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2018.09.27

9月27日(木) / ロサ・グラウカのローズヒップ・トウモロコシの絵🌽夏の思い出の絵(年中クラス)

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   <ロサ・グラウカ (Rosa glauca hips)>
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系統   Species 原種のバラ
学名  Rosa glauca(Rosa rubrifolia)
分布  ヨーロッパ中部、ピレネー山脈、アルプス山脈
     からアルバニアにかけて分布
花   五弁の小輪花。明るいピンク
原産地 ヨーロッパ(1820年以前不詳)
別名  ロサ・ルブリフォリア(紅色の葉の意)

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春に開花したバラが、夏を経て再び花をつけてくれる季節がやってきました。秋咲きのバラを楽しむとともにローズヒップ(実)を鑑賞し、ローズヒップティーを楽しめる季節でもあります。

こちらのローズヒップが見事なバラは、原種のバラの一つで”ロサ・グラウカ”。ビタミンCの宝庫であるローズヒップティーに使用されている品種でもあります。ローズヒップにはビタミンCがレモンの20倍も含まれており、風邪予防、メラニン生成の予防、活性酸素除去など合成のビタミンC剤とは安易に比較できない天然の効能があります。ローズヒップティーは酸っぱいお味のため苦手な人もいますが、私は天然の抗生物質であるマヌカハニーなどを入れていただきます。解熱作用、神経安定作用があり子ども達にも良いカモミールティーなどと同様、私達には有効なティーになります。

ロサ・グラウカのような原種のバラは現代に作出されたバラの花のように華やかさや派手さはありませんが、自然の中に溶け込むように楚々とした様子が魅力的でもあります。樹高は2mくらいのブッシュになります。

またこの花は一季咲きで、春のみに小型の一重でピンク色の花を咲かせます。あまり目立たない小さな花ですが、プラムグレイの枝や葉が美しいので、”銅葉が美しいバラ”としてヨーロッパでは有名です。

これから秋が深まるにつれ、果実ローズヒップがオレンジ色からさらに濃い秋色に変化します。

別名をスズバラとも言い、カットしてアレンジメントなどでも使用。

[Rosa glauca hips] 過去blog

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トウモロコシの絵を描いたよ🌽(9/14金~)

年中クラスは一学期に育てて収穫したトウモロコシを描きました。

机の上ではとてもスペースが足らないので、画板を使用し床で描いているところです。

トウモロコシの一つひとつの粒を指でトントンと描いています。

前日から描きはじめこの日は二日目。

少しずつトウモロコシのように、美味しそうに出来上がっていく過程を楽しみ描きました。
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[クラス内展示9/26(水)]ゆきぐみ・ほしぐみ(一部ご紹介)

壁面いっぱいに出来上がったたくさんのトウモロコシ🌽。きれいな夕焼け空に浮かぶ大きなトウモロコシも見えます😊

ふとっちょトウモロコシ🌽やちびっこトウモロコシ🌽が紙面いっぱいにくまなく描かれました。

外皮の中にたくさんのツブツブのあるトウモロコシが出来上がっています。

そろそろ食べごろかな😊  小さな実がいっぱいに詰まっています。

畑で育てた時の茎や葉も見えます。

畑いっぱいにトウモロコシ🌽の絵を鮮やかに、ダイナミックに描きました。

続いて夏休みの思い出の絵をご紹介✨~

                           電車に乗って遠くへ行った思い出の絵

ぺんぺんも一緒に佐賀へ。楽しかった花火🎇       おばあちゃんのおうちでした花火🎆

緊張したけど楽しかったピアノの発表会😊        家族でユニバーサルスタジオに。

家族みんなで花火鑑賞を                 大きなプールの滑り台、楽しかったね🌊

夏期保育の納涼花火のこと                みんなで海へ、楽しかったね😊

近くの公園でいっぱい遊んだよ              夏。夜の花火🎇🎆の思い出。
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一瞬、クラスを訪れた時に撮影した運動会クラス旗づくりの時。

子ども達が順番に自分の手形をペタペタと生地にハンドペインティングしていきました。

こちらは年中ほしぐみクラスのクラス旗🏁。クラス旗に見守られながら、雨が上がったら運動会練習を頑張っています。雨が多い9月の空でした。台風が通り過ぎたら10月は青空爽やかな秋がやってきてくれますように・・・💜

昨日より園内を歩いていると、ふとキンモクセイの香りに気づきます。振り返って木を見るとオレンジ色の花が開花しつつある、そんな秋の園内になりました。本日(9/27木曜日)は年長クラスが一人一枚ずつ日本手ぬぐいを使って染色(玉ねぎ染め)を行いました。年少クラスは花壇で育てたヒマワリの絵🌻を描いている最中です。後日ご紹介致します。

こちらは年少クラスの子ども達。数日前、遠方から幼稚園見学のご家族が来園された際、こちらの年少クラスまでご案内しました。窓の外から室内の様子を一緒に見ていると、こちらに気づいた子ども達がニコニコ笑顔で集まってきました。みんなと同い年の初めてお山の上まで来られた女の子に、マーカーやクレパスやおもちゃなどをクラスから持ってきて見せてくれました。「ここはおやまのうえだけど(きょうのように)あめのひもれいんこーとをきてようちえんにくるのよ💗」とお母様にご説明をしています。ご来園のご家族を温かくお迎えする気持ちが優しく微笑ましく、お帰りの際は子ども達はご家族と女の子とタッチをしてお見送りしたのでした。また会えたらいいですね😊

2018.09.14

9月14日(金) / ヒガンバナ(リコリス オーレア)・ブロッコリー苗を植えたよ!(年中クラス)・カブラの種を植えたよ!(年長クラス)・そして本日小雨上がりの外あそび~・園内通信


  <ヒガンバナ>  ヒガンバナ科  原産地 中国,台湾,ビルマ 開花期 9~10月
           学名 Lycoris aurea(=Lycoris africana)  別名 黄色彼岸花

赤い彼岸花のリコリス ラジアータ、そして白い彼岸花のリコリス アルビフローラは今までに目にしていましたが、こちらは一昨日の登園時、お山の石段を上りきったHちゃんが手にしていて「はい、あげる😊✾」と手渡してくれたものです。私はこの時がこの花との初めての出会いでしたが、鮮やかな黄色に目を奪われつつも花の形は彼岸花と同じ・・、実は目が点になるほど内心驚きました。早速に調べてみると、こちらは黄色のリコリス オーレアと呼ばれているやはり彼岸花の一種でした。皆さんは黄色の彼岸花ってご存知でしょうか?

もうすぐお彼岸の入りを迎えるとともに、川べり、畑のあぜ道などにもそろそろ赤や白の彼岸花の姿が見られる頃になりました。球根植物の彼岸花は品種改良が行われ花の色もたくさんあるようですが、こちらはもともとからある原種タイプの彼岸花のようです。魅力的な花を一日園長室で鑑賞させていただきましたが、子ども達にも綺麗な花の色を是非観てほしいと思ったので、今はクラスにて美しい姿をお披露目しているリコリス オーレアです。感謝。

 Lycoris・・・ギリシャ神話の海の女神リコリス(Lycoris)に由来。
 aurea・・・・・金色の
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ブロッコリー苗を植えたよ!(年中クラス/9/13(木)記録)

さて二学期に入り、年中クラスは新たな野菜苗を育てることになりました。随分秋めいて涼しくなりましたが、秋雨前線の影響からか今年の9月は曇りや雨のすっきりしないお天気模様が続きます。

そんな中、ひみつの庭の畑の準備も整い、小雨が上がった昨日午前に植えることができました。

予めよくほぐして耕した土に、堆肥+有機石灰を加えて畝をつくり少しの間ですが寝かしておいた土壌です。子ども達が集うと柔らかな土をさらに加え、みんなで混ぜ込みます。

畝の両側から子ども達の手で混ぜ合わせていきます。

こちらは畝の北側の端っこで作業する子ども達です。同じく素手で土に触れながらよく混ぜています。

フワフワフワ。モミモミモミ。 黒く柔らかな土の感触を子ども達はどのように感じているのでしょう。無心に力を合わせて混ぜ続けます。

「こんな手になったよ」手の平を見ると土の色が手についています。「ぼくのて、こんなんだよ」

こちらのグループも黙々と作業中です。  黒くなった手の平にキラリと光る粒が見えます。

お砂場の砂とはまた違うね。黒くなった手をしみじみと眺める子ども達。

ぼくはこんなんだよ~!

「さあ、この小さな苗は何のお野菜でしょうか?」  「きゅうり!」「だいこん!」「トマト!」・・と、いろいろなお野菜の名前が子ども達の口から聞こえました。「「ブロッコリ―!」と誰かが言い当てたところで、みんなで植えて毎日お世話をしながら大切に育ててみることになりました。

ブロッコリ―の苗がまだまだ小さく柔らかで茎も細く、そっと優しく触ってあげなければ折れそうでした。手で掘って穴を開け、ビニールポットを外した赤ちゃん苗をそっと入れて植えるところを子ども達に見てもらいました(左上写真はtaro先生撮影)。そして苗を土の上に配置。

こちらの畑も苗植えの作業に入っています。一学期はトウモロコシ🌽を植えた子ども達。苗の扱い方はよく覚えているようです。

この日は幸いにも雨が上がり、明るい曇り空が広がっていました。

空を写すと竹、樫、柏などの木が高く広がっています。

こうやってポットを逆さまにして外して・・・

開けた穴に入れてあげて、外側からそっと土のお布団をかけてあげるよ・・・

みんなよく見て早速やってみています。上手く穴に入れてあげられました。

ほら、外したらこんな感じになるよ。白い根っこがあるでしょう。 植えたら次はお水をあげることを子ども達はすでに覚えています。早速にピッチャーに水を入れてきて株元にお水をあげているところです。

二人で一緒にお水をあげているところです。      そう、ここにあげたらいいんだね。

お水をあげるから飲んでね。             お水を入れに走ります。

植えたブロッコリーの苗を前にみんなでお話をしているようです😊

ふと横の芝生の築山に目をやると・・・、いつの間にか植え終えた子ども達が集まり、順に並んで切り株からジャンプあそびを始めていました😊  「エイッ!」

芝生がフサフサと伸び、子ども達を包みます。

築山の切り株の上に立つと、随分高いところから下を見下ろすような気分になるのです。

ほぼ植え終えた頃、切り株からのジャンプを楽しんでいた子ども達のみならず、全員を切り株に集め先生がお話をしています。みんなでジャンプをして飛び下りたら、そこからクラスまで走っていくことになりました。ずらりと並んだ子ども達です。

ジャーンプ~!! 宙を飛んでいます😊

女の子はそっとトライ~

最後の子も、いち、にの、さ~ん😊          次は年長クラスが畑にやってくる頃です。

こちらは手前から写真を撮ったところです。年長クラスは手前の畝を使います。年中クラスが植え終えた合間を見て、年長クラスの畑には新たな土を封を開けて敷き詰めておきました。畑表面はクマデで土を平らに揃えておきました。いよいよ年長クラスがやってくるでしょう。

カブラ(カブ)の種を植えたよ!(年長クラス/9/13(木)記録)

さあ、次は年長クラスが畑にやってきました。11時過ぎです。この日はひみつの庭の外では傍ら、瀬川先生による学年ごとの体育指導を実施していました。年長クラスはこの日、朝一番に指導を受け終えたため、すでにいつもの服装に着替えてひみつの庭にやってきました。

一学期にきゅうりを育てた年長クラス。次は初めてカブラを育てることになりました。さあみんな、畑のまわりに集まって下さい。

みんなが集まったところで、どのように種を植えていくのか。また白カブ、赤カブ、そして茎まで赤くなる赤カブの三種類を育ててみることになり、それぞれをどの場所に植えるかなどを話し合っているところです。よく耕した畑に水はけをよくするために畝を作り、そこへ二本の筋を棒で描きました。

こちらが三種類のカブラです。長い畝の畑には白カブ〔四季まき小かぶ〕と赤カブ〔温海かぶ〕の二種類を、離れた丸い畑には茎まで赤くなる真紅色の赤カブ〔本紅丸かぶ〕の種を植えることに決まりました。

丸い畑の〔本紅丸カブ〕は生育旺盛で作りやすいとあります。根の皮から葉、茎まで鮮紅色の赤カブで甘味があるとのこと。酢漬け、塩漬けにもできてカブ全体が綺麗な紅色のカブです。   手の平に小さな種をもらいました。

少し色のついた小さな種。

みんなの手の平からついポロリとこぼれ落ちてしまうほど小さく、注意して種を観察しています。

そして筋を引いた土の上に、そっと手の平の種をのせていきました。

種を筋の中に入れたらそっと微かに土をかけてあげます。ほんの5㎜ほどの覆土です。年長の子ども達は種が深くなりすぎないように注意深く、優しく土をかけることができました。

自分の蒔いた小さな種がやがて大きなカブラに生長しますように、と願いを込めて大事に土に入れていく姿があります。

ゆっくり、ゆっくりね・・・😊           植え終えたよ! アップで写してとウィンク👀 さあ、カブラが無事に育って大きくなったらもう季節は冬かな。温かいスープやシチューにしたりと楽しみは広がりますね。

青々と茂る築山の芝生。ママ達が雑草を取り除きながら、播種、目土、肥料、芝刈りなどお力添え下さったお蔭です。感謝。

そしてこの後、年中クラスは一学期末に調理して食べたトウモロコシ🌽の絵を描きました。数日に分けて描きますので後日ご紹介できればと思います。

そして本日(9/14)、築山に小雨上がりを楽しんだひと時がありました(年少クラス)。

すっかり晴れ間が続いたら裸足になって駆け回りたいところですが、生憎のお天気続きです。でも年少クラスの子ども達の笑顔はにこやかな😊☀マークでした。

駆け上がって、駆け下りて・・・          

切り株でバンザーイ!をしていたのはKちゃん😊    今日は実習予定の学生さんが見学に来られていました。年少児のNちゃんは精一杯教えてあげています。「ほら、ここにきてみてごらん。おいすがあるでしょ。すわってもいいよ」と植え込みの中に隠れた長椅子を指さして教えてあげます。「ここね、ひみつのにわっていうのよ。あっちにはいけもあるのよ。きてみて!」ととても親切に案内しています。私は説明しなくてもいいほどで、何ともほほえましい限り💗

今日はビオトープ際にミナミヌマエビやヒラマキガイ、タニシ、オタマジャクシやメダカも見られ、暫し水辺を楽しんでいた年少クラスの子ども達でした。  そして、台風で大きな樹木や枝などが散乱しているひみつの森へ年長クラスが出かけました。手には子ども用の軍手をして、拾える枝葉などを拾ったり、日頃みんなを包んでくれる森に少しばかりの手入れのお返しをする気持ちで行きました。こんな日にはニョキッと突然現れたキノコ🍄に出会うことがあります。真っ白の大きなキノコは「マントカラカサタケ」。

あちこちにニョキッと姿があり、子ども達は目ざとく見つけます。向こうに見えますでしょうか。「あっ、ほら見て」と指さした方向には・・・

中ほどに見えるマントカラカサタケ。

園庭に戻る時、いつもは何もないところに突然現れた大きなキノコに子ども達が集まります。高さ30㎝はある大型キノコ。園内の植え込みで姿が見られることもよくあります。

雨が降ってきたよ~~☔ 小雨ですが小走りに森から園庭に戻って来た年長クラスの子ども達でした。
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本日は園内通信「お知らせ51」をお出ししました。
内容は、
◇ 運動会再募集の結果について
◇ 2学期保育写真について
◇ 2学期「ひみつの庭」の”ママの日”・「ひみつの庭」の”パパの日”について

2018.09.03

9月3日(月) / フロックス・二学期スタート・ひまわりは?(年少)、きゅうり畑は?(年長)、トウモロコシ畑は?(年中)・園内の様子・サツキ畑の刈り込み(夏休み中)

 <イングリッシュガーデン/蓼科>

  <フロックス>  ハナシノブ科  原産国 北アメリカ  和名 クサキョウチクトウ(草夾竹桃)
           学名 Phlox paniculata  別名 オイランソウ(花魁草)

毎夏訪れる蓼科にあるイングリッシュガーデン。今年は酷暑と言える暑さでしたが、青々とした緑の中にフロックスが鮮やかに咲いていました。レリーフが美しいイギリス製のテラコッタ壺がお庭のフォーカルポイントとして置かれています。

葉の形がキョウチクトウの葉と似ているため和名をクサキョウチクトウ、また華やかに咲く姿を花魁の姿にたとえたことから別名オイランソウとも呼ばれています。宿根草のため一般には宿根フロックスという名で流通し、ひみつの庭でも1学期に北側エリアで咲いていました。
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二学期スタート

いよいよ本日より二学期が始まりました。夏休み中8月にも多くの台風も迎えましたが、再び台風21号が明日にも接近しようとしています。そんな合間の今日、無事に始業式を終え、お庭で思いっきり駆け回る子ども達の姿がありました。新しいお友だちも仲間に加わり、久しぶりに賑やかな声が響く園内となりました。

早く到着しましたね。第6グループさん達。よく陽に焼けたお顔でもくもくと歩いてお山の上に着いています。

第4グループさんも緑のトンネルを抜けて元気に到着。 年少児さんもしっかりとした足取りで元気に到着。

「おはようございます!」力がこもった声に夏の成長を感じ、柔らかな笑顔は楽しかった夏休みの思い出を彷彿とさせます。第5グループさんも元気に到着。

頑張りましたね。第1グループさんが到着。

「おはようございます」懐かしい笑顔が揃いました😊 続いて第2グループさんも到着しました。さあ、お当番さんが園長室にお届け物を、そして各クラスがおはじまりを終えたら次は第三園舎に全員が集まり始業式を行いました。全員で園歌おやまのようちえんを声を合わせて歌ったのち、園長先生のお話にしっかりと耳を傾けて聞いている子ども達の姿がありました。
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ひまわりはどうなったかな?(年少クラス)

1学期中に黄色い花を咲かせていたひまわりですが、夏休み中にどうなったかをみんなで確かめています。背が高くなりましたね~。ただ今年はあまりの暑さでしたので、暑さにまいってしまったひまわりでもありました。

夏休み中も毎日お水やりをして、子ども達との再会ができました🌻🌻

こちらは年長クラス。きゅうり畑の整理をしています。ツルが枯れてヒモのようになり、黄色くなったきゅうり?がぶら下がっていました。支柱も取り除いて次に育てる準備も近々に行う予定です。

きゅうりができた跡を見ています。あんなにたくさん育ったきゅうりと葉っぱの姿はもうどこにもありません。 バナナみたいだけどバナナじゃない。バナナ🍌のような色に変身したきゅうりです。香りも確かめてみました。確かにきゅうりでした。

年中クラスもトウモロコシ畑🌽がどうなっているかをみんなで確かめた後、茶色く枯れた茎などをコンポストへ運びました。5月に植えた夏野菜が実り収穫をいただいた7月。季節は秋冬へと向かいます。さて次は何を育てましょうか😊 子ども達とみんなで考えているところです。

大きなモミジの上から暑いお日様が射し込んでいます。まだまだ汗が噴き出してくる日中でした。

サクラの木を見上げるとすでに紅葉した一枚の葉。 足元には黄葉のサクラと紅葉したカキの葉が。

こちらはひみつの庭の築山の様子です。一学期ママの日に続き、猛暑の夏休み中も有志のお母さま方がお手入れして下さいましたお蔭で、こんなにフサフサと芝生が茂る築山がお目見えしました👏

芝生の築山とひみつの庭の草むらには、バッタなどの昆虫が潜み夜には虫の音の大合唱が聞こえてきます。ママ達は2学期に子ども達がここで思い切り楽しめるように、裸足で築山を歩いたり、コロコロと転げ下りる楽しさも感じられるようにとコツコツと手間暇をかけてお手入れをして下さいました。明日は台風でまたたくさん雨が降り、さらに緑の芝生は生き生きすることでしょう。次にここであそぶ日が楽しみです😊。感謝。

お隣のビオトープも水草が繁茂しアカトンボが今日も元気に飛んでいました。一学期からいろんな種類のトンボのお母さんがどれだけ数を産卵したのかわからないほど、トンボ達で賑わっていた夏の水辺でした。レンガの半円スペースに行くと、タニシ、カワニナ、ヒラマキガイなどの巻貝、そしてミナミヌマエビがたくさん近くにいるのが見られます。周囲には、植えていないはずの樹木までが夏の間に大きく伸びています。子ども達の自然あそびにできたらと思ったり😊
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サツキ畑の刈り込み(夏休み中)

夏休みの猛暑の最中、庭師さん数名が園内の一部刈り込みをして下さいました。

こちらは固定鉄棒側から見たサツキ畑の様子です。今まで見たことがないお茶畑のようなラインに綺麗に刈り込んで下さいました。

草が茫々と茂ってしまったブランコ周りでしたがすっかり刈り込みがされました。夕陽のグランド。夏休み中の台風の次の日にはこの白いグランドが一面緑色になりました。樹木の枝が落ち、大木クスノキの柔らかな芽が一面に落ちて広がったためです。

こちらは二本すべり棒。両際の樹木もすっかり短く刈り込みました。 真ん中の滑り台横のキンモクセイもすっきりと散髪をしていただきました。

園庭から見たサツキ畑の様子。紅白の玉が出てきたり・・😊✌

固定鉄棒の辺りもこんなにすっきりとしました。こちらは夏休み中の写真ですが、今ではすでに草が伸びてきています😊💦

夏休み中の夕陽を受けた園内。輝いていました🌇

さてこちらは、ひみつの庭で育てている綿です。たくさん育っていますが植えた場所により成長が異なります。すでに花のあとに実が見られます。白い綿と緑の綿、さてどちらも上手く綿ができるでしょうか😊

こちらは綿の花。花後には右のような実になります。それが秋になって開くと綿が出てきます。子ども達が植えた残りをお分けしたママから、畑で大きく育っている綿の写真を本日見せていただきました。やはり畑に直植えすると驚くほど大きくなるようです。土の力でしょうか😊

こちらは綿の実のアップ写真。明日の台風にも負けず元気でいてほしいものです。
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本日は、園内通信「お知らせ43」「お知らせ44」「お知らせ45」「お知らせ46」をお出ししました。
内容は、
「お知らせ43」
◇ 園児名簿関連
◇ お弁当について ほか13項目
「お知らせ44」
◇ 保護者会のご案内
「お知らせ45」
◇ 第3回ふれあいサタデーのご案内
「お知らせ46」
◇ 園児名簿関連
◇ 明日の保育について