2019.07.06

7月6(土) / ひみつの庭の”ママの日”だより✾(7/2記録)・年中ピーマンの収穫🍃(7/1記録)・壁泉プール🦁で水あそび💦年少・年長(7/2記録)


  <ピーマンいっぱいとれたよ🍃> 収穫1回目/ひみつの庭にて

連休明けの5月9日に年中クラスがひみつの庭の畑に植えたこどもピーマン🍃。白い花がたくさん咲き、いっぱい実をつけてくれました。果肉が厚く、栄養たっぷりのロケット形こどもピーマン”ピー太郎”は、子ども達の日々のお世話の賜物ですくすく生長し、2ヵ月後の今週初めにみんなで収穫をしました😊 ビタミンCが豊富でカロテンが従来のピーマンの2倍。甘くて美味しいピーマンのできあがりで~す。記事は以下に掲載。
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ひみつの庭の”ママの日”だより✾(7/2記録)

この日は一学期のママの日最終日。気温25℃湿度は70~80%でとても蒸し暑い日でした。

すでに、ひみつの庭外周のライラック・ムクゲコーナーをお手入れ下さるママの姿が見えます。

OBママのFママも芝生の具合を見に来て下さいました😊。畑のピーマンの成り具合、新たに植えたローゼルについてなどお話し中。

大木カシノキの足元近くや北側エリアのメキシカンセージ前をお手入れ中のママ達。

奥のマリーゴールドも満開で近くをお手入れ下さるママ。 ひみつの庭入口サークルチェアの足元をお手入れ中のママも。

梅雨の雨と温度で次々生えてくる草。伸びる速さがスピードアップ🌀

私達はいつも通り過ぎてしまう場所にも目を留めて下さりお手入れ中。

子ども達のきゅうり畑前にも草がたくさん生えていました。

アスレチック前のラバーマットやおもちゃ倉庫前のドイツトウヒの足元をお手入れ中のママ。ドイツトウヒの足元は、落ち葉は気がけて集めますが草抜きまでは普段は手がまわりません。そこに着目して下さるママ。

てみにたくさん草が入っています。貴重な手作業が施されるひみつの庭前のエリア。

ピーマンの足元や菩提樹の付近も。

きゅうり🍃、トマト🍅の畑コーナーも。ママ達の手が入るお蔭で保たれるひみつの庭。

年少クラスのトマト🍅のポットの近くも。

この日の前日に「お山の中ほどから下りてくるおサル🐒さんを見かけましたよ」というママの情報を得て、ようやく赤く実った年少クラスのトマト🍅が先に食べられてしまっては大変❢と大急ぎで収穫をしたのでした。おサル🐒さん達がもしもやってきたらお野菜は・・・もう×😢× トマトは赤い実の収穫後に、またピーマン、きゅうりの畑もある程度収穫した後に、支柱に網を張り巡らせたお手製ネットを夕方に作り、畑全面に覆いをしたのでした~🙆✌ カラスが一部の野菜の味を知ってしまい、子ども達の声がしなくなったのを見計らうようにして数羽が下りてきますが対策をしたのでもう大丈夫。

ママの畑コーナーに育って赤くなったトマト🍅と大きく育っていたきゅうりを収穫していただきました。中にははじけてしまったものもあります。このトマトも年少クラスの子ども達のミディトマト”フルティカ”と同じく中玉のトマトで、”アマルフィの誘惑”という品種。トマトをこよなく愛するイタリア人育種家のブランド。

ホテルオークラのオレンジケーキ、アイスアールグレイティーにトマト🍅を添えて😊 あっ、大きなジャンボきゅうりが収穫されました~🍃😲

いつの間にか茂った葉の中で大きくなっていたきゅうりです。きゅうりの品種は”なるなる”。よく成ると評判のもの。大きく育ったきゅうりは種もありますが、収穫したばかりは瑞々しくてとても美味しいのです🍃

一学期最終のママの日にお集まり下さった皆さま、大変蒸し暑い中お疲れ様でした。いつも変わらぬ明るい笑顔の皆様に支えられ、ひみつの庭のコンディションは維持されています。先にお帰りになったママも有難うございました。ママの日以外の日にもお越し下さり、ひみつの庭内外のお手入れ、刈り込みなどを施して下さるママにも心より感謝申し上げます。
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年中ピーマンの収穫🍃(7/1記録)

7月1日(月)。ひみつの庭のピーマン畑にたくさんぶら下がって成っている甘いこどもピーマンを収穫しました。

実がずいぶん大きななったもの、中くらいのもの、まだ白い花が咲いている箇所がたくさん残っています。

ピーマンを見上げるように実を探す子ども達。なるべく大きくなった実を手で取ってみましょう。とれた💚

こんなにおおきなピーマンだったの。

わたしはこんなの。                    ほら、とれたよ。

うわ~、ピーマンとれた😊              ふたつとれたよ。

ぼくはこんなピーマン。                   よっつもとれた!

はい😊 手にピーマンの軸をひっかけて。       ふたつとれたよ!

これ、おおきいよ。                     わたしもとれたよ、ピーマン!

こんなピーマンがとれとたよ。                さあ、みんなでクラスまで運びましょう。

よいしょ、よいしょ。しっかり実ったこどもピーマンが取れましたよ~😊

おとさないで~ ピーマンわっしょい、ピーマンわっしょい!

一つずつ手にしたピーマンを水洗いしています。

ピーマンこんなにきれいになったよ。             傷一つない艶々のこどもピーマン。

まな板の上でヘタを取って二つに切ると、中に白いピーマンの種が見えます。

種は苦味などがあるのでさっと取り去ります。      まな板の上に綺麗に並べられました。

椅子に座った子ども達は切り分けられたカットピーマンを一つずつ手に。 

ほら、ここにたねがのこっているよ。             さてピーマンをカットして。

ツヤツヤ、ピカピカのこどもピーマン🍃

はい、みなさんどうぞ。一つずつ手にした子ども達。甘いこどもピーマンなので、この日は生のままいただいてみました。すると「おいしい!」「あまいからおかわり!」などと大抵の子はまったく平気でおかわりの歓声が上がったほどでした。

ピーマンおいしかった~!! ヤッター!!         う~ん、ぼく、もっとピーマン食べたかったよ~😊

*次回収穫後は、こどもピーマンを調理していただきました(ピーマンのおかか醤油和え7/5)。後日アップします。
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壁泉プール🦁で水あそび💦年少・年長(7/2記録)

7月2日(火)。ママの日と同日のこの日、梅雨の合間の曇り空でしたが温度、湿度ともに高いこの日、まず年少クラスが壁泉プールで水あそびをすることにしました。

朝から水を溜めておき・・

水位は低めでセット完了!

年少クラスの子ども達の入場で~す。そしてはじめにひみつの庭の築山に上りましょう。

ローゼルの植え込み越しの向こう側は、芝生築山に腰かけた年少の子ども達。

オクラの花のような、ムクゲの花のようなローゼルの花が開花しているのが見えます。花のあとに実ができたらそれがハイビスカスティーの材料になります。さて、秋にはママ達でこのハイビスカスティーが飲めるほど収穫できるでしょうか😊

芝生築山の年少クラスの子ども達。みんな元気に裸足体験。

さあ、収穫したトマト🍅がきましたよ~           すでに真っ赤になり収穫されたトマトです。

この時は、赤くなったトマトを前日に急ぎで収穫したため、冷蔵庫で冷やしていたのでした。

手の平に、はい、どうぞ😊

はい、どうぞ😊 ありがとう。             はい、どうぞ。

小さな手の平に乗った朱色のトマト🍅          手の平に一つずついただきます。

はい、トマトですよ。                     おいしいかなあ。トマトのかおりがするかな。

築山の上からの景色を眺めながら、みんなが育てた赤いトマト、美味しかったね😊

ほら、みて、と初めての水着の絵柄がお気に入りのAちゃん。   それでは「ごちそうさまでした」👏 まだこれからたくさん赤い実ができていくトマト。これからもお世話をしてたくさんのトマトができますように。

それでは、水あそびの前に、お体を伸ばしておきましょう。上に手をうーんと伸ばして~~

下におろしましょう。                    片足けんけん、片足けんけん・・

シャワーの水をかけていきます。

つめたいかな? 気持ちいいくらいかな?

気持ちいいね~。シャワーかけますよ~💦💦

はい、葉っぱをみつけたの。メタセコイヤの葉っぱが高い木の上から落ちてきたようです🍃

みんなすわりましたか。それでは足をつけたまま水の中で足をバタバタバタ~としてみましょう。

バタバタバタ~💦💦 とても楽しいね。歓声が響いています。

次はお手々で水をお体にかけましょう~

一つずつが初めてだけどみんなが楽しんでいる水あそびタイム💦

また、バタバタバタ~💦💦💦 

思い思いの場所で、みんなが楽しんでいる水あそびタイム。

初めて水着を着ての水あそび😊

思い思いに水あそびを楽しんでいる年少クラスの子ども達。

みんなお水が平気で楽しんでいます。

お水かけちゃうよ~~💦💦

お水かけたら、先生もおかえしだよ~~💦

あっ、これなに? 足跡👣かな。みんなの足跡がここにも、こっちにも・・・

アナベル、今日も開花中です✾✾

ちちんぷいぷいの~ぷい! 呪文を唱えると🦁さんのお口からお水がザザ~~💦 子ども達は大喜び😊

水流の下でお水にかかる平気な子も。

ザザザ~💦💦 

楽しくて仕方ない年少クラスの🦁壁泉プールの水あそび。

歩いたり、ジャンプしたり、お水にかかりにいったり💦💦 ちちんぷいぷい~

🦁ザザザ~💦💦

お水をさわってみてごらん。

水流を全身で浴びるのはSちゃん。なかなかダイナミック💦

そこへ年長クラスがやってきました。梅雨の合間に各学年が急ぎ足で水あそびに入ります。

いち、に、さん、し・・・・・ 芝生に裸足で入り気持ちいいね。

ご、ろく、しち、はち・・・・。体を曲げて伸ばして、ストレッチ~

よーくあちこち伸ばしてストレッチして下さいね。

お水をかけま~す。

気持ちいいかな~

年長クラスは入ったら早速に水あそびに興じます。あっ、🦁ライオンさんからお水が・・

🦁さんからの水流は年長児にもやはり人気。

ワーッと賑やかな歓声が上がる壁泉プール。

今年も滝行にチャレンジする子がいました~

結構の水の勢いで流れ出てきますがどうやら平気のようです。 Oちゃん、水あそび楽しかったね💗

まだ滝行を続けているKくん。

Tくんも滝行にチャレンジ。

今日の水あそびはこのあたりでおしまい。また晴れた日に水あそびを存分に楽しみたいですね。

2019.06.27

6月27(木) / ひみつの庭の”ママの日”だより✾(6/25記録)・チョウを空へ💕(つきAぐみ6/24)・色水あそびのある時(6/24,25)・きゅうりを収穫して食べたよ(6/26)🍃


 <アナベル> ユキノシタ科 原産地 北アメリカ 学名 Hydrangea arborescens cv. Annabelle.
 <エキナセア”パープレア”> キク科 原産地 北アメリカ 学名 Echinacea purpurea 別名 紫馬簾菊(ムラサキバレンギク)

ただ今、ひみつの庭の丸窓の下で満開のアジサイ”アナベル”とエキナセア。アナベルは一年ごとに株が大きくなりボリュームが増しています。細い枝で一見か弱そうに思えますが結構丈夫な花です。これから長雨が続くと、たわわに咲いた白い花が頭をもたげてしまい大丈夫かなあ?と心配になります。でも、アジサイはハイドランジアとも呼び(学名「Hydrangea ハイドランジア」・ギリシャ語で「Hydro」=「水」、「angea」=「小さな器」を意味する)、大変水が好きな植物なのできっと元気でいてくれることを祈りつつ。

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ひみつの庭の”ママの日”だより✾(6/25記録)

この日は快晴のママの日となりました。すでにひみつの庭の北奥エリアをお手入れ中のママ達です。

いつの間にか大きくなられた未就園児さんもご一緒に。自然の山の中にあるため、木々から落ち葉や枝がいつの間にか落ちてきています。

太陽の光が燦燦と射し、サークルスペースの芝生も大分青々と育ってきています。

ひみつの庭の入口サークルチェアの足元に着目し手入れをして下さっています。

このサークルチェアの辺りは、横を通った時には目に入りつつもなかなか手入れができない場所。そこに目をとめて下さるママ達。

ひみつの庭前のミルテの植え込み。小さな丸いつぼみとたくさんの白い花を咲かせています。「咲きましたね!」と仰るママ。ママはひみつの庭の外周エリアを辺りからの風通しが良くなるようにいつも気掛けてお手入れ下さいます。

『ミルテの花』 以前のblogより

risa先生がこの日ハーブ🌿のタイムを植えるためのビオトープ際を朝からお手入れして下さいました。その後、ここナンキンハゼの足元も。

ここがクリーピングタイム”ロンギカウリス”を周辺にぐるりと植え込む場所です。ビオトープ際の石積みの凹凸のために、苗を植えにくそうな場所もありました。

太陽光が当たり、ホスタの花が満開です。

こちらは芝生築山エリア。芝生の中から生えてくる他の草やオオバコなどを見つけてお手入れ下さるママ達。

朝方は気持ちがよいくらいの気温ですが、お昼に向かうにつれて徐々に暑くなってきます。

芝生の根っこも随分根付いたようです。梅雨の雨を得てさらに芝生が生育していきますように😊

そこへ年少クラスがトマト🍅の水やりにやってきました。乾燥気味が好きなトマトも日照りが続くとお水が欠かせません。大勢の子ども達からたっぷりとお水をもらえるのが嬉しいトマト達です🍅🍅🍅

それぞれのポットにピッチャーでお水を流し入れます。美味しそうに飲んでいるかな😊

横の大木の刈り込みをしたためにひみつの庭には日陰がなくなりました。お蔭で各学年が植えたお野菜がすくすくと育つ野菜エリアになりました。

陽射しが当たり、トンボが賑やかに行き来する夏の水辺。

こちらは反対側の張り出しの辺り。水草のアサザとミズキンパイが自生しています。

左はミズキンバイ(水金梅Ludwigia stipulacea)、右はアサザ(Nymphoides peltata (S.G.Gmel.) Kuntze)。どちらも黄色の花が鮮やかな水草で絶滅危惧種に指定されている貴重な植物です。

手前の子ども用チーク椅子の背はシオカラトンボのお気に入りの場所。

そっとカメラを近づけてカシャ📸 黄色っぽい色をしたメスとペアでいる時には水中にメスが産卵する姿が見られます。このシオカラトンボもビオトープに生息しているトンボの一つ。

ママの姿を見つけた子ども達。一緒にお手入れをしているようです😊 お山のてっぺんに昔からおられる野仏さんの場所をお手入れ下さるママ。

(お腹の)赤ちゃんと一緒に今日も来て下さったママ。有益な資料を有難うございます😊

ナンキンハゼの足元に植わっているヘンリーヅタや草いちごを残しつつ、笹などをカットして下さるママ。

ママと一緒に来られた未就園児さんの手を引いてどこへお出かけかな。

子ども達がママとお話し中。              年少児さんもお水やりのあとお庭めぐり。

卒園児OBママも来て下さいました。ハーブ用の土を一輪車の上に二袋広げ、タイム🌿の植え込みエリアへ。てみで土を移動します。

年少クラスの子ども達がひみつの庭をあとにします。「おかあさん、ありがとう~💕」

個々にお話を交わしながらひみつの庭の時間が流れていきます。

ハーブの植え込みエリアも下地が整いました。今日もビオトープを長靴着用でお掃除して下さるママの姿です。

園の中にいて外に滅多に出られない私にはママ達が教えて下さる情報はとても貴重なのです。コツコツと手入れをして下さるママ。

今日のピオトープはどんな感じでしょうか。

年中クラスのアサガオがツルを伸ばして生長中です。   あちこちの植え込みの足元をお手入れ下さいます。

未就園児の小さなHちゃんを連れ、両際の年少児達が一緒にお出かけに。どこに行くのかな😊

ママご持参でこの場所に植えて下さったアガパンサスの花💜 いろんな種類の植物をひみつの庭に仲間入りさせて下さいます。

植物についてとてもよくご存知のママ達です。ママ達のお力、優しさのお蔭で輝くひみつの庭。

ビオトープの水際に、クリーピングタイム🌿の苗が定間隔に植えられました。

固い場所はよくほぐしつつ場所を融通しながら植えて下さいました。 落ち葉を集め、不要な草を抜きます。

ビオトープのセイヨウアジサイ。暑い最中は少ししんなりします。今年もたくさん咲いてくれました。

コツコツと作業が続いています。            アサギマダラが飛来するフジバカマを群植したエリア。植え込みの中を見るとミョウガや木の実がツルを伸ばしてきています。何だろう?とお話していますが、珍しい形をした木の実ができそうなもの?をお家に持ち帰り、何が育つか確かめて下さることに。フジバカマだけでも窮屈なくらい茂っています。

鳥が木の実の種を運んできたり、どこからか見知らぬ植物が芽を出していたりするひみつの庭。自然の植物に触れていると穏やかな気持ちになります💚

メキシカンセージの植え込み近くやひみつの庭の裏門付近をお手入れ中のママ達。

ビオトープに陽が射し込みキラキラと光ります。

ママ達が植えて下さったタイム”ロンギカウリス”。来春にはピンク色の花を一面に咲かせてくれるでしょう。残りのタイムはママ達のキッチンハーブとしてお土産に🌿 葉を使ってお魚料理など美味しいので是非😊🐟

反対側から撮影しました。長らく別の草がはびこってしまっていたので本当にほっとしました。 このタイムのアップ写真。

ホスタが満開です。大きな葉が特徴のホスタですが花も綺麗です。この花は、後ほど色水の材料として年長の子ども達が落ちていたものを大事に集めて持ってきてくれたのでした。

皆様暑い中お疲れ様でした。資生堂パーラーの各種フルーツゼリーをトニックウォーターとともにどうぞ。確かに、ゼリーとトニックウォーターをミックスしても美味しかったかも知れません😊

ママの畑のきゅうりもとても大きく成っています。この日の朝に採り冷蔵庫に冷やしていたものと、収穫したてのきゅうりをさっと洗い、ママにカットしていただきました。

ハーブ🌿塩、マヨネーズで美味しくいただきました。ママの畑のトマト🍅は少しずつ赤くなっているところです。
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チョウを空へ💕(つきAぐみ6/24)~きゅうりを収穫して食べたよ(6/26)🍃

すでに一匹目のアゲハチョウが羽化し、自然に返してあげたつきAぐみですが、この日は朝一番で新たに羽化したチョウを空に返してあげました。

第三園舎前で羽化したチョウが入ったケースを見守る子ども達。

フタを開けましたがなかなか飛び立つ気配がありません。そっと手を中に入れて様子をうかがうasami先生。その時、サッ!!と舞い上がったアゲハチョウ。

近くのプレイルームの壁に止まりました。そこからなかなか飛び立つ気配がなく、体の芯を太陽の光で温めているところをみんなで観察しました。

アゲハがすぐに飛び立つ気配がないので、子ども達は園舎の入口でお遊戯を踊り始めました。誰からとなく歌い始め、お遊戯を楽しみにしていることが伝わってきました😊

同じ頃、年少たんぽぽぐみ前でも羽化したアゲハチョウをお空に返してあげたのでした。

マリーゴールドも満開。近くを通るとよい香りが漂っています。

「ばいばーい」空高くに飛び立ったアゲハチョウをクラスみんなで見送ったのでした💕

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色水あそびのある日(6/24,25)

自由あそびの時間は今でも色水あそびに訪れる子ども達が大勢です。

「はい、せんせい!」と手の平の花がらを見せてくれたHちゃん。ビオトープに咲いているホスタの花が下に落ちているのを集めてきたのだそうです。

「まあ、きれいね💜」と言うと「また色水あそびにきたみんなが使ってくれたらいいから」とくれたのでした。

中央の空きスペースだったところに、手にしたホスタの花がらを材料として入れてくれました。年長さんの女の子の優しい気持ちが伝わってきて嬉しくなりました。有難う😊

こちらがホスタ。薄紫色の花が満開です。こちらも年々大きな株になっています。

こちらはひみつの庭の北側に植えているマリーゴールドの花がらを摘み、中身をほぐし、色水づくりの材料を準備しているところです。 続いてママ達が刈り込みして下さったドクダミの花や葉もいただいて材料にします。

先ほどの色水あそびに入れた植物の色が写っています。

現在はアナベルがとても満開に。

こちらは24日(月)の親子登園での1シーンです。お天気が良かったので未就園児さんご家族にプレイルームで過ごしていただいた後、壁泉プールで水遊びをお楽しみいただいたのでした。

Mちゃんも裸足になってお散歩してきたのかな。ママのところまで裸足で歩いて戻ってきました。

ひみつの庭のガクアジサイのアップ写真。小さなつぼみがたくさん広がっています。
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きゅうりを収穫して食べたよ(6/26)🍃

お遊戯の舞台練習の後、ひみつの庭に再び成っているきゅうりを収穫し、いただくことになりました。

大きなボウルに氷を張り、中に収穫したばかりのきゅうりを入れて冷やしているところです。

年長のつきAぐみ、つきBぐみ合同です。

トントントン。きゅうりを包丁でカットする先生達。

瑞々しいきゅうりが並びました。

この日は手元のお塩味で採りたてのきゅうりをご賞味しました。「おいしいね😊」

「おかわり~」の声があちこちで上がります。

「ぼくはきゅうりはだいすきだよ!」          美味しい?とたずねると「うん😊」

この日も夏日が暑い日で汗だくの子ども達。すぐ横で収穫したきゅうりを氷で冷たくしていただきました。

涼しい室内でも勿論美味しいけれど、暑いお庭で採れたてのお野菜をいただくのも嬉しい体験でした。「ぼくはもうぜんぶたべたよ」最後のひとかけらまで味わって美味しくいただきました😊

この日は水曜日でもうすぐお帰りの時間。お帰りの会は壁泉プールの中で行いました。もうすぐ横のダリヤの花が咲くかも知れません。

年長Nちゃんがくれたラベンダー。とてもよい香りが辺りに漂っています。オールドイングリッシュラベンダーでしょうか💜お家のお庭では以前からたくさんのラベンダーを育てておられます。ひみつの庭のどこかに植えられたらいいなあ🍇🍇 明日はいよいよ発表会本番。本日は全員が元気一杯にリハーサルを終えることができました。子ども達の笑顔いっぱいのお遊戯をママ達に観ていただけますように💗
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本日は園内通信「お知らせ34」をお出ししました。
内容は、
◇ 夏の保育”ひみつの庭で水あそび”について
◇ 月ぐみ水泳教室について

2019.06.20

6月20(木) / ひみつの庭の”ママの日”だより✾(6/18記録)・チョウを空へ💕(ほしぐみ(~水遊び)6/13・ことりぐみ6/14・ゆきぐみ6/17・たんぽぽぐみ6/17記録)・未就園児親子登園”プレイルーム~森へ”6/17(月)・チョウを空へ💕(つきBぐみ6/13)・年中、年長クラスおゆうぎ練習


  💦 水あそびのひととき💦💦 ~ひみつの庭で ~

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ひみつの庭の”ママの日”だより✾(6/18記録)

まだ関西は梅雨入りをしないままのこの日、10時過ぎよりママ達がひみつの庭に到着されていました。

芝生の築山は生育中ですが随分青々としてきています。雨が降らないので水が恋しいところで夕方には時間をかけた水撒きが欠かせません。芝生の中のオオバコなど草引きをされるママ。

こちらはビオトープ。メダカの他にタナゴ、ゲンゴロウブナなどの魚類が生息するほか、いろいろな種類のトンボが飛び交い水面に産卵する姿が見られます。今はカエルがビオトープ周辺に数多く棲んでいるので、夕方からはカエルの大合唱が響いています。また水底はタナゴの産卵を受け入れる二枚貝のドブ貝が生息する土壌があり、ビオトープの表面近くには水の中のお掃除屋さんでもあるタニシ、ヒラマキガイ、カワニナなどの巻貝も生きています。この日は、ここの上に広がる大木クスノキから落ち込んだ大量の春落ち葉や枝が水質を濁らせてしまうため、加減を見ながらうまく取り除いて下さることになりました。水底はビオトープの底辺を形成する貴重な土壌生物が生息するので、思いがけない水中生物が棲んでいるかも知れません。できることならお魚になって水中探検ができると面白いのにと思うことがあります。以前に森から入水したアカハライモリのペアも元気にしているのかなあ。

子ども達のピーマン畑には可愛いピーマンが大きくなりつつあります。苦くない甘いピーマンです。 夏の終わりから咲くメキシカンセージの植え込みエリアを草引き中のママも。

長靴ご持参でビオトープに入って下さるママも。ビオトープ底の腐葉土の土壌に生息する微生物類、土中に潜っているたくさんの二枚貝、またビオトープの底辺に潜む小型のドジョウ類(スジシマドジョウ、ホトケドジョウ等)やヤゴ、ヌマエビなどの水生昆虫にとっても、余分な枝葉が取り除かれたら水中の世界が再び循環し、流れが滞っていたところに酸素が送られるようになって喜んでいることでしょう🦐

ママを見つけたHちゃん。なんのお話をしているのかな。  年中クラスが外あそびの時間。ビニール袋持参で色水あそびをご所望💜 じゃあ、今日は外で一緒に材料を見つけましょう!

黙々と草引き作業を続けられるママ達の姿があります。

熊手を駆使して落ち葉をほどよく除去しながら、横の植え込みに生える草やドクダミなどを間引いて下さるママ達です。

株元に毎日たっぷりと水をあげている子ども達。どんなことを考えながらお水をあげているのでしょう。優しい気持ちが育ちますように😊  先生に何かお願いしているようですね。

年長さんのきゅうりにもしっかりと水をあげています。あっちもこっちも気にしてあげられる気持ちが優しく嬉しくなります。 ご用事のため先にお帰りになるママ。実はきゅうりについての話をしています🍃😊前の日に年長のAぐみが実っているきゅうりをすべて収穫しお弁当の時にいただきましたが、まだ葉陰に隠れた”隠れきゅうり”があったようです😲

コツコツ、コツコツと手作業される時間がゆっくり流れるひみつの庭北側エリア。土壌が手入れを施されるたびにやわらかく蘇るようです。

ビオトープ横の植え込みの草抜きがすすみ、白い花をつけたドクダミの緑色の葉が瑞々しく香ります。 今日は色水ではないけれどひみつの庭で出会った小さな植物を水に入れて見てみましょう😊

さきほど畑のお野菜にくまなくお水をあげていたKくんとママ達。ビオトープの中を指さしてなんのお話をしているのかな? 話しだすと止まらないKくんです。

シダの葉っぱ、ドクダミの花とハート💚のような可愛い葉をもらって集めてみてごらん。

ママ達の手作業に込められる思いが、穏やかな優しい風になって園内の隅々にまで届けられますように~💑

こちらのウッドデッキ際には再度、クリーピングタイムの一種”ロンギカウリス”を植える予定でいましたが、なかなか苗を調達ができないまま再び草が茂ってしまいました。以前のタイムの苗を残しつつ手入れをして下さっているようです。次回ママの日にはタイムを植えられたらと思っています🌿

紫陽花群(セイヨウアジサイ、カシワバアジサイ、アジサイ”パリジャン”)の足元周辺をお手入れ下さるママ達。ただ今の時季、アジサイが満開ですのでどうぞここへ来てみなさまご覧になって下さい。

ご用事でお子さんをお迎えになったママ。庭に立ち寄って下さいました。夏は麦わら帽子の季節👒

夏日で陽射しがとても強いので、再びパラソルを広げることにしました。そろそろお昼が近づきましたので今日は冷たい飲み物をご用意することに😊 フェイジョアの花。白っぽい花びらは食べると美味しいのです。赤いしべがとても特徴的な花。

ひみつの庭のガクアジサイ。ブルーとパープルの色合いが綺麗です💜

チョウの好きなブッドレアの木。もうすぐ穂状の花が咲く頃でしょう。花が咲くとアゲハ、クロアゲハやアカタテハなど、たくさんの種類のチョウがやってくるのに出会えます。そう言えば、年中児Kくん、年少児Aちゃんきょうだいのお帽子には渡りをする水色のチョウ”アサギマダラ”のバッチがついているのに最近気づきました。アサギマダラはひみつの庭の北奥のフジバカマの花が咲く秋10月頃、上手くいけばはるか上空からフジバカマの花を見つけて飛来します。今年はどうかなあ?みんながアサギマダラに出会うことができますように・・・💙

さて、皆様お疲れ様でした。二つのテーブルを近づけたまま今日はドリンクバー風に😊 有機エルダーフラワーコーディアルをミネラルウォーターか炭酸で割り、ラズベリー&レモンのコーディアルを上から少し注ぐと美しいですよ!とフレンチのシェフから教えていただきトライ✌ 氷もなく、ハーブ🌿も浮かべず、特別の芸当もなく正味のままですが皆さまお試しなさって~

色が二層になりましたか?どうもミックスカラーになったようです。もう少しそっと入れるとラズベリーの濃い色が下にたまって綺麗だったかな? もう一度聞いてみよっと。 ママ達は色水づくりの子ども達のよう~👩💛

暑い中を皆さまお疲れ様でした。お二人の先にお帰りになったママも有難うございました。美味しい~!と結構好評でした🍹 トーキングタイムをそれぞれ楽しんだのちお開きとなりました。一学期ママの日は6/25、7/2のあと二回になります。
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チョウを空へ💕ほしぐみ6/13(木)記録

園長室前のテラコッタうさぎ🐇は毎朝子ども達にお飾りをしてもらっているようです。

今日は緑色の小さな柿の実をいくつももらっていました。

みんながクラスで食草を与えながら大事に育て観察しているアゲハチョウが羽化したようです。それでみんなでひみつの庭に放してあげることになったのです。 飼育ケースのフタにしっかり止まっています。

緑が光る快晴のこの日。ここでアゲハを飛ばせてあげることになりました。

tsugumi先生がフタを開けるやいなや、ヒラッとすぐさま舞い上がり飛び立ちました。あっという間に近くのカシノキの高い枝に止まったのを見送っているところです。育てる過程もクラスで観察し、生態の変化に目を見張ったり、命の大切さを感じることができました。

ヤッター!! ということで横の芝生の築山に移動し、裸足の感覚を体験中。

子ども達は裸足で園舎からひみつの庭にやってきました。夏には海に行って裸足になる機会も増えますが、現代は畳のお部屋も少なくなっていますので、できるだけ裸足で足の裏でいろんな感覚を感じてほしいと思っています。

そのうちコロコロと転がり出したり寝そべってみたり、自分なりに芝生のカーペットの上をエンジョイしています。

空は青空が広がり、私も寝そべってみるとこんな景色が広がりました。

転がったり、駆け上がったり、切り株でジャンプしたりとさまざまに楽しむ時間。

みんな揃ったので、ハイ、チーズ📸

そのままビオトープに移動し、大型のヤンマが飛び交っていたので指を立てて腕を上に上げてじっとしています。トンボが止まってくれるのを待っている子ども達です😊止まりそうになりましたが大型なので手を引っ込めてしまいそうです。

夏日の時、水辺が気持ちのよい季節になり、この日は裸足になれてよかったです。

あっ、壁泉プールで水の流れる音がしてきました。いつの間にかお水が出てきています。やがて水流は強まってきました😊

子ども達の歓声が上がります💦💦 ライオンのお口から流れ出てくるお水を頭に被っていた帽子で受ける子ども達。

おみずがたくさんでてきた~~💦👨👩 tsugumi先生のホースリールシャワーも・・・😲😊

水流と子ども達の歓声が響きます。risa先生も一緒に入って下さいました。

木々の緑、太陽の陽射し、ライオンさんからの水流、子ども達の歓声✨

そしてビオトープと壁泉プールの上を大型トンボも行き交っていました。トンボは夏の陽射しと賑やかな子ども達の声が大好きです。

ちちんぷいぷい~~👉のぷい❢ 子ども達がみんなで呪文を唱えると~~

ザザザ~~~💦💦💦  まだ水着は来ていませんが、ライオンさんからの水流を受けて楽しむ子ども達がキラキラ光っていました。

月末の発表会を終えて、次は水着でここでたっぷり水あそびをしましょうね😊
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チョウを空へ💕ことりぐみ6/14(金)記録

さて、年少ことりぐみはこの日、朝一番に羽化したアゲハチョウを空に帰してあげるとになりました。

ことりぐみ前のテラコッタうさぎ🐰。いつもこの場所にいて守ってくれている守りうさぎくんです。 クラスから出てきて、みんなで緑の綺麗な場所に返してあげることに。

お名前もみんなでつけて育てていたアゲハチョウ。飼育ケースを見上げて確かめています。

いってきま~す!と向かっていきます。

ここにしようか❢ さあ、chinami先生がフタを開けると・・・  ヒラッとすぐさま舞い上がること早い早い😊 飛んだ方向を見つめています。モクレンの木の葉にどうやら止まったようでした。

あっ、あそこに止まっているね。

真横に広げた翅をじっとしていて動きません。きっと体の芯を太陽の光でたっぷりと温めているのでしょう。

ことりぐみクラスで無事に生まれたアゲハチョウ。みんなでいつまでも見送る豊かな時間が流れました。
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チョウを空へ💕ゆきぐみ6/17(月)記録

次々に各クラスのアゲハチョウが羽化し始めたこの頃です。

ひみつの庭の前でmika先生がチョウの飼育ケースを大事に持っています。

ここにしようか・・・ ひみつの庭のほぼ真ん中辺りでフタを開けると・・・

あっ、とんだ!😲 またもや一瞬の出来事で・・・

第一園舎の上を、小さくなって無事に飛んでいったアゲハチョウでした😊 よかったね。

続いてほしぐみさんも壁泉プールへ。 丸窓下のアジサイ”アナベル”が白い花を満開に咲かせています。

ビオトープ。その反対側には大文字山が見え、コンポストがあります。

このコンポストの向こうにある樹木がいつの間にか大きくなり、綺麗な緑色の葉をたくさんつけていました。

こちらはセンダン(栴檀)の木。ヒマラヤ、中国原産の樹木ですが、冬の白い果実を食べた鳥が種を落とし、いつの間にか実生が育ったと思われます。木の散髪ついでに枝をカットし使います。

みんな応援の眼差しで見つめています。ゴシゴシゴシ、ゴシゴシゴシ・・・

さあ、枝を二本切り出して・・

みんなで持って運びま~す。ワッショイ、ワッショイ、イチニ、イチニ。この後、クラスに持ち込んでセンダンの枝や葉に触れながら葉の形や色を見たり、葉のついた枝をほうきのようにして床を掃いてみたり、それぞれに楽しむ時間を持ちました。この時の様子は残念ながら別の業務のために一緒できませんでした。

こちらは活動後の放課後の写真記録です。鋸歯がたくさんある緑色のきれいな葉です。葉や茎から弱い芳香が感じられます。子ども達ものりのような匂いがすると感じたようでした。

ひとしきり葉や枝に触れたあと、大きな白い紙をクラスに広げ、センダンの葉っぱを使っての取り組みを行いました。のりを使って思った場所に、思ったままに張り付けた作品に仕上がりました。自然の木枝に触れる体験とともに有意義な創作の時間になりました。

いつもきれいな花を有難う🌺 テラコッタうさぎより🐇
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チョウを空へ💕たんぽぽぐみ6/17(月)記録

年少たんぽぽぐみ前。花壇のマリーゴールドがたわわに花を咲かせています。

そこへクラスから出てきた子ども達。こちらも羽化したアゲハチョウを自然にかえしてあげています。

こちらのアゲハは飛び立ったかと思ったらマリーゴールドの花の中に止まったのでした。

翅を羽ばたかせながら飛び立つ準備をしているようです。子ども達からは「がんばれー、がんばれー」と応援の声があがりました。

がんばってね~💛とパワーを送る子ども達の姿です。翅が少し傷ついているので、このアゲハはたんぽぽぐみの子ども達に近いこの場所がお気に入りのようです。今日もここで元気にしている姿をみんなで観察する時間がありました。
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未就園児親子登園”プレイルーム~森へ”6/17(月)記録
//毎月曜日実施中//

この日の未就園児親子に集っていただく親子登園は、いつものプレイルームでみんなであそんだ後、爽やかな天候でしたので森へお散歩にでかけました。

yukina先生率いる親子登園はこの日、園庭からゆっくり歩いて約10分ほどの森の広場まで出かけました。ヤシャブシの実を手に拾ったり、きれいな色の葉っぱを見つけながら皆さんで楽しく過ごしました。
💑月曜日親子登園(10時~11時半)は夏日のようにお天気が良い場合はひみつの庭の壁泉でお水を流してあそぶこともあります。ご参加の折はタオル、簡単なお着替えなどをご持参下さい。ご希望の方は園までお申込み下さい。
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チョウを空へ💕(つきBぐみ6/13記録)

こちらは年長クラスつきBぐみの午後の時間です。

無事に羽化したアゲハチョウをどこにかえしてあげればよいかをみんなで考えています。

こちらのハニーサックルの植え込みに花が咲いているのでここで放してあげることに決まりました。

yoko先生がフタを開けると同時くらいに飛び立っていったアゲハチョウ。

一瞬のことでしたが木の上に飛んでいる蝶の姿が見えますでしょうか😊

あそこにとまった~! とクスノキの上を指さしています。高い場所にしっかりと止まっている姿が見えました。まだ幼虫、サナギのクラスもありこれから羽化が見られる日も近いでしょう。

ひみつの庭前のミルテの植え込み。小さな白いつぼみがたくさんついています。近いうちに梅のような花が一面に開花するのが見られるでしょう。

6月18日のこの日、近隣のいずみ保育園さんの子ども達と先生が園長室前に来られました。キリスト教の花の日礼拝を終え、お花を手にお散歩で届けにきて下さったのでした。感謝。
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年長おゆうぎ練習 6/13(木)記録

いよいよどの学年も発表会のおゆうぎの練習に余念がありません。一部ですが各学年の練習風景をお届けします。昨日は第三園舎に舞台が出て、本日からは舞台練習が始まりました。

年中おゆうぎ練習 6/19(水)記録


保護者の皆様に観ていただくのを楽しみに練習に励んでいます😊

2019.06.12

6月12(水) / ひみつの庭の”ママの日”だより✾(6/11記録)・アゲハの羽化(園長室)・年少お遊戯練習訪問(本日)


 ひみつの庭の”ママの日”だより💜(6/11記録)  ~オープンサンドイッチでランチタイム🥪☕🌿~

🍞オープンサンドイッチ🐟🥪
パンの上に野菜や魚介類などの具材、またハム、チーズなどをのせてつくるオープンサンド。北欧ではスモーブローと呼ばれ、ライ麦パンやポンパニッケル、フランスパンなどで作りナイフとフォークでいただきます。
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6月半ば。梅雨に入り天候の変化が目まぐるしいこの頃です。突然雨が降り出し、上がったかと思うとすっかり晴れ間が広がり、再び曇り空になるなど急に変化します。気圧が変わることにより自律神経が影響を受けるため、大人のみならず子どもも全身のあちこちに思いがけないストレスを来たすことがあります。気圧の変化が激しいほど不調は現れやすくなり、頭痛や発熱、鼻、喉の不具合などを訴える人は結構おられます。ほかに首の痛み、神経痛、めまいなどが起こることもあるため、こんな時にはなるべく無理をせず気持ちにも余裕を持って過ごすことが大切です。

昨日ママの日は、10時半より天候が曖昧なまま迎えましたが、午前中は幸いにも陽射しが眩しいほどになりました。

早くに来て下さったママは下のお庭の通路にあるサツキ畑をお手入れ中です。中から飛び出した笹などを随分刈り込んで下さいました。

サツキ畑はたんぽぽぐみ前からことりぐみを通過して幼稚園門の近くまでの長い植え込みです。ここには意外とオオカマキリが生息していて今頃は小さな子どもカマキリの姿が植え込みの表面に見られることがあります。 また右上はひみつの庭の内部、ライオン壁泉のアーチ部分の植え込みを刈り込みバサミで刈って下さっています。

こちらはその裏手エリアです。

こちらはひみつの庭の北側エリア。園内で一番高い樹木メタセコイヤの足元です。どんどん雑草が生えてきますから日頃はまったく手が届かない場所でもあります。お母様方の細やかな手入れが有難い限りです。

ビオトープと芝生築山の境界の植え込み”クリスマスホーリー”。その足元の落ち葉を熊手でかき出し集めて下さるママ。 ウッドデッキ横の八重桜”関山”の足元にもクスノキの落ち葉などが溜まりがちです。横にはアジサイ”アナベル”が咲き始めました。

こちらは以前、娘と宮崎にジャカランダを見に行った折りに出会ったフトモモ科の常緑低木フェイジョアです。ひみつの庭入口近くにあり先日一斉に開花しました。実は花びらは食べることができ甘くて美味しいのです😊。鳥もこれが大好き🐤。花のあとに実がふくらむとアボカドに似た果実ができて、パイナップルとグァバを合わせたような芳醇な香りが漂うようですがお味のほどは?😊
フェイジョアの食べ方🥑
1 生のまま
2 輪切りにして
3 半分に割ってスプーンで🥄
4 刻んでヨーグルトに入れる
5 ジャムにする
6 スムージーに使用 🥤💕~

懐かしいOBママ達も来て下さいました。背中にはお子さんもご一緒に😊

こちらはひみつの庭の築山の上。お腹の赤ちゃんもママと一緒に💚

ビオトープ際をお手入れ中です。           なにかいたかな?🐟🐸・・ママと一緒に観察。

ビオトープには、上の大木クスノキの春落ち葉が落ち込んだまま堆積しています。ある程度の落ち葉はビオトープの土壌を作るために必要ですが、クスノキの葉が多いと水が濁ってしまうため熊手でほどよく落ち葉を除去されています。

この辺りは、ナナミノキの大木が大きく枝を広げていたエリアで以前は夏に日陰になる涼しい場所でしたが、昨年の台風で大きな枝が無残に折れてしまい見る影もなくなりました。象の体のように大きな木でしたので時間をかけて低く刈り込んで下さった結果、驚くほど陽当たりのよい場所になってしまいました~。お蔭で子ども達が植えたお野菜がすくすく育っています。

さて、お昼が近づき次の作業が始まりました。この日はママ達みんなでオープンサンドを作ることになりました。

レタスやきゅうり、トマト、オニオンスライスなどが用意されています。トマトは輪切りに、きゅうりは縦じまをつくるように縦に持って皮をスライスします。皮は栄養がありますが苦み成分もあり、料理の見栄えやデザインから、私も大抵包丁で縦じまに皮むきをします。

お野菜が揃いつつあります。          オープンサンドのベースに使用しているのはドイツ製の有機全粒ライ麦パンと有機ライ麦のポンパニッケル。どちらも私がいつもストックしているものでオープンサンドによく合います。

〔ライ麦のポンパニッケルとアボカド、サーモンのオープンサンド🥪〕
 1 辛子を表面に好みの量をぬる(トースターでパンを焼くとさらに美味しい)
 2 バターを上から重ねる(ソフトな味にしたい場合は先にバター→次に辛子)
 3 デジョンマスタードをたっぷりとスプレッドナイフで伸ばす
*1~3はお好みで。 

それぞれの作業が続きます。陽射しが夏日のように強いので、パラソルを一つずつ増やすことに。支柱がとても重いので力持ちのりょうま先生に運んでもらいました。私が一人で移動する時には縦に転がして運びますがあまり無理ができない重さです。

園長室前のテラコッタうさぎ🐇 日に日に誰かが花を置いてくれるのでうさぎは喜んでいます😊。年長の女の子が、近くのツツジが毎日花を落としているの拾って飾ってくれるようです。

オープンサンドのトッピングのフレッシュサーモン。ハーブのディルも予め洗ったものを適当な長さに千切ってもらいます。

この北側エリアは夏場に比較的涼しく風が通る場所でしたが、今は日除けがないと大変です。

4 アボカドとひじきのディップをベースパンの上にたっぷりのせる
  (食べ頃のアボカド10個をマッシュ+オリーブオイルで炒めたひじきを混ぜ合わせる)
  (アボカドは酸化して色が黒くなるのでレモン🍋orライム絞り汁をミックスする。この日は冷蔵庫にあったライムを使用) 
5 アボカドディップの上にフレッシュサーモンを数枚ずつオン。
6 トップにディルを飾る(香りがgood!)
7 カットレモンを横に添える 完成💜

お昼もせまりつつあり、それぞれのテーブルで急ぎ作業が進みます。

北側エリアのガクアジサイが色づいてきました。ビオトープのカシワバアジサイやセイヨウアジサイも開花し始めたところです。

それぞれのお皿に、出来上がったオープンサンドから取り分けていきます。

〔ライ麦パンとオニオンレタス、トマトとオリーブ入りソーセージのオープンサンド🥪〕
1 ライ麦パンの上に辛子→バター→ディジョンマスタード
2 スライスオニオン+レタスを手でカットしたもの
3 トマトとオリーブ入りソーセージをのせる
4 コーニッション(小さなきゅうり)の酢漬けを添えて 完成💜

つけ合わせとしてお好みで取り分けるザワークラウト。  年少クラスのきゅうりが随分大きくなってきました。

次はお野菜たっぷりのオープンサンドに。ママが焼きたてのやわらかなブールをたくさん買ってきて下さいました。ブールとは丸いボールの意味で丸型のパンです。このブールからブーランジェ(パン焼き人)、ブーランジュリー(パン屋)という言葉が生まれたそうです。

きれいにカッティングされ、ずらりと並んだ真っ赤できれいなトマト輪切り!🍅🍅🍅見ているだけで食べたくなります~😊

こちらもきれいに切り揃えられたカッティングきゅうり。みずみずしいお野菜に感激です!

〔ブールとオニオン、ロースハム、きゅうり、トマトand かぼちゃのオープンサンド🥪〕
オニオンはきれいに薄くスライスしたものをご持参下さいました。苦みもなくシャキシャキ感があり新鮮そのもの。こんなに真っ赤に熟した美味しいトマトは珍しいです🍅😊

出来上がり~💕💕。かぼちゃがさっと油揚げされていて甘く奥深いお味に😊

皆さんのプレートに三種類のオープンサンド🥪が取り分けられ、つけ合わせ用ザワークラウト、アーモンドとドライクランベリーも加わりました。

作業台の上を片付けて食事用スペースをつくります。

サイドテーブルがほしいところです。こちらにお野菜やパンが置いてありますが、放課後に先生達全員にオープンサンドを作れるくらいの量が取れました。実際にryoma先生、kentetsu先生含む全職員にオープンサンドの夕軽食を作りました😊🥪。

こちらがオープンサンド三種類🥪

皆さまお疲れ様でした。暑い最中での庭作業に続き、ママ達の首尾良き流れの中で6月ランチタイムの実現となりました。記念写真をパチリ📷

“よくよくかんで、たのしくたべましょう いただきます💕”

ひみつの庭でのランチタイム。梅雨の最中でお天気不順の頃にもかかわらず実現した嬉しい時間になりました😊

カップ☕もそれぞれママのマイカップをご持参。お紅茶を入れていただきました。 taro先生もどうぞ!

食後はご持参下さったお手製クッキーをいただきました💕 Fujママのドライフルーツ入りクッキーとYママのお庭のローズマリー入りクッキー。短い時間ではありましたが、在園児ママ、卒園OBママが集われ、お話を交わしながらの幸せのランチタイムでした💕。いつも皆さまお力添えを有難うございます。先にお帰りのママも有難うございました。
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アゲハの羽化(園長室)

三匹のアゲハの幼虫のうち一匹が昨夕羽化しているのを見つけました。

サナギから羽化したばかりで体がサナギの中にすっぽりと入ったままです。このようなタイミングに出会えたことはとてもラッキーで初めてのことでした!

まだ青虫くんの終齢幼虫です。もう一匹は数日前に飼育ケースの蓋の裏で蛹化していました。左右の二本の細い糸でサナギになった体を上手く支えています。以前、幼虫からサナギになろうとしているのを見たことがありますが、幼虫は頭を左右に動かしながらいつの間にか自分を支えるための糸を体の両側から二本張って固定しているところでした。

この後、羽化したアゲハは体の水分を出し切ってから飛び立つ準備をします。今は園内のカラタチの枝を採ってアゲハの食草として与えていますが、カラタチの棘が羽化したチョウの翅を傷つけてはいけないので棘はすべてカットして入れています。幼虫は食欲旺盛で本当にたくさんカラタチの葉を食べていました。各クラスで育てているアゲハもそろそろ羽化する頃でしょう😊

前翅、後ろ翅を大きく広げていました。昨日はすでに外が暗くなっていたので、本日のお昼間にツツジの咲く場所で放すとすぐに空高くに舞い上がり飛んでいきました。

毎日、園内ではいろいろななチョウがたくさん飛び交っています。ナミアゲハ、キアゲハ、シロチョウ、クロアゲハ、アオスジアゲハ、ヒメアカタテハ、ミスジチョウなど。本日のお昼間に先生と園長室の勝手口で話をしていると、子ども達が添えてくれるテラコッタうさぎのツツジの花にアゲハチョウがとまって吸蜜している微笑ましい姿が見られ、感激しました😊
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年少おゆうぎ練習訪問/本日12日(水)

本日の朝一番、taro先生と一緒に年少クラスのおゆうぎ練習を見に行きました。ことりぐみ、たんぽぽぐみともニコニコ笑顔で、力いっぱい覚えたてのお遊戯を披露してくれました。一部のみですがご紹介です。明日は年長クラスへまいります。楽しみです😊

2019.06.05

6月5(水) / ひみつの庭の”ママの日”だより✾~植物🍃🌿の香りはどんなの?(6/4(火)記録)~・本日外あそびのあとで”裸足でビオトープ~芝生の築山にて


 <ジギタリス”メルトネンシス”> ゴマノハグサ科  ヨーロッパ原産 学名 Digitalis purpurea ‘mertonensis’
                 英名Digitalis(通称Foxglove)  和名キツネノテブクロ

ひみつの庭の丸窓の下に咲くジギタリス。初夏から夏にかけて咲き、ユニークな形をした見ごたえのある花です。春先に苗を植えておいたらいつの間にかスッと背丈をのばして咲いていました。化学薬品が作られる前に、心臓のための生薬として使われていた植物です。

 <ジギタリス”アプリコット”>                 <ジギタリス”シルバーフォックス”>
  学名 Digitalis purpurea ‘Apricot’               学名 Digitalis purpurea ‘silver fox’

アプリコットはソフトなアンズ色が優しく、立ち上がりの姿が細身で素敵なジギタリス。シルバーフォックスは花が白く、グレイッシュな葉が特徴で小ぶりなタイプ。

今はほぼ花が終わりを迎えていますが、つい先日まで綺麗に咲いていたのでご紹介です。
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ひみつの庭の”ママの日”だより✾(6/4(火)記録)

先週は雨のために実施できませんでしたが、今週は晴れ間が出る一日となりました。

私も早めにお庭に上がり、来て下さったママとお話を交わしながらローゼル(果実がハイビスカスティーの原料となるアオイ科の植物)を植えることにしました。

この季節はお山の緑とひみつの庭の緑がとても生き生きしています。お天気が良く気持ちのよい風が吹き抜ける日は、木々やお花の香りを風が運んでいると感じることがあります。

ここはローズマリーが植わった場所で、長い穂を手で触れて香りを確かめています。ローズマリーはお家にもあるから知っているよとのこと。 北奥のハーブコーナーに植えたレモンバーベナ、ミント、バジルなどの香りを手で触れて試しています。「うーん、レモンのにおい💛」

「レモンのいいにおいがする」「こっちははみがきのにおいみたい😊」 ニコニコ笑顔の年中児さん(ほしぐみ)。五感の触角と嗅覚で確かめて。

どう? 手で触れることにより植物の持つ香りが私達に伝わります。   お料理にも使えるのよ、と。

お隣にはサンショウも植わっています。また違った香りがします。お母さんがお料理に入れると言っていた子もいました。マリーゴールドも触れると葉や花からよい香りが漂います。

年中児(ゆきぐみ)がみんなでやってきました。「こんにちは。」「ありがとうー!」とママ達にご挨拶。

みんなで植えたピーマンの生長を観ています。白いお花があちこちに咲いているピーマン畑。「ピーマンの葉っぱはどんな香りがするのかな?」みんなで香りに着目しながら過ごしています。実習生のeri先生も一緒です。

どう? ピーマンの葉っぱ🍃はほとんど香りがありません。でも葉のよい香りがありました。手で触るとツルツルした触感のピーマンの葉っぱでしたね。

いつもは手で触れることはあまりありませんがこの日は手触り、香りに着目して時間を過ごしてみました。 懐かしいOBママの姿も。

きれいね💛これはマリーゴールドのお花です。オレンジと黄色があってきれいです。香りも良く、虫除けとして植えられることもあります。

さあ、みんなで植えてあげましょう。 事前によく耕してやわらかくなった場所で、子ども達は積極的に植えはじめます。何でもやってみよう!とためらいがありません。

新たな腐葉土を投入したら子ども達が元の土と混ぜ合わせてくれます。

「わたしはこれがうえたいわ!」とHちゃん。植えたい場所にポット苗を運んで仮置きし、苗元がすっかり隠れるくらいに手で穴を開けてあげましょう。

「ぼくはこれがおきにいり💛」        お友だちとともにマリーコールドのお花を植えていく年中児さん達。

年長さんが育てているきゅうりの葉が育ってきています。きゅうりの黄色いお花が咲き、モンシロチョウが飛び交う時もあります。「きゅうりの葉っぱはどんな感じ?、どんな香りかな?」少しきゅうりの香りがしますが、香りよりも子ども達がまず感じたのは葉の触角でした。フワフワとしてとてもやわらか。気持ちがよいくらいの感触がありました。

そしてこちらは年少児さんが育てているトマトのコーナー🍅 小さくて少し変わった形の黄色いお花が咲いています。

これはトマトの葉っぱ。触ったらふんわりとトマトの香りが。葉っぱを触って試しています。

「ほら、これローズマリー。これにも香りがあるよ」

「ほんと」「うん、においがある」                      

ここは奥のハーブコーナー。「これはレモンバーベナね🌿」

お家からレモンの葉っぱを持ってきてくれて、みんなに少しずつ分けてあげてクラスで香りを試した日がありましたね。こちらはハーブのレモンバーベナ。小さな苗ですが、葉に触れるとしっかりとレモン香がついてきます。生長するのが楽しみなまだ赤ちゃん苗。

そこへ年中ほしぐみの子ども達が。園庭からぐるりと近隣を歩いてきて、お気に入りの葉っぱなどを見つけてきました。

紙の上で張り付けると葉の色や形の違いもよくわかります。

お隣にはクレパスで絵も描いて・・

年少さんがやってきました。トマト🍅は乾燥気味が好きですが、この天候で土はカラカラに。子ども達がくれる水を長らく待っていました。ピッチャーでたっぷりと水をあげる子ども達。毎日の日課としてお外あそびの時やお当番さんがお水をあげる係りです。

ママ達も、大きな鉢の中に新たな土を足しながら、ローゼルを植える準備をして下さいます。

ピーマン、大きくな~れ、大きくな~れ💚                年少児さんもハーブの香りを試しています。

どんな香りでしょう。そっと手で触れ香りを試しています。 奥のハーブエリア。植物にはいろいろな香り、形があってお楽しみです。

奥のハーブのコーナー。葉に触って香りを試してみてごらん😊

レモン🍋のかおり~~?

うん、いいにおいするね💛😊

先週は雨でママの日がお休みでしたので、すでに調達していたローゼルの苗が少し伸長してしまいました。苗床作りを丁寧に準備下さるママ達。

芝生の枯れ葉を熊手できれいにお掃除して下さいました。

こちらにもOBママが赤ちゃん👶おんぶで来て下さいました。とてもお利口さん。

背負いながら落ち葉集めされるママ。         築山の上をお手入れ中のママ、絵になる景色です😊

OBママがご来園下さり、ひみつの庭にまた笑顔の花が咲きました。夏にはご出産予定の年少児ママの姿もあります。

外あそび中の子ども達は卒園されたOBママ達とも仲良し。

ローゼルの苗が植えられました。すくすく育って花が咲き、その後に赤い実ができますように💕

二歳のお子さんは芝生の上に座り、ママと一緒に熊手でお手入れを。

やがてチョウの大好きなブッドレアの辺りをお手入れのママ。お野菜の畑周辺もすぐに草が生えてきます。

ひみつの庭の外周り。ハイハイ上手。。。💕    ライラックの植え込みエリアの周辺をお手入れ下さるママ。

いつの間にかネットの中に落ちた枝葉、下草などを取り、ウッドチップも気掛けて下さいます。

そろそろお昼前。先ほどいろいろなハーブ🌿やお野菜の葉っぱ、そして手で触ると漂ってくる香りを確かめつつマリーゴールドのお花を植えた後、クラスに戻って「香り」を描きました。ピンときた子は「さっきのにおいを描くの?😊」と。そう、さっきみんながそれぞれに感じた感覚的な香りを想いながら絵に表現するとどんな感じ?そしてどんな色になるのでしょう? 手にした刷毛でイメージの色をつくり自由に描きはじめました。

こんな感じ~~✨               こんな感じかなあ~✨

ぼくは緑色かな✨               サァ~、サァ~と刷毛を横流しに動かして✨描く。色をどんどん継ぎ足していきました。

ぼくはこんな色だよ~✨            きれいなピンクで全面に✨

新たな色を上から継ぎ足していきます~     

私はこんなに優しい色よ✨           こんな感じはどう?✨

ぼくの香り、私の香り。ふんわり優しい香りを思ったまま刷毛で表現してみました。

イメージのまま、感じた感覚のままを表現。

こんな香り、こんなにおいだったよ✨ 香りをテーマに五感を使っての表現を楽しんだ時間でした。

さてお昼になりました。レモン果汁とハチミツ、ジンジャーエキスのコーディアルを炭酸で割りお疲れ様~🥂 国内の修道会製の各種クッキーとともに。

汗が流れるお暑い中をお集まり下さり有難うございました。先に帰られたママもお疲れ様でした。芝生が生え揃いつつある築山にて記念写真をパチリ📷✨
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今年もアゲハの幼虫を頂戴しました~🐛感謝!!

5月27日(月)に今年もkawazoe先生の奥様がご自宅の柑橘系の木で孵化したアゲハの幼虫を数十匹分、ご持参下さいました。

毎年、同じ木にたくさん産卵するとのこと。園内はアゲハ、クロアゲハがよく飛来しているものの、野鳥が多いためか特に今年は幼虫の姿がほとんど見られません。下さったお陰で6クラス分の飼育ケースを用意し、今ではそれぞれのクラスで食草を与えながら育て、すでに蛹になったクラスがたくさんあります。園長室で育てている幼虫もすでに蛹になり、あと一匹は終齢幼虫、一番小さいのは3齢幼虫となりました😊 蛹から羽化するのを楽しみに各クラスで育て、観察しています。

こちらは最近の色水のBOXです。色水づくりを楽しむことが今でも続いていて、子ども達なりに配合の量を変化させながら出来上がりを楽しむ姿が見られます。また、毎日違った花がらなどが落ちているのを見つけては手にし、色が出るかどうか?また花自体が綺麗に水の中で生えるものを探して楽しんでいます😊

こちらは年長Jくんがお家でしている色水づくりを幼稚園でもみんなと楽しみたいと袋に入れて持ってきた日がありました。この日は色水作り希望の子ども達と材料をポケットに入れて一緒に庭に上がりました。

年長のJくんから色水の中に入れる種類とそれぞれの色について説明をしてもらいました。「こっちは水に入れると紫色になるもの、こっちは茶色になるもの。好きな方を選んで下さい」

お家で育てておられるペチュニア系のお花かと思いますが、ドライになった紫色の方は水の中に入れると、すぐに見事に美しい紫色のお花が水の中に浮かんだのでした😊 暑い最中の色水作りは色作りの楽しさとともに涼やかな気持ちにもなります。

「せんせーい、このお花もつかえるのかなあ?」この下にはハニーサックルのピンクと黄色の花びらがたくさん落ちていました。「わたしはこんなのできたよ」

透明に黄色系の色が映えて光っています。綺麗ね~✨ 今日の外あそびはマリーゴールドのドライフラワーを細かく割いて使用したオレンジ系が何とも言えず綺麗でした💜

お片付けで~す!

お片付けの鐘が鳴るとみんなでお片付けをすぐさま実行しています。お友だちが使っていたと思われるものもみんなで片付けます。虫かご、図鑑が残っていても誰かが元に返しに行く姿が見られます。みんなで協力してのお片付け、お砂場のお道具も含めて「きちんと整えて元に戻す」ことで物を大切に思う気持ちも育まれます。

園庭に並んだお砂場遊びのお道具です。

「どうするのだったかな? 一つずつ重ねていきましょうね」きちんと一つずつスタッキングできました。

一つのカゴには型のセット、もう一つはプレートがたくさん。どちらもきちんと重ねて手にしました。

年長児になると大きなカゴもひょいと抱えて倉庫まで行けます。

こちらはお砂場のレーキやスコップが取手を上にして揃っています。やはり年長クラスの子は力持ちです。

お砂場のふるい。コンコンッとお砂場の縁で砂を下に落としてからスタッキング完了。

色水を見せてくれました。Jくんの言った通り、綺麗な紫色が蘇ったのでした。
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ハーブの香り❁🌿🌿

ひみつの庭のハーブコーナーに過日、園庭開放のyukari先生がハーブ🌿のジャーマンカモミールを植えて下さいました。

カモミール談義をしていた後、ハーブティーの材料になる花の部分を一人分摘んでおいて下さったのでした😊

その後、早速に一人カモミールティーを5分ほど蒸らしていただくことにしました☕優しいリンゴのような香りが漂います。私がいつも使っているカモミールはドイツのマリエン薬局のもので効能が他のメーカーのものとはまったく異なるのですが、こちらは一番タイムリーに摘んでいただいたそれ以上にフレッシュで優しい香りが漂いました。

こちらが子ども達も香りを試してみている小さなハーブコーナーです。

香りと言えばこちらはイングリッシュラベンダー。過日、園長室に年長児のNちゃんが届けてくれたそうです。よい香りのイングリッシュラベンダーをいただき有難う😊 まだ青い左のビワの実と葉はお当番さんが手にしてくれたプレゼント。
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本日外あそびのあとで “裸足でビオトープ~芝生の築山にて

ひみつの庭の入口入ったところにあるダイオウグミの木に、赤いグミの実が成りはじめて暫くが経ちます。

春に山ほどの白い花が咲いたので、これからまだたくさんの実が成りますようにと願っている所です。

丸窓の下のアジサイアナベルに蕾がついてきました。そこへ、よく見ると、、、

<ムネモンヤツボシキミキリ> 学名Saperda tetrastigma Bates,1879
               分布 北海道、本州、佐渡、隠岐、四国、九州、対馬:朝鮮半島

次にご紹介しますが、芝生の築山に子ども達といるときに飛び交っていた赤色のベニカミキリとともに、こちらはこのお山で時折見られるカミキリムシの一種です。カミキリムシは春から時が過ぎるごとに異なる種類が現れて、手にのせて観察しやすいお勧めの昆虫です。

さて、こちらは本日のお昼前。水曜外あそびの最後にビオトープ経由で芝生の築山に入りました。足は、、裸足です😊 昔は畳の生活で子ども達は素足になる機会が今よりも多く、足元も今よりも更に逞しく足の裏も丈夫だったようです。今日は気持ちのよい解放感も感じられるように裸足で暫く過ごすことにしました。初夏。ビオトープには大型のヤンマ、シオカラトンボのツガイ、イトトンボ、また先日の夕方、森から園内に上がってきたと思われるモリアオガエルが陸からビオトープの中にスィーっと入水するところを偶然見かけました。今年も賑やかな水辺の季節がやってきました。

ビオトープ際のホスタ、その向こうには黄色のアイリスが咲いています。

そのまま裸足を楽しみながら移動すると、森から帰ってきた年少の子ども達とフェンス越しに出会いました。お帰り~。

築山に上ると視界が開けます。「きもちいい~~!」とみんなで座ってからゴロンと寝そべってみました。芝生は生長中ではありますが心地よく、子ども達の背中を優しく支えてくれます。

私も仰向けになり空を仰ぐとカシの木の大木が目の上に広がりました。お天気が良すぎて眩しいくらいの午前中。

先生も一緒に仰向きになった、芝生の絨毯に包まれた感覚を楽しみました。裸足もへっちゃらのようです。

「きもちいいけどまぶしい~」とMちゃん。次第にゴロゴロ~~とそのままコロコロと転げて行くのを楽しみだした子ども達😊

あ~、先生もコロコロコロ~~っと。子ども達は案外上手に体を回転させています。

裸足で、思いのままに、

芝生の上しばらく過ごしました。

コロコロコロ~~~😊

ヤッ!!

楽しい~~💕

最後にmika先生が絵本を読んでくれました。楽しかったね😊

そして今日はそのまま裸足で感触を確かめながら・・・  園庭の地面もそのまま裸足の感覚でぐるりと一周を歩いてみました。😊

どうだった~?とたずねると「ほが(Hくん)、たのしかった~💕」と。

今だけのアイリスが咲きます。株が年々大きくなり花の数も増えてきました。

ふと見るとお花の香りを嗅いでいるのは誰? カメラを向けていると振りむいたのはMちゃんでした😊 お花が甘い香りを漂わせてくれたかな。(こちらは少し前の記録写真です)

サマーボリジの花。すっかり定着して元気に花を咲かせています。花のはじめはピンク色、咲き進むと青色に変化する花が綺麗なハーブ。

夕刻のビオトープ。中央の水生植物の先で水中のヤゴが羽化する姿が時折見られます。水底にはヤゴがたくさん生息している模様です。これから夏は多種類のトンボの競演で賑わう水辺。

ビオトープは黄色のアサザ(水草)の花やスイレンが愛らしい花を咲かせます。

2019.05.22

5月22(水) / ひみつの庭の”ママの日”だより✾(5/21(火)記録)・スポンジを使って(色あそび)(5/17記録)と森あそび(5/16記録)・室内からお庭へ(5/13(月)親子登園記録)


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 <モッコウバラ(木香薔薇/八重咲)> バラ科 学名 Rosa banksiae
                   英名 banksia rose 原産地 中国

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5月に入ってふと気づくと咲いてくれていた黄色モッコウバラ。とても元気で育てやすく、トゲがない上に病気もなく、まったく手のかからない品種のバラです。

確か数年前に園芸店から連れて帰って、庭に鉢ごとポンと。置いたことも忘れてしまったままいつしか鉢ごと地面に根付いてしまいました。申し訳ないことにこの場所には肥料も一切あげられないままで、固い地面で数年間の間にすくすく大きくなりました。

蔓が勢いよく伸び放題になるので、余っていたトレリスに蔓を留めて巻きつけてあげると安心したのか、今年はさらにたくさんの花をつけていました。バラと言えば特に黒点病などお手入れを気遣うことが多いのですが、我が家の庭のバラは一年にたった一度だけ、新たな土に堆肥と腐葉土をミックスして株元に入れてあげるだけ、という申し訳ないくらいに手をかけてあげていない無農薬バラ。

初めてバラを育てる方は、こちらのモッコウバラなどが小ぶりで扱いやすく、また愛らしいバラかも知れません。白花のモッコウバラもあります。

品種名は、植物学者ジョゼフ・バンクスの夫人の名前が由来とのこと。

花言葉は初恋、純潔、素朴な美、あなたにふさわしい人、幼い頃の幸せな時間など。

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ひみつの庭の”ママの日”だより✾(5/21(火)記録)

前日の夜中に久しぶりの雨がたくさん降りましたが早朝からはピタリと上がり、またもや午前中には晴れ間が出る良いお天気になりました☀😊

芝生の築山。この雨で緑が生き生きしています。築山の落ち葉を集めて下さるママの姿です。

草抜きなど新たな目でお庭を見て下さっています😊          そしてこちらは北奥のハーブコーナー🌿。とは言うものの何かの作業中です。それは・・・

ここへ、予定していたベルベーヌ(レモンバーベナ)を植えることになりましたが土をほぐしていくと・・・

スコップ、シャベルが何かに当たる、そう、それは北側から地下茎を伸ばして這ってきた竹の根っこでした。いつもながら私達の力だけでは埒があかず、ryoma先生に手をあけてもらい参戦をお願いしたのでした^^;

ハーブエリアの手入れをしながら。          懐かしいOGママもお顔を見せて下さいました。お庭の植物も懐かしくお迎えしていることでしょう😊

なんと、植栽スペースを横たわるように竹の根っこが埋まっていました。それをシャベルと力技でエイヤッ。それはそれは、長~いひげ根がたくさん生えた大蛇のような大きな根が現れました💦 ryoma先生有難う😊

こちらは同じく北側フジバカの植え込み前。今年は秋にしっかり花を咲かせてくれますように👏 そして旅する水色のチョウ”アサギマダラ”の姿が見られますように。 ツゲの根元など普段は手が入れられない箇所もお手入れ下さいます。

さてこちら。横たわっていた竹の根大蛇がいなくなったお陰で、新たな土、腐葉土を広げられました。

入口トピアリーの足元辺りをお手入れ中の親子ペア。ママをちゃんと見つけてやってきたHちゃんとママ。

ハーブエリア🌿 無事にベルベーヌ苗を植えているところです。

太陽の陽射しがほどよく広がるひみつの庭。日中は23℃ほどの気持ちのよいお昼前。

それぞれ作業が続いています。

子ども達とママ。 何を見つけたのかな? なごやかな時間が流れます。

ベリー類の苗を見つけてはナンキンハゼの足元に植えて下さるママ。そのうち美味しい赤い実がたくさんできるかな。お楽しみ😊

そろそろお昼近くになり、皆様お疲れ様でした~。バラの時季でもあるので、この日はローズヒップティーにハイビスカスをミックスしてティーにしました。

ローズヒップ&ハイビスカスティー
ローズヒップティーはバラの実を乾燥させて砕いたハーブティーの一つ。ノンカフェインでレモンの約20倍のビタミンCを含むので子どもや妊娠中のママも安心して飲めます。ミルクやハチミツを入れても美味しく、カップに残った実も食べられるので美容と健康に〇

ハイビスカスは実は子ども達が色水づくりをする時に選んでいる材料の一つなのですが、成分としてはビタミンC、クエン酸、リンゴ酸、カリウム、アントシアニン、ポリフェノール、アミノ酸などが含まれ、ローズヒップとブレンドして美味しくいただけます。ハイビスカスティーとは言うものの実際はハイビスカスのお花でできたお茶ではなく、ローゼルという植物の花のあとの実が原料になっています。

ではなぜハイビスカスティーと呼ぶのでしょうか? それは、ローゼルの学名がハイビスカス(Hibiscus sabdariffa)と名付けられているためで、ハイビスカスの花のお茶ではないのです。

🌺グラスにハイビスカスの花びら(実はローゼル)を4~5枚入れる
🌺上から細かく砕いたローズヒップ小スプーン1+ローズヒップのシェル(外皮)小スプーン1を入れる
🌺お湯を注いで数分置く(香りが逃げないようにできれば蓋をして)

ハイビスカスは水出しにしてもすぐに色が出てきます。ローズヒップと混ぜてお茶にすると若干色がくすみますが、それでも鮮やかな赤色がきれいなティーが出来上がります。

う~ん! きれいな色じゃない💕 と、色水づくりをしている子ども達と同じ笑顔のママ達😊

ローズヒップだけだとそれほど酸味はありませんが、ハイビスカス(ローゼル)を入れると酸味がアップするので+ハチミツ1スプーンでさらに美味しくなります。次回ママの日は、ハイビスカスティーの材料であるこの”ローゼル”を植えてみましょう!ということになりました。タイミングよくちょうど今の時季が植え時のようです。

本日もママの日のお力添えを有難うございました! 一足先に帰られたママもお疲れ様でした😊

あるママのお父様が育てておられるというミント。爽やかな香りが漂っています。ひみつの庭のハーブコーナーにミントを植えましょう!とちょうどこの日に話をしていたので、そのタイミングに驚きつつ有難く頂戴致しました。感謝。
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スポンジを使って(色あそび/年少)

先週17日。年少クラスが初めて各クラスで色あそびを行いました。園長室に来客が続きその間を縫ったほんのわずかなタイミングでの記録です。ですのでごく一部のみのご紹介です。

数色の絵の具と手で持ちやすい大きさのスポンジで、思ったままに画用紙の上で手を動かしています。

好きな色を選んで好きなように。

色の混ざり具合も楽しみつつ。

やさしい色合いになったところでスポンジを手にスィー、スィーと手が動きます。

こんなになっちゃったよ。                 思ったようにやってみる。

紙面いっぱいに楽しみながら、思ったように広がる色あい。  少しずつ色をのせて。スタンプのようにトントントン。

春の明るい色合いをつくって楽しむことができました。
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5/16(木) 森あそび(年少クラス)より一部ご紹介

輝く5月。年少クラスも折をみては園庭続きの森の広場(ゆっくり歩いて10分足らず)に出向いています。先週末の18日(土)の未就園児対象の”おやまのうえであそぼう!”イベントの際にも大変大勢の未就園児ファミリーと森まで園庭から足をのばしてやってきた場所です。現在年少クラスの子ども達にとっては入園後1カ月と少ししか経っていないのが不思議なくらい、子ども達は幼稚園生活を楽しんでいます。お家に帰ったらほっとして疲れもあり、お母さんにきっと甘えていることと思いますが園では力いっぱい頑張っている子ども達です😊

広場の木の上で。

手と足を駆使して上った達成感😊

あ~~、きもちいい~💕                   この木のまわりがお気に入り💗

とびっきりの笑顔でピース✌💖
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5/13(月)記録 親子登園より~ひみつの庭へ

毎月曜日開催(10:00~11:30)の未就園児親子登園はyukina先生担当です。

緑が光る5月。プレイルームで集合して室内で親子で楽しく過ごしたあと、園庭~ひみつの庭に散歩に繰り出しました。

2019.05.15

5月15(水) / ひみつの庭の”ママの日”だより✾(5/14(火)記録)・”Au Temps Perdu”(オ・タン・ぺルデュ)🌿


 <ベニバナトチノキ> トチノキ科 学名 Aesculus x carnea 英名 Red Horse-chestnut

ウィキペディア(Wikipedia)より
「ベニバナトチノキは北米南部原産のアカバナトチノキとヨーロッパ原産のセイヨウトチノキ(マロニエ)の交雑種である。5月頃、枝先に長さ15から25㎝の大きな円錐花序を直立し、雄花と両性花を付ける。」

ひみつの庭のシンボルツリーとして、2014年3月に植えた卒園記念樹でもあるベニバナトチノキですが、なぜか上手く生長することが難しかったため、今回で通算4回ほど、諸条件を変えながら再植樹を繰り返してきました。そしてこの5月、いよいよほぼ根付いたかと思えるほど大きな花が咲いてくれました。今回は最後の挑戦として周りの土を大きく入れ替え、慎重に肥料等を施して植樹して下さいました。大型の樹木は移動の際、大きな根をカットした根巻きの状態にして運搬されるため、ダメージを受けた根っこの生長が木の生長に伴わないのが原因の一つとも言われています。土質など環境要因もありますが、「そんなに難しいものではないはずです」と植物園の専門家にも教えていただきながらの試行錯誤の連続でした。

フランスではパリの並木道に背の高いシロバナのマロニエの木が植えられていますが(マロニエの並木道)、こちらのベニバナトチノキも同様に植えられています。国内では横浜や神戸の並木道で姿が見られ、この近隣では府立植物園に数本あります。あまり見かけない珍しい木でもあります。
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ひみつの庭の”ママの日”だより(5/14(火)記録)

家庭訪問週間が終わり通常保育が再スタートした昨日、今年もひみつの庭の”ママの日”にお母様方をお迎えすることができました。連休中からほぼ快晴のお天気に恵まれてきましたが、この日天気予報はお昼頃から☂マークが。ところがお昼前に一旦雨雲が広がったかに思えたものの、一滴の雨が降ることもなく過ごすことができた有難い初日でした。

You always make the sun shine☀ もう皆さんご存知、Yママの周りはいつも晴れ間が出ています。芝生も青々と太陽の光を浴びて(浴びすぎて)、元気に育ちつつあります。夕方から夜間だけ都合よくたくさんの雨が降ってくれると有難いのですが😊

次々とママが来て下さいました。私はゲートの手前のミルテの植え込みの下に溜った落ち葉、雑草を搔き集め、ねこ(一輪車)にのせて森へ運ぶために準備中。

「よく咲いてますね、この木は何ですか?」とママ達。こちらは上でご紹介のベニバナトチノキです。青々とした葉とローズピンク色の花を見ていると明るい気持ちになります😊 引き続きミルテの植え込みを担当して下さるママも。

【ミルテ】🌿
学 名 Myrtus communis
別 名 マートル、イワイノキ、ギンバイカ
科 名 フトモモ科
原産地 地中海沿岸
利用法 食用、薬用、観賞用など
野菜のきょうしつより参照

昔から「愛と歓喜、繁栄、不滅の象徴」とされて、ウェディングの花輪等、各地で飾りとして使われてきた植物です。
つやのある葉を持ち、春から夏の間にかけて、香りのある梅のような形をした白い花を咲かせていきます。
利用法としては、生の葉や乾燥させた葉を香りづけとして料理に加えたり、葉から浸出液には、収斂や殺菌効果があるので「マウスウォッシュ」などに使うと良いでしょう。
枝は、装飾用として簡単なリースを作るのに使います。

未就園児さんを連れてきて下さったママも。       入口サークルスペースを熊手で落ち葉掃除のママ達。来週半ばにご出産予定のママも👶 無事のご出産を心からお祈りしています💕

奥のハーブのエリアをお手入れ中のママも。過日に植えたピーマンにお水をあげています。「これなーんだ?」ママからのクイズ!

昨年、棉を植えていたプランターの中を整理して下さるママも。至る所に小さな草が生え出ています。今のうちに抜いておくと夏場に助かるのです。

外あそびの時間。子ども達がお庭にやってきてママを見つけてお話をする姿も。

秋にパープルカラーの花が咲くメキシカンセージの植え込み。雑草を手入れされるママ達。その横の空きスペースをママ用のミニ菜園にすることに。

まず土を耕し柔らかくして有機石灰+腐葉土+野菜の土を加え混ぜ合わせます。 年中児のKくんは丁寧にお水をあげています。

ひみつの庭の一番奥。カナメモチ植え込みの下などにある落ち葉を搔き集めているママと女の子達。

クスノキの春落ち葉が少しはましになってきたと思えるこの頃ですが、芝生の上は落ち葉、枝などが風で振り落とされてきます。毎日お天気が良すぎるため、芝生はスプリンクラーをセットして毎日水を撒いています。細かな箇所はホースリールで手撒きになります。芝生の育成は十分な太陽と水が欠かせません。

ママの手入れをお手伝い中の男の子。

卒園されたママも数名が来て下さり有難き幸せ💕 皆さん元気に小学校に通っておられることを聞き、懐かしく嬉しく思うばかり😊

ひみつの庭入口横の植え込みをお手入れのママ。未就園児さんもご一緒されました。ママの手入れを見守って。

冬咲きのガーデンシクラメンがさすがに少し元気がありません。枯れ葉を取り除いて土を寄せておきましょうか。 続いて丸窓の下エリアもお手入れ下さいました。

畝の中の子ども達。幼虫を見つけたようですが、そう言えばアオスジアゲハが庭の中を舞っていましたし、アゲハチョウ、クロアゲハ、アカタテハなどの蝶類の姿がよく見られる時季になりました。ビオトープにはすでにヤンマやオニヤンマが飛び交う姿もあります。そろそろシオカラトンボも飛び出すでしょう。一番に姿を見せるベニカミキリも飛んでいます。

卒園されたOGママと在園ママご一緒に。日頃横目で見ては手が入らないままになっている場所を、いつの間にか見つけて手入れをして下さっているという、まさに痒い所に手が届く以上に有難いことです。

ささやかなミニ菜園ガーデン🌿🍅に。子ども達とは違った品種の中玉トマト”アマルフィの誘惑🍅”、よく成ると評判の”なるなるキュウリ🍃”。コンパニオンプランツとしてバジルを植えるといいですよとYママのアドバイスあり。なるほど☝そう言えば最近何かの記事で読んだところでした。夏野菜が育ったら採れたて新鮮のサラダパーティー🌿なんてどうでしょう😊\(^_^)/

ツゲのトピアリー横のチーク椅子。グレイッシュに色あせたのも風情の一つ。

冷たい紅茶でお疲れ様のひと時💕 大勢お集まりいただきお手入れを有難うございました。先に帰られたママもお疲れ様でした。雨も降る気配がなくお天気は保たれていました😊

✾次回ママの日21日はベルベーヌ(レモンバーベナ)の小さな苗を植えます🌿残った場合のみお持ち帰りいただけます。ご自宅のキッチンガーデンで育てて下さい。ベルベーヌについては下の記事をどうぞ🌿
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こちらは京都市内にフレンチレストランを三店舗経営されている方のお店のテラスです。お気に入りの岡崎にある”Au Temps Perdu”(オ・タン・ぺルデュ)。幼稚園卒園児さんお父様経営のお店ですが、近代美術館からすぐで仁王門通りを隔てた南側にあります。

素焼きのテラコッタ鉢に植えられたローズマリー。シェフがこれを摘んでおられる姿が消えると右のお料理がきました。羊肉のローズマリー風味。香りが新鮮でした。

こちらがベルベーヌ。英語ではレモンバーベナ。とても強いハーブでこの時季に新芽が出てきます。すでに作られたものよりもこれを乾燥させたものの方がとてもよく香りますとのこと。

食後のハーブティーとしてお勧めの一つは、ハーブティーの女王とも呼ばれるこのverveineベルベーヌ(レモンバーベナ)。2~3メートルになる低木で葉からレモンの香りがします。神経を鎮めてリラックスできるのでベッドタイムティーとしてもよいかもです。胃腸の働きも助けてくれます。食後にはベルベーヌティーを🌿

アラカルトより。プレートに少しずつ楽しめる美味しさ。右上はひみつの庭にも植えていたクリーピングタイム。私はタイムは魚料理や咳止めなどに使います。ひみつの庭に追加として再度植える予定です。

こちらはお気に入りのTarte aux citronsレモンのタルト。おすすめ💕

“Au Temps Perdu”(オ・タン・ぺルデュ)
この店舗はお持ち帰り料理がメインですが、私達はもっぱら併設サロンのテラスで風を感じながら座っていただくのが楽しみです。前を流れる川と景色に心和みます。

2019.03.04

3月4日(月) / 色水用BOX🎁・ひみつの庭のspecialママの日第二弾!”お陽さま入りぽかぽかスープ☀(ミネストローネ)”(2/26記録)・年長児大文字登山&年中ブロッコリー全部収穫と調理(3/1記録)・[絵画]ブロッコリー🍃(年中)1月中旬記録・コンパンお馬さん🐴取り替え完了(3/2記録)・努力賞とメダル🎖(本日)


 🍇子ども達お気に入りの色水用BOX🍇

秋にはヒサカキの実やヤブランの実など、園内に色水づくりに使える実がたくさんありましたが、冬~春まだ浅い今の季節は色水にして楽しめるものがまったく見つかりません。それでも冬の間にサザンカの花びらを拾ったり、すっかり乾燥してしまった黒っぽい実を見つけてきては色出しを工夫していた子ども達ですが、いよいよ使えるものが自然界に何もなくなった頃・・・。

「色水づくりがしたいの・・」とつぶらな瞳が揃います。それではと、普段生けている生花を乾燥させてドライ花びらにしたシクラメンやポピー、バラの季節に収穫しておいた花びらやつぼみ、乾燥させたフルーツの皮、色の出やすいハイビスカスの花びら、ゴジベリーの実、ハーブのバタフライピー、カモミールの花などを詰め合わせると自然の花や実のBOXになりました。今も外あそびの合間に園長室にやってきた子ども達と材料の配合を変えて「ためしてみる」日が続いています。そして今は、きれいな緑色を出すには何を使えばいいかな?と考えているところです。
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ひみつの庭のspecialママの日第二弾!”おひさま入りぽかぽかスープ☀(ミネストローネ)”(2/26記録)

前回に続き、臨時ママの日の活動の後、パンとスープをいただきましょう!というお話が上がり、早速ソーセージ作りに続いて実践第二弾が行われました。

こちらは皆さまご存知ミネストローネスープ。とても美味しそうでしょ😊 美味しくて栄養があり、誰もがお好きなミネストローネです。

幸いにもお天気は晴れ☀。天候に恵まれて何より有難いことですね。

年中の畑ではブロッコリーが未だ元気にたくさん育っていました。中には可愛らしい小さな黄色の花を咲かせたものもあります。

畑の奥の一つを収穫してカットされたブロッコリー。とても柔らかそうです。何よりお陽さまが当たってパワーアップしたブロッコリーになりました~☀

予め各材料はカットしてママ達がご持参。ガーリック、ニンジン、玉ねぎ、カブラ、ジャガイモなど。そしてブロッコリーの葉っぱも。 向こうに姿が見えた年少児の子ども達。

ことりぐみさん、どうやらひみつ森に足を伸ばすようです。5分も歩けば森の中。後ろにたんぽぽぐみさんも続きます。「おかあさん、いってきま~す😊」

煮る間にローリエ、タイムもお鍋に入り、ブイヨンキューブ、トマト缶も加わり良い匂いが漂うお昼前のひみつの庭。

大豆の水煮と追加で私の手持ちの白インゲン豆も後から加えました。お野菜とお豆の植物性たんぱく質でお昼にピッタリのメニュー。

庭仕事のチームとクッキングチームに分かれ、着々と作業が進んでいます。芝生の築山はいよいよ新たに芝生を張り直していただくことになりましたため(3/4~進行中)、その周辺部分の手入れをされるママ達です。

野菜の畑とその北側はチョウのアサギマダラがやってくるフジバカマの植栽があります。宿根草、ハーブなどを植えていますが陽当たり具合がなかなか難しい北側エリア。

ブロッコリ―が収穫仕立てでとても柔らかいので、お鍋の中には後の方で入れました。

そこへ「いろみずがつくりた~~い💕」と年中児の子ども達。何やら楽しそうに言いにきてくれたのでした😊

ミネストローネづくりを後にして、急いで園長室に子ど達と戻りました。ビニール袋はすでに先生からもらって手にしています。「ぼくはこれと、これかな」と選んでいます。微妙な配合、選ぶ実や花でいつも少しずつ色が変わるのも色水づくりの楽しいところです。

年少児Hちゃん。「こっちはみずいろになるかな。こっちはむらさきいろがでてきた。」よく観察しています。モミモミしなくても色が水の中に染み出てくるのを眺めているのも何とも言えずきれいで楽しいのです。

年少児Kちゃん。色水をつくるための色合わせの塩梅がいつもとても上手。素敵な色水を作りだしています。

横に置いていたカメラで太郎先生が撮ったもの。「ぼくはむらさきのみをみっつと、みずいろのはなをふたついれるよ・・」

年少児Kちゃん。バラの花びらの下にすでに紫色が出てきてきれい~💕

年少児さんも大好きな色水づくり。うすいピンク、きれいなみずいろなど、どれもそれぞれ色合いが微妙に違ってとても素敵です!みんなの色づくりの感性や混色を美しいと思う感覚が、この先の絵画の色作りなどにも生かされていきますようにと願います👏

こちらはひみつの庭。着々とクッキングが続けられていました🍲 陽射しは春のように暖かくポカポカのこの日。

みんなで、いただきますの前に記念写真😊 春先の太陽の下、恵みのランチタイムとなりました💕

勝手に名付けて”お陽さま入りぽかぽかスープ☀”。ボウルの中に太陽の陽射しが入って本当に本当に恵みのミネストローネスープ🍅

ブロッコリーの姿も見え隠れ。 ティーバックのお茶を選んでお手持ちのマグカップで。

こちらが私のプレート。太陽の恵みたっぷりのミネストローネ、右からOママお手製のリンゴのケーキ”ガトーインビジブル”💗、Yママの”アイスボックスクッキー”💗、Fujママの”ドライフルーツ(ラズベリー&レーズン)とオーツ麦のクッキー”💗、😊ママからのプチガレット💗、FujママおすすめのPatisserie TATSUHITO SATOIのバケット💗。どれも止まらなくなるほどのお味😊

こちらはFujママのミネストローネレシピ。Fall Minestrone,Winter Minestrone,Spring Minestroneと季節のお野菜を使ったミネストローネのレシピがでています。Summerはやはり冷製Minestroneかしら😊
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年長児大文字登山&年中ブロッコリー全部収穫と調理(3/1記録)

先週末3月1日は年長児の大文字登山の日でした。前日28日が雨のために延期となり、幸いお天気に恵まれて9時半に園庭を出発! テンポよい年長クラスの歩みのお陰で10時半には大文字に到着しました。

10時25分に最後の石段を上っていると連絡を受けた私。姿見持参で園庭のいつもの場所へ。太陽が顔を出しているので鏡に光を集め、大文字方向に向かってエイッ!

そして左右に動かして登頂した子ども達に向けて園の場所を示しているところです。みんなも大文字山の上から幼稚園の場所がキラッ✨と光ってよく見えていますとasami先生から連絡あり。この後、記念写真とご褒美の飴をもらって一休憩の年長クラスです。見にくいですが、大文字の中央に小さく白い点々が見えるのが登頂した子ども達の姿です。

さて、こちらは年中クラス。ひみつの森から戻り、お昼前にひみつの庭で畑のブロッコリーを全て収穫し終えました。

ブロッコリ―に包丁を入れているyuuka先生。みんなはウッドデッキにシートを敷いてお弁当の準備をしています。この日のメニューはブロッコリーのおかか和え😊 この日、ブロッコリーが苦手な男の子も美味しく食べることができました😊

その合間に立派なブロッコリーを手にしてみんなのところを一巡し、ブロッコリーの花の香りを一人ずつ確かめてもらいました。「いいにおいがする~💕」「わたしはきょうはこのふりかけ」「いいでしょ、かってもらったの」とお楽しみのお弁当の時間。

アップ写真。お花いっぱいのブロッコリー。よい香りが漂っています。収穫仕立てで柔らかなのでお花も一緒にいただきましょう。

傍ら、chinami先生は各クラスの保温器の中からみんなのお弁当を運んで準備中です。

シートを広げて準備ができたところへ大事なお弁当を届けます😊 無効では大木ナナミノキにのぼり樹木の手入れをされている庭師さんの姿があります。

ひみつの庭の奥では庭師さん3名が毎日樹木の伐採をされています。ナナミノキはゾウさんの脚のような大きな木ですが、柔らかいので台風の風圧でひどく折れてしまったため思い切ってコンパクトにしていただいています。

高い梯子をかけての作業。木が柔らかいのであまり上には行けないそうです。少しずつ新芽が出てきてくれることを祈りつつ。

たくさんの枝。つくづく子ども達の活動に何かしら使えないものかと考えます。

ちょうど12時お昼になり、年長児が大文字山から帰ってきたところです😊「おかえりなさ~い!」疲れた様子もなく、例年よりも15分~20分は早く戻れたことになります。

「きらきら✨みえたよ~」お天気も幸いして元気に到着しました。

お腹もまだ空いていないようで、お得意の雲梯を始めるYちゃん達。「どうやってキラキラしてたの~?」と聞くので、園長室に置いた姿見を出して太陽を反射させて屋根に照らして見せ「こうやって大文字のお山を鏡で照らしたのよ」と言うと、納得した表情の女の子三名でした。

年少児さんが植えたクロッカス。つぼみから開花しているのが見られるこの頃です。もう春です。
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[絵画]ブロッコリー🍃(年中)1月半ばの記録

年中児クラスが長期間観察することができた畑のブロッコリー。足かけほぼ半年ほど次から次へと実がなっていたことになります。一回目のクッキングでは青々とした葉っぱもドレッシングで和えて美味しくいただきました。全て収穫したところで、今年の1月半ばにブロッコリーの絵を描いた記録がありましたのでご紹介します。

パレットに鮮やかな色と筆。

ペタペタペタッと指先でブロッコリーを表現中。

この時は収穫した後だったので、思い思いのブロッコリーが画板の画用紙に現れました。

床に画板を広げ、手を駆使して好きにブロッコリーを描きます。

パレットで色を合わせ、指の先でブロッコリーのつぼみを描きます。

ほら、こんな手になったよ😊

思い切って手でバシッ。

指先でパタパタパタッ、パタパタパタッとリズミカルに動いていました。

手の平や指に色を乗せて・・・思い思いに・・・

たくさん並んだブロッコリー。並べ模様みたいでもあります。

ブロッコリ―らしくなってきましたね。

引き続き、取り組み中の様子です。

指で色を乗せていくと、新たな感性や描き方も生まれそうです。

手の平、手の横なども駆使して。

濃淡が相まってなかなか素敵。

こちらは三人が鋭意製作中。           手で持って次から次へ。

みんな頑張ってるところです。

こちらも繊細に左手を駆使しながら。

なかなか元気なブロッコリー。スティックセニョールのようなブロッコリーです。

手を駆使して描いています。           

思い思いに・・

自分がイメージした方法で一つずつ取り組んでいく子ども達。

可愛らしいミニブロッコリーかな。

大胆に、ダイナミックにブロッコリー。

ブロッコリ―を横から見たところです。

鮮やかで元気なブロッコリー。なかなか力強い色合いです。

マッシュルームのような小さくて可愛らしいブロッコリーがいっぱい。

仕上げた人から、床にはみ出た絵の具を拭いていきます。

柔らかそうなブロッコリーの出来上がり。収穫したブロッコリーなので畑の土などは描いていないのがわかります。
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コンパンお馬さん🐴取り替え完了(3/2記録)

コンパン社は1969年デンマークで設立された遊具や遊び場の専門メーカーです。園に昔からあったコンパン社の木製おうまさん🐴が朽ちてきたため、国内にある部品を繰り返し交換していただきながら維持してきましたが、いよいよ次のものに取り替えることになったのが昨年の秋。発注してから長い時間がかかりました。デンマークから何カ月も船に乗ってやっと運ばれてきました。

そしてようやく今月3月2日(土)に取り替え工事をしていただくことになりました。ちょうどミニミニ幼稚園で未就園児親子が帰られるのと入れ違いになりました。こちらが新しい赤とオレンジのおうまさんの設置完了の姿です。今では木製は製造されておらずすべて丈夫な樹脂製になっていました。座面も以前のものよりも小さく、基本は以前のタイプと同様一人乗りタイプになります。

工事は上の木部を取り外し、土を掘ってスプリングも交換されます。

その昔には、園庭のお砂場の横に同じくコンパン社の赤いひよこのスプリング遊具もありました。

揺らしたり、リズムに乗って体を動かしながら、馬に乗る模倣の感覚と想像の世界を楽しむ時間となりますように🐴
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「努力賞」と「メダル」🎖

そして本日3月4日(月)は、全園児が各クラス一人ずつ、努力賞に書かれた文章を先生から読んでもらった後、お首から金メダルをかけていただきました。子ども達はどんな気持ちだったのでしょう😊 以前は、賞状とともに、ケースに入れたメダルをそのまま大切にお持ち帰りいただくスタイルでしたが、運動会の閉会式でいただく頑張りメダルの金メダルのように、リボンに通したメダルを先生からのメッセージとともに一人ずつお首にかけてもらった方が喜びが大きく、思い出に残ると考え、三年前より今のスタイルになりました。この一年間にコツコツと積み重ねる中で学んだことを、賞状に書かれたメッセージとともにこれからの成長の糧にして下さい。この努力賞メダルは昔から幼稚園オリジナルメダルとして、毎年鋳型から数ヶ月かけてお作りいただいている手作りメダルです。今では保護者になっておられる方々にとっても懐かしい思い出のメダルかも知れません。

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本日は、園内通信「お知らせ84」をお出ししました。
内容は、
◇ 努力賞授与について
◇ 在園児の新年度保育用品代
◇ 体操服、レインコート等購入について
◇ カプラ袋回収について
◇ お別れ会に使用するお菓子について
◇ 3学期終了式日程
◇ 春休みについて
◇ 住所変更の方へ
◇ 3月分保育料支払いについて
◇ 今月の貸出絵本について

2019.02.05

2月5日(火) / ひみつの庭のspecialママの日”ソーセージ作り🌿🐖🍃”1/29(火)記録


 🌿 ひみつの庭のspecialママの日 “ソーセージ作り” 1/29(火)記録 🌿

昨年のママの日に話題に上っていた”手作りソーセージ作り”をひみつの庭で行うことになりました💕 冬の最中のこの日、朝から雪が降っていましたが西の空には青空も覗き見え、皆さんがひみつの庭に集まられる時間になると幸いにも雪は止んでいました。お呼びかけから材料調達など、Oママ、Yママ、Yママ、Yママらstaffママ達のお働きがあり実現しました。そしてママの日OGのFママがソーセージスタッファー(ソーセージメーカー)をお貸し下さり、豚肉の挽き肉をベースにハーブ🌿や香辛料を加える二種のソーセージ作りがスタートしました。

豚挽き肉4㎏を二つのボウルに分けて入れます。左写真のかき氷器はお肉の温度を冷やすために後ほど氷を削ってお肉に混ぜます。ソーセージ作りで挽き肉を扱う際は、冷蔵庫でよく冷やしておき低温でこねるのがポイントだそうです。温度が高くなると茹でたときに詰め物が固まらずボソボソしてしまうようです。今回はアウトドアのため氷を削り加えます。

豚腸(豚の腸)。今回はフランクフルトサイズなので羊🐏ではなく豚🐖の腸を使用。水に漬けてやわらかく戻しながら、匂い防止のためレモン🍋をカットして浸けてあります。各種スパイスが入ったタッパー。

開けると塩、胡椒、ナツメグなどあらかじめブレンドされたスパイス。

〔フェンネル〕セリ科 学名Foeniculum vulgare
[左上写真]ハーブのフェンネルシード。セリ科で和名は茴香(ういきょう)。フェンネルは特徴のある甘い香りのスパイスでザワークラウト、魚料理、パン、ピクルスなどに入れて使用します。消化促進、鎮痙、眼精疲労などに効果があり、喉の薬用としても古くから使用されています。原産は地中海沿岸。古代エジプトや古代ローマでも食用、薬用として栽培され、歴史上最も古い作物の一つとされています🌿。フェンネルはラテン語のFoeniculumに由来し”小さな干し草”を意味。
[右上写真]ローズマリーの葉を茎から外す細かな作業中。足らなければひみつの庭のローズマリーを使用予定でしたが、今回はご持参下さったもので足りました。

たっぷりの玉ねぎスライスをグリルでソテーする準備を。カセットコンロが大活躍。

木々が取り巻くひみつの庭。爽やかな空気に包まれ、玉ねぎの香りが漂います。オリーブオイルで玉ねぎを20分ほどソテーし、塩コショウ+バルサミコ酢を加えあと数分ソテー。

オリーブオイルとバルサミコ酢。右上写真はローズマリーとバジルの葉を細かく刻んだもの🌿

背脂も各ボウルに分けて投入。後方はソーセージスタッファー、出番を待っています。

ほどよく潤びた豚腸。右上はローズマリーとバジルの葉、各種スパイス、水に浸しマイルドにしたガーリックのみじん切りが並びます。

この日は折りたたみテーブルを二台ずつつなげ、作業台にしました。あちらでは玉ねぎソテーが続きます。

ひみつの庭の奥スペースが簡易キッチンに早変わり。以前使用していた八角形のテーブルと椅子は娘が小さな頃に我が家で使用していたチーク製のガーデンセットでした。いつしか25年ほどの歳月が流れ、まず椅子の脚が朽ちて不安定になり、ママの日にどなたかが座るたびにガクッと椅子の足がクラッシュする始末でした。そこで今回を機に新たなチーク製丸テーブルと朽ちない樹脂製チェアを調達しました。

ビニール手袋をしたママ達。             「それでははじめま~す😊」

豚🐖の挽き肉2㎏+背脂+刻みガーリック+ローズマリー葉、バジル葉、タイム、マジョラム、フェンネル、ナツメグ、塩など。

白っぽいのは氷です。ネタの温度が冷たくないとソーセージが上手く出来上がらないそうです。夏場ではなく今の寒い時期がソーセージ作りに適しているかも。

それぞれを均等に混ぜ合わせ十分にこねます。

固まった背脂は手で潰して小さくします。       すぐ北側にはビワの葉が青々と茂り、ちょうど今は白っぽい花が咲いた頃です。

スタッファーに詰め込んでセット後、レバーをゆっくり回すと腸に詰め込まれていきます。

右手でクルクルとレバーを回すと押し出され、ほうらこんな感じに。どんどん詰め物が充填されていきます。

挽き肉は腸に詰め込み過ぎず、少し隙間が残るくらいに加減します。

長い腸詰めが一本出来上がり~😊👏 恐らくこちらは豚の大腸かと思われます。

そして次はお肉屋さんで見られるように、豚腸の半分辺りで2回ほどひねって二つ折りにしたら、さらに程よい長さで二本一緒にまとめてまた2回ほどねじります。

Yママが補助。ねじってできた片方のソーセージを上に出来た穴にくるりと通し入れます。これを繰り返せば出来上がりです。

さあ完成形で~す😊 ソーセージ作りの技を見て思わず拍手が響きました👏👏。

それでは順にスタッファーの前でソーセージ作りの体験が始まりました。

さすが、なかなかの腕前のママ。するすると上手く腸に挽き肉が詰め込まれていく様子が頼もしいほど。

傍ら二つ目のボウルの中身もミックス中のママ。

腸が簡単にはじけず弾力性があり頑丈なことがわかります。腸がすぐに破れてしまうと生き物にとっては困りますからね😊。余談ですが、腸粘膜の細胞は2、3日という短期間で入れ替わるそうです。肌の細胞は入れ替わりに一カ月ほどかかりますが、腸は食べ物の刺激や有害物質に触れることもあり傷み易く、体が早いペースで細胞の入れ替えを行っていることをちょうど最近知ったところでした😲 腸って凄いですね。

豚の腸詰めの完成で~す😊 ひねり具合を確認中。雨も上がりソーセージ作りを応援してくれました。

私も手袋をし、背脂をさらに細かく潰す作業をします。

豚腸をステック状の棒に被せています。傍らスタッファーには詰め物を充填完了。

豚腸が重ならず上手くセットされているかを確認中。

さてもう一度。

そーっと豚腸を手で支えながらクルクルと押し出し・・・

スムーズに腸詰めがすすみます・・・

このような具合です。

こちらではいよいよ出来上がったばかりのソーセージを焼いています。ソーセージに数箇所穴を開けて弾けないように中の空気を抜いておきます。

ロースターグリルの周辺の溝に水を入れてもオッケー。じっくり焼いていると中まで十分に火は回ります。つけ合わせの玉ねぎソテーも同時並行で。

蓋をするとボイル効果があり、早くソーセージに火が通ります。水がなくなったら出てきた脂で表5分、裏5分焼き、脂が少なければオリーブオイルを足して焼きます。

やはり焼く前にソーセージに数箇所穴を開けています。

隣のグリルでは美味しそうな焼き色がついてよい香りが漂っています。

腸詰めが出来上がり次第、次々に調理されていくたくさんのソーセージ。

カセットコンロ4個、グリル4個の計4台で手早く焼きあがっていく手作りソーセージ。私はソーセージの付け合わせとしてキャベツ、玉ねぎ、ブイヨンキューブ、白ワイン、園内のローリエの葉、フェンネルシード、メークインを使いソーセージの付け合わせザワークラウトを作りました。先に帰られるママへソーセージとともにどうぞ。

腸詰め作業がまだ続いています。お二人ずつの協力体制です。

青空が垣間見えます。1月寒中ソーセージ作り😊はアウトドアで大丈夫かしら?とみんなで心配していましたが、冬の自然が応援してくれたお陰でソーセージ作りは無事すすんでいます。

はい、焼けました~。                こちらは腸詰め鋭意作成中。

樹木の下に湯気が立ち、ソーセージを焼く香りが広がるスペース。

次もまた出来上がりました~😊✌ ママ達はすでにソーセージ作りがお得意の域に😊✌

出来上がったばかりの色鮮やかな腸詰め。空気を抜き、はさみでカットして分離。流れ作業で首尾よく。

焼いている途中も中身が飛び出さず上手くできていると感心。羊の腸は一段細いソーセージができ上がります。動物の腸を使って料理を作ることを考案されたのとはどなたなのでしょう。少し調べてみました。
【ソーセージについて 『ウィキペディア(Wikipedia)』】より抜粋
「ソーセージの歴史はハムよりも古く、ホメロスの『オデュッセイア』には既に、山羊の胃袋に血と脂身を詰めた兵士の携行食として登場している。」とあります。太郎先生の研究(古代ギリシャ、ローマ時代)である今から3千年近く前のこの時代に、すでにソーセージ作りが存在していたことになります。ウィキペディア(Wikipedia)

柔らかそうですがしっかりと中身が詰まっています。

左上はフェンネル入りソーセージ。          その右手はローズマリー、バジル、ナツメグ入りのソーセージ。基本のネタは同じです。

よくよく焼けたこんがりソーセージ。

ソーセージ作りは着々と続いています。

ねじったあとはこうしてクルリと上から通して。

ほうら出来ました~😊。長~いできたてソーセージ😊

外から見てもバジルやローズマリー入りだとわかります。

余ったソーセージのネタは手で小さく丸めてハンバーグのように後で焼くことに。皮なしソーセージになるかも😊

寒さも厳しくなく、何と青空が顔を出してくれる午前中のひみつの庭。

お父さまと小学生のAちゃんとで焼かれたという手作りパンの差し入れもありました。バンズにナイフを入れ、付け合わせ野菜やソーセーをはさんでいただくこともできます。

さてこちらはテーブルセッティング中。折りたたみテーブルを二台ずつつないでテーブルクロスをかけましょう。

お昼になり太陽の光が射し込むほどになりました。テーブル準備もできました。

各自で持参したプレートやカップ。ソーセージをのせたお皿が溢れています。

こちらは太郎先生と私のスペース。あるお母様のご出身地のアーモンド菓子も皆さまのところに配られました。フェンネルをお砂糖でコーティングした小さなスィートフェンネルを食後にどうぞ😊

山盛り作りたてソーセージ。ハーブの香りが詰まっています。私はお鍋いっぱいのザワークラウトを作りました🍲😊

挽き肉が残ったものもよく焼いて。いわゆる皮なしソーセージですね😊

作業台がすっかりお食事テーブルに変わり、いよいよお料理をいただく時間になりました。

手作りソーセージ二種、手作りザワークラウト、手作りパン、バンズ、とても甘くて美味しい無農薬無施肥で育てられたサツマイモ。お茶はそれぞれお好みのティーバッグを選びましょう。

手作りソーセージ🌿🐖🍃、できあがりました~!💕💖「よくよくかんでたのしくいただきましょう。いただきます😊」


本当に実現してしまったspecialママの日”ソーセージ作り”。最後にはIママによる手作りおみくじのくじ引きサプライズもありました。今年度ママの日の締めくくりとして、冬の陽射しを浴びながらママ達の笑顔が輝く思い出深い一日になりました。

💚 楽しい時間を有難うございました 💚

2018.12.06

12月6日(木) / ドウダンツツジの紅葉🍁・ひみつの庭の”ママの日”だより(12/4記録)・絵画「カブ」12/3(月)記録(年長クラス)


  <ドウダンツツジ(灯台躑躅)> ツツジ科 学名 Enkianthus perulatus 分布 本州、四国、九州

こちらは過日、京都よりも標高が高い山岳都市で撮影したドウダンツツジの紅葉です。ドウダンツツジはツツジ科の植物。4月に若葉の下にアセビに似た壺形の白い花を散形状に吊り下げ、秋の葉の紅葉はツツジの中ではもっとも美しいと言われます。名前の由来の一つに、昔、灯台(木の枝や竹で作られ夜間に使用した照明)の脚部の形に枝分かれの樹形が似ているため”灯台躑躅”とされた説があり、やがて「灯台(トウダイ)」が転じてドウダンツツジと呼ばれるようになったそうです。

ドウダンツツジは江戸時代には庭木として使用されるようになりました。京都では明治時代に山縣有朋(軍人であり政治家。1894年~1897年にかけ東山に無鄰菴を造園←小川治兵衛(屋号:植治)作庭)が当時庭に使われていなかったドウダンツツジ、ヒイラギナンテン、モミなどを植えるよう依頼したのが始まりとのこと。その後、伝統的な日本庭園から新しい日本庭園をデザインするためにドウダンツツジは採用され、今では国内の公園や街路樹などにも使用されています。海外には1870年にイギリスへ渡り、アメリカでは輪生状に互生する特徴的な葉の形から当時のベルフラワーとして愛されたということです。
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こちらはつい数日前のお山の石段の様子。やがて子ども達がやってくる朝。

紅葉した色とりどりのモミジが広がります。

下に見えるのは第1グループさん達。モミジ絨毯の中を到着です。「おはようございま~す」

赤、黄色、黄色からオレンジ色に変わりかけた混色のモミジ葉を束にしてクラスに向かう子も。

先生とモミジでお話。                 ほら、こんな色😊
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ひみつの庭の”ママの日”だより(12/4(火)記録)

この数日前は天気予報は終日☔マーク。二学期最終回は開催が難しいと思っていたところ、朝から見る見る雲が動き青空が広がってきました~😲

予想外の展開に急いで準備する私。ママ達はすでにひみつの庭に・・

落ち葉の広がる園内の石段に姿がありました。

この日は園内の大階段にもお母様方の姿がありお掃除して下さいました。

門の付近も。 ひみつの庭のビオトープ際のアジサイや奥のカシノキの足元を、ご持参のノコギリを駆使してお手入れ下さいます。

手作り〇ー〇ージのこと、ミニ英語講座やフランス語講座の開催😊✌についてなど💜お話の花が咲き・・・

年長のお母様のお集まりの流れでお庭に来られたママも。メタセコイヤの木の下で。ご家族での化石探しの体験や生きた化石と言われるメタセコイヤについて暫しお話し中。

針葉樹なのにオレンジ色の紅葉が美しいメタセコイアはかつては絶滅種と考えられおり、最初に化石が発見された後に生きた木が発見されたことから「生きた化石」と呼ばれています。発見したのは日本の植物学者の三木茂博士で、研究論文の発表から5年後の1946年に中国四川省で生きたメタセコイアの木が発見されます。その後現地を調査したアメリカの古生物学者が種子を採集後アメリカで苗木が殖やされ、1950年に100本の苗木が日本へ贈られたことから日本各地に広がっていきました。

ビオトープ際のジャンボアジサイの辺り。ウッドデッキとワイヤーフェンスの間には、以前の卒園児達が植えたオカメヅタやエキナセアなどが植わって年々株が大きくなっています。なかなか他の草との選別が難しいところ、植物をよくご存知のママ達です。収穫後のカブラと年中クラスの育てるブロッコリーがすくすく生長中です。ブロッコリーは中央の実がすくすく大きくなってきています😊

そこへ、年中クラスが大木カシノキから、毎日山ほど落ちてくるドングリを集めにやってきました😊

みるみるうちに袋にいっぱい集まっています。

ほとんど手が届かない奥のエリアをお手入れ下さり、気になっていた所に光が届くような安堵感を覚えます。

こちらは石垣の足元に落ちてきたドングリの実生が芽を出し、プツプツたくさん生えてきています。残念ながらここにドングリの木が育つと林になってしまいますので取り除いて下さっています。カシノキは弱ってくるほどたくさんの実を落とすということです。ひみつの庭のカシノキは随分長寿の木ですが、カシノナガキクイムシなどによるナラ枯れの症状があり大分弱ってきています。そんな事情もあり今も毎日たくさんの実を落としてくれるのです💜

幼稚園門の下の方まで落ち葉掃きをして下さるママ達の姿。まだたくさんの紅葉の葉をつけている木もあります。

ひみつの庭の丸窓の内側に、夏から長らく白い花を咲かせていたアジサイ”アナベル”をカットしました。長い茎の先のドライフラワーが嬉しそうな女の子達👩。

さて、雨模様だからと冬の庭のお花を調達しないままでしたが、朝から雨も上がり青空がのぞき出したこの日。急遽近くのお花屋さんに朝一でたずねてみると、何と早速に届けて下さいました。感謝。

入口シンボルツリーの周辺をくまなくお手入れ下さるママ。ここにも野芝を植えていますがよく踏み込む場所はどうしても芝が生えなくなってしまいます。

今日は子ども達がそれぞれの活動に入っていることもあり、ママ達に植栽をお願いしました。

そこへ年少クラスの子ども達が森へ行くためにやってきました。「いってらっしゃ~い😊」

「いってきま~す😊」と子ども達。

里桜”福禄寿”の足元。その根に注意しながらガーデンシクラメンを配置されています。 ナンキンハゼの足元もお手入れ中です。この少し右側と奥には過日、フユイチゴとベリー類が移植されたところです。

土が固いので培養土を追加で運んできました。

同じく年少クラスの子ども達が森へ向けて出発するところです。ママとお話💗

ホースリールを置いた散水栓の辺りや子ども達の夏の足洗い場も落ち葉が溜まってしまいます。こちらはビオトープ奥の方の森の入口辺り。つい気づかないうちにオオシマザクラが春一番に花を咲かせる足元にもガーデンシクラメンを。こちらはすでに数種の宿根草を植えてあるので土をそっとほぐしながらの作業。

手前を避けつつ半円形に植栽。こちらは土はより固く、さらに後日土を追加したい場所です。 ウッドデッキとワイヤーフェンスの間を丁寧に手入れして下さるママ達。

気づくとすでに12時を過ぎてしまっていました~。

時間に迫られつつすべて植え終えて下さったママ。 皆さま本日はひみつの庭内外、お山の石段や方々でのお手入れを誠に有難うございました。こちらの北側スペースも足元が清められたように美しくなっているのがわかりました😊

ホットティー”マルコポーロルージュ”、ツマガリのクッキーとともにお疲れ様でした💕 

二学期も火曜日ママの日にお時間をつくってお足運び下さり、お声がけとともにいつも優しい眼差しで子ども達を見守って下さり心より感謝申し上げます。

シダの葉、オカメヅタの植栽。すっきりと整理され緑がきれいです💚

それぞれのサクラの足元にガーデンシクラメンのリースが飾られました💕💕
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絵画「カブ」12/3(月)記録(年長クラス)

こちらは過日11月後半のカブラの収穫、そしてお料理の後、あらためて畑で育てて実ったカブラの姿を思い出しながら描いているクラス内の様子です。

すでに絵の具でそれぞれのカブラを描いており、その上に細かな部分を書き足しながらお花紙で土を表していきます。

薄く手で千切ったお花紙にのり付けします。

赤カブ、白カブの頭から出た葉っぱが描かれています。 画用紙の斜め下からたっぷり紙を使って描くとより大きなカブに。

濃い色の赤カブと真っ白のカブ。思わず描いてしまったという優しいお顔も😊

よく育ったカブラをお料理して美味しくいただくことができました👏 カブラくんありがとう!

みんなそれぞれのカブラの姿、葉っぱが描かれています。お花紙を千切ってのり付けがなかなか難しいのですが工夫してコツコツと取り組む姿が見られました。

葉っぱをよく見て描いています。外側と内側と色の違い、カブラの下からは根っこが出ているところ。どれも青々とした葉っぱが見事!

お花紙をまとめて千切り、準備してからのり付けする方法ですね😊 個々に自分のアイデアで取り組む姿がありました。

この日も机の上ではスペースが足りず、床に画板を置きその上で取り組みます。描くことにみんなが真剣で落ち着いたムードが漂う時間です。

大小さまざまな大きさ、色のカブラがたくさん描かれています。

今はまだ途中経過ですが、カブラの表面のえくぼなど、どのようになっているのかを見て描いています。

大きくて丸いカブラが二つあります😊          お花紙を下に配置して畑の土になりました。

千切って置いて、千切って置いて・・ 柔らかな土がカブラを抜いた下にいつもくっついていましたね。

ゆっくり絵を見つめながら急がずに取り組んでいます。  さて次はどこに土を入れようかな。

ゆったりと取り組む姿です。葉っぱの中にクレパスで色を足して。

どのように土を絵の中に入れようかな? 入れながら納得がいくまで取り組む姿。

こちらは畑の土がたっぷりと。             一見扱いにくい薄っぺらのお花紙とのり。年長らしくのり付けの方法をすぐにあきらめず、忍耐強く考えています。

「このかつおぶしはくっついてたいへんなんだよ・・」とTくん。なるほど確かにカツオ節にそっくり😊 思わず笑いましたが、のり付けすると本当にカツオ節のようになります。しかも手にぺったりとくっついてきます💦

そんな感想が思わず漏れてくる時間でしたが、全員が自分なりに工夫し、諦めずに取り組み続ける子ども達の姿がとても立派でした😊

作業は続きます。最近はクレパス、サインペンやのりの減り方がすごいです。来学期も益々元気に活動を続けますから、すり減った物は個別にご購入のお願いをさせていただいています。

土をすき込みたい場所にどのように配置していけばよいのかなど、先生に相談しています。困った時のアドバイスにはなるほどという表情で作業を続けます。

カブラについた土もあり、一面に実ったカブラが生き生きと描けました。次回はコンテなどを使い、元気に育った畑のカブラを完成させます。園内ではカブラの豊作を喜びつつ、お蔭で種まき、育てる、収穫する、食べる、描くと一連の取り組みが継続しています。本日(12/6)は体育指導後に第2回目のカブラの調理を第三園舎で行いました。メニューは「かぶの浅漬け」「かぶのサラダ」「かぶとお揚げのお味噌汁」の三品です。後日ご紹介を致します🍲

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