2021.04.17

4月17(土) / ライラック”エスタースターレー🍇”・一学期スタート お庭の子ども達・園内通信


  < ライラック> モクセイ科  学名 Syringa×hyacinthiflora ‘Ester Starey’  原産地 ヨーロッパ

今週に入り満開に開花しているライラック”エスタースターレー”。ライラックはもともとヨーロッパ原産のため緯度の低い日本では生育が難しく、日本では北海道大学や札幌大通公園で見事なライラック並木が見られます。関西では温暖化とともに新たな植樹と生育は難しくなるように思いますが、幸いなことに今年は大きく枝を伸ばして開花してくれました。ただ、例年より三週間ほども早く開花しことは驚いています。温暖化の波は何か計り知れないように感じます。

ひみつの庭の造成をはじめた頃の懐かしいblogがありました。この時のライラック”エスタースターレー”は自宅の庭で育てていたものです。ブドウの房のように花がたわわになり、今では先のつぼみもほぼすべて開花しています。

こちらは、森の方向の何本か先に植栽している白花のライラック。まだつぼみの状態です。いずれもライラックは芳香が素晴らしいです。

ライラックはアジサイなどの植物と同様に、山の奥に住んでいる鹿が好んで食べるので網で囲いをしています。もしこちらに入って来たときにはほぼ食べられてしまいます。現在は山の奥から園の方向にはなるべく来ないように対策がなされていますのでほぼ姿は見せません。そんな事情もあってライラックのみの並木は断念し、初夏に咲くムクゲと交互に植栽しています。
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一学期がスタートしてまだわずかですが、新入園児さんはじめ子ども達はとても元気に過ごしています。ひみつの庭も春の息吹が感じられ、新葉の黄緑がキラキラと辺りを包んでいます。

芝生も新芽を伸ばしはじめました。左手の植え込みはカナメモチ”レッドロビン”。赤く美しい新芽を伸ばしています。「このはっぱは、れっどろびんだよ」としっかり覚えているのはSくん😊 卒園記念樹のイギリスナラ”コンコルディア”もカナメモチの横で新芽を伸ばしています。

芝生の中に近くの高木メタセコイヤから球果(松ぼっくり)がどっさり落ちてきています。これも今年の特徴で例年にはない多さで、早速子ども達はポケットいっぱいに拾います。コナラ、クスノキ、ササの葉と一カ所を見ているだけでも自然からのプレゼントが目に入り、すぐにクイズができそうです😊👆

むこうのちゅーりっぷのはなびらがおちてたの🌷 真っ赤と赤白のパーロット種のチューリップをひみつの庭の西に混植しています。ここは開花してすでに日数が経っています。

こちらはお野菜を植える畑の畝。ここにもメタセコイヤから落ちてきた松ぼっくりや小さな青い花のオオイヌノフグリが咲いているのを子ども達が見つけます。小さなシジミチョウが好む花です。

年長クラスがひみつの庭でしばらく過ごしました。辺りに落ちている落ち葉を集めて落ち葉入れにいれます。いつも触ってみていると自然とお名前も覚えているものです。

🐤🌻年少ブランコの時間~4/15(木)

この日は登園二日目の年少クラスの子ども達。二日目はブランコであそぶ時のお約束を学び、順に乗ってあそびました。

しっかり両手で持ってゆっくりこぎます。先生がそっと押してくれます。座面を低めにしているので乗りやすいと思います😊

入園式後は毎日さわやかな晴天が続き有難い限りです。お母さんから離れ幼稚園では頑張っています。にこにこ笑顔でみんな偉いなあ~と感心します。でもお家に帰ると会いたかった~とちょっぴり涙💧がでることもあるようです。みんな本当に頑張っていますね😊

順番を待つときは横から並んで待ちます。ブランコを終わるときには前の柵の間から外に出ます。

もうちょっとするよ~。お友達と一緒に💛💖

グローブジャングルにも乗りました。親子登園、園庭開放担当のrumi先生も来て下さっています。親子登園は月曜開催4/19(月)10時~”お部屋でゆっくり自由遊びをしよう!”、園庭開放は金曜開催4/23(金)10時半~園庭で集合。お申込みは781-3200☎またはメールでどうぞ😊✌

さあ、次は滑り台をしましょう~~。

こちらはたんぽぽぐみ。本当はちょっとむつかしい?!二本の滑り棒がみんなはとても上手で今年は先生達も驚いています😲棒の間にお尻が落ち込んだりして実は難しいのですが、スィ~と上手に滑っていきます。

こんな感じ~~💕

手を後ろにして棒をつかみながら・・・

ス~~~と気持ちよさそうです😊 すべったらこちらの階段をのぼってまたすべります。

年長クラス~それから。

ひみつの庭で過ごしていた年長クラスが外遊びの流れのままに、森にいきましょう~!ということになり・・

一斉に駆けていきます🏃~

サトザクラ”関山”か満開のひみつの庭。中では年中クラスが壁泉で楽しく過ごしているのが見えます。

さあ、森の入り口から進んでいって、

途中から二人組になってかけっこ🏃🏃が始まりました~

競争ではないのですが、「きょうそうになってる~😊」といいながら走って行きます。

あらっ、Jくん、色水のペットボトルもって走ってる~😊・・

どれだけ走ってきたのかな? 気持ちよくはしってる~?ときくと、うーーん!といって走っていきます😊 あらっ、また色水持って走ってる😊さっき作ったからね😊

猛烈にはしりま~す・・・                はやい、はやい🏃~~🏃

しっかり足をあげて、森の道をこけることもなく颯爽とはしる子ども達。

昨年の年長さんは10月のお山の運動会で森を走りましたが、今年の年長さんもササ~と軽やかに走り抜けていきます。

先生も一緒に走ります~🏃🏃🏃~。私も後ろから走りました~~🏃

年少たんぽぽぐみ前の花壇。チューリップ🌷、ビオラ、アリッサムが苔のトピアリーを取り巻くように咲きました😊

ブランコ後ろのスペースに咲いたたんぽぽ。 登園初日の朝、園長室前のテラコッタうさぎ🐇の耳に水色のデルフィニウムの花びらのお飾り、お口の下にオンシジウムの黄色の花びらが😲!まあ! うさぎさんへのうれしいプレゼント🌺🐇♥

登園初日の朝を振り返ります。

午前8時47分。子ども達を待っているといよいよみんなの姿が見えてきました。

第4グループが元気に到着しました。おはようございます! そのまま上に上がり、お帰りの時に並ぶ場所を確認します。

次に第5グループも到着。おはようございまーす😊 そして第1グループも。

第2グループが到着し、年中、年長さんにつれてもらって年少さんのクラスまで。

第6グループも到着です。「今日のお帰りの時はこうしてここに並んで下さいね」そしてクラスに向かいました。

どのグループも涙する新入園児さんもなく、みんな元気にしっかり歩いてお山の上まで登園しています😊。ことりぐみ、たんぽぽぐみの小さなお友達もお椅子にすわって先生のお話をよく聞くことができ、みんな一緒に園庭あそびも毎日楽しんでいます。来週は粘土であそんだり、お歌や絵本や紙芝居も楽しみましょう。ひみつの庭の畑も耕して準備をしましたから、みんなでお野菜の苗も植えましょう🍅🥒🍆🍌? 今年はつぎつぎとすすみますよ~~🏃・🐈🐁🐛..

年中の新入園児さんも元気に登園しています。日に日に新しいクラス、グループ、先生と楽しい時間を過ごしていきましょう。

ひみつの庭の空に咲くコデマリの花。今年は開花が早いです。

こちらは登園一日目14日の朝。クラスでご用意を終え、園庭であそぶ前に手遊びをしています。みんなとてもお利口さんですごいんです!ことりぐみも同じく、みんな揃って外に出ました。

この日は滑り台をたくさん楽しみました。たんぽぽぐみは枕木のステップを上がってス~~~と滑る繰り返しを楽しみました。

こちらはことりぐみ。アスレチックの横の滑り台です。スス~~と手を放しても楽しめます😊 シュ~~~

滑ったら横のアスレチックをゆっくりのぼって上がります。

そしてまたまたシュ~~~。              スーーーーー

シュッ、シュッ、シュ~~~

いっぱいあそんだらもう雲梯だってしたくなります。  てつぼうだってしたくなるわ。

笑顔いっぱいで楽しんでいます~。お母さん、安心して下さいね😊 さあ、もう一度💕💕

まだまだあそびたいぼく。もう帰るなんてまだあそびたいよ。クマンバチさんが縄張りを主張していますが、クマンバチは刺さないから大丈夫🙆 このあとジャングルジムをして、みんながクラスに入った頃にしぶしぶ😊中に入りました。

こちらはひみつの庭入り口のベニバナトチノキ。こちらももう大きなつぼみができています。桜の開花とともにすべての植物の変化が例年より数週間早いです。中には半月ほど早いものもあります・・

ひみつの庭の隅っこに、間引いた大根の若芽を植えて無事大根ができましたが、数本そのままにしていたら大根の花が開花しました~😊 花のあとには種ができているのが見えます。株元にもしっかり白い大根の頭が見えています。 卒園児さんの記念樹イギリスナラ”コンコルディア”の植樹の際、庭師さんがここにフクロウさんを移動されてからずっと大根を守ってくれています🦉🦉 

お山のフクロウは毎年遠足も終わった5月に入った頃に、お山で一番高い木の上からホッホー、ホホッホホッホーとオスの鳴き声が聞こえてきますが、今年はまだ寒い2月から毎晩鳴く声が聞こえていました。またその声が夜中にあちこちに移動するのでさらに驚きでした。今までに絶対なかったことなので私的には温暖化により自然の生き物が季節を捉えられなくなっている?と心配しています。最近の自然は良い時と良くない時の落差が大きいので、良い時は謳歌しつつ、そうでない時のために片足はきちんと用心のために踏んでおきたいと考えてしまいます。

16日(金)午後に先生達と畑の耕作にいそしみました。よく耕して有機石灰を入れ、週明けは新たな土や腐葉土を入れてお野菜を植える土壌を完成します。良いお野菜苗の調達にだいぶ苦労しましたが、よい苗を届けて下さることになりました。着々ともろもろの準備をすすめています💕

すべての樹木や植物が春の新芽を輝かせています。すべては子ども達とともに、子ども達は春の自然とともに成長の日々を重ねていけますように👏
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園内通信をお出ししました。
「お知らせ5」
◇ 保護者会について
◇ 絵画教室について
「お知らせ6」
◇ 水筒、お着換え、年間行事予定変更、カラー帽、未就園児対象イベント”おやまのうえであそぼう”5/15(土)ご案内チラシ、欠席の時の「お知らせ」お届けについて
「お知らせ7」
◇ 「置き靴」のお願い
◇ 虫よけ菊花線香・虫よけスプレーについて(虫よら~ず、ハーブガード)
◇ 森のお着替えセットのお願い
「お知らせ8」
◇ 登園時の帽子の着用について
◇ カラ帽子について
◇ 連絡カードについて
◇ 親子登園・園庭開放について
◇ 山びこクラブ開催ご案内

2021.04.13

4月13(火) / 八重桜”関山(カンザン)”・第72回入園式・園内通信


 <ヤエザクラ>(八重桜”関山”)  バラ科 学名 Prunus lannesiana Wils. cv. Sekiyama 原産地 日本

桜花爛漫八重桜の頃🌸 本日は第72回入園式を行いました。先週から13日(火)は☔マークが出ていて、今朝も早朝から静かに雨が降る中、お山のウグイスが声高らかにホーホケキョの鳴き声を響かせていました。

午前9時が過ぎ、新入園児ご家族がお山に上がってこられる頃には空もいくぶん明るくなりました。もう一雨来る予報にもかかわらず、式後は全員が園庭に上がり記念写真を順に撮影することができました。つづいて各クラス会も”ひみつの庭”で行うことができるというすべてが叶う、幸先のよい嬉しい日となりました。何より優しい笑顔のお父様、お母様に連れられた新入園児の小さな子ども達全員が、用意したお椅子に座り、しっかり前を向いて記念写真撮影に臨めたことは素晴らしく、とても喜ばしいことでした👏。後ろに並ばれたお母様、お父様に見守られながら、子ども達一人ひとりがまず一つ目の自信を胸に刻まれたことと思います。いよいよ明日は初登園。自分の足でいっぽいっぽ歩いて通うことに加え、一つずつの新たな出来事、体験もまた一つずつゆっくりと重ねて成長されますよう、私達も応援の日々を重ねてまいります。2021年度もどうぞよろしくお願い致します。
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上と下の写真(八重桜)は本日撮影したものです。この桜の品種”関山(かんざん/せきやま)”はひみつの庭の奥にある大島桜を母として生まれた日本原産の桜です。このお山の中のソメイヨシノの開花は先月3月16日頃で、4月に入るとすでに花は終わり新葉が見られました。本来4月後半から咲きだす八重桜はこうしていま見頃を迎えています。

ライラックとムクゲの並木。先頭のライラック”エスタースターレー”が今までにない数の花を咲かせています。思わず香りがこぼれてきそうです🍇例年は連休中に開花するライラックですが温暖化の影響か半月早いように思います。そしてその向こうに八重桜が見えますでしょうか。

近づいて見ていると、ピンクの花びらの桜湯や桜ごはんが思い浮かんできますが、桜湯用の塩漬けは花弁が50枚近くにもなるこの”関山”の花が使われています。一度、塩漬けをつくってみたいと思います。

花持ちがよいので長く楽しめる八重桜。

枝の両側、そして先にたわわに花がついています🌸

ひみつの庭の外から見えるほど成長しました。堀川通りの関山の並木が好きで植えた品種。ひみつの庭の中から見上げるとより見事です。

そしてこちらは3月31日撮影の枝垂桜。園庭に満開の花を咲かせているところを📷✨

青空をバックに🌸

お砂場横と鉄棒横の二カ所に開花した枝垂桜🌸

こちらは枝垂桜と同時にひみつの庭の奥で開花したヤエノオオシマザクラ(八重大島桜)。

12日始業式、本日入園式のために生けていただいたボリュームのある式花。

ピンク系のユリ、カーネーション、濃ピンクのシャクヤクや蘭などとともにこちらにも八重桜が後方に見事です。

夜にサクラの木の下を通ると、何とも言えないパウダリーな、バニラにも似た芳香(クマリン)が漂います。気づいたときは幸せな気分になります。
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昨日、本日と「お知らせ2」「お知らせ3」「お知らせ4」をお出ししました。
内容は、
「お知らせ2」
◇ 担任紹介ほか
◇ 降園時間について
◇ 課外教室について
◇ 住所変更届について
「お知らせ3」
◇ 「連絡カード」のご使用について
◇ 電話受付時間
◇ 送りグループ変更について他
◇ 体操服・スモック・上靴パワーシューズ・レインコートについて
「お知らせ4」
◇ 保育袋・諸費用袋について
◇ 健康観察票にご提出について
◇ 換気、手洗い、手指の消毒について他
◇ お誕生絵本について
◇ 送り迎えについて
◇ 持ち物について
◇ お着替えについて
◇ お弁当について

*しばらく「お知らせ」が続きます。明日も3号分をお持ち帰りいただきます。細かくなりますがお目通し下さい。

2021.03.17

3月17(水) / 第71回卒園式(3/13Sat)・寄贈 イギリスナラ(英国楢”コンコルディア”🌿) ・卒園式を終えて✾・大文字登山・ひみつの庭の樫の木伐採など(年長3/4)・イギリスナラ植樹準備(3/6土)・年長児登園最終日(3/11)~終了式の朝(3/12)ほか


小手毬、ワインレッドのドラセナや葉に切込みのあるモンステラの葉などをベースに、ユリ、バラ、バンダ(蘭),カトレア(蘭)、トルコ桔梗、アルストロメリアなど鮮やかなお祝いの花々。

✾ 第71回卒園をふり返って ✾

過日13日(土)は、前夜からの小雨が降りつづく中、第71回北白川幼稚園卒園式を行いました。

今年はコロナ禍のためにご家庭から保護者お一人ずつがご列席される中、年長児計44名全員が足取りも軽く会場に入りました。やむを得ずご列席が叶わなかった方のために会場の側面と壇上からの計二カ所にカメラを設置し、卒園児が保育証書を受け取る姿を撮影しました。

胸につけているのは赤いバラ。今となっては懐かしい園歌”おやまのようちえん”を全員で斉唱した後、担任から一人ずつ名前を呼ばれると「はい」と挙手をして前にすすみ、一人ひとりが立派に保育証書を受け取りました。三年間の子ども達との懐かしい日々を思い出しながら、どの子もが毎日登園した朝と変わらない明るい表情で、瞳は雲一つない空のように澄んでいることをとても嬉しく思いました。そしてしっかりと二曲目の思い出のアルバム、つづいて春の光を全員で歌い上げました。

人生のスタートとなる三年間をこのお山の上の園舎、園庭、ひみつの庭、ひみつの森へと毎日元気に駆け抜けながら過ごしてきた子ども達。窓に向かってピアノを弾いていると、わずかに明るくなってきた空の中へ子ども達のさわやかな歌声が高く昇っていくようで感激でした。

保護者の皆さまにはいつも園の教育をご理解いただき、惜しみないご協力を賜り有難うございました。園とご家庭とが共に手を携え、子ども達を育めたことは幸せなことでした。これからの益々のご成長を変わらず応援しています。

満開に咲いたスモモの花。               珍しい背の高いカトレア✾
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〔寄贈〕イギリスナラ(英国楢”コンコルディア”🌿) 3/10(水)

卒園記念樹イギリスナラ(イングリッシュオーク)”コンコルディア”のネームプレート(手作り)をひみつの庭にご持参下さいました。

こちらは植樹後の撮影です(詳細は以下のレポート参照)。

イギリスナラ(英国楢)“コンコルディア”
 ブナ科 学名 Quercus robur ‘Concordia’

ひみつの庭のこの場所に、子ども達もよく知っている樹齢100年以上の大きなアラカシ(樫)の高木があって毎年たくさんのドングリを落としてくれました。随分前からすでにキクイムシなどの被害を受けて年々弱ってきていましたが、朽ちてきた箇所が落ちてきたりする前に伐採することを以前から庭師さんにすすめられていました。そこで、新旧交代で次世代の木として子ども達とともに生長するドングリの木を、できればこのお山には見られない種のものを植栽する計画をしました結果、

➀光るドングリのシリブカガシ←子ども達に一番人気!
➁大きなドングリのマテバシイ(➀、➁いずれも食べられるドングリ)
 に加え、
➂イギリスナラ”コンコルディア”を卒園記念樹として植樹することになりました。コンコルディアはヨーロッパやアフリカ西部の森林に自生する比較的めずらしい品種で、春の葉がとても美しい品種です。私自身が長野県の農場主の方とお話をするご縁が得られ、今年の卒園記念樹として皆さまにご寄贈していただく流れとなりました。

葉はカシワの葉を小型化したような形で、4月に花が開花し10月にドングリが熟します。別名ペダンキュレイトオーク(pedunculate=柄のある)とも言い、どんぐりの殻斗(ぼうし)に長い柄がついているのが特徴です。植樹とともに幹は麻布で丁寧に巻いて保護をされています。

高さ4m越えの大きな根巻苗が、長野県から3/10(水)にひみつの庭経由で到着しました。

代表でプランツプレートご持参下さったお母様方との記念写真です。おもて面は樹木名を学名(ラテン語)もふくめて記載していただきました。うら面には44名の卒園児の子ども達の名前が書かれています。Oさんのお父様が木製で素敵な彫り柄とともにプレートの製作を担って下さいました。

土中に倒れないように差し込めるよう、長い脚つきのプランツプレートです。こちらは後日の完成写真です。参考までにご覧下さい。有難うございました🌿
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13日の卒園式後~園庭にて”アルバム・お花BOX🌹など”

こちらは卒園式後にクラスごとの記念写真撮影を終え、卒園の両クラスが最後のお別れ会をしている間にお母さま方と交流の時間がありました。

こちらはひみつの庭前。右側は皆さまから頂戴した手作りアルバムです。

コロナ禍で皆さんがお集まりになれない中、各ご家庭で親子で作って下さった集大成のアルバムです。

こちらの表紙はNママのお手作りです。目にするなりイタリアのモザイク画にも見られる玉子の殻などを使ったものでは?と聞くと大正解でした!なんと👆お弁当作りに使った玉子の殻でつくられたというアルバム表紙の作品!。細やかさに思わず目を見張りました💕ひみつの森の道を悠々と通り抜ける子ども達と、周囲の木々や生き物が描かれている素晴らしい作品です。拝見していると、秋のひみつの森を通り抜けた時にこれに近いシーンがあったことを思い出しました。

‘20.12.5~ ひみつの森をすすむ。木々の間から射し込む光に照らされた森の道。

等間隔にリズミカルにすすむ森の道・・・

アルバムをそっと開くと、全園児親子からのお心のこもったメッセージが溢れていました。大切な宝物を頂戴しました。アルバムスタンドもついています。立てて飾りながらたびたび拝見できます。本当に有難うございました✾

こちらは下にご紹介するお花BOXが入っていた紙袋です。愛らしいお手間入りのクイリングで作られたミモザの花のお飾りがついていました(太郎先生と私のそれぞれに)。そしてお山の中や森に冬に落ちているので子ども達が手にし、イカルという鳥の好物でもあるセンダンの木の実があしらわれていました。

さて、こちらはお花の木製BOX。わたくし用に頂戴しました。バラの花などお花は紙製とのこと。素晴らしい技術💗子ども達とのポプリづくりにも使ったセンニチコウの花、光るドングリ”シリブカガシ”、サルトリイバラ(山帰来サンキライ)の赤い実、松ぼっくり入り。リボンの色合いも素敵!いつまでも眺めていたいお花のBOXです💕

こちらはブルー系で太郎先生用。クヌギのドングリが中に見えます。子ども達が園から持ち帰ったものも再利用されているようですね。アジサイの花びらも上手くつくられています✾お手製の素敵なお花BOXを有難うございました!

タイトルは「お山の四季」/ お花のBOXの裏面には子ども達を包む「お山の四季」と題した四季折々の詩文がつづられていました。

6年後のタイムカプセルへのレター💌

園全員の10名分のレターが代表のお母様により園長室に届けられました。

フランスプロバンス柄の生地で素敵なカバーを施されたタイムカプセルのBOX。中には子ども達、保護者の皆さま、私達から6年後の子ども達へメッセージが入っています。6年後を楽しみに会いましょう💜

小さな春の花壇”ビオラ🌺”

たんぽぽぐみ前の花壇。赤系ビオラと苔のトピアリー人形。ここにはチューリップ球根を植えていて、現在は小さな芽が少しずつ生育中です。

3/4(木)大文字登山の日

ひみつの庭のカシの木にはしごをかけて登っておられるのが見えますか?枝をカットしたらロープで吊るしながら一本ずつ下していかれます。

9時半。この日は年長児の大文字登山の日です。「いってきま~す😊」

みんなでお山を出発してこれから大文字に向かいます。卒園記念の大文字登山日は雨も降らずにピッカピカの晴れ☀

しばらくして10時半近く。大きな姿見を持ち出して園庭にやってきました。大文字の中心に向けて光を反射させるのです。大文字の上からはお山の幼稚園が見えたそうです!園庭では年中児さんが外遊びをしてします。森へ行く予定を変更して年長さんの無事登頂を見届けてあちらとこちらで交信ができるかな。

時計の向こうに大文字が見えなくなるくらいに伸びた大木クスノキが茂っています。その合間を縫うようにしてピカッピカッ✨✨と太陽の光を鏡に集めては反射させ光らせます✨✨

こちらからも大文字に登った年長児さんが見えるかな? ヤッホー!! その声が大文字山まで聞こえていたみたいですよ😊年中児さん。

アップ写真。大文字火床辺りに白っぽく見える年長児さん達がいて、こちらに向かって「ヤッホー!!」と声をかけているところです。

見える~。遠く離れたところでも、年中さんと年長さんは交信ができたみたいね😊

見て💗今日も色水したよ💟 今日は赤色系の水にしたの。きれい!

私は緑色💚 おにいちゃんは大文字にのぼってるの👆

こちらは年少ことりぐみクラス。みんなで”大きくなったら”のお絵描き中です😊

景色の中にチョウチョが飛んでるよ!         たくさんの仲良しのお友達と・・。刷毛を使ってたっぷり色をふくませて。

やわらかな色合いに色をのせて。

気持ちよさそうに全体に色を伸ばしています。     かおるせんせいにあげる・・♥♥

この日は年長の有志のお母さま方20名ほどが年長児が使用している園舎のお掃除にきて下さいました。あちらこちらがピッカピカ✨になりました💗有難うございました。

そしてひみつの庭のカシの木がずいぶん切り詰められてきました。大木にのぼっての作業は大変のようですが高いところも慣れておられます。

12時過ぎ。年長クラスが無事に帰ってきました。トントンと足取りも軽く到着です。

ただいま~~😊

全員が無事に大文字から戻り、再度お山の上までのぼって幼稚園に帰ってくることができました。毎日の歩いての登園で鍛えた脚は自慢の体です!バンザーイ!バンザーイ!

楽しかったね😊 たんぽぽぐみ前の手すりに座ってスルスル~~

今日も葉っぱをどうぞ💚

Aちゃん。この前はうさぎさんのお口に葉っぱがついていたのよ、と私。うん、朝になるといつも葉っぱがなくなってるんだから。たべてね💚と優しいAちゃん。

カシの木伐採と掘削~イギリスナラ”コンコルディア”を植樹する前の工事/3/6(土)

6日土曜日、7日日曜日と二日に渡り、朝から作業を続けられました。

樹齢100年以上の木で、特にカシの木は根が大きく土や石をたくさん噛んでいるので掘り上げが困難な種類だそうです。

50年に一度、いえ100年に一度あるかないかの伐採と新旧交代で次世代の木の植樹作業などめったにできることではありません。

ショベルカーの力で掘り起こされました。

根はやはり大量の土、石を噛んでいます。ショベルカーを駆使して根っこにからまった土砂を少しずつ削っていかれます。

傍ら、幹の下に詰まった土を取り除き、何度も電動ノコギリが石に当たって刃を取り換えながらの作業をされています。

徐々にカシの木の根っこが薄くなってきました。

さらにからまっている土を削り、また削り・・

こんな形になりました。ショベルカーは足元の土を固めながら角度を変えて作業されます。

なるべく薄くなった下部の茎と根っこは土中に埋められました。約3年ほど経つと少しずつ土になっていくとのこと。

そして、イギリスナラ”コンコルディア”はカシの根っこを埋めたあちら側へ別の穴を掘って植えていただきます。この度、コンコルディアが同じく4mほどあるシリブカガシとマテバシイの大苗を引き連れてきてくれました😊

大きさと高さや枝ぶりを見たく、一度立てて下さいました。 野菜畑の向こうに植わっていたカシワの木を一度掘り上げてもらいました。春の葉は5月の新葉が出るまでついたままで焦げたような黒茶色の葉が美しくなく気になっているところでした。どうやら根っこの下にセメントで固めた土壌があり、カシワの根っこが育ちにくい土壌となっていたところを、つるはし⛏で割って下さり、根がしっかりと伸びられるように一掃して下さいました。

大きな穴が開けられたところへイギリスナラ”コンコルディア”が植えられます。

長野県から運搬された根巻苗は麻布は取り除かず、土中にそのまま植えこまれます。やがて土となり栄養にもなります。各種肥料をすき込んで。

築山の上から。園庭では子ども達が外あそびをしています。

壁泉から見たところ、前方のメタセコイヤがすっきりと見えるようになりました。 カシの木で日陰になっていた部分のメタセコイヤの枝はこれから伸びやかに成長するでしょう。

上から土がかけられ無事植樹が終了しました。

3/11(木) 年長最終登園

おはようございま~す😊

第5グループさん。今日も元気に到着しました。

卒園する年長児さん。MくんNちゃん。

次は年長に進級する年中児さん達。

第4グループが今日も元気に到着しました!

おはようございます!

第6グループさんも到着。

おはようございま~す!

第1グループが到着しました。

おはよう~の笑顔😊

最終日の今日も無事到着しました。

3/12(金)終了式の朝

こちらはひみつの庭の北側にはやしたシリブカガシ。

北西側にはマテバシイ。空が青く気持ちも澄み渡ります。

こちらは一度掘り上げたカシワの木をおもちゃ倉庫横に植栽しました。ひみつの庭のミモザは春を知らせる黄色の花💛

コンコルディアの枝先には新芽のつぼみがついていました。

新たなスポットとなったイギリスナラ”コンコルディア”。植樹後3年程度は少なくとも自然に任せて生育させるとのこと。その後、樹形を決めながら大きくなるのを見届けます。

学名 Quercus robur ‘Concordia’については園長日記に記載があります。幼稚園バレー部のユニフォームにもコンコルディア‘Concordia’と書いてあり調和を意味するラテン語に由来します。

これは過日の朝の登園後の石段。年中のKちゃんがおかばんに入れて登園したのはクリスマスローズ。クリスマスローズとは言うものの今の時季から春にかけて咲きます。すると横にいたSちゃんが「きれいな花!これは髪につけたら素敵よ」と。丁寧に編み込みをした髪の合間に入れてあげたのでした。

とっても素敵ですね💕

こちらは三学期末10日のことでした。朝一で学生さんが大学から見学に来られていたところを仲良しになってご案内中。お庭について見事に説明をしてくれるのには感激!

春に芽を出すムスカリ。色鮮やかなブルー系💙

アリウムギガンチウムも芽を出して、ビオトープ際にはクリスマスローズが満開。

もうずいぶん前にフランス南西部の街トゥールーズのあるお庭からいただいたスノードロップ。ひみつの庭の入り口トピアリーの周辺に植えています。毎年そっとそっと、いつしか芽を出しています。

固定鉄棒横の白沈丁花。香しい香りが風に舞います。

香りをかいでみた年長のHちゃん。うわ~いいかおり💕お花がほしくなるねと。

こちらはコンパス植物のハクモクレン。白川通りから見える大木シモクレンは只今つぼみをつけています。ハクモクレンはいちも一足早くグローブジャングル横で咲きます。

〔朝9時前になると子ども達の姿が見える石段〕
ここに長らく開花中の馬酔木(アセビ)の花。「スズランみたいな花が落ちていたけどあれはなに?」と朝登園するなり聞いていたHちゃん。よく見ていつも新しい発見を伝えてくれました。お山のツブラジイはHちゃんの発見!小学校で新しい発見をしたらまた教えてね💕😊

2021.02.20

2月20日(土) / 生活発表会プログラム🎎💕・大根🌿の貼り絵(ちぎり絵)(年長クラス2/8&12記録)・ブロッコリー収穫と調理(年中クラス2/16(火)記録)


 〔生活発表会プログラム🎎〕

いよいよ来週末となった3学期生活発表会。手作りプログラムは色とりどりの和紙のお雛様とお内裏様。今年はいちご柄の愛らしいお着物も登場し、開くと三部式のプログラムになっています。

今週は各学年がはじめての舞台練習を会場の第三園舎で行いました。子ども達は慣れたクラスから場所を変えての練習です。昨日、一昨日と二度の舞台稽古を確認しましたが、子ども達は一瞬一瞬を精一杯頑張っていて回を重ねるごとに確実に成長が見られます。さらに課題となるポイントを放課後に先生達と打ち合わせながら、明日に繋ぐ日々を重ねているところです。いよいよ終盤。引き続き週明けも各学年が舞台稽古を行いますが、今週末と祝日が飛び石ではさまりますので、今年は集中が途切れないか少し心配です。残り少ない発表会練習となりますが、子ども達の頑張りを信じて応援してまいります。
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大根🌿の貼り絵(ちぎり絵)(年長クラス2/8&12記録)

ひみつの庭の畑で育てた大根。すでに二度の調理を終え、最後は和紙で貼り絵をすることにしました。紙を手でちぎって貼っていくのでちぎり絵とも言います。

青々とした葉が美しい大根です。各クラスの中央に置き、観察しながら作業を進めます。

好みの色画用紙を選んだらちぎった和紙をくしゃくしゃと手で揉み、思い思いに貼り付けていきます。

手でちぎるとさまざまな形になります。細い大根、四角い大根などさまざま。

いい感じです。

一人一本の割合で種を植えたので、畑にはずらりと大根が植わっていました。

どのように置こうかなあ。

揉んで柔らかくして・・

ほらね。いい形にちぎれたでしょ。          こちらは小さくちぎって繋ぐように貼り合わせています。

こちらは大根のフレームを千切ってのり付けしています。   一つずつ形を確かめながら手でのりをつけていく時間。

ちぎってみると意外な形になることも。

大根の葉🌿をつくる・2/12(金)記録

続いてこの日、青々とした大根葉をグリーン系の和紙数色を使って作ります。

なかなか美味しそうな大根が並んでいます。そのうえに緑がきれいな大根の葉を取り付け中。トレイの濡れてぬぐいを使いながら。

大根のお料理も貼り絵も楽しくて大好きだそう。     楽しそうに取り組む年長の子ども達。

こんなになったよ😊 瑞々しくて美味しそうです!

こうしてね。和紙を細く丸めていって・・     大根の上に丁寧に取り付けています。

スリムな大根、食べごろの美味しそうな大根などなど・・

できました~。土の中にすっと長くのびていて何だか気持ちのいい大根です😊

明るい色画用紙を選んだのでお部屋に飾っても素敵になるでしょう😊 どれから食べようかな^^✌。どれも美味しそうです🌿

ん~~💚 なかなかいいですね~~😊

こちらは明るい葉っぱ🌿が盛り盛りの大根。      こんなにたくさんできちゃった😊

大根も、大根の葉も、みんなそれぞれ違った風合いに仕上がっています。

こちらは太くしっかりした大根。ちぎり絵にして一枚ずつのりで貼っていった力作。葉っぱ🌿もねじり込んで作りました。

葉っぱ用の和紙が数色。どれにしようかな?        こちらは丁寧にのり付け作業中。

やはりねじってのり付けしてポン!

集中して作ったことがわかる力作大根🌿

こちらのクラスも真ん中には参考にするために畑からとってきたところの土付き大根🌿

余った和紙で継ぎ足して長い大根に変更。        力作大根の完成!

のりがついた手を濡れてぬぐいでふきながらじっくりと作業中。

仕上がったら自由画帳で好きに描いています!

やったー✌ バンザーイ\🐻/ とにかく楽しい💛

和紙の先を細く丸めて、のりの中へ直接つけます・・・    並べていきます~

和紙をまたねじって~                   細くなった先にのりを直接つけて・・

大根のため、渾身の作の葉っぱを一つずつ取り付けていました。この後は、コンテを使って畑の土、また土がついた大根を表情豊かに描いて仕上げをしました。
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ブロッコリー収穫と調理(年中クラス2/16(火)記録)

やった~💕(*^-^*)💕 2月に入ってさらに大きな実をならせてくれたブロッコリーです。

先日の白菜の収穫、調理に続き、この日は年中クラスが育ててきたブロッコリーをまた収穫、調理するのです。

すごいね~。大きくなったね~と、お水をあげて育ててきた子ども達も驚きの様子😊 お料理していただく日はとても楽しみ💚

うわっ、おっきい~😲 せんせいだいじょうぶ~?と手を伸ばして準備します。茎も瑞々しくて柔らかいので剪定ばさみでカットできます。

ビタミンが豊富なブロッコリー。青々とした濃い色と柔らかなつぼみ。 手にするとその大きさにまた驚き!

一緒に運ぼう!

散水栓の横に置いたタライに張った水の中でブロッコリーを洗います。 次々と収穫したブロッコリーがやってきます。

市販のブロッコリーの房の中にも結構詰まっているものがあるので水を張ったボウルの中でよく洗いますが、ひみつの庭の畑の場合、新鮮さはどこにも負けませんが、すぐ横の大木メタセコイヤからオレンジ色の小さな落ち葉がハラハラと野菜の中に落ち込むことはあります😊

みんな手にしたブロッコリーを見せてくれますが顔が隠れるくらいです。

全部よくあらいましょう~

ほら、こんなに大きなブロッコリーだよ😊 みんなでブロッコリーを水の中で揺らしながらよく洗います。

お水で洗ったブロッコリーを一緒に園舎まで運ぶよ😊

う~~ん。なかなか大きなブロッコリーね。ほんと、そうだね😊

大きなブロッコリー、ちゃんと洗ったから落とさないようにしなくちゃ。

ほら、みて💕                  大型のボウルからはみ出ている大きなブロッコリーね。

は~~い、みてみて😊  とても大きなブロッコリー、これからどうするのかなあ?

それでは、グループごとに房をさらに細かくちぎっていきます。

手でプチッ、プチッと細かくしていくのがお得意のみんな。

あっという間にボウルがいっぱいになります。手作業の速さにに驚き!

ちぎれたよ~~。たっのし~~😊

グループごとに紙の容器にいっぱいになったブロッコリーを大ボウルに集めてまとめます。

はい、とんとん。 さらに細かくしておくわね、とSちゃん。その方がたべやすいでしょ😊

大ボウルにいっぱいできた小さくカットしたブロッコリー。子ども達の手作業はとても素早いです。

こちらのクラスも小さめにちぎれたら前の大ボウルまで運んできて~、

はい、どうぞ! だいぶあつまったきたね😊✌

それではこの日の献立「ブロッコリーと白菜のクリームスープ🌿」スタート~~🍲
バターをお鍋でとかしたらみじん切りした玉ねぎを入れ、

そこへ、過日に収穫した白菜を細かくカットしたものを投入~

+いま、手で小さくした小房のブロッコリーと子ども達が大好きなソーセージをカットしたものを合わせて入れて、

全体に火が通るようにざっくりと火を通します。途中、小麦粉を振り入れ、粉っぽさがなくなるまで炒めます。

これはなんだと思う? 園内のローリエ(月桂樹)の葉でスープやシチューの香りづけに使います。ひとっ走り園長室の庭まで行って採ってきたのですが、お試しに子ども達が香りの体験をすると、口々に「いいかおり~💕」と言葉が出てくる子ども達。ローリエの葉はクスノキ科の植物なので香りがとてもよく重宝します。枝ごとキッチンにぶら下げておくといつでも千切って使えてとても便利👆 さて、この日はブイヨンキューブを数個入れた後に牛乳を投入して、塩胡椒でお味を整えて少しとろみのあるクリームスープができあがり~🍲

美味しそうでしょ~~💕

そろそろお昼になりました。お当番さんが前に出て、「手を合わせましょう」「さんはい。よくよくかんでたのしくたべましょう。いただきます👏」

どう? うん、おいしい💗😊

Aちゃん、どう? うん、おいしいよ💕      お弁当をいただく前にまずは温かなブロッコリー入りスープを・・

おいしいよ~  みんなのお口に合ってよかったね。白菜もブロッコリーもみんなでお世話して大切に育てたお野菜だからさらに栄養満点👆

おいしい~~😊                   おいしい✌😊

とってもおいしい~。おいしいポーズ、決まり✌😻✌

ご飯にもサンドイッチにもとても合うスープです。お味はグー👌🙆とのこと😊

もう食べたよ!  あとはゆっくりお母さんお手製のお弁当を楽しむ時間。

ブロッコリーのスープおいしい~           おいしかったよ~~😊

年中クラスの畑で育てた白菜とブロッコリーを無事収穫し、調理して美味しくいただくことができました。

さて、こちらはひみつの庭のブロッコリーの畑の中。これはなんでしょう?

ブロッコリーではなく”ロマネスコ”! ブロッコリーの株の中に1,2株そっと潜ませておいたもの。子ども達はびっくりしたかなあ😊 少しずつ気づいているようです。巻貝のようなきれいな渦巻き模様が見えますね。もうしばらく成長を観察できそうです。
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💜最近の舞台練習風景を遠目でちょっぴりお披露目💜

年少。静止のポーズもきりりとした眼差しで。

みんなで立ってみたところ。クラスの風景と異なることも惑わず楽しむことができる年少の子ども達。大きく成長しました。

こちらは年中クラスのクラス同士の見せあいのシーンを少しだけお披露目。これから歌うところです。続いてリズムバンドを演奏します。当日をお楽しみに🎵

こちらは年少のクラス内での練習の様子。一部のみ。

ポンポンを手にのびやかに踊る子ども達です。
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こちらは子ども達に人気の光るどんぐり”シリブカガシ”。お尻がくぼんでいるので光らせた後は立てておくことができます👆 大きなマテバシイも綺麗なんだけどなぜか子ども達には人気。光るドングリのシリブカガシ。ゾウムシはまずは入りません。いつも出向く御所のとある場所にあります。植物園にも木があります。この度、園内にはないドングリの木を数本新たに植える予定です。

各種どんぐりは子によって使い方はさまざま。手の中で磨いて楽しむ子、ズボンで擦って光らせる子、ポプリに入れる子、色水に入れる子もさまざま。 クリスマスリースの残りや自宅で生けた花瓶の花なども色水やポプリの材料に。

最近の色水、ポプリづくりの材料。いつの間にか作り方にはさまざまなバリエーションが増え、自分なりの楽しみ方で工夫している子ども達。

赤、ピンク、水色、紫色、青色、黄色など色合いも毎日異なる色水づくりに最近、鮮やかなグリーンカラーが仲間入り。

いつも一番に駆けつけるMちゃん。子ども達は愛らしく不思議だなあと思います。

こちらはまとめて送られてきた絵本約50冊。各クラスでお話の世界が広がりますように📚

2021.02.07

2月6日(土) / 壁面製作”節分の鬼👹”(年少クラス2/1記録)・大根🌿収穫と調理(年長クラス2/5(金)記録)


 壁面製作”鬼👹”(年少クラス)

今週2月2日(火)の節分に向け、1月後半から各クラスで三宝(お供え物の器/枡は豆入れ)づくりをしたり、歌や紙芝居、絵本、また全園児が集うお誕生会では先生達の寸劇でも節分について触れながら、年少クラスも興味が持てるように過ごしてきました。

この日は、テーブルの脚をたたんでつなげ、広々としたスペースで赤鬼と青鬼の絵を仕上げました。クレパスで自由に描き、折り紙をはさみで切ったり毛糸をのりであちこちに貼りつけながら、子ども達手作りの愛嬌ある鬼が出来上がっていきます。

なかなかの迫力です👹! はじめは鬼が怖かった子も、みんなで描いているうちに楽しめるようになります。

手元のはさみで切って鬼の脚を飾ります。のりもはさみも上手に使えるようになりました。

「せんせいもする?」さっと折り紙とのりを手渡してくれる心遣い😊💕 

2日には二匹の鬼👹👹がクラスの入り口に登場! 子ども達は豆を手に「おには~そと!」「ふくは~うち!」と季節の変わり目に起こる病気や災害を鬼に見立て、一人ずつが力いっぱい鬼を追い払うとともに、みんなが健康で過ごせますようにとお願いをする日となりました。
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大根🌿の収穫と調理(年長クラス2/5(金)記録)

ひみつの庭の畑ではすくすくとお野菜が育っています。先月に収穫した瑞々しい大根は”大根スティック&ディップソース二種”と”大根葉のゴマ油炒めおじゃこ入り”をして美味しくいただきました。

さて、収穫二日目の昨日は、お弁当とともにいただける”大根とお揚げのお味噌汁”をみんなでつくりました。大根はもちろん無農薬なので、お出汁も化学調味料、エキス、合成調味料、食塩などは無添加の「あご(長崎産)、かつお(枕崎産)、昆布(北海道産)、しいたけ(国産)」のみの天然国産材料でつくります。

晴れ間が広がる畑エリア。好きな大根を選んで協力しながら収穫しています。

ぐっと引き上げるとうまく引き抜くことができました。ふさふさの葉つき大根🌿

「うんとこしょ~、どっこいしょ~・・」 またまた始まりました~😊

なかなか大根は抜けません。 交代してみんなで力を合わせて頑張ります。「うんとこしょ~、どっこいしょ~・・・」

お隣のチームも声を合わせてがんばっています。

やった~~、抜けたよ😊 みんなで引き抜けた時の何とも言えない喜びムードが漂います。

さっと大根についている土を払い落としたら、横のタライの中で葉、実ともにしっかり洗いましょう。

大根が土に埋まって深い穴がいくつもできているのを眺めています。大根葉がふさふさと豊かに育っています。なんと👆・・「大根は太陽とともに東から西へと回りながら育つので、収穫の時にはそれと反対回りに回しながら上に引き抜くと簡単に抜ける」とありました。次に是非やってみましょう😊👆  

やった!! 採れた🌿 ほら、大きなお大根が採れたよ~~😊

大きく開け放ったひみつの庭の門からグループごとに収穫に入ってくる子、そして洗い上げた大根をみんなで大事に運んで園舎まで戻るグループが行きかいます。

あっ、大根抜けたよ🌿  こちらは比較的小ぶりな大根で葉の方が大きくふさふさとしています。

採れたよ~~😊 美味しそうな青首大根が収穫できました。

みんなで大根を持って帰ります。

石段を下りて鉄棒前、雲梯前を通過~。先頭は後ろ向きになって支えています😊 お馬さん前通過~

クラスに着いて手を洗ったら、大根葉の部分を先生に包丁でカットしてもらい座って待ちます。

それでは大根葉🌿を手でほどよい大きさに千切っていきましょう~

みんなで力を合わせ、ゆっくりていねいに。

葉っぱの形、色、香りを感じながらほどよく千切っていきます。

千切れたら前のバットの中にグループ毎に入れていきます。 もう一度、大根葉をカットしま~す😊

ピーラーで皮むきしたきれいな青首大根🌿

ぼくはね、大根の葉っぱの裏まできれいに洗ったよ。どう?確かめてみて!とJくん。 本当! とてもきれいに洗えていました。細かな部分までよく見ています。

子ども達が千切った大根葉と皮むきした大根。

食べやすいこのくらいの大きさに、一人ずつ包丁で切っていきましょう。 手を丸くして大根を押さえてゆっくりと切ります。先生が手を添え、大根を包丁で切る体験です。

いち、に、さん・・と、ゆっくり・・・

いち、に、さん・・・

ていねいに・・・、ゆっくりと・・・

お家でやったことがあるという子も多く、少しずつの体験でしたが全員が集中して行いました。

大根の皮と茎が残っています。 完了後、テーブルの上をみんなで綺麗にしています。天板はメラミン加工なのでとても丈夫です。汚れてもさっと拭き上げるとすぐに汚れが落ちます。

さて、過日「俳句かるた」を年長クラスでは作りました。その俳句を展示している下で、数名が笑顔のピース✌📸

バットにはきれいにカットされた大根🌿

天然のみの出汁で大根を煮てあくを取り、湯通しした油揚げを入れて、

ひと煮立ちさせたら、最後に新鮮な大根葉を投入。

ぐつぐつと音をたて、大きなお鍋からはよい香りとともに園舎内に湯気が舞い上がります。

火を小さくしてお味噌をといていくと、さらによい香りがクラス中に広がって・・

すでに着席スタイルで、あとはお弁当の準備を待つばかりの子ども達。大根とお揚げのお味噌汁の出来上がりを首を長くして待っています。

もうできたね💕 それではいよいよお弁当にしましょう~。保温器からほかほかのお弁当をこの日のお当番さんが各テーブルに配っていきます。

前にはお当番さんが二人ずつ出ていきます。「手を合わせましょう👏・・さんはい」「よくよくかんでたのしくたべましょう。いただきます👏」 先生に注いでもらったばかりのお味噌汁、とっても美味しい💗

すっかりお腹も空いていました。お味の感想よりも今は味わう時・・😊 

一言ずつ、美味しい!とのみ言ってくれますが、それどころでもなさそうです! 今は食べる時・・😊

おいしいよ~💕 お食事の合間に感想を言ってくれました。とにかく黙々と、育ててきた大根のお味噌汁を味わうひと時・・・

この日は、朝からまず俳句の素読、発表会の劇の練習、そして2月のお歌の練習とたくさんの取り組みを頑張って終えた後に、畑で大根の収穫後調理を終え、ようやく待望のお弁当の時間となりました。

楽しさとともに賑やかだった時間もありますが、さすがに水を打ったように静かなお食事タイム。みんな口々に感想を笑顔で伝えてくれます💕

よかったね😊 小さな種から育てた大根。一つひとつの体験が成長の糧となりますように・・🌿💚

2021.01.30

1月30日(土) / 白菜の収穫🥬と調理(年中クラス1/28(木)記録)


 年中クラス ✾ひみつの庭の畑で育てた白菜を収穫🥬&調理✾
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1月後半の28日(木)。朝から発表会に向けてのリズムバンド練習を終え、ひみつの庭の畑で小さな苗から育てた白菜を収穫しました。

ゆきぐみ
冷たい霜や雪の下でも無事に育ってきた畑の白菜。白菜らしく葉を中にしっかり巻き込みながら育ったものや、巻きがゆるいものなど一つずつの育ちに違いはあるものの、無農薬で心を込めてお水やりをしながら育ててきました。葉の小さな穴あきはバッタなどが食べて育った証でもあります。

大きく育って土付きの根っこも見えました。

丸テーブルの上で根っこの部分をカットします。畑の上には、大木メタセコイヤやカシの木から落ち葉やドングリがたくさん落ちてきます。白菜の中にドングリが落ち込んでいるのを子ども達が見つけ、手で拾い上げることもお水やりとともにお世話の一つとなっていました。

メタセコイヤの小さな茶色の落ち葉と根っこについた土を取り除くため、大きなフネに水を張って子ども達の手で一枚ずつ丁寧に水洗いをします。

あっ😲 こんなあながあいてた😊!

だんだん(白菜の中の方は)小さくなってこんな形!

白菜の外側の葉から洗ったら、中の方は葉が小さくなっていったね😊

ほしぐみ
二つのフネを使い、白菜の葉を洗っています。

手がだんだん冷たくなってきます。表も裏も土を落としてきれいになるように頑張って洗います。

表を洗ったら裏返し。裏には細かな土がついていることもあり、両手で擦りながら裏面の土も落としていきました。

きれいに洗えたら、ボウルに積み重ねます。よく見て、土が残っていたらもう一度洗ってきます。

みんなで頑張ったので、大きなボウルに入りきらないほどたくさん。

手が冷たかったけど、最後まで洗い上げの作業をクラスごとに頑張って仕上げました。

さて、園舎に戻って手を洗ったあと、次は白菜の葉を手で千切っていきましょう😊

“白菜とツナのおかかポン酢和え”

グループ毎に作業を進めます。小さめに千切ったら前の黄色のボウルに入れていきます。

先生に白菜の白い部分をカットしてもらい、緑の葉の部分をもらって次々に手でカットしています。

レストランのグリーンサラダの葉は、包丁でザクザクとカットするのではなく手で丁寧に千切って準備されますがそれと同じ作業です😊👆 こんなに小さくなったよ~~

ほら、こうしたらウサギさん🐰💕  残った芯の部分がまな板に集まります。あとで重ねて細切りにし、千切った葉の部分と混ぜて使います。

お隣のほしぐみ。こちらも黙々と手作業がグループ毎に進んでいました。

紙を手で千切ることはあっても、お野菜の葉っぱを手で千切ることはあまりないかも知れません。

みんなが黙々と非日常の手作業に静かに取り組んでいる様子です。お家でお手伝いをよくしているのか手際がよく、とても真剣に取り組んでいます。子どもはお水やりや食事の支度のお手伝いを喜んでしてくれるものです。洗ったり、ジャガイモの皮をむいたり、男女問わず何でも今から体験することがとても大事です。経験は多ければ多いほど成長の糧になり、将来の自信につながります。

こちらは広げたラップの上にきれいに散りばめたグループ。ほら、できたよ😊✌ 子ども達も先生もフル稼働中の両クラス。

は~い! 千切れた葉っぱをすべてステンレスボウルに移して作業完了😊 次のグループにステンレスボウルを持っていったら、次もザ~~と上からのせていきます。

カメラ片手に急ぐと、次のグループもすべて千切り終えて完了✌

どっさり白菜リーフが盛り盛りになりました~😊

そこへお出汁を投入~。今回は皆さまお馴染みの茅乃舎出汁を使いました。次にお塩を適量入れま~す。

そしてお砂糖も入れ、こんな感じになります。

白菜の白い部分の細切りも上から加え、全体を十分に混ぜて揉み込みます。この状態で5~10分ほど置いて出てきた水分をしっかりと絞ります。

こちらはほしぐみ。千切った白菜が出来上がりました~。ボウルに二つ分とバットにもう一つ分、たくさん出来上がりました。

ゆきぐみと同様に、お出汁、お塩、砂糖を混ぜ込み、水分がで出るまで暫く置きます。

ゆきぐみ。白菜から水分が出てきたところを手でギューっと絞ります。作業を何度も繰り返し、出来上がったところへ・・炒り白ごま⤵

+ツナ缶を投入~⤵

+ごま油+かつお節を投入~💕 いいにおいがする~~💖と子ども達からも声援がかかります!

じゃ~~ん✨✨ よく和えま~す。

それぞれのテーブルグループに行き、出来栄えと香りのご紹介😊

一つはポン酢で和えたお味。もう一つはさらにマヨネーズを加えて混ぜ合わせたお味の二種類が完成~💕

白菜の芯の白い部分も細く刻み込んで完成!! シャキシャキと歯ごたえよく、ご飯がとてもすすみます😊✌

ほしぐみもたくさんの”白菜とツナのおかかポン酢和え”が完成💕

お当番さんがすでに園長室にも届けてくれて、お弁当の準備も整いました。「よくよくかんでたのしくたべましょう。いただきます👐」 お母さんの手作りお弁当+畑の白菜でつくった”白菜とツナのおかかポン酢和え”を少しずつ。

おいしいね~とお味を確かめながら。静かに黙々と食べ始める子ども達。

おいしいよ!👧                    うん。おいしい!👧

これはね、デザートのみかん🍊。お母さんが描いてくれたの💕 嬉しい冬のビタミンC補給です🍊

この日の収穫の際、お隣の畝のブロッコリーも少しずつ大きくなってきているところを観察中です。今年はブロッコリーの成長もゆっくりめ。同じ苗でも年により成長に違いがあります。~おおきくな~れ、おおきくな~れ~。2月になって暖かくなれば、実も大きくなってくるでしょう。楽しみですね💕引き続き、みんなで育てていきましょう🌿

2021.01.23

1月23日(土) / たくさんお砂がきたよ🚚…🚜…🚛。。(1/20,21記録)・大根を収穫して食べたよ!😊🌿(年長クラス/1/22(金)記録)

 たくさんのお砂が到着~🚚🚚…🚜…🚛🚛。。(1/20・21記録)

まずは一山分運び込まれた砂山。数年に一度、園庭の砂が少なくなってくると鞍馬方面の山砂(川砂を2割ほどブレンド)を園庭に運び入れていただきます。日頃から毎日使うお砂はみんなで大切にしていて、保育後の放課後のお掃除の折も、石段を掃きおろした砂が集まって結構の量になるため、再び園庭に戻すように気がけたりもしています。

でも、まとまった雨や台風で大雨が降った後には、園内の溝が砂で埋まってしまうほど園庭から流れ出ているのを目の当たりにすることもあります。平地ならばトラックで横付けしてザザ~と入れていただけるのですがここはお山の上⛰。その昔は山の下から職人さんが手運びや一輪車で運んで下さっていました。

現在は、ひみつの森に隣接した場所まで運んだ動力クローラ(運搬車)で、森と園庭を何往復もしながら2tトラック計4~6杯分の砂を運んでいただいています。とても多くの量です。お砂場はもちろん、園庭に水たまりができて凹んだ場所を平らに均したり、芝生の養生手入れにも使います。残りは砂袋に詰め、いざという時に備えて保管しておきます。

過日1月20日。朝から少しずつ運び込まれた山砂の第一便が着いているのを子ども達が発見!やわらかくふわふわした感触を手で確かめています。山砂といっても比較的粗目の砂のようです。排水も悪くはないタイプなので最近はこちらのものをリクエストしています😊川砂ではなく山砂なので土に近い質で肌触りも色も温かみがあります。そして何といっても”おだんご”が作りやすいのです。川砂とは比べようもないほどです。

手で触れたり指で穴を開けてみたり、少しずつどうして遊ぼうかと試し始めました。

感覚的に色や感触などを確かめながら、突然現れた砂山に集まって遊ぶ子ども達。

森の奥から音が聞こえてきました。プルプルプル~、トトトトト~🚜。砂をのせたクローラが近づいてきました😊

ザザ~~~。みんなの目は釘付けです👀

またクローラは森へと戻っていきます。ひみつの庭の建設の際、ひみつの森の通路を一部拡張したため動力の通行が可能になりました。

ママの日に使用しているてみを使って砂を一輪車まで運びます。

一輪車に入れるときにはザザ~~🌊と気持ちのよい音がします。面白くなってきました😊

お砂場のスコップでてみに入れ、また一輪車にザザ~~🌊と入れる繰り返し作業です。

ザザ~~~🌊

まずはこの日、たくさんの山砂に触れて遊びました。

1月21日(木)
前日の夕方、こちらのコンパンのお馬さん🐴の足元や通路上の凹みにも入れていただきました。

冬場はどうしても手足が冷たくなりがちで動きがしなやかではなくなります。そうすると怪我をしやすくなるので、園庭に出る前には各クラスで運動あそびを行い、体を柔軟にしてから外へ出るようにしています。

「くまさん歩き」「わにさん歩き」「へびさん」「けんけん」「スキップ」などを組み合わせ、特にくまさん歩きでは上体を曲げて(足は伸ばしたまま)手を床につけて進む動きを連続で行います。その昔、冬場になると怪我が多かったことを踏まえて取り入れた動きですが、子ども達は体験すればするだけ効果が見事に表れてくるので驚きです。それ以降は石段で転びそうになっても素早く手を下につけることができる場面をよく見ます。私達も上手だったねと褒めます。体を曲げる動きを体が覚えて習慣となり、いざという時にいつもの感覚を脳が覚えていてさっと手が出るというわけです👆

そして園庭に出てきた子ども達。二日目は小山ではなく大山が園庭にお目見えしてヤッター!!

駆け上がる、走って下りるなどさまざまにトライする子ども達。

どうして遊ぼう? 触ってみる・・登ってみる・・

幸いこの二日間は晴れ☀が味方してくれて存分に楽しむことができます。

みてみて! 笑顔がこぼれてきます😊

楽しいよ!思わず笑顔が光ります✨

オーーーーイ!! ふと見るとグローブジャングルのてっぺんから手を振っています。

溶け込んでしまいたいくらいの青空が広がる冬の大寒の時季です。京都タワーや京都の南方向が見晴るかせます😊✌

お砂場も砂がいっぱいになったよ~😊

砂山の上から、さあおいで!!
 
こちらは男の子チーム。黙々とトンネルづくりが始まっています。
 
しっとりとしてほどよくやわらかく、やはりこの山砂でよかったと思えた瞬間。

あっちまで貫通するのだと。うーん、なかなか先は長そうだけどチャレンジ!
 
ふと横を見るとAちゃんが一輪車に乗り込んでいました~~😊 それではと、カメラを肩から斜め掛けし直し、園庭をびゅ~~んと一輪車を押して回ってみると楽しくて仕方がない😊💕✌ もちろん私自身も😊 それを見たtomomi先生が引き受けて下さり、またまたぴゅ~~~ん、と園庭周遊の旅~~🚢 ひみつの庭には浅いタイプの一輪車がありますが、これは深くて安定して乗れるのでこれほしいなあ~~💗とtomomi先生とニンマリ😊
 
職人さんがAちゃんが乗車したのを見て貸して下さいましたのであと暫く周遊の旅~~⛵ くるりとブランコの向こう側をまわって~~

とうちゃーーく😊😊

もういっぺ~~ん。それっ~~⛵~🚢~⛴・・・。この一輪車は以前、職人さんが「ねこ」と呼んでおられたのを思い出します。通称ねこ🐱?

水をいれなくてもおだんごが上手くつくれるし、

ねこで周遊の旅⛴🚢もできるし・・。 つぎはわたしもよ👧😊 おだんごも一緒に乗車?

これたのしい😻  よかったね~

もうお片付けの時間。枕木の上にのった砂をほうきで丁寧に掃いています。敲きの上の砂もみんなで園庭に戻しています。

さてこちらはひみつの庭の築山。ママの日にも芝生のお手入れを皆さんですることがありますが、この日、冬の野芝のエアレーション(穴あけ)、目土入れの作業もされました。

ビオトープの際まで。芝を植えてある場所はすべてエアレーション作業をしますとのこと。 そしてコンポスト前では別の作業中。

こちらは枕木です。日本の鉄道で使われていた丈夫な枕木です。大変重たいもので頑丈なタイプ。ガーデニングなどで経年変化している雰囲気の良いものも素敵ですが、コンポストの仕切りにするので何より頑丈なものをと。素材は栗の木などが使われています。

今回設置していただいた中央の枕木。左側は昨年末から落ち葉と米ぬかの層を挟んでサンドイッチ構造にした落ち葉堆肥づくりの真っ最中。少しずつよい感じにできています😊一カ月に一度のペースで切り返しも(risa先生担当)。右側は園内の広葉樹の落ち葉のみ集めて投入しておくスペース。枝、どんぐり、クスノキの葉は🙅✖。分解が遅く土になりにくいため。

現在の状態。冬で気温が低いので発酵はまだ少しずつでしょう。私は山ほどの落ち葉を右側の落ち葉入れスペースに入れたばかりです😊

次は年中と年長クラスがやってきま~す。

よいしょ、よいしょとスコップで掘り返す砂山⛰。

年中さんはやはり力があります。まずは道具で砂の具合を試しながら掘っていきます。

てっぺんで穴掘り作業をしているOくん。下まで掘る勢いです。

そして横からはSちゃん達が横穴トンネルを掘っています。

気がつけば男の子チームが踏ん張って作業するスペースに。

森からクローラが到着した場所から砂を入れて到着した一輪車のねこ。土がいっぱい入っています。本当に便利な道具です。いつか買いましょう✌😊

土木作業が続いています。Jくんも参戦!

このスコップもなかなかよくできたものでデンマーク製のスコップ。大小2サイズあり決して壊れません。何十年と使えますから優秀なお砂場スコップ。日本製にはないタイプです。またまた土が運ばれてきてザザ~~。

やはり乗りたい子ども達😊 二人が積載重量リミットかなあ。調べると約100㎏くらいだそうですが座席は満員御礼状態!

あちらでは到着後の砂で作業が行われています。さて・・

作業中の仕事を積極的に手伝う子ども達。何をしているのかと言うと、新しい砂袋を広げて底をくり抜いたドラム缶を中にはめ込み、上から砂を入れて砂袋を作っているのです。手で、スコップで、シャベルで砂をたっぷりと入れたらドラム缶を抜いて砂袋の紐を括ってできあがり~。

子ども達も力持ちです。このような実際的な作業が実は子ども達は大好きなのでしょう。すっかり仕事人の面持ちに。

土を砂山に運び終えた一輪車の運搬チームがやってきました。

また土をのせて運びますよ~。年長のKちゃんはじめIちゃんら年長クラスの子ども達も活動に加わりました。

次の便が到着しま~す。迎える子ども達。

ダダダダダ、シャラ~ン。真新しい砂が傾斜したクローラの荷台から全て落とされました。

すぐに作業が再開です。砂袋に詰める土を入れ、運びま~す🏃。。

一輪車に砂をのせたチームは園庭の砂山に向けてしゅっぱ~つ!!

何度も繰り返し運ばれてきた山砂。まだまだこれからも運ばれてきます。そろそろお昼前。子ども達もお待ちかねのお弁当🍱の時間になりました。年中、年長クラスも園庭の砂山から手やスコップで砂場に新しい砂を手運びする作業を行いました。当たり前にある砂ではないことも学び、砂の楽しみも体中で体感できた一日となりました。

そして夕刻。超アップ画像。

鞍馬の山砂。冬場は砕石場にも雪や凍結がありいつも出せるとは限らないという貴重な砂。この週末の雨水が砂に一度通って乾くと砂が締まります。すぐに大勢が中に入ると泥沼のようになるので、終日雨だった昨日は園庭に入らないようにしてわかりやすく柵で囲いを作って過ごしました。

来週から新たな土壌が子ども達の足元を支え、引き続き発表会練習を集中して頑張ったあとは園庭で心身を解放して元気に過ごすことができますように👏

職人さん達も午後のティータイム中。お疲れ様です。時間をかけて転圧機で固められ園庭がよみがえります。山砂が新しくてサラサラなので押し固めづらいほどだそうです。
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大根を収穫して食べたよ!😊🌿(年長クラス/1/22(金)記録)

1月22日(金)は野菜の収穫日としては今までではじめての雨予報ではありましたが、採りたての新鮮な野菜をいただくためにはどうすれば濡れないで収穫できるか?を皆で考えながら工夫して臨みました。

収穫から調理まで、お弁当をいただくお机グループ毎に力を合わせて一日過ごします。一人が収穫をする時にはもう一人が傘をきちんとかぶせてあげます。なかなか大根が抜けない時にはバトンタッチで応援を頼みます。

つきAぐみの畝、つきBぐみの畝。それぞれの株を観察して大き目に育っている大根から引き抜き収穫します。葉っぱを持つと千切れるので、葉の付け根と土の上に顔を出している大根の両方を持って引き上げます。

ん~~。なかなか固いね。 青首を持って微かに左右に揺らしながら引っ張り上げるようにすると、、、採れたよ!

頑張ってね、私は傘をかけておくね😊 よいしょ、よいしょ・・

次は交代ね。がんばれ、がんばれ~。  あっ、採れた😲

ほら、とれたよ😊 頑張ったね~。 よく育った大根が土からよいしょっ!と抜けました。

こちらは男の子達。葉っぱが立派に育った大根が収穫できました。

二人チームで傘をさして畑に到着です。一度に畑に入ると混雑するとのことで、時間差でチームを作って収穫をすることになったのでした。収穫し終えた子とこれから収穫をする子ども達が行き交います。

どれを抜くかをグループで相談し決めます。葉が元気に育っているので大根が見えづらいほどです。

いくよ~! がんばれ、がんばれ! 次は交代よ。よいしょ、よいしょ・・

やったー!! 採れたよ~😊

嬉しい笑顔で運びます。落とさないように大根を持ってひみつの庭をあとにし園舎まで運びます。収穫中は終始、畑にいましたが、落としたりなどせず全員が落ち着いてクラスまで運ぶことができました。どうすればいいか自分達でよく考えてみること、落ち着いて行動することができる子ども達です。

力を合わせ次々と大根を収穫します。

土と根っこがついている立派な大根🌿です。

ほら、こんなの採れたよ~😊  あっ、採れた😲 よかったね~😊 

やったーー! うれしいなあ💕

これにしようよ💕 Kちゃんがんばってね!とIちゃん達。がんばれ、がんばれ・・。固いから交代して、とKちゃん。

次はIちゃんが先頭。「うんとこしょー、どっこいしょー。うんとこしょー、どっこいしょー。」まだまだ大根🌿はぬけません。

今度はKちゃんが先頭。「うんとこしょー、どっこいしょー。うんとこしょー、どっこいしょー。」かた~い💦

やったーーーーー💕💕 みんなの力が一つになりとうとう大根はぬけたのでしたーー。それにしても立派な大根葉ではありませんか。

クラスに戻るとまず大根と葉を洗い、各お机に座ってそれぞれのクラスの先生の説明に耳を傾けています。

洗った手で大根葉を丁寧に千切り、茎だけを残すようにして紙のボウルに入れていきます。

メニュー☆
大根葉の油炒め
・ごま油・かつお節・醤油・おじゃこ
大根スティック
みそマヨディップ
ポン酢

その間、先生は大根の皮をむきスティック状に包丁でカット作業。採れたての大根葉と大根の香りが瑞々しいです。

みんなはコツコツと大根葉を手で千切り、葉と茎に取り分ける作業中。

ピーラー作業を急ぐ先生。 大根の葉がボウルにいっぱいになったら前に届けにきます。

みんなの手仕事の結果がたくさん集まってきました。

こちらは味噌が入った透明コップ。そこへマヨネーズを適量投入~。

スプーンでよくよく混ぜてくださいね。

「みそマヨディップはね、わたしはよーくしってるの」とTちゃん。「それはなぜかというとね、おとうさんがすきでね、まいばんみそマヨをつけて食べているからなの」と😊 まあ、それは幸せね~。 🍺か🍶のお供でしょうね💕 ディップを作るのがなかなか上手!

カットした大根スティックができあがってきました。

みんなの手仕事の大根葉千切りもすでに出来上がり、フライパンを熱してごま油を投入~。

あつ~~く熱したフライパンに一気に大根葉を入れるとジュッという音と香りが舞い上がります! もちろん、大根の茎も揃えて刻み葉と一緒にフライパンへ。

火が通ってきたらおじゃこ+かつお節も投入。

お醤油でお味つけです。      お味見してみる? 上手くできたかな😊

香りがクラス中に広がり、10月に小さな種から蒔いて育ててきたことを思い出します。秋を経て冬に収穫の喜びを分かち合うひと時。

ディップ1はみそマヨ。ディップ2はポン酢で。さて食べ比べの結果はどうでしょうか~💕おいしそう~。はやくたべたい😊 待ちきれないね😊

ちょうど正午。この日の両クラスのお当番さんがすでに園長室に出来上がったものを先に届けに行ってくれました。「園長室に届けて運んでおいたからね」と私に伝えにきてくれました。とても気が利くお当番さんです😊

それぞれのお弁当もテーブルの上に並びました。各クラス二人ずつのお当番さんが前に出てご挨拶をします。
「いただきますのよういをしましょう。さんはい」「よくよくかんでたのしくたべましょう。いただきます!」

おいしい~~😊✌とKちゃん。 大根葉の油炒めナイス!

おいしいよ、みそマヨ😲    だいこん、ほんとうにおいしいんだよとSちゃん😊 果物の味みたい!と言っていた子もいました。  よかったですね。採れたて、新鮮が何より一番💕

だいこんば、おいしい~~とMちゃん。  おいしいよとYくんも。

おいしいよ~とTちゃんSくん。

おいしいよ~😊Hちゃんも。          とってもおいしい~とAちゃん😊✌

おいしいね!とKちゃん😊

おいしくてしあわせ~💕Kちゃん。

Kちゃん。さっきたべたけどおいしかったよ😊 大根スティックおいしいよ~とHちゃん。みそマヨ派だったかな?

大根スティックをポン酢で。Rくん。ポン酢派だったかな😊 おいしいよスティック。ポン酢派だったかな。Yちゃん😊

先に大根葉の炒めものをご飯とともにいただき、次に大根スティックをみそマヨディップかポン酢につけていただきます。Mちゃんはお試し中。ぼくはポン酢だなあ~とJくん😊

わたしはこれ👇とポン酢を指すAちゃん。みんなお好みがあり好きな方が早くなくなっていました。ポン酢をそっと大根葉の炒め物にかけて食べていた子も。 お代わりの要望が続出だったようですがお腹がふくれるので二本までということで。後で結構お腹がふくれてきます。

おいしかったよね~👦👨👩💕 室内に漂う香りとともに楽しいお食事タイムを過ごす年長クラスの様子でした。

2021.01.16

1月16日(土) / 霜葉(そうよう)・絵画”冬休みの思い出”(年少クラス・1/8&12記録)


<霜葉(そうよう)> 冬霜が降り、5月とは違った趣のモチツツジの葉。ピンクの花の頃が懐かしい。モチツツジは一年中葉をつける常緑樹。

朝。もうすぐ子ども達が到着する頃。コナラやモミジ、クスノキの葉にも霜。到着した子がここ(柵)にもあるよと。

5月には花が咲き、孵化したカマキリの子が戯れるサツキ畑も一面の霜葉に。
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始業式後、約一週間が経ちました。お休みの子もほとんどなく、清々しい冬の空気の中を毎日元気に登園しています。その間、カプラ教室や課外教室も始まり、14日には瀬川先生の体育指導もありました。ドッジボールやしっぽとりゲームでは子ども達の応援につい力が入ります。物怖じせず走りまわって瀬川先生に向かっていく子ども達の表情は喜々としていて、毎日の取組みを通して確実に成長し自信をつけています。

いよいよ生活発表会に向けて各学年がそれぞれの練習をスタートしました。年少クラスはお遊戯です。子ども達が音楽に体をのせて楽しめるよう数曲に絞り込んで選曲。グループごとに頑張ります。年中クラスは歌&リズムバンドですが、先日両クラスに出向き、簡単なリズムテストを行いました。子ども達がピアノに合わせてタンバリンでリズム打ちをしますが、その様子や普段の歌の取組みからリズムバンドの受け持ち楽器などの役割を決定しました。曲の中ではそれぞれの楽器が活躍する場面が出てきます。すでに始めている歌の練習とともに、先週末からは楽器の練習も少しずつスタートしました。年長クラスも劇のおけいこがすでに始まっています。各クラスがみんなで心を合わせ、力いっぱいの発表ができますよう一日一日を応援してまいります。

また今週の半ば、トラック何倍分もの砂(山砂)をひみつの森のルートから動力を使って新たに搬入していただく予定です。ここはお山の上なので、下へ下へと流れ出ていく園庭の砂の大切さを学ぶとともに、園庭に運び込まれてできる大きな砂山で遊ぶと同時に、子ども達がミニシャベルやバケツなど自分達の力でもってお砂場や園庭へと砂を運ぶことも体験してみたいと考えています。当日は晴れの日となりますように☀

絵画”冬休みの思い出”(年少クラス・1/8&12記録)

二日間を通して、各学年が冬休みの絵を描きました。

時間の都合により毎回一部の撮影となりますがご覧下さい。

白い画用紙に自分のクレパスで楽しかった冬休みを思い出しながら描きます。

途中経過をご紹介してくれたり、描く内容について説明をしてくれます。

東からの冬の陽射しが室内を照らします。

好きな色で思いのままに描く時間。

両方のクラスを行き来しながら見回ります。

冬休みの出来事や、またそうでないこともありますが😊、みんな一心に手を動かしています。

見てみて! これはね・・

家族みんなでお出かけしたのかな。お正月の美味しいお料理もいただきました😊

黙々と描いているのは何でしょう。 とても楽しそうなのは誰でしょう!

クレパスで色とりどりに描いています。

そして続きの12日は・・

この日は絵の具を使って描きました。

子ども達は描くことを楽しんでいます。

タイムリーに先生の声かけが聞こえてきます。

集中して描く時間です。 クレパス以外の白い余白も筆で塗って完成させます。

頑張ったね~。最後までしっかり描けましたね。完成!!完成できたのが嬉しくて、この後も紙をもらって絵の具を楽しんだSちゃん。

鮮やかな色、淡い色合いで楽しんで描く子ども達。

しっかりと赤く描いたものは何だろう? 太陽かな? 

黙々と描いているのはRくん。音楽会のようです😊 (演奏を)聴いているのだそうです。

こちらは色鮮やかな絵がもうすぐ完成です💕

楽しそう!😊

いよいよ完成間近😊

自分の思いのままに描ける時間。思い出しながら描く自由な時が流れます。

筆がすすむままに画用紙に色をのせています。

手が動くままに色が加わり、紙の上に混ざり合います。再び集中して描く時間が流れて・・

よくがんばったね~😊と先生に褒めてもらいます👏✧ 最後は少し疲れたけど、また完成しました~😊✌

こちらは急がずじっくり描いているRくん。

真っ直ぐ紙だけを見て集中して描く姿が印象的です。

音符🎵や演奏をしている人が中央に描かれています。完成~~💚💙

にここにお顔😊

こちらはすでに描き終わり、自由あそびを楽しんでいました。粘土のヘラを使ってそぎ切りにしているRちゃん。何かとたずねるとお魚のアジ🐟なのだそうです。

こちらも黙々と粘土で作っています😊

粘土あそびはお得意のみんな。こちらは椅子です。よくできていますね😊

リビングで過ごしているところかな? とても上手!

こちらはアジのそぎ切りが完成!実はお寿司屋さんだそうで、なんという名前のお寿司屋さんかしらとたずねると、「はま寿司です!」と即答。なんと素敵な名前でよく思いつきますね😊。今日はアジだけだそうで、すし飯のシャリが10個ほど並んでいます。ここは商店街なのだそうです。はま寿司のRちゃん👩思わず私もお寿司作りに参加しました☺️

そしてお隣は「いくら寿司」というお名前のお寿司屋さんでWちゃんが女将さん。小さな粒のいくらを丁寧にのせています。とうとう、二人で「いらっしゃいませ~、いらっしゃいませ~」とお寿司屋さんが開店してしまいました~🍣🍱

お寿司屋さんが二軒あるとお客さんはどちらに入っていいかわからなくなるかもね・・と言うと、大丈夫ですよ、中でつながっていますから・・と!😊

二軒のお寿司屋さん🍣🍣。いくら寿司とはま寿司。とうとうお腹が空いてきました~😊

外は冷たい風の日でしたが、室内はしばしお弁当前の自由あそびタイム。和やかな空気が流れそれぞれに楽しい時間を過ごしていました。

新刊いきものづくしものづくし他


1月用に新たに届いた大型絵本と紙芝居。

絵本は大型で見やすく、文字がないので子ども達からたくさんの言葉が聞こえ、クラス内でお話が飛び交います。

知っている鳥はいるかな。 いろいろな生き物が見つかります。

今月は二度ほど雪が降りました。セーターに舞い降りた雪をのせていた子も。雪の結晶いろいろな形。

2021.01.07

1月7日(木) / 新学期スタート・園内通信


 ✾✾ 新春のお慶びを申し上げます ✾✾

1月5日より二十四節気では寒の入り。立春(節分)までの約一カ月は寒さが一段と厳しくなります。今日は暦どおり、特にお山の上では寒風が音を立てて吹く一日となっています。

朝の気温は4℃、梅のつぼみはだいぶほころんできたものの肌寒い朝でしたが、子ども達はグループごとに元気に登園してきました。

「おはようございます!」「あけましておめでとうございます!」「ことしもよろしくおねがいします!」と丁寧に、元気にご挨拶を交わし、無事に初日がスタートしました。

9時半からの始業式では全員で立って園歌「お山のようちえん」を3番まで斉唱しました。その後、「あたりまえ」ではない「ありがたい」ことを知って感謝し「ありがとう」の気持ちを持って取り組むことについて園長先生よりお話がありました。子ども達一人ひとりがしっかりと前を向いて聞く姿勢があり、冬休みの間にまた一回り成長されたことが窺えました。

お休みの間にご家庭で楽しかったこと、有難かったことを糧にして三学期も元気に過ごしていけますよう、職員一同で子ども達を見守り力を合わせて過ごしてまいります。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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本日は、園内通信「お知らせ55」をお出ししました。
内容は、
◇ 諸連絡
◇ 保護者会について
◇ グループ変更届について
◇ 持ち物、置き靴、置き上着についてのお願い

2020.12.25

12月25日(金) / Chiristmas swag(クリスマススワッグ)✾・クリスマス帽子づくり🎄(年少・年中・年長クラス)12/10(木)記録・🐮丑年カレンダー製作(年長・年中・年少 12/11~14記録)・未就園児親子登園(🎄クリスマス飾りを作ろう♪12/14(月)記録)・🎅サンタクロースさんがきた!🎄(12/16(水)記録)・初雪の朝12/17(木)

【 Chiristmas swag(クリスマススワッグ) 】🎄

スワッグとは花や葉のついた枝を束ねてつくる壁飾りのこと。

ヨーロッパでは昔から空気の浄化や魔除けとして家の玄関や壁に飾る習慣があるようです。クリスマスリースのように使ったり、枝を束ねてリボンを飾ったり、季節を問わず好みの植物やインテリアに合わせて気軽に楽しみながら作れそうです。もちろん小さな野の花や葉でも。

私は12月のママの日に初めて皆さんとスワッグを作り、そして園の先生達とお仕事の時間から1~2時間ばかりを捻出して12月に二度スワッグ作りを経験しました。

特に冬場は針葉樹の葉の緑が美しい季節です。作っているとモミノキの枝やスギ、ユーカリの葉などから手で触れるたびに芳香が漂い、すっかり手に香りが移ってしまうほどでした。いずれドライフラワーになるのでその風合いも楽しめたらと思っています。

✾材料✾
・モミノキ(オレゴン産)ベースづくり用
・サツマスギ
・ユーカリ
・ブルーアイス
・ビバーナムティナスベリー パープル(実)
・シルバーブルニア
・エリンジウム(マツカサアザミ)
・綿(白)
・マツボックリ
・リボンやレース
・麻紐

ベースの緑はモミノキやドイツトウヒ以外に、ヒノキやスギの葉などを束ね、山帰来(サンキライ)やナンテンの赤い実などを合わせてもクリスマスや新年にかけて素敵なお飾りができそうです。

束ねてぶら下げるだけ。身近にあるものでスワッグ作りを楽しんでみて下さい✾

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クリスマス帽子づくり(年少クラス) 12/10(木)記録

前回のblogでご紹介したデカルコマニー。転写した方の画用紙でクリスマス帽子をつくっていきます。

さて、それぞれの作品の用紙の上に綿をつけていきましょう。

ふわふわの綿が気持ちよくて思わず笑顔がこぼれてきます。

綿をちぎって丸めたり、

お帽子の裾の箇所に並べていったり。思いのままに作業をすすめています。

綿棒でのりをつけて、綿をちぎってのせていきます。

ピンク色のお帽子の裾にふわふわの綿がたくさんつきました。

この下の方にものりをつけてもっと綿をつけてみようか😊

グレイッシュな中に明るいピンク色がのぞく大人びた粋な色合いが素敵!

ワサビ色がまた素敵なお帽子になりそう💚

ほら、できたよ😊 ふわふわの綿~

お帽子の縦に綿を並べてみてもいい感じに。残った余白の白がいい感じ。

黙々と綿付け作業中。

こんな感じになったよ。

ほらっ✨ わたしの帽子よ💕

まるめて~ まるめて~ 。 綿をたくさんあちこちに・・・

できたよ~~😊

できた!ダブルピース✌✌                わたしはサンタ🎅さんよ~😊

こちらも素敵な色合いのお帽子になりそう。

もう少し綿をつけます。綿棒でのりをつけて~~、綿を押さえてトントン。

お手々でハンドペイントが嫌だったら筆でやってみようね~😊

鋭意、一つずつ丁寧に綿を取りつけていきます。

クリスマスのお帽子にするため、棚で乾かしておきましょう。

さて、年少クラスは外あそびに出ました。仲良く一緒に手に持つ黄色バケツの中はなんですか?

木の実がいっぱい! ひみつの庭のカシノキのどんぐりでした~~💗

ちょうど年少ことりぐみさんも庭でトマトにお水をあげていました。冬なのにトマト🍅、なんだか不思議ですね😊 もうすぐ食べごろ?

年少さんがデカルコマニーで頑張ってつくりました。てっぺんに金のお星さまをつけてもらってみんなのピッカピカのクリスマス帽子がずらり~~💜

グリーン系もとても素敵💚

思いがけない鮮やかな色と模様に仕上がりました。特製のり絵の具で行ったデカルコマニー製のお帽子でもあります。

こちらは転写する前に指でハンドペインティングで混ぜ合わせた原版の紙になります。

原版と転写先の紙でつくったクリスマス帽子。       二色のお帽子のご紹介です。

青系、赤系の色が下で混ざり合い、何とも言えない色合いができあがりました。新たな技法を探り、チャレンジした発明的マーブリングの実践編となりました。
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クリスマス帽子づくり(年中クラス)12/10(木)記録

つづいてこちらは年中クラス。吹き絵で色画用紙に模様をつけた後、↙︎

お帽子の縁の部分にゴージャスな金ピカ折り紙で、クリスマス帽子の下の縁の部分に取りつける飾りを切って貼っています。

お好みの色の金ピカの折り紙を丁寧に順に貼り付けていきます。

黙々と作業が続いています。

ここはモールコーナー。数本のモールを束ねクルクルとねじって・・・

太さも出てなかなかゴージャス!

鉛筆にクルクルと巻きつけて。いずれもクリスマス帽子の先端に取り付けて楽しみます。

ほら、ぼくはこんな感じになったよ。              ぼくはこんなの😊

こうして、こうして・・                     丁寧に作業を続けています。

ほら、モールが完成!

吹き絵で上手く表現できましたね。これから縁のお飾りとてっぺんのモールをつくってつけていきます。

最後までのりを貼って、丁寧に。

お帽子の下にこうして帯をつけるのよ💕             くるりと曲げると・・

こうしてお帽子の先につけて、くるりと曲げたらお帽子よ!

わたしはこんなの💜 ストローでフーッて絵の具を吹いて色をつけたの。

帯をつけたら、こんなふうになるの。

わたしはこれ😊 頑張ったから絵の具が混ざりあってマーブルのようになっています。 乾燥棚の上にのせて乾かしましょう。

みんなの作品が少しずつ仕上がっていきます。

こちらは数日後にできあがったみんなのクリスマス帽子🎄 

コツコツと頑張ってつくってきた作品。

色鮮やかに、ダイナミックに表現できたそれぞれのクリスマス帽子。

てっぺんのモールが今年の年中さんのお帽子のポイント👆 頭に被ったらクルクルと揺れるかな😊

色とりどりのカラフルなお帽子はクリスマスにピッタリ!思わずワクワク嬉しくなってくるミラクル帽子かも😊🎄
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クリスマス帽子づくり(年長クラス)12/10(木)記録

年長クラスもクリスマス帽子(パーティー帽子)をつくっています。

年少児はデカルコマニー、年中児はドリッピング(吹き流し絵)でクリスマス帽子を製作していますが、年長児は絵の具を使って自由に絵を描きました。こちらは絵の具をドロップしてスパッタリングのように色鮮やかになりました。

そこに金銀のキラキラの紐をボンドでとりつけています。

先にボンドをつけてなぞるように紐をのせていきます。

こちらはモミノキですね😊 雪が降ってきてまるでお話の世界が広がるような絵です。

金銀のモール紐。これを描いた上にどのようにのせていくと素敵になるか、考えながら作業中の年長クラスの子ども達。

集中して取り組み中。綿もあります。年長クラスが使用する綿は弾力性のある綿です。

オットー😊  ぼくはひげ爺さん?👴  いや、サンタクロース🎅さんだよ。

空、雲、山、木など以外を点で埋めています。上が夕焼け空のようでとても楽しい絵😊モミノキのような木にキラキラの紐を取りつけ中。

こちらはクリスマスツリーが飾ってあるモミノキかな。

何とも言えない色合いに表現された絵にキラキラの紐を取り付けているところです。

こちらはクリスマスの花火!のようです。

いずれもキラキラの紐の取り付けを頑張っています。

白はまるで雪が降り積もった木のようです。集中しています。

こちらはスパッタリング+ドリッピングで描いたような色鮮やかな柄です。

上ぎりぎりのところに細やかに取付け中です。

息をつめるようにして取り組んでいます。               さあ、できたよ😊

雪の結晶がついた冬の色合いが素敵ですね!

これから何ができるかな。お山かな? ケーキのモンブランかな? クッキー?  考えていると楽しくなってきます😊

仕上げに取りかかっています。

ダイナミックな絵柄にキラキラ紐を渡します。

爽やかなレモン色のお帽子。雪の結晶が光り輝いているようです😊

こちらは暖かな色合いの水玉模様のお帽子ですね😊

白い雪の粒がいっぱいのクリスマス帽子。白の絵の具の上から金銀のキラキラ紐。

クリスマスの赤に雪の白。自信作!!

こちらはマーブルのようなパープル💜 シックです。そこへ金のモール紐が映えそうです😊

パッとひらいた素敵な洋傘のよう💗

楽し気に製作中😊

ほら、できたよ😊 

ほら、完成!😊

こちらは、お山の中のかまくらのような個性的な絵です。

ほら、できました~😊 並べ模様のようなシンプルな絵です。

なんて細やかな点描画のようなお帽子です。

できました~😊

金銀のモール紐を取り付け中。

等間隔に描かれたお帽子。

こんな感じです。                  思わずパクッ。ダメダメ!    

これは雪? 綿菓子? ふわふわ~~

こちらは冬の森のイメージですね😊

お帽子にすると全体がモミノキのように見えるかも。

できたよ~~💚 とてもシンプルでダイナミック。

やわらかな色合いにマーブル模様のような、可愛く且つダイナミックな絵柄に😊

うん。とても素敵💕

珍しい色合い。お山のモミノキを抽象化して描いたようなテクニック?😊

キラキラの紐はやはり緑の樹木にかかっています。なかなかのセンス!

すでにクリスマス帽子になって飾られています。

先生に頭のサイズをみてもらいます。

仕上がった人は自由画帳に描いています。「まま」💕

ホッチキスでパチリ。

出来上がったら机の上に・・

鋭意取り組み継続中💕

細かくキラキラの紐がかかっています。

こちらからもどうぞ。

ふっわふわのヒゲサンタ🎅さん。

ぼくもサンタ🎅さんです✌

三人揃って😊 あら、S子ちゃんもヒゲサンタさん😊 

ぼくもちょっぴりヒゲサンタさん😊

細やかに作業中。頑張っています。

順に並べていきます。色とりどり、デザインさまざまな素敵なクリスマス帽子が勢揃い。

ふわふわの雪もつきましたね。

うっふっふ~~。なんだかいい感じ。お店屋さん?😲

子ども達は不思議です。声をかけるでもなく自然と、それとなく集まってきて・・・

みんなでピース✍ みんなで頑張って仕上げた作品が勢揃い。

幸せなお顔も勢揃い✌💕💕✌

クリスマス帽子が光ります。何行程もを重ねて仕上がった渾身の作😊

いらっしゃいませ~、いらっしゃいませ~。あらっ、いつの間にかお店屋さんに? お安くしますよ~~😊 お店屋さんごっこは11月にしましたね。ついこの前のようですが。

これ、ぼくの帽子だからね!!  

ぼくのはこれだからね~😊

暫し、お店屋さん? 展示場? が繰り広げられていました~😊

これ、いいでしょ。 ハートなの💗 そう。 あっ、皮むけてきちゃった。

これはお気に入り😊

完成~😊 できました~💕

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🐮丑年カレンダー製作(線引き)

何でもチャレンジ

こちらはカレンダーの下地になる画用紙にラインを引いているところです。

大学の建築学科では、フリーハンドのドローイングで紙に線を描く授業があると聞いたことがあります。線や円をフリーハンドで描くことでデッサン力をつけるようですが、それを年長クラスでいつも使用するクレパスを使ってやってみているところです。

紙に真っ直ぐに線を描くのはなかなか難しく、集中力が要ります。

クレパスは太いですがなかなか上手く線を引いています。

左から右へ、スーーーッと。一息で描きます。

縦に描いているのはHちゃん😊

できたよ~~

できた~。

たいへ~ん。

こんな感じ。

ぼくはこれ。

とても頑張っています。

ゆっくり着実に取り組んでいるようです。

お隣同士がほぼ同じ色で示し合わせて描いています😊

そして描けた人は来年の干支の🐮丑を描いていきます。

ほら、できたよ😊✌ ほぼ等間隔にカラフルに描きました。

ぼくはこんな感じ。やっぱり赤が大好きなKくん😊 ぼくは動物(牛)よりも魚の方が描くのは得意なんだけどなあ・・と。 そうなの。哺乳類だけどクジラとかも描く?とたずねたところ、次の瞬間には自由画帳にクジラを描きはじめたKくん。素早い!

ぼくも線が描けた!                  私は白い牛にするの。

白黒や茶色などいろんな牛がいますがどんな牛さんが完成するでしょう~

子ども達が描くスピードは速く、ためらいなく次々と描いていきます。
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🐮丑年カレンダー製作(年長・年中・年少 12/11~14記録)

年長クラス

ぼくの牛🐮さん、できました~。

なかなかアゴがしっかりとした牛さんです。乳牛のホルスタイン種。黒い斑模様のブチも入っています。

こちらは可愛らしい牝牛さん、女の子の牛ですね😊

こちらは強そうな茶色の牛。

あ~、にここに優しい牛さん。

こちらもニコニコ笑顔の牛さんです。

角があり、斑があり、大きなお鼻もあります。

作ること、描くことは自由自在に楽しめる子ども達です。

それぞれの個性を出して製作中。

できました~😊

斑模様をどこにどれだけつけるかが難しい。

自分なりの感性で取り組みます。

こんな感じかな。

ぼくの牛さん、できたよ。

試行錯誤しながら継続中。

集中して頑張ります。

もうすぐぼくの牛が完成するよ。

そして数日後、ずらりと仕上がった年長児の来年のカレンダー作品。

いいお顔をしています~🐮

以下、全てではありませんがご覧下さい。

年中クラス

年中クラスも牛🐮のカレンダーづくりを頑張っています。

黒と茶色の斑模様がついています。

先生お手製のスタンプでペタペタと模様をつけます。楕円にカットしたスチレン素材に段ボールの取手をつけたお手製。

うまくスタンプできるかな。            わたしはこんな牛さんになったの~😊

なるほど、なかなかいい牛さんです。

ぼくはこんなの~。 なかなかしっかりと強そうな牛さんです😊

ぼくのうしさん~。 黒と茶色の斑模様がミックス、楽しそうな牛さん😊

よく考えながら取り組んでいる子ども達。

イメージができたらすぐに手を動かし描きます。

みんなで取り組む製作の時間が流れます。みんな静かで真剣です。

裏面にはのりをつけて画用紙に貼り付けます。

貼り付ける時は自分のバランス感覚でよく見て確かめながら。

みんな黙々と手を動かしていて、分からなくて立ち止まってしまうことなく進めています。

こちらはお隣のクラス。はさみで牛さんの形に切り取っているところです。

すでに裏面にのりをつけて。

のりを手でとり、はさみを駆使して進めます。

お顔と体のバランスをどうとろうか考えながら。

牛さんの足はクレパスで描いています。

まっ黒の牛もいます。立派な牛ができそうです😊

こちらは茶色の斑模様の牛さん。来年は牛のようにゆっくり着実に、歩みをとめずに進むことができたらと願います。

またお隣のクラスです。こんな牛さんができました😊 愛らしい牛さんです。

定位置に貼り終え、クレパスで描き足していきます。

こんなになったのよ~~😊

愛らしい牛さんが次々に完成😊

数日後に来年のカレンダーに牛さんの絵を貼り完成です。

以下、一部ですが愛らしい牛さん🐮カレンダーをご覧下さい。

目はここ、鼻はここと考えながら書き足しています。

丁寧に手を動かし作業中です。

年少クラス

そして年少クラス(たんぽぽぐみ)。

みんなで牛の製作に取り組んでいます。

はさみも随分上手に使えるようになった年少クラスの子ども達です。

牛さんの顔、体などを考えてレイアウトして出来上がり、台紙に貼り付けた続きを取り組んでいます。

目や鼻、そしてまわりには自由に描き足していきます。

丁寧に描き足していきます。にこにこ笑顔の牛さん。楽しそうです。

目はここ、鼻はここと一つずつ進めていきます。

丁寧にクレパスを動かし作業中です。

色んな色を使って。

ほらっ。嬉しそうな牛さん🐮の完成。       私もできたよ😊

は~い。できました~😊

台紙にそれぞれの牛さんを貼ったあと、来年のカレンダーに貼って年少クラスの牛さん🐮カレンダーが完成で~す。

以下、一部ですが微笑ましい牛さん作品をご覧下さい。
(たんぽぽぐみ)

(ことりぐみ)


こちらはことりぐみクラスに展示している秋の紅葉を絵にしたものです。お弁当をみんなで食べた石段の上には鮮やかな色のもみじ紅葉が広がっていました。

こちらはみんなで作った合作の大きな木。色とりどりの落ち葉や鳥、昆虫がたくさんいます。アゲハチョウも飛んでいます。みんなで過ごした今年を振り返るとあっという間でしたが凝縮した体験で盛り沢山の一学期、二学期でした。
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未就園児親子登園(🎄クリスマス飾りを作ろう♪12/14(月)記録)

あと10日でクリスマスという12月半ば。未就園児さんの月曜日親子登園では毎回楽しい企画とともに皆さまにお過ごしいただいています。

この日はクリスマス飾りをつくろう♪””ということで、親子一緒の取り組みを少しご紹介です。

緑色の色画用紙にクリスマスの柄を貼って、お帽子をつくりました。

親子一緒に作業をされているところです。

どうぞご覧下さい。


新年スタートは、1/18(月)”楽器であそぼう♪”です。人数制限がありますため事前お申込みをお願い致します。

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🎅サンタクロースさんがきた!🎄(12/16(水)記録)

今年も園内にサンタさんの姿が見えたのが午前10時頃。

シャンシャンシャンと鈴の音を鳴らし、トナカイのソリは森の中で停まりました。そしてそのまま第一園舎のゆきぐみ、ほしぐみから白い大きな袋の荷物を手に各クラスで過ごしている子ども達にプレゼントを届けて下さったのです。

冬の陽射しが眩しいほどの日でしたが、サンタさんの吐く息は白く、少しお年を召したサンタクロースさんにはお山の坂道はなかなか大変そうでした。次はことりぐみへと訪問され、大きな体のサンタさんと対面した子ども達はそれはそれは驚いたようでした。

そしてたんぽぽぐみへ。”メリークリスマス!” 

そして第三園舎つきぐみ園舎へ。

つきぐみの子ども達も突然の訪問に驚いたことでしょう。

そして最後に園長室にも立ち寄られました。大きな体は勝手口からは入れず、玄関から入って来られました。子ども達へメッセージを・・とのことで、園内放送のマイクで各クラスの子ども達に英語のメッセージを送って下さいました。

プレゼントを袋から取り出した後、子ども達の声が各園舎から聞こえてきた頃には、森に待たせていたソリで空高くへ去っていかれたのでした。サンタさん🎅 今年も有難うございました🎄

そして午前保育のお帰りの時。


子ども達がつくったクリスマス帽子をかぶり、各グループが出発の時間を待っていました。

サンタさんの来訪を大切なこととして受け止めたようで、この日のお帰りはとても神妙にも思える子ども達でした。

もうすっかり整列しています。

それぞれの力作のクリスマス帽子です。綿は取れやすいのでまたお家で留めてあげて下さい。

さあ、それでは出発です!

さようなら😊

さようなら😊

さようなら😊 また明日ね!

さようなら😊

サンタ🎅さんは園長室にきた? そう、来られたわよ😊

さようなら😊

さようなら~😊

さようなら😊

さようなら😊

第5グループさん、さようなら😊

さようなら😊 また明日ね!

ヒノキの葉がとても鮮やかな緑をしています。明日は雪が降るかも知れません⛄
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初雪の朝(12/17(木)

🎅サンタさんが幼稚園にこられた次の日は、朝から一面の雪景色になりました。

朝の園庭。ほぼ真っ白に。

ひみつの庭前。

ドイツトウヒとウバメガシの葉の上にも積雪。

クリスマスの木 ドイツトウヒは雪が似合います。

チューップの球根を植えた花壇にも、園長室前のテラコッタうさぎ🐰にもたっぷりの雪。

手すりも5~6㎝は積もっていたでしょう。

ヤマボウシの木も真っ白の雪。

レモンにも雪。

人文科学研究所、吉田山方面。

西側の愛宕山方面。

樹木の間から朝の光が射し込みます。そろそろ子ども達が到着する時刻。

雪に覆われた山の中を通ってきました。

下から上を見上げると。

到着したらご挨拶を交わし、まず園庭に向かいます。

ほうら、みて😊 みんな雪を見るとワクワクしてくるようです。

園庭はだいぶ雪がなくなっていましたがいつもとは違う景色に大喜び。

第6グループ到着。

早速に雪の塊をつくった子も。おはようございまーす😊

ほら、こんなのみつけたよ。           おはようございます😊

おはようございま~す😊

おはようございます😊

手を引いて元気で逞しく上ってきました。

雪景色に心躍るようです。

あちこちの雪を手にして暫くそのままあそぶ時間がありました。

いつも雪がないところにあるのは不思議でワクワクします。

すぐに雪のボールをつくったよ。       ここにも雪が積もっているよ~。

ほら、雪のボール🥎

手の中の雪が少しずつとけてきたね。

Aちゃんおはよう。Hちゃんおはよう。 手すりに積もった雪をスススーっと動かして。

ポトン。

手の中にいっぱいの白い雪。

は〜い、はいらなくちゃ~😊

ひみつの庭の壁泉も雪化粧。
   
    もう一つ作ったスワッグ。ゴールドのリボンを結んでみました🎄💐

見上げると高い木の枝にも白い雪。その上は青空が広がっていました。

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