Home > December, 2020

2020.12.25

12月25日(金) / Chiristmas swag(クリスマススワッグ)✾・クリスマス帽子づくり🎄(年少・年中・年長クラス)12/10(木)記録・🐮丑年カレンダー製作(年長・年中・年少 12/11~14記録)・未就園児親子登園(🎄クリスマス飾りを作ろう♪12/14(月)記録)・🎅サンタクロースさんがきた!🎄(12/16(水)記録)・初雪の朝12/17(木)

【 Chiristmas swag(クリスマススワッグ) 】🎄

スワッグとは花や葉のついた枝を束ねてつくる壁飾りのこと。

ヨーロッパでは昔から空気の浄化や魔除けとして家の玄関や壁に飾る習慣があるようです。クリスマスリースのように使ったり、枝を束ねてリボンを飾ったり、季節を問わず好みの植物やインテリアに合わせて気軽に楽しみながら作れそうです。もちろん小さな野の花や葉でも。

私は12月のママの日に初めて皆さんとスワッグを作り、そして園の先生達とお仕事の時間から1~2時間ばかりを捻出して12月に二度スワッグ作りを経験しました。

特に冬場は針葉樹の葉の緑が美しい季節です。作っているとモミノキの枝やスギ、ユーカリの葉などから手で触れるたびに芳香が漂い、すっかり手に香りが移ってしまうほどでした。いずれドライフラワーになるのでその風合いも楽しめたらと思っています。

✾材料✾
・モミノキ(オレゴン産)ベースづくり用
・サツマスギ
・ユーカリ
・ブルーアイス
・ビバーナムティナスベリー パープル(実)
・シルバーブルニア
・エリンジウム(マツカサアザミ)
・綿(白)
・マツボックリ
・リボンやレース
・麻紐

ベースの緑はモミノキやドイツトウヒ以外に、ヒノキやスギの葉などを束ね、山帰来(サンキライ)やナンテンの赤い実などを合わせてもクリスマスや新年にかけて素敵なお飾りができそうです。

束ねてぶら下げるだけ。身近にあるものでスワッグ作りを楽しんでみて下さい✾

--------------------------------------------------
クリスマス帽子づくり(年少クラス) 12/10(木)記録

前回のblogでご紹介したデカルコマニー。転写した方の画用紙でクリスマス帽子をつくっていきます。

さて、それぞれの作品の用紙の上に綿をつけていきましょう。

ふわふわの綿が気持ちよくて思わず笑顔がこぼれてきます。

綿をちぎって丸めたり、

お帽子の裾の箇所に並べていったり。思いのままに作業をすすめています。

綿棒でのりをつけて、綿をちぎってのせていきます。

ピンク色のお帽子の裾にふわふわの綿がたくさんつきました。

この下の方にものりをつけてもっと綿をつけてみようか😊

グレイッシュな中に明るいピンク色がのぞく大人びた粋な色合いが素敵!

ワサビ色がまた素敵なお帽子になりそう💚

ほら、できたよ😊 ふわふわの綿~

お帽子の縦に綿を並べてみてもいい感じに。残った余白の白がいい感じ。

黙々と綿付け作業中。

こんな感じになったよ。

ほらっ✨ わたしの帽子よ💕

まるめて~ まるめて~ 。 綿をたくさんあちこちに・・・

できたよ~~😊

できた!ダブルピース✌✌                わたしはサンタ🎅さんよ~😊

こちらも素敵な色合いのお帽子になりそう。

もう少し綿をつけます。綿棒でのりをつけて~~、綿を押さえてトントン。

お手々でハンドペイントが嫌だったら筆でやってみようね~😊

鋭意、一つずつ丁寧に綿を取りつけていきます。

クリスマスのお帽子にするため、棚で乾かしておきましょう。

さて、年少クラスは外あそびに出ました。仲良く一緒に手に持つ黄色バケツの中はなんですか?

木の実がいっぱい! ひみつの庭のカシノキのどんぐりでした~~💗

ちょうど年少ことりぐみさんも庭でトマトにお水をあげていました。冬なのにトマト🍅、なんだか不思議ですね😊 もうすぐ食べごろ?

年少さんがデカルコマニーで頑張ってつくりました。てっぺんに金のお星さまをつけてもらってみんなのピッカピカのクリスマス帽子がずらり~~💜

グリーン系もとても素敵💚

思いがけない鮮やかな色と模様に仕上がりました。特製のり絵の具で行ったデカルコマニー製のお帽子でもあります。

こちらは転写する前に指でハンドペインティングで混ぜ合わせた原版の紙になります。

原版と転写先の紙でつくったクリスマス帽子。       二色のお帽子のご紹介です。

青系、赤系の色が下で混ざり合い、何とも言えない色合いができあがりました。新たな技法を探り、チャレンジした発明的マーブリングの実践編となりました。
--------------------------------------------------
クリスマス帽子づくり(年中クラス)12/10(木)記録

つづいてこちらは年中クラス。吹き絵で色画用紙に模様をつけた後、↙︎

お帽子の縁の部分にゴージャスな金ピカ折り紙で、クリスマス帽子の下の縁の部分に取りつける飾りを切って貼っています。

お好みの色の金ピカの折り紙を丁寧に順に貼り付けていきます。

黙々と作業が続いています。

ここはモールコーナー。数本のモールを束ねクルクルとねじって・・・

太さも出てなかなかゴージャス!

鉛筆にクルクルと巻きつけて。いずれもクリスマス帽子の先端に取り付けて楽しみます。

ほら、ぼくはこんな感じになったよ。              ぼくはこんなの😊

こうして、こうして・・                     丁寧に作業を続けています。

ほら、モールが完成!

吹き絵で上手く表現できましたね。これから縁のお飾りとてっぺんのモールをつくってつけていきます。

最後までのりを貼って、丁寧に。

お帽子の下にこうして帯をつけるのよ💕             くるりと曲げると・・

こうしてお帽子の先につけて、くるりと曲げたらお帽子よ!

わたしはこんなの💜 ストローでフーッて絵の具を吹いて色をつけたの。

帯をつけたら、こんなふうになるの。

わたしはこれ😊 頑張ったから絵の具が混ざりあってマーブルのようになっています。 乾燥棚の上にのせて乾かしましょう。

みんなの作品が少しずつ仕上がっていきます。

こちらは数日後にできあがったみんなのクリスマス帽子🎄 

コツコツと頑張ってつくってきた作品。

色鮮やかに、ダイナミックに表現できたそれぞれのクリスマス帽子。

てっぺんのモールが今年の年中さんのお帽子のポイント👆 頭に被ったらクルクルと揺れるかな😊

色とりどりのカラフルなお帽子はクリスマスにピッタリ!思わずワクワク嬉しくなってくるミラクル帽子かも😊🎄
--------------------------------------------------
クリスマス帽子づくり(年長クラス)12/10(木)記録

年長クラスもクリスマス帽子(パーティー帽子)をつくっています。

年少児はデカルコマニー、年中児はドリッピング(吹き流し絵)でクリスマス帽子を製作していますが、年長児は絵の具を使って自由に絵を描きました。こちらは絵の具をドロップしてスパッタリングのように色鮮やかになりました。

そこに金銀のキラキラの紐をボンドでとりつけています。

先にボンドをつけてなぞるように紐をのせていきます。

こちらはモミノキですね😊 雪が降ってきてまるでお話の世界が広がるような絵です。

金銀のモール紐。これを描いた上にどのようにのせていくと素敵になるか、考えながら作業中の年長クラスの子ども達。

集中して取り組み中。綿もあります。年長クラスが使用する綿は弾力性のある綿です。

オットー😊  ぼくはひげ爺さん?👴  いや、サンタクロース🎅さんだよ。

空、雲、山、木など以外を点で埋めています。上が夕焼け空のようでとても楽しい絵😊モミノキのような木にキラキラの紐を取りつけ中。

こちらはクリスマスツリーが飾ってあるモミノキかな。

何とも言えない色合いに表現された絵にキラキラの紐を取り付けているところです。

こちらはクリスマスの花火!のようです。

いずれもキラキラの紐の取り付けを頑張っています。

白はまるで雪が降り積もった木のようです。集中しています。

こちらはスパッタリング+ドリッピングで描いたような色鮮やかな柄です。

上ぎりぎりのところに細やかに取付け中です。

息をつめるようにして取り組んでいます。               さあ、できたよ😊

雪の結晶がついた冬の色合いが素敵ですね!

これから何ができるかな。お山かな? ケーキのモンブランかな? クッキー?  考えていると楽しくなってきます😊

仕上げに取りかかっています。

ダイナミックな絵柄にキラキラ紐を渡します。

爽やかなレモン色のお帽子。雪の結晶が光り輝いているようです😊

こちらは暖かな色合いの水玉模様のお帽子ですね😊

白い雪の粒がいっぱいのクリスマス帽子。白の絵の具の上から金銀のキラキラ紐。

クリスマスの赤に雪の白。自信作!!

こちらはマーブルのようなパープル💜 シックです。そこへ金のモール紐が映えそうです😊

パッとひらいた素敵な洋傘のよう💗

楽し気に製作中😊

ほら、できたよ😊 

ほら、完成!😊

こちらは、お山の中のかまくらのような個性的な絵です。

ほら、できました~😊 並べ模様のようなシンプルな絵です。

なんて細やかな点描画のようなお帽子です。

できました~😊

金銀のモール紐を取り付け中。

等間隔に描かれたお帽子。

こんな感じです。                  思わずパクッ。ダメダメ!    

これは雪? 綿菓子? ふわふわ~~

こちらは冬の森のイメージですね😊

お帽子にすると全体がモミノキのように見えるかも。

できたよ~~💚 とてもシンプルでダイナミック。

やわらかな色合いにマーブル模様のような、可愛く且つダイナミックな絵柄に😊

うん。とても素敵💕

珍しい色合い。お山のモミノキを抽象化して描いたようなテクニック?😊

キラキラの紐はやはり緑の樹木にかかっています。なかなかのセンス!

すでにクリスマス帽子になって飾られています。

先生に頭のサイズをみてもらいます。

仕上がった人は自由画帳に描いています。「まま」💕

ホッチキスでパチリ。

出来上がったら机の上に・・

鋭意取り組み継続中💕

細かくキラキラの紐がかかっています。

こちらからもどうぞ。

ふっわふわのヒゲサンタ🎅さん。

ぼくもサンタ🎅さんです✌

三人揃って😊 あら、S子ちゃんもヒゲサンタさん😊 

ぼくもちょっぴりヒゲサンタさん😊

細やかに作業中。頑張っています。

順に並べていきます。色とりどり、デザインさまざまな素敵なクリスマス帽子が勢揃い。

ふわふわの雪もつきましたね。

うっふっふ~~。なんだかいい感じ。お店屋さん?😲

子ども達は不思議です。声をかけるでもなく自然と、それとなく集まってきて・・・

みんなでピース✍ みんなで頑張って仕上げた作品が勢揃い。

幸せなお顔も勢揃い✌💕💕✌

クリスマス帽子が光ります。何行程もを重ねて仕上がった渾身の作😊

いらっしゃいませ~、いらっしゃいませ~。あらっ、いつの間にかお店屋さんに? お安くしますよ~~😊 お店屋さんごっこは11月にしましたね。ついこの前のようですが。

これ、ぼくの帽子だからね!!  

ぼくのはこれだからね~😊

暫し、お店屋さん? 展示場? が繰り広げられていました~😊

これ、いいでしょ。 ハートなの💗 そう。 あっ、皮むけてきちゃった。

これはお気に入り😊

完成~😊 できました~💕

--------------------------------------------------
🐮丑年カレンダー製作(線引き)

何でもチャレンジ

こちらはカレンダーの下地になる画用紙にラインを引いているところです。

大学の建築学科では、フリーハンドのドローイングで紙に線を描く授業があると聞いたことがあります。線や円をフリーハンドで描くことでデッサン力をつけるようですが、それを年長クラスでいつも使用するクレパスを使ってやってみているところです。

紙に真っ直ぐに線を描くのはなかなか難しく、集中力が要ります。

クレパスは太いですがなかなか上手く線を引いています。

左から右へ、スーーーッと。一息で描きます。

縦に描いているのはHちゃん😊

できたよ~~

できた~。

たいへ~ん。

こんな感じ。

ぼくはこれ。

とても頑張っています。

ゆっくり着実に取り組んでいるようです。

お隣同士がほぼ同じ色で示し合わせて描いています😊

そして描けた人は来年の干支の🐮丑を描いていきます。

ほら、できたよ😊✌ ほぼ等間隔にカラフルに描きました。

ぼくはこんな感じ。やっぱり赤が大好きなKくん😊 ぼくは動物(牛)よりも魚の方が描くのは得意なんだけどなあ・・と。 そうなの。哺乳類だけどクジラとかも描く?とたずねたところ、次の瞬間には自由画帳にクジラを描きはじめたKくん。素早い!

ぼくも線が描けた!                  私は白い牛にするの。

白黒や茶色などいろんな牛がいますがどんな牛さんが完成するでしょう~

子ども達が描くスピードは速く、ためらいなく次々と描いていきます。
--------------------------------------------------
🐮丑年カレンダー製作(年長・年中・年少 12/11~14記録)

年長クラス

ぼくの牛🐮さん、できました~。

なかなかアゴがしっかりとした牛さんです。乳牛のホルスタイン種。黒い斑模様のブチも入っています。

こちらは可愛らしい牝牛さん、女の子の牛ですね😊

こちらは強そうな茶色の牛。

あ~、にここに優しい牛さん。

こちらもニコニコ笑顔の牛さんです。

角があり、斑があり、大きなお鼻もあります。

作ること、描くことは自由自在に楽しめる子ども達です。

それぞれの個性を出して製作中。

できました~😊

斑模様をどこにどれだけつけるかが難しい。

自分なりの感性で取り組みます。

こんな感じかな。

ぼくの牛さん、できたよ。

試行錯誤しながら継続中。

集中して頑張ります。

もうすぐぼくの牛が完成するよ。

そして数日後、ずらりと仕上がった年長児の来年のカレンダー作品。

いいお顔をしています~🐮

以下、全てではありませんがご覧下さい。

年中クラス

年中クラスも牛🐮のカレンダーづくりを頑張っています。

黒と茶色の斑模様がついています。

先生お手製のスタンプでペタペタと模様をつけます。楕円にカットしたスチレン素材に段ボールの取手をつけたお手製。

うまくスタンプできるかな。            わたしはこんな牛さんになったの~😊

なるほど、なかなかいい牛さんです。

ぼくはこんなの~。 なかなかしっかりと強そうな牛さんです😊

ぼくのうしさん~。 黒と茶色の斑模様がミックス、楽しそうな牛さん😊

よく考えながら取り組んでいる子ども達。

イメージができたらすぐに手を動かし描きます。

みんなで取り組む製作の時間が流れます。みんな静かで真剣です。

裏面にはのりをつけて画用紙に貼り付けます。

貼り付ける時は自分のバランス感覚でよく見て確かめながら。

みんな黙々と手を動かしていて、分からなくて立ち止まってしまうことなく進めています。

こちらはお隣のクラス。はさみで牛さんの形に切り取っているところです。

すでに裏面にのりをつけて。

のりを手でとり、はさみを駆使して進めます。

お顔と体のバランスをどうとろうか考えながら。

牛さんの足はクレパスで描いています。

まっ黒の牛もいます。立派な牛ができそうです😊

こちらは茶色の斑模様の牛さん。来年は牛のようにゆっくり着実に、歩みをとめずに進むことができたらと願います。

またお隣のクラスです。こんな牛さんができました😊 愛らしい牛さんです。

定位置に貼り終え、クレパスで描き足していきます。

こんなになったのよ~~😊

愛らしい牛さんが次々に完成😊

数日後に来年のカレンダーに牛さんの絵を貼り完成です。

以下、一部ですが愛らしい牛さん🐮カレンダーをご覧下さい。

目はここ、鼻はここと考えながら書き足しています。

丁寧に手を動かし作業中です。

年少クラス

そして年少クラス(たんぽぽぐみ)。

みんなで牛の製作に取り組んでいます。

はさみも随分上手に使えるようになった年少クラスの子ども達です。

牛さんの顔、体などを考えてレイアウトして出来上がり、台紙に貼り付けた続きを取り組んでいます。

目や鼻、そしてまわりには自由に描き足していきます。

丁寧に描き足していきます。にこにこ笑顔の牛さん。楽しそうです。

目はここ、鼻はここと一つずつ進めていきます。

丁寧にクレパスを動かし作業中です。

色んな色を使って。

ほらっ。嬉しそうな牛さん🐮の完成。       私もできたよ😊

は~い。できました~😊

台紙にそれぞれの牛さんを貼ったあと、来年のカレンダーに貼って年少クラスの牛さん🐮カレンダーが完成で~す。

以下、一部ですが微笑ましい牛さん作品をご覧下さい。
(たんぽぽぐみ)

(ことりぐみ)


こちらはことりぐみクラスに展示している秋の紅葉を絵にしたものです。お弁当をみんなで食べた石段の上には鮮やかな色のもみじ紅葉が広がっていました。

こちらはみんなで作った合作の大きな木。色とりどりの落ち葉や鳥、昆虫がたくさんいます。アゲハチョウも飛んでいます。みんなで過ごした今年を振り返るとあっという間でしたが凝縮した体験で盛り沢山の一学期、二学期でした。
--------------------------------------------------
未就園児親子登園(🎄クリスマス飾りを作ろう♪12/14(月)記録)

あと10日でクリスマスという12月半ば。未就園児さんの月曜日親子登園では毎回楽しい企画とともに皆さまにお過ごしいただいています。

この日はクリスマス飾りをつくろう♪””ということで、親子一緒の取り組みを少しご紹介です。

緑色の色画用紙にクリスマスの柄を貼って、お帽子をつくりました。

親子一緒に作業をされているところです。

どうぞご覧下さい。


新年スタートは、1/18(月)”楽器であそぼう♪”です。人数制限がありますため事前お申込みをお願い致します。

--------------------------------------------------
🎅サンタクロースさんがきた!🎄(12/16(水)記録)

今年も園内にサンタさんの姿が見えたのが午前10時頃。

シャンシャンシャンと鈴の音を鳴らし、トナカイのソリは森の中で停まりました。そしてそのまま第一園舎のゆきぐみ、ほしぐみから白い大きな袋の荷物を手に各クラスで過ごしている子ども達にプレゼントを届けて下さったのです。

冬の陽射しが眩しいほどの日でしたが、サンタさんの吐く息は白く、少しお年を召したサンタクロースさんにはお山の坂道はなかなか大変そうでした。次はことりぐみへと訪問され、大きな体のサンタさんと対面した子ども達はそれはそれは驚いたようでした。

そしてたんぽぽぐみへ。”メリークリスマス!” 

そして第三園舎つきぐみ園舎へ。

つきぐみの子ども達も突然の訪問に驚いたことでしょう。

そして最後に園長室にも立ち寄られました。大きな体は勝手口からは入れず、玄関から入って来られました。子ども達へメッセージを・・とのことで、園内放送のマイクで各クラスの子ども達に英語のメッセージを送って下さいました。

プレゼントを袋から取り出した後、子ども達の声が各園舎から聞こえてきた頃には、森に待たせていたソリで空高くへ去っていかれたのでした。サンタさん🎅 今年も有難うございました🎄

そして午前保育のお帰りの時。


子ども達がつくったクリスマス帽子をかぶり、各グループが出発の時間を待っていました。

サンタさんの来訪を大切なこととして受け止めたようで、この日のお帰りはとても神妙にも思える子ども達でした。

もうすっかり整列しています。

それぞれの力作のクリスマス帽子です。綿は取れやすいのでまたお家で留めてあげて下さい。

さあ、それでは出発です!

さようなら😊

さようなら😊

さようなら😊 また明日ね!

さようなら😊

サンタ🎅さんは園長室にきた? そう、来られたわよ😊

さようなら😊

さようなら~😊

さようなら😊

さようなら😊

第5グループさん、さようなら😊

さようなら😊 また明日ね!

ヒノキの葉がとても鮮やかな緑をしています。明日は雪が降るかも知れません⛄
--------------------------------------------------
初雪の朝(12/17(木)

🎅サンタさんが幼稚園にこられた次の日は、朝から一面の雪景色になりました。

朝の園庭。ほぼ真っ白に。

ひみつの庭前。

ドイツトウヒとウバメガシの葉の上にも積雪。

クリスマスの木 ドイツトウヒは雪が似合います。

チューップの球根を植えた花壇にも、園長室前のテラコッタうさぎ🐰にもたっぷりの雪。

手すりも5~6㎝は積もっていたでしょう。

ヤマボウシの木も真っ白の雪。

レモンにも雪。

人文科学研究所、吉田山方面。

西側の愛宕山方面。

樹木の間から朝の光が射し込みます。そろそろ子ども達が到着する時刻。

雪に覆われた山の中を通ってきました。

下から上を見上げると。

到着したらご挨拶を交わし、まず園庭に向かいます。

ほうら、みて😊 みんな雪を見るとワクワクしてくるようです。

園庭はだいぶ雪がなくなっていましたがいつもとは違う景色に大喜び。

第6グループ到着。

早速に雪の塊をつくった子も。おはようございまーす😊

ほら、こんなのみつけたよ。           おはようございます😊

おはようございま~す😊

おはようございます😊

手を引いて元気で逞しく上ってきました。

雪景色に心躍るようです。

あちこちの雪を手にして暫くそのままあそぶ時間がありました。

いつも雪がないところにあるのは不思議でワクワクします。

すぐに雪のボールをつくったよ。       ここにも雪が積もっているよ~。

ほら、雪のボール🥎

手の中の雪が少しずつとけてきたね。

Aちゃんおはよう。Hちゃんおはよう。 手すりに積もった雪をスススーっと動かして。

ポトン。

手の中にいっぱいの白い雪。

は〜い、はいらなくちゃ~😊

ひみつの庭の壁泉も雪化粧。
   
    もう一つ作ったスワッグ。ゴールドのリボンを結んでみました🎄💐

見上げると高い木の枝にも白い雪。その上は青空が広がっていました。

2020.12.12

12月12日(土) / ビワ(枇杷)の花が満開✾・クリスマス帽子づくり”合わせ絵デカルコマニー”(年少クラス12/8(火)記録)・ひみつの庭の”ママの日”だより✾(12/8(火)記録)


  <ビワ(枇杷)> バラ科  学名 Eriobotrya japonica  原産,分布 本州(東海地方以西)、四国、九州

最近、園庭やひみつの庭の奥にいる時、「この辺りは何かよい匂いがしますね」と仰るお母様がおられたり、子ども達も「なんかいいにおい」と花の香りが漂っているのに気づくことがあります。園庭のブランコの後ろとひみつの庭の北側などに今満開に咲いているのは冬に咲くビワの花です。枝をつかんでそっと香りを確かめると、甘くパウダリーな芳香に魅了されるほど。花自体は5弁花でガクが褐色をしていて目立たないイメージなので、花の開花に気づかない方がほとんどです。

ビワの木の上に鳥が見えました。目のまわりが白いメジロです。子ども達の降園を見送ったあと、ビワの木の上がとても賑やかなのと、パウダリーな香りに誘われてしばらくこの木の下でメジロの姿を観察しました。羽ばたかせながら枝から枝へと飛び交い、口ばしを花に突っ込んで蜜を吸っています。

お山の中は鳥の天下。青空を自由に飛び交い、花、実、そして虫と食べるものが豊富にあるので野鳥はとても元気です🐤

こちらは花弁のアップです。ビワの葉はビワの葉湿布ができることで有名ですが、常緑の青々とした葉は乾燥させてビワ茶としても使われます。

そう言えばビワの葉を収穫して染色をした年もありました。コーラルカラーのきれいな布が染め上がったのも懐かしい思い出です。
草木染め(1)
草木染め(2)
--------------------------------------------------
クリスマス帽子づくりの一日 “合わせ絵 デカルコマニー”(年少クラス12/8(火)記録)

年少ことりぐみ
今年も各学年でクリスマス帽子の製作を楽しんでいます。年少クラスは手の感触、色のにじみや混ざり具合の偶然性を楽しみながらデカルコマニーで自由な表現を楽しんでいます。一枚の画用紙に特製の絵の具でハンドペインティング。色と手の感触を楽しんだあと、上からもう一枚の新たな紙をのせて上からよく擦り、そっとめくってみると・・・・・😊

素敵な合わせ絵が誕生します。年少の間は手やスポンジ、タンポなどでなるべくやわらかな色合いを紙の上で直に体験する時間を持つようにしています。デカルコマニーは合わせ絵の技法で保育ではよく取り入れています。同時に手がいろいろな物に触れることで美しい色彩、気持ち良い感覚など同時に脳への刺激も加わります。砂や土に触れる、自分の手を重ねてゴシゴシ洗う、靴を履く、ドングリを手中で擦る、お箸を持つ、指先であらゆる作業を体験することは幼児期の成長にとってはとても大事なことです。

「指絵の具」用の画材がありますがボトル詰めで販売されているのですが量も少ないため代案を思い巡らせていました。ある放課後、tomomi先生と保育の打ち合わせをしている時に絵の具にのりを混ぜると手の感触も伸びやかで面白い表現ができるのではないかしら?と思いつきました💡 早速クリスマス帽子の製作に向けて行ったところ、子ども達の笑顔が光る楽しい取り組みとなりました。

夏によくするスライムあそびがありますが、それに似たようなヌルヌル伸びやかな感触が紙の上で楽しめるようです。

好きな色を画用紙にのせて直ぐに手で混ぜたり、ペタペタとスタンプしたり、ぐるぐる混ぜにしたり・・

初めは少しずつ手につけてみますが慣れてくると楽しくて笑顔がこぼれるほどエンジョイしています😊

ほらみてっ😊

こちらは年少ことりぐみクラス。

とにかく自分の紙の上でペタペタと色を混ぜ合わせながらハンドペインティング中😊

黙々と取り組み中。

大分できたね。次はここからめくってごらん😊

うわ~~

めくっていくと・・もう片方の紙にも同じ絵が転写されていることに感激😊💕 驚き、喜び、発見、満足感など、偶然の柄、形ができあがり想像力がふくらんでいく時間。

この色もあるよ。やってみる?

手をバレンにしてゴシゴシこすりながらどんな形になるかなあ?

パーッと開くとこんな形に😊 一枚はクリスマスのお帽子に使い、もう一枚は絵画作品として年度末に他の絵とともに持ち帰ります。

たくさんペタペタしたよ。

そして両面に上手く形が写ってできあがり~😊

ぼくはまだまだ混ぜ合わせ中。

楽しいデカルコマニー。お友達のも応援! ほうら・・

きれい~~💕

青に黄緑を混ぜてやってみたらこんなになったよ😊

あ~~~💕

やったわ~~😊 楽しさが止まらない子ども達です。

年少たんぽぽぐみ
こちらはんたんぽぽぐみの様子。思いっきりハンドペインティングでグルグルした後、紙に写して広げたら・・・

のりの成分が模様に深みをつけるのか、原版にも増して面白い模様が転写できる特製のり絵の具!

ほうら、同じ模様ができたよ😊

ほんとだ!                      合わせた紙をそーっと

めくっていくと・・・

両手にのり絵の具。若葉のような優しい色合いが両手で広がります。

すでに早く出来上がった人はクラス内で好きなあそびをしてお友達が終わるのを待っています。

じっくり取り組み中の女の子達。

さあ、いきましょう~~😊

うわ~~きれい💚💚😊

ワサビ色の若葉のような柔らかな色合い。めくっていくと~~~、きれいね~~、まるで魔法みたいね😊✌

自分で、サ~~と広げていくと・・

指で描いた形が転写した側にはさらに鮮やかに写るようで不思議です😊

できた💙

それでは先生に紙をのせてもらって~~        手でゴシゴシゴシ、ゴシゴシゴシ・・・

こんな形になったね~~。これはなにに見えるかな~? 出来上がった形をみて想像するのはとても楽しい! 

黄緑色を手で伸ばしてみて、その上から青を手で伸ばしてみたよ。

なんて色だろう・・・  海の中かな~  森の中の葉っぱのベッドかなあ~~

ぱっとめくってみる・・・💚

えいっとめくってみると~~、グレーとピンクが合わさったようなクリスマス帽子にピッタリな色かも😊 雪の結晶のイメージに合いそうです。フワフワと綿をつけたら素敵でしょうね~~。

さ~~っとめくりました~~ モーブグレー系の色合いがきれい!

わたしはこれから・・ どんなになるかおたのしみ~~😊

好きな色を好きなだけ紙にのせて~~。年少クラスのデカルコマニーでした。これがどんなクリスマス帽子になるかはお楽しみに💕
--------------------------------------------------
ひみつの庭の”ママの日”だより✾(12/8(火)記録)

前回のママの日に続き、落ち葉コンポストの堆肥づくり用に米ぬかを調達しておきました✌😊✌ 

まずはたっぷり入ったコンポストの落ち葉を一旦手前に搔き出しておきます。

モミジやクヌギ、コナラ、モクレンなど、多種類の落葉紅葉樹の落ち葉。

搔き出す一方、米ぬかをてみに出して撒きやすくして・・

そこへ、ご自宅で畑もされているSママがこの日コンポストに手をつけることを察して長ブーツで来て下さいました~。

上からKママが米ぬかを撒いて広げます~。それから落ち葉を上から載せます~。

そしてシャワーで水をかけます。この時期は乾燥しているので落ち葉が発酵するためには水分は必要ですとのこと。こうして土→米ぬか→落ち葉→水とサンドイッチ層をつくっていきます。

シャベルであちらから土をシャッ、シャッと見事に落ち葉の上にかけていくSママ。見事な手さばき😲 皆の目は釘付けに~~😊

Kママが間髪入れず米ぬかをサラサラサラ~~。

そして落ち葉🍂

シャワーの水。

子ども達もやってきました。ふわふわで気持ちいい~~👩👨

再び土をかけます。土はすでに落ち葉が土になったものがコンポストの底に少し残っているものです。

そして米ぬか~。

落ち葉を広げま~す。

上からシャワー~~~

土・・・+米ぬか・・・

そう言えば、ひみつの庭のフルイを使ってもよいかも知れません。

落ち葉で覆います~

それじゃ、子ども達にも手伝ってもらいましょう~とSママ。

土をのせたら上から米ぬかを手で振りかける子ども達。

米ぬか~~入りました~~。上から落ち葉🍂🍂🍂~~

落ち葉は発酵を促すためにも踏むとよいそうです✌ 子ども達が落ち葉を踏んでくれます。

トントン、トントンと足で落ち葉を踏みしめていきます。

+米ぬかをパラパラパラ~~

サラサラサラ~~

たくさん森で葉っぱを集めてきたけどまだまだ要るみたいね。

〔土→米ぬか→落ち葉🍂→👣踏む踏む→水〕これを繰り返しサンドイッチ層をつくります。

落ち葉が入ったら踏み込んでいきます。まるで昔ながらのヨーロッパの葡萄酒づくりのようではありませんか😊

要領を得て上手に踏んでくれます。

よく踏み込まれた葉っぱ。上手く発酵してくれますように。

Sママご持参のご自宅の腐葉土。落ち葉で堆肥づくりをして二週間目のものだそうです。よい香りがします。

モミジが堆肥になりかけたところですでに白い菌糸が見られます。米ぬかを投入したことで上手くいけば冬場でも発酵がすすみ、堆肥づくりを進めることができるということでしょう。

米ぬか撒きますパラパラパラッ・・・

じゃあ、発酵のすすんだこの土も中にいれますね👌

米ぬかをサラサラサラ~~             どうして米ぬかを入れたらいい土ができるのかなあ~~

子ども達のお手伝いは続きます~

米ぬかがたくさん、た~っぷり入ったコンポストの落ち葉堆肥づくり。

皆さまのお力が集まり、あっという間でしたが首尾よく、流れよく、一連の作業を完了することができました。

Sママはじめ皆さまのご協力を有難うございました。ふんわりした量のある落ち葉はどこへ~?

すっかりペシャンコになりました。落ち葉を積み重ねただけでは発酵はしないし堆肥作りもきちんと手間をかけてあげなければいけません。Sママが調べて下さったところ、やはり樹上に広がるクスノキ、イチョウなどは発酵するのに時間がかかるとのこと。あと一つなんだっけ? クスノキの隣のクヌギ、モミジ、コナラなどは早く分解するから◎。

ただ、春には常緑樹のクスノキが尋常じゃない量の春落ち葉を落とし、放っておいてもこのコンポストが山盛りになるのが懸念材料です。春の4月半ば〜5月中のビオトープはクスノキの葉が落ち込みんでコーラ色のようになるのも気にはなっていますが、中に生息する魚類は元気にしているのは幸いです。春のクスノキの葉はコンポストには入れず、入り込んだものは除いて森へと運びましょう。落ち葉堆肥になりにくい葉としてクスノキが挙がっていた同様のことをrisa先生も調べて伝えてくれたところでした。

大きなコンポストなので、真ん中で仕切りをつけて、右側には新たな落ち葉が集まれば山積しておく。左側は米ぬかを使ってサンドイッチ層をタイムリーに作る場所にします。冬場は保温と風除けのため、そして間違って他の樹木の枝葉やゴミが入り込まないように上からカバーで重しをすることにします😊ビニールシートは強風の時に飛んでしまうのでラバーマットのようなほどよい重さがあるものがよいかも。

・落葉紅葉樹の落ち葉🍂◎
・クスノキ、イチョウなど×
・松などの針葉樹×
・緑色の葉×
・ドングリ××
・枝××
お約束を書いたプレートをコンポストに設置しました。来年は落ち葉堆肥でお野菜を作れますように🤲 ご協力をよろしくお願い致します。

スワッグづくり✾
もうすぐやってくるクリスマス。お家にツリーを飾ったり、リースを作ってクリスマスまでの日々を楽しみに過ごしておられることでしょう。

休日にやっと腰を下ろして送られてきた冊子を開くなり、ユーカリやブルーバードなどで作ったスワッグがアンティーク家具を配したインテリアに飾られているページに目がとまりました。その後、別の所用でお花屋さんに出向きましたが、目の前にはスワッグづくりにピッタリの材料が置かれていてこれはご縁だと感じました。早速求める流れとなり、種類は異なりますがタイミングよく手に入れることが叶いましたので早速皆さんでつくってみましょう。

これはサツマスギ(薩摩杉)のリーフですがこれをベースに、こちらはユーカリ。よい香りがする種類のもので重ねていきます。

そして、オレゴン産のモミノキ、ドライフラワーになるエリンジウム(マツカサアザミ)の花。順にお好みでアレンジして下さい。

そこには白やカラーレースがありますから最後にスワッグに掛けてドレスアップに使って下さい。白の綿もお好みでアレンジして皆さんのオリジナルスワッグをつくって下さい。

これは棉の花やマツボックリをつける時に使う細いワイヤーです。マツボックリは御所で拾ったものがたくさんあります。

ユーカリやモミノキやサツマスギなど針葉の香りが漂います。

子ど達は各クラスでクリスマス帽子の製作を頑張っている頃でもあります。

ユーカリ、モミノキなど皆さんが使いやすいように切り分けて下さったママも。

一般的なモミノキとは違いふっくらとした個性的なオレゴン産のモミノキ。新葉が独特な白っぽい色で綺麗。

曇りがちですが雨も降らず天候に恵まれ、小さなお子さまもご一緒のママも。

ウッドデッキ、タイルの上でそれぞれ作業が進んでいます。

幸い寒すぎずの気温で何とか外での作業も叶ったこの日。

OGママもこの日はお二人がお越し下さり懐かしい思いが溢れます。お知り合いのお子様とともにご来園下さったYママ。

レースの取り付けにもかかられています。

スワッグの長さとレースの長さのバランスを考えて。

ワイヤーでマツボックリ、棉の取りつけ作業も。

こんな感じかな💕

壁にかけると垂れて素敵なスワッグになりそう💚

レースは前日にネットで探して次の日に到着するという早業で😊✌ 何せ思いつきのプランゆえ。

少しロングタイプの素敵なスワッグになりましたね😊

吊るした場合はこのような感じかしら。花瓶などに普通に生けても素敵かも💜

レースは白だとこんな感じでしょうか。

しばしゆったりと時が流れます・・

前回ママの日にリースの台を手にされていたSママ。園内でリースづくりのための葉を探しておられたところ、、、なんとこの日、完成したリースをご持参で手渡して下さったのでした~😲💗 感謝です。

有難き幸せ~🥰

台木はアケビのツルだそうで、緑の葉はカイヅカイブキやヒバ?(と思われます!)、ヒイラギ、ドイツトウヒ、ナンテンのムラサキがかった美しい葉、そして築山の真っ赤なカナメモチ レッドロビンの葉。マツボックリは差し上げたもの。実はナンテン(とリュウノヒゲの実?)。この季節の針葉樹の葉がアレンジしてありクリスマスの冬ならではの緑の美しさ。

レンガの壁泉ライオンをバックにスワッグを吊るしたら💚 長いマツボックリは以前にフィレンツェの山手を歩いている時に拾ったものです😊

Yママがご一緒された卒園児Kママのお子さまと。一緒に築山のヒノキの切り株で楽しそう❣️

未就園児Nちゃんもマツボックリで製作中?

完成で~す😊💕

アップで見るとさらに素敵✾ やがてドライフラワーになりますが今が一番瑞々しいスワッグ。

素敵なスワッグになっています😊

こちらも素敵ですね~💚 とても可憐で瀟洒なイメージ。レースでドレスアップ✨

FママやYママ。懐かしいOGママがお越し下さるのはこの上ない懐かしさを覚えます。お山に足を向けて下さり有難うございます。

マツボックリは三つがバランスがいいとのこと😊

麻紐をくくった上からレース留めしたところにもマツボックリを配して💕

素敵なスワッグが出来あがっています。

完成~😊 しばらくよい香りが漂いますように・・

さて、皆さんのスワッグができあがりましたのでそろそろティータイムにしましょう~

この日は私のお気に入りのシュトーレン。フルーツや木の実がたくさん入ったツマガリのフローエ・ヴァイナハテン シュトーレンと進々堂のマンデルシュトーレン。マンデルシュトレーンはアーモンドペーストとオレンジピールが入っています。ティーはマルコポーロルージュ、ルイボスティーをベースに香り豊かなお味。

右がマンデルシュトーレン、左がフローエ・ヴァイナハテン シュトーレン。どちらも人数等分に近くのママに切り分けをお願いしました。リボン🎀もいつの間にか素敵にママがあしらって下さっています。

見事な切り目でいただける喜び💕

イギリス ナッツシーンの園芸用麻紐ですが、麻紐も上手く使って可愛らしくアレンジされた作品。ティーは布製ティーバッグをやはり入れたままにして😊✌ 冬場のアウトドアは陶器がとても冷たくなるので大きめ紙コップの方がよいようです。紙コップには時どき紙の匂いのするものがありますがこちらは大丈夫👌

手作りしたスワッグとともに記念写真✾ 皆さまご多用の中を今年も火曜日ひみつの庭のママの日にお力添えをいただき誠に有難うございました。心より感謝申し上げます。

2020.12.05

12月5日(土) / タカノツメの黄葉🍂・晩秋の森へ出かけた日🍂年長クラス(12/4(金)記録)・ひみつの庭の”ママの日”だより✾(12/1(火)記録)


  <タカノツメ>  ウコギ科  分布 北海道南部、本州、四国、九州の丘陵地帯から山地・日本特産種 
           学名 Gamblea innovans(Siebold & Zucc.) C.B.Shang_ Lowry & Frodin
           別名 イモノキ

昨日、園庭つづきのひみつの森を年長クラスの子ども達と歩いていた時、頭上に広がるとても美しい黄葉の樹木に出会いました。みんなで上を向いてしばらくその葉を眺める時間がありましたが後で撮った写真を見ていると、森に入って歩きはじめた時にも子ども達が思わず手にしていたものと同じ葉であることに気づきました。

「葉でわかる樹木」という625種が検索できる本で調べるとすぐにその特徴から”タカノツメ”という名の樹木であることがわかりました。日陰気味の場所を好む樹木なので、コナラなど高木の下生えとして生えているそうです。

タカノツメというと唐辛子?と思いますが、葉のつき方が鷹の爪のように見える、あるいは冬芽が鷹の爪に見えるからとあります。春の新芽は山菜としてお豆腐の白和えやタカノツメご飯などにしたり、おひたしや和え物、炒め物、パスタの具などさまざまなお料理の材料として使えるとは驚きです。他に薪炭、箱、箸、経木、マッチの軸木など様々な用途にも利用されるとのこと。別名のイモノキというのは、この木の落葉の山道を歩くと落ち葉が発酵して焼き芋のような甘い香りがするからだとか。

   
    タカノツメの落ち葉を拾って🍂 美しい黄葉が森の中でひと際目を引く3枚からなる小葉。

確かにコナラやクヌギの落ち葉に混ざりタカノツメの落ち葉が目に入ります。落葉樹の落ち葉の絨毯が広がるひみつの森。森を構成する樹木をゆっくり眺めながらもう一度歩いてみたくなりました。
--------------------------------------------------
晩秋の森へ出かけた日🍂年長クラス(12/4(金)記録)

年長クラスは今週12/2(水)、3(木)の二日間、クラス写真やグループ毎の写真など卒園アルバム用写真の大半を園舎、園庭で無事撮影し終えました。ほか数種類は3学期に入り順に撮影していく予定です。さて一年の終盤の季節に入りましたが、園生活はまだまだこれから続きます。仲間とともにひと山またもうひと山と、力を合わせて乗り越え過ごしていきたいと思います。

昨日は晩秋の木の葉が広がるひみつの森へ行きました。この日はひみつの森の広場から少し足を延ばします。前日には年中クラスも森の中を楽しんできたところです。

森の中はコナラの木がたくさんあります。この時季は足元に木の実が落ち、落ち葉から樹木の種類がわかるので森歩きも楽しい頃です。

足元が落ち葉🍂でカサコソと音をたてます。カサコソ、カサカサと音をたて、色々な木の実を見つけて手にし森をすすみます。

まず森の広場までは園庭から約5分ほどで到着です。この辺りの右手には昔からヤシャブシの木があり、今回も実をいくつも拾ってポケットに入れました😊✌

とにかく落ち葉🍂が重なり一面に広がっています。さあ、そろそろ森の広場。

空は青空、黄色に黄葉した葉が空高くに見えます。

手をつなぎ、お話を交わしながら森をすすむひと時。

傾斜の坂道、頭上の木もいつものお馴染みの景色の一つとなっています。

落ち葉のカーペット🍂を踏みしめて..👟👟

みんなですすむ森の道~~。横たわる木を乗り越えながらすすみます。

ほらっ、こんなにきれいな葉っぱみつけたよ!

ほらっ!                       こちらは長いツルにいろんな紅葉の落ち葉を通して串刺しにしています😊 以前に卒園したMちゃんのおねえさんも、そう言えばクスノキの細い枝を使ってこれと似たものをつくっていたのを思い出しました。

それぞれの足取りですすむ森の道。

木の影が落ち葉のカーペットに映ります。

葉っぱを枝に通しながら。               またこの形の木(二股の木)を見つけたよ。

樹上の向こうには青空が広がります。

コナラの落ち葉🍂                  カサコソカサコソ🍂

一面に広がるコナラの落ち葉🍂

さあ、まだまだ逞しくすすみます。

これる? だいじょうぶ?と振り返りながら。

木々の間から射し込む光に照らされた森の道。

広い森の中。一人ずつ歩いていても寂しくはない🍂💕

いつまでもつづく落ち葉の森の道🍂

倒木にさっとよじ登るSちゃん😊

ここからは一気に東に向いて右折。下り坂も堆積したフカフカの落ち葉の道が続きます。

おっと、だいじょうぶだよ😊

どんどん東に森を分け入ってすすんでいます。

こんなのみーっけ😊 ほら、なんかこうするとてっぽうみたいでしょ👈

けっこうな下り坂~~、ヒュ~~。

そして見えてきました。下りと再び上りが見渡せる谷に着きました。

この右下は深い谷になっていて、時間がある時にはみんなでゆっくり下りていって遊ぶところです。ここは山城の一つである北白川城(址)に至る道ですが、ちょうどこの地点は山城を構成する区画の一つである「曲輪(くるわ)」に当たる場所になります。

そろそろお昼が近く、この日は先には進まずにUターンして森の道を園まで戻ることにしました。私が落ち葉拾いをしながら袋にたくさん詰めていたものをSちゃんが率先して持ってくれるそうです😊

途中、いつの間にかTくんが落ち葉袋の持ち手に代わっていました~😊

またまた落ち葉と繊維でつくった素敵なお飾りを手に。 さきほどのユニークな形の木。こっちに向けると龍のようでしょ!とHちゃん。

先にドングリをくちばしにはさんでいるみたい😊    ほうら、こうしたら龍がドングリをくわえているみたいでしょ!

Yくん、よい杖を見つけたわね😊

落ち葉を片手に戻る森の道~。

右手に杖、左手に龍を持ち、ススス~と坂道を滑り台にして下りていきます。右上写真ではもう龍は手にしていません。なぜって両手をふさがれると滑りにくいということでKくんの落ち葉袋の中に入れてもらいました~😊

ロープを使って急な場所はこうして下りるよ。 落ち葉の袋を持つことで下り道は重力のバランスがとれてかえって安定して下りやすいようです。

光がさんさんと射し込み光る森の道。

樹木に囲まれた道を園に向けて歩きます。

森の広場まで戻ってきたらもういつもの慣れた道です。あれっ、次はKくんからMくんが右肩から落ち葉の袋、左手にはさっきの杖を手に山道を下っています😊

さっき通った道を下っていきま~す。

あっ、Yくんがサンタ🎅さんになってる~😊👉

あと少しで園庭に戻ります。

あっ、なにか見つけたKくん!           うつ伏せで探しながらそのままズルズルと下りています~・・

ふっかふかの落ち葉がいっぱいの場所で、落ち葉のおふろ~~~😊🍂🍂 パラパラパラ~~🍂 巻き上げる子ども達。

落ち葉が舞い散るひと時😊

ほんとうにサンタ🎅さんみたいね!

そしてこの辺りは足元に多すぎるドングリがゴロゴロと落ちて広がっています。まるでここを通過の難所にするためにまき散らしたようにドングリが自然落下している斜面です。子ども達もツルリとすべって手やお尻をついています。ここは誰もが足を取られる「ドングリすべり坂⛰~」。あまりにすごいドングリの量😲とふと気がつくと、私も滑って尻もちをついてしまいました~~💦💦 い、痛い^^; せんせい、だいじょうぶ~?と心配して振り返る子ども達。

あ~~~すべる~~(@_@)~😲~。ここはみんながすべる「ドングリすべり坂~⛰」

お尻が痛いわ~と苦笑いする私を見たAちゃん。「そんなときはね、うたをいちばんだけうたってみて。きっとなおってしまうから!」とAちゃん👧 そうかもね、とその魔法にのせられて”やまのワルツ”を一番だけ歌ってみると・・・、何となく痛みが気にならなくなったみたい💕👆 

「ね、きいたでしょ」とAちゃん😊 ヤシャブシの実がおまじないの魔法に使えるとは私も知りませんでした~~✨

「わたしはね、このまえおいしいサンドイッチをたべたの💕。それはとてもおいしくてね、えーっと〇〇サンドと◎◎サンドよ。おいしかったなあ~💕」もうお昼だからお腹も空いてきたようです~😊

あと一歩で園庭。ここの場所には赤いモミジの落ち葉が山ほど山積していました。今度はchinami先生が出したビニール袋に落ち葉を詰め込む子ども達。

この木おかしい~~😊 竹の枝から繊維がひげのように飛び出していました~~。みんなは働き者で率先して持ちたい子ばかり😊

ようやくひみつの庭の横まで戻ってきました。

すぐ左横のコンポストはふかふかの落ち葉ばかりが入っています。そこへ森で集めてきたコナラやモミジの落ち葉をみんなでザザ~~と投入。思わず中に入ってしまう子ども達~。森のサンタ🎅さんがたくさん落ち葉を運んできてくれました~😊

空が気持ちよく青い12月初めの園庭からの景色。大文字がすぐ近くに見えます⛰

森の道で枯れた竹の枝を拾ったCちゃん。枝をハサミでカットして麻紐でくくり簡単竹ぼうきをつくってみました~😊。枝の数が少なかったのでお山の竹の枝を追加して”手ぼうき”の完成💜爽やかな青空と森の空気に包まれたひみつの森に出かけた金曜日のひと時でした。
--------------------------------------------------
ひみつの庭の”ママの日”だより✾12/1(火)記録

12月に入ったママの日。この日は珍しく曇り空でしたが合間に陽射しも垣間見れるまだまだ爽やかな日。

毎回のお手入れでママ達が隅々にまで心を留めて下さるひみつの庭。

太陽の遠赤外線効果で温かな陽射しが嬉しい芝生エリア。

こちらはひみつの庭の外、ライラック、ムクゲ並木コーナー。いつもネットの内側をお手入れ下さるママ達。

コンポストの向こう側は真っ赤なもみじ紅葉の落ち葉。ワイヤーフェンスに沿ってお手入れ下さるママも。

コンポストまわりはどうしても落ち葉が散らばってしまうところです。

畑の畝の合間をお手入れ下さるママ達。      雑草除けのウッドチップをまず除けて、新たな腐葉土+土をそれぞれの株元に入れ、ウッドチップをまた元に戻す作業をして下さることに。次は有機肥料も株元に入れられたらと思っています。

森の入口付近もお手入れ下さるママ。

固定鉄棒の上はまだもみじ紅葉中。

そしてライラック並木近くもお手入れ下さいます。  ひみつの庭の真ん中で「これもらっていい?」とKくん。ハイドランジアがドライになったお花だけどどうぞ。「Aにあげたいんだ😊」と。優しいお兄さんです。Aちゃんとは年中の妹のこと💕

大根、ブロッコリー、白菜ともにすくすくと育っています。

Mちゃん親子ツーショット💕😊

FママとSちゃん💚 こちらもカシのドングリが山ほど落ちてくるエリア。

Kくん親子ツーショット💕

カナメモチのレッドロビンが紅葉した葉も。

向こう西側には京都市街が広がっています。夜景もよく見えます。

こちらの木は針葉樹ドイツトウヒ、クリスマスの木です。1mもなかった鉢植え苗が10年ほどで2mほどになり、その後この地面に下ろしてからは約20年ほど経ったでしょうか。それなりに大きくなってきたので今では枝を剪定しながら子ども達がクリスマスのお飾りに針葉を使うこともあります。これ以上大きくならないように上をカットすることで留めています。ドイツのシュヴァルツヴァルトでは高さが50〜70mにもなり森林を構成する木の一つになっています。

Sママには園長室前のモミノキもご案内しましたがこちらのドイツトウヒをお気に入りのご様子。お家に植樹をお考えだそうでよい木が見つかればいいですね~😊 一輪車に土を入れ混ぜ合わせ作業中のYママ。

Sママには落ち葉コンポストの堆肥づくりについて、畑をされているご経験からアイデアをいただきお話をしました。円筒形の大きな布製落ち葉コンポストで季節ごとの落ち葉で堆肥を作り畑に利用されているそうですが、他に転がすタイプの堆肥コンポスターも回転させることで発酵を促すしくみのよくできたものであるとのこと。なるほど、柔軟に考えると他にもいくつも手があるわけですね。結果、まず当座は、
◆ドングリや枝はコンポストの中に入れないようにする。
◆切り返しなど作業がしにくくなるので屋根は取りつけない。
◆落ち葉の層をまずつくり上に米ぬかを振りかけ上から水をかける。「落ち葉+米ぬか+水」のサンドイッチ層を何層かつくり、コンポストの中で発酵させ、数ヶ月後に落ち葉堆肥が完成したら、お庭の植物や野菜に使用していくことに😊。うまくいきますように~👏

残り時間がタイトでしたが、10本分にMママとお二人で新たな土入れ作業をして下さいました。作業の素早さには驚き😊 すでに最後の一本ライラックエスタースターレーに手が入ります。

ビオトープ際をお手入れ中のママ。右手アジサイのエリアもすっきりと。

ママの日はママ達の楽しい交流の場でもありますよう・・🥰

北西エリアをお手入れ下さるママ達。

ハーブエリア🌿、畑エリアも手が入り整えられた場所に。

築山ももうすっかり冬色の芝生の小山に😊

ビオトープ際のギガンチウム、丸窓の下ともに春に備えてほぼ準備終わり。

皆さまお疲れ様でした~💗 この日はリントンズゴールドのティー。同じくリントンズのショートブレッド二種とともに暫しの歓談とともにティータイム☕🍪

大勢のご参加を有難うございました。12月3週目からはさすがに一段と気温が低くなりそうですが、ママの日最終日次回8日(火)はただ今のところ晴れ☀日中の気温は15℃です💕