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2017.05.31

5月31日(水) ハニーサックル“ゴールドフレーム” ・ひみつの庭の”ママの日”だより(昨日5/30記録)・5月の空を描く~(年中児)・アゲハチョウの成長記録


< ハニーサックル ロニセラ “ゴールドフレーム” > スイカズラ科 学名 Lonicera × heckrotii ’Gold Flame’

5月初旬、プレイルーム前に満開に咲いていた日本原産のハニーサックル“ジャポニカ”はすでに花の時期を終えましたが、こちらのヨーロッパ原産種ハニーサックル“ゴールドフレーム”は今、ひみつの庭の丸窓横に満開に花を咲かせているところです。

今年もクマンバチが花の中に体ごと入って蜜を吸っている姿が見られ、年々株が大きくなるのを見届けるのは嬉しいことです。これから咲くつぼみがまだたくさんありますので、秋までの間、黄金色の明るい色合いを長く楽しむことができますように。和名は吸葛(スイカズラ)、匂い忍冬(においにんどう)。ハーブティーやポプリなどにも使用されます。


 ひみつの庭の外。                  ひみつの庭の中から。
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ひみつの庭の”ママの日”だより(昨日5/30)

なんと日中の気温は33度にもなる夏日となりました。朝晩の気温は24度ほどありますがここのところほどよい湿度なので気持ちよく過ごせるのは有難いです。

10時半。すでにママ達がひみつの庭の中におられ手入れを始められます。今年はあまりに陽当たりがよいので、テーブルを日陰になる奥まで移動しました。

大方がクスノキの春落ち葉で満杯のコンポスト。木や枝は容易には腐葉土にはならないためコンポストの左側へ置くようにしています。昨日は手押し車を横につけ、中に混ざっている木の枝を葉と分別して下さいました。

ほぼ隣の水辺のビオトープも依然としてクスノキの葉が落ち込んで、まだ水色が変色しています。見るとKママが長靴で入って、落ち葉を取り除いて下さる姿がありました。有難いことです。太郎先生とともに思い切って作業をされたお蔭で、大きな落ち葉入れに何杯もの量を取り除けたとのこと。土壌生物のためにはほどよい落ち葉の堆積は必要ですが、この量とクスノキの葉の色には毎年悩まされ課題となっているところです。お陰様で、水が澄んで落ち着いたら少なくなったお魚などを入れられそうです😊。Kママいわく、上から見るとスジの入ったお魚がいましたよ、とのこと。恐らくオイカワが生き残ってくれたのでしょう。ゲンゴロウブナやタナゴはやはりサギにやられてしまったかな😢。メダカも少しですが見られるとほっとしますけど・・

未就園児のTちゃんはママとともに来園。あちこちうまく動きながら過ごされています。 落ち葉コンポストからはたくさんの枝が分別されています。森の入口に置いておくと、子ども達の製作にも利用できそうです。Aくんが運んでくれるの?😊

今年も芝生が大分育ってきています。そろそろ芝を一度カット(芝刈り)するとよいのですが、とFママ。エアレーション(土壌に穴を開けて空気、水、栄養が行き届きやすくする作業)も梅雨までに一度したいですね。来週にできたらよいのですがお天気次第です。

ツゲのトピアリーの足元、庭のあちこちにもカシ、クスノキの落ち葉がいっぱいです。トピアリーの上や中にもたくさん落ち込んでいます。 サークルチェアの足元をお手入れ中のOママ。こちらはただ今トチノキが生育中です。

トピアリーの中のクスノキの落ち葉を取り除きます。 一輪車の操作は面白いけど難しい😊

エビもいましたよ、とKママ。そう、この辺りにはミナミヌマエビがよく集まるエリアで、ビオトープの中も生き物が棲み分けをしているのが面白いところです。アカハライモリもツガイで棲んでいますが、アカハライモリは地域によってお腹の赤い模様が異なる独特な生き物です。水の中の世界を子ども達がもっと一目瞭然に見られるとよいのですが、静かに水面を見つめていると見えてくる世界もあります。子ども達に室内で自然のお話をするときには、もし水の底に私達がいるとしたら近くにはなにが生きているかな? 水の上の方には何が見えるかな?とたずねますと、たくさんの楽しい答えがかえってきます😊

お庭ができた年に植えたジャンボアジサイの辺り。年々株が育ってきて大きな花を咲かせてくれます。アジサイはその土壌に合わせて花の色が変わるのも面白いです。そう言えばもうすぐアジサイの美しい季節💜 ビオトープ正面にもカシワバアジサイが咲きます。 カエルはあっちに行ったよ、とママ。カエルを追いかけて水の中にも入る勢いの男の子たち。夕方のビオトープは日中は考えられないほどのカエルの大合唱! 🐸🐸

芝生の合間に生えているドングリの実生や他の植物はそのまま大きくなると大変なので取り除きます。

芝生の作業をしながら。ロンドン、大学都市で有名なケンブリッジでのお話は興味深く街並み、博物館などが素晴らしい。そう、ロンドン南西部のキューガーデン(ユネスコ世界遺産の王立植物園)は一度訪れたいところで確か中には日本庭園もありますよね。

すっきりと美しくなっていく水辺。スイレンのつぼみが今年も見られます。大型トンボが舞い水中に産卵しているのでヤゴもたくさん孵りそうです。 水辺のこの際はいずれゲンゴロウブナなどが産卵してくれたらいいな、と思い植えたクリーピングタイムがあります。落ち葉が散乱したところをママがすっきりとして下さいましたので、改めてクリーピングタイム(イブキジャコウソウ)を植えましょう😊

こちらもビオトープ際の植物植え込みエリア。ホスタ、ヒューケラ(ツボサンゴ)、シミシフーガなど、すべて宿根草なので今年も元気に葉が伸びてきました。そっと中に入り落ち葉を集めます。また今年は横のユズの木にもアゲハチョウが産卵し一齢幼虫や二齢幼虫が見られましたが昨日見るともういません。やはり野鳥や蜂が見つけてしまうのでしょう。残念^^;

ひみつの庭前のここのモチノキには先日まで白い花を満開に咲かせていました。真冬に真っ赤な実を成らせます。この辺りをいつも気掛けて下さるママと一緒にお手入れ中。

カンカン照りの夏日の中、皆さまお力添えを有難うございました。ご用事に出られたママも有難うございました。

ホテイアオイと入れ替わりでスイレンの葉が成長する水鉢です。 ここのナンキンハゼの木の足元にはグランドカバーとしてヘンリーヅタを植えています。今はグリーンですが、秋冬には赤く紅葉して葉が楽しめます。

水辺で今年もいつの間にか大きく葉を茂らせてくれたホスタ”アトランティス”。ここではカエルが一休みしていることもあります。

ビオトープ全景。水面には水草のコウホネ、アサザなどが広がりこれからは花を咲かせてくれるでしょう。またここは魚類や昆虫の住処や逃げ場でもあります。寒い冬場もここで冬越しをして生息するものもいます。

年少クラスが育てているトマト。黄色い花のあとにはグリーンの実もできはじめています。 年中クラスが育てるアサガオも大分大きくなってきました。もう少ししたら第1園舎前に移動させる予定です。

こちらは年中クラスのスイカ畑。黄色の花が咲き始めましたから、そろそろスイカのベッドを敷いてあげましょう。

小玉スイカの花。葉は分厚くしっかりとしています。ツルを伸ばして生育中です。

年長クラスのきゅうり畑。こちらも同じく黄色い花がたくさん咲いています。みんなで大事に見守り育てています。

きゅうりの花。すぐ下にはきゅうりの赤ちゃんができています。
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5月の空を描く~、それから・・・(年中児)(先週5/23(火)記録)

5月の青い空が広がります。特に年中クラスの第一園舎の窓からは空がよく見えます。空を眺めながら数色の絵具を使い画用紙一面にぼくの、わたしの空がのびやかに広がりました。

一人ずつパレットに色を入れ、筆洗いも自分用で取り組んでいます。

水洗いの中も空の色。 太筆を使い思いのままに。広々と描くために自分用の画板を床に敷きその上に画用紙を載せて。

ぼくはこんなお空!                私のお空はこんな感じ!

一人ずつ違うお空がクラスの床一面に広がります。

太筆のほか大きなハケ、綿をガーゼで包んだタンポなど描きやすいお道具を使います。

思い思いの空の広がりを楽しんでいる時間が流れています。

上の方にタンポで白い雲ができたところ。      割りばしの手作りタンポ。これはトントンと色を紙に一つずつのせていくようなイメージが楽しめます。私が小学生三年生の担任の先生は美術がご専門で、厳しいけれど愛情に溢れた先生でした。絵は筆をペンキ塗りのように使わずに、太筆でトントンと一つずつ色をのせていくことを大事にしなさい、と教えて下さいました。その前段階として子ども達は家で手づくりタンポを作り、学校では絵のお道具として頻繁に使用しました。その後は、太筆で一つずつ色をのせるようになったので時間がかかり忍耐が必要でしたが、クラスのみんなの絵に深みや味わいが表現され、今でも覚えている思い出深い絵画、版画、ちぎり絵などの記憶が鮮明に残っています。

子ども達は思いのまま自由に表現してよいし、また心の内面を絵に投影できる心の解放の手段として描くことを楽しんでほしいです。

緑系の色も自由に使ってみてね。          青色がついたハケで。

ハケで描いてみるってどんな感じかな。楽しいかな、気持ちいいかな。

白絵具をタンポにたっぷりつけました。        タンポで緑色をトントントン。空に浮かぶ緑の木かな。

タンポを横に流すように使うと緑のお山ができたかな。  海に浮かぶ島のようでもあり、快晴の空と緑の樹木が見えているようでもあり・・・

鮮やかな空、5月の緑。

もう絵描きさんの気分かな😊              やさしく淡いタッチでトントントン。

空に白い雲、出来上がりです。              こちらも完成!

そしてお花紙を使ってチョウを飛ばしてみる?(5/25(木)

みんなが一昨日描いたお空。とても素敵にできましたね。

ここへ、お庭に飛んでいたり、みんながクラスで育てているチョウチョをはねをつけて飛ばしてあげたらどうだろう。みんなつくってみる?

いろんな色の柔らかい紙があるから、それで自分のチョウチョをつくってみましょう。

まず少し折って、ひっくり返してまた折って、山折り、谷折り、最後まで折っていきましょう(蛇腹折)。

折れたらモールで真ん中をとめて、チョウチョの触角を出してあげます。先をくるりとまげてあげると嬉しそう。

黄色で折っています。                  ぼくはできたからここへつけてあげるよ。

わたしはここ、ピンク色のチョウチョにしたの。      ほら、みて。

背中に背負って見せてくれたYちゃん😊 四匹の大きいチョウチョが空高く楽しそうにとんでいます。

空をひろく、あっちにも、こっちにもたくさんのチョウチョ。緑の木の上に仲良しで飛んでいるね。

ぼくは一匹だけにした、とのこと。高いところを飛んでいるぼく、かな? 出来上がったら先生にお話しています。

このチョウチョはなにをしているのかな? きもちよさそうね。 出来上がったかな。

イメージしながらお空に飛ばしてあげたチョウチョのことを先生に説明しているところです。
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作品のご紹介(一部)

翅に模様がついています。どのチョウチョも楽しそうに飛んでいます。

みんなで一緒に並んでいるね。              あっ、お友だちを見つけた!

真っ青な空の中へこれから飛んでいきたいな!

初夏のお空がモクモクモク。木の上からお空まで飛んでいきそうです。

それぞれ形が違い、色もさまざま。             仲間で一緒に空高くまで・・・

空の一番高くを飛んでいるぼくはチョウチョかな😊 木も空も応援しているようです。

やわらかな淡い春の空気の中を飛ぶ黄色のチョウが一匹。    水の上を飛んでいるようにも見えますね。

子ども達の作品には一人ずつの言葉が書いてあります。どんな気持ちで描いたのか、チョウチョの気持ちなどさまざまです。作品は参観日にご覧いただきましたがここに一部ご紹介させていただきました。
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アゲハチョウの成長~その後の様子

全クラスでアゲハチョウの幼虫を引き続き育てている最中です。産まれたばかりの黒い一齢幼虫からたくさんの葉を食べて終齢幼虫を経てすでにサナギになったクラスもあります。

こちらは月ぐみの飼育ケースです。きれいな緑色のサナギになっていました。糸が揺れないようにフタは動かしません。こちらは中に入れた木の枝でしっかりと糸を二本出して茶色のサナギになりました。

特別に幼虫を一匹だけ入れたケースを用意すると、毎日葉を食べながら成長していく過程がわかりやすいです。小さい幼虫は動きも少なく、大きくなると食べる量や動きが変化します。こちらは下に落ちるフンを採取し、ケースに日付を記入して経過を観察しているところです。日を追ってフンの大きさが変化していくのが子ども達にもはっきりわかります。アゲハチョウは1度脱皮をすると二齢幼虫と呼び、全部で5回脱皮をします。脱皮をした皮も採取できればフンとともに入れておきます。さて、今週末か来週くらいにはアゲハが羽化するかも知れません😊 いつになるのかとても楽しみです💗 羽化後は徐々に翅を広げます。翅が広がったら体の余分な水分を出し飛ぶ準備が整います。チョウの好きな花があれば入れてあげると上手く蜜を吸うところが見られますが無ければポカリスエットで代用する方法もあります。狭いケースでは翅が傷んで可哀想なので、花のある庭にみんなで放してあげるのを楽しみにしましょう。

年少クラスの子ども達が植えたこちらのヒマワリも随分大きくなっています。みんなと背比べができるかな。

今日は5月最終日、明日からいよいよ早6月。気温も高くなりました。星の見える夜でもここのところ夜間竹藪にだけ毎日雨が降っています。新しく育った高い竹の節から、まるで小雨が降っているかのように水分が放出される音が雨の様に聞こえます。真っ暗な夜に竹林に降るこの雨の音は実はとても幻想的です。どこかから、日本フクロウやアオバズクの声も響いてきます。梅雨までのこのよい時季を、精一杯楽しみたいものです。

2017.05.23

5月23日(火) モチツツジ ・アゲハチョウのお客さん・ひみつの庭でそら豆収穫~茹でていただく(年長児)・ひみつの庭の”ママの日”だより


    <黐躑躅(モチツツジ)> ツツジ科  本州(静岡県・山梨県~岡山県)と四国に分布
                学名Rhododendron macrosepalum

園庭つづきのひみつの森を歩いていると時折このツツジが目に入ります。一般的には明るいアカマツの林などで見られるそうですが、確かにこのひみつの森は、昔はアカマツが多く植わっていた森でした。また現在、園内でも開花中であるピンク色のこのツツジは花や葉、そしてガクにも粘着性があり、触るとベタベタしているのが特徴です。5月に咲くヒラドツツジなどとは異なり、毎年5月半ばから6月頃まで長期間花を咲かせています。

正式な名前を知らないままだったので今回あらためて調べてみると「モチツツジ」という名前でした。粘りを持つところが鳥餅などと似ており、それが餅躑躅という名の由来とのこと。なんと野外では、花を取って洋服や帽子にくっつけてあそぶ楽しみ方もあるそうです。なるほど、楽しそうです😊一度やってみようかな🌺
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アゲハチョウのお客さん😊

過日5月17日(水)朝、知人のKさんがアゲハチョウの幼虫(卵~終齢幼虫)が二十数匹も付いている木を鉢ごと、幼稚園にご持参下さいました。毎年、ご自宅のお庭の同じ場所に、アゲハチョウが覚えているように産卵しにやってくるそうです。園内のカラタチの木にも毎年アゲハチョウが産卵しにきますが、今年は飛来しているのは目にするものの産卵は未だ確認できません。Kさんいわく、昨年はアゲハの飛来が少なく産卵も僅かでしたが、今年は何匹もがやってきてたくさん産卵しましたので、とのこと。

チョウやガの幼虫を育てながら観察することはクラス内でも時折行っていますが、一度にたくさんの幼虫が見られのは貴重な機会です。早速、Kさんの来訪の際に早速観察していた一部の年長児だけではなく、各クラスでこのアゲハチョウの成長を子ども達がお世話をしながら見守ることにしました。

すでにサナギになる前の終齢幼虫である青虫です。柑橘系のミカンと思われる葉を本当にパクパクと食べています。

とても小さな卵も一つ見られます。アゲハチョウは一枚の葉の裏に一つ産卵します。右写真は二齢幼虫くらいでしょうか。鳥のフンのような色をしています。

こちらは何だかほのぼのとしている三齢幼虫と産まれたばかりの一齢幼虫くらいでしょうか。何だか親子のようでほのぼのしていますね。

アップ写真。目のように見えるのは目ではなく、目はもっと前にあります。頭を動かすごとに葉を食べる音が聞こえています。幼虫はとても大食漢です!

過日5月18日(木)の朝、太郎先生の俳句の時間に続き、鉢ごと年長クラスに幼虫を持参、子ども達にアゲハチョウについてのお話をしました。続いてアゲハについての絵本を読んだのち、クラスごとにテーブルの上に置き、観察する時間を持ちました。産まれたばかりのあまりに小さな一齢幼虫を初めて見る子もいたでしょう。チョウの生態についてよく知っている子もいれば、ほとんど知らない子もいます。みんなでチョウを育て、脱皮をしながら形を変えて成長する様子を見る学びの機会にしてほしいと思います。

そしてこの日の夕方、食草としているこの木の葉と、いずれ足らなくなるため園内のカラタチの枝を取り全クラスが飼育ケースにセット完了。各クラスに3~5匹ほどずつの幼虫を育ててみることにしました。自然界ではサナギになるところなどは継続して見ることはなかなか難しいです。なぜならお山の場合、野鳥がとても元気なので、幼虫は大好物のエサになってしまうからです。本日、すでにサナギになった幼虫もいます。日々、変化を楽しみに各クラスでアゲハの観察をしているところです。サナギになったあとは二週間後の羽化を楽しみにし、羽化した暁には、ひみつの庭で自然界の空高くに放つのを夢見るように、それぞれ大事に育てています。
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年長児 ひみつの庭でそら豆の収穫・茹でていただく・ひみつの庭の”ママの日”だより

さて本日、ひみつの庭はとても賑やかでした。ママの日でもあり、また年長児はいよいよそら豆の収穫をすることにしました。

まずはきゅうり畑を観察。黄色いお花がいくつも咲いています。この花のあとには小さな赤ちゃんきゅうりの姿もすでに見られます。

みんなで大事に育てていきましょう。勿論、お水やりも十分にしましょう。

さて、反対側のそら豆プランター。みんなで実の入ったサヤの様子を見ています。

それではみんなでよく見てから収穫しましょう。

長く大きく育ったそら豆くんです。           女の子達もじっくりながめています。

さて、上手くそら豆がとれるかな。

どれから採ろうかな。

よく育ったね。                    サヤをぐっと引っ張ると採れましたね。上手く中に豆が入っていたかな。どんなにおいがするかな? 確かめています。

ママに見せて報告をしているところです。        こんなそら豆が採れたよ!

秋にアサギマダラチョウが飛来するフジバカマの植え込みを手入れされるママ達。フジバカマはあまりに株が密になり根詰まり状態で花も咲きにくくなっていました。そこをFママが株分けをして楽にして下さったのが昨年の頃。お蔭で伸びやかに大きくなってくれそうです。

ひみつの庭の東の奥のエリアをお手入れ中のママ。ママを見つけたRくん。 ベニバナトキワマンサクの植え込みの下、ハーブエリアをお手入れ中のママ。

さて、みんなで収穫したそら豆が集まりました。サヤの中にあるそら豆をこれからみんなで取りだしましょう。

ツゲのトピアリーが新芽をキラキラと輝かせる季節です。

トピアリーの足元エリアなど、落ち葉が溜まりやすい箇所を細やかにお手入れ中です。

子ども達が描いたきゅうりプレート。その奥や菩提樹の葉の下をお手入れ中のママです。

今日は気温が30度を越え、太陽の陽射しが照りつける日でした。お手入れ有難うございます。

どう? うまくむけた? すじに沿ってサヤを空けると、かわいいそら豆くんがふわふわベッドに眠っているのがみられます。

大事にゆっくりとサヤを開けていく子ども達。

相談しながらやっています。どう?うまくできる?

ほら、とれたよ😊😊 Mちゃん。

ほら、こんなにでてきたよ。              開けたらベッドだけだった?こんなこともあるようです?  

ふかふかベッドは綿みたい? 開けてみてわかる中身の様子。

そら豆がでてきたよ。

ゆっくり、ゆっくりサヤを開けていくと上手くいくよ・・・

そら豆くんがたくさん😊

これだけ入っていたよ。                森からやってくるおサルさんや野生動物の対策について🐒 東山沿いはどの地域も何らかの対策をされているようです。     

昨年度よりみんなで育ててきたそら豆が無事に収穫の日となりました。昨年11月そら豆を植えたよより

子ども達がそら豆を観察しながらサヤから豆を取りだしている間、傍ら、机、コンロ、そら豆をゆでるお鍋などを準備しています。育て、収穫した場所で体験したいそら豆のお味😊

ほら、こんなお豆が出てきたよ~。           それぞれの場所で黙々と作業を続けられるママ達。   

細やかな作業を有難うございます。いつも手の届かないエリアに優しい心配りがもたらされることは、庭にとっては至上の喜びとなります。

さて、お湯が沸きましたよ。お鍋の中にザザ~と投入です。お鍋から少し離れましょうね。

豆を取りだしたあとのサヤ。

きれいな色のそら豆くんがいっぱい😊 しばらくお待ちくださーい。

懐かしい卒園児ママも他のご用とともにお庭にお顔を見せて下さいました。

ひみつの庭の外側エリアをお手入れ中です。       築山も元気な芝の緑が広がりつつあります。太陽の光をたくさん浴びて青々とした芝生が今年も広がりますように・・・  


コンポスト前など普段手が届かない通路横をお手入れ下さったり、園庭ブランコの足元に生える草を取り除いて下さるママ達。

そろそろ茹で上がったので手を洗いましょう。      yuuka先生から手の中へいただきます。  

このそら豆ができるための土づくり、苗植え、そしてお水やりなどお世話をしてきた賜物です。

いいにおいがするよ。お豆のにおいだ😊

やさしい淡い色合いのそら豆、柔らかさと形をよくながめて見る子ども達。

甘いね、美味しいね。そら豆のお味はどんなだったかな😊 元気におかわり~~  

いろいろとお忙しい中をお時間捻出して下さり感謝です。 ご馳走様のあとはそら豆くんの絵本シアターのはじまりはじまり~💗 

tsugumi先生の声が緑の中に心地よく響きます。集中してお話に聞き入る年長児達。

収穫してサヤから実を取り出し、いま食べたばかりのそら豆について、さらにお話に深く入り込んでいる子ども達の様子です。

落ち葉コンポストは満杯になりました。発酵を促すために米ぬかを投入しようかと思います。

ライラックの株元にも雑草がたくさん生えてきます。そこをお手入れ下さるママ。ひみつの庭でそら豆の時間を終えた子ども達もお手伝い。

さあー、いち、にの、さーんで、クルリッ🎈ととんで・・・

着地💗 みんなの楽しそうな顔が輝いています。

それっ、と走り出す女の子達。

サークルスペースをくまなくお手入れ下さり、また集われたママ達は気軽にお話を交わされる庭スペースです。

子ども達が植えたお野菜のプランター近くや、丸窓の下などなかなか手が回らない場所をご存知のママ達です。

5月になりいろいろな生き物が姿を現し、動かなくなった昆虫を寂しく思いつつ見せにきてくれます。ゾウのような形をしているからゾウムシ。ゾウムシは大小さまざまなものが園内で見られるのです。こちらは小型でメタリックカラーが美しいゾウムシですが、どれだけ調べても名前がわかりません。だからとても珍しくきっと貴重なゾウムシです。標本希望でしたのでいつもの簡易標本にしてさらに観察ができるようにつくります。クラスでもみんなにご紹介してあげましょう。 お疲れ様でした。いよいよ正午になりました。子ども達もお弁当の時間になりました。

今日は「PARADISE」という名の冷たいフレーバーティーを。パパイヤ、マンゴなど果実ミックスのお紅茶。約10時間水出しでつくってみました。優しいお味になったかしら。

カンカン照りの中、皆さまのお力添えをいただき有難うございました。お陰様でさらに庭に細やかな手が加えられ、子ども達を支える優しい意識が広がる場所となりました。お疲れがでられませんように。
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本日は、園内通信「お知らせ23」をお出ししました。
内容は、
◇ 「ひみつの森」の”パパの日”スタート!

2017.05.16

5月16日(火) / 薔薇🌹”マダム・イザーク・ペレール” ・ひみつの庭の”ママの日”だより・ “アザオの種を植えたよ🌺(5/9記録)


   <マダム・イザーク・ペレール>  オールドローズ ブルボン系  1881年フランスで作出

たくさんの花をつけているバラ”マダム・イザーク・ペレール”。鉢植えから土に植え替えて7年目になるこのツルバラは、プレイルーム横の庭でいま満開に咲いています。週末の夜に撮影しました。向かいのフェンスにはテイカカヅラやハニーサックルの花が満開でよい香りが漂います。あっという間に周辺の木々の緑も一段と鮮やかになり、今の時季の自然のエネルギーには驚くばかりです。
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ひみつの庭の”ママの日”だより

今日は今年度一回目の”ママの日”。今年は諸々の都合により、連休明け、家庭訪問短縮期間明けになってようやく開催の運びとなりました。4月から、クスノキの春落ち葉が長らく続いており、ひみつの庭、また何よりビオトープの中は、クスノキの葉と枝がたくさん落ち込み水の色が茶色く変色しています。年によってはビオトープの中の生き物を先生達と全員ですべて容器に捕獲し、傍らビオトープの内部をすっかり洗いきれいに洗い出しますが、今年は未だ落葉が多い状態のため様子をみています。

さて10時半。ご来園下さったお母さま方の姿があり、大木ナナミノキからの春落ち葉をクマデで集め、てみで落ち葉入れに集めて下さっています。そう、北側はナナミノキの落葉が今年は激しいのです💦。二日ほどそのままだと一面落ち葉の絨毯になります。

赤ちゃんおんぶでご来園下さったママも。有難うございます。 ビオトープはご覧の色合いに^^;。長靴を履いて落ち葉のすくい上げを太郎先生にお願いしました。

芝生も少しずつ成長しています。雑草を取り除いたり、落ち葉をクマデで集めて下さるママ達。

そこへ年長児達がやってきました😊          きゅうりの畑を確認して。

畑にお水をあげている様子です。

お水やりが終われば、続いて年長の子ども達はひみつの庭の中の落ち葉を集めたり、ビオトープに落ち込んだ落ち葉を運んだり、積極的にお手伝いをはじめました。葉をミニクマデで集める横に落ち葉入れをBちゃんが持ってきてくれました。

ビオトープ横の植え込みにもたっぷりと落ち葉が山積しています。 大きなテミを手にするMちゃん。

お話しながら作業中。                芝生に枝や雑草などが生えているのを手摘み

芝生の斜面に沿って手入れされるママ達。       ビオトープの中に落ち込んでいる落ち葉をテミで。

運び出しているKちゃん達の姿があります。傍ら、カエル、ヤゴなど観察する姿もあります。ビオトープの生態系ピラミッド構造で生き物がうまく生息するには水底に腐葉土は不可欠ですが、これほど多くの落ち葉量は困りものです^^;。

ビオトープの円形の張り出し場所の前にあるスイレンの葉も芽吹きました。

ビオトープ横のウッドデッキ近くで取り組む子ども達。  年中児クラスも活動にやってきました。

落ち葉入れにてみでザザーッと入れています。      北側エリアもそれぞれに活動中です。

手首に結んだのは素敵な腕輪かざり😊 クローバー🍀でママに作ってもらったのかな。

こうして・・こうして・・ね🍀

お外あそびの流れで活躍する子ども達。         赤ちゃんすやすやとママの背中で眠ってしまったようですね。 tomomi先生も一緒に。

今日の天候は暑くなく、寒くなく、活動しても汗をかかないくらいのとても爽やかなお天気に恵まれました。こんな日がずっと続くといいのですけれどね・・。 八重桜の足元は紫色のチューリップやムスカリが元気に咲いていましたが、いよいよ咲き終わり、その上にさらに堆積している落ち葉を集めています。子ども達はこちらに差し出したてみが落ち葉でいっぱいになると、超特急のスピードで落ち葉入れに運んでくるのが楽しくなって、私を早く、早く、とせかしてくれますが、その速さにこちらが追いつけなくなるほどでした。

秋から冬、また春になった頃、夕方になるとビオトープに灰色の鷺(サギ)やカラスの大型のような黒っぽい鵜(ウ)のような大きめの鳥がじっと水の中でお魚を狙っていました、と報告をいくつか聞きました。5月に入りましたがアメンボやカエルの姿は見られるものの、メダカ、タナゴ、ゲンゴロウブナ、オイカワなど、大きな魚🐟までもが姿が見られなくなりました。どうやら結構の量の魚類が鳥に食べられてしまったようです💦 鴨川などで日中を過ごし山に寝るために帰るとききますが、その途中のレストランとして楽しんでいたのでしょうか。タナゴが産卵する二枚貝は生息していますが、タナゴがいなくなると二枚貝も生きられなくなるでしょう。近いうちにまた、メダカやタナゴの仲間を増やしたいと考えています。草食性のゲンゴロウブナは水産センターで調達した貴重な魚類でしたが寂しくなりました。またヌマエビもビオトープのピラミッド構造を維持する役割として必要ですので仲間を増やすつもりです。

てみで落ち葉運びが継続しています。 タブトラッグスバケツも道具として使用しています。

お母さんのお背中ですっかり寝入っている赤ちゃん。 暑くない日で幸いでした。 後半戦はほうきでウッドデッキ上の落ち葉掃きです。

大張り切りの子ども達のパワーが全開の時間が流れました。さて、そろそろお弁当の時間が近づいてきました。 お腹が空いてきたでしょう。みんなよく頑張りました。

ツゲの上部には黄緑色の新芽が元気に成長しています。毎年、ツゲのトピアリーも徐々に充実してきています。

こちらは昨年に植えたエルダーフラワーの小さな木。ひみつの庭の東奥にも同じく種類違いのエルダーの幼木が元気に根付いています(学名Sambucus nigra)。株が大きくなれば春に白い花が咲きますが、その花からシロッツプをつくることができます。シロップは希釈して飲料、ケーキのシロップなどに利用できる上、エルダーフラワーはハーブティーにもあるように「万病の薬箱」と呼ばれインフルエンザの特効薬でもあり、安眠にもよいとのこと。また秋の黒い実を収穫してジャムも作れます。

皆さまお疲れさまでした。今日は有機のエルダーフラワーコーディアルをミネラルウォーターか炭酸で割りましょう。お好みの方をどうぞ💗 皆さん炭酸割りで、少し甘めでいただきました😊。

お忙しい中、お力添えをいただき有難うございました。
      
      赤ちゃんもチラリと。すでにお目覚めでママと一緒で機嫌よく過ごされていました。

こちらは年少児が植えたトマト苗にもう黄色い花が咲いていました。 年長児が昨年植えたそら豆くん。さやが空を向いていることがそら豆という名前の由来だそうですよ、とYママ。なるほど~。随分大きくなってきたものもあり、そろそろ収穫時が近いかしら?

そら豆アップ。結構サヤが長いんです。

左写真はそら豆のプランター栽培の様子。右写真は年少児のトマトコーナーです。中粒のトマトでミニトマトより少し大きめサイズ。たくさんできて甘く美味しくなりますように。

こちらはスイカの苗のアップ写真。すくすくと大きくなっています。実をつけたあかつきにカラス除けとして、実にかぶせるネットなどを準備していますが果たしてどう生長してくれるでしょうか。

こちらは年長児のきゅうり。すくすく大きくなってきました。ツルが伸びてきたのでそろそろ支柱が必要です。

こちらはビオトープ奥に植栽している柏葉紫陽花ですが、もうつぼみが見られます。

今年も白い八重咲きの花がたくさん咲いてくれますように。 西洋紫陽花もつぼみをつけています。水辺の際には紫陽花が似合うと思います。

こちらは子ども達が育てている苗の予備の苗ですが、もう花を回かさせています。 右写真はたんぽぽぐみ前花壇のヒマワリの芽です。たくさんの芽が出てきました。実はミニヒマワリも手前に植えています。こちらは7月には開花が見られるでしょう。

ビオトープ際のクリーピングタイム。上からのクスノキの落葉を受けながら今年もよく育ってくれました。 ふと横を見ると大型トンボが水中に何度も産卵していたので急いでカメラを向けました。

オニヤンマとは色が違います。クロスジギンヤンマのメス♀のようです。そう言えば、ウッドデッキ横を子ども達と手入れしていた時、大型トンボのヤゴの抜け殻が落ちていました。夏に見られるシオカラトンボの姿はまだ見えません。
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“アサガオの種を植えたよ🌺”(年中児)(5/9記録)

こちらは先週火曜日の記録です。前日にプランター、土の準備を済ませ、二種類のアサガオの種をクラスごとに植えました。たくさん花が咲いたら嬉しいですね。

ほしぐみから植えました。みんなでアサガオのベッドをきれいに整えてここへ種を植える準備をしています。

この指の先くらいの穴を開けて、そこへ種を一粒いれますよ。

ほら、こんな種ですよ。みんなに少しずつ渡します。 では指で穴を開けましょう。

指で穴を開けるとちょうどよい種のベッドができそうです😊

手の平にアサガオの種一つ。角がとがっていて丸くないね。

手で土をかけてあげて、そっとピッチャーでお水をあげましょう。

力を合わせてゆっくりと水を土にかけています。あげすぎてもあふれてしまうから少しずつ。

ゆきぐみも時間差でやってきて説明を聞いているところです。 少しずつ種をもらいながらよく観察しています。

ほらっ、こんな種。

黒くて固くて小さな種だね。

それではみんなで植えていきましょう。      指で小さな穴を開けていって・・・中に種を入れました😊

そしてピッチャーでお水を。順番にそっと上からお水をかけてあげましょう。

植え終えたあと、スイカ畑に移動し、落ち葉をできるだけ取り除いてからお水をあげています。

どのクラスもお当番さんが担当したり、みんなで毎日生長を観察しながら見守り育てています。そして、ワッショイ、ワッショイ😊 運んでいます。

ここにしよう。南からの☀が当たって大きくなりますように。ゆきぐみ、ほしぐみのプランターは新芽がある程度大きくなったら第1園舎の横に移動して育てます。すくすくと大きくなりますように。

ひみつの庭のカシワの木の葉。カシワは昨年の枯れ葉が春の新芽が芽吹くまで落葉せずにしっかりとついているのが面白いです。きれいな葉が広がったのはつい最近のことでした🍃

しばらく気候がよい日が続くようです。自然の中へ身を置き、みんなで楽しい時を過ごしたいと考えています。ひみつの森へもいざ、でかけましょう👸👨

2017.05.08

5月8日(月) / フジ ・年少児 “花壇にヒマワリの種を植えたよ🌻(5/1記録)・ひみつの庭でトマトを植えたよ🍅(5/2記録)”


      <藤>  マメ科  原産地 日本  別名 ノダフジ(野田藤)
           学名 Wisteria floribunda (Willd.) DC.

連休の頃から咲き始めているフジ。ただ今、園長室窓の外の藤棚に満開に咲いているところです。5月の爽やかな風に揺れながら、向こうには京都の街が見え隠れしています。
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年少児 花壇にヒマワリの種🌻を植えたよ(5/1記録)

連休前の先週初め、年少児が大きく育つヒマワリの種をたんぽぽぐみ前の花壇に植えました。草丈約1.5~2m、花径約25㎝ほどの大きな花を咲かせるヒマワリです。ロシアでは一般的な花でたくさん栽培されるためロシアヒマワリという名前がついています。

さあ、これから種を植えましょう。とても背が高くて大きくなるヒマワリの花の種です。

みんな一つずつ手に持ってごらん。ほら、こんな種ですよ。茶色のスジが入っているね。

予め赤いストローで植える場所を示したところにほんの少しだけ、1㎝ほど指を入れて中に種をいれていきましょう。

ここだね、と指で穴を開けています。                はい、種をどうぞ。

たんぽぽぐみ前にあるドラセナの木の間からのぞいています😊 大事に一つずつ土の中へ。

次はここへ入れてごらん。                  穴に入れたらやさしくそっと土をかけます。  

手をのばして植えています。                 そっと土をかけましょう。

ぼくはここにいれるよ。                   手の平のシマシマの種。

「おおきなにわを♪ よくたがやして♪ ちいさなたねを♪ まきました(^^♪💗  ぐんぐんのびて な~つになって おおきなはなが さきました パッ🌻」😊

暖地では今植えると7月半ば頃より咲き始めます。みんなで毎日お水をあげてぐんぐん大きくなりますように。実は5月2日の今日、すでにかわいいヒマワリのふた葉が芽をだしていたのを年少児さん達が発見しました。その様子はこちらです👇


ほらっ ここに芽がでてきているよ!             ほんとだねー😊

これみて・・・😊                      ちいさな赤ちゃん芽がたくさんでてきています💗           

毎日できるだけ朝方にお水をあげることにしました。      こっちにも・・・ あっちにも・・・🌱

こんな感じで連休明けの今日、各学年、各クラスが午前中、花壇やひみつの庭の畑の野菜にお水をあげ、傷んだ苗を植え替えなどする時間も取れました。お天気の中、これからどんどん育つみんなの植物、お野菜たち。大事に育てていきましょう。
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年少児 ひみつの庭でトマト🍅を植えたよ(5/2記録)

そしてヒマワリを植えた次の日2日。次はトマト🍅の苗植えを行いました。一つずつの株からたくさんの甘いトマトができますように、年少児クラスが願いを込めて活動しました。この日は大きな鉢の底に入れる鉢底石からみんなで入れてみることにしました。

ことりぐみさん。こんなに軽い白い石、これをこの鉢の一番底に、お水が通りやすくなるように入れてあげましょう。 みんなで手で入れていきます。

たんぽぽぐみさん。順番にみんなで入れていきましょう。     ひみつの庭の奥で作業をしましたが、奥がたんぽぽぐみ、こちらがことりぐみの子ども達。

その上からトマトの土をたっぷりと入れます。          入れたら手で土を触れています。

おいしい🍅ができますように、はやくおおきくなりますように・・・。願を込めて土を混ぜます。

土はどんな感じ? きもちいいよ~、ふわふわ、さらさらしててきもちいい💗

みんなでまぜまぜしましょう。

みんなでやわらかなトマトのベッドをつくります。

どう? やわらかくなったかな😊

おにぎりもつくれるかな!

おにいさん、おねえさん達が植えたきゅうりの苗。そっと観察しています。むこうにはスイカの畑もありました。

こちらは女の子達、楽しそうにお話しながら土の感覚を確かめているところです。

トマトのベッドがもうできたかな? ではそろそろ、トマトの苗を植えてあげましょうね。  きゅうり畑では年長児の女の子がピッチャーでお水をあげにきたようです。

それではトマトの苗を植えましょう。              こちらはことりぐみクラス。              

こちらはたんぽぽぐみクラス。トマトの苗はとても柔らかくて折れてしまいやすいので大事に扱います。そっとそっと、植えましょう。

土の中に手で穴を開けてそっと中に入れてあげます。        みんなよく見ていてね。

こちらは土づくりが楽しくなりご執心のチーム。

トマトの苗が植えられたね、こんな風にして土に植えますよ。    ポットを外すとほらっ、土に根っこが見えるでしょう。

作業の合間に思いついたことをお話しています。植えられたら向こうからお水を持ってきてあげたらいの?と気がついたようですね。

うまく植えられたね。美味しいトマトができるといいね。      植えられたらそっと土をかけて。

はーい、お水こちらで~す✋                   お水をたっぷり入れて運んできたチームです。

このピッチャーでお水をあげましょうね。             よいしょ、よいしょ・・・

こんな風にトマトの株元、土のところへ優しくお水を入れてあげますよ。

一人ずつ順番にお水をあげましょう。               そう、そこにそっとあげますよ。

たんぽぽぐみさん達、お友だちのするのをよく見ています。     プチプチッてお水を飲む音が聞こえてくるね。

こちらはことりぐみさんチーム。おいしそうね~😊 暑いお天気なので本当に美味しそうに土にお水が浸み込んでいくのがわかります。

お水やりの作業が続いています。                 苗が入っていたポット。

みんなで植えたトマト🍅の赤ちゃん苗。毎日お世話をしてあげましょうね。はやく大きくなりますように。

できたよ😊                       みんなのトマトが植えられました。

力を合わせて植えたトマトの苗。みんなよく頑張りましたね。明日からは毎日お水をあげてお世話をしましょうね。

トップの花 フジの花のアップ。ミツバチやクマンバチなど、甘い香りに飛び交う昆虫の姿も見られます。クロアゲハ、アオスジアゲハ、アゲハチョウもよく見かける季節になりました。自然の中で毎日違う幼虫を見つけたり、大きく育ったダンゴムシもたくさんお目見えしています。そのうちおかあさんダンゴムシのお腹から小さな赤ちゃんがたくさん産まれてくるのが見られるでしょう😊。楽しみですね。

2017.05.02

5月2日(火) / イペ ・”ひみつの庭でスイカを植えたよ!(年中児)(5/1記録)”


     <イペ(ipe)>  ノウゼンカヅラ科 常緑広葉樹  学名 Tabebuia spp  別名パオロペ
              原産地 南米アマゾン川流域・ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ

             
              
              * * *

つい先日のこと。所用のため神戸元町を訪れた際、神戸大丸前の街路樹に咲く鮮やかな花に驚きました。葉はまだなく黄色い花だけが満開に咲いています。幹に取り付けられたプランツプレートには「ノウゼンカズラ科 イペ」と記されています。はてな❔ どこかで聞いたような名前です。記憶をたどって考えていると、そう✰ 思い出しました。

園のひみつの庭のライオン壁泉のウッドデッキはウリンという木材を使っていますが、施工前のカタログにはウリン、またはイペなどの素材名が掲載されていました。今まで耳にしたことがないユニークな名称だったので、記憶のどこかに残っていたのでしょう。

調べてみると、イペやウリンはともにハードウッドと呼ばれ、耐久性が非常に高く、水のかかる悪条件の場所でも長年の耐久性があり、ウッドデッキ、フローリング材として昔からヨーロッパなどでも使用されてきたとのことです。

ひみつの庭のウッドデッキは今年で施工後4年目に入りますが、今のところささくれもなく、表面が頑丈なのはこれらの木材のお蔭なのでしょう。神戸の街で出会ったイペ。きっと今も花が咲いていることでしょう。

              * * *

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スイカの苗植え(年長児)🍉 昨日10時30分~

昨日、年中児クラスは夏に向けてスイカの苗植えをしました。いずれも夏野菜は夏真っただ中の太陽のもと、継続してお世話をしながら育て、観察、収穫の楽しみがあります。また、絵に描いたり食育につなげたり自然分野の有意義な取り組みの一つです。7月には何とか実ができてほしいと願いつつ、過日、ひみつの庭の奥中ほどに放課後にスイカ畑をつくりました😊

大玉のスイカは実がなるのに時間もかかるため、小玉スイカ(アカ)に今年はチャレンジします。

はじめにやってきたのはゆきぐみさん達。目の前の畑の土をよく見ています。まず、土の中の落ち葉や石などを手で取りのぞいて下さいね。

土の感じはどんな感じかな? すでに野菜用の土を予め敷き込んでいますが、上から更に土を投入し元の土と混ぜ合わせています。

これからスイカの苗を畑に植えてあげましょう。手をこのようにチョキ✌のように広げて苗の茎を指の間にはさみます、そして苗ごと逆さに向けて黒いポットをそっと外します。

手で苗が入る深さの穴を掘って、その中にそっと入れてあげましょう。上からそっと土をかけてあげます。これでオッケー🙆

みんなよく見て聞いていました。 それでは植える場所を決めてまず苗ポットを置いていきましょう。

ポットも上手く外して手で開けた穴の中に入れました。みんななかなか上手にできました。一人一つの苗ではないのでグループのお友だちと力を合わせて作業しました。

お水をあげるときには、葉っぱの上から?ではなく、スイカの苗の下にそっと流してあげましょう。

小さな小さなスイカの赤ちゃん苗。優しくそっと、上手くお水をあげられる子ども達。

みんなから少しずつお水をもらえたからスイカの苗もとっても喜んでいるでしょう。

時間差で次はほしぐみさんが作業にやってきました。ちょうど頭上高くのメタセコイヤから秋に落ちたマツボックリがありました。それを手にした子がいたことから、それにまつわるお話をしているところです。 さて作業を始めましょう。

よい土を追加で入れますよ~。ザザザ~ッと大サービス、全部入れてしまいました😊

この土はふんわり、サラサラでとっても手触りがいいのです。

どう? ベタベタしていなくてサラサラでしょう。

ギューッて手を入れてみる子ども達、どこまで入るかな。美味しいスイカができますようにと願いをこめて混ぜましょう。

優しく苗を持ってね。どこに植えたらいいかな。グループごとに植えていきます。

手で穴を開けたよ。このくらいなら入るかな? ポットの外し方、そうそう、ゆっくり外していきましょう。

この辺に穴を開けて・・・               その中に入れてあげて・・・

株元へお水をあげましょう。              優しくゆっくり株元へあげているところです。

お水が土の中にぐんぐん浸みこんでいくね。スイカさんが飲んでいる音が聞こえてくるようですね。

たっぷりお水をあげました。

スイカの苗が全部植えられました。これから毎日、午前の早いうちにみんなでお水をあげて下さいね。その時に、スイカの苗がどのように大きくなっていくかを観察してみましょう。早く大きく大きくなーれ、と願いをこめて😊

まだ小さなスイカのあかちゃん苗。月ぐみさんのきゅうりの苗とは葉っぱの形が違います。

年中クラスのスイカ畑が完成! 1㎡に苗1つが目安ですので少し苗多めかも😊

🍅 🍅 🍅
本日2日(火)は年少クラスが昨日のヒマワリ🌻の種植えに続いてトマト苗を植えました。みんなとても頑張っています。ひみつの庭には現在、そら豆が生育中で、きゅうり、スイカ、トマト畑ができました。他の学年が植えた苗をみんなで見て回ったり、これから大きくなるのに目が離せませんがみんなで楽しみに育てましょう。

早速本日は、ピカピカ☀のおひさまのもと昨日植えた苗にお友だちとお水やりをしにきたり、学年で集う姿がありました。

ここらへんにお水あげよう・・・

園庭あそびからお弁当を食べにクラスに戻る途中、ひみつの庭にきた年長児さん達です。そら豆プランターの前で。そら豆について、またそら豆が喜ぶお水のやり方^^など、先生のそら豆クイズで子ども達は張り切って手をあげていました😊  ビオトープの水面に見つけたヤゴはオニヤンマの子ども。水の上をトンボが飛び交う夏を想います。これからはビオトープでいろんな生き物との出会いが楽しい季節になります。

2017.05.01

5月1日(月) / シャクナゲ・ ” ひみつの庭できゅうりを植えたよ!(年長児)”


      <西洋シャクナゲ“太陽”>   ツツジ科   原産地 ヨーロッパ、アジア、北アメリカ
                     学名 Rhododendron ‘Taiyo’

今、ひみつの庭の中ほどで満開に花を咲かせているシャクナゲの品種は”太陽”。いよいよ新緑が美しくなった自然に鮮やかなピンク色がとても映えています。2013年にひみつの庭に植えた株です。
       
        年々大きくなっていて今年もたくさんの花芽をつけてくれました。
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きゅうり植え(年長児) 本日9時50分~

連休のなかび、年長児はきゅうりの苗をひみつの庭に植えました。今年は“夏すずみ”というタキイ種苗の苗。お馴染みの園芸店から調達しました。

作りやすく病気に強い!という品種です。今まで園での栽培は完全無農薬で育てています。今年も夏には立派なきゅうりが収穫できますように💗 さて、一昨日は強風が吹きましたので、今朝、ひみつの庭はたき火ができるかと思うほど木の枝が散乱していました。

庭にある一番高いメタセコイヤ(杉)の大木からは黄緑色の新葉のついた枝と、とても小さな赤ちゃん球果(緑色)が落ちていたので、「生きている化石」とも呼ばれるこの木のことについて少しお話をしました。

一番背の高いこの木が、秋には綺麗なオレンジ色の紅葉になることを覚えていた子もいました。

それでは、いよいよきゅうりの苗を植えましょう。苗ポットの外し方と植え方をお話しました。

こちらは少し離れたところにあるつきAぐみの畑ですが、すでに土には肥料が含まれています。落ち葉や枝を取り除いたら更に土を投入します。

子ども達には砂とはまた違う土の感覚を素手で経験してもらいたいのです。またスコップを使わなくても手で植えられるように、柔らかな土になりますように、この土が美味しいきゅうりを育ててくれますように、と願いを込めて土を混ぜています。

どうかな? ふかふかのやわらかな土になってきたかな。

つきAぐみは円形の畑です。外周に沿って内側にきゅうりの苗を配置。中央にも3ポットほど植えましょう。少し苗が多めかな💦😊

まず、植える場所に苗を仮置きし、その後にさきほど説明した方法で苗を傷めないように上手くポットから外します。そうそう、よく覚えていますね。

さて、お友だちと一緒に手で穴を開けて苗のお部屋をつくりましょう。

こちらはつきBぐみの畑。指をチョキのように広げて茎をはさみます。そしてそっと逆さまに。こうだったね。 こちらは予め植える場所に穴をあけ、苗を植えやすいようにしています。

少し深めに穴をお手々であけて、苗をそっと入れてあげましょう。

この苗を植えよう!  苗はやさしく扱って、ゆっくり植えてあげましょう。

子ども達はとても真剣な面持ちです。穴に苗を入れたら、そっと土のお布団をかけてあげます。 土を押さえてあげる優しい柔らかな手です。

さあ、だいたい植えられましたね。 次はピッチャーでお水を株元にあげましょう。そっと優しくあげています。

すーっとお水が浸み込んでいくね。 ピッチャーの交代を待つ間、バケツに入れた水を手ですくってあげています。

みんなで少しずつあげるお水も、ぐんぐん土に浸み込んでいきました。

真上の高い木には実がなっているのが見えます。だんだんこれからもっと大きくなって、夏にはオレンジ色の実がなります。さてこの果物はなんでしょうか😊 

「あっ、これ、皮をむいて食べると中からドングリみたいなつるっとした種がでてくるんでしょ。わたし、これだいすき。ちょっとはじめはにがいような味もするけどね・・」とFちゃん。そう、これはビワの木。いまお店にもビワが並んでいるわね。先生も大好きな果物です。

これからお水をしっかりあげて美味しいきゅうりができるようにお世話をしましょうね、と先生とお約束。 次にみんなで見ているのはそら豆のプランター。昨年にみんなで植えたそら豆です。ひみつの庭はいろんなものが植えられます。

お花のあとにサヤができています。これから大きくなって中にそら豆が無事育っていきますように。

きゅうり“夏すずみ”が各クラスとも植えられ、お水もたっぷりとあげることができました。あとは毎日の☀とお水。すくすく大きくなりますように。お山のカラスさん🐦があまり食べ物を見つけませんように、お山の中からおサルさん🐒が遊びにきませんように・・・💦

つきBぐみは後方のワイヤーフェンスに、つきAぐみは後ほど支柱を取り付けましょう。もうきゅうりのツルが巻きつく準備をしています。

本日はこのあと、年中クラスがスイカ🍉の苗を植えました。一時、雲行きがあやしくなり雨がパラリときましたが問題はなく、天候もすぐに回復し陽が射しました。また、年少クラスは朝からヒマワリの種をたんぽぽぐみ前花壇にみんなで植えました。近いうちにそれらの様子をご報告いたします。