2018.11.15

11月15日(木) / ナンキンハゼ♤の紅葉・お買い物ごっこ👜・ひみつの庭の”ママの日”だより(11/13記録)・ママのお手入れ・森で鳥の卵を見つけたよ!11/14(水)記録


<ナンキンハゼ> トウダイグサ科  学名 Triadica sebifera 別名 トウハゼ、カンテラ 英名 Chinese tallow

こちらはビオトープ中ほどにあるナンキンハゼの木。半円形のレンガの水辺横にあり、現在紅葉した愛らしい形の落ち葉が辺りにたくさん散らばっています。子ども達も思わず「かわいい~」と気づいて手にする姿があります。
    
ナンキンハゼとは南京産のハゼノキの意味で、ハゼノキと同様にロウソクや石鹸を作るための油脂を採ったようです。ひみつの庭ができた2013年に紅葉が綺麗な落葉樹として選びましたが、年々大きく生長しています。花言葉は「真心、心が通じる」。
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本日のお買い物ごっこ👜👩👨


本日は園内の紅葉が進む最中、子ども達の待ちに待ったお買い物ごっこを行いました。園庭にたくさんのお店が出展し、コツコツと各クラスで作り上げた品物が勢ぞろいしました。売り手と買い手の両方を体験しますが、お買い物に出かけていくのは格別の楽しみです。お買い物ごっこが初めての年少児も、肩から手作りのポシェット財布をかけて学年を越えたお店にお買い物に行きました。年によると手をつないで一緒にいくことがありますが、今年は笑顔で悠々と、一人でお出かけしてくる頼もしい年少児達でした。売り切れ続出の各コーナーでしたが、売る物がなくなっても来てくれたお客さんに足元にあった綺麗な落ち葉を売ってあげたり、その心遣いが嬉しくて葉っぱ🍁を快く買ってくれたお客さん達。今日の太陽の温かさと同じくらい子ども達の温かな笑顔が溢れた一日となりました。そのほんの一部ですが、市場を巡りながら撮影した様子をご紹介します。

こちらは昨日届いたお手製の招待状。何かしら?と思うと「アベマキ」だそうです。今年は園内のクヌギができない年なので、園長室裏にあるアベマキの実を年長クラスにプレゼントしたのが確か10月のことでした。まるで夕焼け色のように魅力的なアベマキではありませんか💗

taro先生、ryoma先生にもそれぞれ招待状が届いています。

雲梯の上のハクモクレンが色づきたくさんの落ち葉が毎日落ちてきます。葉のてっぺんに角がある愛らしい形の葉です🍂

午前10時。「いらっしゃいませ~ いらっしゃいませ~😊」元気な声が響いてきました。

すでに年長児のお客さんが買いに来ています。こちらはフランクフルト。おつりもどうぞ!

こちらはスパゲッティー。美味しそうです。

そしてカレーライス屋さん。いい香りが漂います😊

「いらっしゃいませ~、いらっしゃいませ~」 品が売れて少なくなると後ろのストックから手早く補充する姿もなかなかのもの。

こちらはシューマイ屋さん。お腹が空いてきました😊

『わーるどぬぇすた』開催中!

次は年中児のお店『おやまのうきうきらんど』。一人ずつが製作した「ぼく、わたし」がお出迎えしてくれます😊

おやまの・うきうきらんど、だって。「かいにいかなくちゃ💕」一緒にお買い物する姿も。

お買い物の成果を嬉しそうに見せてくれる年少児達。

「これください」こちらはにじいろぼうし👒

そこへ年長児さんが。「あちらにいいお店がありますよ~。買いに来ませんか~」と売り込みにやってきました。お店屋さんをするだけでなく営業にまわってきたKくん。なかなかの生きる力!

こちらはからふる人形屋さん。とても愛らしいお人形を買いました😊 ありがとう~。

お山の紅葉は五分を過ぎたころでしょうか。来週が楽しみです🍁

イチョウもモクレンも黄色く黄葉して綺麗です。

さてさて次は年長のコーナーへ。祭がテーマの年長クラス。

しゃてきコーナー。丁寧に説明があります。

大きなスペースに落ち葉が山ほど。玉ねぎが中に隠されていてそれを中に入って探し出すコーナーです。どこも長蛇の列です。

しゅーてぃんぐゲーム屋さん。私も何度もさせてもらいました。楽しかった~😊

またまた長い列ができています。

輪投げ屋さん。何度も入るまでさせてもらえます😊

二本の棒で運びます。

待つのも楽しい快晴のお天気。

私ね~、と笑顔でお話してくれます。

年中クラスが作ったにじいろ帽子。なかなかお似合い。私も被ってみました😊

いってきま~す、と楽しそう💗

こうするんだよ、と優しく教えてくれる年長児さん。    こちらは再び年中クラスのコーナー。にょきにょききのこ屋さん。

からふるにんぎょう屋さん。              ぱっとふらわー屋さん。ネーミングも素敵なお店がずらり。手作り看板も力作です。

30分お店を開いたら次のオープンまで準備時間です。自分達で品物の展示をやっています。

一つずつ立たせてディスプレイします。         でんでん太鼓屋さんも仕度中。

人気のでんでん太鼓はすぐに売り切れ、私はオープンを待っています✌

準備に余念がありません。自分達ですべてやっています。どんぐりのお顔が愛らしすぎて微笑ましい限り😊 手の先のドングリは過日拾ったウバメガシのドングリ。大きいです。

空にかざすと。                    在庫の数々。

どうぞかいにきてくださ~い😊             ぼくがどこにいるかわかるかな~。

どんぐりと同じ笑顔です😊

からふるにんぎょう屋さん。              にょきにょききのこ屋さん。

どんぐり太鼓屋さんはコーナーの上まで使ってディスプレイ。子ども達のアイデアも😊

みなさん~、かいにきてくださ~い😊          スタートの合図で後半が始まりました。すぐに駆けつけてくるお客さん。すぐに売れちゃうからと。

わたしはこれ💗 これください。            これくださ~い😊

あっという間に大賑わいの「うきうきらんど💗」

お客さんがいっぱい。

もう売れちゃったね~✌ 私も開店前に並んだお陰で買えました💜

場所によってはほぼもみじ紅葉が真っ赤です。

こちらはあべまきヨーヨーです。実はなかなか丈夫なヨーヨーで外れてしまうことなく十分に楽しめてしまいます。パーンパーンと音が鳴るほど遊んでも壊れません。さすがジャンボアベマキ!?

いらっしゃーい、いらっしゃーい。明るい笑顔が光る年長児コーナー。

輪投げ屋さんも大人気。何度もやらせてらえます。

上手く入ったら景品が選べます。それがまたお楽しみ😊

葉っぱの山の中に玉ねぎを見つけるお楽しみコーナー。景品も選ばせてくれるようですね。

あっ、同じ色だね。こちらは紙ねんどで作った可愛いお顔をした景品です。

にじいろぼうし👒を被るとなかなか素敵です😊

お買い物ごっこは佳境に入り賑わいの園庭。

年少児クラスの食べ物コーナーはすでに売り切れました~😊

わたしはだ~れ? Yちゃんでしょ😊

ぼくはだ~れ? Kくんでしょ😊

やっと買えました~。どんぐり太鼓とにじいろぼうし👒

わたしはだ~れ? KちゃんとAちゃん😊

これはわかる? Hちゃんでした~😊

切り紙で作ってくれたお買い物バッグ👜。中にはお手製のお金が入っていました。お買い物中にお金がなくなってしまい買えなくなると、気の毒に思ったお店屋さんがお金を数枚渡してくれる気前のよい優しいお店もありました😊。子ども達の手づくりのお店がずらりと並んだお買い物ごっこ。秋の紅葉に包まれ温かな陽射しの元で開かれたバザールが大賑わいの一日でした。
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ひみつの庭の”ママの日”だより(11/13記録)

朝方は肌寒さも感じ日中は15℃前後と着々と秋が深まってきました。園内のモミジも上の方から紅葉が進んでいます🍁

ひみつの庭に上がるといつもの様にまず築山をお手入れされる姿が見えます。私はこの日、ビオトープの水草ミズキンバイの手入れについて考えていました。台風の名残で未だ樹木の枝があちこちに落ち込んだままになっているためビオトープに入ろうと長靴持参です。ミズキンバイは夏の間長期間黄色の花を咲かせ、その下ではさまざまな水生昆虫、魚類がそっと潜む場所でした。実は絶滅危惧種に指定されているミズキンバイですが、お山の環境に合っているのか毎年旺盛に伸びすぎる傾向にあり、いつの間にかピオトープの半分を覆ってしまうほどです。

ひみつの庭のメキシカンセージの紫の花穂をビニール袋に入れて楽しむ年少の子ども達。ママとお話しながら・・

築山のてっぺんのイロハモミジがだいぶ紅葉してきました。

ビオトープです。この日偶然長靴持参で来て下さったママとビオトープに入り手入れを始めました。来られるなりママが長靴に履き替えられるのを暫し見つめる私。聞くと、水に入ることができるのも(水の中の作業をするのも)気温からしてそろそろリミットかと思いまして、と長靴をご持参下さったとのこと。示し合わせた訳でもなく有難く不思議なことでした~😊。私一人のようですがママも一緒に作業中です。ママは魔法使いかも✨。ナンキンハゼの向こう側やビオトープ周辺をお手入れ中のママ。

ここはヤエノオオシマザクラの足元でソメイヨシノよりも大きなサクラの落ち葉がたくさん落ちています。 この日は築山や畑周辺、そしてビオトープ側で作業が続きました。

この日はtaro先生も長靴着用でタイアップです。こちらは確かに打ち合わせ済みのことです。ライオン壁泉の裏側のビオトープの植え込みに、とてもたくさんの落ち葉や枝が散乱していたものをかき集め、不要なものをハサミでカットしてプラ舟に入れます。そして岸まで移動中~🚢・・

結構うまく反対岸まで着くものです。この手は時折使いますかなかなか便利です😊

ビオトープ際のキンモクセイの植え込みをカットしながら奥へまわります。水の中に魚や貝などの生き物もたくさん生息しているので足を踏み入れるのは躊躇いが生じるのでなるべくそっと。

春から青々とした葉を見せてくれたホスタが枯れて黄色くなっていました。勿論宿根なので土中に根が残り来年も芽を出してくれます。そのホスタも短く散髪して下さったママ。

ビオトープのあちらのアジサイの植え込みにまわり剪定しています。水中にママもおられますが姿が見えないのはまた不思議✨

入口ゲートまわりまでお手入れを進め移動してこられたママ達。 ひみつの庭の外周もママの目で見てお手入れされています。

祇園鍵善さんの”鍵もち”は柔らかく上品なお味。取り分けて下さるママ。動くと暑いくらいになるのに冷ます間がなくまたまた熱い緑茶になりました☕💦。暑い時にも熱いお茶は美味しい!と言って下さるママ💜 暫し歓談ののち紫色のメキシカンセージとともに。

今日もお疲れ様でした。魔法使いママも確かにご一緒で私には見えます😊 この日もお庭のあちこちへのお手入れを皆さま有難うございました。
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11/14(水)朝

こちらは昨日の朝。ひみつの庭のお手入れにとママがご来園下さったのでした。

石段の上にナンキンハゼの紅葉の葉🍂。こにはひみつの庭の場所に昔からおられる野仏さんがあり子ども達を見守っておられるようです。その周辺が草が茂っていたため手を入れて整えて下さいました。お陰様で新しい赤いエプロンを野仏さんにかけてあげることができました😊

野仏さんの場所から下をみたビオトープ。昨日に随分手入れをしたお陰ですっきりとしています。ミズキンバイと同じく絶滅危惧種のアサザの水草が見えます。

ひみつの庭の外のコンポスト。この辺りの樹木の足元をすっかりお手入れ下さいました。コンポストはお陰でふかふかの落ち葉でいっぱいになっていました。

ここには枕木が三本入れてあります。こちらにもいずれ長椅子が置けたらと考えていたところです。綺麗にして下さいました。

こちらはビオトープ。お魚も石の下や水草の中でゆっくりしていることでしょう。

ビオトープには淡水魚のタナゴが生息していますが、タナゴの産卵場所はカラス貝やドブ貝などの二枚貝の中です。すでに数個の二枚貝がビオトープに入っていますがこの度、ビオママ(Sママ)が大事に育てておられたカラス貝を園のビオトープに先日ご提供下さいました。水草などで覆って新たな環境に馴染んでもらっているところです。落ち葉を入れると一日で食べてしまう元気な貝だそうで大事に育てています。毎日確認していますが、今日は砂の中にすっかり潜って元気にしていました😊

こちらは年長の女の子達。何でもひみつの森に行った帰りで、ひみつの庭の中で白い小さな卵を見つけたそうです。「いったいこれは何の卵でどうなっているのか?」と不思議いっぱいな様子。綺麗な殻なのですでに孵って鳥になって飛んで行ったあとと思われます。図鑑の中に色んな鳥の卵のページがあったので確かめてみています。

白い卵ね。てんてんも何もついていません。虫メガネで拡大して観ています。

ほんと、綺麗な殻やね。

それぞれの手の平にのせて虫メガネを近づけたり遠ざけたりしながら表面を観ています。鳥の図鑑があったので卵のページを開いてみました。

小さな鳥から大きな鳥はダチョウの卵までが出ています。卵の中が変化してだんだん鳥の形になってきています。「けっこんしたたまごが生まれるのね」と知っています。「でもわたしこんなのはいやだぁ~」と指さして言うのでこれは卵から産まれてくる鳥さんのことだから、と説明すると何だか安心したようでした。

これはゲラの卵かも知れないね。お山の中にはキツツキのゲラがたくさんいて木をつつく音が響いていることがあります。きっと森の中に巣があるでしょうから。

こちらはお買い物ごっこ前日の昨日の園庭。当日に向けて念入りに準備をする年長クラスでした。

2018.11.07

11月7日(水) / メキシカンセージ✾・ひみつの庭の”ママの日”だより(昨日11/6記録)・たき火🔥を描く→sputteringスパッタリング(年長クラス)・トウモロコシ🌽絵画(年中クラス)


    <メキシカンセージ>  シソ科  学名 Salvia leucantha   原産地 メキシコ

秋が深まるとともに、紫色の花穂が美しく咲き誇るメキシカンセージ。ひみつの庭に植えて6年目の株です。満開が過ぎた花が落ちて散らばっているのを子ども達が見つけ、今日も色水あそびの材料にしていました。色はほとんど出ませんが、子ども達のアクアリウムに紫の花びらが色を添えています。

蜜が甘いので、晴れた日には花の上をキチョウが数匹で飛び交う姿が見られます。紫水晶に似ているから別名はアメジストセージ。紅葉の落ち葉、ドングリやメタセコイヤの球果と一緒にドライフラワーにするのも楽しそうです。
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こちらは棉です。棉には和棉と洋棉がありここに種から植えたのは和棉です。和棉はインド綿に似て毛が細く、洋棉とは葉の形、つぼみの形、花の色などが異なります。

和棉の棉花がたくさんなっています。和棉のコットンボールはポロッと落ちるようで、確かにとても柔らかです。洋綿のコットンボールは時折お花やさんの店頭でも見かけますがドライフラワー等に使用され、簡単に棉花がはずれないくらいに丈夫にできています。棉がたくさん収穫できたら、サンタ🎅さんのおひげやクリスマスカードの樅ノ木に積もる雪にできると楽しいかな~😊。棉から種を取り出す「棉繰り(わたくり)」、次に「綿打ち」で綿をほぐし、最後に指で紡いでいく「糸つむぎ」をすると風合いのあるお手製の糸が出来上がります。

こちらは茶棉の実。いつ弾けて開くのかお楽しみ。こちらは茶棉の種類でも緑っぽい茶棉になります。白い棉がたくさん栽培されてきたため棉花の色は白と思われがちですが、もともと棉花の中には茶色っぽい色があり、現在はカラードコットンとして茶色っぽい褐色のものと緑がかったものの2種類が栽培されています。染色などをせずに天然の色合いが必要な場合、この茶棉が重宝されるそうです。

和棉は黄色い花が咲きます。洋棉の花の色は白、薄黄色、赤があるとのこと。

和棉の実は三つに分かれていて真っ白な綿が入っています。触ると中に種が入っているのがわかります。暫くたつとさらに綿が広がってフワフワになります。植物の「棉」は棉花から種を取り除いたら「綿」と呼ばれるものになります。

綿から糸やタオルやお布団、洋服などが作られていますが、私達に身近な棉はとても貴重な自然からの贈り物になりますね。

こちらは紅葉が少しはじまりかけたオオデマリの葉。棉の横にある木ですがまだ花が咲いたことがありません。

上の方からモミジ紅葉が始まってきた様子です。お買い物ごっこの頃には綺麗な紅葉になっているでしょうか。

青空をバックに中央メタセコイヤの木。その左手は第一園舎のクスノキですが、春の剪定後だいぶ葉が茂ってきました。ひみつの庭入口のモチノキは赤い実をつけはじめているのがわかります。
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ひみつの庭の”ママの日”だより(昨日11/6記録)

この日は次の日に立冬を迎えるとは思えないくらい温かな日でした。

動いていると暑いくらいです。ひみつの庭のアイアンゲート下のレンガやピンコロ石の砂をまず取り除き、ゲートに付着している砂やゴミを払ったあとでブラシで磨く準備をしています。

芝生に秋の陽が当たっています。夏に比べ太陽が低くなりましたが、樹木の間から明るい光が射し込む午前中の築山。芝生の手入れをされるママ達。

アイアンゲートの手入れを始められたママ。ざっと汚れを拭いたら各種ブラシで磨き、汚れを落とします。

外あそびの年長の女の子達がやってきて自発的にお手伝いを始めました。

楽しそうです😊

年中クラスも外あそび中にやってきて見学しています。実は年中クラスはお買い物ごっこの品に使うドングリをみんなで探していました。遠く向こう側に子ども達が見えていますが、あの場所にはウバメガシの垣根があります。大きく実ったドングリが山ほどベンチの後ろに落ちていたようです。

呼ばれて行くと、それは大きなウバメガシのドングリがいっぱいでした😊。植物園の中ほどに植えられていて、毎年ラグビーボールのような形の変形の大きな実をならせるウバメガシ。園でもカシ、コナラ、クヌギなど以外のドングリがほしいと思い10株ほど植樹したのが約5年前のこと。

ウバメガシのドングリを見つめる男の子。まだまだあるよ。今年は今までにないほど大きく実ったウバメガシのドング~😊✌

ほらみて😊                      ウバメガシの植え込みの中を見るとまだ実がなっています。

薄型のてんてん帽子です。ウバメガシの実は、年中クラスがフリー参観の日にお買い物ごっこの品作りで使用する予定です。

ほら、こんなにとれたよ😊               みんなで集めたものを合わせたらとてもたくさんのドングリになりました。これもいつも頑張っているみんなに自然からのプレゼント💚

ブラシを駆使してスィングスィング~💕の年長の女の子達。楽しくてしかたない! 明日もする!という声が聞こえてきます。

上から順に下の方に下りていきます。お掃除も上から下に、が順番だから😊

昨年のママの日にお持たせ下さった大き目ブラシや歯ブラシを駆使して、ゴシ、ゴシと丁寧に磨いています。

あっこれは磨いてはいけない、ミノムシがくっついていました~。私の小さな頃には今よりももっとたくさんのミノムシの殻をあちこちで見つけたものです。中にミノガの幼虫が入っています。細い枝で覆われたマユの内側にある綿のような繊維をそっと開けると、中からまっ黒なミノムシの幼虫が出てきたものです。ミノムシはどうやってエサを食べているのかな? ここにくっついているミノムシはそのままにしてあげよう、ということになりました😊 芝生の念入りなお手入れを有難うございます! 

子ども用クマデで落ち葉集め中。            ママをお手伝いの男の子。

まだまだゲート磨きの作業が続いています。なかなか構えが堂に入っていますね。 

高いところは脚立で作業して下さっています。下の方は雨の日に砂がはねて付着しやすいのですが、今回は過日の台風🌀で随分汚れが付着したようです。 ブラシを水につけてゴシゴシ磨きの作業が続いています。

右側と左側のゲート、そして両面あるので磨く場所はたくさんあります。

ひみつの庭の外部の落ち葉を集めて手入れ中。      ワイヤーフェンス越しに中をお手入れ中の子とママの姿。

ママと植物の話をしていたかな?            庭の入口ツゲのトピアリーの辺りを手入れ中。

クマデを使ってトピアリーの上の落ち葉を払いのけていると・・・。危なかったです。オオカマキリのお母さんがツゲの上に乗っていました。大きなお腹は今にも産卵しそうです。数日後、この辺りを見ると卵が産みつけられているかも知れません。

アイアンでできたカタツムリや葉っぱ🍃など、念入りにゴシゴシと磨きます。

年少クラスの男の子達もやってきました。

門のブラシ磨きが人気です。なかなか上手な子ども達です。

レンガの門柱も磨いています!

ママと交流のひと時も楽しい時間💗

固定鉄棒前のサツキ畑の植え込み。上に落ちている落ち葉を取り除いて下さるママ。このサツキ畑の植え込みがたんぽぽぐみの前まで続いているのですが、いつかやらなければ!と思っていたところがなぜママはわかられるのか? 不思議です😊
     
ご用で先にお帰りのママも有難うございました。動くと汗をかくほどの日になるとはわからずアップルティー(hot)でささやかにティータイムでした。空を見上げ、電線のない樹木に包まれたこの場所が好き!と仰るママ。秋の空気の中で楽しくお話してお開きとなりました。皆さまお疲れ様でした。

こちらはビオトープ横のナンキンハゼ。紅葉で赤くなった葉も多く愛らしい形の葉を落としています。見上げるとすがすがしい青い空。
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焚き火🔥を描く〔かまど、炎🔥〕11/1(木) →sputteringスパッタリング 11/2(金)(年長クラス)

こちらは年長クラスが過日に実施した、園庭での焼き芋の時の焚き火を描いた様子です。

紙面いっぱいに大きく広がる炎🔥。花火のようでもあります。

紙でかまどを作って貼り、焚き火をした時の印象を思い出しながら描いていきます。

赤色系の数色の絵の具を混ぜて色を作り、炎を描きます。

中央の黄色っぽい色がいいですね。

〔ご紹介〕クラスの机にあったメタセコイヤの葉の化石。Yちゃんが化石発掘体験で見つけたものだそうです。お山の中にも数本あるメタセコイヤの木は、恐竜の生きていた時代からある生きた化石とも呼ばれています。岩の塊りを見つけ半分に割ったら、ちょうど上手く中央で割れたのだとYちゃんが教えてくれました。とても貴重な化石だそうです。

薪を組み、のりで貼付けたあと、すぐに筆でダイナミックに描いていきます。

どんどん火は燃えています。あの日の焼き芋が蘇るようです😊 アルファベットが見えます。AぐみBぐみの二つの焚き火がありましたね。

トン、トンと赤い火をのせていきます。         三角に大きなかまどが組んであります。

けむり、けむり~~🌀🌀 筆をクルッ、クルッと回しながらどんどん煙が広がっていきます。

こちらはなかなか個性的なかまどです。いつも頭の中に好きなイメージが広がっているのでしょう。AぐみBぐみ両クラスの焚き火が完成しました~

まだまだ火が燃えています。明るい色が加わります。心の🔥も燃え続けています。 煙に覆われた焚き火の出来上がり。

しっかりと大きなかまど。               デザイン化された各クラスのかまどの火。

アルファベットでBを。                こちらは筆でトントンと色をのせています。🔥が飛び散っているみたいですね😊

筆は太めの丸筆と平筆を使います。先日新たな筆を追加で調達しました。子ども達には思ったままの感性で表現をし、ためらわずダイナミックに描いてほしいと思っています。

細かくきちんと組み上げられたかまどの上に火が点きました🔥 身を躍らせながら焚き火の燃える火の動きを再現しています。本当に踊るように描いているTちゃん。

素敵! 大きく燃えた赤い炎が見事に描けました。

手にも絵の具がつきましたが何のその。描いている時には心の声が弾けているように見えました😊
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その後、スパッタリングでベースの絵に炎の勢いを加えてみます。
〔スパッタリング11/2(金)〕

かまどと炎🔥を描いた次の日に、スパッタリングでさらに炎が細かく火の子が飛び散る様子を再現。描いているシーンの記録はできませんでしたが、出来上がりの作品をご覧下さい。フリー参観でも室内に展示しています。

黄色い火の粒が紙面いっぱいに広がりました。スパッタリングは金網を使いブラシで色を弾き飛ばします。はじめは飛びにくくても要領を得たらドンドンダイナミックになりました🔥

吹き飛ばした色の粒が炎をさらに引き立てます。色鮮やかな作品に仕上がりました。

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トウモロコシ🌽絵画(年中クラス)

年中クラスは夏野菜として一学期にみんなで育てたトウモロコシ🌽の絵。ただ今室内に展示しています。

お買い物ごっこの品作りが一つずつ増えていくこの頃、室内の壁面には子ども達の力作を展示しています。

手と筆とコンテで描きました。毎日お水をあげながら育て、みんなで美味しくいただいた時のことを思い出しながら描いていると、画用紙の上に出来上がるトウモロコシもとても美味しそうに見えてきます。子ども達が笑顔で描いた絵のご紹介です。


年中クラスのお買い物ごっこの品の一つ、キノコ🍄の数々。      R1空ボトルと色とりどりのお花紙でニコニコさんのお人形さん達。みんな嬉しそうなお顔をしています💗

和紙の一種にカラーペンでにじみ絵をしたお帽子。愛らしい形です。
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こちらはウバメガシのドングリ(手前)とシリブカガシのドングリ(奥)。子ども達が好きな光るドングリのシリブカガシやひみつの森のマテバシイなどは食べられるドングリの一つです。ドングリはクリなどとともに縄文時代から貴重な私達の食料でした。

こちらは一昨日にビオトープに放流したオイカワ(左)と黒メダカ120匹(右)。オイカワは以前はたくさんビオトープに生息し、5月にオスは見事な婚姻色の体をひるがえして泳ぐ姿を見せてくれましたが、サギがビオトープに毎日夕方にやってきてすっかりお魚類を食してしまったため、自然の淡水魚を少しずつ増やしているところです。でもタナゴやゲンゴロウブナ、メダカは数は少なくなりましたが元気に過ごしています。秋~冬は石の下や水草の陰に隠れあまり魚は見られませんが、タナゴの産卵場所である大きな二枚貝達もビオトープの底で元気でいてくれますように・・

放流した黒メダカが元気に泳いでいきました🐟🐟~~。水の中の好みのスペースで元気に長生きしてくれますように👏 各クラスでもビオトープと同じ黒メダカを飼い、エサをあげながらみんなで育てています。クラスの自然のコーナーで、泳ぐ様子を折に触れ観察する子ども達の姿があります。

2018.10.31

10月31日(水) / ブッドレア✾とツマグロヒョウモン・ひみつの庭の”ママの日”だより(昨日10/30記録)・チューリップ🌷球根植えたよ!(年少クラス)・森の枝葉で焼き芋🍠(年長クラス)・外あそび”葉っぱ🍂でアクアリウム👩👨”・園内通信


<ブッドレア> フジウツギ科  学名 Buddleja davidii Franch  英名 Butterfly bush , Summer lilac
<ツマグロヒョウモン♀> タテハチョウ科  学名 Argyreus hyperbius  英名 Indian Fritillary

吹く風爽やかな秋晴れの日々。こちらは過日10月半ばに撮影。自宅前のブッドレアに飛来したツマグロヒョウモンのメス。咲き残った夏のブッドレアの花を見つけ吸蜜していました。夏の猛暑や台風の被害の時期を振り返ると、こんなに爽やかな秋が来るとは到底思えませんでした。

園長室前のホトトギスの葉の周りを、ルリタテハがひらひらと舞いながら産卵していたのが9月のことでした。数名の先生達とそんな姿を夕方に見守った時がありました。孵化後、幼虫からサナギを経て羽化、順に大空に飛び立っているのを見守るこの頃でもあります。そして昨日は、長い尾を持つ野鳥エナガの群れが園長室の窓の梅の木にやってきて、小さな虫を啄む姿がありました。ツィー、ツィーとメジロにも似た囀りが秋の夕空に響きます。側にはエナガよりも少し大きい野鳥ヤマガラの姿が混ざっていました。ヤマガラもエナガとともに群れに加わり移動することがあるようです。シジュウカラやヤマガラはエナガと同種類の野鳥で、共に混群する姿が山の中ではよく見られます。
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ひみつの庭の”ママの日”だより(昨日10/30火曜日)

いよいよ秋も深まってきました。今週は寒波が南下して冷え込みが強まり、寒暖差も大きくなるので紅葉も進むとの予報です。一日の最高気温も20℃を下回り、最低気温も10℃以下になるとのこと。空気が乾燥しているので余計肌寒く感じます。喉を潤して温かいものを摂り、保温に気がけたい時季になりました。

そんな中、秋からのママの日が再スタートしました。落ち葉を集めない日はないお山の中ですが、最近はカキやサクラの落葉に加え、クヌギの葉も黄葉して落ちてきています。

ひみつの庭の里桜の足元に広がるツルニチニチソウの辺りをお手入れ中のママ。 壁泉、ウッドデッキもお掃除を。

ジャンボアジサイのエリアをお手入れされているママ。  こちらはひみつの庭の一番奥のエリア。台風🌀で真上の大木ナナミノキが被害を受け太い枝がたくさん折れたため、逆に陽当たりがよくなった場所を耕し、こちらにもチューリップ🌷の球根を植える下準備をしています。年長児の男の子が手伝っています。

チョウの好きな木ブッドレアの下から芝生の築山エリアをお掃除中のママ。年少の子ども達が外あそびにやってきました。

年長クラスが育てているカブラ畑、年中クラスが育てているブロッコリー畑の周りもお手入れして下さっています。

この時間は年少クラスの子ども達とママ達の姿が見られます。園内ではママと子ども達が交流する自然なシーンがあります。

楽しそうにお話している姿。この真上には大木カシの木がありたくさんのドングリを今年も落としてくれそうです。スジスジぼうし👒のカシのドングリ。

ほらね。手の平にのせて子ども達に見せて下さるママ。なんだろう~?

ここにもドングリたくさ~ん、と声が聞こえます。    畑エリアの奥まで手が入ります。

外あそびの年少クラスの姿があります。         「やりたい」とリクエストがあり、「じゃあやってみる?」「うん😊」。それぞれがスコップを手に土を耕して、トントン叩いて土を柔らかくほぐしていきましょう。

大人がやっていることは側でみていてすぐにやってみたくなる子ども達。お芋掘り遠足でもスコップを駆使したこともあってか、それぞれが手慣れた手つきで作業を続けています。一つひとつの経験ほど大事なことはありません。

ぶどう粕を原料とした化学成分を一切含まない有機肥料を少し加えます。柔らかなよい土になりますように・・。(ここには10/31本日の水曜外あそびの子ども達がきて、チューリップ🌷の球根をたくさん植えることができました)

太陽の光を受けてブロッコリ―とカブが青々と育っています。空気も乾燥しているので土も乾きがちです。まだまだ大きくなりますように、毎日たっぷりのお水をあげましょう😊 先生と子ども達。ゆっくりとした時が流れます。

てみとクマデを手にした男の子。何だか堂に入っていますね😊

子ども達とママ。何やら楽しくお話中の模様。      さて、自発的に畑作り中の年少児達。何を植える、と言うよりも黙々と目の前の作業に取り組める子ども達の姿です。

横の北側エリアも耕し始めた年少児さん。あちらもこちらも、ふかふかの柔らかな畑になっています。 ママの大きなてみにクマデを使ってお手伝い。

芝生築山上のヒノキの切り株跡。カシのドングリ、アカメガシワの葉っぱや木の実など。リス🐿さんがやってくるかな?~~🐿🐿

年少クラスが育てたトマトの鉢。中に良い土が入っていたのでそれも畑に投入~。  こちらも子どもクマデでお手伝い中の年中クラスの男の子。

ザザ~~。二人で力を合わせて落ち葉入れに入れ込んでいる姿。 こちらはツゲのトピアリーの下を黙々と手入れ中の女の子。

さあ、「おはいり」の鐘があちらで響いています。そろそろみんなはお弁当の時間です。さあ、お片付けしましょう! ママ達も皆様お疲れ様でした。

先にお帰りになったママも有難うございました。子ども達を育む環境、教育についてなど暫し歓談しているとあっという間に時間がきました。ママ達の後ろにある植栽は2013年にひみつの庭ができた年に皆さんで植えた苗が大きくなった”メキシカンセージ”の植え込みです〔メキシカンセージの植栽作業2013年秋blogより>〕
。5年目の今秋も鮮やかな紫色の花を咲かせ、子ども達も大好きな花になっています。一度植えると長年宿根して咲いてくれるので有難いハーブの一種類です。「花よりママ💜」と言うことで一枚目の写真の方がナイスでした😊

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チューリップ🌷球根植え(年少クラス)(10/29記録)

先日10月29日(月)、年少クラスが花壇にチューリップ🌷球根をみんなで植えました。

mika先生が予め花壇の中に植える場所を示したポイントの一カ所で、球根の植え方を子ども達に説明しています。みんなよく見て聞いています。

地植えなので20~30㎝の深さの穴をスコップで掘り、球根を中に入れます。その時に、「きゅうこんのとがったほうをうえにしますよ。したむけにいれてしまうとおはながさかないからね🙅」

さて、一人ずつが順にチューリップの球根を植えていく様子をご覧下さい。


ことりぐみ、たんぽぽぐみの子ども達がみんなで一つずつチューリップ🌷の球根を植えましたね。それぞれのチューリップがすくすくと生長しますように。土が乾いたらお水をたっぷりあげましょう😊
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焼き芋🍠(年長クラス)(10/29記録)

年少クラスが花壇にチューリップを植え終えた頃、上の園庭では年長クラスが念願の焼き芋🍠に取り組みました。

年長クラスは一からかまどを組み、生のお芋まるごとを焼き芋にします。予め森で集めていた木々を使い両クラスがかまどを組みました。

過日のお芋掘り遠足で掘ったお芋を一つ、この日のためにお家からお持たせいただき保存していました。

たくさんの薪を集めました。

「もう少し必要」という先生の声に、園庭続きの森へひとっ走りする子ども達。何せ園庭に続き森があるので木、枝葉には事欠きません。材料は手近にあり豊富です。

さあ、そろそろ点火です。

かまどを取り囲みながら集う年長クラスの子ども達。

この日は前日から晴天で雨も降らず、園庭も乾いていてまったく問題無しです。中の方の種火で乾燥した枝に火が点きました。

すぐに勢いよく燃えだします🔥

うちわを手に空気を送り込む役割があります。

よく燃えますが暫くすると下火になります。そこで太い枝を森に取りに行き火にくべます。

園庭横の大木クスノキは今春に約20年振りに剪定をしました。大きく枝葉を広げていましたから相当数の枝が掃われ、分割された枝を森に置いてもらっていました。夏を経て乾燥した枝がたき火に再利用できました。

子ども達と一緒に木肌を見て考える時間を持ちましたが、クスノキ、サクラ、コナラ、エノキ、タケ、スギ、カシ、クヌギ、マツなどなど、数多くの薪で火をくべられることは有難いことでした。タケは中の節がはぜる時に「パーン」と音がするので取り除きました。太い木にゆっくりと火が燃え移ります🔥

男の子達は大きな木をやすやすと運んできます。     コンポストの乾燥した葉も豊富にありタライに入れて運んできました。

年長児の焼き芋はこうして子ども達自身が仲間と協力しながら取り組んでいます。材料も足らないと美味しい焼き芋ができません。だから頑張っています😊

太い木が炭になりつつあるものもあります。とてもとても勢いよく燃えています。

「あ~~、あたたかい~💗」と体の背面で暖を感じるひと時も😊

特にスギの枝はパチパチと音をたててよく燃えます。

すっかり枝が炭になり火も小さくなってきました。竹串を中に挿して確かめたところ、まだ少し芯が固いことがわかります。「もう少し頑張らないとお芋ができませ~ん💦 」

先生の声で再び俄然張り切る子ども達。私も子ども達とカメラを斜め掛けして何往復したかわからないほど😊 「タケはバックバック~」と元に戻しに行く男の子。森の入口は落ち葉が堆積したくさんの枝も手に入ります。

黙々と枝葉を入れて運ぶ女の子も。           実は台風🌀でお山の中腹にあったコナラの大木が倒れました。それを一日がかりで庭師さん数名でカット、森へ運んでいただきましたのでほどよい太さの枝が乾燥しています。それがこの場所にあります。

軍手をした子ども達の手でも枝がポキンと折れ、先には乾燥したドングリのお帽子付きの葉がフサフサとついています。

これはクヌギの枝ですでに乾燥しているので薪にピッタリです。こちらがコナラですがコナラのてんてん帽子が見えますでしょうか。今年初めて薪にしましたがコナラは驚くほどよく燃えました。

中央はクヌギの枝葉、左はクスノキの太い枝、右はクヌギの枝があります。

運ぶ、運ぶ子ども達。 さあ火の加減はどんな感じでしょうか~?

約1時間以上、みんなが力を合わせ大きな火で燃やし続けました。焼き芋のよい香り🍠もフワ~ッと漂ってきました。

火が下火になるまでもう暫くの間、歌を歌い、ジャンケンあそびをしながら過ごしました。 

そして串で中を確かめてみるtsugumi先生。        「オッケー🙆です~~」

ほぼ燃え尽きた薪。炭になり熱を持っています。

その中から焼き芋🍠を取り出しました。本当に熱々でとてもとても熱いです😊

軍手をしてasami先生と私でアルミホイルと新聞を外し続けながら~~ 子ども達の手に一つずつが行き渡っていきます~

嬉しい笑顔の子ども達👩

手には熱々の温もりの焼き芋🍠👩

あ~、はやくたべたい。しみじみとお芋を手にして眺めること暫し👨

おいしそう~😊 はやくたべたーい👨

熱々のお芋を手に。何往復も行き来して頑張って焼いたお芋🍠 お~、焼けすぎたところは後で取りましょう。

「は・や・く、たべた~い」 みんなに行き渡るまでもう少し・・

お芋🍠とにらめっこ👀                やった~~🍠

お当番さんが太郎先生と私に一つずつ届けてくれました。有難う😊🍠 (他の先生達の分も残してあります✌) 

それではいただきましょう~😊🍠           少し紅葉が始まった木々をバックに太郎先生。

きれいな黄色の焼き芋🍠です。半分にしていただきます。あと半分はお母さんへのプレゼント😊

半分にしたよ。どっちを食べようかな~・・・

中身はまっ黄色のホクホクのお芋。本当に綺麗な色🍠

ゆっくりと皮をむいて確かめながら・・・

「あっ、おいしいー💖」              😊

「あーーーっ ほんとにおいしい😊👩👩」

1時間以上燃やし続けたたき火の火力でできた焼き芋🍠。絶品のお味でした、ホントに😲

子ども達の頑張り、大成功、達成感と満足のお芋の味覚でまた一まわり、大きく成長した子ども達です。できるだけ自分達の力での焼き芋を数年前から年長クラスは実践しています。今年も大焼き芋大会は大成功!!でした💕 
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葉っぱ🍂でアクアリウム👩👨(10月半ば)

こちらの写真は10月半ばの水曜日外あそびの一コマ。

アサガオなどの色水づくりの材料はほとんどなくなりましたが、ヒサカキやヤブランの実、また秋の紅葉の落ち葉で色水づくりは今日(10/31)も流行中です。

自然の実や葉など何を入れても綺麗なアクアリウム✾ 材料が少なくなっても探していると何かと見つかるのもお楽しみの一つです。

何が詰まっているかな? 柿の葉、ウバメガシのドングリ、アサガオの花がらなど・・・

アベマキのドングリもいれてみるよ~~。       こちらはシリブカガシのドングリと子ども達。シリブカガシはお尻が深くなっているので立ちます!✌ うまく立つかな?

シリブカガシは光るドングリ。両手の中で擦れば光ります~✨

こちらはキリギリスの仲間ツユムシ。今週は寒波で寒くなる予報ですが、本日の園庭あそびでも子ども達はそれぞれ元気に活動しています。森の入口の腐葉土の中ではカブトムシの幼虫(直径8㎝大もいます)が生育中。スコップで土ごとケースに入れてご対面を楽しむ姿もあります。
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本日は園内通信「お知らせ64」をお出ししました。
内容は、
◇ 園児募集ポスターのお礼
◇ 就学時健康診断日の送りについて
◇ グループ変更の際の注意点について

2018.10.19

10月19日(金) / お芋掘り遠足(昨日の記録)・[絵画]ヒマワリの絵🌻(年少クラス10/4記録と作品)・園内通信


 [おっきいおいも とれた💖]
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昨日10月18日(木)は最高の秋晴れの中、静原にお芋掘り遠足に行きました。

予定時間通り、観光バス3台に学年ごとに乗り込みます。

「よろしくおねがいします」と運転手さんにご挨拶。さて、その後私達は大急ぎで先回りし農園でバス3台の到着を待ちます。

今年も緑色が美しいすぐき畑が農園の横に広がります。

年少児のバスが無事到着。

あとの2台も順に到着し、農園までの道を全員で歩きます。

今日はよろしくお願いします!「みんな最後まで頑張って掘って下さいね」と農園さんからのお話がありました。ではみんなで頑張って掘っていきましょう~「エイエイオー!!」

以下、黙々と、またお友だちと力を合わせて掘っていく様子をご覧下さい👇 [お芋の種類は鳴門金時]


年長クラスの子ども達がみんなでお芋車🚙に運び込みをしてくれました。午後1時に🚙はみんなのお芋を載せて出発!!各公園に届け、お芋を並べて子ども達の帰りを待ちました。
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[絵画]ヒマワリの絵🌻(年少クラス10/4記録)

10月の初め頃、夏に育ったヒマワリを絵に描いた時の様子です。

この日はヒマワリの真ん中の種の部分を、手作りスタンプで製作していました。

絵の具をつけて丸くカットした色画用紙にトントンと型をつけています。

いろんな色を試しながら順番に作業をします。

順に取り組んでいくため、私が訪れた時にはすでに作り終えた子もありました。作業の傍らカプラやおもちゃで自由あそびの最中でもある日のクラスのシーンです。。

初めてのスタンプですがどの子も丁寧に作業をしています。 こんなになったよ。

こちらは自由あそびコーナー。テーブルの上でカプラで色んなものを作ります。

お話をしながら手を動かすのも楽しい時間。

こんなのできたよ~!                どんどん高くなるカプラ塔🏢

こちらは列車でゴー🚃🚈・・

列車あそびが楽しいひととき。            おままごと、言葉を駆使しながら。

美味しいお茶ができました☕

「もしもし、18日になおしにきてください。おねがいします!」と電話中。話を聞いてみると、台風で壊れたところを直してもらう依頼の電話だそうです^^。早く来て下さるといいね。 女の子はお話弾んでいます。

先生と一緒にもしもし☎ 電話で何やらお話し中。 大きなカプラ塔も増えています。

こちらも手を伸ばしてカプラに取り組み中。      しっかりとペタペタとスタンプ中の女の子達。 

しっかり絵の具をつけて・・・

確かめながら真剣に作業中。             お昼ごはんをくまさんに作ってあげたました。はい、どうぞ!

そろそろ次はお弁当の時間。先生のお片付けの合図で素早くお片付けに入る子ども達。

お友だちと協力しながら。お片付けが上手な女の子達。 「おさらはここね」

「またみにきてね~😊」。年少クラスの様子でした。
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[絵画]ヒマワリの絵🌻作品(ご紹介は一部)

花びらは子ども達お得意のハンドペインティングで描きました。

なかなかダイナミック。ゴッホのひまわりのよう~🔥

指の形が見える元気なヒマワリです。ヒマワリのレイアウトも子ども達の感性で。

とても元気なヒマワリがたくさん並びます。小さな手が作った作品です。

夕陽のように照り輝くヒマワリ🔥

あっちにもこっちにも。手形の花びらが咲き誇るヒマワリになります。

燃えているるようなオレンジ色のヒマワリ。紙面いっぱいにハンドペインティング、頑張りました。

こちらも色具合が素晴らしい燃えるヒマワリの花🔥

子ども達が種を一粒ずつ植え、大きなヒマワリに育った様子を思い出しながら描いた夏のヒマワリの花🌻。たくさんの元気溢れるヒマワリのご紹介でした。
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本日は園内通信「お知らせ61」をお出ししました。
内容は、
◇ おいも掘り遠足について

2018.10.07

10月7日(日) / 第69回運動会/北白川小学校グランドにて

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  第69回 北白川幼稚園 運動会

「手から手へ」~年長児リレーより🏃🏃・・

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本日は幸い台風25号の影響も遠ざかり途中時雨にあうこともなく、第69回運動会を無事終えることができました。会場工事の関係から今年は午前のみの急ぎのプログラムとなりましたが、早朝より大勢のお父さま役員の皆さまが会場の設営から各種目のライン引きに至るまでお力添え下さいましたお蔭で、すべてのプログラムを滞りなく終えることができました。また誘導係のお母様方やお父様競技にご出場下さった50名近いお父様方のご活躍の姿もありました。運動会を支えて下さいました幼稚園関係者、来賓でお越し下さった皆さま方にも心よりお礼申し上げます。

アナウンスの合間に撮影したごく断片の一コマですが、子ども達の頑張りをご覧下さい。

入場行進で開会式へ お母様の誘導で 

「ハイホー体操」

「年長 旗体操~行進曲とともに」

隊形変換で移動

「年少児かけっこ」

「年中児かけっこ」

「年長児かけっこ」

「年少児おゆうぎ サンバで回れ地球をぐるり」

「年中児親子競技 みんなでウキウキLet’s go!」

「年少児親子競技 まわれまわれ!ぐるぐるワールド!」

「年長児親子競技 つきぐみパワーで打ちならせ!」

種目中のお父さま役員のご協力

「年中児おゆうぎ ウキウキパレード」

ヤー!!

次の「お父様競技 ジャンプはじょうず!」は、ロッキーのテーマ曲にのせて、お父様方の素晴らしい走り縄跳びの姿をご披露下さいました😊 皆さまの力走に目が奪われ撮影を失念💦


「年長児おゆうぎ 龍神太鼓」~先日、玉ねぎ染めでつくったお手製ねじり鉢巻きと法被姿で~

みんなの大きな掛け声が響きました。

「年中児 お当番さんリレー」

「年長児 クラス対抗リレー」 リレーの前にみんなでトラックを一周をゆっくり走りました。青空が広がりはじめました。

先生とクラスの仲間と頑張りまーす!!

いちについて・よーい・ドン🔫

いま、いくよー✨ 手から手へ。つなぐ想い・・・大事なことは自分の力を精一杯みんなのために発揮できたこと。仲間の頑張りを心から応援できたこと。両クラスが一つの輪になった力走を皆さまに応援していただきました😊 子ども達は約100mあるトラックを立派に走りぬきました。

「閉会式」お母様の誘導で

閉会式は子ども達とご家族全員で行いました。頑張ったご褒美の金メダル🎖✨ご家族の温かなシーン😊

よくがんばったね💗 クラスの先生から金メダルをお首にかけていただきました😊

2018.10.04

10月4日(木) / アクア✾ハーバリウム(10/3記録)・[染色]玉ねぎの皮で染めたよ(運動会用ハチマキ作り👨👩),[製作]運動会で頑張っているぼく✧わたし」(年長クラス)・園内通信


 〚 アクア♡ハーバリウム 〛

昨日の水曜外あそび(園庭で心ゆくまで好きにあそぶ日)は、久しぶりの爽やかな秋晴れに恵まれました。私達人間はその日の気象に左右されながら生きているわけですが、昨日は朝の登園時から子ども達の笑顔がさらに輝きを放っているようで、園を包み込むお山の樹木までもが久しぶりの太陽の光をうけて嬉しそうに見えました。

一学期に種を植え、年中クラスが育ててきたアサガオが今も毎日花を咲かせています。ピンク、紫、淡いピンクなどなど・・。外あそびでは咲き終わったアサガオの花がらを見つけては手でそっと摘み、水の入ったビニール袋に入れて色水あそびを何度も繰り返し楽しんでいる子ども達の姿があります。花がらがなくなった時には、園庭やひみつの庭をくまなく探し、くっつきムシの小さなピンク色の花、秋色に変色したアジサイなども小さなペットボトルに入れて色の出方を試してみています。

こちらは秋色アジサイの花がらを水に浮かべて色水ができるかどうかを試しているのですが、アサガオのようには色づかないものの、太陽の光がペットボトルの中に射し込み花がらの色合いが何とも言えない色に映って見えるのは、子ども達のみならず私も感激の一言に尽きるほど綺麗です💜

緑色の色水がつくりたいなあ・・という男の子。どうすればできるかな? 葉っぱで試してみましたがなかなか色水が出ません。ひみつの庭の壁泉ライオンの横に金木犀の植え込みがあり、今はすでに満開を過ぎた頃。その金木犀のオレンジ色の小さな花びらをペットボトルに浮かべてみると、それはまた愛らしく美しいのです。緑色の色水は作れなかったけれどこれもなかなかいいかな💚 そんな心の声が聞こえてきそうなアクア✾ハーバリウム。

くっつきムシの花やハギの花を詰め込んだハーバリウム✾ 空の青色が透けて見えました。

空高く翳してみると・・・うん、きれいだ😊         こうしてもきれい💛

椅子に腰かけてビオトープの水の上に翳してみると・・・   これもきれい💜

金木犀のオレンジ水。香りも色もなんて素敵💛 水の中でキラキラ光る子ども達のハーバリウム✨色水あそびがまだまだ楽しい外あそびの一コマでした。
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[染色]玉ねぎの皮で染めたよ(運動会用ハチマキ作り👨👩)(年長クラス)(9/27(木)記録)

今年、年長クラスは日本てぬぐいを玉ねぎの皮で染め上げました。玉ねぎの皮は実はペルシャ絨毯を染めるのにも使用される染色植物です。各ご家庭にご協力いただきながらたくさん玉ねぎの皮が集まったお陰で行うことができました。運動会で発表するお遊戯では頭にねじり鉢巻きをしますが、それを手作りで染めて作ることになりました。

こちらが出来上がりの一枚です。一人一枚ずつを手に、まず輪ゴムで布を自分の思うままにグルグルと巻いて留めていく作業です。

こういう風に巻いたらどうなるだろう? とそれぞれに工夫をしてみます。

たくさんの輪ゴムの結び目ができました。        手ぬぐいを細くしたところにグルグル巻きにしたらこんな感じ。

手先の細かな作業が静かに続きます。          こんな形にしたよ。どうなるかなあ?

「それでは、お鍋に玉ねぎの皮をそっと入れてみましょう」

ネットに入れた玉ねぎの皮。あっ、いいにおいがする!  グループ毎に活動します。

お鍋の中に入ると少しずつ色が出てきます。しばらくでお茶のような色に変化するのがわかりました。

「あ~、おいしそうなにおい。おちゃのようなにおいがするよ」

「さあ、こちらも玉ねぎの皮をお鍋に入れましょう」

少し離れて気をつけながら・・・ どんなになるかとても楽しみ💛

割り箸でそっと皮を押さえて加減をみています。

ほかほか湯気がお風呂みたい?             大きなたらいの水で手ぬぐいをさっと水につけて絞ります。

手ぬぐいは木綿ですが、表面に糊付けがされている場合は染まりにくいかも知れません。

随分色濃くなってよい色が出てきました😊

では、そっと自分の手ぬぐいをお鍋に投入しま~す。

割り箸でそっと布を液の中に浸しています。

ぐつぐつぐつ・・・。約20分ほどは手ぬぐいを煮こんでいきましょう。傍ら、水が散った床を雑巾で拭き取り作業です。

まわりの状況を見て自発的に作業を進めていく、さすが年長さん。次々と雑巾をたたむのはAくん。なかなかの手つきではありませんか😊

隣でTちゃんも始めました。いつもお家でお母さんのお手伝いをしているのでしょう。次々とたたんで・・・

「あっ、ありがとう!💜」とasami先生。        さて、煮込んでいる間に何やら折りたたんだテーブルで始まっています。

この前に種を植えたひみつの庭のカブラ畑のサインプレートを作るようです。グループでどのように描いていくか、話し合いです。

シロカブ、アカカブ・・・みんなで順番に描いていかないと・・。いろいろと意見が出て押したり引いたり。

さてこちらは、俳句コーナーです。玉ねぎ染めの活動で感じたことを俳句にするのです。指折り数えて・・「たまねぎは・・・ ○ ○ 」。「わたしはなわとびをがんばっているからなわとびのはいくにしたい」とPちゃん。私も一緒に考えているととても楽しく、気がつくと子ども達の俳句の紙が一枚、二枚と手渡されました。字が上手く書けない時はこちらにさっとエンピツが手渡されるので下書きをしてあげます。

さて、そろそろ手ぬぐいがいい色になってきたみたい! みんなどう?

うわあ、いいにおい💗

いい色になってるわね~💜

俳句づくりも傍ら続きます。

お鍋の中が冷めてからミョウバンを加えて色止めをします。ターメリックのような綺麗な黄色に染まりました~💛💛

次の日にみんなで干して乾かしました。一人ひとりの玉ねぎ染めのハチマキが完成で~す!! これをキリキリとねじり鉢巻きにして頭に巻き、運動会頑張ります!!
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[製作]運動会で頑張っているぼく✧わたし」(年長クラス)(9/21金曜日)

こちらは運動会に向けて練習中の9月に製作した切り紙の作品です。クラス毎に緑色、黄緑色のカラー帽を被ったぼく、わたしのお顔です。フリーハンドで色画用紙をカットして、リレーやお遊戯などに取り組んでいる素敵な自分が出来上がりました💚 ひとつずつのお顔を見ているとみんなニコニコ顔、こちらも嬉しくなってきます。運動会を楽しみに頑張っている子ども達のお顔をご覧下さい。


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本日は園内通信「お知らせ54」をお出ししました。
内容は、
◇ 運動会のご案内・および開催に当たり園からのお願い

2018.09.27

9月27日(木) / ロサ・グラウカのローズヒップ・トウモロコシの絵🌽夏の思い出の絵(年中クラス)

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   <ロサ・グラウカ (Rosa glauca hips)>
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系統   Species 原種のバラ
学名  Rosa glauca(Rosa rubrifolia)
分布  ヨーロッパ中部、ピレネー山脈、アルプス山脈
     からアルバニアにかけて分布
花   五弁の小輪花。明るいピンク
原産地 ヨーロッパ(1820年以前不詳)
別名  ロサ・ルブリフォリア(紅色の葉の意)

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春に開花したバラが、夏を経て再び花をつけてくれる季節がやってきました。秋咲きのバラを楽しむとともにローズヒップ(実)を鑑賞し、ローズヒップティーを楽しめる季節でもあります。

こちらのローズヒップが見事なバラは、原種のバラの一つで”ロサ・グラウカ”。ビタミンCの宝庫であるローズヒップティーに使用されている品種でもあります。ローズヒップにはビタミンCがレモンの20倍も含まれており、風邪予防、メラニン生成の予防、活性酸素除去など合成のビタミンC剤とは安易に比較できない天然の効能があります。ローズヒップティーは酸っぱいお味のため苦手な人もいますが、私は天然の抗生物質であるマヌカハニーなどを入れていただきます。解熱作用、神経安定作用があり子ども達にも良いカモミールティーなどと同様、私達には有効なティーになります。

ロサ・グラウカのような原種のバラは現代に作出されたバラの花のように華やかさや派手さはありませんが、自然の中に溶け込むように楚々とした様子が魅力的でもあります。樹高は2mくらいのブッシュになります。

またこの花は一季咲きで、春のみに小型の一重でピンク色の花を咲かせます。あまり目立たない小さな花ですが、プラムグレイの枝や葉が美しいので、”銅葉が美しいバラ”としてヨーロッパでは有名です。

これから秋が深まるにつれ、果実ローズヒップがオレンジ色からさらに濃い秋色に変化します。

別名をスズバラとも言い、カットしてアレンジメントなどでも使用。

[Rosa glauca hips] 過去blog

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トウモロコシの絵を描いたよ🌽(9/14金~)

年中クラスは一学期に育てて収穫したトウモロコシを描きました。

机の上ではとてもスペースが足らないので、画板を使用し床で描いているところです。

トウモロコシの一つひとつの粒を指でトントンと描いています。

前日から描きはじめこの日は二日目。

少しずつトウモロコシのように、美味しそうに出来上がっていく過程を楽しみ描きました。
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[クラス内展示9/26(水)]ゆきぐみ・ほしぐみ(一部ご紹介)

壁面いっぱいに出来上がったたくさんのトウモロコシ🌽。きれいな夕焼け空に浮かぶ大きなトウモロコシも見えます😊

ふとっちょトウモロコシ🌽やちびっこトウモロコシ🌽が紙面いっぱいにくまなく描かれました。

外皮の中にたくさんのツブツブのあるトウモロコシが出来上がっています。

そろそろ食べごろかな😊  小さな実がいっぱいに詰まっています。

畑で育てた時の茎や葉も見えます。

畑いっぱいにトウモロコシ🌽の絵を鮮やかに、ダイナミックに描きました。

続いて夏休みの思い出の絵をご紹介✨~

                           電車に乗って遠くへ行った思い出の絵

ぺんぺんも一緒に佐賀へ。楽しかった花火🎇       おばあちゃんのおうちでした花火🎆

緊張したけど楽しかったピアノの発表会😊        家族でユニバーサルスタジオに。

家族みんなで花火鑑賞を                 大きなプールの滑り台、楽しかったね🌊

夏期保育の納涼花火のこと                みんなで海へ、楽しかったね😊

近くの公園でいっぱい遊んだよ              夏。夜の花火🎇🎆の思い出。
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一瞬、クラスを訪れた時に撮影した運動会クラス旗づくりの時。

子ども達が順番に自分の手形をペタペタと生地にハンドペインティングしていきました。

こちらは年中ほしぐみクラスのクラス旗🏁。クラス旗に見守られながら、雨が上がったら運動会練習を頑張っています。雨が多い9月の空でした。台風が通り過ぎたら10月は青空爽やかな秋がやってきてくれますように・・・💜

昨日より園内を歩いていると、ふとキンモクセイの香りに気づきます。振り返って木を見るとオレンジ色の花が開花しつつある、そんな秋の園内になりました。本日(9/27木曜日)は年長クラスが一人一枚ずつ日本手ぬぐいを使って染色(玉ねぎ染め)を行いました。年少クラスは花壇で育てたヒマワリの絵🌻を描いている最中です。後日ご紹介致します。

こちらは年少クラスの子ども達。数日前、遠方から幼稚園見学のご家族が来園された際、こちらの年少クラスまでご案内しました。窓の外から室内の様子を一緒に見ていると、こちらに気づいた子ども達がニコニコ笑顔で集まってきました。みんなと同い年の初めてお山の上まで来られた女の子に、マーカーやクレパスやおもちゃなどをクラスから持ってきて見せてくれました。「ここはおやまのうえだけど(きょうのように)あめのひもれいんこーとをきてようちえんにくるのよ💗」とお母様にご説明をしています。ご来園のご家族を温かくお迎えする気持ちが優しく微笑ましく、お帰りの際は子ども達はご家族と女の子とタッチをしてお見送りしたのでした。また会えたらいいですね😊

2018.09.14

9月14日(金) / ヒガンバナ(リコリス オーレア)・ブロッコリー苗を植えたよ!(年中クラス)・カブラの種を植えたよ!(年長クラス)・そして本日小雨上がりの外あそび~・園内通信


  <ヒガンバナ>  ヒガンバナ科  原産地 中国,台湾,ビルマ 開花期 9~10月
           学名 Lycoris aurea(=Lycoris africana)  別名 黄色彼岸花

赤い彼岸花のリコリス ラジアータ、そして白い彼岸花のリコリス アルビフローラは今までに目にしていましたが、こちらは一昨日の登園時、お山の石段を上りきったHちゃんが手にしていて「はい、あげる😊✾」と手渡してくれたものです。私はこの時がこの花との初めての出会いでしたが、鮮やかな黄色に目を奪われつつも花の形は彼岸花と同じ・・、実は目が点になるほど内心驚きました。早速に調べてみると、こちらは黄色のリコリス オーレアと呼ばれているやはり彼岸花の一種でした。皆さんは黄色の彼岸花ってご存知でしょうか?

もうすぐお彼岸の入りを迎えるとともに、川べり、畑のあぜ道などにもそろそろ赤や白の彼岸花の姿が見られる頃になりました。球根植物の彼岸花は品種改良が行われ花の色もたくさんあるようですが、こちらはもともとからある原種タイプの彼岸花のようです。魅力的な花を一日園長室で鑑賞させていただきましたが、子ども達にも綺麗な花の色を是非観てほしいと思ったので、今はクラスにて美しい姿をお披露目しているリコリス オーレアです。感謝。

 Lycoris・・・ギリシャ神話の海の女神リコリス(Lycoris)に由来。
 aurea・・・・・金色の
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ブロッコリー苗を植えたよ!(年中クラス/9/13(木)記録)

さて二学期に入り、年中クラスは新たな野菜苗を育てることになりました。随分秋めいて涼しくなりましたが、秋雨前線の影響からか今年の9月は曇りや雨のすっきりしないお天気模様が続きます。

そんな中、ひみつの庭の畑の準備も整い、小雨が上がった昨日午前に植えることができました。

予めよくほぐして耕した土に、堆肥+有機石灰を加えて畝をつくり少しの間ですが寝かしておいた土壌です。子ども達が集うと柔らかな土をさらに加え、みんなで混ぜ込みます。

畝の両側から子ども達の手で混ぜ合わせていきます。

こちらは畝の北側の端っこで作業する子ども達です。同じく素手で土に触れながらよく混ぜています。

フワフワフワ。モミモミモミ。 黒く柔らかな土の感触を子ども達はどのように感じているのでしょう。無心に力を合わせて混ぜ続けます。

「こんな手になったよ」手の平を見ると土の色が手についています。「ぼくのて、こんなんだよ」

こちらのグループも黙々と作業中です。  黒くなった手の平にキラリと光る粒が見えます。

お砂場の砂とはまた違うね。黒くなった手をしみじみと眺める子ども達。

ぼくはこんなんだよ~!

「さあ、この小さな苗は何のお野菜でしょうか?」  「きゅうり!」「だいこん!」「トマト!」・・と、いろいろなお野菜の名前が子ども達の口から聞こえました。「「ブロッコリ―!」と誰かが言い当てたところで、みんなで植えて毎日お世話をしながら大切に育ててみることになりました。

ブロッコリ―の苗がまだまだ小さく柔らかで茎も細く、そっと優しく触ってあげなければ折れそうでした。手で掘って穴を開け、ビニールポットを外した赤ちゃん苗をそっと入れて植えるところを子ども達に見てもらいました(左上写真はtaro先生撮影)。そして苗を土の上に配置。

こちらの畑も苗植えの作業に入っています。一学期はトウモロコシ🌽を植えた子ども達。苗の扱い方はよく覚えているようです。

この日は幸いにも雨が上がり、明るい曇り空が広がっていました。

空を写すと竹、樫、柏などの木が高く広がっています。

こうやってポットを逆さまにして外して・・・

開けた穴に入れてあげて、外側からそっと土のお布団をかけてあげるよ・・・

みんなよく見て早速やってみています。上手く穴に入れてあげられました。

ほら、外したらこんな感じになるよ。白い根っこがあるでしょう。 植えたら次はお水をあげることを子ども達はすでに覚えています。早速にピッチャーに水を入れてきて株元にお水をあげているところです。

二人で一緒にお水をあげているところです。      そう、ここにあげたらいいんだね。

お水をあげるから飲んでね。             お水を入れに走ります。

植えたブロッコリーの苗を前にみんなでお話をしているようです😊

ふと横の芝生の築山に目をやると・・・、いつの間にか植え終えた子ども達が集まり、順に並んで切り株からジャンプあそびを始めていました😊  「エイッ!」

芝生がフサフサと伸び、子ども達を包みます。

築山の切り株の上に立つと、随分高いところから下を見下ろすような気分になるのです。

ほぼ植え終えた頃、切り株からのジャンプを楽しんでいた子ども達のみならず、全員を切り株に集め先生がお話をしています。みんなでジャンプをして飛び下りたら、そこからクラスまで走っていくことになりました。ずらりと並んだ子ども達です。

ジャーンプ~!! 宙を飛んでいます😊

女の子はそっとトライ~

最後の子も、いち、にの、さ~ん😊          次は年長クラスが畑にやってくる頃です。

こちらは手前から写真を撮ったところです。年長クラスは手前の畝を使います。年中クラスが植え終えた合間を見て、年長クラスの畑には新たな土を封を開けて敷き詰めておきました。畑表面はクマデで土を平らに揃えておきました。いよいよ年長クラスがやってくるでしょう。

カブラ(カブ)の種を植えたよ!(年長クラス/9/13(木)記録)

さあ、次は年長クラスが畑にやってきました。11時過ぎです。この日はひみつの庭の外では傍ら、瀬川先生による学年ごとの体育指導を実施していました。年長クラスはこの日、朝一番に指導を受け終えたため、すでにいつもの服装に着替えてひみつの庭にやってきました。

一学期にきゅうりを育てた年長クラス。次は初めてカブラを育てることになりました。さあみんな、畑のまわりに集まって下さい。

みんなが集まったところで、どのように種を植えていくのか。また白カブ、赤カブ、そして茎まで赤くなる赤カブの三種類を育ててみることになり、それぞれをどの場所に植えるかなどを話し合っているところです。よく耕した畑に水はけをよくするために畝を作り、そこへ二本の筋を棒で描きました。

こちらが三種類のカブラです。長い畝の畑には白カブ〔四季まき小かぶ〕と赤カブ〔温海かぶ〕の二種類を、離れた丸い畑には茎まで赤くなる真紅色の赤カブ〔本紅丸かぶ〕の種を植えることに決まりました。

丸い畑の〔本紅丸カブ〕は生育旺盛で作りやすいとあります。根の皮から葉、茎まで鮮紅色の赤カブで甘味があるとのこと。酢漬け、塩漬けにもできてカブ全体が綺麗な紅色のカブです。   手の平に小さな種をもらいました。

少し色のついた小さな種。

みんなの手の平からついポロリとこぼれ落ちてしまうほど小さく、注意して種を観察しています。

そして筋を引いた土の上に、そっと手の平の種をのせていきました。

種を筋の中に入れたらそっと微かに土をかけてあげます。ほんの5㎜ほどの覆土です。年長の子ども達は種が深くなりすぎないように注意深く、優しく土をかけることができました。

自分の蒔いた小さな種がやがて大きなカブラに生長しますように、と願いを込めて大事に土に入れていく姿があります。

ゆっくり、ゆっくりね・・・😊           植え終えたよ! アップで写してとウィンク👀 さあ、カブラが無事に育って大きくなったらもう季節は冬かな。温かいスープやシチューにしたりと楽しみは広がりますね。

青々と茂る築山の芝生。ママ達が雑草を取り除きながら、播種、目土、肥料、芝刈りなどお力添え下さったお蔭です。感謝。

そしてこの後、年中クラスは一学期末に調理して食べたトウモロコシ🌽の絵を描きました。数日に分けて描きますので後日ご紹介できればと思います。

そして本日(9/14)、築山に小雨上がりを楽しんだひと時がありました(年少クラス)。

すっかり晴れ間が続いたら裸足になって駆け回りたいところですが、生憎のお天気続きです。でも年少クラスの子ども達の笑顔はにこやかな😊☀マークでした。

駆け上がって、駆け下りて・・・          

切り株でバンザーイ!をしていたのはKちゃん😊    今日は実習予定の学生さんが見学に来られていました。年少児のNちゃんは精一杯教えてあげています。「ほら、ここにきてみてごらん。おいすがあるでしょ。すわってもいいよ」と植え込みの中に隠れた長椅子を指さして教えてあげます。「ここね、ひみつのにわっていうのよ。あっちにはいけもあるのよ。きてみて!」ととても親切に案内しています。私は説明しなくてもいいほどで、何ともほほえましい限り💗

今日はビオトープ際にミナミヌマエビやヒラマキガイ、タニシ、オタマジャクシやメダカも見られ、暫し水辺を楽しんでいた年少クラスの子ども達でした。  そして、台風で大きな樹木や枝などが散乱しているひみつの森へ年長クラスが出かけました。手には子ども用の軍手をして、拾える枝葉などを拾ったり、日頃みんなを包んでくれる森に少しばかりの手入れのお返しをする気持ちで行きました。こんな日にはニョキッと突然現れたキノコ🍄に出会うことがあります。真っ白の大きなキノコは「マントカラカサタケ」。

あちこちにニョキッと姿があり、子ども達は目ざとく見つけます。向こうに見えますでしょうか。「あっ、ほら見て」と指さした方向には・・・

中ほどに見えるマントカラカサタケ。

園庭に戻る時、いつもは何もないところに突然現れた大きなキノコに子ども達が集まります。高さ30㎝はある大型キノコ。園内の植え込みで姿が見られることもよくあります。

雨が降ってきたよ~~☔ 小雨ですが小走りに森から園庭に戻って来た年長クラスの子ども達でした。
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本日は園内通信「お知らせ51」をお出ししました。
内容は、
◇ 運動会再募集の結果について
◇ 2学期保育写真について
◇ 2学期「ひみつの庭」の”ママの日”・「ひみつの庭」の”パパの日”について

2018.09.03

9月3日(月) / フロックス・二学期スタート・ひまわりは?(年少)、きゅうり畑は?(年長)、トウモロコシ畑は?(年中)・園内の様子・サツキ畑の刈り込み(夏休み中)

 <イングリッシュガーデン/蓼科>

  <フロックス>  ハナシノブ科  原産国 北アメリカ  和名 クサキョウチクトウ(草夾竹桃)
           学名 Phlox paniculata  別名 オイランソウ(花魁草)

毎夏訪れる蓼科にあるイングリッシュガーデン。今年は酷暑と言える暑さでしたが、青々とした緑の中にフロックスが鮮やかに咲いていました。レリーフが美しいイギリス製のテラコッタ壺がお庭のフォーカルポイントとして置かれています。

葉の形がキョウチクトウの葉と似ているため和名をクサキョウチクトウ、また華やかに咲く姿を花魁の姿にたとえたことから別名オイランソウとも呼ばれています。宿根草のため一般には宿根フロックスという名で流通し、ひみつの庭でも1学期に北側エリアで咲いていました。
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二学期スタート

いよいよ本日より二学期が始まりました。夏休み中8月にも多くの台風も迎えましたが、再び台風21号が明日にも接近しようとしています。そんな合間の今日、無事に始業式を終え、お庭で思いっきり駆け回る子ども達の姿がありました。新しいお友だちも仲間に加わり、久しぶりに賑やかな声が響く園内となりました。

早く到着しましたね。第6グループさん達。よく陽に焼けたお顔でもくもくと歩いてお山の上に着いています。

第4グループさんも緑のトンネルを抜けて元気に到着。 年少児さんもしっかりとした足取りで元気に到着。

「おはようございます!」力がこもった声に夏の成長を感じ、柔らかな笑顔は楽しかった夏休みの思い出を彷彿とさせます。第5グループさんも元気に到着。

頑張りましたね。第1グループさんが到着。

「おはようございます」懐かしい笑顔が揃いました😊 続いて第2グループさんも到着しました。さあ、お当番さんが園長室にお届け物を、そして各クラスがおはじまりを終えたら次は第三園舎に全員が集まり始業式を行いました。全員で園歌おやまのようちえんを声を合わせて歌ったのち、園長先生のお話にしっかりと耳を傾けて聞いている子ども達の姿がありました。
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ひまわりはどうなったかな?(年少クラス)

1学期中に黄色い花を咲かせていたひまわりですが、夏休み中にどうなったかをみんなで確かめています。背が高くなりましたね~。ただ今年はあまりの暑さでしたので、暑さにまいってしまったひまわりでもありました。

夏休み中も毎日お水やりをして、子ども達との再会ができました🌻🌻

こちらは年長クラス。きゅうり畑の整理をしています。ツルが枯れてヒモのようになり、黄色くなったきゅうり?がぶら下がっていました。支柱も取り除いて次に育てる準備も近々に行う予定です。

きゅうりができた跡を見ています。あんなにたくさん育ったきゅうりと葉っぱの姿はもうどこにもありません。 バナナみたいだけどバナナじゃない。バナナ🍌のような色に変身したきゅうりです。香りも確かめてみました。確かにきゅうりでした。

年中クラスもトウモロコシ畑🌽がどうなっているかをみんなで確かめた後、茶色く枯れた茎などをコンポストへ運びました。5月に植えた夏野菜が実り収穫をいただいた7月。季節は秋冬へと向かいます。さて次は何を育てましょうか😊 子ども達とみんなで考えているところです。

大きなモミジの上から暑いお日様が射し込んでいます。まだまだ汗が噴き出してくる日中でした。

サクラの木を見上げるとすでに紅葉した一枚の葉。 足元には黄葉のサクラと紅葉したカキの葉が。

こちらはひみつの庭の築山の様子です。一学期ママの日に続き、猛暑の夏休み中も有志のお母さま方がお手入れして下さいましたお蔭で、こんなにフサフサと芝生が茂る築山がお目見えしました👏

芝生の築山とひみつの庭の草むらには、バッタなどの昆虫が潜み夜には虫の音の大合唱が聞こえてきます。ママ達は2学期に子ども達がここで思い切り楽しめるように、裸足で築山を歩いたり、コロコロと転げ下りる楽しさも感じられるようにとコツコツと手間暇をかけてお手入れをして下さいました。明日は台風でまたたくさん雨が降り、さらに緑の芝生は生き生きすることでしょう。次にここであそぶ日が楽しみです😊。感謝。

お隣のビオトープも水草が繁茂しアカトンボが今日も元気に飛んでいました。一学期からいろんな種類のトンボのお母さんがどれだけ数を産卵したのかわからないほど、トンボ達で賑わっていた夏の水辺でした。レンガの半円スペースに行くと、タニシ、カワニナ、ヒラマキガイなどの巻貝、そしてミナミヌマエビがたくさん近くにいるのが見られます。周囲には、植えていないはずの樹木までが夏の間に大きく伸びています。子ども達の自然あそびにできたらと思ったり😊
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サツキ畑の刈り込み(夏休み中)

夏休みの猛暑の最中、庭師さん数名が園内の一部刈り込みをして下さいました。

こちらは固定鉄棒側から見たサツキ畑の様子です。今まで見たことがないお茶畑のようなラインに綺麗に刈り込んで下さいました。

草が茫々と茂ってしまったブランコ周りでしたがすっかり刈り込みがされました。夕陽のグランド。夏休み中の台風の次の日にはこの白いグランドが一面緑色になりました。樹木の枝が落ち、大木クスノキの柔らかな芽が一面に落ちて広がったためです。

こちらは二本すべり棒。両際の樹木もすっかり短く刈り込みました。 真ん中の滑り台横のキンモクセイもすっきりと散髪をしていただきました。

園庭から見たサツキ畑の様子。紅白の玉が出てきたり・・😊✌

固定鉄棒の辺りもこんなにすっきりとしました。こちらは夏休み中の写真ですが、今ではすでに草が伸びてきています😊💦

夏休み中の夕陽を受けた園内。輝いていました🌇

さてこちらは、ひみつの庭で育てている綿です。たくさん育っていますが植えた場所により成長が異なります。すでに花のあとに実が見られます。白い綿と緑の綿、さてどちらも上手く綿ができるでしょうか😊

こちらは綿の花。花後には右のような実になります。それが秋になって開くと綿が出てきます。子ども達が植えた残りをお分けしたママから、畑で大きく育っている綿の写真を本日見せていただきました。やはり畑に直植えすると驚くほど大きくなるようです。土の力でしょうか😊

こちらは綿の実のアップ写真。明日の台風にも負けず元気でいてほしいものです。
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本日は、園内通信「お知らせ43」「お知らせ44」「お知らせ45」「お知らせ46」をお出ししました。
内容は、
「お知らせ43」
◇ 園児名簿関連
◇ お弁当について ほか13項目
「お知らせ44」
◇ 保護者会のご案内
「お知らせ45」
◇ 第3回ふれあいサタデーのご案内
「お知らせ46」
◇ 園児名簿関連
◇ 明日の保育について

2018.07.19

7月19日(木) / ゼラニウム”カリオペ”✾・夏期保育の一日”すてきな風鈴をつくろう🎐(各学年)”・トウモロコシの収穫🌽(年中)(7/19(木)夏期保育二日目記録)・これはなんでしょう?ルナリア🎀


<ゼラニウム “カリオペ ローズスプラッシュ”> フウロソウ科 原産地 南アフリカ 学名 Pelargonium peltatum

過日ご紹介したハイブリッドゼラニウム”カリオペ”シリーズのもう一つ、こちらは”ローズスプラッシュ”です。鮮やかで真っ赤な”レッドスプラッシュ”と同様に、花弁が大きくボリュームがあるタイプのゼラニウム。外側がピンク色でとても可愛らしく、ともに自宅テラスで連続開花を続けています。

splashと言う名前のように、ピンクと赤の二色が飛びはねるように花をつけてくれます。
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夏期保育二日目 “すてきな風鈴をつくろう🎐”(各学年)

夏期保育一日目のひみつの庭壁泉での水あそびに続き、各学年とも室内で風鈴🎐づくりを行いました。プリンカップやペットボトルでも作れる風鈴ですが、一度ガラス面に描く体験をすることにしました。紙以外の素材にも描けるアクリル絵の具を使い、透明のガラス風鈴を片手に持ち、ガラス面の内側に数種類の綿棒を使って子ども達の感性のままに描いてみました。

長い綿棒、先の大きな綿棒、一般的な綿棒、透明の小さめガラス風鈴です。風鈴の内側には「舌(ぜつ)」と呼ばれる部品が紐で吊り下げられ、その紐の先に吊り下げられた短冊が風を受けて心地よい音が鳴ります🎐

そのまま窓辺にかざしてみると樹木や空が映ります。そっと風が吹くと短冊が揺れて音色が響きます。子ども達が手に持ちもう片手で内部に描いていくと、さてどんな風鈴が出来上がるでしょう。お楽しみ😊

年少クラス(撮影の都合により一部のみご紹介です)

こちらは年少クラスです。手にした手作り風鈴を見せてくれます。ほら、すてきでしょ!

大好きな色で😊 「こんなのできたよ💜」

こちらはこんな色合いに。

きれいね~💕

綿棒を手に取り組んでいるところです。丁寧に色を入れていきます。

こんなの💚

外側には塗らずにしっかりと手に持ち描きます。選んだ色で色づけされます。

ほらっ💖

じっくりと初めてのことに取り組む年少クラスの子ども達。

色が混ざり合いいい感じ😊

「ほら、こんな感じでやってごらん。」         鮮やかな色合いに。

じっくりと作業が続いています。            お友だちと一緒の楽しい時間。

念入りに色づけしています。              短冊はいったん取り外し、あとから別にペンで描きシールも貼って楽しみました。舌はサランラップで覆っているので絵の具が乾いてから取り外して下さい。

みんなは素敵な風鈴が出来上がりましたか? アクリル絵の具がよく乾いたら、次に短冊をぶら下げて下さい。風に揺れてよい音が鳴りますように😊 リーン、リーン🎐
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トウモロコシを収穫しました~🌽(年中/ひみつの庭の畑にて)

夏休み前の今日、年中クラスはひみつの庭で5月から育ててきたトウモロコシ🌽を収穫しました。猛暑の中で収穫が危ぶまれると残念ですので、すでにたくさん実っている株から順に収穫しています。

ゆきぐみ、ほしぐみの子ども達です。畑の前で無事に育ったトウモロコシです😊

ふさふさとしたトウモロコシのヒゲがついています。一枚ずつ皮をめくっていくと・・・、中からきれいな黄色のトウモロコシが出てきました。

なんとこの日! 暑い最中、ひみつの庭に有志のお母様方が来て下さったのでした。

さて、トウモロコシの収穫後、風鈴作りの傍らでトウモロコシをお鍋で茹でることにしました。こちらの年中クラスは、風鈴の短冊部分に野菜でスタンプをして楽しみました。

レンコン、オクラ、ピーマンなど、型押しができるお野菜が登場です!

絵の具をつけたレンコンの断面はスタンプすると、ほら、こんな感じ。

さまざまな色、形のスタンプで風鈴の短冊部分が出来上がります。細い短冊ではなく、夏のTシャツ👚の形をした短冊なんて、素敵😊

こちらは梅鉢パレットに入れた絵の具。綿棒で風鈴の内側に色付けしているところです。

こんな色にできあがったよ。              うん、なかなかいいなあ~😊

ぼくのふうりん🎐

考えながら思いのままにガラス面に色をつけていくのはどんな感じ?

初めての試みでしたが長い綿棒がやはり色を入れやすいようです。納得の色合いで出来上がったかな😊

どう、いいでしょ😊 おうちにもって帰ったらよく乾かして下さいね。

ゆっくりと、納得しながら描いているところです。

さまざまな風鈴の色使いとお野菜スタンプを楽しむ時間。

なかなかいいでしょ😊 

テーブルを折りたたんだ台の上で作業を進める子ども達。

こちらのクラスもお野菜スタンプを頑張っているところです。

ピーマンの中にオクラのスタンプ、まるでお花みたいね💛 オクラの細かなスタンプ。それぞれに個性が光ります。

お隣りのグループは風鈴に絵の具で描いている最中です。

うまくガラス風鈴を手の中で回しながら色をつけています。

いい色がはいったかな😊                なかなかいい感じ💗

明るい好きな色で描く様子です。どんなことを想いながら・・・いろいろな色で描いていくひと時が流れます。

全ての色を使って内側に色をのせていく・・・思ったままに・・・

描きながら次を考えていく楽しみ。           できあがり💖

わたしはこんな感じよ。                あともう少しだけ😊

描き終えた風鈴が並んでいます。色とりどり、わたしのぼくのふうりんです🎐

なかなかダイナミックなカラー。

窓辺の光が当たるとどんなにきれいでしょう✨

なかなかの色合いに仕上がりました🎐🎐

そして・・、年中クラスは製作終了後にトウモロコシをいただきました~🌽😊

風鈴づくりの傍ら、お鍋で茹で上がったみんなのトウモロコシ🌽。

トウモロコシの香りがします。夏ならではのお味です。

ほうら、みて💛 とてもきれいな黄色いトウモロコシ🌽🌽

大事に手にして。

どこからたべる? かじってみる。手で一粒ずつ取ってたべる。みんなどうする?

あっ、おいしい😊 トウモロコシの味だ。      おいしいね💛

おいしい~。。あまいよ。             わたしもそっとたべてみる😊

お山のヒヨドり🐤がトウモロコシを食べたくて近くを行ったり来たり。いつもトウモロコシにお水をあげて、大きくなってきた時に食べられたこともありました。最近では大きなネットで畑に囲いをして守っていましたね。

あまくておいしい~😊               みんな口々に。

さあ、どうでしたか😊 ぜんぶたべておいしかったです~

どんなお味? 満面のおいしい笑顔ですね。

うん、おいしいです😊 一緒にいただく男の子達。

半日保育の今日、5月の初めにトウモロコシの苗を植えて、毎日お水をあげて育ててきたことを思い出しながら・・・

実の形がいろいろあるね。これも食べられそうね。 美味しかった人~? 😊😊😊!

風鈴🎐づくり(年長クラス)

こちらはその後に急いで訪れた年長クラス。

年長クラスはガラスに描いた後、短冊はサインペンで好きな模様を描いた後に霧吹きで水スプレー、さてさてどうなるでしょう~  「ぼくのいい色にできたでしょ😊」

同色系統で陳列中。少しでも乾かしてもって帰ります。 何だかまるでお祭りのヨーヨーの様でもあります。

年長クラスは手早く風鈴を仕上げ、短冊作りに余念がありません。サインペンで不織布に描いたら水霧吹きでシュッ、シュッ・・

こちらの女の子達も短冊にサインペンで無言で描いています。そして霧吹き。これがなかなか楽しそうです😊

霧吹きをしすぎても色が流れてしまうので頃合いが難しく面白いところ。 棚の上には年長らしく爽やかなイメージで風鈴の柄がついています。

ずらり🎐 🎐 🎐 ・ ・

横向けにすると乾きが早いかも。

念入りに描いた短冊の絵柄。霧吹きするとどんなになるかな?

絣(かすり)の着物柄のような美しい色合いに出来上がりましたね。

いろいろとお話も楽しい男の子達。順に霧吹きを使い風鈴の短冊が仕上がっていきます。

こんなになったよ💚

さあ、つぎはぼく。たくさんの色の線を縦に描いた短冊に・・

霧吹きでシュッ、シュッ✨✨

雑巾の色まできれいな色に染まって😊

じゃ~ん💗 勢揃いした風鈴の短冊。今日持ち帰るまでに少しでも乾きますようにと乾燥中。

どの短冊もなかなか素敵😊 お家で風鈴の紐に通してぶら下げるとどんなに素敵でしょう!

上に短冊、下に風鈴。シンプルな白の短冊もよいけれど、子ども達が楽しんで作った手作り風鈴がもうすぐ出来上がります。

夕焼け空のような色、大好きなクワガタが姿を現し、夜の空に星が光る・・

なんて素敵な短冊。

風をうけて鳴る風鈴の音色は・・🎐🎐

バランス~~👩                    お腹でバランス~~👩

あっ、ブリッジの二人~👩👩

ひみつの庭のママ達。お昼まで10名ほどが来られていました。感謝。

ひみつの庭のブッドレア。               アカトンボ。

シオカラトンボ。                   ブッドレア”パープルクィーン”

今年もスイレンが咲きました。

年中クラスが育てているアサガオ。各色が揃い、まだまだこれから開花が続きます。

年少クラスが育てているヒマワリ。今年はジャンボヒマワリのはずが小柄で、ミニヒマワリのはずが背丈が高くなり・・・。暑すぎる猛暑の中咲いてくれています。

こちらは八重咲ムクゲ”ルーシー”。

未就園児のお部屋プレイルーム横で開花中。

夏期保育二日目の風鈴作りが終わりました。半乾きで箱に入れて持ち帰りましたのでご自宅で乾燥後、短冊を取りつけてから窓辺で楽しんで下さいね。猛暑の夏が少し涼しく感じられますように😊
✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾
この植物は? なんの種でしょう?

先日、年少児Sちゃんのママが下さった不思議な種。見たことがありません。山芋の種に似ているようですが違います。ぺったんこの薄皮のさやの間に黒い種が二個~数個入っていて、先にはトゲがついています。路傍にあったそうです。

これは「ルナリア」と言うそうです。
 アブラナ科
 学 名 Lunaria annua
 和 名 ゴウダソウ(合田草)
 原産地 ヨーロッパ。イタリアからバルカン半島に自生
赤紫色や白の花が咲きます。学名Lunariaはラテン語で月を意味する「ルナluna」に由来。和名のゴウダソウは東京芸大教授の合田清氏が1901年にフランスから日本に種を持ち帰ったことに由来。大判草とも呼ばれ春か秋に種を蒔きます。春蒔きは翌年の春、秋蒔きは翌々年の春に開花するようです。皆さまご存知でしたか。綺麗な紫色の花が咲くと嬉しいなぁ💜

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