2020.03.15

3月15(日) / 第70回卒園式および謝恩会(3/14Sat)、年長俳句カルタ・大きくなったら(絵画/年少)・発表会明けの体育指導&楽器演奏そして絵画(年中)・大文字登山(年長3/5)


   Congratulations !  🌹 バラ、ユリ、カーネーション、トルコキキョウ、カトレア

 ラン科のカトレア                   レッドウィロー/茎が赤いイスラエルの赤柳

園内に沈丁花の香りが漂う昨日14日(土)は、明け方からの雨が静かに降り続く中、第70回北白川幼稚園卒園式を行いました。先に会場におられる保護者の皆さまに見守られながら、赤いバラの花を胸につけた子ども達が一人ずつ会場に歩みを進めます。毎日の歩いての登園、力いっぱい園内で活動に取り組んで過ごした総まとめとしてのこの日を、お祝いの入場曲を弾きながら悠々と入場している子ども達の姿を大変誇らしく感じておりました。

最後となった「園歌」。全員で高らかに歌い、立派な姿で園長先生から保育証書を受け取る一人ひとりに会場からは温かな拍手が響きました。6番まである歌「思い出アルバム」。季節ごとの出来事を歌と重ねるように思い出しながら「春の光」までを凜とした声で歌い上げました。

集中してしっかりとお話を聞くことができる、明るく優しい子ども達です。お山の自然の懐に包まれて過ごした日々の経験が、未来のための礎となって子ども達を必ずや支えてくれますようにと心から願っています。

園とともに多くの日々を過ごして下さり、何かとお力添えを下さいましたそれぞれのご家庭の皆さまに、心より感謝申し上げます。

謝恩会招待状

過日に届けて下さった手作りの招待状。カードの表面は切り絵で素敵な紋章が施されています。ライオン?ペガサス? なんて素敵でしょう! 封筒にはハート💗と音符🎵のクイリングが五線にあしらわれています。

カードを開けるとピアノが開きます。片隅には子ども達が好きなお山の下にいつもいるネコのムーちゃんもいます😊 楽譜を開くとおやまのようちえんのメロディーが書かれていました(^^♪

カード裏面はバラの切り絵💕

招かれた謝恩会会場に着席。手渡されたプログラム表紙は切り絵のチョウが飛び、クイリングのお花や風船🎈が素晴らしい! 開くと青い鳥が飛びCongratulations!!!。鳥はケシゴムハンコの作品だそうです。すべてペーパー班のお母様方の熱意と愛情がいっぱい詰まっています!とのこと。

お母様方の人形劇『おやまあ探検隊』が始まります。描かれた絵がなんて素晴らしい! 中央にはひみつの庭の壁泉ライオンがいます。木々に囲まれた園内が楽しく温かく描かれているのに驚きです。

うさぎさんが忘れていた物を探しにいくことになったお当番さんの子ども達。木でできた船をこいで森へしゅっぱーつ! スモックがとてもリアルに作られていると思ったら実際の布で手作りされたとのこと😲 ライオンプールの水が流れだしています🌊🌊 大きな波もやってきてザブーン、ザブーン🌊

森でカエルやフクロウにも出会います。森で出会った生き物にアイデアをもらいました。探し物も無事に見つかりめでたしめでたし。

お母様方の演奏は子ども達も覚えている園で歌ったり演奏した懐かしい曲も。ピアノ、マラカス、縦笛、ピアニカ、太鼓などの演奏がとても穏やかで優しく、心地よい音で奏でられました。まるで森の中に笛の音色が美しく響いているようでした。探し物も無事に見つかり、お母様方の静かで優しい声と語りに吸い込まれるように子ども達はとても集中して鑑賞していました。お揃いのお帽子とコスチュームで私達をお話の世界に誘ってくれる楽しいお話でした😊。

その後、クイズとともにそれぞれの先生の特徴を描いたカードをいただき、会場全員で楽しいお楽しみタイムとお母様方からとても温かなお言葉を届けていただきました💕

会終了後に持ち帰りのお弁当もいただきました。今年はコロナ関連で謝恩会の予定時間を短縮して実施されました。お弁当は酵素玄米ミックス弁当、そして桜と餡のお祝いスコーン。季節の味の桜フレーバーで作られていて大変美味しくいただきました💕感謝。

各クラスの子ども達&お母様からのメッセージが籠っているアルバム。ふんわりとした優しい色合いの手作りアルバムです。

「ようちえん」のはいくをつくったよ!とのことで、左上の緑の紙は全員共通の冠題「ようちえん」を頭に、あとの七五を子ども達が自由に作ったのだそうです。すべて同じものは一つとしてなく、一人ひとりが幼稚園のことを冠句にして表してくれました。たくさんのお楽しみ、感謝のお言葉、アルバムやお花束などお心づくしの会を催して下さり有難うございました。
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絵画教室、ひねもす教室展示場より~🖌

両教室会員の子ども達の作品がこの日展示されました。ひねもす作品は天井から吊るしモビールのようにゆっくり動くものも。

謝恩会までの合間に親子で観ておられる姿もありました。

メリーゴーランドや観覧車なども。ひねもすおおモス、ちいモスをジョイントでつなげて沢山の作品が展示されました。

向こうに見える塔のようなものも。絵画教室の後半の時間になって一気に作り上げたという塔。日の丸がてっぺんに。

楽しい遊園地なども。左下はジャンピングできるのだそう。

絵画教室のご案内飾りは折り紙で。

色合いが美しく、スチレンボードと油性マジックで作った版画も。

一角獣ユニコーンやフクロウを折り紙で。 きれいな色のプリンセスの姿なども。

パンダの世界やカブトムシが上手くできています。

好きなキャラクターも立体で作られていました。
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年長俳句カルタ

こちらは五十音の中から一人一文字を選び、俳句を作りました。その俳句の絵が下に描かれています。

以下、ご覧下さい(つきAぐみ、つきBぐみ)。


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ここからは、2~3月の活動の一部ご紹介です。2月より業務の合間がまるでなく^^;、以前の保育のupとなります。

色水づくり&プポリづくり~ あれこれ✾

色水、ポプリづくり用

秋から冬の間に咲いてくれたひみつの庭のメキシカンセージの植え込みエリアを、過日ママ達が刈り込んで下さいました。

その際、咲き残った花の部分を残してもらいました。ラベンダーに負けないよい香りがします😊 外あそびでは自由に色水づくりに駆けつける子ども達とどれほど作ったかわからないほどでした。刈り込んだ緑の葉もブレンドに加えます。

色水を作った後にお庭のどこかからプチ材料になるものを見つけて「みんなにつかってもらってください😊」と舞い戻って手渡してくれる子も。

R1のボトルは大人気。ビニール袋の時よりも少ない量で植物のアクアリウムが出来ます。好みにより色の出るハーブを自分なりの感性で選んでいます。

園長室の勝手口がちょうど二人ずつ並んで作れるスペースになっています。子ども達は感性が豊かですから、男の子女の子のどちらも美しい色が出来上がると感性が輝くようです。

材料のブレンド、色合いを楽しみながら絵を描く時にも同様に、豊かな感性が広がっていくようにといつも願っています。

こちらはある日の色水用BOX。真ん中が小さなポンポン菊(と子ども達と呼んでいます😊)。食用の菊で目に効きリラックス効果もある菊花茶用のもの。花瓶に活けた花が峠を越えたものなども材料になります。夏はマリーゴールドやアサガオの花など、また冬はヤブランやヒサカキの実が子ども達が手にできる所にありましたが、今は材料があまり見つからない季節でもあります。

こちらは過日に娘が知多半島から持ち帰ってくれた菜の花です。長い間自宅の出窓に飾っていましたが、花の峠を過ぎてハラハラと落ちてきた花びらを一枚ずつ、色水用に集めました✾

年長の女の子。ポプリできあがり💕

青色の水にしたよ。                 

ピンク色の花びらで。                ラベンダー、メキシカンセージ、菜の花など・・

こうしてキュッと引っ張ったらそのままね。      すてきでしょ😊💜

う~ん、いい香り💚と年長の男の子も。今は男の子も色、香りの感性が豊かな子ども達が多く嬉しく思っています。香りはしばらくすると薄くなっていきます。
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大きくなったら(年少) 2/14(金)記録

過日、「大きくなったら」というテーマでなりたいものを画用紙に描いた日がありました。

子ども達は描くことが大好きで躊躇いがありません。この日も黙々と取り組んでいる様子です。

集中して描いていますからあまり声をかけずに見ています。

自分自身をしっかりと描き、出来上がると自信たっぷりの面持ちで見せてくれます😊

力強く取り組み中。                  ほらみて。元気いっぱい描きました。

もう描けたよ。                   私はお花屋さんにもなりたいし、豆まき屋さんにもなりたいし・・・、確かもう一つありました(^^;)💦 節分の豆まきのあとなので、豆まきが印象的だったのかも知れません。

ぼくはバンブルビー🦖。優しい地球外生命体で地球を守る正義の味方とか。 次々と出来上がっています😊

わたしは・・・と、じっくりと長い時間も集中して描いているAちゃん。お花やおリボンが増えていきます💗

うん、なかなかいいね~~。がんばってるね😊

鉢植えのお花に囲まれて楽しそう😊

完成~~😊 きっと正義の味方になって活躍するのでしょうね💪
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発表会明けの体育指導&楽器演奏(リズムバンド)そして絵画(年中)/3/2(月)記録

力いっぱいの生活発表会を終え、週明けは瀬川先生の体育指導日でした。

この日は年中と年長クラスが合同で元気に取り組んだ日でした。

しっぽとりの時間。黄色のしっぽを後ろにつけて取られないように動き回ります。

子ども達VS先生達。全員で団結してエイエイオー!と大きな声で一致団結😊

先生の真後ろにそっとまわり、グッドタイミングで取ろう! 

次の年中、年長縦割りグループ。春のような暖かな陽射しの元、「よろしくおねがいします!」

雲一つない青空にヘリコプター🚁が見えました。 気球がすぐ近くに止まっていたこともありました😊

エイエイオー!

体育指導を終えた年中クラスが、もう一度リズムバンドを楽しむことになりました。発表会の受け持ち楽器以外のものを手に演奏しています。何と指揮者さんは四人も前に出ていますよ😊

そしてお楽しみの演奏を終えた後は、頑張ったリズムバンドをしている絵を描きました。自分や楽器を描いたら、曲を流しながらタンポでポン、ポンとリズミカルに紙面に色をのせていきます。

楽しかった、頑張ったリズムバンド。手にはウッドブロックを持っています。

~~こ~ころが~ あ~た~たかくなる~  

むね~のなかに~ おひ~さまが~ でき~たように~ あたたかくな~る~、〇〇〇(^^♪

すきすき だ~いすき すきすき だ~いすき・・・ たくさんたくさんすきになって お~ひ~さ~ま~に な~り~た~い~💕💕

お友だちとぼく、わたし。 みんなで臨んだリズムバンド。よく頑張りましたね😊

タンポでトントントン・・・

あ~、たのしかった~😊

お隣のクラスももう一度楽しもうということになりました。 壁面には畑で育てたブロッコリーとカリフラワーの絵があります。

みんなで力を合わせておけいこを頑張ったね💕

タウタウ、ストスト・・ 楽器も二種類を交替して二曲を演奏しました。

せかいじゅう~のこどもたち~が いちどに~・・・ 。

みんな一緒に、全・全・ぜ~ん💕 ばっちり~~✌

マーチは「アメリカンパトロール」だったね。

ウタウタ、トストス、大~、シン~

全・全・ぜ~ん💕 やった~~😊

そのまま早速、熱い思いを絵に表しましたね。 舞台の幕も描いています。素敵なカチューシャしていたねAちゃん、と言うと、力強くクレパスの手が動き、リズミカルにタンポでトントントン・・・

大・シン・大・シン・・・♫

ラララ うみもうた~うだろう~~🎵

ひろげよ~う ぼくらのゆめを とどけよう ぼくらのこ~え~を・・・

トントントン・・・とリズミカルに音のテンポをタンポで描くひと時。

音がいっぱいの絵が出来上がります。

たくさんの音、タウストの記憶でいっぱいに描かれた紙面。

画用紙いっぱいにたくさん描けたね。

満面の笑みと全ての楽器もまわりに。

ぼくはシンバルがんばったんだよ😊 そうね!

さて、みんなが描けて片付けたら雑巾がけも頑張りました~😊

ヨーロッパで春を知らせる花ミモザ。イエローが美しく、園長室前のうさぎ🐰がとても嬉しそう💛💛

💛💛感謝。

大文字登山⛰(年長クラス) 3/5(木)

毎年、大文字登山の頃は天候が不安定になりやすいです。雪が降ることもあります。

この日は曇り空で肌寒い日でしたが、年長クラスが9時半出発で大文字山へ出発しました。時計が10時半前になると年長担任から連絡が入り、姿見を持って太郎先生と園庭に上がりました。

ちょうど大文字の火床があるてっぺんに到着し子ども達がこちらを見て立っています。そこを目がけて姿見に光を集めます。曇り空でしたが何とか反射させ、大文字中央の辺りに向けて左右にキラキラ✨と動かすと、大文字の上から園庭の光が見えているとの返信が😊✌

年少、年中クラスも外あそびに出てきて、年長クラスが登っている大文字を指さして見ています。よかったね、と笑顔のMくんも。

少し晴れ間の時もあり、お昼前11時50分に年長クラスが園に戻ってきました。

足取りも軽く、最近はお昼前には園に戻れるくらいに元気な子ども達です。 あ~、がんばったよ~💕

「どこからキラキラ✨をしてたの?」とたずねます。大文字のてっぺんから赤い屋根が見えていたとKくん。きっと第一園舎の赤い屋根の部分が見えていたのでしょうね。あちらでの休憩、写真撮影も含めて午前中2時間20分ほどの大文字登山が終わりました😊

謝恩会でいただいた花束💐 よい香りが漂っています💕

2020.02.19

2月19(水) / 初雪は2月9日(Sun)☃~そして昨日(18日)はうっすら雪景色☃・残り雪であそぶ(2/10)・木片であそぶ(年中2/4、年長2/3)・木片を磨く~木片にペイント🖌&木片+カプラ合体で遊ぶ(2/4、2/14年長)・和紙をちぎって貼り(and)見立てると何に見える?~色付け🖌(2/7、2/10年少)


温暖化の影響で今年の冬はもう雪は降らないかも・・と誰もが思っていた2月初め、朝起きると一面雪景色になったのが先週2月9日(日)でした。

それから約一週間が過ぎ、昨日も朝から京都の街並みがうっすら雪化粧となりました。こちらの写真は9日の園内の様子ですが、昨日朝は比較的薄っすらと雪化粧、場所によっては9日に近い降雪でした。

可動式鉄棒の上にも、ブランコの座面の上にも積もりました。この日は約5㎝ほどの積雪。

固定鉄棒、雲梯の上にもうまく雪が積もっています。

下からグローブジャングルを見上げると、てっぺんにお山で一番背の高いメタセコイヤが見えます。こちらはグローブジャングルの上から下を見たところです。

秋には鮮やかなモミジ紅葉が見られますが、今は枝いっぱいに雪化粧。

アームチェア―も雪、先の大文字山も雪の粉が降りかかったようです。

ひみつの庭も一面の雪。ウッドデッキも真っ白に。

冬は枝だけの広葉樹も雪のお陰で華やかな装いに変身。

最近は、雪が積もる日は冬の数日のみと希少なので、今日は予定していた2月お誕生会の時間を繰り下げ、その前に全園児が園庭に残った雪と触れ合い楽しむことになりました。
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⛄前日の残り雪であそぶ(2/10記録)

雪や氷に触れた冬の希少な時間の記録です。

前日、日曜日(2/9)の積雪が残った園内。園内が雪でどのようになっているのか知りたくて、わくわくの気持ちで登園後すぐに園庭に上がりました。

園庭のバケツに分厚い氷ができているのを見つけ、上手く手に取り観察中。

お友だちもやってきてみんなで触ってみています。すごいね、大きな氷ができたねと先生も。

そのままひみつの庭に移動しデッキの上で観ています。お庭に雪で白くなっているのを見るのは初めての年少児も興味津々。さすがに空気は冷たく感じます。

あっ、こんなになってる、と見て回ります。

ビオトープの表面が一面氷で覆われています。いつもと違うね~、と見入っている子ども達。

手の平に氷をのせて。                 ほらっ、みて😲

つめた~い。                     こんなのとれたよ。

やった!! おっきい氷がとれた✌

手が透けて見える氷を手に。

氷が取れたよ。                    ほらみて😊

こんな氷。白くてきれいな薄いお煎餅?

取れたよ~😊 登園後すぐ、ビオトープの氷取りに興じた時間、楽しい体験のひと時でした。
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木片であそぶ(年中クラス2/4(火)記録)

生活発表会に向けて各学年各クラスが先生と一つになって練習に励んでいます(お遊戯、歌・リズムバンド、劇)。一日の中で集中して取り組む時間はそう長くはありません。そんな中、森へ出かけたり、園庭で思いっきり遊ぶ傍ら、室内での楽しい体験を以下に続けてご紹介します。

この日、年中クラスの子ども達が木片の手触りを楽しみながらクラス内で自由に遊びました。

テーブルの上で、フロアの上で、思い思いに楽しみます。

全面がステージのような作りになっています。      板の上にピースを置いて・・・

何の形だろう? 何に見える? 置いてから想像力を働かせて考えてみるのも楽しい。

テーブルの色が下からのぞくので平面に置いただけでも形が浮かび上がります。

もともとはこういう形だったのかも知れないな・・

ピースとピースを合わせてつないでいくと・・何かが見えてくるのかな。

二人でともに工夫してみる、イマジネーションがふくらむ時。

箱に入った木片を選んで、さてどうしようかな?     パチっとはまりそうな気も。

ワォ😊 縦に上手く重ねてみる。            できてきたぼくの建物。

素敵な街並みが出来上がりつつあります。真剣な眼差しが尊く、イメージの世界が広がっています。

二人でイメージの世界を繰り広げて・・。        出来上がりかな。

やはり☝ 上にはユニークなお人形のようなピースを飾って。

ここにどれを置こうか?倒れたら組み立て直して、仲間とつないでいく楽しさ。

ほぼすべてが異なる彫のある木片。どう組み合わせるかは思いのままに。

お話の世界が語れそうな組み立て。音楽を鳴らしながら取り組んでもイメージがふくらむかも💕

こちらはお隣のクラス。

どうするの?                     ふ~ん、そうするんだ。

ゴビゴビ山みたいな連なり。テーブルを横長につなげて広々と取り組む。

薄い木片をフロアの上でそっと立てる。           左右の手に持ちイメージが出来上がった?

つなげて取り組む楽しさ。

なにに見える? そうね~~

一緒に作ったね。そしてカプラとまた違うね。      何かの形に見えてきます。

なにつくる? う~ん、そうだね~。 楽しいお話が聞こえてきそう。

一緒につくったら大きな何かが出来上がりました。

う~ん。これからどうしようかな。           バランスバランス👌

立体と平面の部分をミックスして完成!

外国のお城の城壁が出来上がりました~。門は開いています🏰🐎

次は薄い木切れをどう重ねていくかな~。次々と子ども達のイメージで作られた作品が生まれました~😊

2/18(火) 園庭に残った雪で(お誕生会の前)

この日、園庭に残った雪に触れ、しばらく遊ぶ時間がありました。

雪の中には色の出る実を自身のアイデイで入れてみています。少しずつ色が染み出てくるよ。 切り株はいつも切り株レストランに使われる場所。雪が中に入っていてお団子屋さんをするとのこと😊

虫メガネで氷を見てみる。               かき集めてできたゆきだるまさん⛄

ほぼ園庭は雪が残っていません。樹木の上など白く雪がのった所を探しています。

雪を固めてバケツの中に入れたよ。どうなるかなあ?   また入れてみよう。水の中に入れると本当にどうなるのでしょうね。

そしてここはミルテの植え込み。小さな葉の上にほどよく雪が残っていました。手でつまんでもいいんだけど・・・😊

パサパサ~と枝を持って降ると細かな雪が飛び散りました~😊 雪の残ったところを見つけてまたまたパサパサパサ~・・・。一緒にしましたがとても楽しい💦

ほらあ、こんな手になったよ~😊            ドイツトウヒの針葉の上に残った雪。

わたしもちょうだーい!と手を伸ばして。葉の形になった雪がいくつも取れました。 ここもできるよ、パサパサパサ~~。

小さな氷ができたよ。手がつめた~い😊         パサパサたのしい~👩!

大きいのできたよ。                  雪をかき集めてできたね。

ツゲのトピアリーの向こう側の椅子の上で、雪を集めたよ、さて😊

ビニール袋に集めたの。                手の平の雪。氷のようです。

ウッドデッキは雪がすっかりなくなって融けたね。    ここに色水の材料を入れたら染まるかも😊。色の出る実を入れて赤や青に雪が染まるのを楽しんで見ていました
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🍀木片であそぶ(2/3)
⇒木片をサンドペーパーで磨く(2/4)
⇒木片にペイント🖌(2/14)&木片+カプラ合体で遊ぶ(年長クラス)

この日は年長クラスが木片を使って取り組みました。

積み重ねバランスを取って自立させるようにトライ中。

三つの木片が巧妙なバランスで静止。

もともとはきっとこういう形だったんだと思う、と再現中。  木片を立てた上にさらにバランス置き。

う~ん、できたなあと満足💕             またまたてっぺんにはモニュメント。

あら、こちらは・・  黙々と積み上げていく時間。
      
      未完の世界遺産ガウディのサグラダ・ファミリア🏰建造中か😲!

下には入口ファサードが作られていて見学可能なんです👌

みて~、やっちゃった😊

二人で木を選びながらゆっくり組み立てるひと時。

ぎりぎりのバランスを保たせつつ積み重ねてつくるお城のゲート門。

着々と時間をかけて鋭意建造中の様子。

みんなが集まり完成品を前に個々に説明発表する時間。

お互いに成果を眺め合い、自信作を前に誇らしげな姿。

どんな思いでつくったか、続いてどのようにしたいかなど発表中😊 仲間の発表中、隣の机の上のサグラダ・ファミリアが半壊状態に崩れてしまい・・・

Yくんは一瞬悲しむも発表が間近に迫りつあるため、前のグループの発表中に即座に手早く再現。組み立てが完成しご紹介発表に間に合ったピース✌👌🏰

ここは仲良く4人組で完成~😊 絵に描いても素敵そうなお城の城壁が建造されました~。
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⇒木片をサンドペーパーで磨く(2/4)

木片は安全に美しくカットされています。ただ、遊んでいる間に細い角が欠けたり尖った箇所が出てきたピースが見つかると、サンドペーパーをカットしたもの(二種類)を用い補修作業をしてみることにしました。

木片を手に取って、もう片手にサンドペーパーを持ち準備中。

木片の気になる箇所をサンドペーパーで擦ります。 触ってもつるんとしています。

細かな隙間にサンドペーパーを入れ込み、よく見て細やかに削ります。

白い台紙の上で手で触って角の尖った部分があれば丁寧に擦って削ります。

カーブ部分は小さくたたんで、小刻みにサンドペーパーを動かして木を擦り出し、箱の中に角を削った木片を入れていきます。

木片の手入れコーナーで黙々と作業が続きました。

擦った木の粉を集めてみると。

一緒にずっと削って木の粉がほら、こんなに😊 手つきもよく、細やかな作業がお得意の年長児さん達👩でした。
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⇒木片にペイント🖌(2/14)&木片+カプラ合体で遊ぶ(年長クラス)

<木片&森の恵みに色付け体験>

園庭つづきの森へ遊びに行き、マツボックリ、ヤシャブシ、枝など自然物を拾ってきた年長の子ども達。そんな自然の恵みの実などと、園長室に長らく保管していた別の木片の入った1ケース分を使い、木に色を塗る体験を行いました。

アクリル絵の具を水で溶き、筆の先が動くととても美しいマーブル模様ができた絵の具トレイ。この美しさを木片に転写できたらとても素敵かも知れません😊

グリーン系を混ぜて塗布。               ベースは白+ピンク、青のトッピング。

そっと作品台に載せています。

きれいな薄い水色になりました。            濃い紫色系と青、白のコンビネーション。

まるで艶やかなババロア風のケーキが並んだよう。

思ったままの色を載せて大小とりどりの木片に好きな色を塗布します。

ほうら、こんなになりました~。これはなにに見える?

白の絵の具を木に塗って、ポンポンと規則的にスタンプしてみることも。

木片に色を塗布し、黒の色画用紙にポンポンとスタンプした型押しも面白い。

こんなになったよ! 森で拾った枝に初めは筆で色を塗っていたものの、途中から木の棒を握り込んで手の平につけた絵の具を揉み込むように色付けしました。それでこんな色付きの手に~😊

手で返しながら白の絵の具を塗り残しなく万遍なく。     部分的に色付けしてみた細い枝も。

枝を立てて色を塗っていく。              こちらは森で拾ったばかりのマツボックリにペイント。

マツボックリに紺色がきれいに映えるのが不思議。    一面ずつ色違いにしてみた。

落とした色粒がまるで花びらのようにも見える新聞紙。

木片、マツボックリに次々に色付け作業。

中ほどのサクラの枝に青系の絵の具が映えています。ドイツトウヒの枝、ヤシャブシにもペイント。

木目が浮き出て色のバランスが素敵な作品に。テーブルの隅に置いてすてきなインテリア小物にもなりそう😊

次々と出来上がった作品コーナー。

素敵な色に変身の木片、枝。

まるでケーキ屋さんのショーケースを見ているような作品が陳列。

大き目の木片ですが芸術的センスの色合いです。

岩場の海渦ように見えるかな。海の音が聞こえてきそう・・🌊🌀🌊

三角ケーキに葉っぱ🍃のトッピング。          ぼくのお気に入りだよ。

木切れの生地のまま楽しい作品が並びました。どれも楽しいユニークなお顔が勢揃い。松の木の皮のお顔もありま~す😊

さまざまな形の木片。もう長らく保管していた木切れが、今年になって自然に活動に生かせるようになり嬉しい限り。今後はクスノキやエノキや竹など、園内の木を使った体験ももっと楽しみたいところです。

ただ積んでも、擦っても、色をつけても香りとともに楽しめる木切れを使った体験でした。そんな体験の傍ら、次は残りの木片とカプラをミックスして組み立てる様子を一部ご紹介します。

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木片+カプラ合体で遊ぶ

お隣のコーナーではいつも使って遊んでいるカプラ+木片を使って取り組んでいます。

カプラに似た大きさの木片も使い、いつもとまた違った遊びを模索中。

黙々と取り組む男の子達。積み方はカプラで得た方法を。屋根部分には大きさの違う木片や三角△を屋根のようにのせた建物も。

レーティッシュ鉄道さながら高架橋がつづく素敵な橋。ドングリ、マツボックリが愛らしいお飾りも。

使用している木片や木の実など。

大切なものが枠組みの中に収納されているよう。

こちらは楽しめるゲーム性のある仕掛けを考えているところ。

ここからドングリを入れるとポロンと中を通って落ちてきて、下に置いた板に当たればラッキー💕

はーーい💜 私達はこんなのつくったよ😊
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和紙をちぎって貼るand見立てると?(2/7)~色付け🖌(2/10)

年少合同で。この日は用意した和紙を気持ちよく手でビリビリと千切り、そのあとスティックのりを使って思いのままに画板の上の画用紙に貼り付けていきました。

小さく千切ったり、長く千切ったものを好きな場所に何も決めずに張り付けていきます。

小さく千切った和紙をぽん、ぽんと間隔を開けて貼っていくと・・

私はこんなになったの。貼っているの。         ぼくはこんな形になったよ。

これな~んだ😊                   大きく千切った和紙をここに。

三角、四角や丸く千切った和紙を丁寧にノリを使って貼る作業中。

わたし、こんなになったのよ~。            全体にまんべんなく散りばめられた和紙。

あ、横になが~く泳いでいるみたいな😊         ここにもぺたり。

貼りながら想像してイメージが湧いてくるようです。これはね、「雲からおほしさまが降ってきているの。こっち(右側)は雪がふってきているの」と。貼っていく途中でイメージが湧きあがってきことを言葉にして教えてくれました。

こんなのができました。この時は自由に貼る作業を終えたところ。あとで色をつけた時には「ザウルスと会いたい」と教えてくれました。なるほど確かに恐竜に見立てられます😊

「これはね、海の中」とこの時の言葉。長いのはお魚。うなぎもいるとか。

わたし、できあがり~ 出来上がった達成感の笑顔😊   頑張って取り組み中。何かな?

コツコツとコンスタントに並んだ何か。そっと聞こえてきたのは確か「はりねずみよ🦔」と。

なにになるんだろう? 面白い形ができています。    中央に集まったこれはなんだろう?

いろいろな形に次々と貼っていくと・・・。想像の翼が広がっているようです。いろんなお話が出てきます。

じっくりと丁寧に貼っていく様子。           もしかしてすでにイメージができ上ったのかな😊

それぞれがこんなにも違う千切り方をして貼付け完成。ただ思うままに貼り付けた時間。

すでにお話が止まりません。右にいるのはケラトザウルス、下にいるのはアザラシ(今にも食べられそうになっている)、そして左端のペラリとめくったところに僕が隠れている。これはジュラ紀の世界なんだ。次々と楽しいお話が展開していく時。

最後までじっくりとたくさん張り付け頑張っていました😊

色付け🖌(2/10)

そしてこの日。先日思いのままに千切って貼り付けた和紙の作品を見て、これは何に見える?何だろう?と想像の翼を広げて考える間もなく、すぐさま頭の中にあるイメージに色をつけていきました。

太い線も思いのままに描けるkitpas(キットパス)を使ってたっぷりと色付けをしました。やはり海の中だそうです。

さまざまな色が付いてイメージが形になったかな。

何に見えるか?で想像したものが何かの形になって色とともに命が吹き込まれているようです。

黙々と取り組む姿があります。             これはね、とお話がこぼれてきます。

これは虹🌈。虹がお空に出てきたの・・・

頑張ったね、と先生。木(樹木)とはじめに聞いた記憶があります~😊 やはりはりねずみ🦔がいっぱいいるところかな。

これは美味しそう🍰🎂 たくさん並んだ美味しそうなケーキかな💕

これはね、こっち(右)が私でシーソーをしているの。こっち(左)はKくん(お兄ちゃん)。リュックも持ってるの。

ぼくは恐竜になりたい🦕🦖

しっかりカラフルな色になりました。なんだろう?お魚かな? やわらかなキットパスで描き、指で伸ばすことも楽しめます。

うわあ、細かく散らばったような和紙の粒。がんばっています😊 こちらもなんだろう😊

いろんな色使いで描けました。これはなんでしょう😊 すべて聞いていないのでこれを見て改めて想像しています。裏面には先生が子ども達が表現した言葉を記録しています。

太陽があって高いところから滑り台があるよ、と。千切って貼って想像する。その過程でイメージが出来上がり和紙を貼っていくことも。

楽しい形が紙一杯に貼ってあります。何かな😊      ぼくはザウルスと会いたいの💕🦕🦕

「Jくんはね、これは〇〇ザウルスでね、会いたいって言ってるんだよ」とお友だちの解説もしてくれるSちゃん。🦕🦖はぼくたち共通の憧れだ💙

これはね、これはね、とお話をしてくれます。

これはケラトザウルス。右下のアザラシも健在。まだ食べられていません💦

素敵な色に出来上がりました💛~ 一番こっち(左)はなに?と聞くと「それはせんせいだよ」と。私👩のこと? 嬉しいなあ😊

これが私、これがKくん(お兄ちゃん)。大好きなお兄ちゃんと遊んでいるようです。全員が千切って貼る⇒想像を巡らせて色付けをして表現(お話)する活動でした。

2020.01.31

1月31(金) / 組み木のおもちゃの余り木で✾(年少クラス1/23(木)記録)・大根収穫~クッキング🌿(年長クラス1/30(木)記録)・カリフラワー&ブロッコリー収穫🌿~クッキング🍲(年中クラス1/31(金)記録)


過日、組み木作家さんの作品の残り木をいただく機会に恵まれましたので、先週より各学年毎に積木のカプラでもない、既存の積木のおもちゃでもない、ユニークな形に彫り残された木片であそんでいます。こちらは年少クラス合同で取り組んだ時の様子ですが、子ども達は私達が驚くほど、想像の羽を膨らませ、自由に思いのままに木を使った創作を楽しみました。

こちらがその木片。ヒノキが使われていて、木と木を擦るとほんのりと香りもしてきます。

段ボール箱に2箱入りのたくさんの木切れを一度に広げ、フロアの上で、テーブルの上で、また逆さまにしたダンボール箱の上で、思いのままにあそび始めました。

なにかに見立ててあそんだり、横に連ねてみたり・・

これって〇〇みたい~~                まるで草原の動物のように見えたり・・・

黙々と台座の上で何かに見えそうなものをつくってみたり~

箱の一片を使って並べてみたり、上手くバランスをとって立ててみたり・・・

こちらも集中して作業中です~             平面に広げてみても、何かの形に見えてくるからなかなか面白い木切れ。

思うままに手を動かして立てたり、寝させてみたり~😊

ぼくの世界~😊  お隣のお友だちと隣接しながら合体しても面白いかも・・・

これはね、えっとね・・・

お山⛰に見える? 動物に見える? 恐竜に見えるかもしれない🦕

ガォーー🐺 

テーブルの上に次々に作られた作品が。

目線の高さで楽しむ様子も。              これはなんでしょ?

みて~~😊 海の波🌊かな~~。  もくもくけむりかな~~

平たく置くと、何かの形が浮かんでくるようにもみえる。 似たような形を重ねて何かができそう。

場所を広く使ってどこまでも~。直線にまっすぐ並ばせ連結していく・・ずっと・・。  お友だちと共同作品の流れになるとまた楽しい。

何に見える?と聞くと子ども達はなんと言うだろう。 海かな、木かな、怪獣かな? お城かな、城壁かな、おひめ様👸のドレスかも? 

子ども達は何を考え、想像し、創造しているのだろう。決まりのない自由なあそび方を編み出しながら、何かに見立てながら、いつまでも集中してあそび続けてる姿を見て、やはり、、なるほど✨と大人の私達も嬉しくなった時間でした。

これはなに? なんだろう?

創造の世界をあそび、工夫し続ける。            お気に入りの形に出会うことも💕

黙々と試行錯誤の時間が続いていました。       ほらみて💙😊

こうしてね・・・

広いおうちにするのよ💕 私のおうち🏰

ほらっ・・・  おもしろいよ😊

どちらのフラットな面を使っても立てられる。どれを組み合わせてもパズルのように楽しい形ができあがる。

できたぁ~~😊 なんだか素敵な空間、素敵なモニュメント✾🏢

二人で取り組む楽しいスペースに。

あちらではどんなのものをつくるかな?          なるほどおもしろい😊

素敵なモニュメントバレーがお目見えしています。

イノシシの子のウリボウかな、はたまたブタくん🐖かな? ちょこんと愛らしい姿。

できたよ、こんなの😊

なにに見える?

ウッドチップがいくつか落ちていたのを見つけ、集めてどうぞ👍

ハーイ! できあがりーーー✋

組み木の作家さんは小黒三郎(オグロサブロウ)さんという方で、絵本「クマのアボくん」のイラストを描いておられます。今回、ほのぼのとしたクマの親子のお話絵本「クマのアボくん」の作家さん(園児のお祖母様)を通じて、幾つかの組み木や木製の登り人形、超ビッグサイズの大王松(ダイオウショウ)のマツボックリなどを園にいただきました。

クラスごとに、組み木の手触りを楽しみながら、ピタッと形が合う気持ちよさを体験しています。感謝。

こちらは新刊の紙芝居。過日、購入した新入りの紙芝居3セット。クラスで読んでもらう楽しみな時間になりますように💕
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大根収穫~クッキング🌿(年長クラス1/30(木)記録)

<メニュー> 大根クッキング第三弾!
大根のスライスサラダ🌿
 ✾フレンチドレッシング
 ✾和風ドレッシング

大根のスティックサラダ🌿
 ✾みそマヨディップ

こちらは昨日、畑のお野菜のクッキング第三弾、最終回となった年長児クラスです。

葉も実もぐんぐんと大きく実った青首大根と紅心大根(コウシンダイコン)。

なかなか抜けない草の根っことは違い、葉の根元を持ちグッと上に引き抜くと気持ちよく抜ける大根です。

うわぁ✨ 大きいだけではなく、先が二つに分かれていることも。

ヨイショ、ヨイショと大きなタライに収穫した大根を入れて園庭経由で第三園舎まで運んでいきます。

中が赤くて綺麗な紅心大根のカット面。         葉も青々として今回もサラダに入れていただきます😊新鮮でビタミン豊富👌

子ども達がいつもと同様に洗い上げた大根。先に根っこが伸びているのを見つけたようです。

根っこの先をクルクルと器用にくくって留めたのは女の子😊 何とも言えない形に思わず笑う先生。子ども達いわく”おしりだいこん”。

ピーラーで皮むき。

スティックにするべくまな板でカット。         順にお野菜をカットします。

輪切りにして。おおきく太い大根なので切りごたえがあり、ゆっくり慎重に切っています。

そう、この辺りを切りましょう。

真っ白なみずみずしい収穫仕立ての大根はさっくりと軟らかく新鮮です。

一度ずつですが丁寧にお道具を扱うことも先生に手を添えてもらいながら体験しました。

真っ白のスティック大根。               お味見したい~っと子ども達からのコールで一人一口ずつ。

おいしい! あまーい😊                大根が甘くて美味しい💕

本当甘い!                      もう食べちゃった😊

大根を生食して甘いと感じられ幸せです💕 最後になるとわずかに苦味もお口の中に残るようです。子ども達は味覚が敏感です。

もうすぐお節分。鬼👹のお面を過日製作し展示中。2月3日の豆まきの時に使用します👹。。。鬼は外!福は内!

さあ、できあがり。青首大根と紅心大根のスライスサラダ🌿 こちらはフレンチドレッシング味と胡麻ドレッシング味の二種類でいただきます。

混ぜて作っているのは”みそマヨディップ”。マヨネーズにお味噌を加えながら簡単ディップを作り、スティック大根につけていただきます。

そろそろお昼、待ちに待ったお弁当の時間。お楽しみふりかけご飯にして😊 保温器からお弁当を取り出していただき、お机グループごとにお昼の準備をします。

お母さんのお弁当のフタには二種類のお味の大根サラダが。 スティック大根は一人二本。太さはそこそこあります😊

早く食べたい!お楽しみ。               お当番さんが前に出て、いただきますのご挨拶を。~よくよくかんでたのしくたべましょう。いただきます~

大根サラダ美味しい!                 みそマヨディップ、いける👌

みんな口を揃えてサラダ美味しい! 大根スティックもとっても美味しいと😊 お弁当のミニトマトをそっとみそマヨディップにつけてみたら・・・あっ、おいしい💕

紅心大根シャキシャキしててとても美味しい! ビタミンや食物繊維が豊富なお野菜を食べてますますパワーアップ!

またまた、畑のお野菜を堪能した一日となりました。冬の大根をシャキシャキサラダにして食べるのが大好きな子ども達でした。フレンチドレッシング派、胡麻ドレッシング派に分かれ、それぞれのお味を楽しみました。みそマヨは思いのほか、子ども達のお口にフィットして納得の美味しさ!でした😊
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カリフラワー&ブロッコリー収穫~クッキング🍲(年中クラス1/31(金)記録)

<メニュー> カリフラワー&ブロッコリー収穫 クッキング第三弾!
カリフラワーとブロッコリー入り ツナトマトソースのファルファッレ(リボンパスタ🎀)🍝

昨日に続き、本日は年中クラスがひみつの庭の畑で、残るカリフラワーとブロッコリーを収穫しました。1月お誕生会後に各クラスでリズムバンドの練習を終え、お庭にでてきたところです。

今日もブロッコリーとカリフラワーを収穫したよ💕 すべてのお野菜を今日は収穫してしまいます。

ほら、小さな赤ちゃんブロッコリ😊 大きなブロッコリーの枝の間にとても小さな赤ちゃんの芽がついていました。

ほら、小さいでしょ!                 ほら、これは大きすぎるくらいのブロッコリー😊

小さくて可愛い~💗                  小さいでしょ🌿😊

ぼくたちはこれを今日は採ろうよ、と指さす先に大型ブロッコリーが。

とても大きくなっていました~。黄色い小さなお花のつぼみが見えるところもあります。

カリフラワーも本日すべてを収穫しました。アップで近づいて見ると中心は渦巻きになっています。まるでサザエなどの巻貝と同じような渦巻き🐚 カリフラワーは実は生で食べるとビタミンCが多く残って栄養が摂れます。細かく砕いてサラダに入れても美味しいです💕 ブロッコリーは、緑の部分よりも芯や茎の方がビタミンCや食物繊維が多いです。そこを上手く使えるといいですね😊

ん~~、このブロッコリーを収穫しよう。

お顔よりも大きなパワーブロッコリー🌿😊

下に小さくて黄色いお花を見つけました。春が近づいているのかなあ。 カリフラワー、一緒に持って行く? 今日はカリフラワーを一度少しお試しし、二度目は普通にパクパクと食べられるようになったTちゃんも✌

またまたパワーブロッコリー🌿🌿&カリフラワー。

今日はパスタ、と言っても食べやすいように、イタリアのファルファッレ所謂リボンパスタ🎀を使います。子ども達一人ずつがお鍋に数個ずつ投入~

ポン、と入れてみました。

カリフラワー&ブロッコリーをお鍋で茹でて準備。1クラス特大ザルに山盛りの量。 イタリアンハーブ🌿おすすめの瓶入りタイプ。

ファルファッレ リボン型が茹で上がりました~~ 可愛い~💕 お野菜のカリフラワー&ブロッコリーと合わせて。

その上から出来上がったパスタソースを加えま~す。ツナトマトソース作りはサポートの都合で撮影ができませんでしたが、レシピは以下に↙

ツナトマトソース🍅
大型フライパンorお鍋にオリーブオイル+スライスガーリックを入れて点火。香りがオイルに回ったら、ツナ缶三缶+トマト水煮缶二缶~三缶+イタリアンハーブを入れ中火(好みで+ブイヨンキューブも)。+トマトケチャップ、豆乳(または牛乳)少々、マヨネーズ、塩コショウで子ども達好みのソフトな味に調え、美味しいツナトマトソースの出来上がり~💕(1クラス分お鍋山盛り分)

沸騰したお湯に塩を入れ、ファルファッレ一袋500gを約20分間茹でたらザルにあげる。カリフラワー&ブロッコリーとファルファッレをミックスしたものと、出来立てのツナトマトソースをざっくりと混ぜ合わせたら完成!
✾✾カリフラワーとブロッコリー入り ツナトマトソースのファルファッレ(リボンパスタ🎀)🍝”完成!✾✾

両クラスともお当番さんが前に出てきて「いただきます」👏

お待ちかねのお弁当タイム。前回は”カリフラワーとブロッコリーの豆乳スープ”をしましたが、本日は子ども達リクエストの多かったパスタ。ただし食べやすいようにとリボン型のファルファッレ(蝶)パスタにしました😊 うん、美味しい!と子ども達😊

先に食べてるの。とても美味しいよ。          ほらぁ、みて。中はすでに空っぽに!

おいしいよ~。                     もう空っぽになっちゃった~

もう食べたよ!                     ほらっ😊 どのテーブルもカメラを持って行った時にはほとんどの子がさっさと食べたあとでした~

ほんとにおいしかったよ💕                もうなくなっちゃったよ😊

後日談を先生から聞いたところ、子ども達はおかわりの子が続出。「先にお弁当を食べられたら」とお約束をしたら、お弁当を完食した後でトマトソースファルファッレを二杯~三杯もおかわりをした子が大勢でした😊とのこと。

ひみつの庭の畑で子ども達が育てたお野菜のお楽しみクッキングが終わりました。小さな種や苗を植え、毎日お水やりをして育てたらとても大きなお野菜に生長しました。その収穫をいただくことができた嬉しい日々でした。よく歩き、よく食べ、よく遊ぶ。子ども達が大きく、逞しく成長しますように👏💕

2020.01.18

1月18(土) / 花の格天井🌸🌼・下絵の楽しみ~冬休みの思い出🖌(年少・1/9(木)記録)・大根の収穫とクッキング🌿(年長・1/16(木)記録)・冬の雪だるま⛄~雪が降ったらいいなあ💕(クラス壁面構成の作品/年少1/17(金)記録)・カリフラワー&ブロッコリー収穫とクッキング🌿(年中・1/17(金)記録)・園内通信


 【絵天井の間】 曹洞宗大本山 永平寺 「傘松閣」

新年に訪れた永平寺。道元禅師(どうげんぜんし)によって開かれた坐禅修行の道場です。中でも「傘松閣(さんしょうかく)」には230枚からなる花鳥風月の日本画が美しい格天井の間があります。日本画家144名の筆による素晴らしい花の絵天井。

格天井のある場所と言えば知っている限りで、奈良明日香村の橘寺 往生院の花の天井画や、近くは岡崎 無鄰菴 離れの洋館二階の格天井の間、南座、二条城、仁和寺、京都御所の紫宸殿などがあります。以前、佐賀県内のホテルで佐賀鍋島藩主の別邸の居間を移築したという格天井の間に家族で泊まることがあり、下からその素晴らしい折り上げ格天井をしみじみと眺めたことがありました。それ以来、まるでイタリアのドゥオーモの天井画を眺めるように、日本の寺社建築の格天井を見上げることが度々あります。ただし首がとても疲れるので要注意で、その場合、手で後頭部を支えながら観ると良いようです。

 斑入りの椿と野鳥、梅花など。

 今の季節に近いところを撮影しました。南天に雪、松の枝に白い雪が映えます。

竹の葉にも積雪。福井県は降雪量が多い地方ですが、今年はまったく積雪がないため、スキー場などお仕事によっては困っておられる所も多いとのこと⛄💦 温暖化でこのまま桜の咲く春へとすすむのでしょうか。1月20日からは一年で最も寒い大寒を迎えます。

梅の花もバラ科で、枝にまず花が咲きます。

中国原産ボタン科の牡丹の花。開花は春4~5月。花言葉は”富貴””高貴””壮麗”。


花鳥風月を表した日本画の中に、5枚のみ鯉、唐獅子、栗鼠(りす)が隠れているそうです。

156畳の大広間。暖かな季節に再訪できたらと思いました。
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下絵の楽しみ~冬休みの思い出(年少)🖌/1/9(木)

幼稚園三学期がスタートしてすぐ、各学年で冬休みの思い出の絵を描きました。こちらは年少クラスの様子です。この日はまず、色とりどりの絵の具で楽しかった冬休みのことをイメージしつつ、白い画用紙に思いのまま色をのせて楽しむ時間でした。

ことり、たんぽぽぐみ合同で作業中です。絵の具が乾いてから別の日に、上からクレパスで冬休みの思い出を描きました。

入園当初はスポンジやタンポで色を楽しむ時間を十分に持ちましたが、三学期にもなると筆を持つ手もすっかり慣れ堂に入ったものです。

時間の都合で一部のみのご紹介です。

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大根の収穫とクッキング(年長)🌿~11/16(木)記録

さて、二学期に続いて大根の収穫・クッキング第二弾!

大寒を控え、暖冬とは言えさすがにひんやりした冬の日々、”大根と油揚げのホカホカお味噌汁”を作ってお弁当ととともにいただくことにしました。

冬休みの間も青首大根がすくすくと生長していました。みんなで大根を持ってヨイショ!

立派な大根が収穫できました。大型のタライに入れて園舎まで運びましょう。

大きく長い大根。ふさふさと大根の葉も見事です。

こちらもヨイショ!!

抜けました~😊!!

葉も青々として立派に生長しました。葉にもビタミンが豊富ですから勿論いただきましょう😊

小さな小さな赤い粒の種を蒔いて育てた大根。あんなに小さな種からこんなに立派なお野菜が収穫できて嬉しい限り。みんな、よかったね~。

大根を抜いたあとは大きくて深い穴が開いています。手を入れるとすっぽりと入るほどの深さでした。

さて、各クラスに戻り、ピーラーで手早く皮をむきました。

縦長にカットしたところです。 少し厚めのイチョウ切りにカットして、たっぷりお味噌汁にしていただきましょう。

順番に大根に包丁を入れます。

いつも家でお手伝いしているから慣れていると。 なかなか良い手つきでカットです。

採りたての新鮮な大根を生でいただきました😊 甘い! 美味しい! とニンマリ顔の子ども達。

注意深く、先生に支えてもらってカットします。

大根、葉っぱをカットし終え、お鍋はグツグツと煮え、よい匂いが漂ってきています。そんな中、ワクワクしながら大根を収穫したこと、他にも思いついたことなど、お野菜が煮える音と香りが漂う中で即興の俳句づくりに挑戦しました😊!

「おみそしる だいこんげんきに たべたいな / まのん」
「おでんはね だいこんがある おいしそう / ことね」

「まんげつの ほしがきらきら ひかるよる / なみ」
「あめがふり だいこんのはも ぬれたかな / じん」

「まんげつは おおかみおとこが でるんだよ / しおん」
お隣のクラスはクイズでお楽しみ中のようです。出題してみんなで考え、答える時間になっています。

ぐつぐつと煮える音を聞きながら待つ、お楽しみタイム。 🍲🌿

後で届いた句です。
「ゆきがふり あちこちのしろ しずかなゆき / りゅうたろう」
「かるたはね みんなでやると たのしいね / なごみ」

大根がやわらかくなったのでお味噌をときます。

良い香りが漂い、早く食べた~い!の大合唱。いよいよ熱々のお味噌汁の出来上がり~💕

この日のお当番さんが、ミトンを手につけて保温器で温めたお弁当を個々のテーブルにお配りしています。

お味噌汁が配られ、お弁当と一緒にいただきます😊 そこへ、体育指導を終えて山を下りられる前の瀬川先生をクラスの窓越しに見つけました。第三園舎に入って来て下さり、この日一番最初に体育指導を終えた年長児達も瀬川先生と再会できました。そして、出来立てのお味噌汁をお味見していただきました~。とても美味しいとのこと、よかったですね✌。また2月には再びパワーアップしてくるから次は負けないぞ💪と第三園舎を後にされたのでした。この日と同じく、2月も子ども達チーム一体になって頑張りましょうね~!

それでは、両クラス一緒に「いただきます」💕

お大根やわらかい! 美味しいよ!

とても美味しい💕 よかったね。

みんなでお世話をして育てたお大根。温かい厚切りイチョウ切りカットの大根のお味噌汁を堪能しました。

すくすくと育ってくれたひみつの庭の大根🌿 まだまだ元気に植わっています。次は何のお料理にする?😊

ひみつの庭に咲き残るメキシカンセージの紫色の花。昨日、園長室勝手口に色水あそびをしにきた子ども達の一人が、この紫色の花びらを手の中に包んで色水用にと持ってきてくれました。もう半年近く花をつけているメキシカンセージ🌿🍇

落ち葉コンポスト。ママ達が熊手で集めて下さった冬の枯れ芝生がお布団のように広がっています。今週に入りお母様方が冬場のお庭のお手入れにお出で下さったようでした。感謝。
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冬の雪だるま⛄~雪が降ったらいいなあ💕(クラス壁面構成の作品/年少)昨日17日(金)記録

ほら、みて。 

切り紙で雪だるまを色画用紙に貼った上から、今日は白い雪をいっぱい降らせているところです。外も雪が降るといいね~😊

大きな綿棒を使い、白の絵の具をつけて、思い思いの雪が各クラスで降っています。

雪が降っていることを考えながら一つずつ・・

うん、こうかな~? やっぱりこうしようかな~?と試行錯誤も十分に。一生懸命に考えながら納得できるよう取り組んでいます。  ぼく、できたよ😊

雪だるまさんが嬉しそう! たくさんの雪が降ってきてルルルン💕

ずらりと並んで・・

集中して取り組み中。

なんでも意欲的にトライしてみる年少児達。この日は大き目の長い綿棒を手に。

雪だるま⛄さんのおうちかな。外からは雪が降ってきて・・     ぼくと同じ笑顔の雪だるまさん⛄!

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カリフラワー&ブロッコリー収穫とクッキング(年中)🌿 昨日17日(金)記録

前日の年長児の大根クッキングに続き、年中児が畑のカリフラワー&ブロッコリーを収穫・クッキングしました。メニューは、
✾茹でたカリフラワー&ブロッコリー(マヨネーズで)🌿
✾カリフラワーとブロッコリーの豆乳スープ🍲(玉ねぎ、ベーコン、香りづけローリエの葉、ブイヨンキューブ)

こんなのお店に売っていたら絶対買いたい!と思えるほどの立派な濃い緑をしたブロッコリーときれいなカリフラワーを収穫です!

うん、とれたね😊 よかったね。

こんなの。うわぁ~~、可愛い💗 よく育ったね~😊

ほら、カリフラワー採れたよ!                小さくて可愛い💗

はい、ブロッコリー! おっきいでしょ😊 本当に立派に育ちました。

葉っぱつきカリフラワー。                 中央が渦巻のようになっています。

私のブロッコリー🌿なの。                 しみじみと眺めて。

白くてきれいなカリフラワーで~す😊 三人でピース✌

これから美味しくして食べま~す!

こんなの採れたよ!                    青々としたブロッコリー、カリフラワー🌿

パワーブロッコリー🌿👌

天使の笑顔でピース😊 楽しみなの。

カットしたお野菜。                  お鍋にオリーブオイルを入れ+刻んだ玉ねぎ+刻んだベーコンを投入。

ほら、先生がくれたよ。カリフラワーとブロッコリーとぜんぜん形が違うよ😲 お鍋にお水を足して湯立ったらアクを取ってカリフラワー&ブロッコリーを投入! 園内で取ってきたばかりのローリエ(月桂樹)も加わりました。擦ればよい香りがするローリエの葉をまわし、みんながその香りを確かめ中。子ども達の香りの表現はいろいろあってユニークです。パスタの香り!と言った子も😊

これ、ブイヨンキューブです😊 スープを美味しいお味にしてくれるものですよ、と先生。  豆乳が加わりいっそう美味しくなりまーす。

茹で上がったものを一フサずつマヨネーズをつけていただきました💕 ブロッコリーはみんなのお弁当にも入っていましたね。カリフラワーはブロッコリーほど馴染はなく初めての子も。

お当番さんがその場に立って、ご挨拶です。
お当番さんの言葉「いただきますのよういをしましょう」みんながそっと手を合わせたら「さんはい」
全員で「よくよくかんでたのしくたべましょう。いただきます👏」

ふぅ~~、いただきま~す。                スープおいしい💕

うん、おいしいよ!                    おいし~😊

お椀に半分から三分の一ほどの量ですが、ホカホカして温かくとっても美味しいとの声が上がりました。あちらでは「たまら~ん」と😊 おかわりを所望する声も多く、みんなで育てたお野菜のスープがとても美味しくで本当によかったですね💕

子ども達のお口にも優しいお好みのお味でみんなスマイル&ピース😊! 午後2時お帰りの時、次はなにつくる?とSくん。そうね~と言う前に「ぼくスパゲッティがいいな」と。
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今週初めのお当番さん~1/14(火)記録より

8時45分~50分頃に各グループが幼稚園門に到着後、各園舎へ向かいます。各クラスで一連の朝のお仕度を済ませたら、すぐに全員でお椅子をまるく並べて朝のお始まり(集い)がスタートします。みんなで朝のご挨拶ののち、まず最初に男女一人ずつのお当番さん二人がお家からの大事なお届け物を黄色いお馴染みのバケツに入れて、二人で落とさないように園長室まで届けにきてくれます。雨の日はクラスに置いてある置き傘を使って、濡れないように届けにくるお役目が毎日あります。

9時10分頃になるとコンコン!と勝手口の木の扉を叩く音がします。開けると、「〇〇ぐみです。おねがいします。」と二人が声を揃えて伝えます。

年少クラスも二人で声を揃え、大きな声でしっかり伝えてくれます。

お当番さんが各クラスに戻ったら、二人はお椅子に座り、再びクラスのお始まりが続きます。
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昨日は園内通信「お知らせ71」をお出ししました。
内容は、
◇ 二学期保育活動写真のお持ち帰りについて
◇ 子ども達の健康について
◇ 各クラス担任からのご家庭への連絡について
◇ 山のふもとの造成工事について 

2020.01.07

1月7(火) / 3学期スタート🎍・園内通信


 ✾✾ 謹んで新春のお慶びを申し上げます ✾✾

本日より3学期が始まりました。しとしと雨が降る朝となり、気温は僅か5℃ほど。さすがにいよいよ寒の入りで肌寒い新学期幕開けとなりました。朝8時45分にはまず第1グループの子ども達が、続いて各グループがレインコートに包まれて元気に登園しました。寂しかった冬間の園内が、子ども達の姿を得てぱっと明るく活気が溢れたようでした。

全員とご挨拶を交わす中、『あけましておめでとうございます!』と新年のご挨拶を子ども達から交える声も聞こえ、冬休みを経てまた確実に一回り成長が窺えるお顔に驚きました。

一旦スタートするとまるで日々が走り去っていくように感じる三学期。今年度最終学期を子ども達の成長のために、園内職員一同で力を合わせて過ごして参ります。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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本日は園内通信「お知らせ67」「お知らせ68」「お知らせ69(第3回ふれあいサタデー)、別紙あり」をお出ししました。
内容は、
「お知らせ67」
◇ 諸連絡
◇ 名簿関連
◇ 1月保育料取扱いについて
◇ グループ変更届について
◇ 持ち物、置き靴、置き上着について
「お知らせ68」
◇ 保護者会について
◇ 就園奨励費について
「お知らせ69(第3回ふれあいサタデー)、別紙マップあり」
◇ 第3回ふれあいサタデーのご案内
  ”ひみつの森へトレッキング👟!”

2019.12.20

12月20(金) / ドイツトウヒ・クリスマス帽子🎄・サンタさん🎅がきたよ💕12/18(水)記録・カレンダー持ち帰り📅🐭(各学年)12/20(金)・大根収穫とクッキング(年長)12/12(木)記録・ブロッコリー&カリフラワーの葉っぱ収穫とクッキング🍃(年中)12/13(金)記録・園内通信


   <ドイツトウヒ>(独逸唐檜)  マツ科  学名 Picea abies  原産地 ヨーロッパ
                  用途/庭園樹、公園樹、クリスマスツリー、建築材、楽器材など

昔、小さな鉢植えでいただいたドイツトウヒ。お天気のよい日は冬の陽射しをうけて葉の緑が光っています。園庭に植栽して、かれこれ20年ほどになるでしょうか。はじめはなかなか大きくなりませんでしたが、今では見上げるほどに生長しました。冬の今は針葉の先に花が咲いているのが見えます。10m以上の高さになると枝の先が垂れ下がり、ドイツトウヒ独特の形になります。

先日、一枝を剪定して、水曜外あそびで近くにいた子ども達と針葉をミニサイズにカットしました。そして、子ども達がつくったクリスマス帽子🎄にドイツトウヒの針葉を飾ることにしました。トウヒは樹高が10~50mにもなり、木はヴァイオリンの表板やピアノの響板に利用されます。
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クリスマス帽子をつくったよ🎄

18日のクラスお楽しみ会の日、子ども達全員がこの帽子を被ってお家に帰る予定でしたが、小雨が残っていたため次の日になりました。

こちらは年少クラスが作っていたクリスマス帽子。ふわふわの雪のような綿をつけ、てっぺんには白いポンポンが可愛らしくのっています。

こちらは一人ずつがクリスマスカードをつくったもの。

一つずつの壁掛け式のカードが集まり、大きなクリスマスツリー🎄ができあがりました。

こちらは過日の年中クラス。以前のblogでご紹介しましたが、筆につけた絵の具を飛ばし、キラキラ色紙をあしらって可愛いクリスマス帽子ができました。

そこへ、ひみつの庭でたくさんカットしたドイツトウヒの枝を、お帽子の好きな場所に張り付けているところです。

ぼくは赤のお帽子。そこへ小さな葉っぱを貼ります。    わたしはこんな感じよ。

うん。なかなか似合ってるわよ、とHちゃん。       お帽子のてっぺんにつけました。

完成したクリスマス帽子です。彩り豊かなとても素敵なお帽子に出来上がりました。

それぞれ子ども達の感性で表現されたもの。とても美しく素敵です。きっと子ども達も満足の作品😊 今ごろはきっお家に飾っておられることでしょう💕
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ドイツトウヒの枝

下の方の樹形を整える目的もあり剪定したトウヒの枝。

一つずつ大切にハサミでカットしていくとお帽子に飾るには十分な量ができました。

自然と積み重なったトウヒの枝の上にはマツボックリ。

これを見た近くの子ども達は早速、マツボックリの中にトウヒの枝を差し込んで小さなお飾りを作りました。

チクチクするよ、とトウヒの針葉を手にしながら作業中です。

材料があるとすぐさまあそびが閃いてしまうのが楽しいところ。

年中、年長クラス分のトウヒ飾りが出来たかな。年少クラスは白くてフワフワのポンポン飾りがついています。
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サンタさん🎅がきたよ💕12/18(水)

今週の18日。小雨が降る中をサンタさん🎅が幼稚園に来て下さいました。

この日の朝、子ども達はサンタさんに書いたお手紙がクラスのお部屋からなくなっているのを不思議に思っていたところ・・・。いつの間にかトナカイのソリを森に停め、園内にやってきたサンタさん。大きな体を少ししんどそうに曲げて、たくさんのプレゼントの袋を各クラスに配って下さいました。はじめは園庭から第一園舎へ。子ども達の歓声が聞こえてきます😊

次は年少児クラスそれぞれに。

コンコン、コンコンッ🎅 あっ、みんなお利口にしているようだ。よしよし。メリークリスマス!

それから、こちらのクラスにも。今年は何だか体が重たいなあ。

おっ、お利口にしている。先生とご本を読んでいたところかな。メリークリスマス!

そして年長クラスへ。 それぞれのクラスへ大きな白い袋を置いて、しわがれ声のサンタさんはみんなに声をかけながら忙しそうでした。その後、大きな体で園長室に入り、各園舎の子ども達に園内アナウンスでメッセージを届けて下さいました。

どのクラスからも歓声が上がり、「サンタさん、ありがとう~💕」とお空に向けて嬉しい声が響いていました。

そして次の日のお帰りの時、自分で作ったクリスマス帽子を頭にしっかり被ってグループの列に並びました。今日は帰るのがとても楽しみ😊

ニコニコ笑顔の子ども達😊

飛ばないようにお首にかけて。

さようなら。思わずウィンク(^_-)-☆

また明日ね~😊 みんないいお帽子ができましたね。とてもお似合いです。

「さようなら」「さようなら。またあしたね。」

各グループごとにお山を下りていきました。学年ごとに工夫してつくったクリスマスのお帽子🎄。お母さんは何て仰るかなあ? コツコツと製作したお手製のお帽子、力作揃いでした😊
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カレンダー持ち帰り📅🐭12/20(金)

年少クラス

まずは年少クラスのカレンダー。干支はねずみ🐭さん。画用紙にスポンジで下絵を描き、上からハサミで上手く切ってねずみさんを作って貼りました。

以下の力作をご覧下さい。一部のみ。

年中クラス

好きな色画用紙を選んで絵の具でねずみを力一杯に描きました。最後にカラフルな千代紙をお飾りした力作です。どうぞご覧下さい。

年長クラス

こちらは年長クラスのカレンダー。これまた力作がずらりと並びます。

下色を塗って、上に柔らかな紙ときらびやかな千代紙でねずみさんの耳をつくります。小さく丸めたダンボール紙を筒にして、トントンと絵の具をつけたスタンプで。以下をご覧下さい。

 

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大根収穫とクッキング(年長) 12/12(木)記録


先週のこと。9月に播種して以来、お水をあげてお世話をしながら育ててきた大根と紅心大根を収穫、調理しました。

大根の種類により葉の色が違います。 どちらも生き生きとした緑色がきれいな葉が茂った大根。

収穫の様子をご覧ください。↓


みんなで運びます。よいしょ、よいしょ。

年少クラスが外あそび中で、見せてあげましたね。

階段を下りてクラスの園舎へと向かいます。

クラスに到着したら手を洗い、三角巾を被り準備です。


立派なお大根が収穫できました。紅心大根はカブラのように丸い形に出来上がりました。


洗いました!😊


あまりにきれいな大根葉。新鮮な採りたてを生でいただいてみました! 爽やかで苦みが少ない甘さです。


大根の実(根)をまたまた小さ目のスティックにして生でいただきました😊 お野菜は大好きだよ。


美味しい!                      先生にも一口くれたKくん。有難う💕甘いお大根でした😊


こちらは紅心大根。おもしろい柄が入っていましたね。

お鍋にお昆布も入り準備完了。

一度ずつ皮をむいた大根を輪切りにする体験も。


白くて透明感のある大根の輪切り。

朝からお昆布に浸した水に一人ひとつずつ投入。

こちらは紅心大根。よくサラダに使われていますが半分に切ると・・

中心が確かにきれいな濃いピンクです。

薄切りにスライスして”紅心大根の生サラダ フレンチドレッシング和え”にします。

かつお節も使い、美味しいお出汁で大根を煮ます。

カット完了!

大根葉を刻み、フライパンを熱~くして・・

ゴマ油でザッと一気に炒めます。

大根の葉はビタミンC、E、カリウム、カルシウム、βカロテンか豊富。実(根)はビタミンA、C、食物繊維、ジアスターゼ、アミラーゼなどが豊富です。何より、畑で収穫したばかりなので新鮮な栄養がたっぷりです。

かつお節をたっぷりと入れます。

フレンチドレッシングで和えて、少ししんなりとするようにざっくりと混ぜて置いておきます。

お醤油が加わりしばらくグツグツと炊きました😊

さて、お弁当の時間になりました。蓋を開けて、少しずつ大根葉の油炒めを入れてもらいます。


大根煮のお出汁が冷めないうちに、温かくいただけるように急ぎました。

お当番さん4人が前へ。「よくよくかんでたのしくたべましょう。いただきます!」

お出汁が美味しい!

お大根も軟らかくて美味しいよ!

紅心サラダもさっぱりと口当たりがよいお味でしたね😊
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ブロッコリー&カリフラワーの葉っぱ収穫とクッキング🍃/年中クラス 12/13(金)記録


こちらは先週の金曜日。年中クラスは、9月から苗を植えて育ててきたブロッコリーとカリフラワーが大分大きくなってきました。

実はまだ小さ目なので、生き生きと大きく育った実よりも栄養があるという葉っぱ🍃をまずいただくことにしました。

カリフラワーの葉っぱは少し薄めの色、ブロッコリーの葉っぱは濃い緑で葉も分厚めです。


葉っぱスジが違うよ、と。二枚の葉を比較して観察中。

大きな葉っぱです🍃

こっちがカリフラワー、こっちがブロッコリー😊

どっちだったかわかるかな?


クラスに運んで水洗い中。

まったくの無農薬なのにほとんど虫食いがないきれいな葉っぱ。これらの葉っぱはとても甘いのです。子ども達が体験中。

あまいよ、おいしいよ!

ばっちり👏✌  いける~💕

ブロッコリ―の葉っぱが美味しかった人~! カリフラワーの葉っぱが美味しかった人~! どちらもみんな美味しかったようです😊

さて、次は茹でてドレッシングで和えていただきましょう。

さっとゆでて・・

キュッとしぼってドレッシングでお味つけ。ブロッコリー、カリフラワーの葉っぱは噛めば噛むほど甘味が出て来ます。ビタミンCやカルシウム、葉酸が豊富で健康的です。

先生からお母さんが作ってくれたお弁当のフタに入れていただきました。

お当番さん各クラス2名ずつ。「よくよくかんでたのしくたべましょう。いただきます😊」

楽しくランチタイムがすぎていきました。

ブロッコリ―、カリフラワーはこんな様子です。もう少し大きくなってから収穫をする予定です。

子ども達を見送り戻る園内。紅葉の葉はほとんどが落葉し、今はクヌギの葉が大量に落下し出したところです。子ども達が一枚、二枚と鋸歯のある黄色く細い葉を集めています。

歩いていると、「コンコン、コンコン」と木の上から聞こえてきます。キツツキです。アカゲラ、アオゲラ、コゲラはキツツキの仲間ですがこちらはコゲラです。まっすぐの細いコナラの木にいるのがわかりますか?🐦 木の左側に・・、次は真ん中にまわってコンコン、コンコンコンコン。

木の上の方にとまっています。コンコンと叩くのは中に食べられる虫がひそんでいるのを見つけているのです。ムシが入っている所は音が違うのだそうです。よく知っていますね。

👩今暫く未就園児さん親子の行事などがございますが、今年も保護者の皆様のお陰で無事越年の運びとなりました。心よりお礼申し上げます。ご家族の皆様にはどうぞお元気で、佳いお年をお迎えになりますようお祈り致します。
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本日は、園内通信「お知らせ66を」お持ち帰りいただきました。
内容は、
◇ 始業式、お弁当再開など
◇ 未就園児園庭開放1/10~、親子登園1/20~
◇ 健康について
◇ 園児名簿関連
◇ 3学期”ママの日””パパの日”について
◇ つきぐみが2学期に覚えた俳句

2019.12.14

12月14(土) / 12月☀午後の光・ひみつの庭の”ママの日”だより✾(12/10記録)・サンタ帽子づくり🎄(年中クラス・12/6(金)記録)・クリスマスリースづくり🎄(年長クラス・12/9(月)記録)


  December / Afternoon Light

お庭のてっぺんにある松ぼっくり型のオブジェ”フィギーノ”。その向こうに昼下がりの陽射しがふりそそぐ午後4時前。ここ北白川山山頂から南西方向に吉田山が垣間見えます。

もみじ黄葉がフィナーレを迎えます。夕陽をうけて黄色に輝く時間。いよいよ季節は本格的な冬に向かいます。

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ひみつの庭の”ママの日”だより✾(12/10記録)

この日は天候に恵まれ、陽射しが暖かなひみつの庭です。

お子様連れで築山の上をお掃除されています。野芝は冬場も枯れ葉の状態で地上部が残りますが、根は土中に根付いていて来春には緑色の新芽を出してくれます。

冬のママの日には、あちこちでフワフワの枯れ芝が丸く集められます。

ユーパトリウム(フジバカマ)の奥のエリア。夏に咲く宿根草エキナセアなどが植わっています。まばらなのでこれらは場所を移し植え替えました。ここにはスモークツリー”ベルベットクローク”、ハイドランジア”アスペラ(手毬咲き)”、ホスタ”サムアンドサブスタンス”を植えることに。

掘り返し、土を耕し腐葉土、肥料を加えてそれぞれの苗を無事に植え付けられました。

土をつけたままのエキナセアの三株はビオトープの向こう側へ移植しました。

今年の春には野芝を植え代えてもらいました。夏には青々とした芝が広がりましたが来年はさらに芝の生育が期待できます。

歓談しながらお手入れされるひと時。太陽の遠赤外線が温かく、庭の隅々を照らしてくれる冬の一日。

ひみつの庭から続くひみつの森の中ほどに、山の北側の住宅地方向に下りられる道が昔はありました。今は人が通らなくなったために木々も茂って道の跡はありません。またもっと以前には、ひみつの森からひみつの庭の辺りまで沢が流れていたそうで、現在の築山辺りにあった貯水槽に流れ込んだ水を池に落とし入れて使っていたことを地元の方に聞いたことがありました。そんな話をKママと以前に交わしていたこともあり、何とKママご家族はその道なき道を探しつつ辿り、横たわる倒木を乗り越えてひみつの森に至る道を再発見されたとのこと😲 その行動力には恐れ入ります! 現在のひみつの森の道は、以前私が山の学校でしぜんクラスをしていた時に偶然発見した脇道なども含め、園から森の広場へ、またその先の白幽子巌居の跡に至る何通りかのルートを園の保育でも子ども達が通行するようになって久しくなりました。

青い空を見上げ何やらお話をしています。 ビオトープの水草が伸びているのに気づき少し手入れをしました。

絶滅危惧種のアサザ、ミズキンバイが長らくビオトープで毎夏繁茂するようになり、お陰で水生昆虫や淡水魚類も元気に生息できる環境が維持できています。

こちらは子ども達と育てている大根、ブロッコリー、カリフラワーの畑。

無農薬ですがほとんど虫食いもなく、青々と葉を広げた大根です。

すでに土から実(根)を出し収穫がやってきました。各学年の収穫、調理していただく様子は近くご報告します。

ひみつの庭外周のライラック、ムクゲの植え込みエリアの中を手入れ下さるYママ。

Mママも共にお手入れ中です。 ママ達のお陰で庭まわりのあちこちが洗われ、整えられていきます。

こちらはひみつの庭の北西奥。先日の水曜外あそびの午前中に、子ども達と耕し、チューリップ(赤と黄色のパーロット種)と真っ赤な八重咲アネモネの球根を植え込みました。来春が楽しみです💕

こちらは過日Hママがお庭にと下さったクランベリーの株です。今は葉の紅葉が美しい時季。近くウィッチフォードポタリーでもって植え替える予定です😊 Sちゃんはお手入れ中のママがカットされた蔓で作った髪飾りがお似合い。ピース✌

水際のクリスマスローズ、ワイヤーフェンス際のアガパンサスやミモザの春の開花を準備する冬の庭。

冬も青々としたアガパンサスの葉。 右はママがご持参下さったハーデンベルギアの葉。随分と蔓が伸長しています。

ナンキンハゼの足元はもともとはヘンリーヅタが覆っていましたが、いつの間にかまばらとなっていたところ、コンポスト付近に自生していたラズベリーをHママが移植して下さったもの。ベリーの葉が紅葉して一部赤くなっているのが綺麗です。

こちらにエキナセアを移植して下さったYママとMママ。数年前の卒園児が植えたピンク色のエキナセアとともに、来夏には元気にここで咲いてくれることを祈りつつ。 このビオトープ水中の水草は卒園児のお祖父様が育てておられる水草をいただいたもの。ナンキンハゼの下の水鉢に入れたものがいつの間にかビオトープに飛んで?、今では水底で自生して水の流れとともに揺らぐ様子が水面から見えます。皆さまのお陰で多様な植物があるひみつの庭に。

園長室庭のローリエ(月桂樹)の生葉のついた枝を持参しママ達へのプレゼントに。10本ほどの枝をハサミでカットしていると、第三園舎から出てきた子ども達が見つけて「いいにおいがしてる」「はっぱ🍃もいいにおい」と。そう、これはクスノキ科で香りがよく、スープやカレー、シチューに生葉のままポンと入れて使えます。 そろそろお手入れ終了の時間。この日は北イングランド・ヨークシャーにあるテイラーズ オブ ハロゲイトのヨークシャーティー(Yorkshire Gold Tea)にしました。こちらもイギリスで長年愛されている紅茶の一つ。私は三条明治屋で購入しますがとても飲みやすくストレート、ミルクティーともに美味しいです😊

今年最終のママの日で、温かい紅茶の準備とシュトーレン(マンデルシュトーレン)をママにカットしていただきます。

アーモンドをちりばめた生地でマジパン(アーモンドと砂糖のペースト)を包んだマンデルシュトーレン。薄くスライスしたシュトーレンを11月の終わりから毎日少しずついただきながらクリスマスを迎える喜びを膨らませるのだそうです。

前回は急な雨風でしたが、この日は穏やかな晴れ☀の日となり本当に幸いでした😊

シュトーレンが切り分けられ、簡易ペーパーナプキンをお皿代わりに。 冬のアウトドアではティーカップがすっかり冷えてしまいます。ポットのお湯を少しずつ注ぎ温めます。

「クリスマスまで毎日少しずついただくシュトーレンだけど、今日は二日分ですね😊」とOGのYママ。そう、少し嬉しい厚切りカットに💕 Ringtonsマグカップにたっぷりのティーで。中身はヨークシャーティーだけど💦

皆さまお疲れ様でした。過ごしやすい気温で何よりのティータイム☕ 赤いお茶は体を温めほっと心が和みます。

バックがお庭の方が良いのでは?という意見で逆方向からもカシャッ📸 どちらもナイス♡♥

この後、テーブルの上ではそれぞれにお話の花が咲きました。こちらはイギリスの話題になり、偶然にもイングランド東部のオックスフォードで学ばれた経験のあるママのお話や、また長年お仕事でロンドンに住んでおられたママのお話に続いてロンドン市内にある広大なイングリッシュガーデンや公園、子どもとともに一日過ごせる歴史的ミュージアムについてなど、延いては只今建設中の京都岡崎の美術館や最近の国立博物館のイベントについてもお話が広がり有意義なひと時でした。

「イギリスはショートブレッドだけどフランスのサブレもどうぞ」と娘からのラ・サブレジエンヌのサブレの差し入れも。容器の缶が美しく選べるほどいろいろあるようです。

包みの布にも鳥や薔薇やチョウなどが描かれ優しいムード。

「サブレ」のお話
「サブレ」はフランス・ロワール地方のサブレという町に住んでいたマドレーヌ伯爵夫人のレシピから生まれ、1670年、ブルボン王朝フランス王族で軍人であったコンデ公が催す毎月第一週の月曜日のサロンパーティーにおいて、給仕長ヴァテールが給仕した丸型の小さなビスケットがサロンで大絶賛されました。この丸型の小さなビスケットはフランス社交界から世界中に広まって行き、マドレーヌ伯爵夫人の住む町がサブレ(サブレ=シュル=サルト)だったことから「サブレ」と呼ばれるようになりました。1670年から始まるフランスサブレの始まりは、このラ・サブレジエンヌが発祥だそうです。

「ラ・サブレジエンヌ」のサブレ(ビスケット)は着色料、保存料、遺伝子組み換え作物を含まず、フランス西部で調達された原材料で作られています。ピュアバター、チョコチップ、塩バターキャラメルの三種のアソートでした。薄くて歯ごたえが良く、フランス産の発酵バターが使われています。さらにパリッとした食感を楽しみたい方は冷蔵庫に入れるとよいようです。

ルイ14世の時代に生まれたサブレ侯爵夫人(マドレーヌ侯爵夫人はサブレ侯爵夫人とも呼ばれる)のレシピを元に、50年以上前と同じように銅の型を使用して鉄板の上で焼き、小槌を打って鉄板から外し、手作業で箱に詰められるとのこと。サブレは子どもも大人も楽しめるお菓子ですね。

カナメモチ”レッドロビン”が赤く紅葉しています。春先の赤よりもずっと赤色の濃い色合いになります。

この秋、ママ達が植えて下さった苗の場所にラミネート表示を立てかけることにしました。

丸窓下の付近とひみつの庭の北側コーナーにラミネート表示を。

ユリの種類”リリウム ブラックビューティー” と ”スペキオスム ルブルム(アカカノコユリ)”。

同じくユリの”リリウム ナイトフライヤー” と 2019年の今年開花したダリア”栄冠”。

同じく今年開花のダリア”ミセスマクドナルド” と ダリア”ロイドヒューストン”。来年もユリとともに仲良く咲いてくれますように。同じく庭の北側エリアにもラミネート表示をしていただきました。

大文字山が近くに見えます。秋~冬の時期は来春のための準備に余念がないようにしたいものです。
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12/10(火)/この日の朝の登園シーンより

9時45分頃。第4グループがまず到着しました。次に第2グループの姿が見えます。

第1グループも到着しました。「おはようございます!」と元気にご挨拶をして各園舎へ向かいます。

第6グループも。「おはようございます!」

「おはようございます!」

第5グループもみんな元気に到着しました。さあ、各クラスで朝のご用意をしたらお始まりの流れとなります。

この日12/10(火)の各クラスのお当番さん👨👜👩

つきBぐみさん。

ことりぐみさん。

つきAぐみさん。

たんぽぽぐみさん。

ほしぐみさん。 次の活動のために体操服に着替えてのお役目です。

ゆきぐみさん。こうして9時半までに全各ラスからお当番さん二人がお届け物を届けに来ました。その後、園舎から朝のお始まりのお歌の声が聞こえてくる流れになります。朝は上靴を履いてクラスに入るやいなやおカバンからタオル、スモック、出席カード、お弁当などを取り出します。そしてお家からのお手紙や変更届をお当番さんに託する容器に入れ込み、お弁当を保温器のトレイにのせたら一連の準備が完了です。朝のお始まりが首尾よく進むとその日の取り組みにも余裕が生まれ、楽しく一日がスタートします。
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サンタ帽子づくり・(年中クラス・12/6(金)記録)

先週の保育の記録ですが、各学年ともクリスマスのサンタさんのお帽子を作りました。この日は絵の具を使った一日目の様子です。

トレイに絵の具、筆がセットされ準備完了。

年中クラスは絵の具を含んだ筆を手に、色をパッと振り落とすようにして絵の具のドットを色画用紙にのせていきます。

それぞれ選んだ色が少しずつ飛び散ります。スパッタリングよりも自分自身の手のスナップをきかせて色を落とすところが大変でもあり、大きな粒が連なって色が混ざり合うことも楽しめます。

こんな感じです。

パッ、パッ、パッ。                 どう!こんな感じにできました。

各色の絵の具に筆が準備されます。          自分の選んだ色画用紙を使って。

順に取り組んでいます。               

筆の持ち方を工夫して試します。            順番を待っているグループのKくん。「はなとこん虫」を読んでいるよ。

さて、続く取り組みの様子をご覧下さい ↓

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クリスマスリースづくり・(年長クラス・12/9(月)記録)

こちらは今週はじめの記録です。

年長児は各色お花紙を丸め、筒にしたビニールに詰め込んでいました。

ほらっ。こうして上でとめてリースの形にするよ、とRくん。グリーン系、ブルー系とイエローの爽やかな色のリースに光沢のテープがアクセントになっています。

以下、作業の様子をご覧下さい👇


和紙を折って絵の具を浸したものをそっと開いて乾燥させました。それを扇形にカットした台紙に張り付けたところへ、折り紙ブックを見ながら折って作ったサンタさん、トナカイさんを張り付けします。


紅葉のハンドブックにある黄色の葉のページで探します。

これはどれかな? 形、色を子ども達はよく見分けます。 たんぽぽぐみ下から園長室の屋根の上を見上げると高くそびえるモミの木があります。

ほら、あれがモミの木。クリスマスの木🎄の一つです。みんなで歌いたくなります。モミの木の下で💕

 もみのき もみのき いつもみどりよ
 もみのき もみのき いつもみどりよ
 かがやくなつのひ ゆきふるふゆのひ
 もみのき もみのき いつもみどりよ・・・(ドイツ民謡)

モミの木を下から見上げてみると🎄。そう、先日園庭のドイツトウヒを一枝剪定し、外あそび中の子ども達とひみつの庭のテーブルで針葉をカットしました。チクチクする・・、くだもののにおいがする・・など言いながら順番にハサミでカットしていると、それを見たtomomi先生が松ぼっくりを持ってきて下さいました。子ども達はカットしたドイツトウヒの針葉を松ぼっくりの中に差し込んで愛らしいクリスマス飾り🎄を作っていました。自然の落ち葉、木の実、また剪定した樹木の葉があればできるだけ使い、子ども達の体験が一つでも多くあるようにと願う日々です。

2019.12.06

12月6(金) / ナンテン(南天)✾・ひみつの庭の”ママの日”だより✾(12/3記録)・体育指導各学年👨🥎👩(12/5記録)


  <南天(ナンテン)の実> メギ科  原産地 日本,中国,インド 学名 Nandina domestica Thunb.

肌寒くなってきた頃、ナンテンの赤い実がお山のあちこちにできているのを目にするたびに、早いもので一年の終わりが近づいていることを思います。

こちらは過日、静原の農家風のお屋敷のお庭にさり気なく飾られていたナンテンの実。信楽焼のような急須に生けてある様子が何とも愛らしく、思わず撮らせていただいたものです。鳥が大好きなのに食べられたあともなく・・・と思って見たら、やはり突かれたあとがちらほら😊
   
こちらは園内にできているナンテンの実。鳥が木にしがみついて食べるので、実がすっかりなくなってしまう年もあれば、このように綺麗に残っている年もあるから不思議です。ナンテンはヒヨドリの大好物。今年はお山に住みついたヒヨドリがいないのかも知れません。そう言えば、ひみつの庭に子ども達が植えて実が大きくなりつつあるブロッコリーやカリフラワーも、今年はまだヒヨドリの被害に合わずに守られているのは嬉しいことです😊✌

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ひみつの庭の”ママの日”だより✾(12/3記録)

いよいよ寒さが身にしみる頃になりました。この日は朝から終日曇り☁の予報でしたが朝方には晴れ間も垣間見えて安堵の思いでした。

Uちゃんの未就園児さんの妹さんをお連れ下さったYママ。赤い実がなっているモチノキの下をお手入れ中です。

Fママと懐かしいOGのFママの姿も。二十四節気で明日はいよいよ大雪を迎えますが、日中の陽射しはほのかに暖かさが感じられる園の庭です。 こちらも未就園児さん女の子をお連れ下さり作業中のママ。気が抜けない子育ての最中におられるママ達。暫しの気分転換も兼ねてお山の上までお出かけ下さるとしたら何より有難いことです。

ツゲのトピアリーの向こう側ををお手入れ中のママ。

ひみつの庭北側のハーブエリアを熊手で整えて下さるママ。冬の陽射しがカナメモチ”レッドロビン”の合間から射し込んでいます。

幼稚園門の石段下まで落ち葉を集めて下さっているママ達。今は落ち葉は「掃いても掃いてもの時季」で、でも掃かないと溜まる一方のまさに修行のような日々。ママ達のお力添えに感謝です💗

卒園児ママが小さなお子さまを伴ってご参加下さいました。ママの背中から下りて、いつの間にか一人で歩けるように成長されていました。ゆったりと育てておられます。 ひみつの庭の外側の植え込みの中をお手入れ中。

ナンキンハゼの足元をお手入れ中のTママ。この日も小さなお子さまとご参加有難うございます。 お庭の中ほどのローゼルがいよいよ終わりを迎えています。今年は夏に開花後、秋には大きな赤い実を沢山ならせてくれて、ローゼルジャムづくりにも一役買ってくれました。

Kママ、Yママが一学期にここへ苗を植えて下さったことをついこの前のように思い返します。季節が巡るのが早いこと。

樹木のように生長し、思いのほかたくさんの果実をつけてくれたローゼルでした。株の整理を手際よくされるKママ。根っこもあまり深くは張っていないようですが、高い背丈のブッシュを倒れずに支えてくれた丈夫な根っこでした。

ローゼルを横たえました。

そこへ年中クラスの子ども達が外あそびにやってきました。Mくんは大きな枝に残っているローゼルの赤い実を手でもぎながら、「(クラスの)みんなの分22個あるかな?」と。枝に残った実を一つずつ手で取って、もう一度実を入れた袋を逆さにして取り出してみて、再度数を数えて「22個あった!」と嬉しそう。実をむいて乾燥させると色水にも使えるから、とクラスのみんなを想いながら集める優しい気持ちが伝わってきて、私も心が温かくなった瞬間でした💕

ママと一緒の未就園児Sちゃん。お姉ちゃんとも会えたかな😊  Sちゃんもローゼルの実がいくつか採れたようです。

実がなくなり枝だけになった株を引きづりながら森まで運びます。 背丈が高いのでまるで小型の樹木のようでもあります。

毎日落ちてくる枝葉を熊手ですっかり集めて下さったママ達です。この日はお昼前になりお疲れさまのティータイムの準備をしていたところ、いよいよ雨混じりの冷たい強風が吹き荒れ予想外の悪天候に見舞われました。最近は急な雨風になったかと思うとあっという間に晴れ間が広がるという天候の急激な変化が見られます。この日ママ達は、雨風を除けながら三々五々、お山を後にされる形となりました。時間いっぱいを使って石段の下へ落ち葉集めに行って下さるママ達の姿もありました。皆さま寒い中、お力添えを大変有難うございました。次回12月10日はママの日最終日です。穏やかなお天気に恵まれますように。
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全学年体育指導日12/5(木)記録

今週木曜日は晴れ間が出る良い天気となりました。9時30頃には瀬川先生が園長室に到着され毎回お話を交わした後に指導に入っていただきます。ドッジボールを使った取り組みをメインに、鬼ごっこあそびをしながら学年に合わせて指導を受けます。

年長児クラス~

まず年長児クラスが園庭に集まり、9時40分スタートで体育あそびが始まりました。以下、活動の様子の一部になりますがご覧下さい。個々に頑張る様子、クラス、グループ毎に団結して取り組む様子など、各学年の子ども達の確かな成長が見られる午前の取り組みの様子です。

年少児クラス~

年中児クラス~


(活動に関わった時間帯は撮影は叶わず)

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葉っぱしらべ~🍂🍁

過日、秋の紅葉の落ち葉調べを年長クラスが行って以来、落ち葉の形、名称について各クラスに常備している「紅葉ハンドブック」を開いて調べる姿もあります。

さて、こちらの二枚は昨日の体育指導が終わったお昼前、「この落ち葉を家の近くで見つけたんだけどどれになるのかわからなくて」とクラスの先生と一緒に質問にやってきました。どこにでもありそうでこれはなんだろう?

ちょうど次の来客があったためKくんから落ち葉を借りて、合間をみて調べてみました。本当は一緒に調べたかったのですがカプラ教室もあり、時間がありませんでした。

メープルカエデのようにも思え、カエデ識別ブックで確かめてみると・・・。似たものはありますが特徴がカエデの種類とは異なり、外国のメープルかしら?と随分あれこれ調べて見ました。

メープルのようでそうではない。葉の下の部分の形が異なっていました。そうなるとやはりこれはカエデではなくツタ(蔦)の種類ではないかしら? 非常に多種類あるツタの中の一種類と酷似していて、一つは「ツタ」であると判明しました。

次の黄色の葉が不明です。Kくんが不思議に思っていた大きな特徴があり、この葉の裏面は真っ白でフワフワした毛布が張りつけられたようでした。勿論、カエデの種類ではなくようやくにしてあれこれ調べて突き詰めた結果「ギンドロ」の葉と判明しました。ギンドロなんて私は今まで見たことも聞いたこともなかった樹木です。別名は「ウラジロハコヤナギ(裏白箱柳)」。ヨーロッパ・中央アジア原産の落葉高木で明治中期に渡来したとのこと。葉はカエデのような形なのにヤナギ科なのがまた不思議です。

こちらがあらゆる検索方法で見つけたギンドロの写真画像で葉の角度からしてこれしかないと確信しました。

年長児の落葉樹の葉っぱしらべは面白く、園内に落ちているモクレンの葉などは大変特徴がありユニークな葉です。形、色別に分類されたハンドブックなので、子ども達もひみつの森や園内の足元に落ちている葉に興味を持って調べ、該当があると嬉しくなるものです。

園内に見つけられる葉は大抵載っているので、見て楽しい、調べて楽しい本なのでおすすめです。

ひみつの庭にあるカシワの葉やクヌギの葉。アカメガシワなど特徴のある葉が見つけられ、見ているだけでも楽しくなってくるおすすめのブックです🍂

2019.11.28

11月28(木) / もみじ紅葉🍁🍁・ひみつの庭の”ママの日”だより✾(11/26記録)


 イロハモミジの紅葉🍁🍁

 来週はモミジの絨毯が園内に広がりそうです🍁
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ひみつの庭の”ママの日”だより✾(11/26記録)

11月お誕生会を終えひみつの庭に上がりました。日中は13℃ほど。晴れ間が出るとそう寒さは感じないくらいです。

早速に、入口サークルチェア周辺を熊手で枯れ葉を集められるママの姿があります。

小さなお子さまも一緒に来て下さったママ。ブッドレアの足元近くをお手入れ下さっています。Nくんもママの姿を見つけて😊

枯れ葉が今日もたくさん集まっています。今春に野芝を新たに敷き詰めましたので、来年は更に生き生きとした緑の芝生が広がる場所になるでしょう。 冬の間、野芝の葉は少なくなりますが地上部に枯れずに残ります。

今日も小さなお子様抱っこでご来園のママ。シャクナゲとトピアリーに囲まれた長椅子スペースを熊手でお手入れ中。

ママとお話を交わす年長女の子Hちゃん。        この日、色水づくりがしたい子にはエプロンのポケットからビニールを渡します。ひみつの庭の奥で真っ赤に色づいた小さなオニヅタの葉を摘んで入れると・・・、わぁ、きれい! とても鮮やかになりました。すぐ横にあった小さなイヌタデや名もなき小さな黄色の花も。

こんなところにムカゴのツルが巻きついていました。

築山のてっぺんを作業中のママと子ども達。

おおきなてみが登場です。熊手とてみが欠かせない芝生の築山のお手入れ。一人で持ち上げられるかな😊

後方のイロハモミジの赤が綺麗です。右横はカシノキ、その下はクリスマスホーリーの植え込みが広がります。特徴のある葉と赤い実がたくさんできるといいなぁ~😊

上手にてみの芝生の枯れ葉を集める子ども達。

ママ達の作業をお手本にして。

森の入口エリア近く。                 ナンキンハゼの近くをお手入れ中のママ。

熊手はお山の幼稚園内には欠かせないもので毎日朝から大活躍しています。10本組でしっかりと作られた日本製の熊手を、地域のお店から購入しています。

年中クラスの女の子が枯れ葉集めを頑張っていますね。

レモンバーム、レモンバーベナなど、香りのあるハーブをそっと試しながら作業中のKくん。

なにかいたのかな?😊 落ち葉かな? この辺りのウッドデッキ数本が土台から外れてめくれ上がっていましたが、先週中の丸二日間を使い大工さんに修繕していただきました。お陰で安心のデッキに😊 ウッドデッキは南国のウリンという木を使っていますが、大変強度があり容易に朽ちたり割れたりすることがありません。それだけにノコギリや釘打ちも大変で、ノコギリがすぐにダメになってしまうほど強い木で重量もあります。横にある小さな子どもチェアもチーク製のもの。何世代にも渡ってガーデン家具として使用できる木で、今年で7年目に入りすでに風情のあるグレイッシュな色を醸し出しています。

ここはひみつの庭北奥のハーブコーナー。ウェーブエッジが外れているのを直しています。 そしてこの場所に数種類の苗を植えます。

奥にスモークツリー”ベルベットクローク”を。煙のような薄ピンク色の花が咲き、ベルベットのような赤味を帯びた葉の色が美しい木です。とても小さな苗なので大きくなるのに年数がかかるかも。その手前がハイドランジア”アスペラ(Hydrangea aspera)”テマリ咲きを二苗😊 こちらも小さな苗ですが、アスペラは中国原産のアジサイの仲間でタマアジサイの近縁種で大株になると見応えがするでしょう。

そして手前にはホスタ”サムアンドサブスタンス”を植えました。いずれも小さな苗なのでまずスモークツリーが一番後ろで上手く大きくなってくれるのを待ちましょう。Yママとシャベルで固くなった土を掘り上げながら四株の苗を植え終えました。ちょっと詰めすぎ? きっとOGのFママがおられたら、もっと間隔をあけて下さい!と仰いますよ💦なんて思い出しながら・・😊

お昼近くになり皆さまお疲れ様でした。先に帰られたTママも有難うございました。お声かけしそびれてしまい残念でした。次回は是非💜

さて、この日は、奈良の明日香村に万葉の時代から伝わる「蘇(そ)」をご紹介しようと思っていました。蘇とはチーズの形にも似た古の高級食材だったもので、奈良に住む私の友人と「軟酥の法」(下記記載)に使われる酥はいかなるものかしら?と話をしていた折り、そう言えば地元に伝わるそれに似たものがあると随分以前に送ってくれたものが今月号の雑誌(婦人画報12月号)にも掲載されている「蘇」でした。

蘇とは牛乳を煮詰めて絶えずかき混ぜる作業を繰り返しようやくできる希少なものですが、ご存知の方は多くはいらっしゃらないかも知れません。

一方、この幼稚園園庭から続く私達がひみつの森と呼称する北白川山中に、江戸時代前期から中期にかけて天文学、医学にも通じた白幽子(はくゆうし)という人物が岩場に住んでいたというお話は皆さんすでにご存知だと思います。『夜船閑話(やせんかんな)』(江戸時代の禅僧・白隠慧鶴禅師の著書)の中に出てくる「軟酥(なんそ)の法」(修行のし過ぎで心身のバランスを崩した白隠禅師に白幽子が伝授した治癒法の一つ)なるものがあり、そこに紹介されている酥は今も明日香村で作られ昔から伝わるこの「蘇」のようなものではないかしら? またはほぼ似たものであるに違いないと常々考えていました。その昔の蘇は、牛乳からではなく羊乳から作られたとも記されています。

(Wikipediaより)
白隠禅師の内観法
江戸時代の禅僧・白隠慧鶴の著書『夜船閑話』(やせんかんな)に紹介されている心身のリラクゼーション法。白隠は修行時代に心身のバランスを崩して禅病(ノイローゼ状態)に陥ったが、京都白川の山奥に住む「白幽子」という仙人に伝授された「軟酥(なんそ)の法」により、健康を回復したという。これは、頭の上に鴨の卵ほどの軟酥(クリームのようなもの)の塊があるとイメージし、それが次第に融けて流れ出し、自分の体の調子の悪い部分を浸し、症状を洗い流してしまうと観想する方法である。

『夜船閑話』には、軟酥の法以外に「内観の法」も記されているという。その内容は、仰臥して、丹田から両足にかけての範囲に意識を置くための4つの公案を静かに唱えるというものである。自律訓練法に似ているとされており、気功でいう丹田呼吸法に相当するとも考えられる。

禅僧白隠慧鶴に「内観の法」を伝えた人物として名が知られている。数百年を生きた仙人という伝説が生じ、白幽子仙人、白幽仙人、白川の仙人ともいわれた。
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こちらが飛鳥の「蘇」で赤い紙箱に入り冷蔵で届けられます。ママに切り分けていただきながらこの日もリントンズの紅茶とともに蘇を味わうひと時。

奈良県 明日香村についての記事            橘寺(飛鳥時代、推古天皇の命で聖徳太子が創建したと言われるお寺)の「花の天井画」←現代画家が格天井(ごうてんじょう)に描いた”浄土の花”の絵。



真っ赤なツタの葉、モミジ紅葉をバックに。お話の花が咲いたひと時でした。

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この日、園の11月お誕生会があり、11月生まれの12名の子ども達とともに私もお祝いしてもらった嬉しい月でした。その後、木の実や落ち葉を子ども達が手渡してくれたり、黄色のイチョウを花束にしてそっとマリーゴールドの花びらを添え手渡してくれた女の子👩も。彩り豊かなコナラ、サクラ、イロハモミジ、イチョウにメタセコイヤの落ち葉、そしてホトトギスの花がらなど。有難う💛💕

2019.11.22

11月22(金) / もみじ紅葉🍂🍁・朝の園内より(11/19)・ひみつの庭の”ママの日”だより✾&絵画”森”を描く(11/19(火)記録)


  <もみじ紅葉🍁🍂> 幼稚園内の紅葉/大階段に広がる紅葉

 青空の下の紅葉🍁🍁

 苔むした石段におちたイロハモミジとドングリ

9時前。グループが見えてきました。幼稚園の一日のはじまりです☀ (11/19)

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この日の朝一番のお当番さん(各学年/11/19日(火)) タイミングよく撮影できた一部のみ。

毎日各クラスから、大事なお届け物を二人で届けにきてくれるお当番さん。

年少クラスももうすっかりおにいさんとおねえさんに😊 「おねがいします。」

つづいて年中クラス。いつものご挨拶に続いてクラスでつくった木の実セットを手に見せてくれたのでした😊 園内や続く森でひろった木の実、落ち葉の詰め合わせ💗

年長クラスのお当番さん二人。運動会後、秋の活動やグループ活動をする中でさらなる成長を感じます。
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「落ち葉しらべ」のための葉っぱあつめ🍂~つきBぐみ一部のみ

朝10時。俳句の素読が終わり、年長クラス月Bぐみの子ども達が園庭で、また第三園舎から山の学校前を通過して石段を下へ、落ち葉あつめに行きました。

石段を下へ。

ここには、白川通りからも見えるモクレンの大木があり、角のある独特なモクレンの落ち葉が散在します。イチョウやサクラなどなど、色とりどりの落ち葉を見つけました。

さらに下りていくとまた違った落ち葉🍂がありました。ムクゲやカエデなど、また何処からか風で飛んできたような落ち葉も混ざっています。

こっちにもあるよー。                 袋をいっぱいにしてクラスに戻りました。
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ひみつの庭の”ママの日”だより✾&絵画”森”を描く(年少クラス/11/19(火)記録)

前日18日は日中の気温がまだ比較的温暖でしたが、前夜に雨が降りこの日11/19日(火)は7℃も気温が下がって13℃となりました。予報では幸い日中は晴れ間☀もでるようです。

冷たいほどの風が吹く中、この日はOママより本場の水餃子の作り方をお披露目していただきました。強力粉と水のみで生地をつくり、千切って麺棒で広げて皮づくりから行います。

傍ら、ニラを細かく刻んでボウルへ。          作業は続きます。皮の中に包む具材は【海老とニラの餡】【大根と豚肉の餡】の二種類です。

海老は細かく刻み、残り半量は刻んだのちに包丁でたたいてミンチ状に。 生姜のみじん切りをゴマ油に浸したもの。薬味調味料として使用。

こちらは大根と豚肉の餡。細かく千切りにした大根を茹で、よく絞って豚ミンチと混ぜ、そこへ各種調味料、スパイス、ショウガや白ネギのみじん切りなどを入れ、十三香スパイス(本場のスパイス)を加えて練りあげ寝かせたものです。塩を加えて完成。

次々と水餃子の皮づくりがすすんでいます。よく焼き餃子をご家庭で作られるママも。手慣れた手つきで餡を包まれます。

強力粉と水は2対1の割合にしてよくこね、室温で一時間ほど寝かせたもの。小籠包の皮を作る場合はさらにお手間入りで、砂糖や塩、ゴマ油などを加え発酵させて作ります。

ここはひみつの庭の北奥ですが、西山の下には北大路方面が垣間見え、実は夜景が綺麗な場所でもあります。

皮が出来上がるとすぐに餡を包んでいきます。

美味しそう~💕                    流れ作業で首尾よくでき上がっていきます。

半量のエビを叩いてミンチ状にしたもの+細かく刻んだエビ+各種調味料を加えて練り上げます。先程のゴマ油に浸したショウガのみじん切りは刻んだニラとミックスした後、先に練ったエビのミンチ状と混ぜ合わせ、後から塩を加えて完了。餡をのせて包む際、皮の縁に水分がつくと茹でた場合に閉じにくくなるので気をつけることが大切とのアドバイスも。

日本では水餃子よりも焼き餃子を手作りされるご家庭は多いのですが、市販の皮を使って焼き餃子を作る場合、中に入れた具の若干の水分を利用してヒダを寄せるようにすると、上下の皮が上手くくっつくように思いますがいかがでしょう。それぞれご家庭のコツ、方法があるのも楽しいところです。中国本場ではほとんどが水餃子で、茹で残ったものを焼き餃子として焼いていただくことはありますとのこと。

大サイズのまな板の上で練り、並べていきます。     こちらはよくあるせいろ蒸し台のような円形ですが、竹製ではなく葦簀(ヨシズ)に使用される葦(アシ)のような硬めの素材が使われ糸で編み込んで作られています。蒸し器で使用する際の蒸し台にも使えるものかも知れません。こちらは確かおじい様の手作りの物だとお聞きしました。本場のものです。

立派な葦製?の手作りトレイの上に出来上がったものが並びます。

着々と皮づくり、餡づくりがすすんでいます。

また、小さなお子さまをおぶって来て下さったママも。水餃子作りの一方、お庭のお手入れ活動も並行して進めて下さいました。

私はそのまま場所を移動し、暫し年少クラスへ。朝から森で思いっきりあそび、お気に入りの葉っぱや枝を手にした熱い気持ちのまま、森の印象を紙に投影させるべく「森を描く」活動を行いました。森の緑、木々の上に見える青い空や色とりどりの落ち葉に覆われた森。落ち葉とともに山道を駆け下りる楽しさは何より、園内から森は今がもっとも美しい時季です。思う存分活動し、クラスに戻るや否や描くことになりました。

午前中の陽射しがクラスの中に長く差し込み、晩秋を感じさせる室内。

この日は筆を使用せず、子ども達の思いが表現しやすい手作りタンポで描きます。各色ある中からこの時の自分の感性のままに色を選び、画用紙に色をのせていきました。手にした葉っぱ🍂一枚を握りしめ、ついさっき走り抜けた森の印象が脳裏に浮かんでいるように思えます。

トントントンとタンポで色をのせたり、横に動かすなど自由な描き方をしてみています。

テーブルの上で描くとこのようにダイナミックには描きにくく、全身の力を込めて色とりどりの森を描いていました。

用紙にイチョウの落ち葉も貼り付けました😊       黄色系の魅力的な色が出ましたね。

まるでブナ山系の黄葉の森が見えるようです😊

驚きの赤い森。今、ツタやイロハモミジはこのように真っ赤に燃えるような色をしています😊

オレンジ系で紅葉した森を描きます。黄色、赤混色が鮮やかな季(とき)。

集中して黙々と取り組みが続きました。トントン、トントンとタンポの音が響きます。

大らかに、自分の森の絵が出来上がっていきました。

こちらは作業が始まったばかりのクラス。それぞれに静かに集中して描いています。

好みの色を手に、トントンと作業が進んでいます。

ぼくの森、私の森を思ったままにイメージしているところです。

森の木漏れ日がキラキラと輝くイメージでしょうか😊

後ろ髪を引かれる思いで早々にクラスを後にすると、いま紅葉真っ盛りのイロハモミジの赤🍁🍁

ひみつの庭に戻ると、たくさん出来上がっているではありませんか~! 大根と豚肉、海老とニラに分けて出来上がりました~😊

この日は天候は回復したものの、冷たい風が吹くひみつの庭の北側コーナー。予めお鍋二つを火にかけましたが、コンロの火は風で流れ沸騰させるのに時間が必要でした。合間をみて園長室に戻った際に簡単中華風スープを作りあとは玉子を溶いて流し入れるだけに。お米10合の炊飯器もスイッチオン完了✌ 並行してこの日持ち帰りの「お知らせ」も大急ぎで出来上がり。

Fママが中国の鉄観音をご持参。大き目のおやかんに茶葉を入れお茶の準備中。私も中華街で購入しているジャスミン茶(香片茶)をポットに用意してきました。

ようやく湯立ってきたお鍋。一面に並んだ手作り餃子🥟がじゃ~ん!

一種類ずつそれぞれ別のお鍋に。きれいにヒダが入った正真正銘の手作り水餃子がいよいよお湯の中へ🥟🥟

中の餡により、皮の上からみた色も若干異なっていました。

沸騰したお湯の中に包んだ餃子を入れ、くっつかないように気をつけて茹でます。ただし沸騰のまま茹で続けるのではなく必ず差し水をします。餡が野菜系の場合は差し水を二度繰り返し、豚ミンチなどお肉系の場合は三度繰り返すのがコツだそうです。

さて、冷蔵庫から持ち出してきた玉子6個を溶きほぐします。中華風スープの中身は、鶏がらスープにキクラゲ、白ネギ、青ネギと玉子のみの簡単スープ。

キクラゲは血液をサラサラにする効果がありますからとてもお薦めです。私は中華街で小さくて薄めの黒キクラゲを買いストックを欠かさないようにしています。戻して冷蔵庫に入れておくと、炒め物や中華ビーフン、スープに入れていつでも使えるので便利です。ひじき煮を作る時にも人参、干しシイタケ、大豆、油揚げの他に糸ごんにゃく+キクラゲを必ずたっぷり入れるのが私流。

水餃子の本場のレシピを教えて下さったOママ。作りながらいろいろなお話が聞けた有意義な時間でした。

コンロの火をまな板等で覆っていたものの風で流れて煮立ちがよくないため、いつの間にかKママが山を下りて近くのお宅までアルミ製のガードを機転を利かせて取りに戻って下さったから驚き😲 皆さんから感嘆の声が上がりました💗 その後、園庭続きの森の奥に、山の下へと下りられる近道をつくりましょう!と冗談半分本気半分のお話も出て😊

お米も炊き上がりひみつの庭に持ち込みました。Fママが手慣れたプロの手つきでご飯をよそって下さいました。 鉄観音もよい香りが立っていました。

水餃子【海老とニラの餡】【大根と豚肉の餡】ができあがりました~💕🥟🥟💕 皆さんで「いただきま~す」☕🥟🍚🍵

二種類の水餃子は黒酢でいただきます。本場の四川味噌のようなピリ辛風調味料ご持参のママもおられ、それぞれのお味を楽しめる時間が流れました。ご飯はコンセントを外して庭で時間が経ったこともあってか少し固めになりました💦 この水餃子は、昔はお正月のみのご馳走として中国各家庭で作られていたそうです。今では日本の中華料理店でも簡単にいただくことができる時代になりましたが、日本のお節料理やお雑煮のように家庭ごとに守られたお味がきっとあるのだろうと思いました。

天候が回復し風が強かったこの日の午後2時過ぎ。元気にご挨拶をして子ども達の声が山の下へと遠ざかっていきました。カプラ教室参加の子は第三園舎で取り組みをはじめた頃です。

太陽が南から西の方へ移動しました。紅葉の葉を通り抜ける木漏れ日が、夕陽の時刻には一際美しくハイライトを迎えます。引き続き来週もまだ紅葉を楽しむことができますように💕°˖✧
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教えていただいた”水餃子のレシピ”🥟🥟

【皮】
強力粉:水=2:1 の割合で混ぜる。
もし生地が硬いなら、少しの水を入れる。
よくこねて、ひとまとまりになったら寝かせる(室温で、一時間ほど)。

【大根と豚肉の餡】
1. 大根を細かな千切りにする。30秒ほど茹でて、水気を絞る。
2. 豚ミンチに、生姜のみじん切り、白ねぎのみじん切り、料理酒、ゴマ油、しょうゆ、オイスターソース、十三香スパイス(もしあったら)を加えて、よく練る。十分ぐらいに寝かせる。
3. 大根と豚肉を混ぜ合わせる。塩を入れて完成。

【海老とニラの餡】
1. 生姜をみじん切りにして、ごま油に漬ける。
2. ニラとエビの水をよく拭く。ニラを細かく刻んで、1.を混ぜ合わせる。
3. 海老の半量を細かく刻んで、包丁で叩いてミンチ状に。残り半分は、1センチ大くらいに切る。
4. 3.を合わせて、オイスターソース、しょうゆ、料理酒、砂糖少々を加えて練る。
5. 2.と4.を混ぜ合わせる。塩を入れる。

【包み方のコツ】
・生地を2cm大くらいのボール状にして、手前から少しずつ綿棒で伸ばして円状にする。
・餡を中心にのせて、包んでいく。この時、皮のフチに水分がつくと閉じにくくなるので、気をつける。

【茹で方のコツ】
沸騰したお湯に餃子を入れて、くっつかないようにゆっくり混ぜながら茹でる。途中で差し水をする(*)。
皮が膨らんで浮き上がってきたら出来上がり。

(*)差し水
・肉系の餡:差し水を3回する。
・野菜系の餡: 差し水を2回する。

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