2019.09.03

9月3(火) / ダリア “ミセスマクドナルド”✾二学期スタート


  <大輪ダリア “ミセスマクドナルド” >  キク科  学名 Dahlia  原産地 メキシコ、グアテマラ
                      開花期 7~10月  和名 テンジクボタン

夏休みに入ってから開花したダリア “ミセスマクドナルド”。こちらも大輪から巨大輪ダリアと呼ばれる品種で、花は濃紅から白へと色が移り変わり、花によっては白い部分が多く出ることもあるようです。

赤の部分が多いもの。                 白い部分が明るく軽やかなタイプ。花の色や大きさは、土質や気温などの環境により左右されます。今も数種類のダリアがひみつの庭の丸窓の下で開花しています。アジサイアナベルとともに、植物の色合いが秋色に移り変わっていくのが楽しみな時季でもあります。
--------------------------------------------------
二学期スタート

いよいよ9月が始まりました。こちらは昨日の朝の園内ですが、例年と同じくことりぐみ横のコナラの木からプツンと切り取られたコナラの葉に青いドングリがついたまま落ちています。

ドングリのお帽子にも穴が開き、コナラシギゾウムシのお母さんが穴を開けて産卵したものです。別のゾウムシが同じ実に産卵すると幼虫が十分に大きくなれないからだと思いますが、産卵後はこうして枝を切り落としておくところが凄い知恵です。中の幼虫は中身を食べて大きくなり、穴を開けて外に出たらすぐに土に潜ります。

そんなところを観察できればよいのですが、木が高くて産卵の様子を見たことは未だなく、毎年9月になるとこうして毎朝たくさんのコナラが落ちているのを子ども達が見つけます。

毎年、一番早く実がなるコナラのドングリ。穴が開いた箇所が見えるでしょうか。子ども達は秋一番のドングリを手にして喜び、すぐに帽子は外してたくさんの実を手の平に集めていきます。そんなことを今年も考えていると、お山の下から子ども達の声が上がってきました😊

暑い夏休みを元気に過ごし、またお山の石段を上ってきた第2グループさんが見えてきました。

リュックに手提げ袋、初日はお荷物もありますが元気に到着しました。 続いて第5グループさんの姿も。先生が子ども達に語りかけているようです。第5の坂道をみんな元気に登ってきました。

「おはようございま~す」。久しぶりの幼稚園ですがいつもの笑顔がキラキラ光っています。第1グループさんも到着。「ほらみて!」と新聞紙の造形物を手にしたKちゃん、嬉しそう😊これはなにかな?手提げ袋にはもう一つ入っていますよ。

そして第6グループさんも元気に到着。ご挨拶を交わしながら一瞬の合間にカシャ📸。第4グループさんもご挨拶をしてそれぞれのクラスへ。すでにおカバンをクラスに置いてきたAちゃん、こんなに真っ赤になったカキの葉っぱ🍂を見つけたよ!と教えてくれました。

ハワイや沖縄など🌊⛰、楽しかったことをたくさん話してくれたKくん。お話はなかなか止まらずyoko先生と三人で暫しお楽しみタイムとなりました。青い空と海のこと、火山のことなどを聞いているとハワイに行きたくなりました😊。この日は各クラスとも予定していた時間をオーバーするほど、夏休みの思い出を語り合い楽しい時間を持つことができたようです。
--------------------------------------------------
2学期始業式後、降園までの時間は一学期に育てた作物がどのようになっているかを見て、みんなでたくさんの実をならしてくれた植物に感謝を込めて最後の手入れを行いました。

こちらは年少クラス。まだトマトの黄色いお花も見えますがすでに収穫期は過ぎた姿です。

長いトマトの茎を持って、よいしょ、よいしょとみんなで引っ張ると・・・、たくさん根っこがでてきました。

土のついた根っこがでてきましたね。

よいしょ、よいしょ・・・           グッとトマトの根っこが抜けました。その後、落ち葉入れに。

ひみつの庭の北西エリアにもアサガオやマリーゴールドを植えています。手でマリーゴールドの葉っぱをフワフワと触るととてもよい香りが漂ってきます。ここにもチョウやトンボが飛んできました。さあ、みんなで芝生に行ってあそびましょう。

夏休みに入ってどんどん開花したピラミッドアジサイ。向こうからやってくるのは年中さん、色水をつくりたいようです。

この日は、ひみつの庭の中にある咲き終えた花を探してみることにしました。さあ、しゅっぱーつ。年中クラスが育てているアサガオは勿論、探せばいろいろと見つかります。

こちちらも子ども達と見たシジミチョウのペア。小さなチョウを前に、そ~っと手を伸ばし・・

ほら、つかめた!                マリーゴールドの中にはたくさんのショウリョウバッタが潜んでいます。手で表面を触るとピョンピョンと上に飛び上がるのが見られて面白いほどです😊

よく咲いた一番奥のアサガオ。咲き終わった形をした花がらを摘み、色水あそびに使いました。

こちらは何で色出ししたのかな? きれいなパープルカラーになっています。その横を年長クラスが軍手をしてやってきました🧤😊

きゅうりのツルなどを引き抜きます。たくさんの実をならしてくれたキュウリの畑エリア。夏休みにはお家でも夏野菜のキュウリをたくさん食べたことでしょう。

両クラスが一列になり夏の収穫に感謝しながら整理をしました。

築山は芝生がフサフサと伸びています。本日は年少、年中クラスがライオン壁泉🦁で一学期に続き水あそびを行いました。同時に横の築山では裸足で寝転びながら解放感に包まれて過ごしました。引き続き晴れの日はここで身を横たえて、草の上の心地よさを体感します。ショウリョウバッタも少しずつ大きくなってきています。

こちらは年中クラスのピーマン畑🍃。まだまだピーマンが引き続き収穫できます。中には赤くなった完熟ピーマンもあり、みんなで再びお水をあげています。まだまだ暑い日が続きますからお水は欠かせません。

年中クラスの子ども達とビオトープにまわりました。淡水魚のオイカワが大きくなり悠々と泳いでいる姿が見えました。オイカワは以前はたくさん生息していましたが、アオサギがビオトープに毎夕やってくるようになりすっかり食べられてしまったこと年がありました。その生き残ったオイカワ🐟が少しずつ増えているところです。石の張り出しまで来ると、ビオトープにこぼれ種が飛んでそこで大きくなったバーベナがピンク色の花を咲かせていました。その上に何度もトライしながらアカトンボが止まろうとする姿がほほえましく暫く眺めていました。背の高い草やビオトープに張ったテグスの上にトンボは上手く止まります。

色の出具合のバランスがユニークなダリア。子ども達が見ている先にはチョウの好きな花のブッドレアが紫色の花を咲かせていました。どんな香りだろう?と顔を近づけてみると、「ん、すごい」とMちゃん。チョウの好きな香りはこんな香りなのかな。どう?と聞くと「ちょっとつよめのいいにおいがする」「はちみつのこい(濃い)においがする」と子ども達は嗅覚も敏感で鋭いです。私はふんわりキク科の花のような香りだと思っていましたが、みんなそれぞれ感性が違うものです。

二学期初日からスタートした未就園児さんの『親子登園』10時~11時半。プレイルームで集い楽しく遊んでからお天気の良い日はお庭、森へ出かけることもあります。昨日はライオン壁泉🦁で未就園児さんは水あそび😊 まだまだ残暑厳しく日中は30度を越えますから水あそびも楽しめます。

ニコニコ笑顔の小さなお友だちもお水と戯れてエンジョイ✨ 親子登園担当のyukina先生やお母様達はウッドデッキからそんな姿を見守られています。

こちらはウッドデッキ際のアイリスの実(種)。大きいので何だろう?と思いますが、中のサヤに種が入っています😊 。右写真はアガパンサスの実。やはり種が入っているでしょう。

二学期を前に~

二学期を前に、夏休み最終週からは少しずつ園内が再稼働し始めました。ツクツクボウシやアブラゼミの大合唱が響く園内。

各クラスや園庭の整備など、先生達も準備が始まりました。

大文字を望む青い空。夏の終わりの陽射しが照りつける園内。

ひみつの庭の草花に陽射しが照りつけます。猛暑の夏も峠を越え、朝はさすがに凌ぎやすくなった頃。

夜には早、虫の音が響く山の中。子ども達が再びやってくるのを楽しみに待つ壁泉ライオン🦁とひみつの庭。

ヤエザクラの幹に二匹のセミ。右上の枝にアブラゼミ、左下にツクツクボウシ。 レンガに伝い上がるヘンリーヅタ。ナンキンハゼの下はヘンリーヅタやキイチゴの緑の葉が広がっています。

クリーピングタイムの土手。ママの日に植えた株がすっかり土を覆い広がりました。

ここの土手にはオニヤンマのメスが産卵すことと考えていると、突然横に本物のオニヤンマが飛来しました。気配をあまり恐れず間近で産卵シーンをお披露目してくれました。

アップ写真。尾を下に曲げて土中に産み付けているところです。

ナンキンハゼの水鉢に入れていた水草が、いつの間にかビオトープにも繁茂して光っていました。自然は少しずつ形を変えて変化します。命あるものは常に変化しているものです。

ミズキンバイの葉を立てて得意げにも見えるカエルくん🐸

茎が細く伸びたバーベナの花の上に何度もトライしながら止まってみるアオスジアゲハのオス。夏一番に姿を現すトンボです。

秋色アジサイに夏の陽射しが当たり、草の合間に小さなチョウが潜みます。

小さな植物には愛らしいチョウがやってきます。黄色が鮮やかなセセリチョウも。

築山に葉を伸ばしたノシバの緑。有志のお母様達が夏の間にお手入れに来て下さいました。感謝。

小さな花穂をつけたメキシカンセージ。秋には紫色の花を咲かせてくれます。 まだまだピーマンは実っています。

赤くなったのは完熟ピーマン。とても元気な「こどもピーマン」は今しばらく実をならせます。

野菜のネットにイモのツルが巻き付いています。むかごができています。生でも食べられますがむかごご飯などよろしいかも🍚

いろいろなツルが巻き付いてのびているきゅうりを収穫したエリア。

黄色のミズキンバイとピンクのミソハギが水辺で生長し広がっています。水底では、水生昆虫達が元気な子ども達の声をずっと待っているようです。
--------------------
「お知らせ39」~「お知らせ41」をお出ししました(9/1(月)持ち帰り)。

2019.07.24

7月24(水) / 大輪ダリア”栄冠”✾&未就園児親子の日(7/12fri)・夏期保育”お盆をつくろう😊”・絵画”トマト🍅”~ピーマン収穫&クッキング🍃(年中少7/5)・クロアゲハが生まれたよ!💜(7/8)・絵画”ピーマン🍃”(年中7/8)・絵画”きゅうり🍃”(年長7/11)・トマト🍅丸かじり!・きゅうり何回食べたっけ?😊🍃(年長7/18)


 <大輪ダリア “栄冠” > キク科 学名 Dahlia  原産地 メキシコ、グアテマラ 開花期 7~10月
             作出者 鷲澤氏(秋田国際ダリア園より) 和名 テンジクボタン

ひみつの庭にただ今満開のダリアは大輪種”栄冠”。花が大きく色鮮やかな品種で、昨年のママの日に植え付けた三種類の大輪ダリア球根のうちの一つです。一年後の今、無事に育った姿をしみじみと眺めています(2018ママの日6月)。

ダリアは花の色、形、大きさすべてが豊富な花で、花径3㎝ほどの小輪咲きから30㎝にもなる超巨大輪までがあり、バラのように次々に新品種が作出されています。花の咲き方はシングル咲き、オーキッド咲き、コラレット咲き、アネモネ咲き、カクタス咲き、フリルド咲き、スイレン咲き、ボール咲き、ポンポン咲きなどなど・・・。上にご紹介の”栄冠”はインフォーマルデコラ咲きと呼ばれます。下写真のダリアは一番早く開花したダリアで品種は”ロイドヒューストン”。やさしいコーラルカラーの大輪ダリアでもう長らく咲いています。現在はこの二品種が開花していますが、三つ目がそろそろ咲いてくれる頃でしょう。三つ目は”ミセスマクドナルド”。さてどんなダリアが咲きますかどうぞお楽しみに✾✾

大輪種ダリア”ロイドヒューストン”。大きな花を次々に咲かせています。

この日は一学期最後の未就園児親子にお出でいただく園庭開放の日でした(毎金曜10:30~11:30開催。次回は9/6(金)~)。お砂場、ブランコ、すべり台やアスレチックであそんだ後、お天気の良い日は月曜開催の親子登園同様ひみつの庭で水あそびをすることもあります。

長椅子に絵本とともにバジルやタイムなどハーブ🌿の入ったカゴが。何だかお楽しみ😊。よい香りが漂っています💚♡

夏のお庭にチョウやトンボなどの生き物が飛び交います。暑い夏の陽射しの中も水辺はひと際爽やかな場所。

水草のアサザやミズキンバイの間を淡水魚が行き交う姿が見られ、水際にはアメンボや巻貝、クロメダカ🐟が見えます。

こちらは石製のカエル。右肩には柔らかそうな苔をつけています。 ママの日に植えたクリーピングタイムも根付き、青々とした葉が茂りました。

今年は水草のアサザがビオトープ中央に繁茂して広がりました。

濃いピンク色の睡蓮も開花中。

ご両親と一緒に来られたお子様も。園内をゆっくりお散歩される方も。

八重桜”福禄寿”の足元に今年はツユクサがたくさん育ちました。ブルーの小花が愛らしく咲いています。

芝生の築山は子ども達が裸足で楽しめる場所。太陽とたっぷりの水があればすくすく芝生が育ちます。

以前の卒園児が植えたエキナセア。年々株が大きくなり花数も増えました🌺エキナセアは風邪の時によいハーブです。

ナンキンハゼの葉にゴマダラカミキリが乗っていました。今年現れたカミキリムシは5月に飛ぶベニカミキリとこのゴマダラカミキリだけでカミキリムシが少ない年なのかも知れません。 カシワバアジサイも6月を経てドライフラワーっぽくなりました。

ビオトープ奥のジャンボアジサイとその奥はアナベル。こちらも株がずいぶん大きくなりました。通りやすいように紐で支えなればならないほどです。

yukari先生が育てておられるバジル、ミント、タイムの香り。そろそろ未就園児さんがママとお帰りの時間。

どうぞお料理に使って下さいね👩👒     チョウの好きなブッドレアの花も満開。

8月末には近隣の児童館より未就園児さん親子がここに遊びにこられます😊
----------------------------------------------------
夏期保育”みんなでお盆をつくろう😊”7/19(金)記録

〔年中クラス〕

夏期保育一日目(7/18)は子ども達の登園前からタイミングよく雨が上がってきて、各学年が順に壁泉プールで水あそびをすることができました。気温28℃、湿度78%で朝から蒸し暑い日が続いていました。そして夏期保育二日目(7/19)のこの日は”お盆をつくろう”という設定で各クラス、学年に分かれて制作を行いました。

写真のような強度のある圧縮パルプの芯材でできたボードを見つけましたので、乾きの早いアクリル絵の具を使用してお盆絵画に挑戦です!😊。完成後は飾ってよし、使ってよしの便利なtrayになりますように。

「やってるよ~~!」年中クラスに行くと自分の好みの色で、スポンジを使ってベースになる色をペイントしていた子ども達。手についても大丈夫。乾いてしまっても水でしばらく擦ると洗い落とせます。

ガオ~~、と手を見せてくれます。            こちらはピンク色でペイントするグループ。

鮮やかな黄色で白いところが残らないように丁寧に。    年少の頃からスポンジを使って絵を描くことがたびたびあります。

ほら、もうぬったんだよ、ここにぼくのはあるよ。     くっきりと真っ赤にペイントされたトレイ。

それぞれどの色もベースカラーとして素敵です。しばらく乾かしているところです。

さて、色画用紙で作った先生お手製の箱に入れ、絵の具に浸したビー玉を中央にのせて・・・

箱を両手で持って、コロコロ~、コロコロ~、と、左右、上下に移動させながら転がし絵のはじまり、はじまり~😊

ヤッタ~!!😊                     違った色がついたビー玉をのせて何度もコロコロ~。

こちらは真っ赤にペイントしたトレイ。少しずつ違う色で試します。トレイの周辺をビー玉で円を描くように回転させても面白い。

もどかしくなってつい手で描いてしまいたくなるのですが、「ビー玉にかかせるのよ~」と声をかけます。

なんどもコロコロ~、コロコロ~。            色の線が密に重なり合い・・

色の線を織り込んだような                最後にのせた白と交差し美しいマーブルが盛り上がります。

トレイの上にビー玉を転がすのは結構難しくて両手のバランスでいかようにもなるのが面白いところ。

ビー玉をのせてゆっくりと。あっちこっちに思いがけない動きをするビー玉と取り組む時間。

要領を得ると楽しくなってきて、多色使いのコロコロビー玉アートが出来上がります。

赤をのせてコロコロ~、次は緑をのせてコロコロ~~

真っ赤にペイントした上に青を選びました。ゆっくりと左右に傾けながらビー玉の動きを追います。

ビー玉がポトンと箱皿の中に落ちることもしばしば。    こちらは青のベースカラーにオレンジ、パープルを重ねて。

バランス、バランス、コロコロ~コロコロ~~ ● ● 〜 ● ・・

ピンクのベースカラーに少しずつ好みの色を重ねていって・・    大分ビー玉の動いたあとがはっきりした模様に。

トレイの真ん中に青のビー玉で太い線がたくさん描けました。次は緑だそうです。

コロコロ、コロコロ〜、手加減が上手にできるようになりました。そんな頃、あちらでmika先生が「あっ、白を出すの忘れてたわ~💕。今出しますからね~」と。そして早速に白のビー玉をON。

すぐさまコロコロ~、コロコロ~、あっちにいき~、こっちにもどり~、ビー玉も楽しそう😊

なかなかダイナミックな色柄に完成✌  ん~。白が効いています!

そして取り組み中のこちらは珍しいオレンジのベースカラー。光のような黄色と白の線で密に描かれたトレイが完成! ほらね、頑張ったよ😊

きれいですね~✨ 夕焼け空に眩しい光が射しているような作品トレイ。

納得のいくように黙々と取り組みを続ける姿です。明るいピンク色のベースカラーの上の中央の混色が粋な感じ。

紫色ベースに明るいピンク色+黄色。

+水色そして白で。手もビー玉も両方が動いてできたユニークな仕上が。

それぞれをご覧ください。

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

鮮やかなベースカラーの上にビー玉で転がし絵をしてつくったお盆の完成でーす😊

〔年長クラス〕

年中の次に急いで第三園舎年長クラスへ。

それぞれが集中して取り組んでいます。年長クラスは薄い水色、黄色をベースカラーとして先に塗って乾かす作業を終え、絵筆、大小各種綿棒を使いトレイ全体に自由に描いています。

一角獣のユニコーンだそうです。            ヒマワリのようだと思いましたが、あとで聞くと花火とのこと。

茶系の花が中央に。または花火かな。          一つずつ花びらの色を変えて。並べ模様のよう。

美味しかったスイカ🍉、きゅうり🍃、そしてモモ🍑も。 夜空の花火🎆かな。

黙々と取り組む時間が流れます。

海と夏の花火🎆。青い海の向こうに見える花火が描かれたお盆。飾っても素敵です!

昨年の風鈴づくりの際に揃えた長い綿棒が今年も使えました。トントントンと華やかな真っ赤な花火が降ってきます。

こちらは三つの大きな打ち上げ花火が海の上に浮かび上がりました。夜に暗いお部屋で眺めたらきっと美しいでしょうね😊

こちらはアクリル絵の具各色。パレットの上で自由に色を作ります。

まあ可愛らしい絵柄。クッキー🍪かな?と思っていたらピンポン!でした。美味しそうなクッキーがトレイに並んでいます。ティータイム用のトレイにピッタリかも😊

静かにじっくりと取り組んでいるところです。納得のいく色、形が完成しますように。 アクリル絵の具は速乾性で次々に色を塗り重ねることができる楽しさがあります。フレーム枠を描くと絵が引き締まる効果があります。

水を加える量が多いと水彩画のように、原液を塗り重ねると油絵のようにも使えます。+耐水性があるので絵がにじみにくくなります。逆に濡れた紙の上に色をのせるとにじみ絵も楽しめる便利なアクリル絵の具です。

まだまだ集中して取り組み中の様子。こちらも海の上の打ち上げ花火のようにも見えますがたずねてみると・・・

森の大きな木に赤い実がいっぱいになって落ちてきているのだそうです。ピンポーン! 実は見た時から私は木の実に見えておりました😊 海?と聞かなくてよかったです。

そろそろみんなの作品が出来上がりつつあります。

小さな綿棒でトントンと。無数の木の実が一面に広がって落ちてくる豊かな作品です。

こちらはユニークな作品。お好みの柄を描いた中央に「田」と「人」という漢字を入れ込んだそうです。

白が混ざった青色(海の色かな?)の真ん中に柄が入れ込んであります。水の中をのぞいているようなそんな気分にもなります。

大きな打ち上げ花火を楽しんで見ているところかな。または花火を打ち上げて成功!したのかも😊

色合いがナイス! 確か、お家で飼っている鳥の絵と話してくれた記憶があります。暖かでしっかりとした印象の絵です。

ビワも描いたんだよ。夏の野菜と果物を盛ったトレイが完成😊 まわりにあしらった水玉のポイントで華やかな絵になりました。

こちらはトレイの中央を外して描かれたスイカ🍉 ナイフでするどくカットしたスイカではなく、スプーン🥄にのせてゆっくり食べたいとても美味しそうなスイカです。

スイカのみを描きあとは空間を空けておくのもなかなか清々しい夏の風情です。他の色が使いたくなりピンク色でフレームを描いているところです。フレームがあっても、なくても素敵なトレイですね。

ピンク色のユニコーンが完成!可愛くて神秘的なトレイに💕

夏のカブトムシのオス♂。木をしっかり捉えて登る姿です。

黄色くて明るいベースカラーに特徴のある魅力的な花一輪。黄色の上にのせた緑色の上にくっきり鮮やかに浮かびます。花の縁を綿棒で、ピンク色のポイントを施したことで更に魅力的なトレイが完成!

なかなか色使いがダイナミックな作品。いいですね~。トレイの縁もざっくりと塗り分けています。イタリアのベネチアングラスを見ているような印象も。

まるでイタリアのエルコーレモレッティ社のミレフィオーリプレートのようではありませんか。ミレフィオーリとは「千の花」を意味し、多数の花や星を並べ組み合わせて作られたガラスプレートで古代ローマ時代が起源のモザイク技法です。ベースカラーが水色なのでちょうどガラス製品のようにも見えます💙

〔年少クラス〕

そして次は年少クラスの取り組みです。

合同で集まり先生達が準備をするところから見学しています。

子ども達と何かをする時には、まずお話を耳で聞いたり、段取りを目で確かめたりしながらこれから始まる作業をワクワクしながら楽しみにする時間の「間=ゆとり」がとても大事だと思っています。いきなり指示が出たことをそのままなぞるのではなく、お話を聞いている間に自分はどのようにしたいのか?が中から湧き出てくるものだからです。

取り組み時間と絵の具の乾く時間を考え、年少クラスは明るい黄色で予め先生達がフレーム作りを施しました。その中に身近なキャップのフタを使って型押しをしていきます。「たのしそう」「おもしろそう」から「やってみたいな」という気持ちが芽生えてきます。

そして一人一つずつ、お盆になる生地を渡してもらいます。

どんな色にしようかなあ?と考えたり、手近にある色を決めたらキャップを下向きに持って早速始めます。

どんなになるかなあ。そっと押してみると細い線、力強く押すと太い線が付いてくるようです。

カラフルな色のスタンプでポン、ポンと型押しです。

ペットボトルキャップやプリンカップなど次々に試してみました。

黄色い縁取りが明るく映え、思い思いの型押しスタンプで作られた爽やかなお盆になりそうです。

こちらは真ん中に幾重にも重ねてスタンプしているところです。色の混ざり具合も楽しんでいます。

わたしはこんなのができたよ。すてきねえ~😊      たくさんの絵の具を使いキャップで絵を描くことも楽しいです。           

子ども達が取り組みに夢中になる過程を見ていると、次々と自由に変化を加えながらそれを楽しみ、自分なりに納得できるところまでくると手を止めています。

取り組みながら自分の好みの色や形を使った表現方法、心の満足、達成感も生まれていきます。

型押しで取り組んだ作品。美しい青にのせた白色。キャップを回転させながら描いたようです。

まるでカタツムリかサザエのような重なり具合が楽しい作品。

一つずつを細かく丁寧に色を重ねて楽しんだ作品。濃い青が効いていますね。

明るい色でプレートいっぱいにたくさんの型押しができました。

色が混ざり合って個性豊かな色合いに。右端の鶯色や左端の紫色が素敵です。まるで花火のよう。

きちんと丁寧に好きな色で型押しができました。このまま浴衣の柄になってもいいような涼し気な色です😊

素敵な紫色のプレートです。夜の花火のようでもあり、濃いアジサイの花のようでもあります。グリーンが効いていますね。

年少たんぽぽぐみクラス前の花壇に満開のマリーゴールド。単色のオレンジや黄色もありますがミックスカラーがきれいな花もあります。まだまだつぼみがあって夏の間もたくさんの花を咲かせてくれるでしょう。

----------------------------------------------------
絵画”トマト🍅”~ピーマン収穫&クッキング🍃(年中少7/5)

登園後9時30分までに、毎日各クラスから二人のお当番さんが園長室に届けにきてくれます。この日は7月5日で入園後約三ヶ月足らずですが、しっかりとした面持ちでお役目に来てくれたところを撮影しました📸✌

ことりぐみさんです。クラスのみんなで声を合わせて歌いご挨拶もしますから、二人でタイミングよく声を合わせてご挨拶ができます。「〇〇ぐみです。おねがいします!」

こちらはたんぽぽぐみさんです。扉が「コンコン」となり、私が開けると良いお声を合わせて二人でご挨拶をしてくれました。こうして各クラスのお当番さんが毎日ご家庭からの大事な荷物を届けてくれるお陰で、園の送り迎え集計などを作ることもできます。

そしてその後、年少クラスはひみつ庭にトマトのお世話に行き、赤く実っているトマトを確認してからたんぽぽぐみに集まりました。

さて、先生は何をしているところでしょう? みんなはじっくりと見ています。そう、みんなが育てて大きくなった真っ赤なトマト🍅を描いてみましょう。先生はこんな風に描いてみるね、見ていてね。

さあ、次はみんなが描きましょうね😊 机の上に絵の具入りのコップと筆が準備されました。赤やオレンジなど、みんなはどんな色でどんな風に描くのかなあ。 先生がお話しながら準備をする時間は待っている間に想像が膨らむ時間で、まるでレストランでお料理が運ばれてくるのを待っている時のような嬉しい時間でもあります。

さあ、白い画用紙が配られると直ぐに取り組み始める子ども達。筆を運ぶ手に力が入っています。どんなトマト🍅が描きたいか、いくつ描きたいかまでイメージしながら待っていたのでしょう😊

ダイナミックな描きっぷりは微笑まずにはいられません。思いっきりのよさに感心。

画用紙からはみ出すほどに元気なトマト🍅や、今まで収穫して食べたたくさんのトマト🍅を思い出して描きます。

描き方、筆の使い方は使いながらアドバイスをしますが、基本は子ども達が描きたいようにします。

大きなトマト🍅とこれから大きくなる赤ちゃんトマト🍅もたくさん。

じっくりと構え取り組んでいます。紙面いっぱいにオレンジトマト。横には赤いトマト🍅も加えます。

大きなトマト🍅が二つできましたね。          鋭意取り組み中のダイナミックトマト🍅

机を順に交替で使用しながら今日は2クラスが取り組んでいます。

鮮やかな大きなトマト🍅 トマトの新鮮な香りがしてきそうです。

たくさん描けたね~。いくつトマトが見えるかなあ。取り組みはこの後も続きました。

その数日後、トマト🍅の絵が完成しました。一部のみのご紹介です。

ご覧下さい。↓






 
和紙でトマトのヘタを作りました。お休みの場合は登園された時間に完成します。

~~その後、ひみつの庭に水あそびへ🦁💦💦

一旦、園長室に戻り業務の傍ら再度外へ出ると、早、水着に着替えて水あそびに行くところでした。一学期はっこ梅雨の最中ですが、時間の合間をみて何度も水あそびを楽しんでいます。

先生に手伝ってもらいながら体操服、水着などのお着替えも随分早くなった年少クラスの子ども達です。行ってきまーす!と手を振っています。

今日もことりぐみ、たんぽぽぐみは仲良しで水あそび。ライオン🦁さんも喜んでお水を出してますよ~。

ライオンさん壁泉からお水がザザザ~💦💦 いつも歓声が上がるひみつの庭のライオンプール🦁

ライオンさんからのお水をかぶったり、先生と水かけっこをしたり💦

体を伸ばして空を仰いだり・・

そこへ園庭開放の親子も見学がてらあそびに来られました。普段の子ども達の様子もご覧いただけます。お弁当までの暫くの時間、この日も水あそびを楽しんだ年少クラスでした😊

🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 

ひみつの庭の奥ではピーマン収穫&クッキングをしました🍃

水あそびの横を通り過ぎ、ひみつの庭の奥へ入るのは年中クラス。畑のこどもピーマン🍃が次々に実をならせてくれるので、この日はみんなで収穫後、そのままクッキングをしてお弁当とともにいただくことにしました。

今日もたくさんできているね~😊 みんなで観察中です。

それぞれ上手に手でもいで見せてくれます。

おおきいピーマン、ながーいピーマン🍃 とれたね。

水を張ったボウルであらいま~す🍃

表面を洗ったらザルに入れます。

少しずつ洗ったピーマンが増えていくザルの中。

流れ作業で一番奥にはクッキングスペースができています。トントン、トントン、手早く収穫したてのピーマンをカットして細く縦切りにする間、

子ども達はビニールシートに集合しました。 コンロの火で大きなお鍋を熱し、胡麻油、醤油、カツオ節で簡単お味つけ。

瑞々しい緑色が濃いピーマンがたくさん出来上がり、そして

お味つけしてカツオ節をふんわりと。ひみつ庭によい香りが漂いました~🍃

準備ができたらお弁当のフタにのせてもらいます。熱々ですよ。

収穫して、洗って、切って、そのままその場で調理していただくのは何よりのお楽しみかも知れません。

もっとほしいなあ~。お弁当を食べたらおかわりしましょう。 この日、ピーマンが苦手な〇〇ちゃんがペロリと食べてしまいました😊 ちょっとしたことで苦手意識が変化したりすることもあるから不思議です。

梅雨間にもかかわらず雨も降らず、ゆっくりとランチタイムがお庭でできました🍱😊

おいしかったよ、ピーマン。こどもピーマンは苦味がなく甘く、しかし実はしっかりしてビタミンが多いです。

ピーマン、美味しいよ🍃 よかったね😊

お弁当は毎日各クラスで食べますが、お天気のよい日は園庭や石段、ひみつの庭のウッドデッキなどでいただくことも楽しみにしています。

よくよくかんで たのしくたべましたね。  そろそろご馳走様の時間。

こちらはひみつの庭の大木カシノキの足元に配置した年中クラスが育てているアサガオです。少し植えるのが遅くなりましたが夏の間にツルを伸ばして大きくなりますように👏

その後、畑で育てたこどもピーマン🍃の絵も仕上がりました~😊

畑で育てたピーマンを絵の具とコンテで描いた年中クラスの絵画「ピーマン」です。

個性豊かな作品をご覧下さい。↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

----------------------------------------------------
クロアゲハが生まれたよ!💜(7/8)

今月初め7月に入って暫くのこの日。ずっと育ててきたナミアゲハと違う黒いアゲハチョウが羽化していました。

羽化する前からゆきぐみクラスの子ども達は、サナギの抜け殻の大きさが違って今回は大きいこと、幼虫の柄がナミアゲハの時と少し違っていたこともよく観て気づいていたようです。

登園後、羽化したニュースを耳にして駆け上がってきたKくん。毎日、どのような種類のアゲハが生まれてくるかを指折り数えて楽しみにしていました。まっ黒の翅を広げたクロアゲハ(メス♀)で、やはりナミアゲハよりも2㎝ほど大きいサイズです。

すでにクラスに到着した子ども達と図鑑を確認しました。

左側が以前に羽化したナミアゲハの抜け殻。右は今回のクロアゲハの抜け殻。大きさがまったく違いましたね。その後、瀬川先生の体育指導の合間にひみつの庭に咲いているブッドレアの木の横でみんなで自然に帰してあげました😊

みんなで葉っぱ🍃をあげて大きくなったアゲハチョウ、無事に飛んでくれるでしょうか?

大きな翅を広げて上の方でとまっています。

さて開けましょう。                  ちょとまって、ぼくももういちどみてみるよ😊

先生がフタを外すと・・、そこに止まったままのクロアゲハ・・

しばらくくっついていましたがその後にフワッと、すぐ横のカシノキの上へ舞い上がったのでした~😊

みんなでのぼろう!と築山を駆け上がる子ども達。    一番高い場所から眺めると高い枝に止まっているように見えました。園内はクロアゲハがたくさん飛び交っていますが、ゆきぐみのクロアゲハもその仲間入りをして元気に過ごしてくれますように😊

こちらは園内に自生して夏に花を咲かせるキツネノカミソリのオレンジ色の花。

葉がかみそりのように細長いことから名付けられたようです。

そしてこちらは年少ことりぐみクラス。同日にクロアゲハが羽化したのを見ながら朝のご用意をしていました。

瀬川先生の指導後に、イロハモミジの下で自然に帰してあげることに😊

みんなでお名前もつけて育ててきた幼虫がサナギになってチョウになりましたよ。頑張ってお空に飛んでいけるかなあ?

フタを開けるなりサッと空に飛び上がり、あっちに飛んで、こっちに戻ってきて・・

元のイロハモミジの葉っぱの中でそっと翅を広げてとまっているようでした。羽化したチョウは翅を広げ暫くの間は体の芯を温めるようです。元気にお山の自然の中を飛び回ってくれますように😊 この日は羽化したクロアゲハを二匹、お空に帰してあげることができました。
----------------------------------------------------
絵画”きゅうり🍃”(年長7/11)

7月半ば。年長クラスはは絵画「きゅうり」の仕上げをコンテを使って行いました。

たくさん成った青々としたたくさんのきゅうり。黄色い花がまだたくさん咲き、ハチも飛んでいます。土から育てたきゅうりを今年は何度も収穫していただきました。

きゅうりやツルも描いています。虹も出ていますね🌈

コンテの色を選び、画用紙上で色を擦りながら描いているところです。

コンテを横にして色付けをし、そのまま指先でコンテを伸ばして土を描いています。

土から生長したスジ入りきゅうりが弾けるほどたくさんに成りました。お花も競い合うように咲いていました。

実物きゅうりを前に置いて描いています。 じっくりとよく観て描きます。

こちらも頑張り中です。空からのカラス除けのネットも描かれています。

年長つきAぐみ 最後のアゲハチョウをお空へ~~7/16記録

園内で最後の羽化となったアゲハチョウを空に返してあげる日になりました。

できるだけ雨の日ではない晴れの日が望ましいですが、幸いお天気のよい日に帰してあげることができた今年です。

第三園舎前で先生がフタを開ける前に、「この前のアゲハは壁にとまってじっとしていたよ」と女の子。さてどうなるでしょうか? すぐさま西の空の方にサッと飛び立っていく姿を月Aクラスのみんなで見守ることができました。よかったですね😊
----------------------------------------------------
トマト🍅丸かじり!(年少)~きゅうり何回食べたっけ?😊🍃(年長7/18)

この日は夏期保育一日目。心配していた雨も上がり三学年が水あそびを行うことができました。年少クラスはその前に、連休の間に大きく赤く実ったトマト🍅を一つずつ収穫し、お水で洗ってその場でいただくことになりました。

ほらっ(*^_^*) 大きなミディトマトが取れました。

一つ、一つ、自分の手でもいで収穫しています。

ミニトマトよりは大きく実が充実しています。手の平に大事にのせたところを見せてくれます🍅

わたしのはこんなのよ🍅                こんなに大きいのよ🍅

やった~!! 美味しそうなトマト🍅が取れたよ~😊😊

そしてフカフカに生長した芝生の築山に裸足でゴー!!

築山の上からトマトを収穫した方を眺めながら、そっとお口に入れてみます😊

おいしいね~。 今日のトマト🍅はどんなお味でしょう。実はとても甘く、トマトらしいお味でした😊

では、みなさん「ごちそうさまでした👏」

それでは手を上に伸ばして~

足もブラブラブラ~

一通りお身体を動かしたら、シャワーをかけてもらってプールへいきましょう!

自分にお水をかけて、次はそっとお水に浸かりましょう~。曇り空でしたが温度、湿度が高く気持ちのよいコンディションです。

それではみんなでお水をかけましょう。そして~、恒例のちちんぷいぷいの~ぷい!

ライオン🦁さんからお水がザザザ~💦💦

chinami先生からホースリールシャワー~💦💦💦

霧雨のシャワー🚿も子ども達は大喜び😊

楽しそうな笑顔がこぼれ😊

たのしいよ!😊と教えてくれます。

この日は一学期最後の水あそびでした。各学年が短い時間を楽しんでいました。

二学期に入り秋風が吹くようならば無理はできませんが、年長クラスの水泳教室もありますから、お天気がよく気温も高ければ9月も少しでも入れたらと考えています。

そして年長クラスは最後のきゅうり収穫へ🍃🍃

この日、年長クラスも夏期保育最後の水あそびの前に、畑にたくさん成っているきゅうりを全て収穫しました。

ひみつ庭の奥でカットした瑞々しい取れたてきゅうり🍃

列に並んで、ホイルに一つずつお塩を入れてもらっています。

今日も美味しいよ~😊                  確かにお塩をつけていただくと味わい深く、きゅうりのお味が引き立つようで子ども達は大好き😊

risa先生も一緒にお味見タイム。美味しいね😊      夏野菜のきゅうりを収穫し、何度もいただくことができた一学期でした。

今日は半日保育なのでちょうどおやつの時間になりました😊 ご馳走様をしたら・・

またまた壁泉プールで楽しむ時間を持ちました。

お隣ビオトープのトンボが行き交い、この日はアオスジアゲハが子ども達の水しぶきの上を軽快に飛ぶ姿がありました。写真中ほどでヤブガラシの花を吸蜜している姿があります。

こちらはひみつの庭で花を咲かせているノウゼンカズラ。株がまだ小さいので毎夏少しずつ花の数を増やしている蔓性の夏の花です。祇園の竹内栖鳳の旧私邸前で毎年夏になるとたわわに花をつける姿を見て数年前に植え付けました。今年もまた大きくなりますように💕

一学期に大学から実習に来られたeri先生からお手紙をいただきました。日々の記録を拝見しても園の子ども達の挿絵があちこちに描かれ、ひみつの森へ一緒に出かけた日には森の中であそぶ子ども達の様子をとても温かなタッチで描いておられました。この度お心づくしの似顔絵を描いて下さいましたのでここにご紹介させていただきます。有難うございました。さらに大学で学びを続けられますが、また遊びにいらして下さい😊。クラスにもにじみ絵で制作された素敵なカードが届いています。二学期をお楽しみに💕

2019.07.06

7月6(土) / ひみつの庭の”ママの日”だより✾(7/2記録)・年中ピーマンの収穫🍃(7/1記録)・壁泉プール🦁で水あそび💦年少・年長(7/2記録)


  <ピーマンいっぱいとれたよ🍃> 収穫1回目/ひみつの庭にて

連休明けの5月9日に年中クラスがひみつの庭の畑に植えたこどもピーマン🍃。白い花がたくさん咲き、いっぱい実をつけてくれました。果肉が厚く、栄養たっぷりのロケット形こどもピーマン”ピー太郎”は、子ども達の日々のお世話の賜物ですくすく生長し、2ヵ月後の今週初めにみんなで収穫をしました😊 ビタミンCが豊富でカロテンが従来のピーマンの2倍。甘くて美味しいピーマンのできあがりで~す。記事は以下に掲載。
--------------------------------------------------
ひみつの庭の”ママの日”だより✾(7/2記録)

この日は一学期のママの日最終日。気温25℃湿度は70~80%でとても蒸し暑い日でした。

すでに、ひみつの庭外周のライラック・ムクゲコーナーをお手入れ下さるママの姿が見えます。

OBママのFママも芝生の具合を見に来て下さいました😊。畑のピーマンの成り具合、新たに植えたローゼルについてなどお話し中。

大木カシノキの足元近くや北側エリアのメキシカンセージ前をお手入れ中のママ達。

奥のマリーゴールドも満開で近くをお手入れ下さるママ。 ひみつの庭入口サークルチェアの足元をお手入れ中のママも。

梅雨の雨と温度で次々生えてくる草。伸びる速さがスピードアップ🌀

私達はいつも通り過ぎてしまう場所にも目を留めて下さりお手入れ中。

子ども達のきゅうり畑前にも草がたくさん生えていました。

アスレチック前のラバーマットやおもちゃ倉庫前のドイツトウヒの足元をお手入れ中のママ。ドイツトウヒの足元は、落ち葉は気がけて集めますが草抜きまでは普段は手がまわりません。そこに着目して下さるママ。

てみにたくさん草が入っています。貴重な手作業が施されるひみつの庭前のエリア。

ピーマンの足元や菩提樹の付近も。

きゅうり🍃、トマト🍅の畑コーナーも。ママ達の手が入るお蔭で保たれるひみつの庭。

年少クラスのトマト🍅のポットの近くも。

この日の前日に「お山の中ほどから下りてくるおサル🐒さんを見かけましたよ」というママの情報を得て、ようやく赤く実った年少クラスのトマト🍅が先に食べられてしまっては大変❢と大急ぎで収穫をしたのでした。おサル🐒さん達がもしもやってきたらお野菜は・・・もう×😢× トマトは赤い実の収穫後に、またピーマン、きゅうりの畑もある程度収穫した後に、支柱に網を張り巡らせたお手製ネットを夕方に作り、畑全面に覆いをしたのでした~🙆✌ カラスが一部の野菜の味を知ってしまい、子ども達の声がしなくなったのを見計らうようにして数羽が下りてきますが対策をしたのでもう大丈夫。

ママの畑コーナーに育って赤くなったトマト🍅と大きく育っていたきゅうりを収穫していただきました。中にははじけてしまったものもあります。このトマトも年少クラスの子ども達のミディトマト”フルティカ”と同じく中玉のトマトで、”アマルフィの誘惑”という品種。トマトをこよなく愛するイタリア人育種家のブランド。

ホテルオークラのオレンジケーキ、アイスアールグレイティーにトマト🍅を添えて😊 あっ、大きなジャンボきゅうりが収穫されました~🍃😲

いつの間にか茂った葉の中で大きくなっていたきゅうりです。きゅうりの品種は”なるなる”。よく成ると評判のもの。大きく育ったきゅうりは種もありますが、収穫したばかりは瑞々しくてとても美味しいのです🍃

一学期最終のママの日にお集まり下さった皆さま、大変蒸し暑い中お疲れ様でした。いつも変わらぬ明るい笑顔の皆様に支えられ、ひみつの庭のコンディションは維持されています。先にお帰りになったママも有難うございました。ママの日以外の日にもお越し下さり、ひみつの庭内外のお手入れ、刈り込みなどを施して下さるママにも心より感謝申し上げます。
--------------------------------------------------
年中ピーマンの収穫🍃(7/1記録)

7月1日(月)。ひみつの庭のピーマン畑にたくさんぶら下がって成っている甘いこどもピーマンを収穫しました。

実がずいぶん大きななったもの、中くらいのもの、まだ白い花が咲いている箇所がたくさん残っています。

ピーマンを見上げるように実を探す子ども達。なるべく大きくなった実を手で取ってみましょう。とれた💚

こんなにおおきなピーマンだったの。

わたしはこんなの。                    ほら、とれたよ。

うわ~、ピーマンとれた😊              ふたつとれたよ。

ぼくはこんなピーマン。                   よっつもとれた!

はい😊 手にピーマンの軸をひっかけて。       ふたつとれたよ!

これ、おおきいよ。                     わたしもとれたよ、ピーマン!

こんなピーマンがとれとたよ。                さあ、みんなでクラスまで運びましょう。

よいしょ、よいしょ。しっかり実ったこどもピーマンが取れましたよ~😊

おとさないで~ ピーマンわっしょい、ピーマンわっしょい!

一つずつ手にしたピーマンを水洗いしています。

ピーマンこんなにきれいになったよ。             傷一つない艶々のこどもピーマン。

まな板の上でヘタを取って二つに切ると、中に白いピーマンの種が見えます。

種は苦味などがあるのでさっと取り去ります。      まな板の上に綺麗に並べられました。

椅子に座った子ども達は切り分けられたカットピーマンを一つずつ手に。 

ほら、ここにたねがのこっているよ。             さてピーマンをカットして。

ツヤツヤ、ピカピカのこどもピーマン🍃

はい、みなさんどうぞ。一つずつ手にした子ども達。甘いこどもピーマンなので、この日は生のままいただいてみました。すると「おいしい!」「あまいからおかわり!」などと大抵の子はまったく平気でおかわりの歓声が上がったほどでした。

ピーマンおいしかった~!! ヤッター!!         う~ん、ぼく、もっとピーマン食べたかったよ~😊

*次回収穫後は、こどもピーマンを調理していただきました(ピーマンのおかか醤油和え7/5)。後日アップします。
--------------------------------------------------
壁泉プール🦁で水あそび💦年少・年長(7/2記録)

7月2日(火)。ママの日と同日のこの日、梅雨の合間の曇り空でしたが温度、湿度ともに高いこの日、まず年少クラスが壁泉プールで水あそびをすることにしました。

朝から水を溜めておき・・

水位は低めでセット完了!

年少クラスの子ども達の入場で~す。そしてはじめにひみつの庭の築山に上りましょう。

ローゼルの植え込み越しの向こう側は、芝生築山に腰かけた年少の子ども達。

オクラの花のような、ムクゲの花のようなローゼルの花が開花しているのが見えます。花のあとに実ができたらそれがハイビスカスティーの材料になります。さて、秋にはママ達でこのハイビスカスティーが飲めるほど収穫できるでしょうか😊

芝生築山の年少クラスの子ども達。みんな元気に裸足体験。

さあ、収穫したトマト🍅がきましたよ~           すでに真っ赤になり収穫されたトマトです。

この時は、赤くなったトマトを前日に急ぎで収穫したため、冷蔵庫で冷やしていたのでした。

手の平に、はい、どうぞ😊

はい、どうぞ😊 ありがとう。             はい、どうぞ。

小さな手の平に乗った朱色のトマト🍅          手の平に一つずついただきます。

はい、トマトですよ。                     おいしいかなあ。トマトのかおりがするかな。

築山の上からの景色を眺めながら、みんなが育てた赤いトマト、美味しかったね😊

ほら、みて、と初めての水着の絵柄がお気に入りのAちゃん。   それでは「ごちそうさまでした」👏 まだこれからたくさん赤い実ができていくトマト。これからもお世話をしてたくさんのトマトができますように。

それでは、水あそびの前に、お体を伸ばしておきましょう。上に手をうーんと伸ばして~~

下におろしましょう。                    片足けんけん、片足けんけん・・

シャワーの水をかけていきます。

つめたいかな? 気持ちいいくらいかな?

気持ちいいね~。シャワーかけますよ~💦💦

はい、葉っぱをみつけたの。メタセコイヤの葉っぱが高い木の上から落ちてきたようです🍃

みんなすわりましたか。それでは足をつけたまま水の中で足をバタバタバタ~としてみましょう。

バタバタバタ~💦💦 とても楽しいね。歓声が響いています。

次はお手々で水をお体にかけましょう~

一つずつが初めてだけどみんなが楽しんでいる水あそびタイム💦

また、バタバタバタ~💦💦💦 

思い思いの場所で、みんなが楽しんでいる水あそびタイム。

初めて水着を着ての水あそび😊

思い思いに水あそびを楽しんでいる年少クラスの子ども達。

みんなお水が平気で楽しんでいます。

お水かけちゃうよ~~💦💦

お水かけたら、先生もおかえしだよ~~💦

あっ、これなに? 足跡👣かな。みんなの足跡がここにも、こっちにも・・・

アナベル、今日も開花中です✾✾

ちちんぷいぷいの~ぷい! 呪文を唱えると🦁さんのお口からお水がザザ~~💦 子ども達は大喜び😊

水流の下でお水にかかる平気な子も。

ザザザ~💦💦 

楽しくて仕方ない年少クラスの🦁壁泉プールの水あそび。

歩いたり、ジャンプしたり、お水にかかりにいったり💦💦 ちちんぷいぷい~

🦁ザザザ~💦💦

お水をさわってみてごらん。

水流を全身で浴びるのはSちゃん。なかなかダイナミック💦

そこへ年長クラスがやってきました。梅雨の合間に各学年が急ぎ足で水あそびに入ります。

いち、に、さん、し・・・・・ 芝生に裸足で入り気持ちいいね。

ご、ろく、しち、はち・・・・。体を曲げて伸ばして、ストレッチ~

よーくあちこち伸ばしてストレッチして下さいね。

お水をかけま~す。

気持ちいいかな~

年長クラスは入ったら早速に水あそびに興じます。あっ、🦁ライオンさんからお水が・・

🦁さんからの水流は年長児にもやはり人気。

ワーッと賑やかな歓声が上がる壁泉プール。

今年も滝行にチャレンジする子がいました~

結構の水の勢いで流れ出てきますがどうやら平気のようです。 Oちゃん、水あそび楽しかったね💗

まだ滝行を続けているKくん。

Tくんも滝行にチャレンジ。

今日の水あそびはこのあたりでおしまい。また晴れた日に水あそびを存分に楽しみたいですね。

2019.06.27

6月27(木) / ひみつの庭の”ママの日”だより✾(6/25記録)・チョウを空へ💕(つきAぐみ6/24)・色水あそびのある時(6/24,25)・きゅうりを収穫して食べたよ(6/26)🍃


 <アナベル> ユキノシタ科 原産地 北アメリカ 学名 Hydrangea arborescens cv. Annabelle.
 <エキナセア”パープレア”> キク科 原産地 北アメリカ 学名 Echinacea purpurea 別名 紫馬簾菊(ムラサキバレンギク)

ただ今、ひみつの庭の丸窓の下で満開のアジサイ”アナベル”とエキナセア。アナベルは一年ごとに株が大きくなりボリュームが増しています。細い枝で一見か弱そうに思えますが結構丈夫な花です。これから長雨が続くと、たわわに咲いた白い花が頭をもたげてしまい大丈夫かなあ?と心配になります。でも、アジサイはハイドランジアとも呼び(学名「Hydrangea ハイドランジア」・ギリシャ語で「Hydro」=「水」、「angea」=「小さな器」を意味する)、大変水が好きな植物なのできっと元気でいてくれることを祈りつつ。

--------------------------------------------------
ひみつの庭の”ママの日”だより✾(6/25記録)

この日は快晴のママの日となりました。すでにひみつの庭の北奥エリアをお手入れ中のママ達です。

いつの間にか大きくなられた未就園児さんもご一緒に。自然の山の中にあるため、木々から落ち葉や枝がいつの間にか落ちてきています。

太陽の光が燦燦と射し、サークルスペースの芝生も大分青々と育ってきています。

ひみつの庭の入口サークルチェアの足元に着目し手入れをして下さっています。

このサークルチェアの辺りは、横を通った時には目に入りつつもなかなか手入れができない場所。そこに目をとめて下さるママ達。

ひみつの庭前のミルテの植え込み。小さな丸いつぼみとたくさんの白い花を咲かせています。「咲きましたね!」と仰るママ。ママはひみつの庭の外周エリアを辺りからの風通しが良くなるようにいつも気掛けてお手入れ下さいます。

『ミルテの花』 以前のblogより

risa先生がこの日ハーブ🌿のタイムを植えるためのビオトープ際を朝からお手入れして下さいました。その後、ここナンキンハゼの足元も。

ここがクリーピングタイム”ロンギカウリス”を周辺にぐるりと植え込む場所です。ビオトープ際の石積みの凹凸のために、苗を植えにくそうな場所もありました。

太陽光が当たり、ホスタの花が満開です。

こちらは芝生築山エリア。芝生の中から生えてくる他の草やオオバコなどを見つけてお手入れ下さるママ達。

朝方は気持ちがよいくらいの気温ですが、お昼に向かうにつれて徐々に暑くなってきます。

芝生の根っこも随分根付いたようです。梅雨の雨を得てさらに芝生が生育していきますように😊

そこへ年少クラスがトマト🍅の水やりにやってきました。乾燥気味が好きなトマトも日照りが続くとお水が欠かせません。大勢の子ども達からたっぷりとお水をもらえるのが嬉しいトマト達です🍅🍅🍅

それぞれのポットにピッチャーでお水を流し入れます。美味しそうに飲んでいるかな😊

横の大木の刈り込みをしたためにひみつの庭には日陰がなくなりました。お蔭で各学年が植えたお野菜がすくすくと育つ野菜エリアになりました。

陽射しが当たり、トンボが賑やかに行き来する夏の水辺。

こちらは反対側の張り出しの辺り。水草のアサザとミズキンパイが自生しています。

左はミズキンバイ(水金梅Ludwigia stipulacea)、右はアサザ(Nymphoides peltata (S.G.Gmel.) Kuntze)。どちらも黄色の花が鮮やかな水草で絶滅危惧種に指定されている貴重な植物です。

手前の子ども用チーク椅子の背はシオカラトンボのお気に入りの場所。

そっとカメラを近づけてカシャ📸 黄色っぽい色をしたメスとペアでいる時には水中にメスが産卵する姿が見られます。このシオカラトンボもビオトープに生息しているトンボの一つ。

ママの姿を見つけた子ども達。一緒にお手入れをしているようです😊 お山のてっぺんに昔からおられる野仏さんの場所をお手入れ下さるママ。

(お腹の)赤ちゃんと一緒に今日も来て下さったママ。有益な資料を有難うございます😊

ナンキンハゼの足元に植わっているヘンリーヅタや草いちごを残しつつ、笹などをカットして下さるママ。

ママと一緒に来られた未就園児さんの手を引いてどこへお出かけかな。

子ども達がママとお話し中。              年少児さんもお水やりのあとお庭めぐり。

卒園児OBママも来て下さいました。ハーブ用の土を一輪車の上に二袋広げ、タイム🌿の植え込みエリアへ。てみで土を移動します。

年少クラスの子ども達がひみつの庭をあとにします。「おかあさん、ありがとう~💕」

個々にお話を交わしながらひみつの庭の時間が流れていきます。

ハーブの植え込みエリアも下地が整いました。今日もビオトープを長靴着用でお掃除して下さるママの姿です。

園の中にいて外に滅多に出られない私にはママ達が教えて下さる情報はとても貴重なのです。コツコツと手入れをして下さるママ。

今日のピオトープはどんな感じでしょうか。

年中クラスのアサガオがツルを伸ばして生長中です。   あちこちの植え込みの足元をお手入れ下さいます。

未就園児の小さなHちゃんを連れ、両際の年少児達が一緒にお出かけに。どこに行くのかな😊

ママご持参でこの場所に植えて下さったアガパンサスの花💜 いろんな種類の植物をひみつの庭に仲間入りさせて下さいます。

植物についてとてもよくご存知のママ達です。ママ達のお力、優しさのお蔭で輝くひみつの庭。

ビオトープの水際に、クリーピングタイム🌿の苗が定間隔に植えられました。

固い場所はよくほぐしつつ場所を融通しながら植えて下さいました。 落ち葉を集め、不要な草を抜きます。

ビオトープのセイヨウアジサイ。暑い最中は少ししんなりします。今年もたくさん咲いてくれました。

コツコツと作業が続いています。            アサギマダラが飛来するフジバカマを群植したエリア。植え込みの中を見るとミョウガや木の実がツルを伸ばしてきています。何だろう?とお話していますが、珍しい形をした木の実ができそうなもの?をお家に持ち帰り、何が育つか確かめて下さることに。フジバカマだけでも窮屈なくらい茂っています。

鳥が木の実の種を運んできたり、どこからか見知らぬ植物が芽を出していたりするひみつの庭。自然の植物に触れていると穏やかな気持ちになります💚

メキシカンセージの植え込み近くやひみつの庭の裏門付近をお手入れ中のママ達。

ビオトープに陽が射し込みキラキラと光ります。

ママ達が植えて下さったタイム”ロンギカウリス”。来春にはピンク色の花を一面に咲かせてくれるでしょう。残りのタイムはママ達のキッチンハーブとしてお土産に🌿 葉を使ってお魚料理など美味しいので是非😊🐟

反対側から撮影しました。長らく別の草がはびこってしまっていたので本当にほっとしました。 このタイムのアップ写真。

ホスタが満開です。大きな葉が特徴のホスタですが花も綺麗です。この花は、後ほど色水の材料として年長の子ども達が落ちていたものを大事に集めて持ってきてくれたのでした。

皆様暑い中お疲れ様でした。資生堂パーラーの各種フルーツゼリーをトニックウォーターとともにどうぞ。確かに、ゼリーとトニックウォーターをミックスしても美味しかったかも知れません😊

ママの畑のきゅうりもとても大きく成っています。この日の朝に採り冷蔵庫に冷やしていたものと、収穫したてのきゅうりをさっと洗い、ママにカットしていただきました。

ハーブ🌿塩、マヨネーズで美味しくいただきました。ママの畑のトマト🍅は少しずつ赤くなっているところです。
--------------------------------------------------
チョウを空へ💕(つきAぐみ6/24)~きゅうりを収穫して食べたよ(6/26)🍃

すでに一匹目のアゲハチョウが羽化し、自然に返してあげたつきAぐみですが、この日は朝一番で新たに羽化したチョウを空に返してあげました。

第三園舎前で羽化したチョウが入ったケースを見守る子ども達。

フタを開けましたがなかなか飛び立つ気配がありません。そっと手を中に入れて様子をうかがうasami先生。その時、サッ!!と舞い上がったアゲハチョウ。

近くのプレイルームの壁に止まりました。そこからなかなか飛び立つ気配がなく、体の芯を太陽の光で温めているところをみんなで観察しました。

アゲハがすぐに飛び立つ気配がないので、子ども達は園舎の入口でお遊戯を踊り始めました。誰からとなく歌い始め、お遊戯を楽しみにしていることが伝わってきました😊

同じ頃、年少たんぽぽぐみ前でも羽化したアゲハチョウをお空に返してあげたのでした。

マリーゴールドも満開。近くを通るとよい香りが漂っています。

「ばいばーい」空高くに飛び立ったアゲハチョウをクラスみんなで見送ったのでした💕

--------------------------------------------------
色水あそびのある日(6/24,25)

自由あそびの時間は今でも色水あそびに訪れる子ども達が大勢です。

「はい、せんせい!」と手の平の花がらを見せてくれたHちゃん。ビオトープに咲いているホスタの花が下に落ちているのを集めてきたのだそうです。

「まあ、きれいね💜」と言うと「また色水あそびにきたみんなが使ってくれたらいいから」とくれたのでした。

中央の空きスペースだったところに、手にしたホスタの花がらを材料として入れてくれました。年長さんの女の子の優しい気持ちが伝わってきて嬉しくなりました。有難う😊

こちらがホスタ。薄紫色の花が満開です。こちらも年々大きな株になっています。

こちらはひみつの庭の北側に植えているマリーゴールドの花がらを摘み、中身をほぐし、色水づくりの材料を準備しているところです。 続いてママ達が刈り込みして下さったドクダミの花や葉もいただいて材料にします。

先ほどの色水あそびに入れた植物の色が写っています。

現在はアナベルがとても満開に。

こちらは24日(月)の親子登園での1シーンです。お天気が良かったので未就園児さんご家族にプレイルームで過ごしていただいた後、壁泉プールで水遊びをお楽しみいただいたのでした。

Mちゃんも裸足になってお散歩してきたのかな。ママのところまで裸足で歩いて戻ってきました。

ひみつの庭のガクアジサイのアップ写真。小さなつぼみがたくさん広がっています。
--------------------------------------------------
きゅうりを収穫して食べたよ(6/26)🍃

お遊戯の舞台練習の後、ひみつの庭に再び成っているきゅうりを収穫し、いただくことになりました。

大きなボウルに氷を張り、中に収穫したばかりのきゅうりを入れて冷やしているところです。

年長のつきAぐみ、つきBぐみ合同です。

トントントン。きゅうりを包丁でカットする先生達。

瑞々しいきゅうりが並びました。

この日は手元のお塩味で採りたてのきゅうりをご賞味しました。「おいしいね😊」

「おかわり~」の声があちこちで上がります。

「ぼくはきゅうりはだいすきだよ!」          美味しい?とたずねると「うん😊」

この日も夏日が暑い日で汗だくの子ども達。すぐ横で収穫したきゅうりを氷で冷たくしていただきました。

涼しい室内でも勿論美味しいけれど、暑いお庭で採れたてのお野菜をいただくのも嬉しい体験でした。「ぼくはもうぜんぶたべたよ」最後のひとかけらまで味わって美味しくいただきました😊

この日は水曜日でもうすぐお帰りの時間。お帰りの会は壁泉プールの中で行いました。もうすぐ横のダリヤの花が咲くかも知れません。

年長Nちゃんがくれたラベンダー。とてもよい香りが辺りに漂っています。オールドイングリッシュラベンダーでしょうか💜お家のお庭では以前からたくさんのラベンダーを育てておられます。ひみつの庭のどこかに植えられたらいいなあ🍇🍇 明日はいよいよ発表会本番。本日は全員が元気一杯にリハーサルを終えることができました。子ども達の笑顔いっぱいのお遊戯をママ達に観ていただけますように💗
--------------------------------------------------
本日は園内通信「お知らせ34」をお出ししました。
内容は、
◇ 夏の保育”ひみつの庭で水あそび”について
◇ 月ぐみ水泳教室について

2019.06.20

6月20(木) / ひみつの庭の”ママの日”だより✾(6/18記録)・チョウを空へ💕(ほしぐみ(~水遊び)6/13・ことりぐみ6/14・ゆきぐみ6/17・たんぽぽぐみ6/17記録)・未就園児親子登園”プレイルーム~森へ”6/17(月)・チョウを空へ💕(つきBぐみ6/13)・年中、年長クラスおゆうぎ練習


  💦 水あそびのひととき💦💦 ~ひみつの庭で ~

--------------------------------------------------
ひみつの庭の”ママの日”だより✾(6/18記録)

まだ関西は梅雨入りをしないままのこの日、10時過ぎよりママ達がひみつの庭に到着されていました。

芝生の築山は生育中ですが随分青々としてきています。雨が降らないので水が恋しいところで夕方には時間をかけた水撒きが欠かせません。芝生の中のオオバコなど草引きをされるママ。

こちらはビオトープ。メダカの他にタナゴ、ゲンゴロウブナなどの魚類が生息するほか、いろいろな種類のトンボが飛び交い水面に産卵する姿が見られます。今はカエルがビオトープ周辺に数多く棲んでいるので、夕方からはカエルの大合唱が響いています。また水底はタナゴの産卵を受け入れる二枚貝のドブ貝が生息する土壌があり、ビオトープの表面近くには水の中のお掃除屋さんでもあるタニシ、ヒラマキガイ、カワニナなどの巻貝も生きています。この日は、ここの上に広がる大木クスノキから落ち込んだ大量の春落ち葉や枝が水質を濁らせてしまうため、加減を見ながらうまく取り除いて下さることになりました。水底はビオトープの底辺を形成する貴重な土壌生物が生息するので、思いがけない水中生物が棲んでいるかも知れません。できることならお魚になって水中探検ができると面白いのにと思うことがあります。以前に森から入水したアカハライモリのペアも元気にしているのかなあ。

子ども達のピーマン畑には可愛いピーマンが大きくなりつつあります。苦くない甘いピーマンです。 夏の終わりから咲くメキシカンセージの植え込みエリアを草引き中のママも。

長靴ご持参でビオトープに入って下さるママも。ビオトープ底の腐葉土の土壌に生息する微生物類、土中に潜っているたくさんの二枚貝、またビオトープの底辺に潜む小型のドジョウ類(スジシマドジョウ、ホトケドジョウ等)やヤゴ、ヌマエビなどの水生昆虫にとっても、余分な枝葉が取り除かれたら水中の世界が再び循環し、流れが滞っていたところに酸素が送られるようになって喜んでいることでしょう🦐

ママを見つけたHちゃん。なんのお話をしているのかな。  年中クラスが外あそびの時間。ビニール袋持参で色水あそびをご所望💜 じゃあ、今日は外で一緒に材料を見つけましょう!

黙々と草引き作業を続けられるママ達の姿があります。

熊手を駆使して落ち葉をほどよく除去しながら、横の植え込みに生える草やドクダミなどを間引いて下さるママ達です。

株元に毎日たっぷりと水をあげている子ども達。どんなことを考えながらお水をあげているのでしょう。優しい気持ちが育ちますように😊  先生に何かお願いしているようですね。

年長さんのきゅうりにもしっかりと水をあげています。あっちもこっちも気にしてあげられる気持ちが優しく嬉しくなります。 ご用事のため先にお帰りになるママ。実はきゅうりについての話をしています🍃😊前の日に年長のAぐみが実っているきゅうりをすべて収穫しお弁当の時にいただきましたが、まだ葉陰に隠れた”隠れきゅうり”があったようです😲

コツコツ、コツコツと手作業される時間がゆっくり流れるひみつの庭北側エリア。土壌が手入れを施されるたびにやわらかく蘇るようです。

ビオトープ横の植え込みの草抜きがすすみ、白い花をつけたドクダミの緑色の葉が瑞々しく香ります。 今日は色水ではないけれどひみつの庭で出会った小さな植物を水に入れて見てみましょう😊

さきほど畑のお野菜にくまなくお水をあげていたKくんとママ達。ビオトープの中を指さしてなんのお話をしているのかな? 話しだすと止まらないKくんです。

シダの葉っぱ、ドクダミの花とハート💚のような可愛い葉をもらって集めてみてごらん。

ママ達の手作業に込められる思いが、穏やかな優しい風になって園内の隅々にまで届けられますように~💑

こちらのウッドデッキ際には再度、クリーピングタイムの一種”ロンギカウリス”を植える予定でいましたが、なかなか苗を調達ができないまま再び草が茂ってしまいました。以前のタイムの苗を残しつつ手入れをして下さっているようです。次回ママの日にはタイムを植えられたらと思っています🌿

紫陽花群(セイヨウアジサイ、カシワバアジサイ、アジサイ”パリジャン”)の足元周辺をお手入れ下さるママ達。ただ今の時季、アジサイが満開ですのでどうぞここへ来てみなさまご覧になって下さい。

ご用事でお子さんをお迎えになったママ。庭に立ち寄って下さいました。夏は麦わら帽子の季節👒

夏日で陽射しがとても強いので、再びパラソルを広げることにしました。そろそろお昼が近づきましたので今日は冷たい飲み物をご用意することに😊 フェイジョアの花。白っぽい花びらは食べると美味しいのです。赤いしべがとても特徴的な花。

ひみつの庭のガクアジサイ。ブルーとパープルの色合いが綺麗です💜

チョウの好きなブッドレアの木。もうすぐ穂状の花が咲く頃でしょう。花が咲くとアゲハ、クロアゲハやアカタテハなど、たくさんの種類のチョウがやってくるのに出会えます。そう言えば、年中児Kくん、年少児Aちゃんきょうだいのお帽子には渡りをする水色のチョウ”アサギマダラ”のバッチがついているのに最近気づきました。アサギマダラはひみつの庭の北奥のフジバカマの花が咲く秋10月頃、上手くいけばはるか上空からフジバカマの花を見つけて飛来します。今年はどうかなあ?みんながアサギマダラに出会うことができますように・・・💙

さて、皆様お疲れ様でした。二つのテーブルを近づけたまま今日はドリンクバー風に😊 有機エルダーフラワーコーディアルをミネラルウォーターか炭酸で割り、ラズベリー&レモンのコーディアルを上から少し注ぐと美しいですよ!とフレンチのシェフから教えていただきトライ✌ 氷もなく、ハーブ🌿も浮かべず、特別の芸当もなく正味のままですが皆さまお試しなさって~

色が二層になりましたか?どうもミックスカラーになったようです。もう少しそっと入れるとラズベリーの濃い色が下にたまって綺麗だったかな? もう一度聞いてみよっと。 ママ達は色水づくりの子ども達のよう~👩💛

暑い中を皆さまお疲れ様でした。お二人の先にお帰りになったママも有難うございました。美味しい~!と結構好評でした🍹 トーキングタイムをそれぞれ楽しんだのちお開きとなりました。一学期ママの日は6/25、7/2のあと二回になります。
--------------------------------------------------
チョウを空へ💕ほしぐみ6/13(木)記録

園長室前のテラコッタうさぎ🐇は毎朝子ども達にお飾りをしてもらっているようです。

今日は緑色の小さな柿の実をいくつももらっていました。

みんながクラスで食草を与えながら大事に育て観察しているアゲハチョウが羽化したようです。それでみんなでひみつの庭に放してあげることになったのです。 飼育ケースのフタにしっかり止まっています。

緑が光る快晴のこの日。ここでアゲハを飛ばせてあげることになりました。

tsugumi先生がフタを開けるやいなや、ヒラッとすぐさま舞い上がり飛び立ちました。あっという間に近くのカシノキの高い枝に止まったのを見送っているところです。育てる過程もクラスで観察し、生態の変化に目を見張ったり、命の大切さを感じることができました。

ヤッター!! ということで横の芝生の築山に移動し、裸足の感覚を体験中。

子ども達は裸足で園舎からひみつの庭にやってきました。夏には海に行って裸足になる機会も増えますが、現代は畳のお部屋も少なくなっていますので、できるだけ裸足で足の裏でいろんな感覚を感じてほしいと思っています。

そのうちコロコロと転がり出したり寝そべってみたり、自分なりに芝生のカーペットの上をエンジョイしています。

空は青空が広がり、私も寝そべってみるとこんな景色が広がりました。

転がったり、駆け上がったり、切り株でジャンプしたりとさまざまに楽しむ時間。

みんな揃ったので、ハイ、チーズ📸

そのままビオトープに移動し、大型のヤンマが飛び交っていたので指を立てて腕を上に上げてじっとしています。トンボが止まってくれるのを待っている子ども達です😊止まりそうになりましたが大型なので手を引っ込めてしまいそうです。

夏日の時、水辺が気持ちのよい季節になり、この日は裸足になれてよかったです。

あっ、壁泉プールで水の流れる音がしてきました。いつの間にかお水が出てきています。やがて水流は強まってきました😊

子ども達の歓声が上がります💦💦 ライオンのお口から流れ出てくるお水を頭に被っていた帽子で受ける子ども達。

おみずがたくさんでてきた~~💦👨👩 tsugumi先生のホースリールシャワーも・・・😲😊

水流と子ども達の歓声が響きます。risa先生も一緒に入って下さいました。

木々の緑、太陽の陽射し、ライオンさんからの水流、子ども達の歓声✨

そしてビオトープと壁泉プールの上を大型トンボも行き交っていました。トンボは夏の陽射しと賑やかな子ども達の声が大好きです。

ちちんぷいぷい~~👉のぷい❢ 子ども達がみんなで呪文を唱えると~~

ザザザ~~~💦💦💦  まだ水着は来ていませんが、ライオンさんからの水流を受けて楽しむ子ども達がキラキラ光っていました。

月末の発表会を終えて、次は水着でここでたっぷり水あそびをしましょうね😊
--------------------------------------------------
チョウを空へ💕ことりぐみ6/14(金)記録

さて、年少ことりぐみはこの日、朝一番に羽化したアゲハチョウを空に帰してあげるとになりました。

ことりぐみ前のテラコッタうさぎ🐰。いつもこの場所にいて守ってくれている守りうさぎくんです。 クラスから出てきて、みんなで緑の綺麗な場所に返してあげることに。

お名前もみんなでつけて育てていたアゲハチョウ。飼育ケースを見上げて確かめています。

いってきま~す!と向かっていきます。

ここにしようか❢ さあ、chinami先生がフタを開けると・・・  ヒラッとすぐさま舞い上がること早い早い😊 飛んだ方向を見つめています。モクレンの木の葉にどうやら止まったようでした。

あっ、あそこに止まっているね。

真横に広げた翅をじっとしていて動きません。きっと体の芯を太陽の光でたっぷりと温めているのでしょう。

ことりぐみクラスで無事に生まれたアゲハチョウ。みんなでいつまでも見送る豊かな時間が流れました。
--------------------------------------------------
チョウを空へ💕ゆきぐみ6/17(月)記録

次々に各クラスのアゲハチョウが羽化し始めたこの頃です。

ひみつの庭の前でmika先生がチョウの飼育ケースを大事に持っています。

ここにしようか・・・ ひみつの庭のほぼ真ん中辺りでフタを開けると・・・

あっ、とんだ!😲 またもや一瞬の出来事で・・・

第一園舎の上を、小さくなって無事に飛んでいったアゲハチョウでした😊 よかったね。

続いてほしぐみさんも壁泉プールへ。 丸窓下のアジサイ”アナベル”が白い花を満開に咲かせています。

ビオトープ。その反対側には大文字山が見え、コンポストがあります。

このコンポストの向こうにある樹木がいつの間にか大きくなり、綺麗な緑色の葉をたくさんつけていました。

こちらはセンダン(栴檀)の木。ヒマラヤ、中国原産の樹木ですが、冬の白い果実を食べた鳥が種を落とし、いつの間にか実生が育ったと思われます。木の散髪ついでに枝をカットし使います。

みんな応援の眼差しで見つめています。ゴシゴシゴシ、ゴシゴシゴシ・・・

さあ、枝を二本切り出して・・

みんなで持って運びま~す。ワッショイ、ワッショイ、イチニ、イチニ。この後、クラスに持ち込んでセンダンの枝や葉に触れながら葉の形や色を見たり、葉のついた枝をほうきのようにして床を掃いてみたり、それぞれに楽しむ時間を持ちました。この時の様子は残念ながら別の業務のために一緒できませんでした。

こちらは活動後の放課後の写真記録です。鋸歯がたくさんある緑色のきれいな葉です。葉や茎から弱い芳香が感じられます。子ども達ものりのような匂いがすると感じたようでした。

ひとしきり葉や枝に触れたあと、大きな白い紙をクラスに広げ、センダンの葉っぱを使っての取り組みを行いました。のりを使って思った場所に、思ったままに張り付けた作品に仕上がりました。自然の木枝に触れる体験とともに有意義な創作の時間になりました。

いつもきれいな花を有難う🌺 テラコッタうさぎより🐇
--------------------------------------------------
チョウを空へ💕たんぽぽぐみ6/17(月)記録

年少たんぽぽぐみ前。花壇のマリーゴールドがたわわに花を咲かせています。

そこへクラスから出てきた子ども達。こちらも羽化したアゲハチョウを自然にかえしてあげています。

こちらのアゲハは飛び立ったかと思ったらマリーゴールドの花の中に止まったのでした。

翅を羽ばたかせながら飛び立つ準備をしているようです。子ども達からは「がんばれー、がんばれー」と応援の声があがりました。

がんばってね~💛とパワーを送る子ども達の姿です。翅が少し傷ついているので、このアゲハはたんぽぽぐみの子ども達に近いこの場所がお気に入りのようです。今日もここで元気にしている姿をみんなで観察する時間がありました。
--------------------------------------------------
未就園児親子登園”プレイルーム~森へ”6/17(月)記録
//毎月曜日実施中//

この日の未就園児親子に集っていただく親子登園は、いつものプレイルームでみんなであそんだ後、爽やかな天候でしたので森へお散歩にでかけました。

yukina先生率いる親子登園はこの日、園庭からゆっくり歩いて約10分ほどの森の広場まで出かけました。ヤシャブシの実を手に拾ったり、きれいな色の葉っぱを見つけながら皆さんで楽しく過ごしました。
💑月曜日親子登園(10時~11時半)は夏日のようにお天気が良い場合はひみつの庭の壁泉でお水を流してあそぶこともあります。ご参加の折はタオル、簡単なお着替えなどをご持参下さい。ご希望の方は園までお申込み下さい。
--------------------------------------------------
チョウを空へ💕(つきBぐみ6/13記録)

こちらは年長クラスつきBぐみの午後の時間です。

無事に羽化したアゲハチョウをどこにかえしてあげればよいかをみんなで考えています。

こちらのハニーサックルの植え込みに花が咲いているのでここで放してあげることに決まりました。

yoko先生がフタを開けると同時くらいに飛び立っていったアゲハチョウ。

一瞬のことでしたが木の上に飛んでいる蝶の姿が見えますでしょうか😊

あそこにとまった~! とクスノキの上を指さしています。高い場所にしっかりと止まっている姿が見えました。まだ幼虫、サナギのクラスもありこれから羽化が見られる日も近いでしょう。

ひみつの庭前のミルテの植え込み。小さな白いつぼみがたくさんついています。近いうちに梅のような花が一面に開花するのが見られるでしょう。

6月18日のこの日、近隣のいずみ保育園さんの子ども達と先生が園長室前に来られました。キリスト教の花の日礼拝を終え、お花を手にお散歩で届けにきて下さったのでした。感謝。
--------------------------------------------------
年長おゆうぎ練習 6/13(木)記録

いよいよどの学年も発表会のおゆうぎの練習に余念がありません。一部ですが各学年の練習風景をお届けします。昨日は第三園舎に舞台が出て、本日からは舞台練習が始まりました。

年中おゆうぎ練習 6/19(水)記録


保護者の皆様に観ていただくのを楽しみに練習に励んでいます😊

2019.06.12

6月12(水) / ひみつの庭の”ママの日”だより✾(6/11記録)・アゲハの羽化(園長室)・年少お遊戯練習訪問(本日)


 ひみつの庭の”ママの日”だより💜(6/11記録)  ~オープンサンドイッチでランチタイム🥪☕🌿~

🍞オープンサンドイッチ🐟🥪
パンの上に野菜や魚介類などの具材、またハム、チーズなどをのせてつくるオープンサンド。北欧ではスモーブローと呼ばれ、ライ麦パンやポンパニッケル、フランスパンなどで作りナイフとフォークでいただきます。
--------------------------------------------------
6月半ば。梅雨に入り天候の変化が目まぐるしいこの頃です。突然雨が降り出し、上がったかと思うとすっかり晴れ間が広がり、再び曇り空になるなど急に変化します。気圧が変わることにより自律神経が影響を受けるため、大人のみならず子どもも全身のあちこちに思いがけないストレスを来たすことがあります。気圧の変化が激しいほど不調は現れやすくなり、頭痛や発熱、鼻、喉の不具合などを訴える人は結構おられます。ほかに首の痛み、神経痛、めまいなどが起こることもあるため、こんな時にはなるべく無理をせず気持ちにも余裕を持って過ごすことが大切です。

昨日ママの日は、10時半より天候が曖昧なまま迎えましたが、午前中は幸いにも陽射しが眩しいほどになりました。

早くに来て下さったママは下のお庭の通路にあるサツキ畑をお手入れ中です。中から飛び出した笹などを随分刈り込んで下さいました。

サツキ畑はたんぽぽぐみ前からことりぐみを通過して幼稚園門の近くまでの長い植え込みです。ここには意外とオオカマキリが生息していて今頃は小さな子どもカマキリの姿が植え込みの表面に見られることがあります。 また右上はひみつの庭の内部、ライオン壁泉のアーチ部分の植え込みを刈り込みバサミで刈って下さっています。

こちらはその裏手エリアです。

こちらはひみつの庭の北側エリア。園内で一番高い樹木メタセコイヤの足元です。どんどん雑草が生えてきますから日頃はまったく手が届かない場所でもあります。お母様方の細やかな手入れが有難い限りです。

ビオトープと芝生築山の境界の植え込み”クリスマスホーリー”。その足元の落ち葉を熊手でかき出し集めて下さるママ。 ウッドデッキ横の八重桜”関山”の足元にもクスノキの落ち葉などが溜まりがちです。横にはアジサイ”アナベル”が咲き始めました。

こちらは以前、娘と宮崎にジャカランダを見に行った折りに出会ったフトモモ科の常緑低木フェイジョアです。ひみつの庭入口近くにあり先日一斉に開花しました。実は花びらは食べることができ甘くて美味しいのです😊。鳥もこれが大好き🐤。花のあとに実がふくらむとアボカドに似た果実ができて、パイナップルとグァバを合わせたような芳醇な香りが漂うようですがお味のほどは?😊
フェイジョアの食べ方🥑
1 生のまま
2 輪切りにして
3 半分に割ってスプーンで🥄
4 刻んでヨーグルトに入れる
5 ジャムにする
6 スムージーに使用 🥤💕~

懐かしいOBママ達も来て下さいました。背中にはお子さんもご一緒に😊

こちらはひみつの庭の築山の上。お腹の赤ちゃんもママと一緒に💚

ビオトープ際をお手入れ中です。           なにかいたかな?🐟🐸・・ママと一緒に観察。

ビオトープには、上の大木クスノキの春落ち葉が落ち込んだまま堆積しています。ある程度の落ち葉はビオトープの土壌を作るために必要ですが、クスノキの葉が多いと水が濁ってしまうため熊手でほどよく落ち葉を除去されています。

この辺りは、ナナミノキの大木が大きく枝を広げていたエリアで以前は夏に日陰になる涼しい場所でしたが、昨年の台風で大きな枝が無残に折れてしまい見る影もなくなりました。象の体のように大きな木でしたので時間をかけて低く刈り込んで下さった結果、驚くほど陽当たりのよい場所になってしまいました~。お蔭で子ども達が植えたお野菜がすくすく育っています。

さて、お昼が近づき次の作業が始まりました。この日はママ達みんなでオープンサンドを作ることになりました。

レタスやきゅうり、トマト、オニオンスライスなどが用意されています。トマトは輪切りに、きゅうりは縦じまをつくるように縦に持って皮をスライスします。皮は栄養がありますが苦み成分もあり、料理の見栄えやデザインから、私も大抵包丁で縦じまに皮むきをします。

お野菜が揃いつつあります。          オープンサンドのベースに使用しているのはドイツ製の有機全粒ライ麦パンと有機ライ麦のポンパニッケル。どちらも私がいつもストックしているものでオープンサンドによく合います。

〔ライ麦のポンパニッケルとアボカド、サーモンのオープンサンド🥪〕
 1 辛子を表面に好みの量をぬる(トースターでパンを焼くとさらに美味しい)
 2 バターを上から重ねる(ソフトな味にしたい場合は先にバター→次に辛子)
 3 デジョンマスタードをたっぷりとスプレッドナイフで伸ばす
*1~3はお好みで。 

それぞれの作業が続きます。陽射しが夏日のように強いので、パラソルを一つずつ増やすことに。支柱がとても重いので力持ちのりょうま先生に運んでもらいました。私が一人で移動する時には縦に転がして運びますがあまり無理ができない重さです。

園長室前のテラコッタうさぎ🐇 日に日に誰かが花を置いてくれるのでうさぎは喜んでいます😊。年長の女の子が、近くのツツジが毎日花を落としているの拾って飾ってくれるようです。

オープンサンドのトッピングのフレッシュサーモン。ハーブのディルも予め洗ったものを適当な長さに千切ってもらいます。

この北側エリアは夏場に比較的涼しく風が通る場所でしたが、今は日除けがないと大変です。

4 アボカドとひじきのディップをベースパンの上にたっぷりのせる
  (食べ頃のアボカド10個をマッシュ+オリーブオイルで炒めたひじきを混ぜ合わせる)
  (アボカドは酸化して色が黒くなるのでレモン🍋orライム絞り汁をミックスする。この日は冷蔵庫にあったライムを使用) 
5 アボカドディップの上にフレッシュサーモンを数枚ずつオン。
6 トップにディルを飾る(香りがgood!)
7 カットレモンを横に添える 完成💜

お昼もせまりつつあり、それぞれのテーブルで急ぎ作業が進みます。

北側エリアのガクアジサイが色づいてきました。ビオトープのカシワバアジサイやセイヨウアジサイも開花し始めたところです。

それぞれのお皿に、出来上がったオープンサンドから取り分けていきます。

〔ライ麦パンとオニオンレタス、トマトとオリーブ入りソーセージのオープンサンド🥪〕
1 ライ麦パンの上に辛子→バター→ディジョンマスタード
2 スライスオニオン+レタスを手でカットしたもの
3 トマトとオリーブ入りソーセージをのせる
4 コーニッション(小さなきゅうり)の酢漬けを添えて 完成💜

つけ合わせとしてお好みで取り分けるザワークラウト。  年少クラスのきゅうりが随分大きくなってきました。

次はお野菜たっぷりのオープンサンドに。ママが焼きたてのやわらかなブールをたくさん買ってきて下さいました。ブールとは丸いボールの意味で丸型のパンです。このブールからブーランジェ(パン焼き人)、ブーランジュリー(パン屋)という言葉が生まれたそうです。

きれいにカッティングされ、ずらりと並んだ真っ赤できれいなトマト輪切り!🍅🍅🍅見ているだけで食べたくなります~😊

こちらもきれいに切り揃えられたカッティングきゅうり。みずみずしいお野菜に感激です!

〔ブールとオニオン、ロースハム、きゅうり、トマトand かぼちゃのオープンサンド🥪〕
オニオンはきれいに薄くスライスしたものをご持参下さいました。苦みもなくシャキシャキ感があり新鮮そのもの。こんなに真っ赤に熟した美味しいトマトは珍しいです🍅😊

出来上がり~💕💕。かぼちゃがさっと油揚げされていて甘く奥深いお味に😊

皆さんのプレートに三種類のオープンサンド🥪が取り分けられ、つけ合わせ用ザワークラウト、アーモンドとドライクランベリーも加わりました。

作業台の上を片付けて食事用スペースをつくります。

サイドテーブルがほしいところです。こちらにお野菜やパンが置いてありますが、放課後に先生達全員にオープンサンドを作れるくらいの量が取れました。実際にryoma先生、kentetsu先生含む全職員にオープンサンドの夕軽食を作りました😊🥪。

こちらがオープンサンド三種類🥪

皆さまお疲れ様でした。暑い最中での庭作業に続き、ママ達の首尾良き流れの中で6月ランチタイムの実現となりました。記念写真をパチリ📷

“よくよくかんで、たのしくたべましょう いただきます💕”

ひみつの庭でのランチタイム。梅雨の最中でお天気不順の頃にもかかわらず実現した嬉しい時間になりました😊

カップ☕もそれぞれママのマイカップをご持参。お紅茶を入れていただきました。 taro先生もどうぞ!

食後はご持参下さったお手製クッキーをいただきました💕 Fujママのドライフルーツ入りクッキーとYママのお庭のローズマリー入りクッキー。短い時間ではありましたが、在園児ママ、卒園OBママが集われ、お話を交わしながらの幸せのランチタイムでした💕。いつも皆さまお力添えを有難うございます。先にお帰りのママも有難うございました。
--------------------------------------------------
アゲハの羽化(園長室)

三匹のアゲハの幼虫のうち一匹が昨夕羽化しているのを見つけました。

サナギから羽化したばかりで体がサナギの中にすっぽりと入ったままです。このようなタイミングに出会えたことはとてもラッキーで初めてのことでした!

まだ青虫くんの終齢幼虫です。もう一匹は数日前に飼育ケースの蓋の裏で蛹化していました。左右の二本の細い糸でサナギになった体を上手く支えています。以前、幼虫からサナギになろうとしているのを見たことがありますが、幼虫は頭を左右に動かしながらいつの間にか自分を支えるための糸を体の両側から二本張って固定しているところでした。

この後、羽化したアゲハは体の水分を出し切ってから飛び立つ準備をします。今は園内のカラタチの枝を採ってアゲハの食草として与えていますが、カラタチの棘が羽化したチョウの翅を傷つけてはいけないので棘はすべてカットして入れています。幼虫は食欲旺盛で本当にたくさんカラタチの葉を食べていました。各クラスで育てているアゲハもそろそろ羽化する頃でしょう😊

前翅、後ろ翅を大きく広げていました。昨日はすでに外が暗くなっていたので、本日のお昼間にツツジの咲く場所で放すとすぐに空高くに舞い上がり飛んでいきました。

毎日、園内ではいろいろななチョウがたくさん飛び交っています。ナミアゲハ、キアゲハ、シロチョウ、クロアゲハ、アオスジアゲハ、ヒメアカタテハ、ミスジチョウなど。本日のお昼間に先生と園長室の勝手口で話をしていると、子ども達が添えてくれるテラコッタうさぎのツツジの花にアゲハチョウがとまって吸蜜している微笑ましい姿が見られ、感激しました😊
--------------------------------------------------
年少おゆうぎ練習訪問/本日12日(水)

本日の朝一番、taro先生と一緒に年少クラスのおゆうぎ練習を見に行きました。ことりぐみ、たんぽぽぐみともニコニコ笑顔で、力いっぱい覚えたてのお遊戯を披露してくれました。一部のみですがご紹介です。明日は年長クラスへまいります。楽しみです😊

2019.06.05

6月5(水) / ひみつの庭の”ママの日”だより✾~植物🍃🌿の香りはどんなの?(6/4(火)記録)~・本日外あそびのあとで”裸足でビオトープ~芝生の築山にて


 <ジギタリス”メルトネンシス”> ゴマノハグサ科  ヨーロッパ原産 学名 Digitalis purpurea ‘mertonensis’
                 英名Digitalis(通称Foxglove)  和名キツネノテブクロ

ひみつの庭の丸窓の下に咲くジギタリス。初夏から夏にかけて咲き、ユニークな形をした見ごたえのある花です。春先に苗を植えておいたらいつの間にかスッと背丈をのばして咲いていました。化学薬品が作られる前に、心臓のための生薬として使われていた植物です。

 <ジギタリス”アプリコット”>                 <ジギタリス”シルバーフォックス”>
  学名 Digitalis purpurea ‘Apricot’               学名 Digitalis purpurea ‘silver fox’

アプリコットはソフトなアンズ色が優しく、立ち上がりの姿が細身で素敵なジギタリス。シルバーフォックスは花が白く、グレイッシュな葉が特徴で小ぶりなタイプ。

今はほぼ花が終わりを迎えていますが、つい先日まで綺麗に咲いていたのでご紹介です。
-------------------------------------------------------
ひみつの庭の”ママの日”だより✾(6/4(火)記録)

先週は雨のために実施できませんでしたが、今週は晴れ間が出る一日となりました。

私も早めにお庭に上がり、来て下さったママとお話を交わしながらローゼル(果実がハイビスカスティーの原料となるアオイ科の植物)を植えることにしました。

この季節はお山の緑とひみつの庭の緑がとても生き生きしています。お天気が良く気持ちのよい風が吹き抜ける日は、木々やお花の香りを風が運んでいると感じることがあります。

ここはローズマリーが植わった場所で、長い穂を手で触れて香りを確かめています。ローズマリーはお家にもあるから知っているよとのこと。 北奥のハーブコーナーに植えたレモンバーベナ、ミント、バジルなどの香りを手で触れて試しています。「うーん、レモンのにおい💛」

「レモンのいいにおいがする」「こっちははみがきのにおいみたい😊」 ニコニコ笑顔の年中児さん(ほしぐみ)。五感の触角と嗅覚で確かめて。

どう? 手で触れることにより植物の持つ香りが私達に伝わります。   お料理にも使えるのよ、と。

お隣にはサンショウも植わっています。また違った香りがします。お母さんがお料理に入れると言っていた子もいました。マリーゴールドも触れると葉や花からよい香りが漂います。

年中児(ゆきぐみ)がみんなでやってきました。「こんにちは。」「ありがとうー!」とママ達にご挨拶。

みんなで植えたピーマンの生長を観ています。白いお花があちこちに咲いているピーマン畑。「ピーマンの葉っぱはどんな香りがするのかな?」みんなで香りに着目しながら過ごしています。実習生のeri先生も一緒です。

どう? ピーマンの葉っぱ🍃はほとんど香りがありません。でも葉のよい香りがありました。手で触るとツルツルした触感のピーマンの葉っぱでしたね。

いつもは手で触れることはあまりありませんがこの日は手触り、香りに着目して時間を過ごしてみました。 懐かしいOBママの姿も。

きれいね💛これはマリーゴールドのお花です。オレンジと黄色があってきれいです。香りも良く、虫除けとして植えられることもあります。

さあ、みんなで植えてあげましょう。 事前によく耕してやわらかくなった場所で、子ども達は積極的に植えはじめます。何でもやってみよう!とためらいがありません。

新たな腐葉土を投入したら子ども達が元の土と混ぜ合わせてくれます。

「わたしはこれがうえたいわ!」とHちゃん。植えたい場所にポット苗を運んで仮置きし、苗元がすっかり隠れるくらいに手で穴を開けてあげましょう。

「ぼくはこれがおきにいり💛」        お友だちとともにマリーコールドのお花を植えていく年中児さん達。

年長さんが育てているきゅうりの葉が育ってきています。きゅうりの黄色いお花が咲き、モンシロチョウが飛び交う時もあります。「きゅうりの葉っぱはどんな感じ?、どんな香りかな?」少しきゅうりの香りがしますが、香りよりも子ども達がまず感じたのは葉の触角でした。フワフワとしてとてもやわらか。気持ちがよいくらいの感触がありました。

そしてこちらは年少児さんが育てているトマトのコーナー🍅 小さくて少し変わった形の黄色いお花が咲いています。

これはトマトの葉っぱ。触ったらふんわりとトマトの香りが。葉っぱを触って試しています。

「ほら、これローズマリー。これにも香りがあるよ」

「ほんと」「うん、においがある」                      

ここは奥のハーブコーナー。「これはレモンバーベナね🌿」

お家からレモンの葉っぱを持ってきてくれて、みんなに少しずつ分けてあげてクラスで香りを試した日がありましたね。こちらはハーブのレモンバーベナ。小さな苗ですが、葉に触れるとしっかりとレモン香がついてきます。生長するのが楽しみなまだ赤ちゃん苗。

そこへ年中ほしぐみの子ども達が。園庭からぐるりと近隣を歩いてきて、お気に入りの葉っぱなどを見つけてきました。

紙の上で張り付けると葉の色や形の違いもよくわかります。

お隣にはクレパスで絵も描いて・・

年少さんがやってきました。トマト🍅は乾燥気味が好きですが、この天候で土はカラカラに。子ども達がくれる水を長らく待っていました。ピッチャーでたっぷりと水をあげる子ども達。毎日の日課としてお外あそびの時やお当番さんがお水をあげる係りです。

ママ達も、大きな鉢の中に新たな土を足しながら、ローゼルを植える準備をして下さいます。

ピーマン、大きくな~れ、大きくな~れ💚                年少児さんもハーブの香りを試しています。

どんな香りでしょう。そっと手で触れ香りを試しています。 奥のハーブエリア。植物にはいろいろな香り、形があってお楽しみです。

奥のハーブのコーナー。葉に触って香りを試してみてごらん😊

レモン🍋のかおり~~?

うん、いいにおいするね💛😊

先週は雨でママの日がお休みでしたので、すでに調達していたローゼルの苗が少し伸長してしまいました。苗床作りを丁寧に準備下さるママ達。

芝生の枯れ葉を熊手できれいにお掃除して下さいました。

こちらにもOBママが赤ちゃん👶おんぶで来て下さいました。とてもお利口さん。

背負いながら落ち葉集めされるママ。         築山の上をお手入れ中のママ、絵になる景色です😊

OBママがご来園下さり、ひみつの庭にまた笑顔の花が咲きました。夏にはご出産予定の年少児ママの姿もあります。

外あそび中の子ども達は卒園されたOBママ達とも仲良し。

ローゼルの苗が植えられました。すくすく育って花が咲き、その後に赤い実ができますように💕

二歳のお子さんは芝生の上に座り、ママと一緒に熊手でお手入れを。

やがてチョウの大好きなブッドレアの辺りをお手入れのママ。お野菜の畑周辺もすぐに草が生えてきます。

ひみつの庭の外周り。ハイハイ上手。。。💕    ライラックの植え込みエリアの周辺をお手入れ下さるママ。

いつの間にかネットの中に落ちた枝葉、下草などを取り、ウッドチップも気掛けて下さいます。

そろそろお昼前。先ほどいろいろなハーブ🌿やお野菜の葉っぱ、そして手で触ると漂ってくる香りを確かめつつマリーゴールドのお花を植えた後、クラスに戻って「香り」を描きました。ピンときた子は「さっきのにおいを描くの?😊」と。そう、さっきみんながそれぞれに感じた感覚的な香りを想いながら絵に表現するとどんな感じ?そしてどんな色になるのでしょう? 手にした刷毛でイメージの色をつくり自由に描きはじめました。

こんな感じ~~✨               こんな感じかなあ~✨

ぼくは緑色かな✨               サァ~、サァ~と刷毛を横流しに動かして✨描く。色をどんどん継ぎ足していきました。

ぼくはこんな色だよ~✨            きれいなピンクで全面に✨

新たな色を上から継ぎ足していきます~     

私はこんなに優しい色よ✨           こんな感じはどう?✨

ぼくの香り、私の香り。ふんわり優しい香りを思ったまま刷毛で表現してみました。

イメージのまま、感じた感覚のままを表現。

こんな香り、こんなにおいだったよ✨ 香りをテーマに五感を使っての表現を楽しんだ時間でした。

さてお昼になりました。レモン果汁とハチミツ、ジンジャーエキスのコーディアルを炭酸で割りお疲れ様~🥂 国内の修道会製の各種クッキーとともに。

汗が流れるお暑い中をお集まり下さり有難うございました。先に帰られたママもお疲れ様でした。芝生が生え揃いつつある築山にて記念写真をパチリ📷✨
-------------------------------------------------------
今年もアゲハの幼虫を頂戴しました~🐛感謝!!

5月27日(月)に今年もkawazoe先生の奥様がご自宅の柑橘系の木で孵化したアゲハの幼虫を数十匹分、ご持参下さいました。

毎年、同じ木にたくさん産卵するとのこと。園内はアゲハ、クロアゲハがよく飛来しているものの、野鳥が多いためか特に今年は幼虫の姿がほとんど見られません。下さったお陰で6クラス分の飼育ケースを用意し、今ではそれぞれのクラスで食草を与えながら育て、すでに蛹になったクラスがたくさんあります。園長室で育てている幼虫もすでに蛹になり、あと一匹は終齢幼虫、一番小さいのは3齢幼虫となりました😊 蛹から羽化するのを楽しみに各クラスで育て、観察しています。

こちらは最近の色水のBOXです。色水づくりを楽しむことが今でも続いていて、子ども達なりに配合の量を変化させながら出来上がりを楽しむ姿が見られます。また、毎日違った花がらなどが落ちているのを見つけては手にし、色が出るかどうか?また花自体が綺麗に水の中で生えるものを探して楽しんでいます😊

こちらは年長Jくんがお家でしている色水づくりを幼稚園でもみんなと楽しみたいと袋に入れて持ってきた日がありました。この日は色水作り希望の子ども達と材料をポケットに入れて一緒に庭に上がりました。

年長のJくんから色水の中に入れる種類とそれぞれの色について説明をしてもらいました。「こっちは水に入れると紫色になるもの、こっちは茶色になるもの。好きな方を選んで下さい」

お家で育てておられるペチュニア系のお花かと思いますが、ドライになった紫色の方は水の中に入れると、すぐに見事に美しい紫色のお花が水の中に浮かんだのでした😊 暑い最中の色水作りは色作りの楽しさとともに涼やかな気持ちにもなります。

「せんせーい、このお花もつかえるのかなあ?」この下にはハニーサックルのピンクと黄色の花びらがたくさん落ちていました。「わたしはこんなのできたよ」

透明に黄色系の色が映えて光っています。綺麗ね~✨ 今日の外あそびはマリーゴールドのドライフラワーを細かく割いて使用したオレンジ系が何とも言えず綺麗でした💜

お片付けで~す!

お片付けの鐘が鳴るとみんなでお片付けをすぐさま実行しています。お友だちが使っていたと思われるものもみんなで片付けます。虫かご、図鑑が残っていても誰かが元に返しに行く姿が見られます。みんなで協力してのお片付け、お砂場のお道具も含めて「きちんと整えて元に戻す」ことで物を大切に思う気持ちも育まれます。

園庭に並んだお砂場遊びのお道具です。

「どうするのだったかな? 一つずつ重ねていきましょうね」きちんと一つずつスタッキングできました。

一つのカゴには型のセット、もう一つはプレートがたくさん。どちらもきちんと重ねて手にしました。

年長児になると大きなカゴもひょいと抱えて倉庫まで行けます。

こちらはお砂場のレーキやスコップが取手を上にして揃っています。やはり年長クラスの子は力持ちです。

お砂場のふるい。コンコンッとお砂場の縁で砂を下に落としてからスタッキング完了。

色水を見せてくれました。Jくんの言った通り、綺麗な紫色が蘇ったのでした。
-------------------------------------------------------
ハーブの香り❁🌿🌿

ひみつの庭のハーブコーナーに過日、園庭開放のyukari先生がハーブ🌿のジャーマンカモミールを植えて下さいました。

カモミール談義をしていた後、ハーブティーの材料になる花の部分を一人分摘んでおいて下さったのでした😊

その後、早速に一人カモミールティーを5分ほど蒸らしていただくことにしました☕優しいリンゴのような香りが漂います。私がいつも使っているカモミールはドイツのマリエン薬局のもので効能が他のメーカーのものとはまったく異なるのですが、こちらは一番タイムリーに摘んでいただいたそれ以上にフレッシュで優しい香りが漂いました。

こちらが子ども達も香りを試してみている小さなハーブコーナーです。

香りと言えばこちらはイングリッシュラベンダー。過日、園長室に年長児のNちゃんが届けてくれたそうです。よい香りのイングリッシュラベンダーをいただき有難う😊 まだ青い左のビワの実と葉はお当番さんが手にしてくれたプレゼント。
-------------------------------------------------------
本日外あそびのあとで “裸足でビオトープ~芝生の築山にて

ひみつの庭の入口入ったところにあるダイオウグミの木に、赤いグミの実が成りはじめて暫くが経ちます。

春に山ほどの白い花が咲いたので、これからまだたくさんの実が成りますようにと願っている所です。

丸窓の下のアジサイアナベルに蕾がついてきました。そこへ、よく見ると、、、

<ムネモンヤツボシキミキリ> 学名Saperda tetrastigma Bates,1879
               分布 北海道、本州、佐渡、隠岐、四国、九州、対馬:朝鮮半島

次にご紹介しますが、芝生の築山に子ども達といるときに飛び交っていた赤色のベニカミキリとともに、こちらはこのお山で時折見られるカミキリムシの一種です。カミキリムシは春から時が過ぎるごとに異なる種類が現れて、手にのせて観察しやすいお勧めの昆虫です。

さて、こちらは本日のお昼前。水曜外あそびの最後にビオトープ経由で芝生の築山に入りました。足は、、裸足です😊 昔は畳の生活で子ども達は素足になる機会が今よりも多く、足元も今よりも更に逞しく足の裏も丈夫だったようです。今日は気持ちのよい解放感も感じられるように裸足で暫く過ごすことにしました。初夏。ビオトープには大型のヤンマ、シオカラトンボのツガイ、イトトンボ、また先日の夕方、森から園内に上がってきたと思われるモリアオガエルが陸からビオトープの中にスィーっと入水するところを偶然見かけました。今年も賑やかな水辺の季節がやってきました。

ビオトープ際のホスタ、その向こうには黄色のアイリスが咲いています。

そのまま裸足を楽しみながら移動すると、森から帰ってきた年少の子ども達とフェンス越しに出会いました。お帰り~。

築山に上ると視界が開けます。「きもちいい~~!」とみんなで座ってからゴロンと寝そべってみました。芝生は生長中ではありますが心地よく、子ども達の背中を優しく支えてくれます。

私も仰向けになり空を仰ぐとカシの木の大木が目の上に広がりました。お天気が良すぎて眩しいくらいの午前中。

先生も一緒に仰向きになった、芝生の絨毯に包まれた感覚を楽しみました。裸足もへっちゃらのようです。

「きもちいいけどまぶしい~」とMちゃん。次第にゴロゴロ~~とそのままコロコロと転げて行くのを楽しみだした子ども達😊

あ~、先生もコロコロコロ~~っと。子ども達は案外上手に体を回転させています。

裸足で、思いのままに、

芝生の上しばらく過ごしました。

コロコロコロ~~~😊

ヤッ!!

楽しい~~💕

最後にmika先生が絵本を読んでくれました。楽しかったね😊

そして今日はそのまま裸足で感触を確かめながら・・・  園庭の地面もそのまま裸足の感覚でぐるりと一周を歩いてみました。😊

どうだった~?とたずねると「ほが(Hくん)、たのしかった~💕」と。

今だけのアイリスが咲きます。株が年々大きくなり花の数も増えてきました。

ふと見るとお花の香りを嗅いでいるのは誰? カメラを向けていると振りむいたのはMちゃんでした😊 お花が甘い香りを漂わせてくれたかな。(こちらは少し前の記録写真です)

サマーボリジの花。すっかり定着して元気に花を咲かせています。花のはじめはピンク色、咲き進むと青色に変化する花が綺麗なハーブ。

夕刻のビオトープ。中央の水生植物の先で水中のヤゴが羽化する姿が時折見られます。水底にはヤゴがたくさん生息している模様です。これから夏は多種類のトンボの競演で賑わう水辺。

ビオトープは黄色のアサザ(水草)の花やスイレンが愛らしい花を咲かせます。

2019.05.22

5月22(水) / ひみつの庭の”ママの日”だより✾(5/21(火)記録)・スポンジを使って(色あそび)(5/17記録)と森あそび(5/16記録)・室内からお庭へ(5/13(月)親子登園記録)


✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾

 <モッコウバラ(木香薔薇/八重咲)> バラ科 学名 Rosa banksiae
                   英名 banksia rose 原産地 中国

✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾

5月に入ってふと気づくと咲いてくれていた黄色モッコウバラ。とても元気で育てやすく、トゲがない上に病気もなく、まったく手のかからない品種のバラです。

確か数年前に園芸店から連れて帰って、庭に鉢ごとポンと。置いたことも忘れてしまったままいつしか鉢ごと地面に根付いてしまいました。申し訳ないことにこの場所には肥料も一切あげられないままで、固い地面で数年間の間にすくすく大きくなりました。

蔓が勢いよく伸び放題になるので、余っていたトレリスに蔓を留めて巻きつけてあげると安心したのか、今年はさらにたくさんの花をつけていました。バラと言えば特に黒点病などお手入れを気遣うことが多いのですが、我が家の庭のバラは一年にたった一度だけ、新たな土に堆肥と腐葉土をミックスして株元に入れてあげるだけ、という申し訳ないくらいに手をかけてあげていない無農薬バラ。

初めてバラを育てる方は、こちらのモッコウバラなどが小ぶりで扱いやすく、また愛らしいバラかも知れません。白花のモッコウバラもあります。

品種名は、植物学者ジョゼフ・バンクスの夫人の名前が由来とのこと。

花言葉は初恋、純潔、素朴な美、あなたにふさわしい人、幼い頃の幸せな時間など。

--------------------------------------------------
ひみつの庭の”ママの日”だより✾(5/21(火)記録)

前日の夜中に久しぶりの雨がたくさん降りましたが早朝からはピタリと上がり、またもや午前中には晴れ間が出る良いお天気になりました☀😊

芝生の築山。この雨で緑が生き生きしています。築山の落ち葉を集めて下さるママの姿です。

草抜きなど新たな目でお庭を見て下さっています😊          そしてこちらは北奥のハーブコーナー🌿。とは言うものの何かの作業中です。それは・・・

ここへ、予定していたベルベーヌ(レモンバーベナ)を植えることになりましたが土をほぐしていくと・・・

スコップ、シャベルが何かに当たる、そう、それは北側から地下茎を伸ばして這ってきた竹の根っこでした。いつもながら私達の力だけでは埒があかず、ryoma先生に手をあけてもらい参戦をお願いしたのでした^^;

ハーブエリアの手入れをしながら。          懐かしいOGママもお顔を見せて下さいました。お庭の植物も懐かしくお迎えしていることでしょう😊

なんと、植栽スペースを横たわるように竹の根っこが埋まっていました。それをシャベルと力技でエイヤッ。それはそれは、長~いひげ根がたくさん生えた大蛇のような大きな根が現れました💦 ryoma先生有難う😊

こちらは同じく北側フジバカの植え込み前。今年は秋にしっかり花を咲かせてくれますように👏 そして旅する水色のチョウ”アサギマダラ”の姿が見られますように。 ツゲの根元など普段は手が入れられない箇所もお手入れ下さいます。

さてこちら。横たわっていた竹の根大蛇がいなくなったお陰で、新たな土、腐葉土を広げられました。

入口トピアリーの足元辺りをお手入れ中の親子ペア。ママをちゃんと見つけてやってきたHちゃんとママ。

ハーブエリア🌿 無事にベルベーヌ苗を植えているところです。

太陽の陽射しがほどよく広がるひみつの庭。日中は23℃ほどの気持ちのよいお昼前。

それぞれ作業が続いています。

子ども達とママ。 何を見つけたのかな? なごやかな時間が流れます。

ベリー類の苗を見つけてはナンキンハゼの足元に植えて下さるママ。そのうち美味しい赤い実がたくさんできるかな。お楽しみ😊

そろそろお昼近くになり、皆様お疲れ様でした~。バラの時季でもあるので、この日はローズヒップティーにハイビスカスをミックスしてティーにしました。

ローズヒップ&ハイビスカスティー
ローズヒップティーはバラの実を乾燥させて砕いたハーブティーの一つ。ノンカフェインでレモンの約20倍のビタミンCを含むので子どもや妊娠中のママも安心して飲めます。ミルクやハチミツを入れても美味しく、カップに残った実も食べられるので美容と健康に〇

ハイビスカスは実は子ども達が色水づくりをする時に選んでいる材料の一つなのですが、成分としてはビタミンC、クエン酸、リンゴ酸、カリウム、アントシアニン、ポリフェノール、アミノ酸などが含まれ、ローズヒップとブレンドして美味しくいただけます。ハイビスカスティーとは言うものの実際はハイビスカスのお花でできたお茶ではなく、ローゼルという植物の花のあとの実が原料になっています。

ではなぜハイビスカスティーと呼ぶのでしょうか? それは、ローゼルの学名がハイビスカス(Hibiscus sabdariffa)と名付けられているためで、ハイビスカスの花のお茶ではないのです。

🌺グラスにハイビスカスの花びら(実はローゼル)を4~5枚入れる
🌺上から細かく砕いたローズヒップ小スプーン1+ローズヒップのシェル(外皮)小スプーン1を入れる
🌺お湯を注いで数分置く(香りが逃げないようにできれば蓋をして)

ハイビスカスは水出しにしてもすぐに色が出てきます。ローズヒップと混ぜてお茶にすると若干色がくすみますが、それでも鮮やかな赤色がきれいなティーが出来上がります。

う~ん! きれいな色じゃない💕 と、色水づくりをしている子ども達と同じ笑顔のママ達😊

ローズヒップだけだとそれほど酸味はありませんが、ハイビスカス(ローゼル)を入れると酸味がアップするので+ハチミツ1スプーンでさらに美味しくなります。次回ママの日は、ハイビスカスティーの材料であるこの”ローゼル”を植えてみましょう!ということになりました。タイミングよくちょうど今の時季が植え時のようです。

本日もママの日のお力添えを有難うございました! 一足先に帰られたママもお疲れ様でした😊

あるママのお父様が育てておられるというミント。爽やかな香りが漂っています。ひみつの庭のハーブコーナーにミントを植えましょう!とちょうどこの日に話をしていたので、そのタイミングに驚きつつ有難く頂戴致しました。感謝。
--------------------------------------------------
スポンジを使って(色あそび/年少)

先週17日。年少クラスが初めて各クラスで色あそびを行いました。園長室に来客が続きその間を縫ったほんのわずかなタイミングでの記録です。ですのでごく一部のみのご紹介です。

数色の絵の具と手で持ちやすい大きさのスポンジで、思ったままに画用紙の上で手を動かしています。

好きな色を選んで好きなように。

色の混ざり具合も楽しみつつ。

やさしい色合いになったところでスポンジを手にスィー、スィーと手が動きます。

こんなになっちゃったよ。                 思ったようにやってみる。

紙面いっぱいに楽しみながら、思ったように広がる色あい。  少しずつ色をのせて。スタンプのようにトントントン。

春の明るい色合いをつくって楽しむことができました。
--------------------------------------------------
5/16(木) 森あそび(年少クラス)より一部ご紹介

輝く5月。年少クラスも折をみては園庭続きの森の広場(ゆっくり歩いて10分足らず)に出向いています。先週末の18日(土)の未就園児対象の”おやまのうえであそぼう!”イベントの際にも大変大勢の未就園児ファミリーと森まで園庭から足をのばしてやってきた場所です。現在年少クラスの子ども達にとっては入園後1カ月と少ししか経っていないのが不思議なくらい、子ども達は幼稚園生活を楽しんでいます。お家に帰ったらほっとして疲れもあり、お母さんにきっと甘えていることと思いますが園では力いっぱい頑張っている子ども達です😊

広場の木の上で。

手と足を駆使して上った達成感😊

あ~~、きもちいい~💕                   この木のまわりがお気に入り💗

とびっきりの笑顔でピース✌💖
--------------------------------------------------
5/13(月)記録 親子登園より~ひみつの庭へ

毎月曜日開催(10:00~11:30)の未就園児親子登園はyukina先生担当です。

緑が光る5月。プレイルームで集合して室内で親子で楽しく過ごしたあと、園庭~ひみつの庭に散歩に繰り出しました。

2019.05.15

5月15(水) / ひみつの庭の”ママの日”だより✾(5/14(火)記録)・”Au Temps Perdu”(オ・タン・ぺルデュ)🌿


 <ベニバナトチノキ> トチノキ科 学名 Aesculus x carnea 英名 Red Horse-chestnut

ウィキペディア(Wikipedia)より
「ベニバナトチノキは北米南部原産のアカバナトチノキとヨーロッパ原産のセイヨウトチノキ(マロニエ)の交雑種である。5月頃、枝先に長さ15から25㎝の大きな円錐花序を直立し、雄花と両性花を付ける。」

ひみつの庭のシンボルツリーとして、2014年3月に植えた卒園記念樹でもあるベニバナトチノキですが、なぜか上手く生長することが難しかったため、今回で通算4回ほど、諸条件を変えながら再植樹を繰り返してきました。そしてこの5月、いよいよほぼ根付いたかと思えるほど大きな花が咲いてくれました。今回は最後の挑戦として周りの土を大きく入れ替え、慎重に肥料等を施して植樹して下さいました。大型の樹木は移動の際、大きな根をカットした根巻きの状態にして運搬されるため、ダメージを受けた根っこの生長が木の生長に伴わないのが原因の一つとも言われています。土質など環境要因もありますが、「そんなに難しいものではないはずです」と植物園の専門家にも教えていただきながらの試行錯誤の連続でした。

フランスではパリの並木道に背の高いシロバナのマロニエの木が植えられていますが(マロニエの並木道)、こちらのベニバナトチノキも同様に植えられています。国内では横浜や神戸の並木道で姿が見られ、この近隣では府立植物園に数本あります。あまり見かけない珍しい木でもあります。
---------------------------------------------
ひみつの庭の”ママの日”だより(5/14(火)記録)

家庭訪問週間が終わり通常保育が再スタートした昨日、今年もひみつの庭の”ママの日”にお母様方をお迎えすることができました。連休中からほぼ快晴のお天気に恵まれてきましたが、この日天気予報はお昼頃から☂マークが。ところがお昼前に一旦雨雲が広がったかに思えたものの、一滴の雨が降ることもなく過ごすことができた有難い初日でした。

You always make the sun shine☀ もう皆さんご存知、Yママの周りはいつも晴れ間が出ています。芝生も青々と太陽の光を浴びて(浴びすぎて)、元気に育ちつつあります。夕方から夜間だけ都合よくたくさんの雨が降ってくれると有難いのですが😊

次々とママが来て下さいました。私はゲートの手前のミルテの植え込みの下に溜った落ち葉、雑草を搔き集め、ねこ(一輪車)にのせて森へ運ぶために準備中。

「よく咲いてますね、この木は何ですか?」とママ達。こちらは上でご紹介のベニバナトチノキです。青々とした葉とローズピンク色の花を見ていると明るい気持ちになります😊 引き続きミルテの植え込みを担当して下さるママも。

【ミルテ】🌿
学 名 Myrtus communis
別 名 マートル、イワイノキ、ギンバイカ
科 名 フトモモ科
原産地 地中海沿岸
利用法 食用、薬用、観賞用など
野菜のきょうしつより参照

昔から「愛と歓喜、繁栄、不滅の象徴」とされて、ウェディングの花輪等、各地で飾りとして使われてきた植物です。
つやのある葉を持ち、春から夏の間にかけて、香りのある梅のような形をした白い花を咲かせていきます。
利用法としては、生の葉や乾燥させた葉を香りづけとして料理に加えたり、葉から浸出液には、収斂や殺菌効果があるので「マウスウォッシュ」などに使うと良いでしょう。
枝は、装飾用として簡単なリースを作るのに使います。

未就園児さんを連れてきて下さったママも。       入口サークルスペースを熊手で落ち葉掃除のママ達。来週半ばにご出産予定のママも👶 無事のご出産を心からお祈りしています💕

奥のハーブのエリアをお手入れ中のママも。過日に植えたピーマンにお水をあげています。「これなーんだ?」ママからのクイズ!

昨年、棉を植えていたプランターの中を整理して下さるママも。至る所に小さな草が生え出ています。今のうちに抜いておくと夏場に助かるのです。

外あそびの時間。子ども達がお庭にやってきてママを見つけてお話をする姿も。

秋にパープルカラーの花が咲くメキシカンセージの植え込み。雑草を手入れされるママ達。その横の空きスペースをママ用のミニ菜園にすることに。

まず土を耕し柔らかくして有機石灰+腐葉土+野菜の土を加え混ぜ合わせます。 年中児のKくんは丁寧にお水をあげています。

ひみつの庭の一番奥。カナメモチ植え込みの下などにある落ち葉を搔き集めているママと女の子達。

クスノキの春落ち葉が少しはましになってきたと思えるこの頃ですが、芝生の上は落ち葉、枝などが風で振り落とされてきます。毎日お天気が良すぎるため、芝生はスプリンクラーをセットして毎日水を撒いています。細かな箇所はホースリールで手撒きになります。芝生の育成は十分な太陽と水が欠かせません。

ママの手入れをお手伝い中の男の子。

卒園されたママも数名が来て下さり有難き幸せ💕 皆さん元気に小学校に通っておられることを聞き、懐かしく嬉しく思うばかり😊

ひみつの庭入口横の植え込みをお手入れのママ。未就園児さんもご一緒されました。ママの手入れを見守って。

冬咲きのガーデンシクラメンがさすがに少し元気がありません。枯れ葉を取り除いて土を寄せておきましょうか。 続いて丸窓の下エリアもお手入れ下さいました。

畝の中の子ども達。幼虫を見つけたようですが、そう言えばアオスジアゲハが庭の中を舞っていましたし、アゲハチョウ、クロアゲハ、アカタテハなどの蝶類の姿がよく見られる時季になりました。ビオトープにはすでにヤンマやオニヤンマが飛び交う姿もあります。そろそろシオカラトンボも飛び出すでしょう。一番に姿を見せるベニカミキリも飛んでいます。

卒園されたOGママと在園ママご一緒に。日頃横目で見ては手が入らないままになっている場所を、いつの間にか見つけて手入れをして下さっているという、まさに痒い所に手が届く以上に有難いことです。

ささやかなミニ菜園ガーデン🌿🍅に。子ども達とは違った品種の中玉トマト”アマルフィの誘惑🍅”、よく成ると評判の”なるなるキュウリ🍃”。コンパニオンプランツとしてバジルを植えるといいですよとYママのアドバイスあり。なるほど☝そう言えば最近何かの記事で読んだところでした。夏野菜が育ったら採れたて新鮮のサラダパーティー🌿なんてどうでしょう😊\(^_^)/

ツゲのトピアリー横のチーク椅子。グレイッシュに色あせたのも風情の一つ。

冷たい紅茶でお疲れ様のひと時💕 大勢お集まりいただきお手入れを有難うございました。先に帰られたママもお疲れ様でした。雨も降る気配がなくお天気は保たれていました😊

✾次回ママの日21日はベルベーヌ(レモンバーベナ)の小さな苗を植えます🌿残った場合のみお持ち帰りいただけます。ご自宅のキッチンガーデンで育てて下さい。ベルベーヌについては下の記事をどうぞ🌿
---------------
こちらは京都市内にフレンチレストランを三店舗経営されている方のお店のテラスです。お気に入りの岡崎にある”Au Temps Perdu”(オ・タン・ぺルデュ)。幼稚園卒園児さんお父様経営のお店ですが、近代美術館からすぐで仁王門通りを隔てた南側にあります。

素焼きのテラコッタ鉢に植えられたローズマリー。シェフがこれを摘んでおられる姿が消えると右のお料理がきました。羊肉のローズマリー風味。香りが新鮮でした。

こちらがベルベーヌ。英語ではレモンバーベナ。とても強いハーブでこの時季に新芽が出てきます。すでに作られたものよりもこれを乾燥させたものの方がとてもよく香りますとのこと。

食後のハーブティーとしてお勧めの一つは、ハーブティーの女王とも呼ばれるこのverveineベルベーヌ(レモンバーベナ)。2~3メートルになる低木で葉からレモンの香りがします。神経を鎮めてリラックスできるのでベッドタイムティーとしてもよいかもです。胃腸の働きも助けてくれます。食後にはベルベーヌティーを🌿

アラカルトより。プレートに少しずつ楽しめる美味しさ。右上はひみつの庭にも植えていたクリーピングタイム。私はタイムは魚料理や咳止めなどに使います。ひみつの庭に追加として再度植える予定です。

こちらはお気に入りのTarte aux citronsレモンのタルト。おすすめ💕

“Au Temps Perdu”(オ・タン・ぺルデュ)
この店舗はお持ち帰り料理がメインですが、私達はもっぱら併設サロンのテラスで風を感じながら座っていただくのが楽しみです。前を流れる川と景色に心和みます。

2019.05.10

5月10日(金) / ひみつの庭でキュウリ🍃を植えよう!~ひみつの森へ🐤(年長クラス)・園内通信


 <これからキュウリ植えるの💕>

確かNちゃんが年少児の時、育てていたキュウリを年長クラスがここで美味しそうに食べる様子を見て、「わたしもああやってたべたい!(氷水で冷やして丸かぶり)」と思わずお母さんに言ったそうです。「もともとキュウリは苦手でしたが今ではすっかり平気になりました」と、当時Nちゃんママが仰っていたのを思い出します。 今ではキュウリを育てる「スタッフ」に?😊
--------------------------------------------------
キュウリ🍃を植えよう!

家庭訪問週間で半日保育のため、この日も朝からカリキュラムが詰まっていました。朝9時過ぎ、ひみつの庭の北エリア。

この北側エリアに各クラスのキュウリを植えることになりました。土は向こうの畑の土を移動しましたがやはり土ごしらえからが必要です。固い土、石ころなど取り去り、土をほぐしてからキュウリの苗を植えましょう。キュウリは蔓性なので後ろのフェンスに巻きつくようにして伸ばしていきましょう。

では始めましょう。左側がAクラスの畑、右側がBクラスの畑です。

後ろの人は立って目についたものを教えてあげています。座ると近くしか見えにくいですが立つと視界が広がるのです。

黙々と手を動かしながら作業が進んでいます。

どうかな? だいぶきれいになったかな。みんなのいい目で見て下さいね。

そこへ腐葉土が加わります~。ザザ~ 手で混ぜ合わせます。

後ろの列の人は待っている時間がもったいないので、後方で腐葉土と土を混ぜ合わせて畑に投入する土づくりをすることにしました。

さあ、まぜましょう~。

前列の子ども達は引き続き黙々と選別作業をしています。そこへ、後部で混ぜ合わせた土を新たに投入します。ザザ~ッ。

でこぼこの表面をならして・・・表面を整えます。

さて、キュウリの苗。品種は”夏すずみ”、夏にピッタリの涼し気な名前です。

植える場所にまず苗をポットごと置いていきます。キュウリの苗は茎がだいぶ伸びているのでポットを逆さにすると折れる心配があります。なので苗を上に向けたままポットの下からグイッとつまみあげると・・

上手くビニールポットから苗が外れます。これでいきましょう。そして手で大き目に穴を開けて・・

そっと中に入れてあげたら周りの土を寄せてそっと押さえます。  さあ、始めましょう。

先生に手伝ってもらいながら丁寧に植えていきます。

土ごと上手く外して手にしています。

手を伸ばして取り組みます。

植える場所はこのへんかな。両手で穴をつくっています。

お友だちと力を合わせて。              植えられたらそっとトントン。

できあがりました~~👏 ずらりと植わったキュウリ畑。

ピッチャーでお水を株元へあげています。 お水やりはもうお手の物の年長児さん達。

ここだったかな? 

ゴクゴクと土がお水を吸い込むようにしみこんでいきます。陽当たりが大変よくなったひみつの庭の北側エリア。これから水切れにならないようにしっかりとお水を上げて下さいね。

この日は金曜日なので10時半~11時半まで未就園児さんのための園庭開放日でもありました。園庭開放担当のゆかり先生がご自宅で育てておられるハーブをひみつの庭にご持参下さいました。

すぐ横には満開のオオデマリの花。ひみつの庭に根巻苗を植栽してから今年で7年目の春ですが、初めて白い毬のような大きな花を咲かせてくれました💗

そして年長クラスはこのあと、ひみつの森へと活動の場を移しました~

園庭から約5分のひみつの森の広場です。あと15分行けば「ひみつの谷」もありますがもっとも手近に足を伸ばせるひみつの森の広場。新緑が輝く森の中です。

ご満悦のピース✌サイン👩👩。にっこり笑っていますがここは結構高い場所なのです。

大木が横たわっている上を軽々と登る子ども達。

移動するには前に両手をついて体を動かして進みます。

こちらは別の場所。木々が横たわったこちらも大人の背の高さ以上はある木の上です。

お~~い😊 高いところにいるのね~。 しっかり持ってるから大丈夫。

木をしっかり手で持ち確かめながら移動してくる男の子達。

丸太のみなので両足と両手の感触を大事にゆっくり進めば大丈夫です。

どこから登ってきたの? とたずねると、「こっちこっち、きて」とRちゃん。雑木林の外れまで私を引っ張って来たら、「ここにいて。すごいことがあるからまってて」と。そしてまた向こうへ走って行きました。

そう言えばその昔にも何だかこんなことがあったような気がする~😊と思いながらいると、やがて遠くの木の上からつたって下りてきたRちゃん。木の上からピョンと飛び下りるや直ぐさま、「はいっ」と手に包んだツツジの葉をくれたのでした💕😊💕 Rちゃんがね~。

さあ、そろそろ戻る時間です。何せ半日保育なので時間がタイトです。キュウリを植えたあとにつづいて森あそびに来た年長クラスでした。園庭から足を伸ばして5分で森の中に入れるのはまたとない環境です。ジャングルジムやブランコ、アスレチックなど園庭の遊具は、もともとこのような森あそびを基本として考案されたものですが、そう思えば確かに園庭は人工的には違いありません。

ヤマツツジ(山躑躅)の色が鮮やか。さすがに5月の森です。

ブランコは過日のパパの日に下さったお手製のものです。以前、山の学校のしぜんクラスを担当していた時にはたびたび森に入り、枝に飛びついたり、斜面を滑り下りたりしてワイルドに楽しみましたが、当時はこのような場所ではありませんでした。昨年の台風で多くの大木が倒れたお蔭で?できたまたとないアスレチック場になっています。過日は初めて年少クラスも訪れることができましたが、この日も始終、きれいな野鳥のさえずりが響いていました🐥🐤

半日保育の子ども達を見送り、目の前にあったヤマツツジの葉を手に取るとクスッと笑みがこぼれました。Rちゃんありがとう~😊
--------------------------------------------------
本日は園内通信「お知らせ18」をお出ししました。
内容は、
◇ 京都三大祭について
◇ 母の日お持ち帰り
◇ ”ママの日”について
◇ 春の親子遠足写真お持ち帰り
◇ 衣類へのお名前記入のお願い

Next »