2021.09.13

9月13日 (月) / ひみつの庭で・二学期スタート・園内通信


  <ナミアゲハ(夏型)>                   <イナゴ>

子ども達の登園を待つように、ひみつの庭に飛び交っていた生き物。ほかにもアオスジアゲハ、ミスジチョウなどが一緒に乱舞していました。春の幼虫が夏の間に羽化した夏型アゲハは春型よりも体が少し大きく、翅の色はキアゲハのように黄色くなりとてもよく似ているため見分けがつきにくいのです。体の中心に縦筋があったこちらはナミアゲハ。キアゲハは体の中心に筋がありません。

カメラを向けていると、チョウが吸蜜している“ブッドレア”の木を横切り、向こうの草むらへ目にも止まらぬ速さで飛んでいったものがあります。何だろう..?

近づいて目を凝らし葉の中を見てみるとバッタとよく似たイナゴでした。イナゴはバッタと同じバッタ科の昆虫でこちらも区別がつきにくく、イナゴはのどに突起があるのでバッタと見分けられます。そしてバッタは鳴きませんが、草むらには鳴く虫もたくさん潜んでいて特に夜は虫の大合唱になります😊

芝生の築山にはすでに大型のショウリョウバッタが育っていて、何匹もがピョンピョン飛び交い思わず踏んでしまいそうになります。水辺のビオトープにはアメンボがスイスイ泳ぐ中、アカトンボ、シオカラトンボ、イトトンボの集う姿が今も見られます。カラフルメタリックカラーのタマムシが飛ぶ姿にも出会えます。9月はみんなで生き物の観察がとても楽しみです😊
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本日9月13日(月)。子ども達の到着を待っている間、二学期はじめの朝一番にまず出会ったのがハンミョウとヒカゲチョウでした。それらが目の前から移動していった頃、子ども達の声がお山の上に近づいてきました😊さあ、懐かしいお顔が大勢お山の上に集まりました。

朝、それぞれのグループに分かれてお山の石段を上がってきた子ども達。地域の各グループ集合場所から歩いての登園。白川通り一乗寺、修学院方面から第6グループ、第1グループと続いて到着です。

朝のご挨拶では、子ども達一人ひとりが一度ずつ、心をこめて丁寧にご挨拶を交わすことができるようにと思っています。朝集合のグループ先や登園後のクラス内での全体のご挨拶も同様ですが、大きな声だからよいのではなく、今日もお母さん、お父さんに見送っていただき元気に幼稚園に来ることができたこと、大切なお友達に今日もまた会えたことを嬉しく思いながら、心を込めてご挨拶ができるように。今朝は子ども達がとても落ち着いていて、久しぶりのご挨拶を一人ずつと交わす中、夏休みの間の成長が手にとるように感じられた嬉しい日でした。見るからに背が伸びてすらりと大きくなった子もあり、日に焼けた体と笑顔の瞳の中に、二学期に向けてのエネルギーをたくさん蓄えているようでした😊✌

石段を上がる足取りも軽やか。ご挨拶をしたらお庭を通って各クラスへ向かいます。

銀閣寺方面から到着の第4グループ、そしてヴィアトール教会から上終公園、白川通りを経て通園する第2グループも、足取り軽やかにお山の上まで上がってきて到着です!

銀閣寺から旧白川街道を通りバプテスト病院横の坂道から上がってくる第5グループも到着。足取りをご覧下さい!どの子もしっかりと一段ずつを踏みしめて上がってきました。先生も一緒です😊こうして毎日、お家の近くから平均約30分~40分の道のりを毎日自らの足で歩いての登降園を重ねます。

ひみつの庭の奥に植えたサルビア“サリーファン”。横にはヨウシュヤマゴボウの実がたわわになっています。また色水にも使えますね🍇😊 通称みちおしえの夏の虫ナミハンミョウの姿もまだまだ見られますよ。どこかに必ず何かがいるよ!今日も虫かご片手に自然観察でした。これから秋に向けてお山の自然の中で楽しく過ごしていきましょう。

青々とした芝生の築山と草間のある築山。寝転がって空を仰いだり、鳥の声を聞きながらバッタの姿を追います。右上写真は水生植物と水生生物が生息するビオトープ。私も今日、普段滅多に見られない生き物(?!)にビオトープで出会いました👆ちょっとここでは言えませんが・・😵🌀 今の時季は、黒メダカの子が泳ぎ、孵化したヌマエビの子ども達が水辺の淵にびっしりと育っているので、水辺の生き物観察にはもってこいの時です。あっという間に時間が経ってしまうほど😊

始業式終了後、全員が時間差でお庭あそびを楽しみました。ひみつの庭に春に植栽したイングリッシュオーク(イギリス楢)はすでに素敵な形の実をつけています!こうして本日はお天気に恵まれ、無事二学期スタートの日を迎えることができました。コロナ禍にあり、子ども達の健康に注意しながらご家庭と園が一つになって力を合わせ、元気に二学期を過ごしてまいりましょう。今学期もどうぞよろしくお願い致します。
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本日は園内通信「お知らせ27」をご家庭にお出ししました。
内容は、
◇ 新型コロナウィルスに関する注意点とお願い
◇ 園児名簿関連
◇ 台風14号について

2021.07.23

7月23日 (金) / 夏のひみつの庭✾・夏期保育の一日 “風鈴🎐🎐をつくろう!”(7/19記録)・ナス🍆🍆の収穫~調理・年長クラス(7/5(月)記録)・育てたトマト🍅🍅を描く(7/2(金)記録)~トマトの観察&再びトマト🍅食べたよ!・きゅうり🥒🥒の収穫と絵画~年中クラス(7/12(月)~15(木)記録)・(収穫)ナス🍆🍆とピーマンのそぼろ中華炒め🔥 年長クラス(7/9(水)記録)ほか


ひみつの庭にいよいよ夏の青空が広がっています。ふりかえると今年は5月半ばから例年より早い梅雨入りを迎え、先週半ばの梅雨明けまでのおよそ二カ月間、雨を凌いで過ごす日々となりました。特に後半は非常によく降り、レインコートに身を包んでの登園後、雨が止むタイミングを今か今かと待って園庭あそびや壁泉プールでの水遊びをする中、ふと気がつけば雲間からは肌に痛いほどの夏の太陽が燦燦と降り注いでいるという天候の変化が目まぐるしい日々を過ごしました。そして先週後半の夏期保育の頃から梅雨空は去り、いよいよ朝から真夏の太陽が照りつける嬉しい夏本番を迎えました。

嬉しいことにひみつの庭ではノウゼンカズラの株が一段と大きくなり、今年は見事にたくさんの花を咲かせています。子ども達が一面に落ちているオレンジ色の花を手にし、目を輝かせる様子も見られました。

ダリヤ、アナベル、カノコユリ、アガパンサス、エキナセアなどの夏の植物が、朝からの強い陽射しをうけて今日も元気に咲いています。
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夏期保育の一日 “風鈴をつくろう🎐🎐🎐” 7/19(月)記録

 <年長クラス>
夏期保育最終日は全学年で子ども達も楽しみにしていた“風鈴🎐づくり”に取り組みました。

こちら製作後、ずらりと並んだ作品。自分なりの感性と色使いでカラフルな風鈴ができあがりました。

木製で先が大きくて丸い綿棒、細かな部分が描きやすい細い綿棒など、数種類の柄の長い綿棒を使い分けできるように調達しました。

風鈴の中には短冊をぶら下げる鳴り子(舌)から紙製の短冊がぶら下がり、風の揺らぎを受けて軽やかな音を響かせます。風鈴の内側からアクリル絵の具で描きやすいように予め短冊を外し、汚れないように舌の部分をラップで保護しています。それではいよいよ作りましょう。

こちらは年長つきぐみ園舎。綿棒を使って風鈴の外からではなく内側から描くことを子ども達に伝えるchinami先生。可愛らしい模様になりました。描き方は自由でマーブル模様のように絵の具を重ねて厚塗りしても素敵です。

風鈴に描いたあとには短冊を作ります。年長クラスは水性サインペンを使って描き、水で濡らした筆で色を滲ませてその変化を楽しみます。

それでは始めましょう。大事に風鈴を手に取って、好きな綿棒と色を選んで描いていきます。

机を一列に並べ、向かい合っての作業がはじまりました。

お隣のクラスでは・・  風鈴の内側からそっと・・   うわっ、きれい!

こちらのクラスは半数の子が先に短冊づくりをしています。もともと風鈴にセットされていた紙ではなく、滲ませやすい和紙を短冊用にカットした特製です。

次はどの色にしようかな~               次々に描きます。

鮮やかな色を選んでいます。              こちらはグリーンが映える模様。

しっかりと描き透明の余白部分がよいニュアンスに。

描き終えたこの風鈴が紙皿に並びます。         できたよ~💗

ほらっ、こんなのできたよ!              花火のような絵柄🎆

マーブル模様の手吹きガラスのよう♥          柄入りのムラノガラスみたい!

短冊の絵柄💗💙💚                  鋭意製作中。

オレンジ系に描く😊                 イタリアの色ガラスみたい!

風鈴に描き終えたらこちらのコーナーに移動。和紙の短冊に水性ペンで。

💚💖💜鮮やかです~

赤、オレンジがメイン。夏らしい色!          青空にピンクの花💗

夜店のヨーヨーみたい!

短冊に描く柄はさまざま。描いた柄が水筆で滲んでいく面白さ、ワクワク感。

いい感じ💗                      ダイナミックカラー。

こんなになったの!                  次は乾かすよ!

水滴がしたたるけれど見て楽しめる時・・

グリーンのビニールテープに予めお名前が書いてあるところへクリップ。

嬉しい!!💗こんなになったのよ。           お花だっけ🌺

製作後、風鈴、短冊ともに乾燥させている間、見せてくれました。剣をこうして抜いてね、パッと~~こうするんだ😊

私のよ。 素敵よ💛

なんとそこへ、突然オニヤンマが羽音をバサバサと鳴らして入ってきました~😲 第三園舎は玄関外のお山から風の流れでトンボやカナブン、そして鳥までもが上からUターンして入ってくることが時折あるのです😊。大きな羽音、突然の生き物観察、👆指を立てて止まってくれるかな?

乾ききっていないと思いますが、箱にそっと入れてお持ち帰りいただきました。それぞれのお家で今頃よい音を奏でている頃でしょう💜🎐💗🎐💛。くれぐれも落とさないでね✾
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<年少クラス>

次は年少クラス製作風景です。

紙皿に並んだ色とりどりの風鈴。短冊は手書きの絵+シール。夏期保育は自由参加、体調によりお休みの子もいますが、はじめての風鈴🎐づくりを楽しんで取り組んでいます。

風鈴を大事に手にして綿棒で絵付け中。         鮮やかな空色💙

わたしこんなのよ~~💗                 好きな色でできたの💕

鋭意製作中。真剣な面持ち。

綿棒ごとに色をかさねて、少しずつ。          色をいろいろのせていく♥

細やかに取り組み中。                 マリンブルーの空のよう💙

こちらのクラスもみんなで楽しく取り組んでいます😊

急がずゆっくりと💛                  スモックと同じ色合い💙

上からながめて。きれいだなあ~😊        内側に沿って線を描く・・。みんな上手に取り組んでいます。           

だんだん色をたしていく楽しみ。上手く風鈴を手で支えて描いています。結構難しのですが😊集中しています。

お休みのお友達は元気かなあ~~ 作りながらそんなことを考えていたかも知れません。初めての経験、ガラスに絵の具をのせていく楽しみをゆっくり味わいました。

乾燥中。年少クラスの子ども達の個性が光ります。どれも素敵!

手づくり風鈴🎐と手作り短冊を並べて。         塗り残しなし!💖でできあがり😁
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<年中クラス>

そして第一園舎の年中クラス🎐🎐

先生からの説明をしっかりと聞いています。

ほうら、こんな絵が描けたよ~~。 素敵~!

丸くカットした色画用紙に切込みが渦巻き状に入っています。この紙が年中クラスは短冊になりま~す! クレパスで好きな柄を入れていきます。そして吊るしてのお楽しみ~~!びっくりよ💛

先生の説明が終わったらいよいよはじめましょう~😊

お机ごとに好きな色を好きな綿棒にとって描く時間。

こちらは長い綿棒を駆使して中に描いています。急がずゆっくりとはじめています。

紫色をすーっと滑らすように・・           わたしその色がほしいわ!

色選び、描く模様、思案しながらそれぞれに考えながら取り組んで・・

何色にしようかなあ~、静かに集中して取り組み中。  みどりをたくさん使って。

私のすきな色、明るい色🎐                 ぼくは白を使うよ。

ずっと下を向いて描いてます。            お友達はどんなになかったかなあ。

こんな感じ💜💚

いいでしょ💗💛

全部の色をつかって描いたのかな。

取り組み継続中~

こちらも集中している時間が流れています。

先生みててね~!

ぼくの、わたしの風鈴🎐🎐 色、柄を足して丁寧に描いていますね。

こんなの💙💕 素敵!

こちらのコーナーも鋭意製作中。           紫💜ポイントカラー!

こんなんだよ!                   ずっと真剣に・・

だいぶできてきたかな。               ほらっ!💛💗🎐

よーく考えながらすすめているコーナー。好きな色があっちにこっちに😊

明るい色の素敵な風鈴ができあがりそう~💕

青、黄色、緑・・・

こんなのができたよ~~💕

わぉ!!💙

少しずつ、少しずつ色付け・・楽しい!           より深い青💙に。

お家に持ち帰って絵の具を乾かし、はじめて風に揺れて音が鳴ったときはきっと嬉しいでしょうね💕

鮮やかな色合いの風鈴🎐できた!           白を効かせているところ♡

自分だけの作品、自分の気に入った風鈴にしていく子ども達💚

白をたくさん使った涼し気な色合いになりましたね。最後に柄のながい綿棒を手に紫でもって💜
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ナス🍆🍆の収穫~調理・年長クラス(7/5(月)記録)

梅雨のがなかなか開けない今にも降り出しそうな曇り空。雨の中も畑ですくすくと実っているおナス🍆🍆を収穫にきた年長クラス。

毎日お水やりをしながら育ててきました。途中、カラスやおサルさんが北白川の山手に現れる日が数日あって、一匹一個ずつ手に持って森へ逃げていったこともありました🍆🐒💦そこで大きな網を調達し、全面に張り巡らせて先生達とおナス🍆ハウスを放課後につくったのも今では思い出の日です😊

その後は安心のうちにすくすくと育ち、お店には置いていないくらいの大きなおナス🍆もできあがりました~👏

いよいよ収穫です。ペアになって中に入り、しっかり手にしたところで先生にカットしてもらいます。ちくちくしたところもあるので気をつけてね。

やったー!! 大きい😊

みんなのおナス🍆だね😊

とれたね!                     大きなおナス🍆を手に。

たくさんのおナス🍆🍆がとれました~~          おナスの紫色の花も✾

ひみつの庭から出てくると、園庭であそんでいた年中児さんが見に集まってきました。大きなおナスにびっくりしたかな~😊🍆

年長の園舎まで🍆🍆 ウキウキ嬉しい行進気分🍆🍆🍆・・・

Mちゃん、おナス🍆似合ってる!😊✌

みんなでたくさん収穫できたね~~よかったね😊🍆🍆

Oくん、すごいね😲🍆 お店ではなかなか見られない大きさも🍆

おナス🍆🍆🍆でピース✌😊😊😊

ぼくはこんなの🍆                   これからクッキングよ🍲

さあ、各クラスでいよいよおナスでクッキング🍆🍆 シンプルにおナス🍆の柔らかさ、美味しさをいただくメニューにしました。今日はまず二品。

🍆ナスのソテー (オリーブオイル、かつお節、醤油)
🍆ナスのトマト煮 (オリーブオイル、ガーリック、トマト缶、ブイヨン、イタリアンハーブ)

それぞれのクラスごとにみんなで協力して無事出来上がりますように!👏

おナス🍆の表面をボウルの水で洗います。

プリプリのツルツル!水をはじいて光ります🍆🍆🍆 ボウルやザルはすべて特大サイズ。

ザルにあげて🍆🍆🍆🍆🍆

お友達と一緒にていねいに扱い、洗ってザルへ移動。

まだまだたくさんあります🍆🍆🍆

さて、ソテー用とトマト煮用を同時にカットしていきますよ~。くし形切りにしたナス。直ぐに調理しない時は水にさらしておきます。

縦半分の八等分のくし形切りにして水であく抜き。これはナスのトマト煮🍅用に。

ナスのソテー用は子ども達が輪切り体験をします。左手を丸めて先生の補助でゆっくりスッとカット。気持ちよくカットできます。

ゆっくり、いそがず、数切れずつカットしたらお友達と交替。

いつもおうちでやっているの😊             一回ずつゆっくり丁寧に。

次々と順番にカット。

切りごたえのあるおナス🍆です。

大きいおナスなので大き目の輪切りが出来上がりました~😊!

バットにナスを入れ、キッチンペーパーで多少表面についた水分を取っておき、オリーブオイルを回し入れます。こちらはスペイン産のエキストラバージンオイル。おすすめオリーブオイルです👆

みんなでカットした輪切りのナスを並べます。傍ら、ナスのトマト煮用のくし形切りのナスを同じくオリーブオイルで炒めます。

オイルを含んでよく炒めたらトマト缶🍅一缶を~。 ナスとオイルは相性がよく美味しそう❤️

子ども達から歓声があがっています。「いいにおい~~。お腹すいたよ~😊」いつも園舎にお料理の香りが漂うことはありません。特別なこの日!

そして再びバットへ並べた輪切りのおナス🍆🍆

一人分ずつプラ容器に入れたら、細かく柔らかなかつお節をたっぷりの上から。そしてお醤油を適量。

これ、とてもシンプルで美味しいんです! 驚くほど!

前に出てきて自分用のナスのソテーを仕上げてトッピング🍆

結構大きな輪切りなので容器にいっぱい!          私もカメラ片手に行き来して参戦✾ (この時だけtaro先生の撮影)

ふっくらとソテーした輪切りナス🍆をバットに広げていきます。きれいに並べると美味しく見える?

ナス🍆のトマト🍅煮も。最初オイルを熱する前から刻みガーリックをいれると焦げずに香り豊かに仕上がります。途中、ブイヨンキューブ+イタリアンハーブを加えて。

大型のお鍋にふっくらと焼き色がついたナスの簡単ソテー🍆オリーブオイルは多めにたっぷりと使います👆

前に来て自分のソテーに仕上げをします。かつお節たっぷり+お醤油でできあがり!

お弁当の時間にはちょっぴり早いですが、一口ずつ“いただきます👏”

おいしい!😊  このナスのソテー(ステーキ風)が子ども達に大人気!でした。

美味しい!                          あらっ、ひかるどんぐりが二つ😊

美味しいよ😊                     しあわせ~💕

美味しかった💕                    あっ、おいしい⭐️

おナス🍆がちょっぴり苦手なSくんも美味しい!って。

みんな黙々といただいています。

どうぞ召し上がれ😊

もう食べたよ、美味しかった~💕             笑顔がこぼれます😊

お・か・わ・り💗なの😊                 いっこ先生どうぞ。まあ、ありがとう💛

ナスのトマト煮🍅は深めの紙コップに入れ、カラーフォークでもっていただきます! あ~、これも美味しいよ~💕

もうなくなったよ。                  うん、美味しい!

美味しいお顔を見せてくれます。            おナスをフォークでよいしょ!

あ~、美味しかったよ💕

とても美味しかったよピース✌✌            味わってるの。

おかわりください💗                   いつも一緒にいてくれてありがとう!と言ってくれる!優しいGくん😊

わたし、きのうね、おうちでおナス🍆とトマト🍅のお料理だったの!ってRちゃん。まあ、偶然ね!💜

黙々とおナスのソテーとトマト煮をいただく子ども達でした。

これ、美味しかったよ!

とっても美味しかった💖

みんなで4月末から育ててきたおナス🍆のシンプルお料理を二品、喜びとともにいただくことができました。まだまだ畑にはおナスが育ちます。次はまたのお楽しみに~(以下に掲載あり⤵)。
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育てたトマト🍅を描く(7/2(金)記録)~トマトの観察&再びトマト食べたよ!美味しかったよ🍅😊✌

年少クラス

続いて年少クラスがひみつの庭で育ててきたトマト🍅が実ってきた7月2日(金)。

改めてクラスごとにトマトの観察をして絵筆でトマト🍅を描きました。

ミディトマト“フルティカ”がたくさん赤くなって実っていました。雨ばかりの梅雨間なので日照がいま一つですが、太陽の陽射しが当たるとさすがに夏の太陽です。緑だって実は少しずつ赤身を帯びていきました。

あっ、このトマト🍅赤いよ!              カラス除けの網を開けて雨の合間に観察中の年少さん達。

ことりぐみ✾
クラスに戻ると早速に絵筆を持って描き始めます。入園後、スポンジや手のひらで色遊びをできるだけ楽しんできた年少児クラス。絵筆もなかなか上手に持って絵の具をたっぷりと含ませて、選んだ色画用紙の上でスーーっと書き始めました🍅

どの子も躊躇いがなく、なんにでも楽しんでチャレンジできる年少さん。艶々とした🍅がいっぱい。

真っ赤で大きなトマト🍅                わたしはオレンジ色。

たくさんトマト🍅がかけたよ!もう書くとこないよ😊

わたしのトマト🍅🍅

次々と美味しそうなトマト🍅が増えていきます。こんな感じかなあ~と考えながら書いています。

数名ずつ前で描いてもらうため、他のテーブルでは自由画帳に描いて待っています。お得意の絵😊

別の日にトマトのヘタを描いて仕上げをしました。楽しそうなトマト🍅さんがぐるりと並びました。

紙いっぱいの大型トマト🍅               一つずつ丁寧にヘタを描きました。

どのトマト🍅も赤くて美味しそう。いろいろな大きさ、形ができてトマトがさらに大好きになったことでしょう。

これだけトマトをいっぱい描きました。きっとこのくらいトマトがなっていましたね😊🍅🍅🍅

そこどけそこどけカブトムシ!クラスのHちゃんのお家からカブトムシのツガイがクラスに仲間入りをして、みんなで観察をした頃がありました。そこでみんなで一人一匹ずつのカブトムシを手作りして遊んだり、クラスで作った木に登らせて楽しんだりといった取り組みも行いました。梅雨の間の取り組みで、飼育ケースのまま他の学年クラスにも移動してみんなが観察する時を持ちました。日本カブトムシなので、一学期を終える前にみんなで森へ帰してあげることも体験した一日がありました😊

こちらは各クラスで育てているアゲハチョウ(クロアゲハかも?)がサナギになったところです。残念ながら一学期中に羽化は見られなかったので、各先生が夏休みの間、続いての変化を見守っているところです。またお知らせがあるかも知れませんよ💗

こちらはことりぐみの壁面飾り。みんなでお魚を作って飾っています。テープがキラキラと光ってお魚さんはみんなで嬉しそうに泳いでいました🐟🐡💜

たんぽぽぐみ✾

各クラス数点ずつご紹介です🍅

ひとつずつにトマトのお目目が描かれています😊ヘタもたくさんついてどれも楽しいそう、嬉しそうなトマト🍅🍅

淡い水彩画のトマトが素敵です! どれも優しく弾むようでほのぼのとします。

まだまだ畑にたくさんできそうなトマト🍅。しっかりと大きく描きました😊

そしてこちらは窓辺にぶら下げたみんなの水遊び用サンダル。ではなく、紙とミラーテープでつくったもので、サンダルの底は絵具のデカルコマニーでつくったユニークな作品。みんなの水あそびのサンダルも可愛くて素敵だけど、こちらもなかなかのサンダル💗💙💛

こちらは天井に虹がかかった天井絵。一人一枚ずつの画用紙にスポンジに色を数色ずつつけて横へすべらせてスーーっと。一人ずつの虹をみんなで繋げて長雨の間の虹を表現して楽しみました🌈🌈

    🍅    🍅    🍅    🍅    🍅    🍅    🍅    🍅    🍅

また雨上がりの別の日。育てているトマト🍅の様子をお庭で観察&ご賞味😊✌したのも7月の思い出です🍅🍅

両クラスの子ども達がひみつの庭にやってきました。

ここには真っ赤な🍅🍅🍅がいっぱい。ゆっくりとトマトを眺めています。

真っ赤で食べられそうなトマトはある? ぼくならこれがいいなあ~🍅

私はこれ🍅                      🍅トマトとれたよ💗

やった~!!🍅                    まだまだあるよ🍅

みんなでよく観察しています。

そして好きな🍅を手にしました!            さて、みんなで洗っていただきましょう~

ボウルの水でよく洗って~

みんなみててね。半分にカットしていきますよ😊

紙のお皿にいっぱいのトマト🍅🍅が並んでいきます。

いただきま~~す🍅🍅🍅😊🍅😊

真っ赤に実った🍅を少しずつお口に頬ばります😊✌

あま~い😊🍅                     おいし~~🍅

うん、おいしい! みんなで美味しくいただいた日がありました。

ミディトマトだから小さすぎず大きすぎず。半分にカットしたサイズがお口に合うようです😊

ぼくもお気に入り💗

いくつ食べたかな~🍅

お顔もトマトのようにまあるく嬉しくなりました🍅😊💜

🍅トマトだ~いすき😊!
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きゅうり🥒🥒の収穫と絵画~年中クラス(7/12(月)・13(火)・15(木)記録)

7/12(月)。梅雨間で時折太陽がのぞくものの気温、湿度とも大変高く蒸し蒸しと暑い日が続きます。梅雨明けまであともう少し、この日から半日保育に入りました。

朝一番から、毎日ひみつの庭に各クラスのお当番さん二人ずつが通う姿がありました。そうして毎日欠かさずお水をあげてきた賜物として、大きく立派なきゅうり🥒🥒がたくさんの実をつけました。

黄色いお花が咲く様子、葉っぱがフワフワ、チクチクするところを触ってみたり、細いヒゲがあちこちに絡みつきながらきゅうりのツルが上へ上へと伸びていく様子を観察してきた二カ月半使く。その間には、それなりの対策を施しているにもかかわらず、夜に森からシカがやってきてワイヤーフェンスの向こう側から高い場所にできていたきゅうり🥒を食べてしまったり、実がなるのをよく知っているお山のカラス🐦に食べられてしまったり、実のなるものが大好きなヒヨドリ🐥が網の隙間をかいくぐって侵入したり。自然での野菜栽培は大いに学ぶところがあって、まるで人間との知恵比べのような困難さも伴いましたが、何とか一学期のうちに全員で二度もきゅうり🥒🥒をいただく体験ができました😊💚

みんなで何度お水をあげたことでしょう。毎年“夏すずみ”という品種を調達しますが、よく育ち大きな実をつけてくれるきゅうり🥒です。

きゅうり、とれたね😊                ツルツルしててきれいだなあ。

Sちゃん、🥒きゅうりが大きすぎる😲💕

梅雨の大雨を受けて後半ぐんぐんと大きく育ったきゅうりを手にして笑顔が輝きます💚

お山の生き物に先を越されてしまいまったく実ができないことも十分あり得ましたが、こうして無事に実りを授けられたことは子ども達は勿論、大人の私達も本当に大きな喜びとなりました。お野菜の収穫もしかり、何事においても事が当たり前に運ぶことはなく、最後まで諦めない気持ちで育てた結果、こうした実りを自然がもたらしてくれたのです。

丸テーブルの上で収穫したきゅうりを眺めます。

大きなバットに氷水を張り子ども達がきゅうり🥒を入れましたが、大きくて斜めにしないと入りきらないほどです。

じりじりと照りつける梅雨の合間の陽射しを受け、見ているだけで涼しくなりそう!子ども達も真剣な眼差し👀

切ると中はこんなになっていますよ。

多分、お店には売っていないサイズなので、中の種も少し大きめかも知れません。そして縦にくし形切りに🥒

みずみずしいきゅうりが次々とカットされ・・

果肉の部分がゼリーのような透明感があります。

その場で一片ずつ手にして冷たいきゅうり🥒を試食!

おいしいね~~                    👆グー💚ナイス!

もうたべた~?😊                   おいしい~😊

カリンッっていってる?                ハーイ(^O^)/おいしいです!💚 Jくん。

輪切りにしたものももらったよ。             大きな〇だ🥒😊

丸くて薄いきゅうり🥒もおいしい~😊           ほら、三日月☾

RくんとSちゃん。仲良く一緒にかじっていたらこんな形に🥒💚🥒

きゅうり🥒🥒を描く(7/13・15記録)

そして次の日7/13(火)🥒🥒 &15(木)

各クラスに敷いたブルーシートに画板を並べ、絵の具で早速描きます。

きゅうりのお花が黄色💛だったので“きゅうりの精👼”がいるようです!

葉っぱが茂って大きく伸びていきました。

きゅうりを想いながらゆったりと描く時間は楽しそうです。みんなとても静かに集中しています。

筆に含ませたきゅうりの緑、葉っぱの緑が紙面いっはいに広がっています。

私の色で、私のきゅうりをゆっくりと描いています💚 黄色の花がさいてたね😊そうだったね~

チクチクしたところやふさふさしたところも描き、大きなきゅうりがなっています。

こんなにおおきかったでしょ🥒 そうそう、とても大きかったもんね😊

画用紙を縦にして、いつもお水をあげながら目に映ったシーンを思い出しながら・・

💛きゅうりの精かな? お友達と私かな?💛🥒きゅうり

なかなか素敵! 画家ゴッホのような筆のタッチかも💚

しっかりと大きなきゅうり🥒🥒です。

これくらいたくさんできたもんね😊 お店屋さんができそうです💚

どうしようかなあ~と思案中。

真ん中のきゅうり🥒の深い色が素敵!

画用紙いっぱい💚伸びやかに楽しんで描いたきゅうりが前面に広がりました😊

描けたら画板から外して絵画棚に一枚ずつ入れて絵の具を乾燥させます。続きはまた今度。

各クラスのしぜんコーナーで育てているアゲハチョウの幼虫。もう終齢幼虫で近くサナギになりそうです(現在はサナギです!)。まだ青虫になっていない子も🐛

使用した絵の具の筆を並べています。 パレットと筆洗いもスタッキングして片づけます。

早速シンクから流れた色水が下へと流れていくお庭の隅。

そして15日(木)。

描けました~😊 がんばって描いたね。いい色です!

いっぱいのきゅうりと畑の土も。

鋭意、取り組み中の様子。コンテ、クレパスのどちらかを使って完成させます。

きゅうり🥒ができて、まだ黄色いお花が咲いていたね。ツルなど特徴を覚えて描きました。

コンテを使ったら自分なりに色を手で伸ばしていきます。

やわらかなタッチで完成!収穫したたくさんのきゅうり🥒🥒🥒を描きました💚

昆虫大好きKくん。この間はビオトープのオニヤンマを自由画帳に一緒に描いたね!

緑の大きな妖精が見えます!

いくつきゅうり🥒🥒があるだろう😊

力強く描きました! 青い部分はRくんの姿かな💙

青空が広がって大きなお花が開花中💛

たくさんのきゅうり🥒🥒がなりました~💚

伸び伸びと立派なきゅうり🥒が登場です!いつも最後まで力強く、しっかりと取り組んでいるRくん😊💚

またまたみんなで観察中。サナギになっているんだけどね、まだちょうちょにならないの。

はやくちょうちょになってね~~と応援しています👧👩👧

ちょうどその時、mika先生の姿が。年少ことりぐみで、また他のクラスでも観察しながら飼っていたカブトムシのペア(Hちゃんのお家からの二匹のツガイを飼っていたもの)と、つきBぐみで飼っていたカブトムシの女の子(Sちゃんパパが山中越えで見つけられたものを園長室の飼育セットで飼っていたもの)を一緒に、広々とした自然の中、ひみつの森へと返しにいくところでした。この後、森の中のクヌギの木に放してあげると、上へ上へと上って行ったよと後から聞きました😊 女の子は翅を広げて空高くに飛び立っていったそうです。よかったね💜 飼う時は昆虫ゼリーを与えていますが、自然界では無事、樹液のある木を見つけて真夏を元気に過ごしていけることを願って・・👏

ひみつの庭のノウゼンカズラがたわわに花をつけ、ポトリと落ちてくるたくさんの花を手にとり色や形を楽しむのはやはり女の子。大きな水色のチョウをいつも頭につけているのはFちゃん。秋に水色のチョウのアサギマダラが来たらいいなあ~💙ノウゼンカズラは色水の材料にも。とても素敵なものをつくっていましたよ🌺

図鑑を広げて観察の時間。アゲハチョウになるかな?もしかしてクロアゲハになるかも知れないよ😊と私。

過日、園庭でスイカ割りをした頃、みんなでスイカのお飾りをつくってクラスに展示している年中さん。3Lサイズのスイカをたくさん購入し、みんなで美味しくいただきましたね。これも梅雨間に何とか叶ったことでした。年長クラスは☔のため室内で実施でした。いずれも今年は特にとてもあま~いスイカ🍉でした😊

こちらは何でしょう? スズメガ科の大型のセスジスズメガと言います。成虫は褐色に肌色のラインと焦げ茶色の体と翅をしていますが、大型の幼虫(毛はないイモムシくん)の色が大変ドラマチックな色で、真っ黒のボディーにオレンジ色の水玉を体の左右にラインとともにいくつもつけています😊 私は随分前に食草ヤブガラシの葉を与えて羽化させたことがありますが、年中ほしぐみの個体は植え込みのサツキをよく食べて育ちました。チョウと違い葉をたくさん食べて終齢幼虫になったら土に潜って蛹化します。無事羽化したと報告を受け撮影しました。ケースの上からで見づらいですが、とても愛らしい大きな目👀をしています。昼間は苦手なので、やはり森の暗い場所にみんなで放しにいくとと、元気に飛んで行ったとのことでした。よかったね💜

年少がトマト🍅、年中がきゅうり🥒、年長がナス🍆を育てて収穫、調理していただいた一学期の園内でした。一方、畑で収穫された新鮮な夏野菜をたくさん頂戴し、みんなで目を丸くして喜んだ嬉しい日もありました。感謝。👏
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(収穫)ナス🍆🍆とピーマンのそぼろ中華炒め🔥 年長クラス~7/9(水)記録

さて、二回目の年長クラスの調理メニューは、
“🍆ナスとピーマンのそぼろ中華炒め”。お勧めのお味です🍆
(材料)
・ナス🍆
・合い挽き肉
・ガーリック
・ごま油
・紹興酒
・鶏ガラスープの素
・オイスターソース
・醤油
・水
・水溶き片栗粉

この日は7/9(水)。畑の横の芝生の築山が大量の雨を受けて青々と葉を茂らせてします。梅雨の真っ只中で雨予報☔だったので、前日に畑のナス🍆🍆を収穫しておきました。

さて、一回目の調理同様、🍆をボウルの水で洗います。

そっと布で水気を拭いて、再び輪切り体験を一人ずつ🍆

おナスの畑も全面をネットで覆ったハウスで育てていましたが、ある夕方、10匹近いお猿さんファミリーがネットをめくってまで侵入したようで😲、一人一本ずつナス🍆を手に持って森へと🐒去る姿を数名の先生が目撃。山のふもとの北白川界隈にも被害が出たそうで、翌朝には対策チームの方が花火でもって森の奥へ帰るように誘導されたと報告がありました。再度、網のおナスハウスを再強化し対応したこともありました。

毎日、子ども達がお水をあげて育てたおナス🍆のクッキングはお楽しみの気持ちが膨らみます。また前回のおナスのメニューがとても好評で😊、みんなで収穫、調理を喜び合えるので、今回は挽き肉を使い、お弁当に障らないように少し時間を前倒しにして取り組みました。

ゆっくり、丁寧にナス🍆の輪切りがすすんでいます。

ひとつ、ひとつ。                   たくさんの半月型のおナス🍆がバットに入ります。

パプリカだと多少水っぽくなるため、カラーピーマンを三色カットしておきました。そしてお鍋に九鬼のごま油を入れて、

鮮やかなカラーピーマンをしっかりともう一つのお鍋でよく火を通して炒めます。

もう一つの大型パンには再びごま油を入れ、油が低音のうち直ぐに刻みガーリックを入れ、ごま油に風味が浸透したら挽き肉を投入。

ゆっくり、よく火を通しながら炒めます。

そこへ紹興酒を少量プラス。これで風味がずいぶん変わります😊✌ そしてカットしたナス🍆を入れます。

しばらくしたら鶏ガラスープ(無添加のもの)を適量加え、さっと混ぜ合わせたらオイスターソース(無添加/ユウキ食品)を加えます。こちらのオイスターソースは比較的さっぱりしていてお勧めです!

大型のお鍋の中は色どり豊か。おナスと挽き肉だけでもよいのですが、やはりカラーピーマンが明るさを添えてくれます。そしてお醤油も入れます👆

昨年まではお弁当をいただくお机グループごとに子ども達は座っていましたが、今年からはお料理の方を見て対話できるスタイルに変えてみると・・・。どちらのクラスもとても静かでしっかりと前を見ています。調理内容によっては、お机グループごとに子ども達が作業をする場合もありますが、今回はナス🍆の水分と油が飛ぶと困るのでこのような形にしました。

ざっくりと火が通ったらフタをして、しばらくして全体に火が通り味に深みがでるのを待ちまょう。

暫くでおナス🍆も柔らかくなり、美味しい香りが園舎内に漂っています😊子ども達からも歓声が上がっています。

これは魔法の白い水! 溶き片栗粉でとろみをつけたいので最後に回し入れます。

さてさて、ナスとピーマンのそぼろ中華炒め🍆のできあがり~~💜

どちらのクラスも手早く順調におナス🍆料理が完成しました😊紙コップに入れてもらったものを二人のお当番さんがお運びしてくれます。

よい香りが漂い、すぐにでも食べたいところです。傍ら、お机を並べてグループごとにいただく準備です。IちゃんとSちゃんは水筒が同じなんだって😊

楽しみ!😊あたたかい。               いただきます!のご挨拶をして、それぞれスプーンでいただきます。

みんなで育ててきたおナス🍆が梅雨の中、さらにぐんぐんと大きく育ってくれました。美味しくいただけるのは嬉しく、有難いことです。

とっても美味しいよ!                  これ、おいしい💕

いいお味💗                      う~ん、いけるね💙

よくよく噛んで、味わいながらいただく楽しい時間。

グー👆だそうです!よかったね😊            おいしいよ💛

とってもおいしいよ~💗  taro先生も途中で加わり同席してお味見中。とても美味しいよ😊                

二回目おナス🍆のクッキングも子ども達に大好評でした💗さすが、しっかりと食べること=生きる力が育まれています。実はおナスが少々苦手な子も数名ありましたが、畑づくりと苗を植えることから一連の流れを経験することで、案外ペロリと笑顔で平らげてしまった!ということが毎年必ずあります。今年も同じく数名が美味しい!💕と平らげてしまい嬉しい体験となりました。😊✌
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一学期後半は梅雨なりにいろいろな昆虫観察のタイミングもありました。

7/13(火)。メタリックなボディーが綺麗なオオセンチコガネ。Jくんやお友達の前にたびたび姿を見せました。

なにをたべるの? また産卵や孵化についてたずねることもあり、折々に楽しい昆虫談義を交わしています。今年はまだヤマトタマムシの姿には出会えませんが、グリーンのボディーが綺麗で黒い水玉がついたクロホシタマムシを見つけたOくんと図鑑で調べる機会もありました。まだまだこれからが楽しみです。やがてハンミョウの姿も見られるでしょう。

7/15(木)。登園の朝はセミの声が響きます。殻から羽化したばかりのニイニイゼミを見つけたWちゃん。泥のついた抜け殻が特徴のニイニイゼミ。ここからでてきたんだね、と貴重な観察の機会がありました。

園長室前のヒマラヤスギの幹そっと放してあげました。

生まれたばかりのニイニイゼミはゆっくりゆっくり上へと昇って行くところを見届けてクラスへ向かいました。

7/16(金)。お山を登る途中で見つけたラミーカミキリ。水色から白色の愛らしいカミキリムシです。イラクサの葉が食草でお山の中腹で見ていると姿が見られます😊 右上はムクゲの花の花粉にまみれ陶酔しているかのようなタイワンタケクマバチ。お山では竹の中で育ち羽化後成虫になって出てくる赤いベニカミキリが5月にまず姿を見せますが、こちらは枯れた竹に穴を開けて産卵するタイワンタケクマバチ。クマバチとは違うので思わず撮影して調べて判明。台湾や中国など外国製の竹ぼうきなどの中に産卵した状態のまま日本にも輸入されて分布が拡大するケースが今増えているそうです。竹ぼうきや熊手に小さな穴が開いていることがあります。

ピンクのエキナセアは風邪のひき始めに有効なチンキ剤で有名です。全草がハーブティーになります。淡いパープルのアガパンサスも梅雨間から長らく咲いています💜

今年もたくさん開花したカノコユリ(鹿の子百合)。環境省の絶滅危惧種に指定された種でもあり、来年も変わらず元気に咲いてくれますように💗💕

2021.07.03

7月3日 (土) / ホスタ“アトランティス”&ブッドレア✾・アゲハの卵💟・ひみつの庭で”ナス🍆の収穫&絵画”(年長クラス/6/28&29記録)・ひみつの庭の6月~いま✾・もうすぐ七夕さま🎋⭐・山の学校より📚新規講座ガイダンスのご案内

   <ホスタ “アトランティス”> ユリ科 学名 Hosta ‘Atrantis’ 原産地 東アジア全域
                  2004年 H.Hansen作出  H.‘Abba Dabba Do’の変種

6月末よりつぼみが開花したホスタ“アトランティス”。ひみつの庭では毎年お馴染みの花で、夏がやってくるたび繰り返し咲いてくれます。姿勢を低くしてホスタの合間から向こうを眺めていると、柏葉アジサイが満開近くを迎える中、いろいろなトンボやハチが行き交うのを観察することができます。

ホスタは昔から日本に自生しているので熱い夏も伸びやかに開花し、冬場にはすっかり姿がなくなります。

シーボルトにより江戸時代にヨーロッパにもたらされた植物の一つで、今では世界の庭づくりでホスタは欠かせない花になっています。お好みの葉の色を選んで植栽すると、初夏には鮮やかなグリーンカラーが楽しめるでしょう。すぐ横に植えたワイルドストロベリーも赤い実をつけています。株が大きくなるごとに毎年実も大きくなり、今でも白い花をたくさん咲かせています。

これはなんでしょう? そう!森から水辺にやってきたモリアオガエルの白い泡のような卵です。独特な白い塊を子ども達も葉陰に観察しています。今年は水辺の三カ所に産卵しました。

こちらはビオトープの向こう側に開花しているブッドレアのブッシュ。イギリスではバタフライブッシュと呼ばれるほどチョウが大変好む花です。まだ巷に流通していなかったおよそ30年前に、イギリスから輸入された苗を手に入れて自宅前に植えてみたことを思い出します。夏場にはさまざまなチョウが毎日飛来する姿を見ることができました。

ひみつの庭では、ナミアゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモン、アカタテハ、そして一度、国蝶オオムラサキの姿がひみつの庭にあり、弱っていたのでこの花の上にのせたことがありました。オオムラサキは他の昆虫と樹液を争うほど強いことを思い出し、昆虫ゼリーを持ってきて与えると口吻を伸ばして長い間蜜を吸っていましたオオムラサキ(絵本通信より)

今年は気象の関係なのか、お山の上はチョウ類の姿が例年よりも少ないように思います。お山は鳥がとても多くて元気なので、葉の上に孵化した幼虫の姿がたくさん見られても翌朝にはすっかり食べられてしまいいなくなるほどです。園内にはチョウが産卵する木としてカラタチ、ユズ、レモン、ナツミカン、オニザンショウ、サンショウの木などがありますが、いずれでもチョウの産卵シーンが今年は見られず仕舞いとなりそうです。
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😊アゲハチョウをいただきました~😊💕

そんな中、先月6月10日(木)に年長の女の子Aちゃんが登園時「このなかにはいっているよ!」とくるりと後ろを向いて見せてくれました。まあ!と開けてみると、中には丁寧にパッキングされたアゲハチョウの卵がたくさん入っていました。

こちらは園内のカラタチの葉をカットし、園長室で各クラス分の容器を用意したものです。卵から孵化したばかりのものは一齢幼虫にも満たないほど。黒く小さな点ほどの幼虫が一カ所に一匹ずつ見えますでしょうか。チョウの赤ちゃんを育てていることはご家庭でもすでに子ども達からお聞きかと思います。

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下のようなパッキング状態にしてアゲハチョウの卵は届きました。中は一つずつ丁寧にくるまれています。チョウの好むアゲハ草も入れて下さいました。葉の下の小さな点、見えますでしょうか😊

卵が黒っぽくなるともうすぐ孵化のサイン。まだ薄黄色い卵もあります。

ご自宅のレモンの木にアゲハチョウが毎日産卵するそうで、現在は各クラスですくすく育っている最中です。まだアオムシにはなっていませんが、各クラスとももうすぐ三齢幼虫~四齢幼虫くらいに成長しています。

卵から孵化すると幼虫は卵のカラを食べます。そしてサナギになるまで毎日葉だけを食べて過ごします。

こちらは卵から孵化したばかりの小さな小さな幼虫の赤ちゃん。葉っぱと逆の方向へ動いていったところです。ダメだよダメだよ、こっちだよ!

よかった。Uターンしてきました😊🐛。小さな一齢幼虫が二齢、三齢となり、四齢幼虫で脱皮をしたら五齢幼虫(終齢幼虫)になって前蛹からサナギになる準備に入ります。サナギになれば約10日で脱皮して羽化へと向かいます。

卵の状態でいただいているので、孵化したら自力で食草(園内のカラタチ)まで辿り着くという方法。頑張れ!!赤ちゃん幼虫🐛🐛・・ということで、幼虫が孵化して無事葉の上で過ごすことを確認したら、ゴマ粒ほどの黒くて小さな幼虫はそれぞれクラスへ旅立っていきます~👏😊💕
残念ながら孵化しないままの卵もありそこが難しいところです。
現在各クラスでは、毎日子ども達が「またおおきくなったよ~💕」と大型の飼育ケースの中を観察している姿があります。またお話を聞いてあげて下さい。

6月25日(金)お昼すぎに追加の卵をいただく💟

七夕の笹を取りに来てくださった折、追加の卵を届けて下さいました~~✌✌

翌26日(土)
園長室で飼育ケースを確認すると、孵っていましたよ~~。

しっかり黒い一齢幼虫たちがカラタチの葉の上で元気に過ごしていました😊産まれたばかりの🐛くんです・・

さらに10匹ほどいただいたので、二カ所に分けて育てました。せっかく葉に乗ったのに葉から外れてよそへも動きます・・

よかった・・葉っぱに戻ってきました~~🐛

また孵化したら各クラスへと旅立ちま~す🐛🐛🐛🐛🐛🐛~・・・

こちらは年長クラスの観察中の1シーン。みんなで観察の時間を持つと、個々にケースをのぞいている時とはまた違うみんなの気づきや考えも共有できます。

図鑑を広げて確認。幼虫の成長段階や他の種類のチョウにも話が及ぶ楽しい時間にも。

みてみて! お弁当前の時間に各グループで観察する時間を持ちました。

食草は園内カラタチの枝をカットして使います。水を浸したティッシュで切口を包み、上からラップで覆って飼育ケースにいつも新鮮な葉を入れて育てています。

こちらはひみつの庭のオニザンショウの木に一つだけ卵が産みつけられていた卵を終齢幼虫まで育てたもの。自宅の柑橘系の小さな苗木の葉すべてを食べつくしてしまいました。終齢からサナギになる時には、不思議なことに育った木でサナギになることは少なく、鉢植えのまま飼育していたらたいてい木から脱走して室内のあちこちでサナギになります。今までは天井高くでサナギになっていた時もあり、本棚の時もあり、また育った木からずっと離れた家具の上でサナギになったこともありました😊✌ 過去には卒園児の中学生が数名で園長室に遊びにきていた際、羽化したチョウが5~6匹一度に室内で羽化しみんなはびっくり。室内をアゲハチョウが飛ぶ大喜びのラッキーデーとなった日がありました😊💛
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ひみつの庭で”ナス🍆の収穫&絵画”(年長クラス/6/28&29記録)
こちらは4月末に年長クラスがひみつの庭に植えたナス畑。

四畝あり、紫色に黄色いしべが見える綺麗な花をたくさん咲かせ、花後はナスの実が大きくなっています。自然の中なのでカラスが実を狙うので実の上からネットをかぶせています。

ところが・・・🐦🐥カラスやヒヨドリらが子ども達が帰ったあとの静かな夕方や朝に数個をつついて食べてしまい💦、味を覚えてしまったからこれは大変と、子ども達が収穫して食べるところまでいかなくなると残念なので、放課後に先生達と広範囲に大きなネットでハウスを作りました✌✖🐦 各対策がなかなか大変なのです。年中クラスのきゅうり畑は森の裏からシカがやってきてワイヤーフェンス越しにきゅうりを狙います💦ヒヨドリもやってきます。お山の生き物達は食べることばかり考えているのだから💧となんどクスノキの樹上のカラスを睨んだことでしょう🙅✖ダメよ!

そして、いよいよ安全のうちにたくさん実ったナス🍆を近々に収穫できる段取りになりました。保育の予定によりこの日は畑のナス🍆をよく観察して絵を描くことになりました。年中クラスがひみつの庭で水あそびをしているのを見て・・・

年長クラスはネットの中に入り、ナス🍆や葉っぱに手で触れてじっくりと観察しています。

ここにおナス🍆があるわ。                ホント!!

おおきくなってる~~💕

はっはがフワフワしてる。すじがあってむらさきいろもついてる・・

ここにもあるわ。つるつるしてるよ💜

はっぱはこんないろよ。やわらかい。せんもついてる・・(春を告げる花スノードロップ柄のスモックがとても素敵!💖)

おナスがこんなにおおきくなってるよ💕

ネットハウスの中ではそれぞれにナスの実、黄色の花、葉などを観ています。

ほら、こんな花がおちてるよ! いくつもナスの花が下に落ちています。黄色の雄しべとのコントラストがとても綺麗です😊

土から生えている株の様子、茎や花の色、実の形など。

手で触れながら覚えておきましょう。

そろそろ園舎に戻りましょう。年中クラスの水あそびも終盤の頃、ビオトープのトンボやカエルに興味津々のKくん。「昨日はオニヤンマがね、岸辺の土の中に卵を産んでいたのよ」とお話しすると、具体的な産卵場所を即たずねる昆虫好きのKくんです。シオカラトンボやアメンボも、赤とんぼのナツアカネも興味津々の時😊

そのまま園舎に戻って・・

一足先に園舎に戻った年長児クラス。さっそく画用紙を画板の上に広げて絵具で描いていました。

自分でナス🍆や葉の色を絵具で作り出し、ゆったりと描く年長児クラス。紙が大きい場合はテーブルの上ではスペースが足らず、このようにフロアに画板を置きその上でダイナミックに描きます。

色も自由に自分のパレットで作り出します。数年前に一人一つのパレットで色づくりができるように揃えたもの。いい色のおナスが描けました。

私はおナスの茎を斜めにしてみたの。そこがポイントだそうです😊

いい色ですね~~。ゆったりとした気分でリラックスして描いている年長児達。こちらも良い色、きれいな形のナスです🍆

水彩画ならではの淡く繊細な色合いが綺麗です。           こんなになったよ。

一緒に仲良く描いています。同じ絵はまずありません。それぞれの色、形に仕上がっています。

網も描かれていて、あちらにも美味しそうなおナス🍆が。

鋭意取り組み中の様子・・

いい色のナスの実が実っていて、花の中央は紫色の花に黄色のシベが目立っています。どちらもよく見て楽しく、しっかりと描けています。

まあ、優しくふんわりとしたナス🍆の株が描かれています。お隣も水彩画の涼しげなタッチです。

お隣のクラスでも少し時間差があるもののほぼ同時に描いています。なが~くきれいな紫色のナス🍆・・  

丁寧に色づくりをして花、葉、実を描きはじめました。

クラスによりムードが少しずつ異なります。こちらは鮮やかなタッチでダイナミックに描く子ども達。

一筆ずつ色をトントンとのせ、楽しみながら筆を動かしているところです。

空や鳥もきゅうり畑の上に描いています。

それぞれ思いのまま、畑のシーンを思い出しながら、また想像の翼を広げて描く時間。

さっきのおナス🍆の花ね✨                思ったままおおらかに楽しんで描けることがまず大事😊

見てみて! おナス🍆🍆がたくさんできました~。     いろんな色を使って描けたね😊

てんてん・・とおナスの中に・・ 土がついているのだそうです。なるほど~。一つずつゆっくり丁寧に描いています。

色水づくりもそうですが、水に浮かぶ葉や花びらの揺らぐ趣、その中で徐々に現れ出る水の色の変化など、子ども達は夢を描くように毎回想像する感性を創り出しているようです。鮮やかな各種の花びらが色水の中でふわりふわりと浮かぶ様子を見て心が動く感性と、色水やポプリづくりの過程で季節ごとの木の実やドングリなどにも触れ、自然物をいつも身近に感じられる心が育ってほしいと思います。

自らがつくり出した絵具の色で自由に描ける時間は、子ども達一人ひとりの創造の翼がゆっくり静かに広がり、色水同様に感性が輝く時です。

✾絵画仕上げ~6/29(火)

伸びやかな絵ができあがりました。

自然の植物をモチーフにしたあたかも北欧の絵本や絵画に見られる絵のようです。ナスの花や葉を描く中で自分だけの感性が現れ、あたかもデンマークのロイヤルコペンハーゲン社に合併される前のアルミニア工房時代の陶器に描かれた絵(1960年頃によく描かれた伸びやかな女性作家の作品)を思わず思い出しました。右は重厚な陶板画にできそうな絵です。
北欧の絵1(アルミニア窯)
北欧の絵2(アルミニア窯)
北欧の絵3(アルミニア窯)
北欧の絵4(アルミニア窯)
(過去blogより)

たくさんのナス🍆が実り燦燦と太陽の光が射しています。子ども達にとって畑はそのような印象なのでしょう。クレパスを使わずすぐに絵具の筆で描きはじめ、土や周辺はコンテを使って仕上げました。

早くおナス🍆を食べたいところだけれど、そんな気持ちを鮮やかに描くエネルギーに転化したような美味しそうなおナス🍆です😊

畑の土にナスの苗をみんなで手植えし、葉の数が少しずつ増えしっかりと枝を伸ばして育ちました。毎日の水やりのお世話をしながら、薄紫のきれいな花がはじめに一つ咲いた時の喜びを思い出します。そのあとに小さな実ができているのにも気づき、たくさんの花が咲いた嬉しい日々を過ごしました😊紙面は隅々まで大切に色をのせて仕上げました。

たくさんの花や実を描くためにナスの枝を斜めにしたことがAちゃんのこだわり(閃き)でした。コンテを手で伸ばして仕上げをしています。

こちらは前日におナス🍆に土を点々と描いていたRちゃん。なんと、周辺は畑一面の土に覆われました💜 土の中でゆっくり大事に育ってきたおナス🍆。

まるでお母さんのお腹の中で大切に育った赤ちゃんのようにも思えてきます。おナス🍆を描くと一口に言っても、これほど個性が豊かに現れることに感動を覚えます💕

クラスにより時間差がありすべてをご紹介はできませんが、続きをご覧下さい。こちらはサイン入り💙ですでに完成したものです。想像がふくらんできます😊

一本の枝に葉、実🍆、花が並ぶように描いてあります。これでできあがりなの💕

ぼくできたよ😊

横向けでこう見るのだそうです。赤紫色の鮮やかなおナスに太い枝や緑色の葉が力強く描かれました💜✌

鳥除けのネット越しに何か見えます・・それはたくさんのナス🍆🍆🍆 画用紙の下から土、太陽の陽射し、空の青色とともに。

納得がいくまでじっくりと。集中力、忍耐力の賜物・・💛

おナス🍆の世界がまた完成~🍆🍆🍆 6つ、いえ8つはおナスがありそうです😊

左上の太陽の色に納得がいかず、鮮やかな赤に鋭意修正中のSくん!!

できたよ~💜🍆🍆 完成~! こちらもこだわりの作品。土の上にダンゴムシ?がたくさん登場していたり、黄色い枝の途中にも実はこだわりのあることを教えてくれました💚

すでに書き終えた人は自由画帳に描いたり工作をしたり、続いての表現活動を楽しんでいます。お花の上にきれいな虹が出てきたところ。次はブランコをするところかな?絵本ができそうねと言いつつ、絵を見て即興のお話を添えてみました。ついそうしたくなる絵だから不思議です。

思ったまま描ける、思いが広がりいつも表現できることが素晴らしい。

こちらはKちゃん。絵を描きながらその説明が溢れるように出てきます。自作の絵本を何冊もつくっています。頭の中はいつも想像の翼を羽ばたかせ、絵とともにお話の世界が広がっていくのでしょう。

黒くて小さな幼虫が見えたよ。まだ小さい😊 園長室で孵化した2匹を年長クラス用にこの時に連れてきました~🐛 くるんと巻いた葉の中に入ったままの幼虫が新しい葉を食べやすいように余分な葉をちぎり、

クラスの飼育ケースに仲間入りさせたところです。お隣のクラスへも。

まだ小さいね~~~。少しずつすこしずつ育ちます。その横でAちゃん、黙々と製作中です。色水のお話をしながら・・Kくん(お兄ちゃん)は濃い色が好きなんだけどね、、わたしは薄い色が好きなの✾
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ひみつの庭現在&色水のone✾scene


ビオトープ横のカシワバアジサイがピラミッド状の白い大きな花をたくさん咲かせてくれました。

群生が広がっているので撮影が難しいです💦

こちらはアガパンサスの花。つぼみを包んでいる外皮が外れ中から花のつぼみが出てきました。今ではもう開花しています。

赤いユリもアジサイアナベルとともに開花中💖

今年もアナベルが満開に。夏のひみつの庭を明るくしてくれます。

色水づくりのone scene。いつも2列に並んだ二人ずつが大勢やってきます。私自身が超集中で応対していますが、少しゆとりのある時間の最中にチラと撮影📱

ひみつの庭の奥の丸テーブルでつくったもの。色が少しずつ出てきて表情が変化します。お家ではどんなになっているのでしょう?😊 色は変化します。

こちらはポプリづくりができたWちゃん。ラベンダー+バラのペタル+お庭のアジサイやポンポン菊なども💕 色水、ポプリづくりが二分しているこの頃です🍇

自宅庭のアナベルがたくさん花を咲かせました。剪定した一枝の花びらを使います。
 
ムクゲのピンク色も下に落ちてきたもので色水には生えます。青いセイヨウアジサイの花も花の褪せた箇所を中心に切り花にして使えるところを使います。

ん💗 いいにおい✾

ビオトープはドラマチック!オニヤンマの産卵も・・

絶滅危惧種の水草のアサザ、ミズキンバイなどが繁茂する水辺ビオトープ。

5月から今も飛び交うトンボの一つはシオカラトンボ。オスは黒とグレーの濃い色の体、メスは写真中央にとまっている薄い色の体。

羽ばたいているこちらはシオカラトンボのオス。

6月はハナショウブ、現在はミソハギのピンク色の花の上にナツアカネがつがいでとまります。

すると大きな羽音をさせてオニヤンマが😲 さすがに大型トンボです。オニヤンマは他のトンボとは違い産卵は水面ではなく岸の土の中に産みつけます。

ウッドデッキのすぐ横の子どもチェアの下。苔の中に産卵しています。

長い時間をかけて、あっちにも、こっちにも。私が上から見ているのも気づかないまま。こうしてギンヤンマなど毎年大型トンボが必ず育って姿を見せる水辺。

よかった~~💕 琵琶湖固有種のゲンゴロウブナが元気でいてくれました~💜 アオサギがずっと水の中で動かずに立ったまま、動く🐟を狙っているので絶滅したかと思っていたゲンゴロウブナ🐟。よくも無事でいてくれてありがとう😢草食性のフナなので繁茂した水草も食べていたのでしょう。水草が茂りすぎて整理したばかり、、ごめんね。大丈夫かなあ。

2匹が一緒に回遊していました~🐟🐟~~~

水草の中に入っては顔を出すゲンゴロウブナでした😊

もうすぐ七夕さま🎋🌟~


年長クラスがスパッタリングでつくったお着物で勢ぞろい。嬉しいお顔😊願い事が叶えられますように🎋

みんなでお歌をうたっているみたい💗

真ん中はぼく。

ねえ、きょうなにしてあそぶ・・・?
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✾山の学校新規講座のガイダンスご案内✾

皆様のお手元に今月7月の山の学校新規クラスのご案内が届いているかと思います。幼稚園業務のかたわら学校法人として山の学校を併設していますので、この春から新たに始めた各講座ガイダンスでは毎回大勢の一般の方にご参加いただいています。受講は対面参加、またzoom参加のいずれもOKです。そのような流れもあり、現在は小学生から大人までのべ200名を越える会員の方に楽しく学んでいただく賑やかな場となっています。

こちらは皆様ご存じウィリアム・シェイクスピアの“Romeo and Juliet”。一人ではなかなか読み通しにくいという方も皆さんとご一緒だと必ず励みになり続けることができるでしょう。週に一度の授業で2か年計画(春学期、秋学期、冬学期の三学期制で区切り有り)。ゆっくりコツコツと学ぶことができます。是非奮ってのご参加お待ちしています!

↓以下、今回のガイダンスをご覧下さい。今回7月のガイダンス数は少なめですが、良い先生ばかりです。その他の講座もそれぞれに活気があり、各講師による楽しく有意義なクラスばかりです。山の学校ホームページもご覧いただき、幼稚園同様によろしくお願い致します。
山の学校(小学生から中高一般までの学びの場)

講師 坂本晃平先生/専門はイギリス・ルネサンス期の劇・詩。
発音がきれいで明瞭。明るく優しい先生です。

漢文は難易度ごとの目安として★☆で表しています。

漢文もガイダンスでは人気の講座です。ご興味がある方は是非ご参加下さい!

2021.06.12

6月12(土) / アリウムギガンテウム✾・ひみつの庭”🦁壁泉プールで水あそび”(6/7(月)8(火)記録)・発表会練習風景💃(各クラス)


 <アリウム・ギガンテウム> ヒガンバナ科 学名 Allium giganteum 原産地 中央および南西アジア

5月半ば頃より、もう一カ月ほど咲いてくれているひみつの庭のアリウム・ギガンテウム。丸窓の下とビオトープの水辺に昨秋子ども達と植えたものです(ひみつの庭の”ママの日”だより✾11/17記録よりひみつの庭の”ママの日”だより✾11/24記録より)。

土壌改良の下準備ができないままで植えるのを躊躇っていたところ、昨年の年長児の意欲に絆され、お陰で時間ぎりぎりに大きな球根10個すべてを植えることができたのでした😊。約半年後、草丈も100~120cmほどにすくすくと育ち、小さな小花が集まったネギ坊主を思わせるまん丸の赤紫色の花を見事に咲かせています。

アリウムAlliumはラテン語でニンニク、ギガンテウムgiganteumは非常に大きい、巨大なの意味。花後は球根を掘り上げて管理する方法、植えっぱなしにする方法などさまざまあるようです。

モリアオガエルの白い泡の卵があちこちに産みつけられ、シオカラトンボやギンヤンマが悠々と空中を行き来している水辺。あまりに繁茂しすぎた藻を整理したところ、藻の中にはたくさんのヌマエビが生息していました。しばらく姿が見られなかった琵琶湖固有種のゲンゴロウブナ(草食)や淡水魚オイカワの元気な姿が久しぶりに見られ胸をなでおろすことしきり。アオサギの襲来もうまくかわしながら、水中のどこかに上手く潜んでいたのでしょう💜🐡🐟あっぱれ!👏
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6月に入り、発表会のおゆうぎ練習や七夕飾りの製作の傍ら、日中の気温が30度になる梅雨間の晴天を目がけて、今週は全学年ともタイミングよく水あそびをすることができました。その様子をご覧下さい。撮影可能な時間に限った短い動画も含まれます。

ひみつの庭”🦁壁泉プールで水あそび” ~6/7(月)記録

 年中クラス/ゆきぐみ

 年中クラス/ほしぐみ



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年長クラス(つきA&つきB)

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翌日~
 年少クラス/(ことり&たんぽぽぐみ) ~6/8(火)記録



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各クラス生活発表会おゆうぎ練習風景~今週の記録✾

生活発表会おゆうぎ練習の様子をtaro先生とともに各クラスへ見にまいりました。どのクラスも、お歌の練習(6月)、七夕製作、体育あそび、畑のお野菜のお世話、ライオンプール水あそび、園庭あそび、ひみつの森の活動等の傍ら、たいへん頑張って取り組んでいます。そんな様子を一目垣間見ていただけたらと思います。

年少ことりぐみ

年少たんぽぽぐみ

年長つきAぐみ

年長つきBぐみ

年中ゆきぐみ

年中ほしぐみ

2021.05.22

5月22(土) / ウツギの花✾・梅雨☔の朝の登園5/21(金)・マーブリング 5/21(金)記録(年長クラス)・デカルコマニー5/13(木)年長クラス・ひみつの森のある日~🍃5/11(火)年少クラス・つきぐみ(第三園舎)壁面&体育指導日の一部 5/17(月)記録・シロスジカミキリ登場~✨🌠・色水とベニカミキリ✾・冬越しして羽化したアゲハを空へ😊~5/11(火)・大きな紙で描く~5/11(火)年中クラス


  <ウツギ(空木)> アジサイ科 学名 Deutzia crenata 分布 日本(北海道~九州・奄美大島)

お山の中では、昨年までは何もなかったところにある日突然めずらしい植物が開花しているのに気づくことがあります。先日の朝、子ども達を迎える幼稚園門の近くで、伸びた枝いっぱいにたわわに白い花が咲いているのを見つけました。今までにこの辺りになかった花ですから、鳥によって種子が運ばれるなどでいつの間にか育っていたのでしょう。そして今年になり一気に開花したようでした。はじめは何かしら?と思いましたが卯の花の季節だからきっとウツギだとわかり、突然の自然からの贈り物に感激した朝となりました。ウツギは卯の花とも呼ばれますが、小さい頃に父がよくこの歌を歌っていたことを思い出します。

『夏は来ぬ』
卯の花の 匂う垣根に 時鳥(ホトトギス)早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ~~

とても旋律が美しい歌です。一番だけですが聞き覚えで記憶しています。皆さんはこの歌をご存じでしょうか。日本の歌や文章は季語が多く感性が豊かなので、昔の歌もよい歌は子ども達にたくさん歌って聞かせておきたいものです。

今年もホトトギスの鳴き声がそろそろ聞こえてくる頃です。ホトトギスは春を告げるウグイスのように、来る夏を知らせてくれる鳥です。お山の中では鳴き声を高らかに響かせる日が数日続くことがあります。

北海道南部、本州、四国、九州に広く分布。 山野の路傍、崖地など日当たりの良い場所に生育するほか、畑の生け垣にしたり観賞用に植えたりする(Wikipediaより)。
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梅雨☔/朝の登園5/21(金)

今年は季節がやってくるのが半月ほど早く、今週初めの5月16日(日)に京都も梅雨入りとなりました。暑い夏もきっと早く来るのでしょう。

今週に入り、レインコートでの登園が多くなりました。年少児さんもだいぶレインコートに慣れ、上手く身につけて登園されています。さて、第1グループが到着です。

雨の日は子ども達はとても落ち着いて歩けるようです。風の日は気持ちがいくぶんそぞろになるものですが、静かな雨の朝は気持ちのよいものです。途中で拾ったものを見せてくれます。「サクラの実だよ」と聞こえましたが実がサクラよりも大きいので本当のサクランボの実かも知れません😊

ほら、貝殻だよ、まあ!😊              黄色っぽい花を手にしています。朝の集合場所の公園で落ちていたと思われる、柿の花のような小花をたくさん紙に包んで見せてくれた子もいました。いま園内の柿の木からも小さな花がたくさん落ちてきています。

「おはようございます」と元気にご挨拶を交わしたら、ゆっくりお友達とクラスへと向かいます。

第4グループも見えてきました。緑のイロハモミジの下を通ってきます。

一歩、一歩、レインコートと長靴でしっかり石段を上がってきました。

おはようございます~!

みんな元気に到着しました。

孵化したばかりの赤ちゃんカマキリを見せてくれました。

オオカマキリの赤ちゃんのようです。秋に産んだ卵からきっとたくさん孵ったのでしょうね😊 赤ちゃんは何をたべるの?と言うので、アブラムシや小さなムシを食べて大きくなるのよと言うととてもうれしそうでした😊

第6グループも見えてきました。手をつないでゆっくり上がってきます。

お山の石段がぱっと明るくなり、子ども達の黄色のレインコートの花が咲いたようです。おはようございます!元気に到着しました。

続いて第2グループも到着しました。

お母さんに上手に着せてもらったレインコートに包まれて、晴れの日よりも気持ちも穏やかになる朝です。

第5グループさんも到着していました。おはようございます😊ちょっぴり苦手なレインコートもだいぶ慣れてきましたね😊 さあ、お部屋で脱いでレインコート掛けにかけましょう。

おはようございます! 5月後半に差しかかり、年少児さんもみんなしっかり朝のご挨拶を声に出してが交わせるようになっています。

登園後、9時半までに園長室までお届け物のお役目をしにきてくれるその日のお当番さん。年少児さんも二人で園長室に届けるスタイルにほぼ慣れてきた頃です。傘をさして濡れないようにクラスへもどる年少たんぽぽぐみのお当番さんを見送りました。お当番さんに来た時、園長室の開いたドアの前で傘を畳んだり、下に畳まずにそっと置いておいたり人それぞれです。年中児さんや年長児さんになると園長室のドアの取っ手を利用して畳んだ傘をぶら下げ、ご挨拶の言葉とともにお荷物を渡してくれます。この日の年長児さんは自分の手首に畳んだ傘をかけて、二人で言葉を合わせて大事なお家からのお届け物を届けてくれました。
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マーブリング 5/21(金)記録(年長クラス)

昨日のこと。年長クラスはマーブリングで壁面を飾るための作品をつくりました。

数色のマーブリング用の色をチューブから垂らして水に落とし、色を大理石(マーブル)のような模様にするために重ねていきます。

イタリアのフィレンツェは伝統工芸のマーブル紙で有名ですが、子ども達も水面に美しい色の縞模様を竹串でつくって紙に転写するこの技法を楽しみます。小さな丸い紙の上に選んだ色を一滴上手くのせると、周辺にふわっと色が広がっていきます。

青色がトレイに広がり、次に黄色の塗料をまた紙の上にそっと一滴垂らします。

次は三色目に赤色をのせています。色は自由に選びますが、お隣のお友達と同じ色を選んで試しているようです。

そして四色目のオレンジ、そして五色目の水色とたくさん色を重ねてみています。

そして、竹串を手に持ちゆっくり水面を動かしていくときれいなマーブル模様ができていきます。

ほどよくきれいなマーブルが描けたところにそっと紙を置き、

上から優しく押さえたら水から取り外します。

鮮やかなマーブル模様が紙に写りました😊✌

お隣と同じ色をのせてみていましたが、まったく同じ色、同じ模様にはならないのが楽しいところです。

まわりのお友達もじっと二人を観察していて、出来上がりが違うことに興味深そうに見入っていました。

順番を待つ子ども達は玉子パックで工作をしたり、お得意の恐竜を描きながら過ごしています😊

次のペアがマーブリングをはじめるところです。

黄色のあとに水色を加え、竹串でそっと動かします。

繊細に縞模様をつくり紙を上からのせます。

二色でできあがりとても綺麗です。

ちょうど目のところを残した形に出来上がりました。

こちらは重ねて五色目かな。

竹串を使って。

紙をのせて・・・                      そっとかえすと・・・

濃く鮮やかな色に仕上がりました。

黄色→赤→オレンジ→青→緑・・と重ね、

きれいなマーブルを描きます。

紙をそっと浸して、出来上がり~~

黄色がベースのマーブル模様です😊

最初に黄色が広がっていますが、どんな色が強く出るかはなかなかわかりません。

緑、水色、赤など重ねてみました。

そっと両手で押さえて色を紙につけるように。

なかなか素敵!紫がかった筋が入り、爽やかな色合いになりました😊

トレイに色を落とすための丸い紙、そしてマーブリング用の絵具です。

鋭意、製作中です。私はもうできたよ👆

じゃ~ん! オレンジカラーが素敵なマーブリングです。

紙をのせて取り上げるのが楽しみです。

使った色水はその都度横のバケツに流し、新しい水を入れて準備します。

手順はもう頭に入っています↓







次々と全員がマーブリングにチャレンジしたひと時でした。

以前、ひみつの庭を画板持参で描いた時の絵画を展示しています。どれも丁寧に絵具で色付けされています。色彩がどれも鮮やかで、窓の外の竹林をバックに浮かび上がって見えます。
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デカルコマニー 5/13(木)年長クラス

先週はクラス内の壁面製作として絵具でデカルコマニー(合わせ絵)をしました。

こちらは作品の一つです。何だか優しい目と口が見えるようです。偶然にできた柄や形を後から何に見えるかを想像して言葉で表現するのも楽しいでしょう😊

色画用紙を自分の好きなチョウの形にはさみで切っておきます。

私はこんな形になったよ。

先生の説明をよく見て聞いています。

それぞれの色、形をしたチョウのデカルコマニー。

パレットの絵具を竹串の先につけて繊細に少しずつ描いていきます。

デカルコマニーでどんなチョウの翅の模様ができるかな?翅の形もそれぞれの個性です。

点で絵具をのせています。

細い竹串は筆とは違って繊細で時間も要します。ゆっくりと考えながら進めています。

この日のお当番さんWくんがそれぞれのテーブルに紙を配るお役をしています。

はい、どうぞ。ありがとう😊

スイスイとはさみを切り進め、壁面を飾る作品作りです。つきAぐみはチョウの翅を、つきBぐみはさてなんでしょう?😊

これは、これからつくるムシが食べるものをはさみで切っています🍃🍃

それぞれが丁寧に取り組んでいます。

次は半分にカットした紙皿を黒の絵具で塗っています。

さて、なんでしょう😊 子ども達の大好きなムシさんの一つ・・・

真っ黒に塗ることはめったにないかも知れません。さてこれは・・・。おわかりですね👆

こちらはつきAぐみ。クラスそれぞれ違う壁面製作をみんなで作っています。

子ども達が大好きなチョウがたくさん出来上がってきました。お好みの色画用紙にお好みの柄を描いていきます。白が効いていますね!

デカルコマニーで両面同じ柄に合わせ絵ができました。

あとは手書きで書き足してもOK👌

明るい黄色系のチョウになりましたね。

自分でもどんな柄に仕上がるか開いてみるまでわからない、お楽しみのデカルコマニー。

いいですね~~👆 外国のチョウのようです。

こんなのできたの~~💜😊

こちらは念入りに翅の半分を描いています。そのお隣さんは、描けた方の片面に無地のもう片方を閉じて合わせ、指でしっかりと押さえています。さてさてどんなチョウにしあがるのでしょうか?

ゆ~~っくりめくると・・・

うわ~~😲

素敵! お顔のようにも見える可愛らしいチョウの翅の柄ができあがりました~~😊

たくさんのチョウが子ども達の手によって出来上がっていきました。そしてFちゃんは・・・

線と点とを組み合わせた鮮やかな翅になりました😊💜 みんなでつくったチョウをクラスに飾って過ごします。
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ひみつの森のある日~🍃5/11(火)年少クラス

5月半ば。はじめて年少クラスが森の広場まで足を延ばした日がありました。

私と太郎先生も引率同行しましたが、両クラスの年少の子ども達は送り迎えの足取りと同じく、坂道やボコボコ道、落ち葉の広がる道をゆっくり着実に歩きながらひみつの森の中に足を踏み入れたこの日。樹上からは5月の陽射しがありました。

ふと見ると気持ちよさそうに寝そべったMちゃんとお隣のHちゃん。カメラは太郎先生に任せて置いてきたのですが、思わず携帯で撮影📱 気持ちよさそうです😊

おもしろいね。お空みえるよ💛

葉っぱを重ねた花束をどうぞ!

秋のドングリが残っていました。 少し遠くに行ってまた走ってもどるHちゃん。

広々とした場所から少し向こうへ降りて、また戻ってきます。

ほら、なんだろう? なにこれ?

みてみて、こんなのがあったんだって、なんだろう? なんだか枝みたい?🐛枝じゃない!

みて~~。この棒の枝みたい、こうしたら。

これはオオエダシャク(枝に擬態するシャクトリムシ)の幼虫。まるで木とそっくりに擬態していますが、なんだかちがうよ?と子ども達にも感づかれてしまっています🐛。ざんねん💦
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つきぐみ(第三園舎)壁面&体育指導日の一部 5/17(月)記録

過日に壁面用につきBぐみの子ども達がつくっていたのはダンゴムシでした~~😊

今ではこのようにクラスの壁面に渡された枝の上を行ったり来たりしています😊

黒いボディーのラインも書いてもらってニコニコ顔のダンゴムシの仲間たち。驚いた顔やびっくり眼(まなこ)も。

どん・じゃんけん・ぽん! なかなか動けないなあ~~

渋滞だけどゆっくり、ゆっくり・・。優しいダンゴムシが大勢お目見えでした。昨日21日(金)より全員出席のクラスから今年のクラス写真を撮り始めています。昨日はまず月Bぐみが全員揃ったので撮影に行きました。みんなよいお顔でしっかり前を向いて写すことができました。なんと、子ども達の後ろ壁面は今回みんなで製作したダンゴムシたちが勢ぞろいで一緒に写真に入っています!!どうぞお楽しみに~~💗 毎回、5~6枚くらいずつ撮影し、良いものを選定して印刷し、お名前入りの紙とともに写真袋に入れて後日お持ち帰りいただきます。

この日は17日(月)瀬川先生の体育指導日でした。

こちらも手元の携帯で少しだけの撮影となりましたがご覧下さい。

平均台は今年はじめて導入しました。8本を組み合わせて使いますが、今回の取り組みで、年中と年長の平均台上での体のバランスを取る力の違いが大きいことに気づきました。さすがに年長になるとほとんど体も足元もぐらつかずに移動ができます。平地のグランド上では縦横無尽に走れる子ども達も、少し高さのある細い棒の上は体のバランスの取り方がまったく別物なので、今の年少さんから取り組んでいけば数年後には子ども達の動きに何らかの変化が得られることは確実です。毎日の石段の上がり下がりもこういった体づくりには功を奏しているでしょう。

・そっと一歩ずつを踏み出しながら落ちないように進んでいきます。横着をするとすぐにバランスを崩します。
・上靴と裸足ではバランス感覚が異なります。いずれの感覚にも慣れるよう取り組みます。
・足を棒に対して横に、縦に真っすぐになど、足の向きを変えながら進みます。
・手でバランスを保ったり、体操選手のように両手を横にしてきれいにバランスを取りながら進みます。

最後は緑方面、赤方面のどちらか思う方を選択してフィニッシュします。

ほぼ落ちることはなく、着実に前に進むことができます。

お昼前になり、この日、最初に体育指導を受けた年長児がクラスに戻ってきました。平均台が続いているのを見て、あちらから順に並んで平均台を歩きはじめました。

やはり年中一年間を経てさらに体のバランス感覚が確実にアップしているため、フラフラ感がほとんどありません。

手を横にして前を向いて進めます。

最後は赤から緑の平均台へ。平均台は二本取り、一本取りなど、子ども達の取り組みに合わせてバリエーションがさまざまに作れます。細いとバランス感覚が取りにくく、幅広にすると安定感が生まれます。鉄棒とも組み合わせができるので来る指導でトライするのが楽しみです。

毎日の長い距離を歩いての登降園、石段の上り下り、森の中を走り回る柔軟な動きとともに、体幹、筋肉、バランス感覚を養いながら目に見えない力を体につけておきたいものです。

こちらはつきAぐみの壁面です。デカルコマニーでつくったチョウがたくさん飛び交います。

明るい色合い、翅が少し尖った形のチョウも。

モールで触覚を取り付けたら素敵な作品に😊

工夫して念入りに作った作品です、

こちらは丸い目のように見えるのでジャノメチョウかな😊

外国のチョウのように鮮やかな色合い。            翅にさらにフリルのようなものがついてよく飛べるのかも。

くるくる触覚が愛らしい!                  黒地にシックな柄も。

オレンジのデカルコマニーが射し色で光り、二匹で並んでとまる仲良しのチョウ。

ダンゴムシたちの表情が豊かです!

ちょっびり怒ってる?                    なにか見つけたかな?

ねえねえ、あそばない😊                   ちょっとこわかったよ~って?

みんなで木の上を行ったり来たり。過日、森から帰ってくるなり裸足になって刷毛で大きな紙にみんなで描いた日がありました。第三園舎の玄関壁面が夏に向けてどのようになるかお楽しみ~~🐟🐡~~

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色水とベニカミキリ✾

庭のバラやシャクナゲの花など、園内にある花びらを使って今も色水づくりが盛況です。

一方、5月はカミキリムシが姿を現す季節。一番目にやってくるのはタケを食べて育つ真っ赤なベニカミキリ。この日年中のIくんがベニカミキリを捕まえたようで、手元にあった透明パックに入れて上からサランラップに穴を開けゴム留めして渡しました。虫かごよりも近くでよく観察できます。さっきみんなと作った色水も一緒です。

よくよく眺めて、またクラスのお友達にも観察してもらったら逃がしてあげることになりました。

梅雨の合間、子ども達は元気に外遊びをしています。

シロスジカミキリ登場~✨🌠

先日、登園後に第三園舎前に日本一大きなカミキリムシ“シロスジカミキリ”が迷い込んだのか溝の上の鉄板にいるところを子ども達が見つけました。

さっそく、カミキリムシなので、近くの笹の茎を取って口元に入れると見事にカットするのを驚きと共にみんなで観察していました。

カブトムシやクワガタよりも遥かに大型で、死んでしまったら体の筋は白くなります。その状態を見た人がシロスジカミキリという名前をつけてしまったようです。生きている間は黄色い筋をしているのでキスジカミキリと言うのが本当のところでしょう😊

立派な触覚を持ち、メスより一回り小ぶりな体をしているのでオスだと思われます。コナラ、クリ、クヌギをホストツリーとして、ペアになって木の中に産卵するので樹木がダメージを受けるほどです。

下にウッドチップを敷き、山の学校にあるクリの木の枝を入れています。成虫になると命は約三週間~一カ月と短いので、十分に観察したら自然に返してあげることになっています。今は月ぐみ園舎の中にリンゴと昆虫ゼリーを入れて飼育しているところです。

ラミーカミキリ✨

夏の昆虫の、またまたカミキリムシです。お山を下りていく時にラミーカミキリに出会いました。きれいな水色と黒のコンビネーションカラーをしています。ベニカミキリの二倍ほどの大きさで、ゴマダラカミキリなどよりはずっと小さめです。イラクサがあるところを見ると、この時期には大抵見つけられます。スタイルが可愛らしいカミキリムシです😊

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冬越しして羽化したアゲハを空へ😊~ 5/11(火)

昨秋10月、サナギになったアゲハチョウは7カ月間も園長室の奥でそのまま大型の飼育ケースに安置していました。

5月になり、そろそろ羽化が見られるからと年長クラスで観察のために渡していたものが、11日(火)に羽化したとのニュースが入りました!みんなも大喜びでひみつの庭で放してあげることになりました。

幸い、雨降りではないのでひみつの庭のウッドデッキの上で見守ります。chinami先生がそっとフタを開けると・・・

一瞬でフワッと舞い上がり・・、写真中央上あたりに旅立ちのチョウが見えます!

元気に飛んでいく姿を手を振って見送る年長クラスでした~😊

高くに舞い上がったところ、満開のベニバナトチノキの花の上にとまったようなので、みんなは見える場所へと移動。

いろいろな場所から樹上を眺めて花に止まっている姿を確認しました。

見えますか👆 花の上に止まり蜜を吸っているか、翅を広げて体を温めるために静止している様子が確認できました。

しばらくしたら子ども達はおナス畑へと移動。

ピッチャーでお水をあげはじめました。

年少クラスのトマトも少しずつ大きくなっています。

緑色の実も見られます。                   クスノキの枝。しなるので何かに使えるかと束ねて置いてあります。

近くを見るとまたまたタケノコがニョキっと出ています。ここで大きな竹になるといけないので、みんなでタケノコと格闘しているところです。

まだ柔らかいので容易に取れたようです。うぶ毛の生えた皮の部分を持ち移動します。

みんなで観察しながら、皮をむいています。何枚くらいめくれるかな? まだ小さいタケノコがあったのをJくんがゲット👆

めくって、めくって・・・穂先がきれいにむけています。今しばらくはタケノコがニョキニョキと生えてきます。最後は園内のあちこちを庭師さんにカットしていただきます。

おナスの紫色の花がたくさん咲き、上手く受粉してくれるようにと願っています。
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大きな紙で描く~5/11(火)年中クラス

つづいて第一園舎年中クラスです。

ビニールクロスを敷いてみんなで裸足になって、好きな絵を思い切り描きました。

紙の制限がないので発想も豊かに広がります。

これはね、海の中なんだよ。🐡がたくさん泳いでいます。

みんなの絵が紙いっぱいに広がり、お話もたくさん出てきます。

じゃあ、大きな筆で色を塗る?

刷毛に絵具を浸して、仕上げをするように色をのせていきました。海だったり、空だったり。ビオトープもあるかな😊

絵を描くことは心の中の思いを外に出せる手段でもあります。歌で、絵で、言葉で、喜びも悲しみも心から表現できるということはとても大切で心のコントロールができます。失敗もたくさんしながら心を解放し、表現活動が豊かに取り組めるようにと思います。

クラスで一体感を得ながら、ゆっくりと描く時間が流れました。

最後はみんなで持って、ワッショイワッショイ!運びます。

この日は☀晴れ。絵を乾かしながらそれっ、かけっこだ~🏃・🏃~

ひみつの庭のシャクナゲから落ちてきたピンク色の花びらも色水にして✾ 雨の多い梅雨間ですが、晴れの日には元気いっぱい遊べますように。来週からは各クラスでお遊戯練習もそろそろ始まります。それぞれが楽しい時間になりますように💗
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〔blog掲載その後追記5/26(水)〕
冒頭に掲載したウツギの花ですが、大変よく似ているものの、エゴノキの花のようであるとのコメントをいただきました。よくよく調べてみたところ、開花時期も同じ5~6月、白い花をつけて日本全土に分布する「エゴノキ」の花だと判明しました(ピンク色の品種ベニバナの園芸種も有り)。ウツギの花はエゴノキの花に大変似ているもののさらに繊細なイメージです。生態学がご専門のお父様!有難うございました😊🌼

2021.05.08

5月8(土) / ベニバナトチノキの花✾・森を描く(年中クラス4/27(木)記録)・スポンジ絵具で描く(年少クラス4/30(金)記録)・ひみつの庭で描く(年長クラス5/6(木)記録)ほか


 <ベニバナトチノキ(紅花マロニエ)> トチノキ科 学名 Aesculus x carnea 英名 Red Horse-chestnut  

パリ・シャンゼリゼ通りはマロニエの並木道で有名ですが、こちらの品種はヨーロッパ原産セイヨウトチノキ(マロニエ/学名 Aesculus hippocastanum)と北米南部原産アカバナトチノキ(学名 Aesculus pavia)の交雑種で、5月になると枝先に長さ15~25cmほどの大きな花をつけます。シャンゼリゼでもこちらのベニバナトチノキが植えられています。

そろそろヨーロッパでもマロニエの花が開花する頃でしょうか。マロニエとリラ(ライラック)が咲き誇る季節にヨーロッパを訪れてみたいものです✾

年々株を充実させながら育ってくれています。今年もたくさんのピラミッド型の花をつけました。落ちてきた花は子ども達が見つけ、色水づくりの材料として使っています。こちらは随分前の卒園記念樹ですが、約8年近くに渡って計5回ほど春に植樹を繰り返してきた経緯があります。樹木苗と土質の関係などを専門の方にたずねながら庭師さんと試行錯誤の年が続きました。一昨年の春には新たな方法で最後のチャレンジとして森経由で到着した株を再び植えたところ、幸運なことに昨年、今年と確かに株が土壌に定着したと思えるくらいに生長してくれました。そろそろ以前の卒園児さんにも改めて嬉しいお伝えができる頃かと思います。
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🎏年中こいのぼり🎏~

過日、年中クラスは合同でこいのぼりのうろこをデカルコマニーで作りました。その後、大きなビニール製のこいのぼりにうろこを貼っていくと、園庭の前には二匹の色鮮やかな鯉のぼりがお目見えしました!

とても色鮮やかなデカルコマニー製のうろこです。

こうして晴れた日には太陽を浴びてたくさんのうろこが輝くこいのぼりがお目見えした5月です。

大勢が一堂に会して取り組みましたからお手製のうろこにも迫力があります😊

じっと見ていると何かの形にも見えてくるから不思議で面白いうろこデカルコマニー。

ブルー系がとても鮮やかで5月の気候に生えています。まるでアヤメかカキツバタのように見えますね。ダイナミックに絵具に取り組み、偶然の出来栄えに感動したこいのぼり🎏作りでした。

🎏こいのぼりは学年ごとに取り組み、各園舎前で泳ぐ姿が見られました。

森を描く(年中クラス4/27(木)記録)
この日、園庭つづきのひみつの森へ出かけましたが、クラスに戻ったあと直ぐに絵画に取り組みました。

緑の木々を通り抜け、森の広場で遊んで帰ってきたホットな気持ちのままの感性で森を描きたいからです。

太筆にたっぷりと絵具をつけて勢いよく走らせます。

これはね、あそんでいるところなの!

森であそぶ様子を筆のタッチでそのまま表現しています。 布と綿でつくったお手製のタンポは使いやすく、絵具をたっぷりとつけてトントン色付けしています。

木に触れながら、木の間を行き来してあそぶひみつの森の木々。

太陽が輝く光る5月の森😊

樹木の下でお友達と楽しくあそんだ森。楽しさを思い出しながらタンポでトントンと。

だんだんダイナミックに。体を使ってひみつの広場までのぼり、遊んだあとは滑るように下りてくるのがまた楽しいんです!

森に行ったこと、森で楽しく遊んだこと、そして戻ったらすぐに熱い思いのまま画用紙に向かい、気持ちが紙に映し出されます。

自分だけの発想で自由に描く時間。みんなとても絵が好きです😊

思ったままどんどん描いています。

これからどんなになるかなあ~と描きながら楽しんでいます。

大きなお山の中に木や私が描かれています。お山の中に包まれていることをイメージした絵です。森の動物さんも出てきたのかな。嬉しい💗も見えます。

ダイナミックな大木が描かれました😊高い木は画用紙を縦にして描きます。

絵具で手が汚れてもあとで洗うからへっちゃら👆 タンポで描くとリズミカルな動きとともに色がのっていくのがとても楽しそうです。

森の道を滑ったことを思い出しているのかな? 道に寝そべっていた大きな木を描いているのかな?

バランスよく木を描き緑の葉をタンポで描きます。 木の形もみなそれぞれ。

でーきた! 完成したと自分で納得できたら自然と描き終えて出しに行きます。 手に絵具がいっぱいついたよ😊

温かな春の森。太陽が大木を照らします✨

完成!! たのしかったな!

たくさんの木々をゆっくり描いています。               走って下りてきた~

そう👆 木が横たわっているところをくぐっていく場所がありますね。

思いがいっぱい重なって力が入っています😊          できました~~😊

春の光が✨差し込む樹木の合間。                お友達と手をつないで歩いた森。

力強く描いています。                         春の新しい葉っぱがたくさん。

ここも描きましょう、トントン、トントン!こんな感じ・・

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年少こいのぼり🎏~

風に揺れてヒラッ、ヒラッ。

年少ことりぐみのこいのぼり🎏かずらりと。

スポンジ絵具で描く(年少クラス4/30(金)記録)

ことりぐみ
はじめての絵具をしました。たっぷりと色が伸ばせるスポンジを今回は使います。

スーッ、スーッと軽やかに色を伸ばしていきます。

わたしは粘土であそんでるの😊 交替で絵具をします。

さあ、絵具するわよ~~😊✌

スポンジをトントンと横にずらして色をつけています。少しずつ横に伸ばしてみます。

シューー、シューーッとダイナミックな動き。

ん、こんな感じかな~~

上から白も重ねてみる・・・

黄色のライン、はいりま~す。ス~~~

スポンジを二つ使って😊

できた!ピンク色のスポンジはんこ😊        スポンジ電車、自由にしゅっぱーつ🚈!

紫の画用の上でなかなか素敵な色合いに💜

🎏泳ぎます~。お楽しみのお弁当の時間を過ごしています🍱。

たんぽぽぐみ
クラス横の柵のところにたんぽぽぐみのみんなのこいのぼり🎏が泳ぎます~

お天気の日はさらに気持ちよさそうです🎏🎏~~

紙の上でぐるぐる~~。黄色や緑色を画用紙の上で混ぜ合わせると・・

やわらかな黄色のスポンジ絵具が行き来します。

そこへピンクが加わります。               スポンジの型をトントンとつけていきます。

こうしたら色が流れていくね。吹き絵ならぬ流し絵にもなるね。うん、おもしろい😊

絵具をたっぷりとつけて。                 美味しそうなクッキー🍪🍪がいっぱい?

いっぱい丸い型押しスタンプができました~。

自由画帳をつかってクレパスで描きながらまっています。何をしても一生懸命取り組んでいます。

あっちをむいたり、こっちをむいたりして泳いでいます🎏 

✾ひみつの庭であそぶひと時~

つい先週末のこと。年少クラスだけでひみつの庭であそびました。芝生の築山に走って行きます。

びゅ~~ん🏃・・がたのしくて、なんども登っては走り下りる~~

気持ちがいいね~と腰を下ろしたら・・・ 向こうから走ってきたMちゃん😊

みて~、ミッフィーちゃん🐰なの💕 ほんとだ😊。ポケットからのぞいてるね! そして向こう側では・・。なにこれ? タケノコが顔を出したのを見つけたSちゃん。あらっ、お靴逆じゃない?

これっ。そうね、メタセコイヤの松ぼっくりがいっぱいあるね😊

あ~~たけのこだ😲いっしょにピース💕

ひみつの庭のエルダーフラワーの花が満開です。

ホワイトのライラックも無事に二つほど開花しました。夏のカミキリムシが天敵です。すぐにライラックの幹に産卵するから要注意です。
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ひみつの庭で描く(年長クラス5/6(木)記録)ほか

年長こいのぼり🎏~

第三園舎前でそっと揺れる年長クラスのこいのぼり🎏です。

週末、画板を持ってひみつの庭で好きな場所で描きました。5月の光が大木クスノキ越しにウッドデッキに差し込んでいます。ゆったりと流れる午前中。

ビオトープに行く通路上でも描きます。上を見上げると・・

芝生築山横のカナメモチの植え込み。春の新芽がとても赤くなる品種レッドロビン。いま花が咲いています😊今年はじめて出会いました。

お家でタニシを見つけ、どこかに放してあげられるかな?と持ってきたKちゃん。それならビオトープに入れてあげましょう!お友達もたくさんいるから大丈夫✌

ヤゴの観察をした後なので、描いているのはトンボの幼虫のヤゴかな? 横にはハーブ🌿のクリーピングタイムが満開!

横のホスタの葉陰にいたのはヤンマの抜け殻。ビオトープの上には大型のヤンマが飛び交っています。

見上げると飛行機雲が広がる五月晴れ。

築山の斜面でうまくスケッチ中。チョウが大きく描けました!

ん~~。明るい絵が描けましたね!チョウも飛んでいますね😊

これでいいかなあ~~

向こうのお山を描いたよ! 西山が見晴るかせます。

5月の陽射しを浴びながら・・

よし、できあがり~~

ぼくもできたよ~~。                  ひみつの庭のイングリッシュオーク”コンコルディア”。3月の卒園児さんからの記念樹として植栽。可愛らしい若葉を広げたばかりです。

できたわ~~~ 私はこれ!

何やらひみつ庭ゲートで楽しそう! 年少児のMちゃんとおにいさんのKくん。ご対面~でタッチ~😊

あらっ、ひみつの庭入り口にある見上げる高さのベニバナトチノキを描いたそうです。よく見つけましたね😊

こちらが青空に映えるベニバナトチノキ。

青い空と緑に包まれたゆったりとした時間。ひみつの庭の5月。

がんばってるね。

なにやら見つけました✨

ビオトープ周辺は子ども達は大好きな場所。アメンボ、魚や貝、またトンボが飛び交います。

これ、なに?とMちゃん。小さなタイムのピンク色の花がいっぱい。

この花はなに? シジミチョウが好きな花、カタバミ😊そこへKちゃんが。手のひらには小さな白い花びら。

カラタチの花びら?                こちらはカナメモチ”レッドロビン”の小さな花びら。

築山の横の植え込み”レッドロビン”子ども達もすでに覚えている子は”レッドロビン”と友達のように名前を呼びます。

こちらがカナメモチの花。いま満開✾

シャクナゲ”太陽”も満開。下には咲き終わった花びらが落ちています。落ちた花だけ色水の時に使いましょう😊

こちらの背の高い植え込みはベニバナトキワマンサク。葉の色が独特です。その上は竹の若葉が光ります。

シャクナゲの花とSちゃん。花びらにはハチが訪れています。

赤空をバックにベニバナトチノキの花がいま満開。

イングリッシュオーク”コンコルディア”。花がたくさんついています。

コンコルディアの新葉。イエローグーンの愛らしい葉が開いてきました。

色水のとき✾ 5/7(金)~
園長室よりもお外の方がたくさん材料が見つかるこの季節、ひみつの庭で色水をしよう!ということになりお庭の奥をその場所としました。

これは、お庭の西の隅っこに植えていたパーロット種のチューリップが花を終えたあとの花びら。白と赤でとても綺麗なんです。水の色がなくても綺麗な色水ができます。

こちらはツルニチニチソウ。ひみつの庭を入って右手にたくさん咲いていて、花が落ちていたら上手く見つけて使います。淡い水色にパープルが綺麗!

こちらは緑色の水に。そして、ビニール袋に入れた花びらがとても鮮やかで、思わず見せて!と言うと袋から出してくれました。

Hちゃん、素敵じゃない💗 チューリップ、シャクナゲ、シロツメグサ、レッドロビンの花びらなどが入り交ざり素敵な色合い。

これはお水に入れずにそのままにしていたらポプリみたいにしばらく楽しめるわよ👆と私。

え~~、でもお水に入れたーいとHちゃん。本当に子ども達はお水に浮かべるのが大好きです😊

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卒園児さんより✾
ちょっとご紹介タイムです。卒園児さんからお手紙をもらうことがありますが、きちんと書き方練習をしている字としっかりとした文章で小学校のことが伝わってきて感心でした。

懐かしくてお手紙とポプリを作ってお渡しすると、暫くでまたお返事が届きました。こちらは手作りウェットティッシュボックス。いろんな種類の布を貼り合わせたパッチワークでその手作業にさらに驚きました😲幼稚園でたくさん工作をしたので手作りが得意だとしたら嬉しいです😊

旅するチョウのアサギマダラのお話を聞いて絵を描いたそうで、本当はそれがどんなチョウかを調べているとのことでした。またなぜ二千キロもの長旅をアサギマダラがするのかについても考えていて、自分の考えが一つ書かれていました。ティシュボックスの側面にはお花とチョウがついていて、対面にはレースの鳥が見えます。

前面は幼稚園のお山でチョウが飛んでいます。鳥やチョウなど自然の柄布を駆使して貼り合わせている特別なウェットティッシュボックスに感謝!

はじめに届いたのはこちらのポプリ入りペンダント。以前に園長室で作ってポプリを持ち帰ったものが材料でまた驚きでした。秋になり幼稚園のひみつの庭にアサギマダラがやってきたら連絡をすることになりました。今年は上空を旅するアサギマダラがフジバカマの花に気づいて来てくれるかなあ・・✾

娘より💜

母の日の二日前!に届いたアジサイ。”いろは”という日本作出の新種のようです。

「いろは」はボリュームのある鮮やかな濃いピンクのがくが特徴。鉢の上部一面に咲き、後から出てくる枝から花が咲き、花が終わるとがくの色が茶色から金色のアンティーク調に変化し花持ちが良く長く楽しめるとのこと。有難う!

最後は再びひみつの庭のベニバナトチノキ。今しばらく咲いてくれることでしょう。

2021.04.24

4月24(土) / 藤 ウィステリア(Wisteria)・野菜の苗植え(きゅうり🥒&トマト🍅&ナス🍆)(4/20記録)・鯉のぼり製作🎏各学年(4/22~23記録)ほか


  <藤> マメ科  原産地 日本  別名 ノダフジ(野田藤)  学名 Wisteria floribunda (Willd.) DC.

先週はサトザクラが満開の入園式でしたが、今週は園長室庭の藤”ウィステリア”が開花しています。例年は5月の連休中に満開を迎えますが、やはり確実に2~3週間ほど例年よりも開花が早まっています。他の植物も同様に。

二条通りにあるart 百茄里。縦長の短冊型の色紙に季節の植物の一つ、藤が描かれているのを通りすがりに見つけました。花穂は食用として天ぷらや和え物に、葉もお茶として使用できるようです。

日本固有種の藤。この週末には日本各地で藤の開花が見られることでしょう。

昨年は横に植わっているアベマキの樹上へ向かって奔放に伸びていた藤の蔓。竹の棚に蔓を落ち着かせると、今年は再び沢山の花穂が垂れる形に回復しました。肥料も一切与えないまま、季節が巡ってくると確実に花を咲かせてくれる、植物とは本当に素晴らしいものです。
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きゅうり🥒苗植え(年中)4/20(火)記録

今週19日(月)に届けていただいた野菜苗を、早速各学年がひみつの庭の畑に植えました。

トマトにはすでに黄色の花が見られます。きゅうりの苗も丈夫でよい苗です。

おナス🍆を植えるのは今年が初めての試みです。

はじめに年中クラスがひみつの庭の北側に集まりました。きゅうりの品種は”夏すずみ”で園ではお馴染みの品種です。

すでにそれぞれの畑は先生達と放課後に耕し、新たな土、有機石灰を追加投入して整えてあります。こちらはゆきぐみクラスです。私の方から植え方、注意点についてお話をしましたが集中してよく聞くことができる子ども達です。

苗を逆さにしてポットからそっと外し、手で苗よりも大きめの穴を掘って中へきゅうり苗をそっと入れたら、周囲の土をやさしくかけてあげます。では早速やってみましょう。お友だちと分担しながら植えていきます。子ども達は赤ちゃんを扱うように苗を丁寧に運びます。

この辺かな?                   土もそっとかけるんだったね。

次はほしぐみクラスがやってきました。ゆきぐみのMちゃんがアシスタントを買って出てくれました。同じく植え方についてお話をしています。

植えた場所には早速ピッチャーで水をあげます。

葉っぱの上からではなく土から生えている株元へやさしくお水をあげています。

お友達とペアになって順番に植えていきます。

お水をあげたあとは、お隣のチューリップのお花にもお水をあげています。

晴れ間つづきのお天気なのでチューリップも喜んでいるでしょう😊

きゅうり🥒の赤ちゃん苗。しっかり大きくなりますように👏

良いお天気が続くので毎日お水を欠かさないようにあげましょう。
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トマト🍅苗植え(年少)4/20(火)記録

つづいて年少両クラスが先生と一緒にやってきました。

みんなしゃがんで前を向いてお話をしっかり聞くことができました。先週入園したばかりとは思えないほど!😊

それではトマト🍅の新しい数種類の土をポットに入れますから、みんなは手で混ぜて下さいね。

トマトが育つ土をフカフカにやわらかくしてあげましょう!スモックの袖をめくってね。

うまく混ざるかな? フカフカで気持ちいいね~

クラスごとにチームになって体験です。

さて、それではトマトの赤ちゃん苗を植えていきましょう。

もうお花が咲いているね。先生が植えてみるから見ていてくれる?

葉っぱからはトマトの香りが漂ってきます。

植えられたらピッチャーのお水をそ~っと葉っぱの下にあげましょう。

どう?赤ちゃんトマトの苗がお水をシューッと飲んでいくね😊

それぞれのグループで先生と一緒にお話しながら大きなポットにたくさん苗を植えることができました。

黄色のトマトの花💛。今年の苗はもう実が大きくなってきています。

次々とたくさん花を咲かせてくれますように。茎と枝の間から出てくる脇芽は取りますが、ミニトマトの場合は脇芽を取らない方法もあるようです。ミニトマトは脇芽を数本取らずに残し、伸ばした脇芽にもトマトをつけて収穫量を増やす栽培方法が一般的ともあります。ミニトマトは不要な脇芽は取り除き、収穫量を増やすためには脇芽を一部残すとよいようです😊。一度トライしてみましょう!

年少さんが育てるトマト🍅ポットが出来上がりました。
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ナス🍆苗植え(年長)4/20(火)記録

年長クラスは夏野菜のおナスを植えることになりました。

ひみつの庭の大木メタセコイヤの木の下には今までにないくらいの松ぼっくり(杉ぼっくり?メタセコイヤぼっくり?)が落下してきています。丸くて可愛い球果です。

おナスの苗にはきれいな紫色の花が咲いている苗もあり、花のあとの実ができかけているものもあります。

しっかりとしたおナス🍆の苗なので茎が簡単には折れる様子もなく、ポットからすっと外せます。そしてやはり苗より大きめの穴を片方の手で開けています。

それでは二人組になって力を合わせて大事に苗を植えていきましょう。

たっぷりと間隔をあけて植えましょう。一畝に4苗と比較的ゆとりの株間が確保できました。おナスの花が見えます😊

それでは始めましょう~。

ポットを逆さにしてそっと苗を手に持って、大きめに掘った土の穴に入れてあげましょう。

手を伸ばして苗を二人で抱えましょう。

協力体制でうまく植えられたようです😊

これでいいかな? 土をたっぷりとやさしくかけてあげましょう!

みんなとても上手!

さあ、おナスの苗ですよ。やってみましょう。

メタセコイヤの松ぼっくりだけでなく、小さな緑色の実が落ちてきているのに気付いたところです。メタセコイヤの雌花の先が膨らんだ緑色の小さな実も落ちています。

四つの畝におナス🍆が植えられたらお水をあげましょう。

やはり株元へたっぷりとあげています。

みんなの目でお水が十分に足りているかどうか?おナス🍆の苗を見ながら確かめてお水やりを頑張りましょう。

紫色のトマトの花がとても綺麗です! お花が散りばめられたワンピースと襟元レースのお洋服がお似合い💕

年長クラスのおナス🍆苗が植えられました~✌ 毎日すくすくと大きくなりますように👏
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鯉のぼり製作🎏各学年(4/22~23記録)

〔年長クラス〕
鯉のぼりのウロコを作っていきます。和紙を手でクシャクシャと丸めて柔らかくしてから広げます。

そして筆の絵具で色をのせていきます。

静かに黙々と取り組む姿があります。

やわらかくした和紙の上に絵具の色がふんわりにじみ、裏面にも同じ色が透けています。

やわらかな色合い。

二色を筆で並べ模様のように・・

筆使い、色ののせ方で一人ひとりの個性が見られます。

いい感じになりました。

思案しながらすすめています。

少しずつ微妙に色の違いを出してみています。

虹色の魚のウロコになるかな?

和紙の全面に色をのばしました。

丁寧に取組み中。             絵のようになったね。

自分のイメージした黄色をたくさん使って。

こんなになったよ😊

てきぱきと色をのせていきます。

上から押さえたら裏面まで色が通ります。

淡い和紙に色を載せたプラン。これから鯉のぼりのウロコを作っていきます。

黙々と作業中の様子。

できた~~と仕上がり。

こちらは月Aぐみの鯉のぼりが少しずつできてきました。前日に乾かした和紙を自分の手で次は千切っていきました。それがウロコになりました~😊 大きなお魚が鯉、その中には出来上がった可愛い稚鯉が泳いでいます。

私はこんな感じに出来上がりました~

鯉のウロコがひらひらと。目もくるくると。

鯉のしっぽに細かく千切った和紙がモザイクのように並べられています。

みんなの稚鯉が出来上がってきました。どこに貼るかはお好みで。

淡い色合いのウロコが綺麗です。じっくりと取り組んでいる最中。

こちらは草木色のウロコです。丁寧に作業中。

ずらりと並んできました。お天気のよい日に外に出したらどうなるでしょう?風に揺れて泳いでくれるかも知れません😊✌

細やかな柄に仕上がった手作り和紙から手で千切ってウロコをつくります。絵の具をのせた和紙のまま貼ってもよいのですが、ひと手間かけて手作業で和紙を千切る工程が楽しめます😊

のりをウロコ一枚ずつに丁寧に塗って貼り合わせます。コツコツと手間と根気もともに貼り合わせていくようです😊

淡くきれいな色合いの千切りウロコ。

細やかな作業が黙々と続きます。

ウロコにのり付けする一つひとつの作業はなかなか根気が要ります。きれいな色合いの和紙製のウロコだから手触りも優しく、楽しみながら取り組めるのかも知れません。

あっ、おっきなおさかなが💕

   😊

頑張り中のお机グループさんたち😊

ぼくのはこんなになったよ!

そして千切っていく。作品の和紙が勿体ないような気もしますが、手作り和紙からつくった鯉のぼりは色合いも優しくとても楽しみ💕

次々と可愛い稚鯉が集まってきました~🎏~~

出来上がった人は自由画帳に絵を描いています。 この絵はね、私のおうちなのよ😊✌まあ、お城のようなおうちね💕

そう✨ ここには笹が広がっていて、、と詳しく説明をしてくれました😊。絵とともに言葉がたくさん浮かんでくるKちゃん。

もうすぐみんなの鯉のぼりが完成間近です! 来週は青空を気持ちよく泳ぐのかなあ~~🎏~~

外あそび時間~ 4/22(木)年少ほか

お天気続きの園庭、大好きなお楽しみの外あそびの時間。

お砂場と反対側のジャングルジムや滑り台を行き来しながらあそぶ時間。

お砂場はみんな大好き大人気の場所。クスノキの葉などが落ち込むのでまめに落ち葉を取り除きます。

しずかに黙々と取り組み中の子ども達。

ジャングルジムもずいぶん慣れましたね。

しっかり手でもって上まで上がれます。

滑り台を行き来します。         あらっ?私はだれ?😊

お砂場チーム。おいしいパイナップル🍍ができました~😊

わたしもおにぎり🍙できたよ~~😊

ショベルカーで黙々と取り組みます。

ほら、できたの、食べて😊  お腹すいちゃうね。美味しいパイナップルごちそうさま🍍

せんせい、はいどうぞ💕 

外あそびの時間も少しずつ時間を延ばしながら活動しています。

はい、どうぞ😊💕

たこ焼きなんだそうです! くぼみに一つずつタコ🐙を入れながら丁寧に焼いてくれました~😊 ありがとう。

ひみつの庭でお水やり~🍆🍆

前日に植えたお野菜にもう慣れた手つきでお水をあげる年長児さん達。

お当番さんは毎日のお役目として、水を欠かすわけにはいかない植物のお世話をする習慣を大事にしています。

これでいいかなあ?

そこへ、築山で外あそびをしていた年中さん達。切り株の上に何やら~

きれい~~💗 メタセコイヤの松ぼっくり、サトザクラの花びら、ツルニチニチソウの紫色の花など探せばお料理の材料はたくさんあります😊

こちらは壁泉コーナー。みんなで何をしているのかと思えば、小さな小さなスズメガの幼虫がおっこちていたそうです🐛

鯉のぼり製作~年少一部🎏

この日はボランティアの大学生も来られ、またいくつもが重なって年少クラスの鯉のぼり製作は時間が足りずほんの少しだけのお伝えです。

これ以前に、はさみを使って紙を切る作業をしましたが、みんな上手にはさみが使えたのだそうです。

そして切ったウロコを鯉の体にのりで貼り付けていきました。

すでに仕上がった人も大勢でした😊

鯉のぼり製作~年中🎏

そして年中クラスの取り組みです。

ウロコをはさみでこのように切りますよ。

最後はこの大きなお魚にみんながつくったウロコをくっつけていきましょう~~

ウロコはこの中に入った絵具を使って合わせ絵(デカルコマニー)をして作ります。

ずらりと並んだ年中クラス。2クラス合同で行なっています!

片側に筆で色をのせて→折りたたんで、ゴシゴシ→そっと広げると~~すてき💕

思い思いの色、絵で取り組んでいます。

うまくいってます😊 チョウのようなにも見える作品が出来上がります。

左半分にちょんちょんと・・・             広げると~💕

左右対称にできあがる子ども達が大好きなデカルコマニー。こんなに素敵な鯉のぼりのウロコができるなんて!!

静かな取り組み時間が流れていきます~~

ほら、こんなのができたよ😊

こんな感じになったわ😊

できたの~💕

なかなか素敵!😊

めくったら、ほらっ😊

紙がくるりとなっちゃった。 とてもいい色にできたね😊

もう一回みてみて😊  きれいなお花が咲いたみたい🌺

全面に絵具を塗り、ダイナミックデカルコマニー。

こんなになったよ~~😊

ん~~💕 素晴らしい!!

きれいなアジサイ色💜。またすぐにアジサイの季節もやってきます。
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サクラの木の下は~🌸

石段や園庭を歩いていると、サクラの花びらのガクが落ちてきたその次にはサクラの実が落ちてきます。最近少しずつ実を落とし始めました。週明けはきっと子ども達が一つ、二つ・・・と手で拾う姿が見られることでしょう。

市街の景色の中にも若葉色が目に入ります。下の木は庭のゴールデンアカシア。とても鮮やかな黄緑色がフレッシュです。

今週末はここお山の上まで新しい体育遊具「平均台」を届けていただきました。くぐる、跳び越すなどの敏捷な動きを養いながら、平均台の上ではバランス感覚、リズム感、身のこなしも身につけられたらと思います。いずれお庭の可動式の鉄棒と組み合わせて使用することもできるので楽しみです。週明けの体育指導では早速平均台にトライする予定です。

夕陽が西の空へと傾く夕暮れ前。新緑が輝くこの季節に感謝です✾👏

2021.04.17

4月17(土) / ライラック”エスタースターレー🍇”・一学期スタート お庭の子ども達・園内通信


  < ライラック> モクセイ科  学名 Syringa×hyacinthiflora ‘Ester Starey’  原産地 ヨーロッパ

今週に入り満開に開花しているライラック”エスタースターレー”。ライラックはもともとヨーロッパ原産のため緯度の低い日本では生育が難しく、日本では北海道大学や札幌大通公園で見事なライラック並木が見られます。関西では温暖化とともに新たな植樹と生育は難しくなるように思いますが、幸いなことに今年は大きく枝を伸ばして開花してくれました。ただ、例年より三週間ほども早く開花しことは驚いています。温暖化の波は何か計り知れないように感じます。

ひみつの庭の造成をはじめた頃の懐かしいblogがありました。この時のライラック”エスタースターレー”は自宅の庭で育てていたものです。ブドウの房のように花がたわわになり、今では先のつぼみもほぼすべて開花しています。

こちらは、森の方向の何本か先に植栽している白花のライラック。まだつぼみの状態です。いずれもライラックは芳香が素晴らしいです。

ライラックはアジサイなどの植物と同様に、山の奥に住んでいる鹿が好んで食べるので網で囲いをしています。もしこちらに入って来たときにはほぼ食べられてしまいます。現在は山の奥から園の方向にはなるべく来ないように対策がなされていますのでほぼ姿は見せません。そんな事情もあってライラックのみの並木は断念し、初夏に咲くムクゲと交互に植栽しています。
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一学期がスタートしてまだわずかですが、新入園児さんはじめ子ども達はとても元気に過ごしています。ひみつの庭も春の息吹が感じられ、新葉の黄緑がキラキラと辺りを包んでいます。

芝生も新芽を伸ばしはじめました。左手の植え込みはカナメモチ”レッドロビン”。赤く美しい新芽を伸ばしています。「このはっぱは、れっどろびんだよ」としっかり覚えているのはSくん😊 卒園記念樹のイギリスナラ”コンコルディア”もカナメモチの横で新芽を伸ばしています。

芝生の中に近くの高木メタセコイヤから球果(松ぼっくり)がどっさり落ちてきています。これも今年の特徴で例年にはない多さで、早速子ども達はポケットいっぱいに拾います。コナラ、クスノキ、ササの葉と一カ所を見ているだけでも自然からのプレゼントが目に入り、すぐにクイズができそうです😊👆

むこうのちゅーりっぷのはなびらがおちてたの🌷 真っ赤と赤白のパーロット種のチューリップをひみつの庭の西に混植しています。ここは開花してすでに日数が経っています。

こちらはお野菜を植える畑の畝。ここにもメタセコイヤから落ちてきた松ぼっくりや小さな青い花のオオイヌノフグリが咲いているのを子ども達が見つけます。小さなシジミチョウが好む花です。

年長クラスがひみつの庭でしばらく過ごしました。辺りに落ちている落ち葉を集めて落ち葉入れにいれます。いつも触ってみていると自然とお名前も覚えているものです。

🐤🌻年少ブランコの時間~4/15(木)

この日は登園二日目の年少クラスの子ども達。二日目はブランコであそぶ時のお約束を学び、順に乗ってあそびました。

しっかり両手で持ってゆっくりこぎます。先生がそっと押してくれます。座面を低めにしているので乗りやすいと思います😊

入園式後は毎日さわやかな晴天が続き有難い限りです。お母さんから離れ幼稚園では頑張っています。にこにこ笑顔でみんな偉いなあ~と感心します。でもお家に帰ると会いたかった~とちょっぴり涙💧がでることもあるようです。みんな本当に頑張っていますね😊

順番を待つときは横から並んで待ちます。ブランコを終わるときには前の柵の間から外に出ます。

もうちょっとするよ~。お友達と一緒に💛💖

グローブジャングルにも乗りました。親子登園、園庭開放担当のrumi先生も来て下さっています。親子登園は月曜開催4/19(月)10時~”お部屋でゆっくり自由遊びをしよう!”、園庭開放は金曜開催4/23(金)10時半~園庭で集合。お申込みは781-3200☎またはメールでどうぞ😊✌

さあ、次は滑り台をしましょう~~。

こちらはたんぽぽぐみ。本当はちょっとむつかしい?!二本の滑り棒がみんなはとても上手で今年は先生達も驚いています😲棒の間にお尻が落ち込んだりして実は難しいのですが、スィ~と上手に滑っていきます。

こんな感じ~~💕

手を後ろにして棒をつかみながら・・・

ス~~~と気持ちよさそうです😊 すべったらこちらの階段をのぼってまたすべります。

年長クラス~それから。

ひみつの庭で過ごしていた年長クラスが外遊びの流れのままに、森にいきましょう~!ということになり・・

一斉に駆けていきます🏃~

サトザクラ”関山”か満開のひみつの庭。中では年中クラスが壁泉で楽しく過ごしているのが見えます。

さあ、森の入り口から進んでいって、

途中から二人組になってかけっこ🏃🏃が始まりました~

競争ではないのですが、「きょうそうになってる~😊」といいながら走って行きます。

あらっ、Jくん、色水のペットボトルもって走ってる~😊・・

どれだけ走ってきたのかな? 気持ちよくはしってる~?ときくと、うーーん!といって走っていきます😊 あらっ、また色水持って走ってる😊さっき作ったからね😊

猛烈にはしりま~す・・・                はやい、はやい🏃~~🏃

しっかり足をあげて、森の道をこけることもなく颯爽とはしる子ども達。

昨年の年長さんは10月のお山の運動会で森を走りましたが、今年の年長さんもササ~と軽やかに走り抜けていきます。

先生も一緒に走ります~🏃🏃🏃~。私も後ろから走りました~~🏃

年少たんぽぽぐみ前の花壇。チューリップ🌷、ビオラ、アリッサムが苔のトピアリーを取り巻くように咲きました😊

ブランコ後ろのスペースに咲いたたんぽぽ。 登園初日の朝、園長室前のテラコッタうさぎ🐇の耳に水色のデルフィニウムの花びらのお飾り、お口の下にオンシジウムの黄色の花びらが😲!まあ! うさぎさんへのうれしいプレゼント🌺🐇♥

登園初日の朝を振り返ります。

午前8時47分。子ども達を待っているといよいよみんなの姿が見えてきました。

第4グループが元気に到着しました。おはようございます! そのまま上に上がり、お帰りの時に並ぶ場所を確認します。

次に第5グループも到着。おはようございまーす😊 そして第1グループも。

第2グループが到着し、年中、年長さんにつれてもらって年少さんのクラスまで。

第6グループも到着です。「今日のお帰りの時はこうしてここに並んで下さいね」そしてクラスに向かいました。

どのグループも涙する新入園児さんもなく、みんな元気にしっかり歩いてお山の上まで登園しています😊。ことりぐみ、たんぽぽぐみの小さなお友達もお椅子にすわって先生のお話をよく聞くことができ、みんな一緒に園庭あそびも毎日楽しんでいます。来週は粘土であそんだり、お歌や絵本や紙芝居も楽しみましょう。ひみつの庭の畑も耕して準備をしましたから、みんなでお野菜の苗も植えましょう🍅🥒🍆🍌? 今年はつぎつぎとすすみますよ~~🏃・🐈🐁🐛..

年中の新入園児さんも元気に登園しています。日に日に新しいクラス、グループ、先生と楽しい時間を過ごしていきましょう。

ひみつの庭の空に咲くコデマリの花。今年は開花が早いです。

こちらは登園一日目14日の朝。クラスでご用意を終え、園庭であそぶ前に手遊びをしています。みんなとてもお利口さんですごいんです!ことりぐみも同じく、みんな揃って外に出ました。

この日は滑り台をたくさん楽しみました。たんぽぽぐみは枕木のステップを上がってス~~~と滑る繰り返しを楽しみました。

こちらはことりぐみ。アスレチックの横の滑り台です。スス~~と手を放しても楽しめます😊 シュ~~~

滑ったら横のアスレチックをゆっくりのぼって上がります。

そしてまたまたシュ~~~。              スーーーーー

シュッ、シュッ、シュ~~~

いっぱいあそんだらもう雲梯だってしたくなります。  てつぼうだってしたくなるわ。

笑顔いっぱいで楽しんでいます~。お母さん、安心して下さいね😊 さあ、もう一度💕💕

まだまだあそびたいぼく。もう帰るなんてまだあそびたいよ。クマンバチさんが縄張りを主張していますが、クマンバチは刺さないから大丈夫🙆 このあとジャングルジムをして、みんながクラスに入った頃にしぶしぶ😊中に入りました。

こちらはひみつの庭入り口のベニバナトチノキ。こちらももう大きなつぼみができています。桜の開花とともにすべての植物の変化が例年より数週間早いです。中には半月ほど早いものもあります・・

ひみつの庭の隅っこに、間引いた大根の若芽を植えて無事大根ができましたが、数本そのままにしていたら大根の花が開花しました~😊 花のあとには種ができているのが見えます。株元にもしっかり白い大根の頭が見えています。 卒園児さんの記念樹イギリスナラ”コンコルディア”の植樹の際、庭師さんがここにフクロウさんを移動されてからずっと大根を守ってくれています🦉🦉 

お山のフクロウは毎年遠足も終わった5月に入った頃に、お山で一番高い木の上からホッホー、ホホッホホッホーとオスの鳴き声が聞こえてきますが、今年はまだ寒い2月から毎晩鳴く声が聞こえていました。またその声が夜中にあちこちに移動するのでさらに驚きでした。今までに絶対なかったことなので私的には温暖化により自然の生き物が季節を捉えられなくなっている?と心配しています。最近の自然は良い時と良くない時の落差が大きいので、良い時は謳歌しつつ、そうでない時のために片足はきちんと用心のために踏んでおきたいと考えてしまいます。

16日(金)午後に先生達と畑の耕作にいそしみました。よく耕して有機石灰を入れ、週明けは新たな土や腐葉土を入れてお野菜を植える土壌を完成します。良いお野菜苗の調達にだいぶ苦労しましたが、よい苗を届けて下さることになりました。着々ともろもろの準備をすすめています💕

すべての樹木や植物が春の新芽を輝かせています。すべては子ども達とともに、子ども達は春の自然とともに成長の日々を重ねていけますように👏
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園内通信をお出ししました。
「お知らせ5」
◇ 保護者会について
◇ 絵画教室について
「お知らせ6」
◇ 水筒、お着換え、年間行事予定変更、カラー帽、未就園児対象イベント”おやまのうえであそぼう”5/15(土)ご案内チラシ、欠席の時の「お知らせ」お届けについて
「お知らせ7」
◇ 「置き靴」のお願い
◇ 虫よけ菊花線香・虫よけスプレーについて(虫よら~ず、ハーブガード)
◇ 森のお着替えセットのお願い
「お知らせ8」
◇ 登園時の帽子の着用について
◇ カラ帽子について
◇ 連絡カードについて
◇ 親子登園・園庭開放について
◇ 山びこクラブ開催ご案内

2021.04.13

4月13(火) / 八重桜”関山(カンザン)”・第72回入園式・園内通信


 <ヤエザクラ>(八重桜”関山”)  バラ科 学名 Prunus lannesiana Wils. cv. Sekiyama 原産地 日本

桜花爛漫八重桜の頃🌸 本日は第72回入園式を行いました。先週から13日(火)は☔マークが出ていて、今朝も早朝から静かに雨が降る中、お山のウグイスが声高らかにホーホケキョの鳴き声を響かせていました。

午前9時が過ぎ、新入園児ご家族がお山に上がってこられる頃には空もいくぶん明るくなりました。もう一雨来る予報にもかかわらず、式後は全員が園庭に上がり記念写真を順に撮影することができました。つづいて各クラス会も”ひみつの庭”で行うことができるというすべてが叶う、幸先のよい嬉しい日となりました。何より優しい笑顔のお父様、お母様に連れられた新入園児の小さな子ども達全員が、用意したお椅子に座り、しっかり前を向いて記念写真撮影に臨めたことは素晴らしく、とても喜ばしいことでした👏。後ろに並ばれたお母様、お父様に見守られながら、子ども達一人ひとりがまず一つ目の自信を胸に刻まれたことと思います。いよいよ明日は初登園。自分の足でいっぽいっぽ歩いて通うことに加え、一つずつの新たな出来事、体験もまた一つずつゆっくりと重ねて成長されますよう、私達も応援の日々を重ねてまいります。2021年度もどうぞよろしくお願い致します。
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上と下の写真(八重桜)は本日撮影したものです。この桜の品種”関山(かんざん/せきやま)”はひみつの庭の奥にある大島桜を母として生まれた日本原産の桜です。このお山の中のソメイヨシノの開花は先月3月16日頃で、4月に入るとすでに花は終わり新葉が見られました。本来4月後半から咲きだす八重桜はこうしていま見頃を迎えています。

ライラックとムクゲの並木。先頭のライラック”エスタースターレー”が今までにない数の花を咲かせています。思わず香りがこぼれてきそうです🍇例年は連休中に開花するライラックですが温暖化の影響か半月早いように思います。そしてその向こうに八重桜が見えますでしょうか。

近づいて見ていると、ピンクの花びらの桜湯や桜ごはんが思い浮かんできますが、桜湯用の塩漬けは花弁が50枚近くにもなるこの”関山”の花が使われています。一度、塩漬けをつくってみたいと思います。

花持ちがよいので長く楽しめる八重桜。

枝の両側、そして先にたわわに花がついています🌸

ひみつの庭の外から見えるほど成長しました。堀川通りの関山の並木が好きで植えた品種。ひみつの庭の中から見上げるとより見事です。

そしてこちらは3月31日撮影の枝垂桜。園庭に満開の花を咲かせているところを📷✨

青空をバックに🌸

お砂場横と鉄棒横の二カ所に開花した枝垂桜🌸

こちらは枝垂桜と同時にひみつの庭の奥で開花したヤエノオオシマザクラ(八重大島桜)。

12日始業式、本日入園式のために生けていただいたボリュームのある式花。

ピンク系のユリ、カーネーション、濃ピンクのシャクヤクや蘭などとともにこちらにも八重桜が後方に見事です。

夜にサクラの木の下を通ると、何とも言えないパウダリーな、バニラにも似た芳香(クマリン)が漂います。気づいたときは幸せな気分になります。
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昨日、本日と「お知らせ2」「お知らせ3」「お知らせ4」をお出ししました。
内容は、
「お知らせ2」
◇ 担任紹介ほか
◇ 降園時間について
◇ 課外教室について
◇ 住所変更届について
「お知らせ3」
◇ 「連絡カード」のご使用について
◇ 電話受付時間
◇ 送りグループ変更について他
◇ 体操服・スモック・上靴パワーシューズ・レインコートについて
「お知らせ4」
◇ 保育袋・諸費用袋について
◇ 健康観察票にご提出について
◇ 換気、手洗い、手指の消毒について他
◇ お誕生絵本について
◇ 送り迎えについて
◇ 持ち物について
◇ お着替えについて
◇ お弁当について

*しばらく「お知らせ」が続きます。明日も3号分をお持ち帰りいただきます。細かくなりますがお目通し下さい。

2021.03.17

3月17(水) / 第71回卒園式(3/13Sat)・寄贈 イギリスナラ(英国楢”コンコルディア”🌿) ・卒園式を終えて✾・大文字登山・ひみつの庭の樫の木伐採など(年長3/4)・イギリスナラ植樹準備(3/6土)・年長児登園最終日(3/11)~終了式の朝(3/12)ほか


小手毬、ワインレッドのドラセナや葉に切込みのあるモンステラの葉などをベースに、ユリ、バラ、バンダ(蘭),カトレア(蘭)、トルコ桔梗、アルストロメリアなど鮮やかなお祝いの花々。

✾ 第71回卒園をふり返って ✾

過日13日(土)は、前夜からの小雨が降りつづく中、第71回北白川幼稚園卒園式を行いました。

今年はコロナ禍のためにご家庭から保護者お一人ずつがご列席される中、年長児計44名全員が足取りも軽く会場に入りました。やむを得ずご列席が叶わなかった方のために会場の側面と壇上からの計二カ所にカメラを設置し、卒園児が保育証書を受け取る姿を撮影しました。

胸につけているのは赤いバラ。今となっては懐かしい園歌”おやまのようちえん”を全員で斉唱した後、担任から一人ずつ名前を呼ばれると「はい」と挙手をして前にすすみ、一人ひとりが立派に保育証書を受け取りました。三年間の子ども達との懐かしい日々を思い出しながら、どの子もが毎日登園した朝と変わらない明るい表情で、瞳は雲一つない空のように澄んでいることをとても嬉しく思いました。そしてしっかりと二曲目の思い出のアルバム、つづいて春の光を全員で歌い上げました。

人生のスタートとなる三年間をこのお山の上の園舎、園庭、ひみつの庭、ひみつの森へと毎日元気に駆け抜けながら過ごしてきた子ども達。窓に向かってピアノを弾いていると、わずかに明るくなってきた空の中へ子ども達のさわやかな歌声が高く昇っていくようで感激でした。

保護者の皆さまにはいつも園の教育をご理解いただき、惜しみないご協力を賜り有難うございました。園とご家庭とが共に手を携え、子ども達を育めたことは幸せなことでした。これからの益々のご成長を変わらず応援しています。

満開に咲いたスモモの花。               珍しい背の高いカトレア✾
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〔寄贈〕イギリスナラ(英国楢”コンコルディア”🌿) 3/10(水)

卒園記念樹イギリスナラ(イングリッシュオーク)”コンコルディア”のネームプレート(手作り)をひみつの庭にご持参下さいました。

こちらは植樹後の撮影です(詳細は以下のレポート参照)。

イギリスナラ(英国楢)“コンコルディア”
 ブナ科 学名 Quercus robur ‘Concordia’

ひみつの庭のこの場所に、子ども達もよく知っている樹齢100年以上の大きなアラカシ(樫)の高木があって毎年たくさんのドングリを落としてくれました。随分前からすでにキクイムシなどの被害を受けて年々弱ってきていましたが、朽ちてきた箇所が落ちてきたりする前に伐採することを以前から庭師さんにすすめられていました。そこで、新旧交代で次世代の木として子ども達とともに生長するドングリの木を、できればこのお山には見られない種のものを植栽する計画をしました結果、

➀光るドングリのシリブカガシ←子ども達に一番人気!
➁大きなドングリのマテバシイ(➀、➁いずれも食べられるドングリ)
 に加え、
➂イギリスナラ”コンコルディア”を卒園記念樹として植樹することになりました。コンコルディアはヨーロッパやアフリカ西部の森林に自生する比較的めずらしい品種で、春の葉がとても美しい品種です。私自身が長野県の農場主の方とお話をするご縁が得られ、今年の卒園記念樹として皆さまにご寄贈していただく流れとなりました。

葉はカシワの葉を小型化したような形で、4月に花が開花し10月にドングリが熟します。別名ペダンキュレイトオーク(pedunculate=柄のある)とも言い、どんぐりの殻斗(ぼうし)に長い柄がついているのが特徴です。植樹とともに幹は麻布で丁寧に巻いて保護をされています。

高さ4m越えの大きな根巻苗が、長野県から3/10(水)にひみつの庭経由で到着しました。

代表でプランツプレートご持参下さったお母様方との記念写真です。おもて面は樹木名を学名(ラテン語)もふくめて記載していただきました。うら面には44名の卒園児の子ども達の名前が書かれています。Oさんのお父様が木製で素敵な彫り柄とともにプレートの製作を担って下さいました。

土中に倒れないように差し込めるよう、長い脚つきのプランツプレートです。こちらは後日の完成写真です。参考までにご覧下さい。有難うございました🌿
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13日の卒園式後~園庭にて”アルバム・お花BOX🌹など”

こちらは卒園式後にクラスごとの記念写真撮影を終え、卒園の両クラスが最後のお別れ会をしている間にお母さま方と交流の時間がありました。

こちらはひみつの庭前。右側は皆さまから頂戴した手作りアルバムです。

コロナ禍で皆さんがお集まりになれない中、各ご家庭で親子で作って下さった集大成のアルバムです。

こちらの表紙はNママのお手作りです。目にするなりイタリアのモザイク画にも見られる玉子の殻などを使ったものでは?と聞くと大正解でした!なんと👆お弁当作りに使った玉子の殻でつくられたというアルバム表紙の作品!。細やかさに思わず目を見張りました💕ひみつの森の道を悠々と通り抜ける子ども達と、周囲の木々や生き物が描かれている素晴らしい作品です。拝見していると、秋のひみつの森を通り抜けた時にこれに近いシーンがあったことを思い出しました。

‘20.12.5~ ひみつの森をすすむ。木々の間から射し込む光に照らされた森の道。

等間隔にリズミカルにすすむ森の道・・・

アルバムをそっと開くと、全園児親子からのお心のこもったメッセージが溢れていました。大切な宝物を頂戴しました。アルバムスタンドもついています。立てて飾りながらたびたび拝見できます。本当に有難うございました✾

こちらは下にご紹介するお花BOXが入っていた紙袋です。愛らしいお手間入りのクイリングで作られたミモザの花のお飾りがついていました(太郎先生と私のそれぞれに)。そしてお山の中や森に冬に落ちているので子ども達が手にし、イカルという鳥の好物でもあるセンダンの木の実があしらわれていました。

さて、こちらはお花の木製BOX。わたくし用に頂戴しました。バラの花などお花は紙製とのこと。素晴らしい技術💗子ども達とのポプリづくりにも使ったセンニチコウの花、光るドングリ”シリブカガシ”、サルトリイバラ(山帰来サンキライ)の赤い実、松ぼっくり入り。リボンの色合いも素敵!いつまでも眺めていたいお花のBOXです💕

こちらはブルー系で太郎先生用。クヌギのドングリが中に見えます。子ども達が園から持ち帰ったものも再利用されているようですね。アジサイの花びらも上手くつくられています✾お手製の素敵なお花BOXを有難うございました!

タイトルは「お山の四季」/ お花のBOXの裏面には子ども達を包む「お山の四季」と題した四季折々の詩文がつづられていました。

6年後のタイムカプセルへのレター💌

園全員の10名分のレターが代表のお母様により園長室に届けられました。

フランスプロバンス柄の生地で素敵なカバーを施されたタイムカプセルのBOX。中には子ども達、保護者の皆さま、私達から6年後の子ども達へメッセージが入っています。6年後を楽しみに会いましょう💜

小さな春の花壇”ビオラ🌺”

たんぽぽぐみ前の花壇。赤系ビオラと苔のトピアリー人形。ここにはチューリップ球根を植えていて、現在は小さな芽が少しずつ生育中です。

3/4(木)大文字登山の日

ひみつの庭のカシの木にはしごをかけて登っておられるのが見えますか?枝をカットしたらロープで吊るしながら一本ずつ下していかれます。

9時半。この日は年長児の大文字登山の日です。「いってきま~す😊」

みんなでお山を出発してこれから大文字に向かいます。卒園記念の大文字登山日は雨も降らずにピッカピカの晴れ☀

しばらくして10時半近く。大きな姿見を持ち出して園庭にやってきました。大文字の中心に向けて光を反射させるのです。大文字の上からはお山の幼稚園が見えたそうです!園庭では年中児さんが外遊びをしてします。森へ行く予定を変更して年長さんの無事登頂を見届けてあちらとこちらで交信ができるかな。

時計の向こうに大文字が見えなくなるくらいに伸びた大木クスノキが茂っています。その合間を縫うようにしてピカッピカッ✨✨と太陽の光を鏡に集めては反射させ光らせます✨✨

こちらからも大文字に登った年長児さんが見えるかな? ヤッホー!! その声が大文字山まで聞こえていたみたいですよ😊年中児さん。

アップ写真。大文字火床辺りに白っぽく見える年長児さん達がいて、こちらに向かって「ヤッホー!!」と声をかけているところです。

見える~。遠く離れたところでも、年中さんと年長さんは交信ができたみたいね😊

見て💗今日も色水したよ💟 今日は赤色系の水にしたの。きれい!

私は緑色💚 おにいちゃんは大文字にのぼってるの👆

こちらは年少ことりぐみクラス。みんなで”大きくなったら”のお絵描き中です😊

景色の中にチョウチョが飛んでるよ!         たくさんの仲良しのお友達と・・。刷毛を使ってたっぷり色をふくませて。

やわらかな色合いに色をのせて。

気持ちよさそうに全体に色を伸ばしています。     かおるせんせいにあげる・・♥♥

この日は年長の有志のお母さま方20名ほどが年長児が使用している園舎のお掃除にきて下さいました。あちらこちらがピッカピカ✨になりました💗有難うございました。

そしてひみつの庭のカシの木がずいぶん切り詰められてきました。大木にのぼっての作業は大変のようですが高いところも慣れておられます。

12時過ぎ。年長クラスが無事に帰ってきました。トントンと足取りも軽く到着です。

ただいま~~😊

全員が無事に大文字から戻り、再度お山の上までのぼって幼稚園に帰ってくることができました。毎日の歩いての登園で鍛えた脚は自慢の体です!バンザーイ!バンザーイ!

楽しかったね😊 たんぽぽぐみ前の手すりに座ってスルスル~~

今日も葉っぱをどうぞ💚

Aちゃん。この前はうさぎさんのお口に葉っぱがついていたのよ、と私。うん、朝になるといつも葉っぱがなくなってるんだから。たべてね💚と優しいAちゃん。

カシの木伐採と掘削~イギリスナラ”コンコルディア”を植樹する前の工事/3/6(土)

6日土曜日、7日日曜日と二日に渡り、朝から作業を続けられました。

樹齢100年以上の木で、特にカシの木は根が大きく土や石をたくさん噛んでいるので掘り上げが困難な種類だそうです。

50年に一度、いえ100年に一度あるかないかの伐採と新旧交代で次世代の木の植樹作業などめったにできることではありません。

ショベルカーの力で掘り起こされました。

根はやはり大量の土、石を噛んでいます。ショベルカーを駆使して根っこにからまった土砂を少しずつ削っていかれます。

傍ら、幹の下に詰まった土を取り除き、何度も電動ノコギリが石に当たって刃を取り換えながらの作業をされています。

徐々にカシの木の根っこが薄くなってきました。

さらにからまっている土を削り、また削り・・

こんな形になりました。ショベルカーは足元の土を固めながら角度を変えて作業されます。

なるべく薄くなった下部の茎と根っこは土中に埋められました。約3年ほど経つと少しずつ土になっていくとのこと。

そして、イギリスナラ”コンコルディア”はカシの根っこを埋めたあちら側へ別の穴を掘って植えていただきます。この度、コンコルディアが同じく4mほどあるシリブカガシとマテバシイの大苗を引き連れてきてくれました😊

大きさと高さや枝ぶりを見たく、一度立てて下さいました。 野菜畑の向こうに植わっていたカシワの木を一度掘り上げてもらいました。春の葉は5月の新葉が出るまでついたままで焦げたような黒茶色の葉が美しくなく気になっているところでした。どうやら根っこの下にセメントで固めた土壌があり、カシワの根っこが育ちにくい土壌となっていたところを、つるはし⛏で割って下さり、根がしっかりと伸びられるように一掃して下さいました。

大きな穴が開けられたところへイギリスナラ”コンコルディア”が植えられます。

長野県から運搬された根巻苗は麻布は取り除かず、土中にそのまま植えこまれます。やがて土となり栄養にもなります。各種肥料をすき込んで。

築山の上から。園庭では子ども達が外あそびをしています。

壁泉から見たところ、前方のメタセコイヤがすっきりと見えるようになりました。 カシの木で日陰になっていた部分のメタセコイヤの枝はこれから伸びやかに成長するでしょう。

上から土がかけられ無事植樹が終了しました。

3/11(木) 年長最終登園

おはようございま~す😊

第5グループさん。今日も元気に到着しました。

卒園する年長児さん。MくんNちゃん。

次は年長に進級する年中児さん達。

第4グループが今日も元気に到着しました!

おはようございます!

第6グループさんも到着。

おはようございま~す!

第1グループが到着しました。

おはよう~の笑顔😊

最終日の今日も無事到着しました。

3/12(金)終了式の朝

こちらはひみつの庭の北側にはやしたシリブカガシ。

北西側にはマテバシイ。空が青く気持ちも澄み渡ります。

こちらは一度掘り上げたカシワの木をおもちゃ倉庫横に植栽しました。ひみつの庭のミモザは春を知らせる黄色の花💛

コンコルディアの枝先には新芽のつぼみがついていました。

新たなスポットとなったイギリスナラ”コンコルディア”。植樹後3年程度は少なくとも自然に任せて生育させるとのこと。その後、樹形を決めながら大きくなるのを見届けます。

学名 Quercus robur ‘Concordia’については園長日記に記載があります。幼稚園バレー部のユニフォームにもコンコルディア‘Concordia’と書いてあり調和を意味するラテン語に由来します。

これは過日の朝の登園後の石段。年中のKちゃんがおかばんに入れて登園したのはクリスマスローズ。クリスマスローズとは言うものの今の時季から春にかけて咲きます。すると横にいたSちゃんが「きれいな花!これは髪につけたら素敵よ」と。丁寧に編み込みをした髪の合間に入れてあげたのでした。

とっても素敵ですね💕

こちらは三学期末10日のことでした。朝一で学生さんが大学から見学に来られていたところを仲良しになってご案内中。お庭について見事に説明をしてくれるのには感激!

春に芽を出すムスカリ。色鮮やかなブルー系💙

アリウムギガンチウムも芽を出して、ビオトープ際にはクリスマスローズが満開。

もうずいぶん前にフランス南西部の街トゥールーズのあるお庭からいただいたスノードロップ。ひみつの庭の入り口トピアリーの周辺に植えています。毎年そっとそっと、いつしか芽を出しています。

固定鉄棒横の白沈丁花。香しい香りが風に舞います。

香りをかいでみた年長のHちゃん。うわ~いいかおり💕お花がほしくなるねと。

こちらはコンパス植物のハクモクレン。白川通りから見える大木シモクレンは只今つぼみをつけています。ハクモクレンはいちも一足早くグローブジャングル横で咲きます。

〔朝9時前になると子ども達の姿が見える石段〕
ここに長らく開花中の馬酔木(アセビ)の花。「スズランみたいな花が落ちていたけどあれはなに?」と朝登園するなり聞いていたHちゃん。よく見ていつも新しい発見を伝えてくれました。お山のツブラジイはHちゃんの発見!小学校で新しい発見をしたらまた教えてね💕😊

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