2021.01.16

1月16日(土) / 霜葉(そうよう)・絵画”冬休みの思い出”(年少クラス・1/8&12記録)


<霜葉(そうよう)> 冬霜が降り、5月とは違った趣のモチツツジの葉。ピンクの花の頃が懐かしい。モチツツジは一年中葉をつける常緑樹。

朝。もうすぐ子ども達が到着する頃。コナラやモミジ、クスノキの葉にも霜。到着した子がここ(柵)にもあるよと。

5月には花が咲き、孵化したカマキリの子が戯れるサツキ畑も一面の霜葉に。
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始業式後、約一週間が経ちました。お休みの子もほとんどなく、清々しい冬の空気の中を毎日元気に登園しています。その間、カプラ教室や課外教室も始まり、14日には瀬川先生の体育指導もありました。ドッジボールやしっぽとりゲームでは子ども達の応援につい力が入ります。物怖じせず走りまわって瀬川先生に向かっていく子ども達の表情は喜々としていて、毎日の取組みを通して確実に成長し自信をつけています。

いよいよ生活発表会に向けて各学年がそれぞれの練習をスタートしました。年少クラスはお遊戯です。子ども達が音楽に体をのせて楽しめるよう数曲に絞り込んで選曲。グループごとに頑張ります。年中クラスは歌&リズムバンドですが、先日両クラスに出向き、簡単なリズムテストを行いました。子ども達がピアノに合わせてタンバリンでリズム打ちをしますが、その様子や普段の歌の取組みからリズムバンドの受け持ち楽器などの役割を決定しました。曲の中ではそれぞれの楽器が活躍する場面が出てきます。すでに始めている歌の練習とともに、先週末からは楽器の練習も少しずつスタートしました。年長クラスも劇のおけいこがすでに始まっています。各クラスがみんなで心を合わせ、力いっぱいの発表ができますよう一日一日を応援してまいります。

また今週の半ば、トラック何倍分もの砂(山砂)をひみつの森のルートから動力を使って新たに搬入していただく予定です。ここはお山の上なので、下へ下へと流れ出ていく園庭の砂の大切さを学ぶとともに、園庭に運び込まれてできる大きな砂山で遊ぶと同時に、子ども達がミニシャベルやバケツなど自分達の力でもってお砂場や園庭へと砂を運ぶことも体験してみたいと考えています。当日は晴れの日となりますように☀

絵画”冬休みの思い出”(年少クラス・1/8&12記録)

二日間を通して、各学年が冬休みの絵を描きました。

時間の都合により毎回一部の撮影となりますがご覧下さい。

白い画用紙に自分のクレパスで楽しかった冬休みを思い出しながら描きます。

途中経過をご紹介してくれたり、描く内容について説明をしてくれます。

東からの冬の陽射しが室内を照らします。

好きな色で思いのままに描く時間。

両方のクラスを行き来しながら見回ります。

冬休みの出来事や、またそうでないこともありますが😊、みんな一心に手を動かしています。

見てみて! これはね・・

家族みんなでお出かけしたのかな。お正月の美味しいお料理もいただきました😊

黙々と描いているのは何でしょう。 とても楽しそうなのは誰でしょう!

クレパスで色とりどりに描いています。

そして続きの12日は・・

この日は絵の具を使って描きました。

子ども達は描くことを楽しんでいます。

タイムリーに先生の声かけが聞こえてきます。

集中して描く時間です。 クレパス以外の白い余白も筆で塗って完成させます。

頑張ったね~。最後までしっかり描けましたね。完成!!完成できたのが嬉しくて、この後も紙をもらって絵の具を楽しんだSちゃん。

鮮やかな色、淡い色合いで楽しんで描く子ども達。

しっかりと赤く描いたものは何だろう? 太陽かな? 

黙々と描いているのはRくん。音楽会のようです😊 (演奏を)聴いているのだそうです。

こちらは色鮮やかな絵がもうすぐ完成です💕

楽しそう!😊

いよいよ完成間近😊

自分の思いのままに描ける時間。思い出しながら描く自由な時が流れます。

筆がすすむままに画用紙に色をのせています。

手が動くままに色が加わり、紙の上に混ざり合います。再び集中して描く時間が流れて・・

よくがんばったね~😊と先生に褒めてもらいます👏✧ 最後は少し疲れたけど、また完成しました~😊✌

こちらは急がずじっくり描いているRくん。

真っ直ぐ紙だけを見て集中して描く姿が印象的です。

音符🎵や演奏をしている人が中央に描かれています。完成~~💚💙

にここにお顔😊

こちらはすでに描き終わり、自由あそびを楽しんでいました。粘土のヘラを使ってそぎ切りにしているRちゃん。何かとたずねるとお魚のアジ🐟なのだそうです。

こちらも黙々と粘土で作っています😊

粘土あそびはお得意のみんな。こちらは椅子です。よくできていますね😊

リビングで過ごしているところかな? とても上手!

こちらはアジのそぎ切りが完成!実はお寿司屋さんだそうで、なんという名前のお寿司屋さんかしらとたずねると、「はま寿司です!」と即答。なんと素敵な名前でよく思いつきますね😊。今日はアジだけだそうで、すし飯のシャリが10個ほど並んでいます。ここは商店街なのだそうです。はま寿司のRちゃん👩思わず私もお寿司作りに参加しました☺️

そしてお隣は「いくら寿司」というお名前のお寿司屋さんでWちゃんが女将さん。小さな粒のいくらを丁寧にのせています。とうとう、二人で「いらっしゃいませ~、いらっしゃいませ~」とお寿司屋さんが開店してしまいました~🍣🍱

お寿司屋さんが二軒あるとお客さんはどちらに入っていいかわからなくなるかもね・・と言うと、大丈夫ですよ、中でつながっていますから・・と!😊

二軒のお寿司屋さん🍣🍣。いくら寿司とはま寿司。とうとうお腹が空いてきました~😊

外は冷たい風の日でしたが、室内はしばしお弁当前の自由あそびタイム。和やかな空気が流れそれぞれに楽しい時間を過ごしていました。

新刊いきものづくしものづくし他


1月用に新たに届いた大型絵本と紙芝居。

絵本は大型で見やすく、文字がないので子ども達からたくさんの言葉が聞こえ、クラス内でお話が飛び交います。

知っている鳥はいるかな。 いろいろな生き物が見つかります。

今月は二度ほど雪が降りました。セーターに舞い降りた雪をのせていた子も。雪の結晶いろいろな形。

2021.01.07

1月7日(木) / 新学期スタート・園内通信


 ✾✾ 新春のお慶びを申し上げます ✾✾

1月5日より二十四節気では寒の入り。立春(節分)までの約一カ月は寒さが一段と厳しくなります。今日は暦どおり、特にお山の上では寒風が音を立てて吹く一日となっています。

朝の気温は4℃、梅のつぼみはだいぶほころんできたものの肌寒い朝でしたが、子ども達はグループごとに元気に登園してきました。

「おはようございます!」「あけましておめでとうございます!」「ことしもよろしくおねがいします!」と丁寧に、元気にご挨拶を交わし、無事に初日がスタートしました。

9時半からの始業式では全員で立って園歌「お山のようちえん」を3番まで斉唱しました。その後、「あたりまえ」ではない「ありがたい」ことを知って感謝し「ありがとう」の気持ちを持って取り組むことについて園長先生よりお話がありました。子ども達一人ひとりがしっかりと前を向いて聞く姿勢があり、冬休みの間にまた一回り成長されたことが窺えました。

お休みの間にご家庭で楽しかったこと、有難かったことを糧にして三学期も元気に過ごしていけますよう、職員一同で子ども達を見守り力を合わせて過ごしてまいります。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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本日は、園内通信「お知らせ55」をお出ししました。
内容は、
◇ 諸連絡
◇ 保護者会について
◇ グループ変更届について
◇ 持ち物、置き靴、置き上着についてのお願い

2020.12.25

12月25日(金) / Chiristmas swag(クリスマススワッグ)✾・クリスマス帽子づくり🎄(年少・年中・年長クラス)12/10(木)記録・🐮丑年カレンダー製作(年長・年中・年少 12/11~14記録)・未就園児親子登園(🎄クリスマス飾りを作ろう♪12/14(月)記録)・🎅サンタクロースさんがきた!🎄(12/16(水)記録)・初雪の朝12/17(木)

【 Chiristmas swag(クリスマススワッグ) 】🎄

スワッグとは花や葉のついた枝を束ねてつくる壁飾りのこと。

ヨーロッパでは昔から空気の浄化や魔除けとして家の玄関や壁に飾る習慣があるようです。クリスマスリースのように使ったり、枝を束ねてリボンを飾ったり、季節を問わず好みの植物やインテリアに合わせて気軽に楽しみながら作れそうです。もちろん小さな野の花や葉でも。

私は12月のママの日に初めて皆さんとスワッグを作り、そして園の先生達とお仕事の時間から1~2時間ばかりを捻出して12月に二度スワッグ作りを経験しました。

特に冬場は針葉樹の葉の緑が美しい季節です。作っているとモミノキの枝やスギ、ユーカリの葉などから手で触れるたびに芳香が漂い、すっかり手に香りが移ってしまうほどでした。いずれドライフラワーになるのでその風合いも楽しめたらと思っています。

✾材料✾
・モミノキ(オレゴン産)ベースづくり用
・サツマスギ
・ユーカリ
・ブルーアイス
・ビバーナムティナスベリー パープル(実)
・シルバーブルニア
・エリンジウム(マツカサアザミ)
・綿(白)
・マツボックリ
・リボンやレース
・麻紐

ベースの緑はモミノキやドイツトウヒ以外に、ヒノキやスギの葉などを束ね、山帰来(サンキライ)やナンテンの赤い実などを合わせてもクリスマスや新年にかけて素敵なお飾りができそうです。

束ねてぶら下げるだけ。身近にあるものでスワッグ作りを楽しんでみて下さい✾

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クリスマス帽子づくり(年少クラス) 12/10(木)記録

前回のblogでご紹介したデカルコマニー。転写した方の画用紙でクリスマス帽子をつくっていきます。

さて、それぞれの作品の用紙の上に綿をつけていきましょう。

ふわふわの綿が気持ちよくて思わず笑顔がこぼれてきます。

綿をちぎって丸めたり、

お帽子の裾の箇所に並べていったり。思いのままに作業をすすめています。

綿棒でのりをつけて、綿をちぎってのせていきます。

ピンク色のお帽子の裾にふわふわの綿がたくさんつきました。

この下の方にものりをつけてもっと綿をつけてみようか😊

グレイッシュな中に明るいピンク色がのぞく大人びた粋な色合いが素敵!

ワサビ色がまた素敵なお帽子になりそう💚

ほら、できたよ😊 ふわふわの綿~

お帽子の縦に綿を並べてみてもいい感じに。残った余白の白がいい感じ。

黙々と綿付け作業中。

こんな感じになったよ。

ほらっ✨ わたしの帽子よ💕

まるめて~ まるめて~ 。 綿をたくさんあちこちに・・・

できたよ~~😊

できた!ダブルピース✌✌                わたしはサンタ🎅さんよ~😊

こちらも素敵な色合いのお帽子になりそう。

もう少し綿をつけます。綿棒でのりをつけて~~、綿を押さえてトントン。

お手々でハンドペイントが嫌だったら筆でやってみようね~😊

鋭意、一つずつ丁寧に綿を取りつけていきます。

クリスマスのお帽子にするため、棚で乾かしておきましょう。

さて、年少クラスは外あそびに出ました。仲良く一緒に手に持つ黄色バケツの中はなんですか?

木の実がいっぱい! ひみつの庭のカシノキのどんぐりでした~~💗

ちょうど年少ことりぐみさんも庭でトマトにお水をあげていました。冬なのにトマト🍅、なんだか不思議ですね😊 もうすぐ食べごろ?

年少さんがデカルコマニーで頑張ってつくりました。てっぺんに金のお星さまをつけてもらってみんなのピッカピカのクリスマス帽子がずらり~~💜

グリーン系もとても素敵💚

思いがけない鮮やかな色と模様に仕上がりました。特製のり絵の具で行ったデカルコマニー製のお帽子でもあります。

こちらは転写する前に指でハンドペインティングで混ぜ合わせた原版の紙になります。

原版と転写先の紙でつくったクリスマス帽子。       二色のお帽子のご紹介です。

青系、赤系の色が下で混ざり合い、何とも言えない色合いができあがりました。新たな技法を探り、チャレンジした発明的マーブリングの実践編となりました。
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クリスマス帽子づくり(年中クラス)12/10(木)記録

つづいてこちらは年中クラス。吹き絵で色画用紙に模様をつけた後、↙︎

お帽子の縁の部分にゴージャスな金ピカ折り紙で、クリスマス帽子の下の縁の部分に取りつける飾りを切って貼っています。

お好みの色の金ピカの折り紙を丁寧に順に貼り付けていきます。

黙々と作業が続いています。

ここはモールコーナー。数本のモールを束ねクルクルとねじって・・・

太さも出てなかなかゴージャス!

鉛筆にクルクルと巻きつけて。いずれもクリスマス帽子の先端に取り付けて楽しみます。

ほら、ぼくはこんな感じになったよ。              ぼくはこんなの😊

こうして、こうして・・                     丁寧に作業を続けています。

ほら、モールが完成!

吹き絵で上手く表現できましたね。これから縁のお飾りとてっぺんのモールをつくってつけていきます。

最後までのりを貼って、丁寧に。

お帽子の下にこうして帯をつけるのよ💕             くるりと曲げると・・

こうしてお帽子の先につけて、くるりと曲げたらお帽子よ!

わたしはこんなの💜 ストローでフーッて絵の具を吹いて色をつけたの。

帯をつけたら、こんなふうになるの。

わたしはこれ😊 頑張ったから絵の具が混ざりあってマーブルのようになっています。 乾燥棚の上にのせて乾かしましょう。

みんなの作品が少しずつ仕上がっていきます。

こちらは数日後にできあがったみんなのクリスマス帽子🎄 

コツコツと頑張ってつくってきた作品。

色鮮やかに、ダイナミックに表現できたそれぞれのクリスマス帽子。

てっぺんのモールが今年の年中さんのお帽子のポイント👆 頭に被ったらクルクルと揺れるかな😊

色とりどりのカラフルなお帽子はクリスマスにピッタリ!思わずワクワク嬉しくなってくるミラクル帽子かも😊🎄
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クリスマス帽子づくり(年長クラス)12/10(木)記録

年長クラスもクリスマス帽子(パーティー帽子)をつくっています。

年少児はデカルコマニー、年中児はドリッピング(吹き流し絵)でクリスマス帽子を製作していますが、年長児は絵の具を使って自由に絵を描きました。こちらは絵の具をドロップしてスパッタリングのように色鮮やかになりました。

そこに金銀のキラキラの紐をボンドでとりつけています。

先にボンドをつけてなぞるように紐をのせていきます。

こちらはモミノキですね😊 雪が降ってきてまるでお話の世界が広がるような絵です。

金銀のモール紐。これを描いた上にどのようにのせていくと素敵になるか、考えながら作業中の年長クラスの子ども達。

集中して取り組み中。綿もあります。年長クラスが使用する綿は弾力性のある綿です。

オットー😊  ぼくはひげ爺さん?👴  いや、サンタクロース🎅さんだよ。

空、雲、山、木など以外を点で埋めています。上が夕焼け空のようでとても楽しい絵😊モミノキのような木にキラキラの紐を取りつけ中。

こちらはクリスマスツリーが飾ってあるモミノキかな。

何とも言えない色合いに表現された絵にキラキラの紐を取り付けているところです。

こちらはクリスマスの花火!のようです。

いずれもキラキラの紐の取り付けを頑張っています。

白はまるで雪が降り積もった木のようです。集中しています。

こちらはスパッタリング+ドリッピングで描いたような色鮮やかな柄です。

上ぎりぎりのところに細やかに取付け中です。

息をつめるようにして取り組んでいます。               さあ、できたよ😊

雪の結晶がついた冬の色合いが素敵ですね!

これから何ができるかな。お山かな? ケーキのモンブランかな? クッキー?  考えていると楽しくなってきます😊

仕上げに取りかかっています。

ダイナミックな絵柄にキラキラ紐を渡します。

爽やかなレモン色のお帽子。雪の結晶が光り輝いているようです😊

こちらは暖かな色合いの水玉模様のお帽子ですね😊

白い雪の粒がいっぱいのクリスマス帽子。白の絵の具の上から金銀のキラキラ紐。

クリスマスの赤に雪の白。自信作!!

こちらはマーブルのようなパープル💜 シックです。そこへ金のモール紐が映えそうです😊

パッとひらいた素敵な洋傘のよう💗

楽し気に製作中😊

ほら、できたよ😊 

ほら、完成!😊

こちらは、お山の中のかまくらのような個性的な絵です。

ほら、できました~😊 並べ模様のようなシンプルな絵です。

なんて細やかな点描画のようなお帽子です。

できました~😊

金銀のモール紐を取り付け中。

等間隔に描かれたお帽子。

こんな感じです。                  思わずパクッ。ダメダメ!    

これは雪? 綿菓子? ふわふわ~~

こちらは冬の森のイメージですね😊

お帽子にすると全体がモミノキのように見えるかも。

できたよ~~💚 とてもシンプルでダイナミック。

やわらかな色合いにマーブル模様のような、可愛く且つダイナミックな絵柄に😊

うん。とても素敵💕

珍しい色合い。お山のモミノキを抽象化して描いたようなテクニック?😊

キラキラの紐はやはり緑の樹木にかかっています。なかなかのセンス!

すでにクリスマス帽子になって飾られています。

先生に頭のサイズをみてもらいます。

仕上がった人は自由画帳に描いています。「まま」💕

ホッチキスでパチリ。

出来上がったら机の上に・・

鋭意取り組み継続中💕

細かくキラキラの紐がかかっています。

こちらからもどうぞ。

ふっわふわのヒゲサンタ🎅さん。

ぼくもサンタ🎅さんです✌

三人揃って😊 あら、S子ちゃんもヒゲサンタさん😊 

ぼくもちょっぴりヒゲサンタさん😊

細やかに作業中。頑張っています。

順に並べていきます。色とりどり、デザインさまざまな素敵なクリスマス帽子が勢揃い。

ふわふわの雪もつきましたね。

うっふっふ~~。なんだかいい感じ。お店屋さん?😲

子ども達は不思議です。声をかけるでもなく自然と、それとなく集まってきて・・・

みんなでピース✍ みんなで頑張って仕上げた作品が勢揃い。

幸せなお顔も勢揃い✌💕💕✌

クリスマス帽子が光ります。何行程もを重ねて仕上がった渾身の作😊

いらっしゃいませ~、いらっしゃいませ~。あらっ、いつの間にかお店屋さんに? お安くしますよ~~😊 お店屋さんごっこは11月にしましたね。ついこの前のようですが。

これ、ぼくの帽子だからね!!  

ぼくのはこれだからね~😊

暫し、お店屋さん? 展示場? が繰り広げられていました~😊

これ、いいでしょ。 ハートなの💗 そう。 あっ、皮むけてきちゃった。

これはお気に入り😊

完成~😊 できました~💕

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🐮丑年カレンダー製作(線引き)

何でもチャレンジ

こちらはカレンダーの下地になる画用紙にラインを引いているところです。

大学の建築学科では、フリーハンドのドローイングで紙に線を描く授業があると聞いたことがあります。線や円をフリーハンドで描くことでデッサン力をつけるようですが、それを年長クラスでいつも使用するクレパスを使ってやってみているところです。

紙に真っ直ぐに線を描くのはなかなか難しく、集中力が要ります。

クレパスは太いですがなかなか上手く線を引いています。

左から右へ、スーーーッと。一息で描きます。

縦に描いているのはHちゃん😊

できたよ~~

できた~。

たいへ~ん。

こんな感じ。

ぼくはこれ。

とても頑張っています。

ゆっくり着実に取り組んでいるようです。

お隣同士がほぼ同じ色で示し合わせて描いています😊

そして描けた人は来年の干支の🐮丑を描いていきます。

ほら、できたよ😊✌ ほぼ等間隔にカラフルに描きました。

ぼくはこんな感じ。やっぱり赤が大好きなKくん😊 ぼくは動物(牛)よりも魚の方が描くのは得意なんだけどなあ・・と。 そうなの。哺乳類だけどクジラとかも描く?とたずねたところ、次の瞬間には自由画帳にクジラを描きはじめたKくん。素早い!

ぼくも線が描けた!                  私は白い牛にするの。

白黒や茶色などいろんな牛がいますがどんな牛さんが完成するでしょう~

子ども達が描くスピードは速く、ためらいなく次々と描いていきます。
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🐮丑年カレンダー製作(年長・年中・年少 12/11~14記録)

年長クラス

ぼくの牛🐮さん、できました~。

なかなかアゴがしっかりとした牛さんです。乳牛のホルスタイン種。黒い斑模様のブチも入っています。

こちらは可愛らしい牝牛さん、女の子の牛ですね😊

こちらは強そうな茶色の牛。

あ~、にここに優しい牛さん。

こちらもニコニコ笑顔の牛さんです。

角があり、斑があり、大きなお鼻もあります。

作ること、描くことは自由自在に楽しめる子ども達です。

それぞれの個性を出して製作中。

できました~😊

斑模様をどこにどれだけつけるかが難しい。

自分なりの感性で取り組みます。

こんな感じかな。

ぼくの牛さん、できたよ。

試行錯誤しながら継続中。

集中して頑張ります。

もうすぐぼくの牛が完成するよ。

そして数日後、ずらりと仕上がった年長児の来年のカレンダー作品。

いいお顔をしています~🐮

以下、全てではありませんがご覧下さい。

年中クラス

年中クラスも牛🐮のカレンダーづくりを頑張っています。

黒と茶色の斑模様がついています。

先生お手製のスタンプでペタペタと模様をつけます。楕円にカットしたスチレン素材に段ボールの取手をつけたお手製。

うまくスタンプできるかな。            わたしはこんな牛さんになったの~😊

なるほど、なかなかいい牛さんです。

ぼくはこんなの~。 なかなかしっかりと強そうな牛さんです😊

ぼくのうしさん~。 黒と茶色の斑模様がミックス、楽しそうな牛さん😊

よく考えながら取り組んでいる子ども達。

イメージができたらすぐに手を動かし描きます。

みんなで取り組む製作の時間が流れます。みんな静かで真剣です。

裏面にはのりをつけて画用紙に貼り付けます。

貼り付ける時は自分のバランス感覚でよく見て確かめながら。

みんな黙々と手を動かしていて、分からなくて立ち止まってしまうことなく進めています。

こちらはお隣のクラス。はさみで牛さんの形に切り取っているところです。

すでに裏面にのりをつけて。

のりを手でとり、はさみを駆使して進めます。

お顔と体のバランスをどうとろうか考えながら。

牛さんの足はクレパスで描いています。

まっ黒の牛もいます。立派な牛ができそうです😊

こちらは茶色の斑模様の牛さん。来年は牛のようにゆっくり着実に、歩みをとめずに進むことができたらと願います。

またお隣のクラスです。こんな牛さんができました😊 愛らしい牛さんです。

定位置に貼り終え、クレパスで描き足していきます。

こんなになったのよ~~😊

愛らしい牛さんが次々に完成😊

数日後に来年のカレンダーに牛さんの絵を貼り完成です。

以下、一部ですが愛らしい牛さん🐮カレンダーをご覧下さい。

目はここ、鼻はここと考えながら書き足しています。

丁寧に手を動かし作業中です。

年少クラス

そして年少クラス(たんぽぽぐみ)。

みんなで牛の製作に取り組んでいます。

はさみも随分上手に使えるようになった年少クラスの子ども達です。

牛さんの顔、体などを考えてレイアウトして出来上がり、台紙に貼り付けた続きを取り組んでいます。

目や鼻、そしてまわりには自由に描き足していきます。

丁寧に描き足していきます。にこにこ笑顔の牛さん。楽しそうです。

目はここ、鼻はここと一つずつ進めていきます。

丁寧にクレパスを動かし作業中です。

色んな色を使って。

ほらっ。嬉しそうな牛さん🐮の完成。       私もできたよ😊

は~い。できました~😊

台紙にそれぞれの牛さんを貼ったあと、来年のカレンダーに貼って年少クラスの牛さん🐮カレンダーが完成で~す。

以下、一部ですが微笑ましい牛さん作品をご覧下さい。
(たんぽぽぐみ)

(ことりぐみ)


こちらはことりぐみクラスに展示している秋の紅葉を絵にしたものです。お弁当をみんなで食べた石段の上には鮮やかな色のもみじ紅葉が広がっていました。

こちらはみんなで作った合作の大きな木。色とりどりの落ち葉や鳥、昆虫がたくさんいます。アゲハチョウも飛んでいます。みんなで過ごした今年を振り返るとあっという間でしたが凝縮した体験で盛り沢山の一学期、二学期でした。
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未就園児親子登園(🎄クリスマス飾りを作ろう♪12/14(月)記録)

あと10日でクリスマスという12月半ば。未就園児さんの月曜日親子登園では毎回楽しい企画とともに皆さまにお過ごしいただいています。

この日はクリスマス飾りをつくろう♪””ということで、親子一緒の取り組みを少しご紹介です。

緑色の色画用紙にクリスマスの柄を貼って、お帽子をつくりました。

親子一緒に作業をされているところです。

どうぞご覧下さい。


新年スタートは、1/18(月)”楽器であそぼう♪”です。人数制限がありますため事前お申込みをお願い致します。

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🎅サンタクロースさんがきた!🎄(12/16(水)記録)

今年も園内にサンタさんの姿が見えたのが午前10時頃。

シャンシャンシャンと鈴の音を鳴らし、トナカイのソリは森の中で停まりました。そしてそのまま第一園舎のゆきぐみ、ほしぐみから白い大きな袋の荷物を手に各クラスで過ごしている子ども達にプレゼントを届けて下さったのです。

冬の陽射しが眩しいほどの日でしたが、サンタさんの吐く息は白く、少しお年を召したサンタクロースさんにはお山の坂道はなかなか大変そうでした。次はことりぐみへと訪問され、大きな体のサンタさんと対面した子ども達はそれはそれは驚いたようでした。

そしてたんぽぽぐみへ。”メリークリスマス!” 

そして第三園舎つきぐみ園舎へ。

つきぐみの子ども達も突然の訪問に驚いたことでしょう。

そして最後に園長室にも立ち寄られました。大きな体は勝手口からは入れず、玄関から入って来られました。子ども達へメッセージを・・とのことで、園内放送のマイクで各クラスの子ども達に英語のメッセージを送って下さいました。

プレゼントを袋から取り出した後、子ども達の声が各園舎から聞こえてきた頃には、森に待たせていたソリで空高くへ去っていかれたのでした。サンタさん🎅 今年も有難うございました🎄

そして午前保育のお帰りの時。


子ども達がつくったクリスマス帽子をかぶり、各グループが出発の時間を待っていました。

サンタさんの来訪を大切なこととして受け止めたようで、この日のお帰りはとても神妙にも思える子ども達でした。

もうすっかり整列しています。

それぞれの力作のクリスマス帽子です。綿は取れやすいのでまたお家で留めてあげて下さい。

さあ、それでは出発です!

さようなら😊

さようなら😊

さようなら😊 また明日ね!

さようなら😊

サンタ🎅さんは園長室にきた? そう、来られたわよ😊

さようなら😊

さようなら~😊

さようなら😊

さようなら😊

第5グループさん、さようなら😊

さようなら😊 また明日ね!

ヒノキの葉がとても鮮やかな緑をしています。明日は雪が降るかも知れません⛄
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初雪の朝(12/17(木)

🎅サンタさんが幼稚園にこられた次の日は、朝から一面の雪景色になりました。

朝の園庭。ほぼ真っ白に。

ひみつの庭前。

ドイツトウヒとウバメガシの葉の上にも積雪。

クリスマスの木 ドイツトウヒは雪が似合います。

チューップの球根を植えた花壇にも、園長室前のテラコッタうさぎ🐰にもたっぷりの雪。

手すりも5~6㎝は積もっていたでしょう。

ヤマボウシの木も真っ白の雪。

レモンにも雪。

人文科学研究所、吉田山方面。

西側の愛宕山方面。

樹木の間から朝の光が射し込みます。そろそろ子ども達が到着する時刻。

雪に覆われた山の中を通ってきました。

下から上を見上げると。

到着したらご挨拶を交わし、まず園庭に向かいます。

ほうら、みて😊 みんな雪を見るとワクワクしてくるようです。

園庭はだいぶ雪がなくなっていましたがいつもとは違う景色に大喜び。

第6グループ到着。

早速に雪の塊をつくった子も。おはようございまーす😊

ほら、こんなのみつけたよ。           おはようございます😊

おはようございま~す😊

おはようございます😊

手を引いて元気で逞しく上ってきました。

雪景色に心躍るようです。

あちこちの雪を手にして暫くそのままあそぶ時間がありました。

いつも雪がないところにあるのは不思議でワクワクします。

すぐに雪のボールをつくったよ。       ここにも雪が積もっているよ~。

ほら、雪のボール🥎

手の中の雪が少しずつとけてきたね。

Aちゃんおはよう。Hちゃんおはよう。 手すりに積もった雪をスススーっと動かして。

ポトン。

手の中にいっぱいの白い雪。

は〜い、はいらなくちゃ~😊

ひみつの庭の壁泉も雪化粧。
   
    もう一つ作ったスワッグ。ゴールドのリボンを結んでみました🎄💐

見上げると高い木の枝にも白い雪。その上は青空が広がっていました。

2020.12.12

12月12日(土) / ビワ(枇杷)の花が満開✾・クリスマス帽子づくり”合わせ絵デカルコマニー”(年少クラス12/8(火)記録)・ひみつの庭の”ママの日”だより✾(12/8(火)記録)


  <ビワ(枇杷)> バラ科  学名 Eriobotrya japonica  原産,分布 本州(東海地方以西)、四国、九州

最近、園庭やひみつの庭の奥にいる時、「この辺りは何かよい匂いがしますね」と仰るお母様がおられたり、子ども達も「なんかいいにおい」と花の香りが漂っているのに気づくことがあります。園庭のブランコの後ろとひみつの庭の北側などに今満開に咲いているのは冬に咲くビワの花です。枝をつかんでそっと香りを確かめると、甘くパウダリーな芳香に魅了されるほど。花自体は5弁花でガクが褐色をしていて目立たないイメージなので、花の開花に気づかない方がほとんどです。

ビワの木の上に鳥が見えました。目のまわりが白いメジロです。子ども達の降園を見送ったあと、ビワの木の上がとても賑やかなのと、パウダリーな香りに誘われてしばらくこの木の下でメジロの姿を観察しました。羽ばたかせながら枝から枝へと飛び交い、口ばしを花に突っ込んで蜜を吸っています。

お山の中は鳥の天下。青空を自由に飛び交い、花、実、そして虫と食べるものが豊富にあるので野鳥はとても元気です🐤

こちらは花弁のアップです。ビワの葉はビワの葉湿布ができることで有名ですが、常緑の青々とした葉は乾燥させてビワ茶としても使われます。

そう言えばビワの葉を収穫して染色をした年もありました。コーラルカラーのきれいな布が染め上がったのも懐かしい思い出です。
草木染め(1)
草木染め(2)
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クリスマス帽子づくりの一日 “合わせ絵 デカルコマニー”(年少クラス12/8(火)記録)

年少ことりぐみ
今年も各学年でクリスマス帽子の製作を楽しんでいます。年少クラスは手の感触、色のにじみや混ざり具合の偶然性を楽しみながらデカルコマニーで自由な表現を楽しんでいます。一枚の画用紙に特製の絵の具でハンドペインティング。色と手の感触を楽しんだあと、上からもう一枚の新たな紙をのせて上からよく擦り、そっとめくってみると・・・・・😊

素敵な合わせ絵が誕生します。年少の間は手やスポンジ、タンポなどでなるべくやわらかな色合いを紙の上で直に体験する時間を持つようにしています。デカルコマニーは合わせ絵の技法で保育ではよく取り入れています。同時に手がいろいろな物に触れることで美しい色彩、気持ち良い感覚など同時に脳への刺激も加わります。砂や土に触れる、自分の手を重ねてゴシゴシ洗う、靴を履く、ドングリを手中で擦る、お箸を持つ、指先であらゆる作業を体験することは幼児期の成長にとってはとても大事なことです。

「指絵の具」用の画材がありますがボトル詰めで販売されているのですが量も少ないため代案を思い巡らせていました。ある放課後、tomomi先生と保育の打ち合わせをしている時に絵の具にのりを混ぜると手の感触も伸びやかで面白い表現ができるのではないかしら?と思いつきました💡 早速クリスマス帽子の製作に向けて行ったところ、子ども達の笑顔が光る楽しい取り組みとなりました。

夏によくするスライムあそびがありますが、それに似たようなヌルヌル伸びやかな感触が紙の上で楽しめるようです。

好きな色を画用紙にのせて直ぐに手で混ぜたり、ペタペタとスタンプしたり、ぐるぐる混ぜにしたり・・

初めは少しずつ手につけてみますが慣れてくると楽しくて笑顔がこぼれるほどエンジョイしています😊

ほらみてっ😊

こちらは年少ことりぐみクラス。

とにかく自分の紙の上でペタペタと色を混ぜ合わせながらハンドペインティング中😊

黙々と取り組み中。

大分できたね。次はここからめくってごらん😊

うわ~~

めくっていくと・・もう片方の紙にも同じ絵が転写されていることに感激😊💕 驚き、喜び、発見、満足感など、偶然の柄、形ができあがり想像力がふくらんでいく時間。

この色もあるよ。やってみる?

手をバレンにしてゴシゴシこすりながらどんな形になるかなあ?

パーッと開くとこんな形に😊 一枚はクリスマスのお帽子に使い、もう一枚は絵画作品として年度末に他の絵とともに持ち帰ります。

たくさんペタペタしたよ。

そして両面に上手く形が写ってできあがり~😊

ぼくはまだまだ混ぜ合わせ中。

楽しいデカルコマニー。お友達のも応援! ほうら・・

きれい~~💕

青に黄緑を混ぜてやってみたらこんなになったよ😊

あ~~~💕

やったわ~~😊 楽しさが止まらない子ども達です。

年少たんぽぽぐみ
こちらはんたんぽぽぐみの様子。思いっきりハンドペインティングでグルグルした後、紙に写して広げたら・・・

のりの成分が模様に深みをつけるのか、原版にも増して面白い模様が転写できる特製のり絵の具!

ほうら、同じ模様ができたよ😊

ほんとだ!                      合わせた紙をそーっと

めくっていくと・・・

両手にのり絵の具。若葉のような優しい色合いが両手で広がります。

すでに早く出来上がった人はクラス内で好きなあそびをしてお友達が終わるのを待っています。

じっくり取り組み中の女の子達。

さあ、いきましょう~~😊

うわ~~きれい💚💚😊

ワサビ色の若葉のような柔らかな色合い。めくっていくと~~~、きれいね~~、まるで魔法みたいね😊✌

自分で、サ~~と広げていくと・・

指で描いた形が転写した側にはさらに鮮やかに写るようで不思議です😊

できた💙

それでは先生に紙をのせてもらって~~        手でゴシゴシゴシ、ゴシゴシゴシ・・・

こんな形になったね~~。これはなにに見えるかな~? 出来上がった形をみて想像するのはとても楽しい! 

黄緑色を手で伸ばしてみて、その上から青を手で伸ばしてみたよ。

なんて色だろう・・・  海の中かな~  森の中の葉っぱのベッドかなあ~~

ぱっとめくってみる・・・💚

えいっとめくってみると~~、グレーとピンクが合わさったようなクリスマス帽子にピッタリな色かも😊 雪の結晶のイメージに合いそうです。フワフワと綿をつけたら素敵でしょうね~~。

さ~~っとめくりました~~ モーブグレー系の色合いがきれい!

わたしはこれから・・ どんなになるかおたのしみ~~😊

好きな色を好きなだけ紙にのせて~~。年少クラスのデカルコマニーでした。これがどんなクリスマス帽子になるかはお楽しみに💕
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ひみつの庭の”ママの日”だより✾(12/8(火)記録)

前回のママの日に続き、落ち葉コンポストの堆肥づくり用に米ぬかを調達しておきました✌😊✌ 

まずはたっぷり入ったコンポストの落ち葉を一旦手前に搔き出しておきます。

モミジやクヌギ、コナラ、モクレンなど、多種類の落葉紅葉樹の落ち葉。

搔き出す一方、米ぬかをてみに出して撒きやすくして・・

そこへ、ご自宅で畑もされているSママがこの日コンポストに手をつけることを察して長ブーツで来て下さいました~。

上からKママが米ぬかを撒いて広げます~。それから落ち葉を上から載せます~。

そしてシャワーで水をかけます。この時期は乾燥しているので落ち葉が発酵するためには水分は必要ですとのこと。こうして土→米ぬか→落ち葉→水とサンドイッチ層をつくっていきます。

シャベルであちらから土をシャッ、シャッと見事に落ち葉の上にかけていくSママ。見事な手さばき😲 皆の目は釘付けに~~😊

Kママが間髪入れず米ぬかをサラサラサラ~~。

そして落ち葉🍂

シャワーの水。

子ども達もやってきました。ふわふわで気持ちいい~~👩👨

再び土をかけます。土はすでに落ち葉が土になったものがコンポストの底に少し残っているものです。

そして米ぬか~。

落ち葉を広げま~す。

上からシャワー~~~

土・・・+米ぬか・・・

そう言えば、ひみつの庭のフルイを使ってもよいかも知れません。

落ち葉で覆います~

それじゃ、子ども達にも手伝ってもらいましょう~とSママ。

土をのせたら上から米ぬかを手で振りかける子ども達。

米ぬか~~入りました~~。上から落ち葉🍂🍂🍂~~

落ち葉は発酵を促すためにも踏むとよいそうです✌ 子ども達が落ち葉を踏んでくれます。

トントン、トントンと足で落ち葉を踏みしめていきます。

+米ぬかをパラパラパラ~~

サラサラサラ~~

たくさん森で葉っぱを集めてきたけどまだまだ要るみたいね。

〔土→米ぬか→落ち葉🍂→👣踏む踏む→水〕これを繰り返しサンドイッチ層をつくります。

落ち葉が入ったら踏み込んでいきます。まるで昔ながらのヨーロッパの葡萄酒づくりのようではありませんか😊

要領を得て上手に踏んでくれます。

よく踏み込まれた葉っぱ。上手く発酵してくれますように。

Sママご持参のご自宅の腐葉土。落ち葉で堆肥づくりをして二週間目のものだそうです。よい香りがします。

モミジが堆肥になりかけたところですでに白い菌糸が見られます。米ぬかを投入したことで上手くいけば冬場でも発酵がすすみ、堆肥づくりを進めることができるということでしょう。

米ぬか撒きますパラパラパラッ・・・

じゃあ、発酵のすすんだこの土も中にいれますね👌

米ぬかをサラサラサラ~~             どうして米ぬかを入れたらいい土ができるのかなあ~~

子ども達のお手伝いは続きます~

米ぬかがたくさん、た~っぷり入ったコンポストの落ち葉堆肥づくり。

皆さまのお力が集まり、あっという間でしたが首尾よく、流れよく、一連の作業を完了することができました。

Sママはじめ皆さまのご協力を有難うございました。ふんわりした量のある落ち葉はどこへ~?

すっかりペシャンコになりました。落ち葉を積み重ねただけでは発酵はしないし堆肥作りもきちんと手間をかけてあげなければいけません。Sママが調べて下さったところ、やはり樹上に広がるクスノキ、イチョウなどは発酵するのに時間がかかるとのこと。あと一つなんだっけ? クスノキの隣のクヌギ、モミジ、コナラなどは早く分解するから◎。

ただ、春には常緑樹のクスノキが尋常じゃない量の春落ち葉を落とし、放っておいてもこのコンポストが山盛りになるのが懸念材料です。春の4月半ば〜5月中のビオトープはクスノキの葉が落ち込みんでコーラ色のようになるのも気にはなっていますが、中に生息する魚類は元気にしているのは幸いです。春のクスノキの葉はコンポストには入れず、入り込んだものは除いて森へと運びましょう。落ち葉堆肥になりにくい葉としてクスノキが挙がっていた同様のことをrisa先生も調べて伝えてくれたところでした。

大きなコンポストなので、真ん中で仕切りをつけて、右側には新たな落ち葉が集まれば山積しておく。左側は米ぬかを使ってサンドイッチ層をタイムリーに作る場所にします。冬場は保温と風除けのため、そして間違って他の樹木の枝葉やゴミが入り込まないように上からカバーで重しをすることにします😊ビニールシートは強風の時に飛んでしまうのでラバーマットのようなほどよい重さがあるものがよいかも。

・落葉紅葉樹の落ち葉🍂◎
・クスノキ、イチョウなど×
・松などの針葉樹×
・緑色の葉×
・ドングリ××
・枝××
お約束を書いたプレートをコンポストに設置しました。来年は落ち葉堆肥でお野菜を作れますように🤲 ご協力をよろしくお願い致します。

スワッグづくり✾
もうすぐやってくるクリスマス。お家にツリーを飾ったり、リースを作ってクリスマスまでの日々を楽しみに過ごしておられることでしょう。

休日にやっと腰を下ろして送られてきた冊子を開くなり、ユーカリやブルーバードなどで作ったスワッグがアンティーク家具を配したインテリアに飾られているページに目がとまりました。その後、別の所用でお花屋さんに出向きましたが、目の前にはスワッグづくりにピッタリの材料が置かれていてこれはご縁だと感じました。早速求める流れとなり、種類は異なりますがタイミングよく手に入れることが叶いましたので早速皆さんでつくってみましょう。

これはサツマスギ(薩摩杉)のリーフですがこれをベースに、こちらはユーカリ。よい香りがする種類のもので重ねていきます。

そして、オレゴン産のモミノキ、ドライフラワーになるエリンジウム(マツカサアザミ)の花。順にお好みでアレンジして下さい。

そこには白やカラーレースがありますから最後にスワッグに掛けてドレスアップに使って下さい。白の綿もお好みでアレンジして皆さんのオリジナルスワッグをつくって下さい。

これは棉の花やマツボックリをつける時に使う細いワイヤーです。マツボックリは御所で拾ったものがたくさんあります。

ユーカリやモミノキやサツマスギなど針葉の香りが漂います。

子ど達は各クラスでクリスマス帽子の製作を頑張っている頃でもあります。

ユーカリ、モミノキなど皆さんが使いやすいように切り分けて下さったママも。

一般的なモミノキとは違いふっくらとした個性的なオレゴン産のモミノキ。新葉が独特な白っぽい色で綺麗。

曇りがちですが雨も降らず天候に恵まれ、小さなお子さまもご一緒のママも。

ウッドデッキ、タイルの上でそれぞれ作業が進んでいます。

幸い寒すぎずの気温で何とか外での作業も叶ったこの日。

OGママもこの日はお二人がお越し下さり懐かしい思いが溢れます。お知り合いのお子様とともにご来園下さったYママ。

レースの取り付けにもかかられています。

スワッグの長さとレースの長さのバランスを考えて。

ワイヤーでマツボックリ、棉の取りつけ作業も。

こんな感じかな💕

壁にかけると垂れて素敵なスワッグになりそう💚

レースは前日にネットで探して次の日に到着するという早業で😊✌ 何せ思いつきのプランゆえ。

少しロングタイプの素敵なスワッグになりましたね😊

吊るした場合はこのような感じかしら。花瓶などに普通に生けても素敵かも💜

レースは白だとこんな感じでしょうか。

しばしゆったりと時が流れます・・

前回ママの日にリースの台を手にされていたSママ。園内でリースづくりのための葉を探しておられたところ、、、なんとこの日、完成したリースをご持参で手渡して下さったのでした~😲💗 感謝です。

有難き幸せ~🥰

台木はアケビのツルだそうで、緑の葉はカイヅカイブキやヒバ?(と思われます!)、ヒイラギ、ドイツトウヒ、ナンテンのムラサキがかった美しい葉、そして築山の真っ赤なカナメモチ レッドロビンの葉。マツボックリは差し上げたもの。実はナンテン(とリュウノヒゲの実?)。この季節の針葉樹の葉がアレンジしてありクリスマスの冬ならではの緑の美しさ。

レンガの壁泉ライオンをバックにスワッグを吊るしたら💚 長いマツボックリは以前にフィレンツェの山手を歩いている時に拾ったものです😊

Yママがご一緒された卒園児Kママのお子さまと。一緒に築山のヒノキの切り株で楽しそう❣️

未就園児Nちゃんもマツボックリで製作中?

完成で~す😊💕

アップで見るとさらに素敵✾ やがてドライフラワーになりますが今が一番瑞々しいスワッグ。

素敵なスワッグになっています😊

こちらも素敵ですね~💚 とても可憐で瀟洒なイメージ。レースでドレスアップ✨

FママやYママ。懐かしいOGママがお越し下さるのはこの上ない懐かしさを覚えます。お山に足を向けて下さり有難うございます。

マツボックリは三つがバランスがいいとのこと😊

麻紐をくくった上からレース留めしたところにもマツボックリを配して💕

素敵なスワッグが出来あがっています。

完成~😊 しばらくよい香りが漂いますように・・

さて、皆さんのスワッグができあがりましたのでそろそろティータイムにしましょう~

この日は私のお気に入りのシュトーレン。フルーツや木の実がたくさん入ったツマガリのフローエ・ヴァイナハテン シュトーレンと進々堂のマンデルシュトーレン。マンデルシュトレーンはアーモンドペーストとオレンジピールが入っています。ティーはマルコポーロルージュ、ルイボスティーをベースに香り豊かなお味。

右がマンデルシュトーレン、左がフローエ・ヴァイナハテン シュトーレン。どちらも人数等分に近くのママに切り分けをお願いしました。リボン🎀もいつの間にか素敵にママがあしらって下さっています。

見事な切り目でいただける喜び💕

イギリス ナッツシーンの園芸用麻紐ですが、麻紐も上手く使って可愛らしくアレンジされた作品。ティーは布製ティーバッグをやはり入れたままにして😊✌ 冬場のアウトドアは陶器がとても冷たくなるので大きめ紙コップの方がよいようです。紙コップには時どき紙の匂いのするものがありますがこちらは大丈夫👌

手作りしたスワッグとともに記念写真✾ 皆さまご多用の中を今年も火曜日ひみつの庭のママの日にお力添えをいただき誠に有難うございました。心より感謝申し上げます。

2020.12.05

12月5日(土) / タカノツメの黄葉🍂・晩秋の森へ出かけた日🍂年長クラス(12/4(金)記録)・ひみつの庭の”ママの日”だより✾(12/1(火)記録)


  <タカノツメ>  ウコギ科  分布 北海道南部、本州、四国、九州の丘陵地帯から山地・日本特産種 
           学名 Gamblea innovans(Siebold & Zucc.) C.B.Shang_ Lowry & Frodin
           別名 イモノキ

昨日、園庭つづきのひみつの森を年長クラスの子ども達と歩いていた時、頭上に広がるとても美しい黄葉の樹木に出会いました。みんなで上を向いてしばらくその葉を眺める時間がありましたが後で撮った写真を見ていると、森に入って歩きはじめた時にも子ども達が思わず手にしていたものと同じ葉であることに気づきました。

「葉でわかる樹木」という625種が検索できる本で調べるとすぐにその特徴から”タカノツメ”という名の樹木であることがわかりました。日陰気味の場所を好む樹木なので、コナラなど高木の下生えとして生えているそうです。

タカノツメというと唐辛子?と思いますが、葉のつき方が鷹の爪のように見える、あるいは冬芽が鷹の爪に見えるからとあります。春の新芽は山菜としてお豆腐の白和えやタカノツメご飯などにしたり、おひたしや和え物、炒め物、パスタの具などさまざまなお料理の材料として使えるとは驚きです。他に薪炭、箱、箸、経木、マッチの軸木など様々な用途にも利用されるとのこと。別名のイモノキというのは、この木の落葉の山道を歩くと落ち葉が発酵して焼き芋のような甘い香りがするからだとか。

   
    タカノツメの落ち葉を拾って🍂 美しい黄葉が森の中でひと際目を引く3枚からなる小葉。

確かにコナラやクヌギの落ち葉に混ざりタカノツメの落ち葉が目に入ります。落葉樹の落ち葉の絨毯が広がるひみつの森。森を構成する樹木をゆっくり眺めながらもう一度歩いてみたくなりました。
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晩秋の森へ出かけた日🍂年長クラス(12/4(金)記録)

年長クラスは今週12/2(水)、3(木)の二日間、クラス写真やグループ毎の写真など卒園アルバム用写真の大半を園舎、園庭で無事撮影し終えました。ほか数種類は3学期に入り順に撮影していく予定です。さて一年の終盤の季節に入りましたが、園生活はまだまだこれから続きます。仲間とともにひと山またもうひと山と、力を合わせて乗り越え過ごしていきたいと思います。

昨日は晩秋の木の葉が広がるひみつの森へ行きました。この日はひみつの森の広場から少し足を延ばします。前日には年中クラスも森の中を楽しんできたところです。

森の中はコナラの木がたくさんあります。この時季は足元に木の実が落ち、落ち葉から樹木の種類がわかるので森歩きも楽しい頃です。

足元が落ち葉🍂でカサコソと音をたてます。カサコソ、カサカサと音をたて、色々な木の実を見つけて手にし森をすすみます。

まず森の広場までは園庭から約5分ほどで到着です。この辺りの右手には昔からヤシャブシの木があり、今回も実をいくつも拾ってポケットに入れました😊✌

とにかく落ち葉🍂が重なり一面に広がっています。さあ、そろそろ森の広場。

空は青空、黄色に黄葉した葉が空高くに見えます。

手をつなぎ、お話を交わしながら森をすすむひと時。

傾斜の坂道、頭上の木もいつものお馴染みの景色の一つとなっています。

落ち葉のカーペット🍂を踏みしめて..👟👟

みんなですすむ森の道~~。横たわる木を乗り越えながらすすみます。

ほらっ、こんなにきれいな葉っぱみつけたよ!

ほらっ!                       こちらは長いツルにいろんな紅葉の落ち葉を通して串刺しにしています😊 以前に卒園したMちゃんのおねえさんも、そう言えばクスノキの細い枝を使ってこれと似たものをつくっていたのを思い出しました。

それぞれの足取りですすむ森の道。

木の影が落ち葉のカーペットに映ります。

葉っぱを枝に通しながら。               またこの形の木(二股の木)を見つけたよ。

樹上の向こうには青空が広がります。

コナラの落ち葉🍂                  カサコソカサコソ🍂

一面に広がるコナラの落ち葉🍂

さあ、まだまだ逞しくすすみます。

これる? だいじょうぶ?と振り返りながら。

木々の間から射し込む光に照らされた森の道。

広い森の中。一人ずつ歩いていても寂しくはない🍂💕

いつまでもつづく落ち葉の森の道🍂

倒木にさっとよじ登るSちゃん😊

ここからは一気に東に向いて右折。下り坂も堆積したフカフカの落ち葉の道が続きます。

おっと、だいじょうぶだよ😊

どんどん東に森を分け入ってすすんでいます。

こんなのみーっけ😊 ほら、なんかこうするとてっぽうみたいでしょ👈

けっこうな下り坂~~、ヒュ~~。

そして見えてきました。下りと再び上りが見渡せる谷に着きました。

この右下は深い谷になっていて、時間がある時にはみんなでゆっくり下りていって遊ぶところです。ここは山城の一つである北白川城(址)に至る道ですが、ちょうどこの地点は山城を構成する区画の一つである「曲輪(くるわ)」に当たる場所になります。

そろそろお昼が近く、この日は先には進まずにUターンして森の道を園まで戻ることにしました。私が落ち葉拾いをしながら袋にたくさん詰めていたものをSちゃんが率先して持ってくれるそうです😊

途中、いつの間にかTくんが落ち葉袋の持ち手に代わっていました~😊

またまた落ち葉と繊維でつくった素敵なお飾りを手に。 さきほどのユニークな形の木。こっちに向けると龍のようでしょ!とHちゃん。

先にドングリをくちばしにはさんでいるみたい😊    ほうら、こうしたら龍がドングリをくわえているみたいでしょ!

Yくん、よい杖を見つけたわね😊

落ち葉を片手に戻る森の道~。

右手に杖、左手に龍を持ち、ススス~と坂道を滑り台にして下りていきます。右上写真ではもう龍は手にしていません。なぜって両手をふさがれると滑りにくいということでKくんの落ち葉袋の中に入れてもらいました~😊

ロープを使って急な場所はこうして下りるよ。 落ち葉の袋を持つことで下り道は重力のバランスがとれてかえって安定して下りやすいようです。

光がさんさんと射し込み光る森の道。

樹木に囲まれた道を園に向けて歩きます。

森の広場まで戻ってきたらもういつもの慣れた道です。あれっ、次はKくんからMくんが右肩から落ち葉の袋、左手にはさっきの杖を手に山道を下っています😊

さっき通った道を下っていきま~す。

あっ、Yくんがサンタ🎅さんになってる~😊👉

あと少しで園庭に戻ります。

あっ、なにか見つけたKくん!           うつ伏せで探しながらそのままズルズルと下りています~・・

ふっかふかの落ち葉がいっぱいの場所で、落ち葉のおふろ~~~😊🍂🍂 パラパラパラ~~🍂 巻き上げる子ども達。

落ち葉が舞い散るひと時😊

ほんとうにサンタ🎅さんみたいね!

そしてこの辺りは足元に多すぎるドングリがゴロゴロと落ちて広がっています。まるでここを通過の難所にするためにまき散らしたようにドングリが自然落下している斜面です。子ども達もツルリとすべって手やお尻をついています。ここは誰もが足を取られる「ドングリすべり坂⛰~」。あまりにすごいドングリの量😲とふと気がつくと、私も滑って尻もちをついてしまいました~~💦💦 い、痛い^^; せんせい、だいじょうぶ~?と心配して振り返る子ども達。

あ~~~すべる~~(@_@)~😲~。ここはみんながすべる「ドングリすべり坂~⛰」

お尻が痛いわ~と苦笑いする私を見たAちゃん。「そんなときはね、うたをいちばんだけうたってみて。きっとなおってしまうから!」とAちゃん👧 そうかもね、とその魔法にのせられて”やまのワルツ”を一番だけ歌ってみると・・・、何となく痛みが気にならなくなったみたい💕👆 

「ね、きいたでしょ」とAちゃん😊 ヤシャブシの実がおまじないの魔法に使えるとは私も知りませんでした~~✨

「わたしはね、このまえおいしいサンドイッチをたべたの💕。それはとてもおいしくてね、えーっと〇〇サンドと◎◎サンドよ。おいしかったなあ~💕」もうお昼だからお腹も空いてきたようです~😊

あと一歩で園庭。ここの場所には赤いモミジの落ち葉が山ほど山積していました。今度はchinami先生が出したビニール袋に落ち葉を詰め込む子ども達。

この木おかしい~~😊 竹の枝から繊維がひげのように飛び出していました~~。みんなは働き者で率先して持ちたい子ばかり😊

ようやくひみつの庭の横まで戻ってきました。

すぐ左横のコンポストはふかふかの落ち葉ばかりが入っています。そこへ森で集めてきたコナラやモミジの落ち葉をみんなでザザ~~と投入。思わず中に入ってしまう子ども達~。森のサンタ🎅さんがたくさん落ち葉を運んできてくれました~😊

空が気持ちよく青い12月初めの園庭からの景色。大文字がすぐ近くに見えます⛰

森の道で枯れた竹の枝を拾ったCちゃん。枝をハサミでカットして麻紐でくくり簡単竹ぼうきをつくってみました~😊。枝の数が少なかったのでお山の竹の枝を追加して”手ぼうき”の完成💜爽やかな青空と森の空気に包まれたひみつの森に出かけた金曜日のひと時でした。
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ひみつの庭の”ママの日”だより✾12/1(火)記録

12月に入ったママの日。この日は珍しく曇り空でしたが合間に陽射しも垣間見れるまだまだ爽やかな日。

毎回のお手入れでママ達が隅々にまで心を留めて下さるひみつの庭。

太陽の遠赤外線効果で温かな陽射しが嬉しい芝生エリア。

こちらはひみつの庭の外、ライラック、ムクゲ並木コーナー。いつもネットの内側をお手入れ下さるママ達。

コンポストの向こう側は真っ赤なもみじ紅葉の落ち葉。ワイヤーフェンスに沿ってお手入れ下さるママも。

コンポストまわりはどうしても落ち葉が散らばってしまうところです。

畑の畝の合間をお手入れ下さるママ達。      雑草除けのウッドチップをまず除けて、新たな腐葉土+土をそれぞれの株元に入れ、ウッドチップをまた元に戻す作業をして下さることに。次は有機肥料も株元に入れられたらと思っています。

森の入口付近もお手入れ下さるママ。

固定鉄棒の上はまだもみじ紅葉中。

そしてライラック並木近くもお手入れ下さいます。  ひみつの庭の真ん中で「これもらっていい?」とKくん。ハイドランジアがドライになったお花だけどどうぞ。「Aにあげたいんだ😊」と。優しいお兄さんです。Aちゃんとは年中の妹のこと💕

大根、ブロッコリー、白菜ともにすくすくと育っています。

Mちゃん親子ツーショット💕😊

FママとSちゃん💚 こちらもカシのドングリが山ほど落ちてくるエリア。

Kくん親子ツーショット💕

カナメモチのレッドロビンが紅葉した葉も。

向こう西側には京都市街が広がっています。夜景もよく見えます。

こちらの木は針葉樹ドイツトウヒ、クリスマスの木です。1mもなかった鉢植え苗が10年ほどで2mほどになり、その後この地面に下ろしてからは約20年ほど経ったでしょうか。それなりに大きくなってきたので今では枝を剪定しながら子ども達がクリスマスのお飾りに針葉を使うこともあります。これ以上大きくならないように上をカットすることで留めています。ドイツのシュヴァルツヴァルトでは高さが50〜70mにもなり森林を構成する木の一つになっています。

Sママには園長室前のモミノキもご案内しましたがこちらのドイツトウヒをお気に入りのご様子。お家に植樹をお考えだそうでよい木が見つかればいいですね~😊 一輪車に土を入れ混ぜ合わせ作業中のYママ。

Sママには落ち葉コンポストの堆肥づくりについて、畑をされているご経験からアイデアをいただきお話をしました。円筒形の大きな布製落ち葉コンポストで季節ごとの落ち葉で堆肥を作り畑に利用されているそうですが、他に転がすタイプの堆肥コンポスターも回転させることで発酵を促すしくみのよくできたものであるとのこと。なるほど、柔軟に考えると他にもいくつも手があるわけですね。結果、まず当座は、
◆ドングリや枝はコンポストの中に入れないようにする。
◆切り返しなど作業がしにくくなるので屋根は取りつけない。
◆落ち葉の層をまずつくり上に米ぬかを振りかけ上から水をかける。「落ち葉+米ぬか+水」のサンドイッチ層を何層かつくり、コンポストの中で発酵させ、数ヶ月後に落ち葉堆肥が完成したら、お庭の植物や野菜に使用していくことに😊。うまくいきますように~👏

残り時間がタイトでしたが、10本分にMママとお二人で新たな土入れ作業をして下さいました。作業の素早さには驚き😊 すでに最後の一本ライラックエスタースターレーに手が入ります。

ビオトープ際をお手入れ中のママ。右手アジサイのエリアもすっきりと。

ママの日はママ達の楽しい交流の場でもありますよう・・🥰

北西エリアをお手入れ下さるママ達。

ハーブエリア🌿、畑エリアも手が入り整えられた場所に。

築山ももうすっかり冬色の芝生の小山に😊

ビオトープ際のギガンチウム、丸窓の下ともに春に備えてほぼ準備終わり。

皆さまお疲れ様でした~💗 この日はリントンズゴールドのティー。同じくリントンズのショートブレッド二種とともに暫しの歓談とともにティータイム☕🍪

大勢のご参加を有難うございました。12月3週目からはさすがに一段と気温が低くなりそうですが、ママの日最終日次回8日(火)はただ今のところ晴れ☀日中の気温は15℃です💕

2020.11.28

11月28日(土) / サザンカ(山茶花)✾・自然体験🍃”クスノキの丸太を使って”(年長クラス11/26(木)記録)・ひみつの庭の”ママの日”だより✾(11/24記録)・ひみつの森の”パパの日”だより(園庭)✧(11/21記録)


   <サザンカ(山茶花)>  ツバキ科  学名 Camellia sasanqua
               原産地   日本(四国~沖縄)  日本の沿岸地~山地に自生

もみじ紅葉の傍らそっといつの間にか咲き出していた園庭の白いサザンカ。園内の生垣には赤のサザンカも開花し始め、紅葉が峠を越えた今から今年いっぱいはサザンカの美しい季節です。

サザンカ(山茶花)はよく似た花のツバキ(椿)と間違えやすいですが、サザンカの開花は10~12月頃まで、ツバキは冬12月~翌年春頃まで長らく開花を楽しむことができます。他の見分け方としては花びらがパラパラと散るのがサザンカ、花ごとポトリと下に落ちるのがツバキ。サザンカには鋸歯(葉のギザギザ)があり、葉の縁がツルリとしているのがツバキ。このように違いを確かめながら花を目にするのも楽しいものです。

動揺「たきび」にでてくる花でもあり、ふと口ずさみたくなります。子ども達もこの時季に園内でよく歌っています。いよいよ12月も間近です。

 童謡 たきび🔥

 かきねの かきねの まがりかど たき火だ たき火だ おちばたき
 あたろうか あたろうよ きたかぜ ぴいぷう  ふいている

 さざんか さざんか 咲いた道 たき火だ たき火だ おちばたき
 あたろうか あたろうよ しもやけ お手々が もうかゆい

 こがらし こがらし さむいみち たき火だ たき火だ おちばたき
 あたろうか あたろうよ そうだん しながら あるいてく


園庭より吉田山方面を望む昼下がり。
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自然体験🍃”クスノキを使って”(年長クラス11/26(木)記録)


子ども達は年間を通してお山の自然の移ろいを肌で感じながら過ごしています。日常的に園庭続きのひみつの森に分け入り、大木に囲まれた園内を駆け回りながら色とりどりの落ち葉や木の実を集めては自然からの恵みを享受しています。また樹木や植物にやってくる小さな生き物にも目を見張るセンスオブワンダーを備えていて、12月を前にした今でも生き物を観察する姿が見られます。

秋の行事が一段落した今、園内で長寿の樹木として昔から子ども達を見守るように生きている大木クスノキについて、私から子ども達にお話をする時間を持ちました。その後、数年前に大掛かりに剪定をした時のクスノキの乾木を用い、クスノキの香りに包まれながら木を切る体験をグループごとに行いました。

晴れ続きのこの日10時過ぎ。太陽が眩しく、暑いくらいの陽射しが照りつけます。鉄棒とともに縄跳びを運動会後のこの日も継続して練習を重ねていました。終了後、各クラスのお当番さん二人ずつが前に出てきて、全員が前を見て集中するよう丁寧な言葉がけで伝えているのが印象的でした。

そしてまず、私達を取り巻く「木」についてみんなで考える時間を持ちました。大きな木の枝には鳥が止まったり、風で木の葉が揺れる音がしたり、色とりどりの紅葉をもたらしてくれる木をみんなはよく知っています。では私達のまわりにある「木でできた物」にはどんなものがあるでしょう?とたずねると即座に、
「紙」と手を挙げて応えました。そう、みんなが絵の具で絵を描く時にも画用紙を使いますね。紙は木や植物の繊維からできています。他には・・?
 「机!」
 「お箸!」
 「鉛筆!」
 「洋服ダンス!」
 「障子!」
 「家!」
と次々に手が挙がり、自信を持って、また少し考えてからしっかりと発表することができました。みんながいつも使っている大切な物が木から作られていました。

次に園内にある木について問いかけると、サクラ、カキ、ドングリなどが挙がりましたが、子ども達は木の名称よりも、クヌギ、モクレン、モミジ、イチョウなど落ち葉の名前の方がより身近にたくさん知っているように思いました。

それでは次です。幼稚園の中で一番のっぽで背の高い木はなんでしょうか~?
 「メタセコイヤ!」
と直ぐさま声が上がりました。そう、よく覚えていたね。スギのメタセコイヤはお山の中に数本あってもうすぐオレンジ色に紅葉した葉っぱと小さなマツボックリをひみつの庭に落とす時季になります。畑のお野菜にはドングリやメタセコイヤの葉が落ち込んでいることがよくあります😊

それでは、幼稚園で一番太っちょで手で持ちきれないくらいに太くて大きい木は何でしょうか?
その木!(と上を指さす子) 
 「クスノキ!」
そう。クスノキはとても丈夫で長生きをする木でとても大きくなります。木が丈夫なので船やタンス、仏像などが作られます。長生きで有名なクスノキには800年、1000年、2000年と生きている木もあります。お山のクスノキもみんなのお父さんお母さんやお祖父さんお祖母さん、そしてもっと前の時代から長生きをして幼稚園のみんなを見守ってきた木です。園庭にあるクスノキは何十年かに一度は散髪(剪定)をしなければなりません。植木屋さんが大きな梯子とロープをかけて数年前に剪定された枝を残しておいたので、この枝を使って今日は楽しい作業をしましょう。これがクスノキの枝になります。

枝切の作業をする前に、一人ずつ大木クスノキの幹に近づいて両手で触って木に語りかけてみることにしました。

ゴツゴツとしたクスノキの木肌を両方の手でそっと触ります。「枝を使わせてくれてありがとう👏」「いつも見守ってくれてありがとう👏」など木に語りかけてみます。

触ってみたよ😊 ありがとうって話しかけてみたよ。

一人ずつが木に触れ、耳を近づけてみる子、両手で抱きついてみる子など思い思いの触れ方をしながら通過しました。大きな木のパワーがもらえそう!木に耳を当てると何かが聞こえるかも知れません。

そっと触ってみる子。木の皮が大きくて剥がれそうなところを間近で見つめる眼差し。

そして出てきたら、次はいよいよ気をつけてノコギリでクスノキの枝を切る作業をしましょう。前のテーブルに1、2、3段階のサンドペーパーが置いてあるのでカットした表面をきれいに磨いていきます。1は粗目、2は少し細か目、3は光沢を出す耐水性のペーパーです。だんだんヤスリの目を細かくしていくと光沢が出てくるようになります。

左手に軍手、右手はノコギリをしっかりと持ち、お友達に木をしっかり押さえてもらいながら切っていきます。

木は結構堅いクスノキです。予め半分ほどまで切れ目を入れてあります。後ほどご紹介しますが、体験用の切れ目は11/24(土)パパの日にお父様方にご協力いただきましたので、お陰で大分切りやすくなっています。とは言え、力を込めてノコギリで切り落とせた時には何とも言えない喜びと達成感が得られます。切ったピースは直ぐに1種類目の粗目のサンドペーパーで念入りに磨いていきます。

左手でしっかりと木を持ち、ゆっくり右手を動かして切っていきます。各グループは11人ほど。chinami先生、asami先生、ryoma先生、私の四人で分担し、それぞれ枝切りの作業を進めていきます。

途中、タイミングをみて速攻で撮影をした一部です。ご覧下さい。

太陽の陽が強いくらいに照りつける午前中、グループ毎に力を合わせての作業が続きました。

先生に手を添えてもらってゆっくりと。

左手でしっかりと押さえ、右手で切れ目にノコギリの刃を入れ前後に引きながら切っていきます。お友達が枝の先をしっかりと押さえてくれます。

よく見てゆっくりと切っています。

丁寧に切れ目に沿って切り進めています。 先に切り終え、枝のスライスした面を手で触ってみます。

驚くほどツルツルとしていて、年輪もよく見えます。

最後までお友達のためにしっかりと押さえてあげる優しさが嬉しいです。勿論最後は私が押さえていますが、一瞬の早業撮影でパチリ📸

こちらも枝にしっかりとまたがり押さえる先を切っています。

ゴリゴリゴリゴリ・・・              ポトリ✨

ゴリゴリゴリゴリ・・・              ポトン✨

ゴリゴリゴリゴリ・・・              ゴリゴリゴリゴリ・・😊

切ったのを紙(サンドペパー)でみがいてるよ!     これでうまく磨けてるかなあ?👩

ぼくはこんな感じ。ツルツルになったよ😊       三段階のサンドペーパーで順にしっかり磨きあげられたら、次は先生に氏名印のハンコを押してもらいます。記念になりますように💕

ほらっ、できあがり~~、ヤッター😊👧

いいアイデアでしょ👆 あとは袋に入れて即日持ち帰りです😊✌

集中してできあがったクスノキの記念スライス。やり遂げた安堵と嬉しい笑顔が光ります😊👧

磨き終えた子ども達がハンコの列に並びながら、更に磨きをかけています😊

できあがり~👧💗

できたよ~~👧💕

できあがり。もって帰るの👧💜

クスノキのスライス作品。何かに使えそう! コップをのせてコースター、小さな花瓶をのせてお花を飾る、ドングリがいくつのせられるかな?😊 クスノキのよい香りがするのでお家でもさらに磨いてツルツルにしてね😊 疲れたら磨いてリラックス効果も💜クスノキには防虫効果もあり、タンスや靴箱に入れても有効です。

こんなのできたよ💕

できあがり~💚

これなんて書いてある? 氏名印のハンコは漢字で書いてあり私だけの記念品💕

クスノキの枝を使ってのグループ体験は計1時間半ほど。あっという間の集中した取り組みとなりました。森の枝を集めて行った焚き火(焼き芋)や今回のクスノキを使っての体験、また他に樹木の枝葉を使った色染め体験など、自然の恵みを用いたさまざまな取り組みを楽しみたいと思います。
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ひみつの庭の”ママの日”だより✾(11/24記録)

園内の樹木が色鮮やかな季節。冬を前にして今を謳歌したい火曜日ママの日。

大根、白菜、ブロッコリーがすくすく生長し、野芝の築山は地上部が枯れ色になりますが冬の間も葉は残っています。

緑が鮮やかなお野菜の合間やその周辺を細やかに手入れして下さるママ達。週一度のお手入れのお陰で土がほぐされ、柔らかな息吹が吹き込まれる晩秋のひみつの庭。

夏には子ども達が壁泉プールで水と戯れたウッドデッキスペース。太陽の光がクスノキの枝間から射し込みます。

青すぎるほどの空のもと、爽やかな空気を胸いっぱいに吸い込み思わず深呼吸。

ビオトープの魚類、貝類も元気です。夏に産卵したトンボの卵は今はどうなっているでしょう。

築山でミニ熊手を使う年長Sちゃん👩

お山なので毎日どこからか落ち葉が風に乗って舞い落ちてきます。

ひみつ庭の奥の花壇。センニチコウがすっかりドライフラワーに🌺 また活動で使いましょう。ポプリづくりにも使えますね🌿😊

笑顔で駆けています。赤いスカートがお似合い😊

こちらはビオトープ横の植え込みエリア。何を混ぜているのかと言うと、腐葉土と有機石灰です。

前週にアリウムギガンチウムの球根をとりあえずこのエリアに植えたので、カキ殻でできた有機石灰を混ぜた腐葉土をその上から投入しておこうという考え😊本当は逆なのですが問題はないでしょう。年長Kくんや年少の女の子がなぜか偶然集まって一緒に作業をしています。

フワフワと腐葉土に混ぜ込んで、よくよく混ぜて~

これを植えたんだって😊 とラミネートしたプレートを手に。             

少しずつ土をここに入れましょう。

小さな手がゆっくり優しく手伝ってくれるアリウムのエリア。

丸窓の下。こっちにも栄養を入れておくわね😊

あっ、ママとGちゃんのペア💚

ひみつの庭の北奥をお手入れ下さるママ達。

ピッチャーでお水をあげて下さいね~。

ザザザザ~~💦💦💦💦

赤いバケツに入った水で土が流れないように繰り返しお水をあげています😊

こちらの丸窓下にも腐葉土+有機石灰のミックスを投入中~

あといくつかの苗を次回は植えてあげないと💦

畑が喜んでいるでしょう~~💕

フォートナム&メイソンのハンパーバスケット。中に紅茶用マグカップやショートブレッドなど、大きなハンパーは食材も入れてピクニックや旅行にも行ける籐のカゴ。本国イギリスでも人気でなかなか手に入らないとか。ご縁があって買いました~💕大きなハンパーは扉が2枚付いた山型バスケットでサイズが驚くほどの大きさです。今まではバスケット二つに分けてひみつの庭まで運んでいましたが、これからはこれ一つでひみつの庭に来れそう♡🎀  コンポストが再生しました~🍂

お疲れ様です。 そろそろお昼前で子ども達もお弁当の時間💕

Hママいわく、モミジの木の地面近くの幹が心配な感じだと。一緒に確認してみると確かに幹が削れたようになっています。シロアリ?テッポウムシ?

お山にはさまざまなカミキリムシがいるので樹木に知らぬ間に産卵していることはしょっちゅうあります。ライラック苗などは何度植えても夏にカミキリムシが産卵してしまうこと度々です。対策はしているのですが💦 指さしている上の方も幹が裂けたようになっているのを見つけました💦 そう言えば以前のように真っ赤な紅葉にはならず元気がないように思っていたところでした。見つけていただき有難うございます。庭師さんに相談してみます😢

リボンがたなびくハンパー~~😊 下の小さな缶はリントンズのハンパー柄の紅茶缶。種類別にここに入れています。この日はリントンズのマグカップ用サイズの紅茶カッパス。

壁泉ライオンに明るい陽射しが射すお昼前。

アリウムも無事に来春発芽しますように~👏 球根の説明書をラミネートして割り箸をくっつけたプレート😊

皆さまお疲れ様でした。イギリスでは99%が茶葉ではなくティーバッグで紅茶を飲まれているとか。ティポットに熱湯を入れ茶葉を撹拌させてお茶を出すのが当たり前だと思ってきましたが、これを知って驚きました。イギリスでは1960年代まではティーバッグは存在せず紅茶は全てリーフだったそうですが、1963年にはティーバッグのシェアは全体の3%ほど、それが現在は97%のシェアまでに成長したのだそうです。イギリスにはティーバッグだから手抜きだという考えはないらしく、しかもMママは以前、イギリスではマグカップに入れたまま飲んでいましたよ~🥤と仰っていました。なので今回はそのようにして飲むことにしました。継ぎ足しはティーポットからそのままお湯を入れて✌治一郎のバウムクーヘンとともに、暫しのティータイム☀😊

太陽を浴びながらの記念の集い💕 皆さまお疲れ様でした💕
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ひみつの庭の”パパの日”だより✾(11/21記録)

これは11月21日(土)朝9時半よりご参集下さったお父様方のひみつの庭の”パパの日”の後半の様子です。

前半はすでに森に入って活動をされましたが、この日は手入れを早めに切り上げて園庭に戻って来られました。そこで、近く予定している”クスノキの丸太切り体験”のための下ごしらえをお父様のお力をお借りできたらと閃いた次第です💡

明るく元気なお父様方は軽やかに丸太に半分と少しほど切れ目を入れて下さいます。

このようにのこぎりで等間隔に切れ目を入れて下さいました。クスノキは結構堅いのでお願いすることができてとても助かりました。

等間隔にきれいな切り込みが入りました😊

クスノキを使った体験に備え、袋を被せて暫くの間保管しておくことになりました。

お父様方が森へ行かれた間、私達女性チームは園内の整備を頑張りました。たんぽぽぐみ前の花壇はワイルドストロベリーが次々に花とイチゴの果実をつけて生長しているのでそのまま残し、その合間に春に咲く各色のチューリップ球根を植えました。残りはひみつの庭のセンニチコウの後に植え込む予定です。

こちらはひみつの庭の外にある落ち葉コンポスト。ドングリや植物の根っこがはびこり、コンポストとしての機能が果たせなくなっていました。

上の落ち葉やからまった根っこを除去し森へと移動することになりました。

お父様方の力であっという間に一輪車で土になりきらない土や植物の繊維を運んで下さいました。感謝。

お父様方には壁泉にて☕とお菓子で休憩していただき、楽しく歓談ののちお開きとなりました。休日のところ皆さまのお力添えをいただき有難うございました😊

続いてコンポストの底や枕木の角部分にはびこった根っこを手作業で皆で力を合わせて除去しました。

下部には良い土ができていたため、根っこと土をふるいで分けてさらに良い土にして残すことができました😊

すっかり整備できたコンポストの様子です。屋根を設置し雨ざらしにならないようにした後、発酵して良い土ができればひみつの庭の畑や植物はコンポストの落ち葉の腐葉土を使って育てることが可能になり、良い循環で育てることができるようにと考えています。コンポストは今後は枝やドングリは入れず、落ち葉🍂のみ入れられる場所となります。木や枝類などすぐに土にならないものは森の入口へとお願い致します。

2020.11.21

11月21日(土) / 紅葉真っ盛り🍂🍁・ひみつの庭の”ママの日”だより✾&葉っぱ🍂🍃でフロッタージュ(年中クラス)(11/17記録)・ルリタテハがうまれたよ💙&最近のポプリと色水づくりに✾🥰✾


    紅葉真っ盛り🍂🍁  ~園庭から京都市街、愛宕山方向を望む

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ひみつの庭の”ママの日”だより✾
      &
  葉っぱ🍂🍃でフロッタージュ(こすり出し)(年中クラス)(11/17(火)記録)

今週も温暖な気候に恵まれ園内は美しい紅葉に包まれています。お休みの子も少なく、ほぼ全園児が毎日元気にお山を上がってきます。

ひみつの庭の大木カシノキの周辺はたくさんのどんぐりが落ち、そこではすでにママ達が活動に入られています。

熊手、てみ、落ち葉入れの三点セットで首尾よくお手入れを始められるママ達。

傾斜を利用したアスレチック横の植え込みをお手入れされるママ。

幼稚園門の大階段の落ち葉🍁を掃き下ろして下さるママも。

太陽の陽射しが照り込むひみつの庭の入口あたり。

ナンキンハゼの紅葉の落ち葉がビオトープにも落ち込みます。

子ども達の育てる白菜、ブロッコリー、そして大根がすくすくと育ちます。

ひみつの庭の北側ハーブエリアがなかなか整備できず、この日ママ達が手を入れて下さいました。余分な土は一輪車で森の入口まで運ばれます。

ライラック、ムクゲのコーナー。ネットフェンスの中に入って落ち込んだ葉や雑草を取り除かれるママも。

モチノキの周りをお手入れ中。この地点⛰が東山三十六峰の一つ「北白川山」の頂上で海抜約129mです。白川通りが海抜約68mなので、子ども達は石段やスロープを60mほど登って登園していることになります。高さにするとほぼデパートの下から屋上までの高さになります。

さて私は途中、落ち葉のフロッタージュをしている年中クラスへ。

葉っぱ🍂🍃でフロッタージュ

クラスへ入るなり「ほらっ❢」と見せてくれました。葉脈が浮き出てきてまるで紅葉の落ち葉そのもののようです。

それぞれお庭に出ていろんな落ち葉🍂を拾ってきました。落ち葉拾いも楽しいものです。

落ち葉を置いた上から薄めの紙をのせ、紙を手で押さえてコンテで葉脈を擦りだします。園内は時期おりおりで落ちている落ち葉の種類が異なります。今現在は細くて黄色いクヌギの落ち葉がたくさん落ちてきています。お庭のすでに枯れた葉も使えるし、ほかにカシ、カキ、サクラ、タイサンボクの葉など、あちこちで集めたきたもの。

ヤマボウシにも似ていますがビオトープの小さ目のホスタのようですね。綺麗に葉の筋が浮き出ています。

お皿の中にはムクゲやアナベルの花がらも入っていますね😊 上手くでるかな?

綺麗に並んだ擦り出しの葉っぱ。コンテの色を変えて試しています。

ほらっ😊 クヌギの葉っぱがうさぎさんの耳になっています🐰

思い浮んだまま試していくと・・            なかなかいいなあ~😊

擦り出したところに実際の葉っぱを重ねて見ると・・・  ピッタリだ~😊

せんせい、こんなになったよ~😊  いいね~~✌ 葉っぱの筋で描いたグリーン系の淡い色が素敵✌

こちらのテーブルも黙々と取り組み中。

コンテは絵具とともに使い慣れています。コンテを横に寝かせて使い、手で色を伸ばしていくのも楽しい描き方です。葉の裏面を上にすると葉脈がはっきりと浮き出てきます。

たくさんの落ち葉の擦り出しがカラフルに仕上がりました😊

落ち葉にピッタリ。色とりどりのコンテ🍂

落ち葉色の茶色で。                 色鉛筆でサラサラと✏ 

細い色鉛筆でも上手く擦り出しができました。

鋭意取り組み中。

下に置いた葉を確かめながら・・

さまざまな色の落ち葉🍂がまるで並べ模様のように💕🍂

コナラ、イチョウ、サクラ・・🍂

コンテ、色鉛筆で~

まるで本物の落ち葉が落ちているようです🍂

紙の上をサラサラと気持ちよく色が広がります。木の幹や外壁レンガなど、擦り出しは場所を変えてさまざまに楽しんで描ける技法です。実際に擦り出しで樹木を描いても面白いかも☺️

こちらもクヌギの葉のフロッタージュ製ロングヘアーの女の子👧

フロッタージュの上から手で擦る楽しみも・・

白い紙の部分もぼかしが入るととてもいい感じに💕

あっ、端っこにはアジサイアナベルのフロッタージュ✾ お庭の葉を使った楽しい取り組みの時間でした。

さて、年中クラスを後にしてひみつの庭に戻ると、ママ達がハーブエリアのお手入れを継続されていました。

ここ丸窓の下とビオトープ際に、時間が許せばギガンチウムの球根を植えられたらと思い10個ほど準備をしていました。それを見つけた年長の子ども達。

球根が驚くほど巨大なアリウムギガンチウム。ニンニクやネギの仲間で先端に咲くネギ坊主が鑑賞する花になります。海外の庭の写真でよく見ていましたが実際にひみつの庭に植えるのは初めてのこと。
 学 名 Allium
 科 名 ユリ科
 原産地 ユーラシア大陸、アフリカ北部、北アメリカなど、北極以外の北半球ほぼ全域
 開 花 4~6月

玉ねぎみたいに大きな球根だと子ども達。 「今日はね、あまり時間がないから次に植えようかな」とつぶやくや否や、「え?時間? あるよ~~~😲」と断言する年長のIちゃん。

ギガンチウムは酸性土壌を嫌うので、まず耕したところに石灰をすき込んで、腐葉土も混ぜてあげてから・・と考えていましたが、Iちゃんの元気パワーにほだされて軽く耕して直ぐに植えてしまうことにしました~~😊\(^_^)/

ギガンチウムは大型の球根品種なので、深さ10㎝、株間20~30cmほどの間隔で植えます。子ども達は不思議です。一人二人としか話していないのにさっと大勢が集まってくることです。空気でわかるのでしょうか、みんなが繋がっていることを今さら驚くことがあります😊

こちらはSくん。私が耕している間に必要を察し、ギガンチウムの球根が入った箱を持ってきます。とても現実的で段取りが読めるのでしょう。子ども達は何も言わなくても察する力と行動力があります。

「じゃ、ネットから球根出してくれる?」とだけ言うと、ホッチキス留めされた場所を探して自分なりの開け方を考えています。うっかり球根が二つに割れることもありますがそれも経験です。

「球根が大きいから結構深く掘らないとね。穴が開いたら球根をそっと入れてね。」

球根を土中に入れたら土をかけることはもうみんなが知っています。特に年長さんはいくつもの苗や球根を今までに植えてきました。

優しく土をかけてあげましょう😊

植えたらラベルを立ててくれました。 年長さんのパワーであっという間に球根植えが完了しました~😊✌

お手入れのお手伝いをするUちゃん。

こちらもママの熊手の使い方を見ながら小型の熊手を使う子ども達。

あら、未就園児のAちゃん?

未就園児Nちゃんと一緒にママが来園😊

白菜の中心部は結構しっかりと巻きが入りいい生長ぶりです。ブロッコリー、大根もすくすく生長中の畑コーナー。

コーナーに新たに腐葉土を敷き込んで下さるママ達です。

Nちゃん、こんにちは😊              こちらの石畳には活動で園庭の砂が乗り上げてしまうので時折ほうきでよく掃いて園庭に砂を戻し入れます。第2、第4グループも降園前に並びますから大事な場所です。

あらっ可愛いロングロンパース姿👦💛で親子ツーショット💑

こちらに移動され、続いてツルニチニチソウの中をお手入れ下さいます。

追加で新たな土を入れてこちらにも残りのギガンチウムを植えましょう。ブッドレアの足元を手入れかな。

こちらもいつしか親子ツーショット~😊

こちらは親子ツーショット+お友達💚

Aちゃんママが上賀茂の畑からご持参のベジタブルがちらり😊🌿🌿。そう、生態がご専門のAちゃんのお父様がフェイジョアの果実はフルーツの中で最も美味しいと仰っていたとか。やはりそうですか〜😀☝️ 次は是非一度体験したいものです❣️🥭

ママと一緒のツーショット💑 お手入れをしっかり見ているAちゃん。

こちらも親子ツーショットのようです💑

ビオトープの森側の奥をお手入れ下さるママ。

アイリスの株間をお手入れされるママ。今年もよく咲いてくれました。年々株が大きくなり葉も伸びてきます。来年のために腐葉土などの栄養や肥料を植物の株元に入れてあげる時です。

お山の土は良い土だと庭師さんが仰いますが、やはり関東に比べて関西は土に栄養が少ない傾向があります。そこで、ひみつの庭の外にある大型コンポストの改造大作戦を検討中で、少しずつ着手しているところです。今後、コンポストには季節の落ち葉のみを投入し、なるべく風通しがよくて昆虫が中に入り込み産卵しにくいよう、また雨ざらし日ざらしではない屋根つきのコンポストで良い土を畑の野菜や植物のために量産できたらと考えています。お山は昆虫が多く夏のカブトムシやカナブンがコンポストの中に産卵し、幼虫が土中でたくさん育ちます。冬場はいつも特大のカブトムシの幼虫が観察できます。幼虫のフンは肥料になりとても良いのですが、卵から幼虫が孵ったものをそのまま畑に使うと球根や根野菜などにはダメージがあるので悩むところです。

こちらは丸窓下。こちらにもギガンチウム球根を数個植えました。シャベルで深く穴を開けたタイミングでさっと上手に球根を入れる男の子。

ここにはリリウム、ダリア、アナベル、そして本日ギガンチウムが加わりました。プランツラベルを立てておかないと・・

フジバカマにからんだツルを外して下さり、楽になった植栽エリア。

子ども達はお弁当の時間が近づきお入りとなりました。

冬の間、ゆっくりと休む花のコーナー。近く、デルフィニウムとバーバスカムも加えて植える予定です。

コンポストが秋の紅葉の落ち葉で山盛りです。今日現在はすでに中身を移動してよい土のみになっています。詳しくは後ほど😁

真っ赤なモミジ紅葉が青空に映えます🍁

ミント入りの鉢は春には新芽が出てくるでしょう。鉢植えからドングリの芽がたくさん顔を出しています。上から山ほどのドングリを受けて結構の確立で発芽しています。

ギガンチウムを大急ぎで子ども達と植え込んだビオトープ際のエリア。他にホスタ、ユズ、クリスマスローズが植わっています。

お疲れ様でした💕 皆さまのお働きに感謝申し上げます。この日は小布施堂の栗きんとん&伊勢茶で和風のティータイムを暫し。先にお帰りになったママも有難うございました💜
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ルリタテハがうまれたよ💙

10月の半ば頃だったでしょうか。園長室前のホトトギスの葉で孵化したルリタテハの幼虫を葉を与えながらプラスチックケースで飼っていましたがサナギになっても羽化する気配がなく、来春までサナギで越冬するだろうと予測していたところ・・・

今週11月8日(水)の子ども達の降園を見送った後、そっとケースで羽化しているのを発見しました~😊✌パタパタと翅を動かすわけでもなくとても静かなので気づきませんでした。ルリタテハというだけあって美しい瑠璃色のラインが翅の外側に入っています。黒のウールのコートに水色系のショールをかけると素敵な冬の装いですが、ルリタテハはそれを知っているのでしょうか。

翅を閉じるとほぼ黒い影のような姿ですが、そっと翅を広げた瞬間に垣間見れる色が射し色のように綺麗です。年長のKくんが幼虫の頃から知っているので、ホトトギスの花を入れて一泊させ次の日に見せてあげることにしました😊

とても静かなチョウのルリタテハ。成虫が飛んでいるのを見たのは一度きり、産卵しようとしているのを以前に見た一度だけでした。

そして次の日19日(木)。

この日も紅葉をバックに青空が広がる暖かいくらいの天候で、ルリタテハを空に帰してあげるには持ってこいの日和となりました。

ちょうど別件で園長室に来たKくんに見せると、早速に手にのせて外へ連れて出ました。羽化した時に体の水分を外に出すので、赤っぽい液体がケースに付着しているのにも気づいて言葉で説明を加えながら確認していました。

外から見るとただまっ黒のチョウです。少しだけ開いた翅の隙間から見える瑠璃色をみんなはしっかりと目にしていたようでした。するとみんなが見守る中、一瞬のうちにサッと空高くへ舞い上がり、北側方面の背の高いメタセコイヤの辺りにまで素早く飛び立っていったのでした💙😊 一晩ケースの中にいて飛び立つ力を溜めていたのでしょう。

速かったね~、パッと飛んでいっちゃったね~~😲と驚きと感激の面持ちのKくんや年長の子ども達。

空には紅葉のモミジが広がるこの日。ルリタテハはちょうど温暖なこの日をわかってか、小さなサナギから無事に羽化して旅立ちの日となったのでした😊

イチョウ、モミジ、ハクモクレンの葉が赤や黄色に色づく園内。もうチョウの姿は見られなくなり季節は冬に向かっています。

最近のポプリと色水づくりに✾🥰✾

最近の外あそびでは鉄棒や竹馬を頑張っていますが、いつしか園長室のガラスドアに子ども達の😊😊😊が映ります。

最近はドライのポプリづくりが人気です。今までよりも小さ目のサシェを選んで、ラベンダーや他のドライフラワーをベースにすぐに作っていきます。最後にドングリを選んでポイントに入れるのもお好みです。私はクヌギ、ぼくはピカピカドングリ(シリブカガシ)、私はツブラジイと名称を呼びながらピックアップしています😊

(左上)ローズゼラニウムの葉、テイカカヅラの葉、イエローのバラの花びら (右上)マロウ、アナベル、Kくんママからの紫色の花びら

(左上)バラ、モモ、マロウ、ローゼル、アナベルの花びらとポンポン菊 (右上)イエローと白の菊の花びら

マリーゴールドペタル、菊の花びら、などなどミックス。これらにお気に入りの香りのドライフルーツをトッピングに入れる子も。

スダジイとツブラジイ。いずれも食べられるドングリ。

シリブカガシ。こちらも食べられるドングリですが、それよりも両手の平で擦るととても綺麗に光るドングリ。シリブカガシと言ってお尻が深く切り込みが入っているので立たせることもできます。テーブルの上にいくつドングリが立てられるかな😁 ポプリを一つ作ったらおまけにこのシリブカガシ一つつきます。ピカピカ✨に光らせて☝️

子ども達は素敵なサシェを作っていきます。次々と息つく間なく一緒に作っているので、あとから私も作ってみました♥ カシャッ📱

週末の朝。子ども達が登園する前の石段は色とりどりの落ち葉の絨毯となりました。

石と苔の上にも一面に。

子ども達が登る足元にもいっぱい🍁🍁🍁

第6グループがやってきました。 石段横も一面にもみじ紅葉🍁🍁🍁

カラーのモミジトンネルの中を第5グループ、第2グループと次々に到着です。

陽がのぼったあとの幼稚園門を包む紅葉。今しばらくのお楽しみです🍁🍂

2020.11.14

11月14日(土) / お山の紅葉のころ🍂🍁・お買い物ごっこ👜🛍🍂・ひみつの庭の”ママの日”だより✾(11/10記録)・絵画(縄跳び/10月中)(年長)・焼き芋(年長10/29・年中少&未就園児親子10/30記録)・センニチコウ✾でdonut🍩(ある日のお買い物ごっこの品物づくり/年少)・ドングリネックレスetc.(年長)


 お山の紅葉🍂🍁

写真は一昨日、お買い物ごっこの日の午後です。朝晩の気温がぐんと低く日中は暑いくらいだった10月を過ぎ、11月の今では日中の気温も大分低くなってきました。

この日は日中でも16℃ほど。午後には温かな陽射しと青空が広がり、お買い物ごっこの一日を終えた子ども達が大きな紙袋をぶら下げ軽やかな足取りでお山を下りていきました。

降園後の園庭にて。イロハモミジの紅葉の合間から太陽が眩しく照りつけます。今年は各地でも美しい紅葉が望めそうです😊🍁
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お買い物ごっこ👜🛍🍂(11/12(木)記録)

全員が元気過ぎるくらいにご挨拶をして各クラスに向かったあと、各学年ともに”お買い物ごっこ”でお店を出すための準備に余念がありません。準備に勤しむ声や音がひしひし伝わってくる朝9時過ぎ。

前日にはお店屋さんをする時の心構えとともに、お金💰入りの手作りバッグをかけお客さんになって買いに行くときの方法についてもリハーサル練習を行いました。

こちらは開店前の準備をする年少クラスの”おやまのでざーとやさん”コーナー前。お庭になった木の実で色づけしてつくった秋の味覚ブドウが美味しそうにぶら下がっています🍇🍇おいしそ~😊

午前10時。お買い物ごっこスタートの鐘がなりました~。各学年の買い手の子ど達がお目当てのお店屋さんに走っていきます🏃🏃。。

こちらは下のお庭、固定鉄棒前にずらりと並んだ年少クラスのお店屋さんコーナーです。美味しそうな食べ物がずらり~🍩🍇🍪🍊・・・ 「これ、ください😊!」と声を出してお店屋さんに伝えます。「はい。どうぞ😊」と品とおつりが渡されます。こうしてマイバッグの中のお金💰がなくならずに買い物が続けられるようになっています。

chinami先生も走ってきました。約束👆かな😊 こちらはひみつの庭のセンニチコウのお花やドングリをトッピングしてつくった年少さんの手作りドーナッツ🍩屋さん。人気です。私もすでに買いました👆

こちらは柿🍊を売っています。「どうぞ買ってくださ~い」。オレンジ色の柿🍊を一つ買いました😊

こちらはゼリー屋さん。色とりどりのゼリーカップがずらりと並びます。お隣はワッフル屋さん。ワッフル生地の中にはみんなで集めた落ち葉入り😊🍂 勝手がわかった年少児さんがお客さんになって上手に買っています。

「どうぞ~。ワッフルいりませんか~😊」ワッフル一つ買いました😊 品は飛ぶようにテーブルから売れて行きました。

年少クラスのデザートコーナーには年中、年長さんのお客さんも楽しみに訪れ出しました。

おやまのでざーとやさん🌺 

そして階段を上がると年中クラスのお店が広がります。看板は”おやまのもりのおもちゃやさん”。みんなで作った手作り看板が目を引きます。

お買い物をする年長のお客さんが笑顔で通ります。森の入口方向にずらりとお店が並んでいました。

“もりのきーほるだー屋さん”😊 そしてお隣は”どんぐりだいこ屋さん”。

「これください!」棒を持って左右に振るでんでんだいこです。どんな音がでるかなあ~😊

お隣は”どんぐりゲーム屋さん”。色画用紙でつくった箱の中に枝が区分けしてつけてあり、中のドングリを転がしながら最後までいくと\(^_^)/✌というゲーム。なかなかこれが楽しいのです😊 年少さんも買いにきています。

いらっしゃいませ~、いらっしゃいませ~。こちらは”おはなしパペット屋さん”。これもまた愛らしい。私は緑色のパペットを購入しました。すぐにお話づくりが始められそうです!

カキやモクレンの葉などにペイントしたものもお店の看板に飾ってあります🍂🍁

こちらは”はりねずみ屋さん”👨👩 いらっしゃいませ~いらっしゃいませ~😊 紙ねんどと森の枝でつくったはりねずみ🦔🍂 かわいい~💕

こちらは”なりきりぼうし屋さん”なかなか素敵な頭のお飾りがついています。これを被ってお買い物にまわる子もいます。またまた年少さんがお買い物中。

園庭のあちこちを使って繰り広げられる秋のお買い物ごっこ。このまま森の中までお店が続いていたら・・なんて素敵でしょう~💕 いつも遊んでいるエリアに今日はバザールが繰り広げられました~。

そして園庭には年長クラスの「つきぐみ ちゃれんじまつり~🥁🍂 長~いトンネルもあります。

年少、年中さんが並んでいます。肩からは手作りのマイバッグをかけて👜 こちらは”どんぐりばすけっと屋さん”。大きなドングリが大きな袋にシュートできたらおまけがもらえます😊

園庭のグローブジャングルに年長クラスが力を合わせてデカルコマニーでつくった大看板🍂🍁いま北半球は紅葉の美しい季節真っ只中~🌏🍂

こちらは”どんぐりはこび屋さん” 大きな大きなドングリを二人で運んでいきます。

楽しいデカルコマニーの葉っぱと手作り看板が宙に浮いています~

この二本の棒をつかってするんだよ、と説明があります。是非ということでお隣にいた太郎先生と大きな大きなドングリを運んでゴール!

続いて並んでいた年少さんと年長さんが二人力を合わせてゆっくり、ゆっくり・・・。そしてご褒美の景品をどうぞ~と手渡される首尾の良さ。お店は売るだけじゃなくいろいろなタイミングが難しくてそれが大事なんだよな~と言っていた年長Kくん。なるほど~、このことだったのね💕ゲームを終えたところでサッと手渡されるタイミングは年長さんならでは👌😊 お客さんの嬉しい気持ちも高まります💗

いらっしゃいませ~いらっしゃいませ~。こちらは”さいころげーむ屋さん”。またまた大きなサイコロを持って投げ、当たり面が出たらナイス!景品がもらえます。

よかったですね~と声かけがあると同時には、はいどうぞ~😊と横から手渡されます。驚きの連携😲 きれいな葉っぱの押し葉の壁掛けをもらいました~💗とっておきのをくれたのかな、優しい心遣い🍂

こちらも手作り看板🍂

こちらは”しゅりけんげーむ屋さん”~。モクレンやカキなどの落ち葉がたくさん飾られたボードが穴空きになっていて、そこに年長クラスが量産した折り紙の手裏剣を使って上手く穴に投げ込めたらオッケー👌

この頃から買い物袋にたまった品を見せてくれる子らが増えてきます。頑張ってほしいものが買えた喜びとともに。 そしてお隣は”おやまとんねる屋さん”~。

大人気の長~いトンネルを通って向こう側まで通り抜けます😊 思わず気持ちよくて中で寝てしまう年少さんも😊

どんぐりばすけっと、まだまだ盛況で~す!いらっしゃいませ~📣・・

景品はもう売り切れだけどあそぶだけもできますよ~。最後の最後まで楽しませてくれるバスケットゲーム屋さん🏀

なりきりぼうしみんなでかぶろうよ~👧👩👧💃・・

年少さん、繰り返しトンネルを楽しんでいます😊

私はほらね! たくさん買えたね~💜 よかったね~🥰

先生はこんなかわいいパペット買ったよ😊 わたしはどんぐりだいこ、ねっ、こうしてあそぶの。おめめもかわいいでしょ😊

そこへ年長のお兄ちゃんと出会いうん、いいね~。兄弟ですぐに品のお披露目タイムも。

どんぐりでね、こうしてあそぶんだって・・。うん、なるほどね。

おやまとんねるコーナーは後半戦の準備に入っています。前半のお買い物ごっこが終わり、後半の準備タイムに入っています。

話し合いながら次の新しい景品を箱の在庫から机に並べていきます。こちらはカラフルな薄紙を入れたペットボトルに顔をつけて作ったお人形がずらり。

景品の手裏剣が並べられています。折り紙の手裏剣は結構難しく、運動会に向けての園庭での取り組みの傍ら各クラスでは手先を集中させて折り鶴とともに繰り返し作り上げてきたもの。子ども達の日々の頑張りの証でもあります😊

後半の準備に余念がありません。景品の壁掛けを順に吊るしていきます。

こちらは年中クラスのコーナー。手作りキーホルダーを丁寧に並べて準備中。

自主的にいらっしゃい、いらっしゃい~とお客さんに声かけの練習も欠かしません。

愛らしいどんぐりの笑顔がたくさん並びました。

このくらいでいいかなあ~と相談中。

たくさん並んだなりきり帽子。あとで来てね~😊

奥のコーナーのハリネズミ🦔屋さんが準備中です。あっ✧

かわいいハリネズミ🦔がいてこっちを見てました~😊 体にたくさんの木の枝の針をつけています! ほしいなあ~😊

「お・や・ま・の もりの おもちゃやさん。。」と指👆で押さえて音読する横で、年少児Fちゃんがすごいなあ💕っといった面持ちで年長のお兄さんを見上げている微笑ましい場面。

そこへ来た年長のKちゃん。それは「おやまのもりの おもちゃやさんってかいてあるわ😊」と続けます。みんなが立ち止まって平仮名を読みたくなる手作り看板なのです。

準備中の様子をmika先生がパチリ📷

年長コーナーも準備が整いました。

後半のお買い物ごっこ、スタート! 合図とともに呼び込みの声が響きます。いらっしゃいませ~いらしっしゃいませ~😊😊 たくさんのドーナッツ🍩入荷しました~😊

美味しいゼリーがありますよ~😊😊😊

またまた賑わいだしたお山のデザート屋さん。

“くっきー🍪屋さん”が笑顔でお店をはじめます~。

さっきはお店屋さんをしていた子ども達が急いでお買い物にやってきました。

年中さんMちゃんも。すてきなブドウ🍇をみつけた❢という声が聞こえてきそう😊

お客さんで埋まる年少コーナー。

買えたわ!と年長の女の子Tちゃん。

さいごのひとつー?😲 よかった~💕とMちゃんKちゃん。飛ぶように売れます~🐤

いらっしゃいませ~                 みて、こんなに買ったよ😊

特に年少さんは初めての体験なので😢が出ることもあります。マイバッグからお金💰を出して買うことに挑戦です。

一緒にNちゃんとまわります。年中さんコーナーでは優しい声かけにまたバッグからお金💰を出して渡します。どちらもちゃんと買えました😊

一つだけ残った🦔くん。残り🦔に福あり💕      ほら、こんなに買ったの😊

こちらは年長さんゲームコーナー。年少さん達が楽しんでいます😊

さあ、次はなにが欲しい?😊とtomomi先生と一緒に。

あっ、さっきこっちを見ていた愛らしいハリネズミ🦔! それを手にして優しく撫でて見せてくれるKくん。あれ買ったんだ~、びっくり😲

はい、これ景品あげるね😊

たくさん買えた? うん買えたわ😊

こうやってあそぶのよ、クルックルッ🌀🌀         黙々とお買い物を頑張りましたね。

年少児さんもやがて一人でお買い物に出かけ、いろいろな品を袋一杯に買いましたね😊

ゲームコーナーもあっという間に景品がなくなり、来たお客さんを繰り返し楽しませてくれる年長さんコーナー。 私達もバッチリお買い物を楽しんだの😊👧👩

おやまの もりの・・・

購入した🦔を気に入って愛でるKくん。その様子がまた微笑ましすぎるので思わず、先生のと交換する?と言ってしまいました~😊 ちらっと見るなり「ダメだよ~👨」

かわいいでしょ、このこ🦔💕・・

先生もほしいなあ~~💜・・

うわっ、なんて素敵な手作りバッグ👜。

太めのフリンジがたくさんついていておしゃれ~👦✌👜 なかなかのセンス💙

Kくんは🦔お気に入りみたい!とそこへ来た女の子Mちゃんに言うなり「ホント、このこかわいいのよね~」とすぐに一緒に撫ぜてあげます💕 きっとみんなに見せにいってたのでしょうか? みんなが幸せな気持ちになれる真心がこもった手作りの品ばかりが並んだお買い物ごっこも終盤になりました。

クラス毎に記念写真を撮影しました。

次に撮るから待っててね。横で待つ年少児ことりぐみさん。早速にどんぐりゲームを楽しんでいる子も。

最後はみんなでお片付けタイムです。出すところから片付けるところまで手作りの範疇。

よいしょっ! 少しずつ手分けしながら園庭から園舎へと運んでいく子ども達。

おやまとんねる~~✌😊~

いつもの階段も椅子を運び戻します。

園長室に戻り、太郎先生の品と合わせて並べました~~😊✌

前日に全学年のお当番さんが園長室に集まって、招待状とお金💰入りバッグを渡してくれた子ども達。毎日こつこつと作り上げた思い出の作品の品々が秋の空の下でずらりと並んだお買い物ごっこが終わりました。一生懸命につくった作品を誰かが買ってくれた喜び、そして欲しいものが勇気を出して買えた喜びは忘れ得ぬ体験になったことでしょう。一人ひとりに達成感とそれぞれのドラマがあった秋の一日でした🍂🍁
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ひみつの庭の”ママの日”だより✾(11/10記録)

今週火曜日はママの日。

早くからお母様の姿が園内にあり、大階段の上からほうきで落ち葉を掃いていかれるママ。

ひみつの庭では丸窓下の植え込みエリアをお手入れ中。私もここが気になっていて後ほどお手入れを。  紅葉が綺麗になってきました。こんな実が落ちていたんです~とママ達。

これはフェイジョアという木の実。熟れるとメロンとグアバをミックスしたような甘い果実になります。宮崎で知りひみつの庭に植えて8年目。今年はあまり実成りがよくありません。また土と肥料をあげないと。

未だに試食もしたことがありませんが、熟れたものは半分に切ってスプーンで食べてもよいようです😊次は一度試したいものです。

甘い香りがしますか~😊

親子ペアの姿。ほのぼのムードが漂います~💑

石畳の際に生える草など細やかにお手入れ下さいます👏

芝生の築山。芝生も夏の青々とした姿から秋の色になりました。てっぺんに立つ未就園児Hくんも。

さて、ひみつの庭の内側。夏にアジサイのアナベル、ダリア、ユリなどが咲いていた植え込みを剪定します。地上部は枯れますが地下部は球根が眠っています。

ウッドデッキや下に落ち込んだ落ち葉をてみに入れて集めて下さいます。

ひみつ庭のワイヤーフェンスの際も見て下さいます。半円レンガの中央にあるナンキンハゼがきれいに紅葉し、ハート型の可愛らしい落ち葉を落とします。お買い物ごっこの材料にも使いました🍂

ダリアの茎をカット、支柱も取り除きます。 丸窓下をお手入れ中のママ。

芝生の築山の枯れた芝は熊手で優しく取り除く必要があります。通気性が悪くなったりするためで、野芝は冬場も地上部が残り枯れることはありません。

ひみつの庭の北側の植え込み周辺を細やかにお手入れ下さるママ達。

ママが到着されたところでお話し中のママ達。バックのメタセコイヤがだいぶオレンジカラーに紅葉してきました。独特のオレンジ色になるのが楽しみです。

門の下へ下りて移動して掃き下ろして下さいます。お山は石段が二箇所にあり有難い限りです。これからはモミジ紅葉が真っ赤になるイロハモミジの下のエリア。

コンポスト近くはなかなか手が入れられないままです。気がつき手を入れて下さり感謝です。

ライラックとムクゲの並木になった所も草や芝が足を伸ばしてしまいます。ひみつの庭のメキシカンセージの近くをお手入れ中のママとお手伝いする年少児のSちゃん。

ひみつの庭の裏門近くのレッドロビンの足元周辺も。

築山の上からピュ~と走り下りるHちゃん。

次はひみつの庭入口のサークルチェアーの足元を母子ペアでお手入れ中🥰

チョウが集うブッドレア🍇も植栽8年目の木。台風で二度ほど根っこから倒れましたが、支柱をして復活したことも思い出です。

その枝がすでに枯れているのを見つけられたママ達。葉がすでに生えずに枝が茶色く枯れていたのです💦 ノコギリで枝を剪定して下さることに。

ハーブのコーナーから裏門周辺をお手入れ中のママ。

ビオトープの観察場の際には落ち葉が溜まりがちです。

秋の陽射しが壁泉辺りを照らしています。

未就園児Hちゃん、そしてNちゃんがお手伝い😊 この前出産されたように思いますがもうこんなに大きくなって💛。早いものです😊

ママの背中を太陽の遠赤外線が温めてくれるようです。年少クラスのもう一度植えたトマト🍅ポットの近くをお手入れ中。

メキシカンセージの方もお手入れ下さるママ。ここは子ども達も大好きな場所😊

入口ツゲトピアリーの植え込みの下をお手入れ中。階段を掃いて下さり有難うございます! 丸窓の下も大分剪定しました。次は初夏用のデルフィニウムやギガンチウムを植えたいと考えています。ギガンチウムは大型の球根ですが、ビオトープ際にも5~6球を植栽予定です。ただ丸窓下はすでにダリアなどの球根があるのでスペースがそうはありません。

静かに時間が流れる中を丁寧にお手入れを続けて下さるママ達。ママ達の手が入ると見違えるように場が柔らかく優しくなっているのを感じます。感謝です。

ブッドレアの大きな枯れた枝がカットされました。太くて大きな枝は固かったでしょう。

まるで鹿の角のようなY字型の立派な枝なので横のカシの大木に立てかけてあります。

ひみつの庭に年中クラスの第一園舎の影が落ちています。冬間も晴れた日は背中がポカポカしてくるほどです。

入口サークルスペースにも晩秋の陽が射し込みます。夏アジサイも最近まで新たな白い花を咲かせていました。いよいよ秋色から秋枯れ色に。

ワイヤーフェンスの外側際に手が入り有難い限りです。 すっかり枯れ枝が整理されたブッドレア🍇。足元にまた腐葉土と肥料をあげなければ。

ブッドレアと言えば今では多くの品種が出ています。ピーコックといって花の形がゴージャスなタイプやホワイト、イエロー、ブラッ系、赤系などさまざまあります。こちらは典型的なブッドレアでイギリスではチョウが好きな花として有名です。子ども達も花の香りに顔を近づけて納得する香りです💕

母子ツーショットがこちらにも💑 お母さん・・💕

ブッドレア近くのツゲの足元や中に結構いろいろな草が丈を伸ばしていたところをお手入れ下さいます。

コツコツと場所を移動しながら作業を続けて下さいました。

子ども達がメキシカンセージにやってきました。花の蜜がお気に入り😊 夏休み中から長期間に渡り開花し、香りと密、ポプリと色水づくりなどさまざまに楽しませてくれた花です。はじめに植栽した三分の一ほどになったので、来春には新たな苗を植える予定です。

ビオトープの森側をお手入れされるママ。

ユーパトリウム”リトルレッド”の鉢の周りも。こちらは夏間に花が開花したため二学期に入り剪定をし、10月後半~11月に再び開花するのを期待しましたが難しかったようです。来夏はもっと早めに強剪定をしてもよいかも知れません。日本産のフジバカマはやはり10月中に開花しましたが今年はアサギマダラの飛来は望めずとても残念でした。

現在の北側フジバカマの植栽エリアも根が詰まってきているので、一度掘り上げ整地して再度植栽を試みたいと思っています✾

クリスマスホーリーの植え込み下をお手入れ中のママと子ども達。

子ども達も手作業を見て試みる機会にもなり、一つずつが新たな体験となっていくでしょう。

高く手を伸ばして花がらをはさみでカットされるママ。ぼくだとこのくらいかな?と小さなミニ熊手を上に上げて高さを考えているKくん😊

静かな時間が流れています。

こんなに細いスペースに入れるスリムなママです😊

親子の時間が流れるひと時💑 素敵なロングロンパースはママ製かも?

トピアリーの向こう側から手を伸ばして剪定して下さるママ。ブッドレアが喜んでいます🍇😊

私はこちらのハーブをカット中。

特に伸びたレモンバームとスペアミントを少々ボウルにカットして入れました。ひみつの庭の北側にも自生したレモンバームが植わっています。

春のレモンバームが香りもよいかも知れませんが、この日耐熱ガラスのカップで秋の生葉でハーブティーに。夏にはレモンバームとミントのティーをよくします。きれいなグリーン系の色のお茶になりますが11月の生葉ハーブティーははじめての試み。

園長室に戻り6ℓのおやかんでお湯を沸かしひみつの庭へ。

一人ずつリーフをカットしながらお茶こしの中へ。できるだけたっぷり入れ、上からお湯を注ぎ入れ4~5分待ちます。いつもは暫くで色が出てくるのですが、この日は時間をせいて沸騰前に火から下ろしたためか熱湯には至らず、香りはあったものの色は多少といったところでした🌿少し残念💧 秋から冬のアウトドアは容器も冷たくお湯の温度も下がりやすいです。

ショートブレッドは1984年にイギリスのロンドン北部に設立されたチャーチル社のもの。美しい缶が有名でデザインから製造までを丁寧に作られています。今回の缶は夏の花クレマチス柄のフラワーデザイン。何かに使えそうとお二人にもらっていただきました😊

みなさまお疲れ様でした。記念写真📸 この日も大勢お集まり下さり有難うございました。

今のお山の紅葉は紅葉や黄葉と緑の部分が半分ずつほどです。今週から来週にかけて見事な紅葉になるでしょう🍁🍂
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絵画(縄跳び/10月中~)(年長)

お山の運動会に向け年長クラスが取り組んでいる縄跳び(連続跳び&走り縄跳び)を頑張る日々の様子を絵に描きました。

縄跳びや走り縄跳びは、鉄棒など他の取り組みも取り入れつつ今も継続中で頑張っています。

絵画の取り組みの様子を以下にご覧下さい。

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焼き芋🍠🍠(年長クラス10/29・年中少クラス&未就園児親子10/30記録)🔥

先月の10月29日。この日は年長クラスが生のお芋から焚火をつくって焼き芋🍠にしました。

予め森で集めてきた枝でかまどをつくり中に濡らした新聞紙に包み、更に上からアルミホイルで包んだお芋を中に忍ばせます。

はじめに先生からの説明を聞き、子ども達が力を合わせて取り組みます。

こうしてね、こうしたらいいね。

クラス毎に焚火の基礎ができあがりました。

乾燥した落ち葉もそっと周辺から積んでいきます。

こうして・・・

そっと落ち葉を置いていく・・

それではasami先生、chinami先生が火をつけます。

新聞を細く丸めて焚火に中へ。

直ぐに着火します🔥

子ども達は森の入口へ行き燃やせる枝葉を集めます。

お天気続きなので大抵のものが乾燥していて焚火の材料になります。

はじめはタライに入れて運んでいましたが、いつしか一人ひとりが抱えて戻ってきて火にくべるスタイルになりました。

枝がパチパチと音をたててよく燃え始めました。

パッと焚き火の中へ。コンポストにあったアジサイの枯れた花が飛んでいます❢😊

これは夏のユーパトリウムの束。すっかり枯れましたが焚火の材料にもなったとは・・❢ 長い枝を運びます。

これも燃やせるね。

生のお芋を焼くには結構の火力が続かなければ難しいです。

十分な火力の元にみんなのお芋が温まっているようです😊

こんな木の実も見つけました。何往復もします。

大きな木の枝を抱えてやってきました😊

またまた大きな枝が見つかりました😊

大きな焚火になり煙が舞い上がります。

うちわや新聞で煙を仰ぎながら中に空気を送り、火が持続するように頑張りました。

途中、お掃除に来て下さったお母様方のてみに色とりどりの落ち葉が集められました🍂🍁なんてきれい❢

さて、お芋がそろそろ焼けました~🍠🍠

炭火のよい香りが漂います。

お母様方にありがとう~を込めて🍠🍠😊 そして園長室にもお当番さんが届けてくれました😊

ずらりと並んだ年長さん達。熱々の焼き芋🍠と笑顔😊 いただきま~す👏

おいしい~💕

おいしいよ~😊

しっかり焼けてる? うん、とても美味しい💕

あつ~い🍠 中までしっかりと火が通っています。

うん。美味しい😊

お芋美味しいよ😊

味わっています🍠

グー👆 お味いけます💕

おいしい~のピース✌😊

美味しいよ。半分はお母さんに🍠

うん。味わってます😊

ナイス❢😊✌

頑張ったよね~~🍠🍠

美味しいお顔😊 どっちが持ち帰り?

頑張って焼いてよかったね~!

ゆっくり食べて味わいながら&#x1f360

あ~~んぐり🍠✌

🍠🍠10月30日(金)。
この日は年中少クラスと未就園児さん親子(園庭開放)が一緒に落ち葉🍂や枝で焼き芋を楽しみました。

三つの焚き火が出来上がりました~🔥🍂ぐるりと座った年中少の子ども達。こちらには未就園児親子がご一緒です😊

私も活動しながら合間の写真撮影です。年中少クラスはお家で予め蒸かしていただいたお芋を使って短時間の焚き火を行います。

おいしくな~れ、おいしくな~れ🍠🍠

いただきま~す👏 みんながお芋掘り遠足で頑張って掘ったお芋。落ち場も森でみんなで集めたもので焼き芋🍠です。

どんなお味かな?

おいしい~とKちゃん🍠

年少さんもしっかり食べています😊

おいしいよ✌

ぼくのおいも🍠

おいし~~😊😊😊

いけるよ😊

とってもおいしいよ😊

お味はピース✌😊

しっかり味わいながら💕

熱いけどおいしい~😊

うん。いけるよ😊

大きなお口でがぶり👦✌

焼き芋おいしいよ~~😊

お日様を浴びながら☀

ゆっくりしっかり食べています👧👩

もうたべちゃった👐

おいしかったな~~👦

おいもおいしい~😊👦👩✌
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センニチコウ✾でdonutづくり🍩(ある日のお買い物ごっこの品物づくり/年少)11/5(木)記録

段ボールのドーナッツ型の上に、ドライフラワーになったひみつの庭のセンニチコウや森でひろった枝やドングリをアレンジしてボンドど貼り付けました。

センニチコウのお花にも似た小さなボンボリも加えて。

こちらはことりぐみ。テーブルごとに静かに取り組みます。

アレンジは自由。どこに何をつけるかもみんなのアイデア次第。

次々と作業をすすめます。

手についたら横の濡れ手ぬぐいで拭いてね。

こんな感じ~😊 (途中経過)

私はこれをつけるの💕 白いセンニチコウのお花も愛らしい💖

こんなになったよ😊

ぼくはこんなんだよ👦

まだまだのせるよ。

どんどんトッピングが増えていくドーナッツ🍩🍩

愛らしいアレンジが出来上がりました~🌺

ここにもね、そしてここも🌺

そして、たんぽぽぐみへ~🏃

取り組み中の様子。

ドングリを縦に並べて接着してみたり・・    自分なりの感性で作品づくり。

こちらは枝を主にトッピング。小枝チョコ?😊       ほら、こんな🍩

丁寧に一つずつ・・・🌺

出来上がった人の作品が乾燥棚に並びます。

わたしできたよ😊

ぼくはこれ😊

がんばってね!とMちゃんも応援。     黙々と取り組みを続けるRちゃん。すでにお花が山盛り😊

お好みのデザインに。

素敵に出来上がり~🌺🍩

お買い物ごっこでこれを買った人は幸せ😊

ぼくもできたよ~~😊

思いを込めて仕上げたドーナッツ🍩を棚へ。

まだまだ~。とまりません😊✌

年長/ドングリネックネックレスづくり(品物づくり11/6記録)

お買い物ごっこの景品のストローに紐を通したドングリネックレス。ドングリにピンが埋め込んであり紐が通せるようになっています。

麻紐でカットしたカラーストローに通していくひと時。

それぞれの個性のオリジナルデザインのネックレス💛

青と赤を交替で通しています。

長くなったら立って作ります。

テーブルの上で乾燥させているのは景品のコマ。私はお買い物ごっこのゲームで一つもらいました😊

黙々と取り組みます。

園庭つづきの森の中で拾ったネックレスのトップにピッタリのドングリは大きくなったコナラかミズナラのドングリ。

チョウのシャツにもよく似合ってる😊

お隣のクラスも作業中。こうしてコツコツと作り上げてきた品が11/12(木)のお買い物ごっこで出品されました。

一つのストローに紐を通すのは集中力が要ります。時間もかかりますが黙々と頑張っています。

下から赤、青とほぼ順に同じ色を通しています。

集中して取り組む姿。

できた~~😊

素敵な柄のオリジナルゴマがずらり並んで。

ぼくがほしいかも。。

シックで素敵なネックレスができあがりました~😊👩

今、イロハモミジの枝の先から紅葉がはじまっています🍁 来週が楽しみです✾

2020.10.30

10月30日(金) / センニチコウ(千日紅✾)・お芋掘り遠足🚚・・🚌🚌🚌静原行き~⛰・ひみつの庭の”ママの日”だより✾(10/27記録)・Wildstrawberry tea🍓ができる間に☕(年少10/15(木)記録)・センニチコウリウム✾(年少10/9(金)記録)・ほか・園内通信


 <センニチコウ(千日紅)> ヒユ科 学名 Gomphrena globosa 英名 globe amaranth, bachelor’s button
              原産地 北米南部~中南米 花言葉 不死、色あせぬ愛、永遠の恋

こちらはひみつの庭の奥で、夏間から今も満開に咲いているセンニチコウの花。長い間花を咲かせドライフラワーにしても色あせることがないので、センニチコウ(千日紅)という名前がついたようです。

ちなみに夏に美しいサルスベリは百日紅と書き、初夏から長い間ピンク、紫、赤、白などの花を咲かせます。

こちらは9月半ばにセンニチコウにきたツマグロヒョウモン♀。センニチコウにはほかにキチョウやシジミチョウ、オオカマキリや綺麗な模様のカメムシの幼虫などがよく訪れていました。センニチコウの苗を植えた年少児クラスが花を使って”センニチコウリウム”(←センニチコウとハーバリウムをかけたネーミング)をつくりました(以下にご紹介)。
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秋のお芋掘り遠足静原へ(10/26(月)記録)🚚・・🚌🚌🚌。。。

快晴の空が広がる朝9時過ぎ。三台の観光バスが予定通り到着しました。

待機していた観光バス一台ずつが所定の場所に移動していきます。

はじめに年長クラスがバスに向かいます。続いて年中クラスも到着しました。

年少クラスも元気に到着し、三学年がほぼ同時刻にそれぞれのバスに乗り込みました。

こちらは年少児さん。運転手さんにご挨拶をして順にステップを上がります。

手を振る年中児さん。先生ももう行くからね😊

前からバスを撮影📱。taro先生と私は三台のバスに子ども達が乗り込んだのを確認した後、一足先に出発します。子ども達が掘ったお芋を載せて各公園まで運ぶ”お芋車🚚”に乗って農園へ先回り😊

静原の農園さんにご挨拶をしていると、道路を東(右方面)へ行きロータリーでUターンしてきたバス🚌がもう見えてきました。1号車です。

子ども達と先生を乗せたバスが到着。

周囲は今年もすぐき畑が広がっています。向こうの山並みが目に入る農道を歩く年長児達。

爽やかな空気を吸い、楽しそうにお話しながら歩きます。 年中少のバスも到着。

みんなが下りられたら二人組で手をつないで畑へ向かいました。

橋本農園さんご夫婦が待ち受けて下さり、「頑張ってお芋を作りましたので最後までしっかりと掘って下さいね」とみんなにご挨拶して下さいました。

それでは頑張るぞ~!! エイエイオーヽ(^o^)丿ヽ

畑の新しいうねの中にお芋の花🌺が咲いていたのをパチリ📱

さあ、はじめましょう!!

お芋掘り中は子ども達のヘルプにまわりますので撮影はごく一部です。

全員お芋が掘れたら、クラス毎にお芋を手に持って記念写真の撮影をしました📸

この日の様子をご覧下さい👇


二箇所に分かれてお楽しみのお弁当🍱😊

真夏のような陽射しが照りつけるランチタイムとなりました。「おいしい!😊」「背中が熱いよ~~」と太陽の恵みも存分に受けながら過ごした子ども達です。

午後1時にはお芋車🚚がスタートしなければなりません。年長クラスが紐を通してくくり付けた、重たいお芋の入った手提げ袋の塊を張り切って運んでくれます。自ら車に乗り込んで積込み作業を買って出てくれました。

みんな力持ち💪

とても頑張り屋さん❢😊

一緒におねがい!

あっという間にお芋車🚚の中は大事なお芋で満杯になりました。

おねがいしま~す! みんなの見送りを受けてお芋車🚚はまた一足先にしゅっぱ~つ!

野田、塚本、上終公園にお芋を並べ終えたら、バスを降りて白川通を歩いてくる子ども達を迎えにいきました。見えた見えた! 時間よりも早めに到着し、お母様が待たれる公園までの道のりを元気に歩きました。
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ワイルドストロベリーティー🍓ができる間に✾☕(10/15(木)記録)

たんぽぽぐみ前の花壇の周囲に植えたワイルドストロベリーがランナーを伸ばしながら少しずつ大きくなり、白い花を咲かせたあとに細長く小さなイチゴ🍓をつけました。

乾燥させて、または生葉でも使用できるハーブティーになるワイルドストロベリー。すでに収穫していた葉に加え、この日は子ども達が少しずつ葉っぱを摘みました。

「はっぱ ちょうだいね」と日頃はお水をあげているハーブをこの日は収穫します。まだ小さな実をつけているところも見られます。

これをお茶にするの? おいしいかなあ~😊

そしてお外あそびへ・・。今、石段を上がったところのアメリカハナノキが真っ赤に紅葉しています。 「これはきれいなはっぱ🍁」

この日はみんなでブランコの乗り方を確認し、楽しむ時を持ちました。

そしてその次の日のこと・・💕

みんなで収穫した葉っぱ(ハーブ/ワイルドストロベリー)が乾燥し、お茶にする準備ができました。

たんぽぽぐみ、ことりぐみが集合しました。

みんなで摘んだ葉っぱがこんなになりましたよ~😊✌ そしてこんな紙の袋に入れて・・おいしいお茶になりますように・・💕 ちちんぷいぷいの~ぷい👆

大きなおやかんに入れて、美味しいティーをつくります。

熱~いお湯に入れて美味しくなるのを待ちましょう💕~

それでは、お茶が美味しくなる間、お天気がとてもいいのでみんなで森へお散歩にいきましょう!レッツゴー!

ひみつの森を歩きどんぐりがたくさん落ちているところまでお散歩に行きました✾👧👦

そしてみんなが戻ってきた頃には、おやかんの中は魔法がかかったようにきれいなハーブティー☕ができあがっていました~😊💕

たのしみ~💗         いいにおい~💕 子ども達はコップの香りを楽しみます。

いいにおいがするよ😊                おいしそう~💕

みんなで💕いただきます💕

お当番さんが園長室にも届けてくれました。おいしいハーブティーをつくってくれたの?ありがとう💗 ほんのり甘酸っぱいワイルドストロベリーティー🍓でした。 お♡わ♡り

ワイルドストロベリーティー🍓
・葉と果実使用。
・風通しの良い所で4日ほど干してドライハーフ゛に。
・葉を一つかみ+果実7粒ほどを250ccの熱湯で5分(一人分)

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センニチコウのお花でセンニチコウリウムをつくったよ🍹🌺(10/9(金)記録)

センニチコウのお花がひみつの庭にたくさん咲いてそろそろドライフラワーになってきました。

ことりぐみ
たんぽぽぐみ前の花壇にもセンニチコウは育てていますがそれを使ってセンニチコウリウム😊をつくりました。作り方は前で先生が説明しています。みんなは静かにお話を聞いています。スパンコールのキラキラのお花がとてもきれい。

テーブルごとにはさみを使ってミラーテープを小さくカットしていきます。

ゆっくりと丁寧に作業中です。 カットしたらペットボトルに好きなように入れていきましょう。

少しずつボトルに入れていく楽しみ。はさみもみんながゆっくりと上手に使うことができます。

カラースパンコール、ミラーテープとともにセンニチコウのお花が入りました😊 先生にお水を入れてもらったら・・

わあ~ すてき♡  センニチコウのお花も入りました😊

きれいね~💕  ひっくり返すとキラキラ✨光りながら落ちてくるのを楽しむ子ども達。

たんぽぽぐみ

こんなに切れたよ😊                わたしもうできたよ💕

机に並んだ色とりどりのスパンコールを選びペットボトルに入れましょう。

わたしはこの色。                  三色のセンニチコウの中から好きな色を選びます。

こうして、こうして。

横に振ると動くからきれいね~😊           こんなのができたわ💕

これ! できました😊                はさみで丁寧にカット中。

こんなのできた!                  すてきでしょ~💖

ふって~ふって~、パッと逆さまにするときれいに光るセンニチコウリウム💖

一つずつ丁寧にミラーテープをはさみでカット中。   こんなのできたよ😊

みて!                       こんなのできたよ😊

センニチコウがいっぱいはいったね😊         はさみも上手に使える子ども達でした。
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ひみつの庭の”ママの日”だより✾ 再スタート(10/27(火)記録)

10月後半のこの日、ひみつの庭の”ママの日”をスタートしました。

前日のお芋掘り遠足明けのこの日、10時頃からお母様の姿が見えるひみつの庭。

ご多忙の中、お母様方が個々にご参集下さり、温かなムードが漂う清々しい秋晴れの日となりました。

前日に続き小春日和となった園庭です。

丸窓の下の植え込みエリアもお手入れ中。夏の花が少しだけ咲き残っている秋のひみつの庭。

ダリア、リリウム、アジサイアナベルなどが満開だったところにも秋の気配が漂っています。秋植えの大型ダリアの球根の調達をうっかり忘れていて、来春に蓼科のイングリッシュガーデンのお庭のものを掘り上げて下さることになりました。

白菜、ブロッコリー、そして大根がゆっくり育つ畑エリアのまわりの草抜きをされるママ達。

ハイドランジアの足元にも細やかに手入れがなされます。  ひみつの庭のアイアンゲートを製作していただいた工房さんを偶然にもご存知のママ。製作当時のことを懐かしく話しつつ・・

芝生以外の雑草抜き、野菜畑まわりの草抜きをされるママ達。

未就園児Sちゃんもママとご一緒。時折おたずねがありますが、爽やかな気候の間、小さなお子さまや赤ちゃんがおられるママも是非お散歩がてらにお越し下されば幸いです😊

いつも懐かしいOBのFママの姿も。卒園されてもお散歩がてらお足運び下さると嬉しいです💕

ピンコロ石を敷き詰めたひみつの庭へのアプローチ部分をお掃除中のママ。パリの凱旋門の上からふと下を見下ろした時、美しい石の敷き詰め作業をされている最中で、その美しさに感動して扇状のウロコ貼りで石を敷いていただいたスペースです。

手に技術を持たれるママ。細やかな手入れがなされ場が光ります。 お話の流れで、食べられるドングリの一つ”スダジイ”を木のお皿に入れてお披露目に😊(下に食べられるドングリについて記載あり)

スダジイをお見せするやいなや、「あ~懐かしい!小さな頃にポリポリとよく食べてましたよ~」とママ。この日、御所や植物園などにある食べられるドングリについてお話をしていると、他にもよくご存知のママもおられ「子どもも大好きですよ!」と仰るママも。園で子ども達に見せてもお母様方が心配されるから食べないようにしていますが、結構皆さんよくご存知で体験済みなのには驚きでした❢😊

暖かな陽射しが背中を照らします。これからの季節は太陽の遠赤外線が体をほっと温めてくれるそんな気がします。

母子ツーショット💑 一緒にミルテの植え込み部分をお手入れ中✾

こちらもツーショット💕👧 園でお母様に会えると嬉しく懐かしい心境でしょう✾

暫しお話を交わすひと時。子ども達もママ達のことをよく知っています。

芝生の築山で小型の熊手を使って。

冬にたくさんの赤い実がなるモチノキの下をお手入れ中のママ達。

枯れた芝生を集めててみに集める子ども達の姿も。 ママと枯れたブッドレアの花をカット中🍇

メキシカンセージの紫の花とティユールの木の間をお手入れされるママ。センニチコウの植え込み近くもお手入れ中。

皆さまお疲れ様でした。そろそろお昼前になりました。

ママ達同士が個々に楽しくお話を交わされる場所でもあり続けられますように💕

皆さまお疲れ様でした。リントンズGoldのお紅茶とお一人用サイズのバウムクーヘンとともに暫しのティータイム。

眩しいほどの陽が当たるセンニチコウの植え込み横で記念撮影をパチリ📷 一足先に帰られたママも有難うございました😊

皆さまの細やかな手が入り、また蘇って再生するひみつの庭。

センニチコウがいつまでもよく咲いてくれます。お花を用い、次の製作も思案中です✾
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食べられるドングリ「スダジイ」と[ツブラジイ」✾

いろいろなドングリが見つけられるこちらは御所。寺町御門から入ったグランド近くにあるスダジイの大木。

小さい頃に父によく連れてきてもらった御所。数本のスダジイがここには植わっていて下には細長い小型のスダジイの実が山ほど落ちています。

すでに亀裂が入ったものはそこから外皮を取ってまるでアーモンドのようなお味の中身をそのまま食べることができます。山の学校のしぜんクラスをしていた時にはフライパンで炒ってみんなで食べたことも懐かしい思い出です。

そしてこちらは食べられるドングリのツブラジイ(左)とスダジイ(右)の比較写真です。どちらも一般的なドングリのお帽子とは違い、初めは実がすべてお帽子にすっぽりと包まれていて、やがてお帽子に亀裂が入って中の実が出てきます。

〔左は黒っぽいツブラジイ〕実を半分に割った写真。お米のようなお味です。
〔右はスダジイ〕アーモンドのような風味でおやつになりそうです。
過日、年長のHちゃんが登園後手にして見せてくれたことから幼稚園のお山の中にあることがわかったツブラジイの実。今では実が大きくなり樹上からポトンポトンと落ちてきています。どちらもハサミで注意して縦にカットしても割れますし、歯が丈夫な方は奥歯でカリッといけますが、もし歯が傷むといけないのであまりお勧めはできません。皆さんも一度ご賞味下さい!たんぱく質が豊富でお砂糖のお菓子より体にはよいでしょう😊

(左)こちらはホトトギスの葉を食草とするルリタテハの幼虫。下が図鑑で右上が本物(ホトトギスの葉の上にいます)。暫く飼っていましたが先日黒っぽいサナギになりました。サナギには金色の斑点がついているのが特徴です。
(右)こちらはクロアゲハ(上)とナミアゲハ(下)の幼虫。どちらもひみつの庭のオニザンショウの葉にいたものです。年長のKくんは毎日手の上にのせてそれは愛おしそうに観察する姿がありましたがあと数匹も全てサナギになりました。同じ場所にいた幼虫が現在ことりぐみでも青虫からサナギになったところで子ども達も継続観察中です。気温が低くなったので来年までサナギのまま越冬する可能性があります。

ある日の夕暮時。今年はひみつ庭の西側にヨウシュヤマゴボウがたくさんなり、ブドウのような実をたくさんつけました。子ども達と色水あそびて使用しましたが、これを摘んでいるrisa先生。勿論、これはブドウではないのでお口に入れてはダメよと子ども達にはお話しています。

ヨウシュヤマゴボウの実。手が紫ピンク色に染まりますがお水で落ちます。

ひみつの庭で色水あそび✾/ある水曜日の午前
こちらはひみつの庭前のミルテの葉。

よい香りがします。同じく香りのあるレモンバーベナをひみつの庭の中ほどで確かめるAちゃんとSちゃん。

その横にあるチョウが好きなブッドレアの花を観察中のHちゃん。手で触ってそっと香りを確かめています。とてもよい香りでチョウの気持ちがわかります✾

手にいっぱいのこれはな~んだ? こたえはアイリスの種。ビオトープとワイヤーフェンスの間に夏に黄色の花を咲かせてくれる大きな花です。よく見つけたねMちゃん😊。女の子はやはり植物の方が好きかも知れません。

メキシカンセージの花の蜜はみんな好き。下に落ちた花びらは色水に入れたり手に集める姿があります。

こちらは横で石を集めてカツツムリ🐌のおうちをつくっています。 ヨウシュヤマゴボウは一粒でもこんな色になります。

ひみつの庭の森側に咲いていたイヌタデとミズヒキソウの花。さり気ない花に目をとめてあげるKくんの優しさ。

こんな色になったよ~~😊😊😊 夏の間からこの日を楽しみにしていました!

私もつくったの💕💜

芝生の築山を重力にまかせながら上手く転げ落ちるKくんとKくん🌀🌀

ヨウシュヤマゴボウの色水にメタセコイヤの葉っぱ+メキシカンセージの花、そしてローズマリーの花も。色水はいつもその季節なりの自然の材料で楽しんでいます。

こちらは最近納品していただいた福音館の「のりもの絵本セット」全10冊。身近な乗り物から珍しい乗り物まで、表紙だけを見ていてもわくわく楽しくなってきます。「たんじょうじどうしゃ」は「しょうぼうじどうしゃじぷた」でお馴染みの山本忠敬さんの絵です。早速各クラスを回っているので子ども達は体験済みかも知れません。
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本日は「お知らせ41」をお出ししました。
内容は、
◇ 園児募集ポスター掲示のお礼
◇ 途中入園のお友だちのご紹介
◇ 就学時健康診断日の送りについて

2020.10.17

10月17日(土) / アジサイとメキシカンセージの花びら✾・お山の運動会(10/12)・ブロッコリー&白菜を植えたよ🌿(年中10/5)・大根の種をまいたよ🌿(年長10/5)


 ✾手の平のアジサイとメキシカンセージの花びら✾

夏から今もなお開花している夏アジサイとメキシカンセージの紫色の花びら。アジサイはだいぶ秋色になりうっすら色づいてきました。いま満開のメキシカンセージの花の蜜をそっと吸ってみる子ども達の姿もあります。

先日ひみつの庭の畑に二種類のお野菜を植え終えた時、年中のKちゃんが落ちていた花びらをそっと手の平にのせて見せてくれました✾
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お山の運動会の日(10/12(月)記録)
コロナ対策のため例年の小学校校庭ではなく、園内にて保育の一環として行った初めての運動会になりました。

朝、全園児が体操服にクラスのカラー帽をかぶり登園しました。台風も過ぎ爽やかな晴天の日を迎えました。第2グループが到着。

第6、第5グループと続きます。

第1グループも元気に到着です。おはようございます!

この日は各園舎には入らず園庭、ひみつの庭でおカバンを置いて朝のご用意をします。一連の用意を終えた子はすでに練習に入っています。

年長クラスは縄跳び連続跳び&走り縄跳びをコツコツ練習してきました。軽やかにマイ縄跳びで飛び続けます。

年中、年少クラスはひみつの庭の中で朝のご用意をしました。

いよいよ森の方面から全園児がクラスごとに行進します。入場後全クラスが揃って開会式を迎えます。手を振って歩く入場練習も繰り返し行いました。

園児入場!!

9時半。まず、年長クラスのつきBぐみが入場です。

お山の幼稚園マーチの音楽にあわせ、背中を伸ばして歩きました。

次は年長つきAぐみです。テンポよく行進して並びました。

続いて年中クラスほしぐみの子ども達が入場。

年中ゆきぐみの子ども達も並びました。

年少クラスたんぽぽぐみ、ことりぐみの子ども達も入場し、この日は全員出席の日となりました。

いつもながらアナウンスの傍らの写真撮影です。はじめに園長先生からのお話がありました。それぞれの取り組みは今日をスタート地点と考えこれからも頑張っていきましょう。

それではハイホー体操です。音楽に合わせ準備体操をしました。

それではみんなで「エイエイオー!!」👦👧✌

退場したら早速年少児がかけっこです。園庭でサーキット!それっと走りだします。

向こうにいる先生のタンバリンを一人ずつが叩いたら戻ってきて、元気に繰り返し駆け回りました。

年長かけっこ~ 森を走る!約50m走。

ひみつの森の奥から月Bクラスから二人組でスタートします。

ちょうど二人が並列して思い切り走れる幅で、力いっぱい走りました。

朝の光が森の中を照らします。

森の道はグランドのコンディションとは違います。起伏も多少はありますが何度も走る練習をして臨みました。

ゴール地点で先生がタンバリンを手に待ち受けます。勢いでもって音が響きます。

手を振りしっかり走っています。

土をつかむように足を前に出して走ります。

すごいスピードで追い上げています。

ほぼ同時か?

森の道を悠々と。

こけるこ、つまづく子は一人もなく、足がしっかり地面をつかんで蹴って走ります。

仲良し同士もそれっ!

颯爽と気持ちよさそうです。

日頃鍛えた足でもって走ります。

すがすがしい森の空気の中、今日の日が楽しい思い出になりますように。

それ、いくぞ!

軽快に軽やかに走ってきます。

みんな笑顔で走っているのが印象的でした。

さて、ここからはつきAぐみの子ども達です。

どちらも速い!飛ぶように走っています。

ハイスピード!

しっかりとスムーズな走りです。

しっかりと手を振って走る二人組。

さあ頑張って。よーい!

最後のペアがスタートしました。森の中を力いっぱい駆け抜けゴールしました😊
 
森の中で一瞬お話タイム。そこの枝にシロテンハナムグリがいたんだよ🐝足も目👀も素早い!
 
全学年が同時刻にかけっこなので年中クラスの大階段を駆け上るかけっこは撮影できませんでした。一つ前の練習時のblogでその様子をご紹介しています。後日、園の絵日記でもご覧いただけます。年長クラスの森のかけっこが終了後、年少児クラスはポンポンを持って観客席で準備中のシーン。

私達、僕達もがんばるね💕😊

年長/縄跳び
年長児は縄跳びを繰り返し練習しました。そのお披露目の日。

1、2、3、4、・・・。元気なかけ声とともに赤い縄跳びが勢いよく回ります。

繰り返し練習の成果で上手く跳べるようになった子ども達。軽やかに宙に浮いています。

止まったらまた続けます。

何回跳べるようになった?と聞いた時、50回と悔しそうに言っていた男の子。今では本当にそれくらい跳べるようになりました。50回が目標だったのでしょう。

前をむいて1、2、3と。一人反対方向を向いて黙々と跳んでいた子も。真剣な表情に心打たれました。

縄跳び選手がまた一人と増えている今日この頃。