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2020.10.30

10月30日(金) / センニチコウ(千日紅✾)・お芋掘り遠足🚚・・🚌🚌🚌静原行き~⛰・ひみつの庭の”ママの日”だより✾(10/27記録)・Wildstrawberry tea🍓ができる間に☕(年少10/15(木)記録)・センニチコウリウム✾(年少10/9(金)記録)・ほか・園内通信


 <センニチコウ(千日紅)> ヒユ科 学名 Gomphrena globosa 英名 globe amaranth, bachelor’s button
              原産地 北米南部~中南米 花言葉 不死、色あせぬ愛、永遠の恋

こちらはひみつの庭の奥で、夏間から今も満開に咲いているセンニチコウの花。長い間花を咲かせドライフラワーにしても色あせることがないので、センニチコウ(千日紅)という名前がついたようです。

ちなみに夏に美しいサルスベリは百日紅と書き、初夏から長い間ピンク、紫、赤、白などの花を咲かせます。

こちらは9月半ばにセンニチコウにきたツマグロヒョウモン♀。センニチコウにはほかにキチョウやシジミチョウ、オオカマキリや綺麗な模様のカメムシの幼虫などがよく訪れていました。センニチコウの苗を植えた年少児クラスが花を使って”センニチコウリウム”(←センニチコウとハーバリウムをかけたネーミング)をつくりました(以下にご紹介)。
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秋のお芋掘り遠足静原へ(10/26(月)記録)🚚・・🚌🚌🚌。。。

快晴の空が広がる朝9時過ぎ。三台の観光バスが予定通り到着しました。

待機していた観光バス一台ずつが所定の場所に移動していきます。

はじめに年長クラスがバスに向かいます。続いて年中クラスも到着しました。

年少クラスも元気に到着し、三学年がほぼ同時刻にそれぞれのバスに乗り込みました。

こちらは年少児さん。運転手さんにご挨拶をして順にステップを上がります。

手を振る年中児さん。先生ももう行くからね😊

前からバスを撮影📱。taro先生と私は三台のバスに子ども達が乗り込んだのを確認した後、一足先に出発します。子ども達が掘ったお芋を載せて各公園まで運ぶ”お芋車🚚”に乗って農園へ先回り😊

静原の農園さんにご挨拶をしていると、道路を東(右方面)へ行きロータリーでUターンしてきたバス🚌がもう見えてきました。1号車です。

子ども達と先生を乗せたバスが到着。

周囲は今年もすぐき畑が広がっています。向こうの山並みが目に入る農道を歩く年長児達。

爽やかな空気を吸い、楽しそうにお話しながら歩きます。 年中少のバスも到着。

みんなが下りられたら二人組で手をつないで畑へ向かいました。

橋本農園さんご夫婦が待ち受けて下さり、「頑張ってお芋を作りましたので最後までしっかりと掘って下さいね」とみんなにご挨拶して下さいました。

それでは頑張るぞ~!! エイエイオーヽ(^o^)丿ヽ

畑の新しいうねの中にお芋の花🌺が咲いていたのをパチリ📱

さあ、はじめましょう!!

お芋掘り中は子ども達のヘルプにまわりますので撮影はごく一部です。

全員お芋が掘れたら、クラス毎にお芋を手に持って記念写真の撮影をしました📸

この日の様子をご覧下さい👇


二箇所に分かれてお楽しみのお弁当🍱😊

真夏のような陽射しが照りつけるランチタイムとなりました。「おいしい!😊」「背中が熱いよ~~」と太陽の恵みも存分に受けながら過ごした子ども達です。

午後1時にはお芋車🚚がスタートしなければなりません。年長クラスが紐を通してくくり付けた、重たいお芋の入った手提げ袋の塊を張り切って運んでくれます。自ら車に乗り込んで積込み作業を買って出てくれました。

みんな力持ち💪

とても頑張り屋さん❢😊

一緒におねがい!

あっという間にお芋車🚚の中は大事なお芋で満杯になりました。

おねがいしま~す! みんなの見送りを受けてお芋車🚚はまた一足先にしゅっぱ~つ!

野田、塚本、上終公園にお芋を並べ終えたら、バスを降りて白川通を歩いてくる子ども達を迎えにいきました。見えた見えた! 時間よりも早めに到着し、お母様が待たれる公園までの道のりを元気に歩きました。
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ワイルドストロベリーティー🍓ができる間に✾☕(10/15(木)記録)

たんぽぽぐみ前の花壇の周囲に植えたワイルドストロベリーがランナーを伸ばしながら少しずつ大きくなり、白い花を咲かせたあとに細長く小さなイチゴ🍓をつけました。

乾燥させて、または生葉でも使用できるハーブティーになるワイルドストロベリー。すでに収穫していた葉に加え、この日は子ども達が少しずつ葉っぱを摘みました。

「はっぱ ちょうだいね」と日頃はお水をあげているハーブをこの日は収穫します。まだ小さな実をつけているところも見られます。

これをお茶にするの? おいしいかなあ~😊

そしてお外あそびへ・・。今、石段を上がったところのアメリカハナノキが真っ赤に紅葉しています。 「これはきれいなはっぱ🍁」

この日はみんなでブランコの乗り方を確認し、楽しむ時を持ちました。

そしてその次の日のこと・・💕

みんなで収穫した葉っぱ(ハーブ/ワイルドストロベリー)が乾燥し、お茶にする準備ができました。

たんぽぽぐみ、ことりぐみが集合しました。

みんなで摘んだ葉っぱがこんなになりましたよ~😊✌ そしてこんな紙の袋に入れて・・おいしいお茶になりますように・・💕 ちちんぷいぷいの~ぷい👆

大きなおやかんに入れて、美味しいティーをつくります。

熱~いお湯に入れて美味しくなるのを待ちましょう💕~

それでは、お茶が美味しくなる間、お天気がとてもいいのでみんなで森へお散歩にいきましょう!レッツゴー!

ひみつの森を歩きどんぐりがたくさん落ちているところまでお散歩に行きました✾👧👦

そしてみんなが戻ってきた頃には、おやかんの中は魔法がかかったようにきれいなハーブティー☕ができあがっていました~😊💕

たのしみ~💗         いいにおい~💕 子ども達はコップの香りを楽しみます。

いいにおいがするよ😊                おいしそう~💕

みんなで💕いただきます💕

お当番さんが園長室にも届けてくれました。おいしいハーブティーをつくってくれたの?ありがとう💗 ほんのり甘酸っぱいワイルドストロベリーティー🍓でした。 お♡わ♡り

ワイルドストロベリーティー🍓
・葉と果実使用。
・風通しの良い所で4日ほど干してドライハーフ゛に。
・葉を一つかみ+果実7粒ほどを250ccの熱湯で5分(一人分)

✾ ✾ ✾ 💜 ✾ ✾ ✾ ♥ ✾ ✾ ✾ 💜 ✾ ✾ ✾ ♥ ✾ ✾ ✾ 💜 ✾ ✾ ✾

センニチコウのお花でセンニチコウリウムをつくったよ🍹🌺(10/9(金)記録)

センニチコウのお花がひみつの庭にたくさん咲いてそろそろドライフラワーになってきました。

ことりぐみ
たんぽぽぐみ前の花壇にもセンニチコウは育てていますがそれを使ってセンニチコウリウム😊をつくりました。作り方は前で先生が説明しています。みんなは静かにお話を聞いています。スパンコールのキラキラのお花がとてもきれい。

テーブルごとにはさみを使ってミラーテープを小さくカットしていきます。

ゆっくりと丁寧に作業中です。 カットしたらペットボトルに好きなように入れていきましょう。

少しずつボトルに入れていく楽しみ。はさみもみんながゆっくりと上手に使うことができます。

カラースパンコール、ミラーテープとともにセンニチコウのお花が入りました😊 先生にお水を入れてもらったら・・

わあ~ すてき♡  センニチコウのお花も入りました😊

きれいね~💕  ひっくり返すとキラキラ✨光りながら落ちてくるのを楽しむ子ども達。

たんぽぽぐみ

こんなに切れたよ😊                わたしもうできたよ💕

机に並んだ色とりどりのスパンコールを選びペットボトルに入れましょう。

わたしはこの色。                  三色のセンニチコウの中から好きな色を選びます。

こうして、こうして。

横に振ると動くからきれいね~😊           こんなのができたわ💕

これ! できました😊                はさみで丁寧にカット中。

こんなのできた!                  すてきでしょ~💖

ふって~ふって~、パッと逆さまにするときれいに光るセンニチコウリウム💖

一つずつ丁寧にミラーテープをはさみでカット中。   こんなのできたよ😊

みて!                       こんなのできたよ😊

センニチコウがいっぱいはいったね😊         はさみも上手に使える子ども達でした。
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ひみつの庭の”ママの日”だより✾ 再スタート(10/27(火)記録)

10月後半のこの日、ひみつの庭の”ママの日”をスタートしました。

前日のお芋掘り遠足明けのこの日、10時頃からお母様の姿が見えるひみつの庭。

ご多忙の中、お母様方が個々にご参集下さり、温かなムードが漂う清々しい秋晴れの日となりました。

前日に続き小春日和となった園庭です。

丸窓の下の植え込みエリアもお手入れ中。夏の花が少しだけ咲き残っている秋のひみつの庭。

ダリア、リリウム、アジサイアナベルなどが満開だったところにも秋の気配が漂っています。秋植えの大型ダリアの球根の調達をうっかり忘れていて、来春に蓼科のイングリッシュガーデンのお庭のものを掘り上げて下さることになりました。

白菜、ブロッコリー、そして大根がゆっくり育つ畑エリアのまわりの草抜きをされるママ達。

ハイドランジアの足元にも細やかに手入れがなされます。  ひみつの庭のアイアンゲートを製作していただいた工房さんを偶然にもご存知のママ。製作当時のことを懐かしく話しつつ・・

芝生以外の雑草抜き、野菜畑まわりの草抜きをされるママ達。

未就園児Sちゃんもママとご一緒。時折おたずねがありますが、爽やかな気候の間、小さなお子さまや赤ちゃんがおられるママも是非お散歩がてらにお越し下されば幸いです😊

いつも懐かしいOBのFママの姿も。卒園されてもお散歩がてらお足運び下さると嬉しいです💕

ピンコロ石を敷き詰めたひみつの庭へのアプローチ部分をお掃除中のママ。パリの凱旋門の上からふと下を見下ろした時、美しい石の敷き詰め作業をされている最中で、その美しさに感動して扇状のウロコ貼りで石を敷いていただいたスペースです。

手に技術を持たれるママ。細やかな手入れがなされ場が光ります。 お話の流れで、食べられるドングリの一つ”スダジイ”を木のお皿に入れてお披露目に😊(下に食べられるドングリについて記載あり)

スダジイをお見せするやいなや、「あ~懐かしい!小さな頃にポリポリとよく食べてましたよ~」とママ。この日、御所や植物園などにある食べられるドングリについてお話をしていると、他にもよくご存知のママもおられ「子どもも大好きですよ!」と仰るママも。園で子ども達に見せてもお母様方が心配されるから食べないようにしていますが、結構皆さんよくご存知で体験済みなのには驚きでした❢😊

暖かな陽射しが背中を照らします。これからの季節は太陽の遠赤外線が体をほっと温めてくれるそんな気がします。

母子ツーショット💑 一緒にミルテの植え込み部分をお手入れ中✾

こちらもツーショット💕👧 園でお母様に会えると嬉しく懐かしい心境でしょう✾

暫しお話を交わすひと時。子ども達もママ達のことをよく知っています。

芝生の築山で小型の熊手を使って。

冬にたくさんの赤い実がなるモチノキの下をお手入れ中のママ達。

枯れた芝生を集めててみに集める子ども達の姿も。 ママと枯れたブッドレアの花をカット中🍇

メキシカンセージの紫の花とティユールの木の間をお手入れされるママ。センニチコウの植え込み近くもお手入れ中。

皆さまお疲れ様でした。そろそろお昼前になりました。

ママ達同士が個々に楽しくお話を交わされる場所でもあり続けられますように💕

皆さまお疲れ様でした。リントンズGoldのお紅茶とお一人用サイズのバウムクーヘンとともに暫しのティータイム。

眩しいほどの陽が当たるセンニチコウの植え込み横で記念撮影をパチリ📷 一足先に帰られたママも有難うございました😊

皆さまの細やかな手が入り、また蘇って再生するひみつの庭。

センニチコウがいつまでもよく咲いてくれます。お花を用い、次の製作も思案中です✾
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食べられるドングリ「スダジイ」と[ツブラジイ」✾

いろいろなドングリが見つけられるこちらは御所。寺町御門から入ったグランド近くにあるスダジイの大木。

小さい頃に父によく連れてきてもらった御所。数本のスダジイがここには植わっていて下には細長い小型のスダジイの実が山ほど落ちています。

すでに亀裂が入ったものはそこから外皮を取ってまるでアーモンドのようなお味の中身をそのまま食べることができます。山の学校のしぜんクラスをしていた時にはフライパンで炒ってみんなで食べたことも懐かしい思い出です。

そしてこちらは食べられるドングリのツブラジイ(左)とスダジイ(右)の比較写真です。どちらも一般的なドングリのお帽子とは違い、初めは実がすべてお帽子にすっぽりと包まれていて、やがてお帽子に亀裂が入って中の実が出てきます。

〔左は黒っぽいツブラジイ〕実を半分に割った写真。お米のようなお味です。
〔右はスダジイ〕アーモンドのような風味でおやつになりそうです。
過日、年長のHちゃんが登園後手にして見せてくれたことから幼稚園のお山の中にあることがわかったツブラジイの実。今では実が大きくなり樹上からポトンポトンと落ちてきています。どちらもハサミで注意して縦にカットしても割れますし、歯が丈夫な方は奥歯でカリッといけますが、もし歯が傷むといけないのであまりお勧めはできません。皆さんも一度ご賞味下さい!たんぱく質が豊富でお砂糖のお菓子より体にはよいでしょう😊

(左)こちらはホトトギスの葉を食草とするルリタテハの幼虫。下が図鑑で右上が本物(ホトトギスの葉の上にいます)。暫く飼っていましたが先日黒っぽいサナギになりました。サナギには金色の斑点がついているのが特徴です。
(右)こちらはクロアゲハ(上)とナミアゲハ(下)の幼虫。どちらもひみつの庭のオニザンショウの葉にいたものです。年長のKくんは毎日手の上にのせてそれは愛おしそうに観察する姿がありましたがあと数匹も全てサナギになりました。同じ場所にいた幼虫が現在ことりぐみでも青虫からサナギになったところで子ども達も継続観察中です。気温が低くなったので来年までサナギのまま越冬する可能性があります。

ある日の夕暮時。今年はひみつ庭の西側にヨウシュヤマゴボウがたくさんなり、ブドウのような実をたくさんつけました。子ども達と色水あそびて使用しましたが、これを摘んでいるrisa先生。勿論、これはブドウではないのでお口に入れてはダメよと子ども達にはお話しています。

ヨウシュヤマゴボウの実。手が紫ピンク色に染まりますがお水で落ちます。

ひみつの庭で色水あそび✾/ある水曜日の午前
こちらはひみつの庭前のミルテの葉。

よい香りがします。同じく香りのあるレモンバーベナをひみつの庭の中ほどで確かめるAちゃんとSちゃん。

その横にあるチョウが好きなブッドレアの花を観察中のHちゃん。手で触ってそっと香りを確かめています。とてもよい香りでチョウの気持ちがわかります✾

手にいっぱいのこれはな~んだ? こたえはアイリスの種。ビオトープとワイヤーフェンスの間に夏に黄色の花を咲かせてくれる大きな花です。よく見つけたねMちゃん😊。女の子はやはり植物の方が好きかも知れません。

メキシカンセージの花の蜜はみんな好き。下に落ちた花びらは色水に入れたり手に集める姿があります。

こちらは横で石を集めてカツツムリ🐌のおうちをつくっています。 ヨウシュヤマゴボウは一粒でもこんな色になります。

ひみつの庭の森側に咲いていたイヌタデとミズヒキソウの花。さり気ない花に目をとめてあげるKくんの優しさ。

こんな色になったよ~~😊😊😊 夏の間からこの日を楽しみにしていました!

私もつくったの💕💜

芝生の築山を重力にまかせながら上手く転げ落ちるKくんとKくん🌀🌀

ヨウシュヤマゴボウの色水にメタセコイヤの葉っぱ+メキシカンセージの花、そしてローズマリーの花も。色水はいつもその季節なりの自然の材料で楽しんでいます。

こちらは最近納品していただいた福音館の「のりもの絵本セット」全10冊。身近な乗り物から珍しい乗り物まで、表紙だけを見ていてもわくわく楽しくなってきます。「たんじょうじどうしゃ」は「しょうぼうじどうしゃじぷた」でお馴染みの山本忠敬さんの絵です。早速各クラスを回っているので子ども達は体験済みかも知れません。
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本日は「お知らせ41」をお出ししました。
内容は、
◇ 園児募集ポスター掲示のお礼
◇ 途中入園のお友だちのご紹介
◇ 就学時健康診断日の送りについて

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