2017.11.16

11月16日(木) /  お買い物ごっこの一日🌞

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今朝、何やら園庭に浮かぶ物体が・・・🌏 そう。この美しい青色系の物体はおそらく太陽系の惑星の一つである地球🌍 絵具を使い子ども達の感性で手で仕上げた作品です(年長児)。

年長児つきぐみは運動会から引き続き宇宙がテーマ。今日はお買い物ごっこで宇宙フェスティバルが繰り広げられました。宇宙から見た地球でしょうか。
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こちらも素敵な色をしています。中央はピンクや黄色、青がマーブル状にまじりあった土星のようです。こちらも手を使って子ども達だけで話し合いながらクラス合同で仕上げた作品。朝陽に煌めいています。

こちらは年中児のコーナー。「おやまのわくわくしょうてんがい」と大きな看板が現れました。色とりどりの落ち葉は一人ひとりがデカルコマニー(合わせ絵)でつくったものです。個性豊かな手作り看板がお買い物ごっこの始まりを待っています。

そしてこちらは控室にずらりと並んだ「プリン」。年少児達が繰り広げるお店屋さんの一つプリン屋さんでお目見えします。美味しそうな香りがしそうです😊

年少児さんのお店コーナーの看板の一部。こちらも赤と黄色の絵具を使い子ども達が手で仕上げた看板の一部「さんばまーけっと」のアップ。後ほど写真で見ていただけますがこちらも手作り看板! すべて準備万端整いました😊

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午前10時。さあ~、おかいものごっこ、はじまりはじまり~!

昨日、各クラス代表が園長室に集まり、お金💲の入ったお買い物バッグが子ども達から届けられました。中にはお手製のお金が入っています。お買い物袋を肩からかけ、とてもワクワクしながらお庭に上がると・・・

いらっしゃい、いらっしゃーいと年少児のさんばまーけっとが展開していました。ぷりん屋さん、らーめん屋さん、美味しそうな品がずらり。

「こちらはおすしですよ~。おいしいですよ~」これください、と言うと 「はい、どうぞ」と美味しそうな巻き寿司、そしておつりがきちんと渡されます。ありがとう~😊

「ぷりんはいかがですか~。いらっしゃ~い、いらっしゃ~い」「こちらはぽてと屋さんで〜す。おいしいぽてとがいっぱいありま~す」

みんなは運動会のお遊戯でつけた素敵なおしゃれハチマキをして張り切っています。「からあげ屋さんで~す。いかがですか~。はい、どうぞ」 お買い物バッグがどんどんふくらんできました。

「こちらはらーめん屋さんで~す🍜。あつあつでおいしいですよ~」本当にどこのお店も美味しそうで朝からお腹が空いてきてしまいます。

園庭のイロハモミジもほぼ真っ赤に紅葉しました。秋たけなわの頃。

こちらはどーなつ屋さんです。すでにお客さんがきています。お客さんも今年初めての年少児さん。「これください」としっかりほしいものを買っています。

年長児の男の子もまーけっとにやってきました。「これください」「はい、どうぞ」おつりも忘れずに渡す年少児のどーなつ屋さんのメンバーです。

鉄棒前のコーナーは年少児さんばまーけっとが繰り広げられています。またきてね~。

さてこちらは石段をあがった上の園庭(森の方向)。年中児の「おやまのわくわくしょうてんがい」です。

ひみつの庭前から森の方へ左右ずらりと年中児のお店が並んでいます。すでにお客さんがたくさん訪れています。

こちらは「どんぐりぽしぇっと屋さん」。森で拾ったドングリがたくさんついた素敵なポシェットがぶら下がっています。「はい、どうぞ」みんながコツコツと作ってきた自信の品を笑顔で渡してくれます。嬉しい限り😊

こちらは「わくわくへんしんぼうし屋さん」紙皿を使い可愛く手の込んだ仕上がりはなかなかのもの。「はいどうぞ!」こちらは「ぴょんぴょん ばった・コオロギ屋さん」手作りバッタやコオロギがずらりと。こちらは裏返して飛ばしてみるとかなり飛びます。驚くほど😊

アップにするとこんな感じ。つい二匹買いました。お顔がなんて可愛らしい。秋に園内にたくさんいた虫です。子ども達が生み出すものは本当に愛らしいです。お客さんがどんどん買いにきてくれる、これもとても嬉しく子ども達の顔もさらに生き生きとしています。

こちらは「からふるそうがんきょう」。これはなかなかのものです。各色セロファンで世界にがきれいに見える双眼鏡。お勧めです。こちらは「ゆらゆらみのむしでーす」「いらっしゃいいらっしゃーい」と二人で楽しく売っています。

これすてきね!「こんなおかおのみのむしですよ~」

今、ちょうど葉っぱにぶら下がったミノムシがあちこちで見られる季節です。葉っぱの下にぶら下がる色とりどりの可愛らしいミノムシくんたち。殻からお顔を出してお客さんがくるのを待っていま~す。

あと少しになった「からふるそうがんきょう屋さん」。やっぱりとても人気の品です。 せんせいはやく、あっちにスペースシャトルがあるよ!と年長児の男の子。先生もいくわね~。

こちらが年長児の「すぺーすしゃとる屋さん」。なが~い宇宙空間をくぐり抜けてあちらに上手く脱出できたらご褒美がもらえるというしくみ。

「せんせいどうぞ~」と声がかかります。 ちょうどあっち側に出てきた女の子。「はい!」とモケモケ人形がもらえます😊毛糸で作ったぼんぼり人形のような可愛い宇宙人形がもれなくついてきます。

こちらも素敵!金ピカに光る「つきぐみ うちゅうふぇすてぃばる」の看板。千切り紙と手形で仕上げた力作看板です。宇宙空間にはいろいろなお店が出展しています。こちらは宇宙の「魚つり」。竿を入れると必ずお魚がゲットできました🐡一度に4匹つれることもよくあります🐡🐡🐡🐡。つれたら横にいくとオマケが漏れなくもらえます。

こちらは手作りボールでシュート。何度もトライさせてもらえます。どの色の袋に投げ込んでもOKでやればやるほど楽しくなってくるのが不思議なコーナー。

年中の男の子、それっと何度かチャレンジ中で楽しんでいます。 なが~いスペースシャトルは呼び込みにつられて私もチャレンジしました。なかなか低めなので身をペタンコにして進まないと出られません💦ほふく前進で途中で断念しそうになりながら最後まで頑張りました😊子ども達が通った時には上に開いた窓から顔を出したりしています。私にはそんな余裕がありませんでした💦💦でも、頑張ってくぐり抜けたらもらえるモケモケ人形が嬉しかったです😊

こちらは手作りボーリング。宇宙空間にもいろんな遊びが展開しています。ペットボトルを活用した手作りピン。結構強めに当てないとピンは倒れないくらいです。年少児さんもやってきました。

chinami先生も何とか脱出できました~~😊目の前にはすかさずご褒美のモケモケ人形。 お買い物ごっこ前半の部が終了です。どのお店も全部売り切れご免の大繁盛でした。

年中児のわくわくしょうてんがいの看板。鮮やかなサクラ、イチョウ、カキの葉など。デカルコマニーで落ち葉作り、なかなか見事な作品になりました。

「わたしはね、ぷりんかったよ、そして・・・」今年はみんなが買った品を袋を大きく広げて見せてくれる子がたくさんでした。いろんなお店に自ら出かけてたくさん買えた達成感と満足の笑顔です。

さあ、前半のお店屋さんごっこ終了で~す。鐘が鳴り響きました。拍手~。 一人で出かけてほしいものが買えた達成感の女の子達。

「ほらみてっ」とみんな誇らしげです。「すごいね~。たくさんかえたね😊」

「みてっ」あとで年少の先生と話したところ、みんなが積極的に好きな場所に出かけ、自分のつくったお金でしっかり品を買ってくることができたとのこと。「からふるぼうえんきょう👀」これは私が好きで買ったものですが、本当に景色がきれいに見えるので順に子ども達も試しているところです。とても実用的でいろんな場所で楽しめるものです。

「なかなかすてき♡きれい」「ほんとうにきれい、いいなあ」

年少児のマーケットのカラフル看板。

みんなでお店の看板づくりもしました。 生き生きとしたお顔でこの日を迎えています。

はちまき姿の横顔です。

みんな生き生きしていました。年少のお店コーナーの上はイチョウの黄葉が落ちてきています。

「ほらっ、つくったぽてと」こちらの袋は風合いのある和紙でできています。いつか保護者のお母様が紙類を提供して下さったもので、厚手の金色の紙はぷりんの台紙や年長児の看板などあちこちで有効利用させていただきました。どれも個性溢れる手作りの品。

「おすし屋さんだからきてね~」            「からあげ屋さんで~す」

「こっちはらーめん屋さんをします」「かいにきてくださーい」

年長児「お店屋さんがんばるぞ~。エイエイオー✌」今、年長児がひみつの庭で育てている大根にちなんで、大きな大根をぐっと引き抜くと「あたり」「ラッキー」が出てくるお楽しみコーナー。大根の場所を変化させないとわかってしまうから時々交替する必要があるのだそうです。また「はずれ」は引いた人が悲しくなるので作っていないとのこと。優しい心配りですね💗 どこのお店も後半の開店前で忙しそう。売り切れるまで頑張ってみんなに買ってもらうぞ~、と意気込みで準備中。

お天気に恵まれた今日ですが時折風がぴゅ~んと吹き抜けます。地球や土星もクルックルッと勢いよく回転(開店)営業で~す。

宇宙のボーリング屋さん。準備OKのグループ。お店屋さんのメンバーも子ども達がくじ引きで決め、協力してお客さんを迎えます。 こちらはスペシャルプレゼントの作品です。新聞紙を水で潤びかせ色紙を織り交ぜてその後乾燥させてつくったもの。金色の台紙もお母様からいただいたものを使用して。

「ボール入れ、きてね」もうすぐ後半のお店屋さんごっこが再開する頃です。みんな配置について準備OK。

スペースシャトルで潜り抜けたら渡すプレゼントを確認中。過日、年長児クラスを訪問した時、毛糸で子ども達が製作中だったぼんぼりのモケモケ人形。宇宙体験のあとのお楽しみプレゼント。

たくさんぶら下げて準備OKで~す。

年中児「つぎ、ぼくたちがお店屋さん。頑張るぞ。エイエイオー!」「みてみて~。こちらはぱくぱくかすたねっとでーす」ずらりと並んで準備OK。

にこにこ笑顔のぱくぱくカスタネット。見ているだけで幸せになりますね😊💗どれも夢いっぱいの嬉しいお顔ばかり。

「つぎはぼくたちわたしたち。がんばろうね~。」「はやくはじまらないかな~」わくわくへんしんぼうしがずらり。

両横からゴムがついていて被ることができます。私も被ってワクワクしながらお買い物を回りました。

被れば思わずワクワクしてくる変身帽子なのです😊

ぴょんぴょんばったこおろぎのケースを運びます。こちらはよく見え~るからふるそうがんきょう👀。素敵な色に見えるでしょう~

お店が開店するまで暫し休憩中。のぞくとうれしいカラフルそうがんきょう。なんどみてもきれいだあ。

あか、きいろ、むらさき、あおなどなど。ずらりと並び壮観です。

さて、後半が始まりました。「いらっしゃーい いらっしゃーい。」これください。「はい。どうぞ」と必ずおつりが出てくるので助かります。 ぴょんぴょんばったこおろぎ屋さんにお客さんが。お財布からお金を出しています。ここでふとみると私のお財布バッグにはもうお金がなくなってしまいました。それに気づいた年長児の男の子がサッと数枚お金を入れてくれました。なんて優しい!ちゃんとおつりをもらわないといけないよ、と言葉も添えて。お恵みのお陰で再びお買い物が続けられた次第です。少し緊縮財政でいかないと・・

「ほら、どんぐりぽしぇっとあげま~す」ありがとう。とっておきのお金を取り出して「これください!」と私。「わくわくへんしんぼうし」です。

年長児のボーリング屋さん。ずらりとお客さんが並び私も後ろから並びます。

うわぁぁぁぁぁぁ・・・。突然の風が吹くとクルクルと回転するプラネット。思わず手で押さえて守っているのは年長児の男の子。宇宙もまわ~るまわ~る🌎

人気のスペースシャトルはみんなが楽しんだでしょう。明日も園庭で続いて楽しめるように置いておくことになりました。 さんばまーけっとはもうすぐ売り切れそうです。

「はい。どうぞ~。もうすぐうりきれてしまいますよ~」「かってくださ~い」

先生達も次々にお客さんに。本当に美味しそう。

大盛況の年中児「わくわくしょうてんがい」。佳境に入っています。

シャトルの途中までくぐって進むと穴が開いていて顔を出して外を見ることができるのです。。

お魚コーナーも゛盛況のようです。

ほら、モケモケ人形、かわいいでしょ、年少の女の子。そろそろお買い物で得た品を手で触って確かめています。

「ほうら、こんなに買えたよ」「この青い双眼鏡はなかなかきれいに見えるなあ」

「ほんとだ!よ~くみえる、からふるそうがんきょうはやめられない」みんなよく頑張ったね。商店街の看板の前で集まっている年中児達。

「これわたしのよー。これ、ぼくのだね~」手すりにぶら下げたお飾りをじっくりと眺めている年少児達。 さて、私はいろいろな品を紙袋に購入して園長室に戻りました。

太郎先生がお店で買った品と合わせ、ずらりと広げたところです。微笑ましくどれも素敵な作品です。今月に入り各学年とも物づくり三昧で、さまざまな作品が出来上がりました。一つずつが力作ばかりでみんなで楽しみながらコツコツ作ったことがうかがえます。

お買い物ごっこが終了し、らーめん屋さんで張り切っていた年少児の男の子がお店の前でうつむき気味にしょんぼり。どうしたの?とたずねると「ほしかったらーめんがうりきれでかえなかった」と。らーめんはお野菜や鳴門入りで本当に美味しそうなので気持ちがよくわかります。私の袋の底から取り出して手渡すと、ほっと笑顔になってみんなのところへ戻っていきました

年少児のさんばまーけっとは美味しい食べ物がずらりと並びました。年中児の商店街は楽しくなるユニークな品がいっぱいですっかり嬉しくなりました。

こちらはチョコレートの香りがしそうなドーナッツ🍩🍩。食べたくなります。紙をねじって輪にして絵具を塗り、トッピングはモールをカットしたもの。お家でも楽しめそうですね。

ゆらゆらみのむし、ぱくぱくカスタネット。嬉しい笑顔の作品に心癒されます😊

一つひとつ丁寧に作られました。

見事な巻きずし。                     ボーリングコーナーの景品。

実はスペシャルプレゼント用の作品。お手間入りの力作です。年長児のコーナーはおもてなしでみんなを楽しい空間に誘ってくれました。

しばらくゆっくりと眺めていたくなります。

こちらは水性サインペンで和紙ににじみ絵を表現したカラフルな作品。

アップにするとさらに美しい。裏面は子ども達からの招待状メッセージ。

お買い物ごっこは子ども達の心のこもった作品展でもありました。学年が入り混じり園全体で実施した子ども達だけのバザールがお天気に恵まれ無事終わりました。

紅葉が日に日にすすんでいます。あと一週間は園内の景色がもっとも美しい頃でしょう。今しばらく、実りの秋を謳歌しながら過ごしていきたいと思います。

2017.11.08

11月8日(水) /  ナナカマド・ひみつの庭の”ママの日”だより(11/7(火)記録)・チューリップの球根植えたよ🌷(11/2(木)年少児記録)


   <ナナカマド(七竈)>  バラ科  分布 北海道、本州、四国、九州の山地〜亜高山帯
                学名 Sorbus commixta  和名 ナナカマド 英名 Japanese Rowan

こちらはナナカマド。10月初旬の頃、街中の店舗ショーウインドウに生けておられるのを撮影させていただいたもの。ナナカマドはバラ科の落葉高木ですが、葉も実も真っ赤になり紅葉はとても見事だそうです。一度は間近でじっくり目にしたいと思う樹木の一つですが、高さは7~10mになり夏には真っ白の花が咲きます。実は果実酒にも使用できるそうです。これから秋冬、いろいろな実がなる季節です。
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ひみつの庭の”ママの日”だより(11/7(火)記録)

毎日爽やかな晴天に恵まれています。さて本日はママの日。子ども達とお母様がともに過ごす賑やかな一日となりました。

先週に引き続き、ママ達は二箇所のアイアンゲート門を磨き上げて下さいました。週末に所用で遠方に出かけましたが、通りがかりにビオラ、ガーデンシクラメンを目にし調達しました。本日午前中、お外あそびの子ども達が行き交います。ひみつの庭の奥に仮置きしていたケース入りの花苗を運ぼうとするやいなや、すぐさま年中児Jくん、年少児Sちゃんが自発的にそれぞれを一人で抱えウッドデッキまで運んでくれたのには驚きました。一緒にいたchinami先生とともに思わず笑みがこぼれるほどの力強さです。

はじめにウッドデッキ横のスペースの落ち葉集めをしその後土を柔らかくします。子ども達はやる気満々の様子。

やはり女の子達です。私はこれを植えるわとすぐさま手にする姿がありました。

「せんせい、ぼくシャベルするから」とJくん。重いよ、気をつけてねと暫し様子を見守りながら任せます。ほら、こんな蔓があったの使っていい?と年中児Mちゃん。いいわよ~~😊

ママも手を添えて下さいます。これで土を掘ってもいい? こちらは年少児Nちゃんと先ほどの年中児Mちゃん。これをクルクルとこうしてね・・・

こうしてつけると素敵よ💕 お姉さんにしてもらって嬉しそうなNちゃん。

こちらは幼稚園門まで下りて先週の続きをされるママ。お手入れのお蔭でピッカピカに新品更生されました。詳しくは後ほどにご紹介します。 ここは里桜のカンザンの足元ですが、少し離れたところならお花が植えられるかも、と検討中。

yoko先生も子ども達と取り組み中。 新しい培養土をてみに出してスコップや手で土の感触を確かめています。

この端っこも土が柔らかくて植えられそうね。Aくんもシャベルを手にトントンとほぐしてくれます。子ども達はこんな作業をとても興味深そうにやってくれます。 これは私のお花よ💖

お隣にあったツルニチニチソウの蔓でつくったネックレス。とても素敵ねAちゃん😊

デッキの上から手を伸ばして作業中。 こちらにも新たな培養土を投入します。

あとはスコップで元の土と混ぜて柔らかにします。 シャベルの扱いに足を踏ん張るJくん。今朝見せてくれた新しい靴下はスマイル柄😊

年少児Rくんもお花を植えにきました。ママに教えてもらって。

こうして・・こうして・・・💗

やはり女の子です。ツルニチニチソウの蔓を使っていろんなものがつくれそうです。

男の子もお気に入りを選んで植えます。 ツルニチニチソウをクルクルと巻いてブレスレット。tomomi先生に教えてもらって。

そこへ年長児Bぐみがやってきました。お花のケースに早速目を留めて、お気に入りを手に取って植える女の子達。

ここにはビオラを植えましょう。 私はここに植えたいの!と思った通りにやってみています。

頭かざりにネックレスにブレスレット💖 とってもいいわね~!

年長児Sちゃん達はビオラを手にして。

とても賑やかな本日ひみつの庭のデッキスペース。お庭も嬉しい限り😊

どう?だいじょうぶ?とtsugumi先生。 こちらは何やらジャンケンチームさん。話し合って順番を決めているのかな。

ほぐした土に次々に花苗を植えていく子ども達。ひみつの庭の北側では現在ブロッコリ、大根がすくすくと育っています。植物を植える体験はみんな大好きです。

こちらはひみつの庭アイアンゲート前。ママのされる作業に興味深々。こうしてね、と教えてもらったら次は実体験です。

ピッチャーでお水ををかけてからゴシゴシとブラシで擦っています。

緑色の苔のようなものがこびりついているのを磨くときれいになるのが面白いね。 こちらは高い脚立に乗ってレンガの門柱の上にある丸い電灯や鉄製の飾りをお掃除中のママ。

2013年に造成以来、初めて手が入った場所です。見えない高い場所にある落ち葉やクモの巣を取り除き、すっかり気持ちよくして下さいました。夕方に自動点灯しますが、この外灯のお陰で暗い園庭もほんのり明るく周囲が照らされます。乳白のシェード部分も磨いて下さりこれから迎える冬場も明るく照らされることでしょう😊

年長のSくん、Yちゃん。それぞれ植えたい花を手に。

年長Aぐみさんは他に植えるところを探して移動。ビオトープ奥ヤエノオオシマザクラの足元近くに場所を決めました。固い土をほぐして植えましょう。追加で投入する培養土や肥料を素早く運んでいる子ども達。

ポットを逆さにしてビオラの苗を取り出し準備中。

私は二つ植えたいな。 土もだいぶほぐれて柔らかくなりました。

ビオトープを駆け抜け、その先にみんなでビオラを植えています。

こちらではお花をくっつけて一塊りにして植え込みました。 すでに丸窓の下で作業を終えたBぐみさんはひみつの庭を大まわりして森の入口から応援にやってきたようです。

年少児達もブラシでごしごし擦ってお手伝い中。また年中児達はダスターを手に。 高い場所を拭きあげられるママ。

年中児のSちゃん、なにかママにたずねているのかな。  ブラシとダスター片手に頑張っています。

落ち葉をお運び中のKちゃんが通ります。        何度もしっかりゴシゴシ拭いています。

こちらは引き続き作業中の子ども達。手で上手に土をすくっているところです。

スコップが足りないと手っ取り早く手がスコップ代わり。すくっては運んでいます。

この角に間隔を開けてビオラを植えましょうね。昨年はチューリップの球根を植えたところに。

私ここに植えたいの、と年少児Mちゃん。        こっちにももう一つ植えました。          

年少児RちゃんMちゃん。一緒に大事に土をかけてあげました。

幼稚園門をダスターで拭きあげられ、その後、保護用の塗膜スプレーをかけてケアして下さるママ。

庭のゲートもすっかり見違えるほどピカピカになっています。細かな部分は歯ブラシを使って下さいましたが、固めの方が磨きやすいことが判明しました。また、もう少し大き目のブラシも調達することに。ダスターで拭いても緑の苔色のものが表面が乾くと浮き上がってくるようです。さらに硬めのブラシが有効のようでした。

みんなで植えたビオラ。積雪が花を覆ってもパンジーやピオラはとても強いです。

残す時間を使って活動中の様子です。きれいになる毎に汚れが残った箇所が目についてくるものです。

磨き上げられ塗膜スプレーも施されたあとの石段の幼稚園門。艶消しの鉄ですが陽に照らされて光ります。

美しく光るアイアンのウェーブ部分。こちらに材料を保持していてもケアする時間がほとんど確保できないのが正直なところ。お庭の手入れも細かな部分はお母様方の目にはかないません。お力添え心より感謝申し上げます。

お昼が近づいた頃、森に出かけた年長児達が森の中からかけっこで園庭に戻ってきました。なにを見つけたの?

ほらっ。ひみつの庭のツルニチニチソウのグリーンの蔓の先に森で見つけたオオバヤシャブシの実をつけた素敵なペンダント! とてもいいね~💕 秋の森はいろんな果実やマツボックリ、ドングリ各種がたくさん見つかります。

きれいになってる~! 誰かが初めに気づいたようです。「本当ね、お母さん達がきれいにしてくれはったね。みんなが森に行く前から帰ってきてからもずっと頑張って下さってるね」とyuuka先生。みんなで近寄り目を近づけて見ているところです。『〇〇ちゃんのおかあさん、ありがとう~』『むこうのほうに〇〇ちゃんのおかあさんもいはるよ』 みんなが口々にお礼を伝えていました。

子ども達が植えた野菜コーナーの奥にフジバカマの植え込みがあり開花中です。フジバカマは絶滅寸前種の京都の希少植物になっています。またフジバカマは旅するチョウのアサギマダラが大好きな花でもあり、毎年ひみつの庭のこちらに10月後半頃に飛来する姿が見られるのですが、なぜか今年は姿がありません。他のチョウが訪れる姿は目にしますが何だか残念です。もしもこれから飛来する姿があれば、鱗粉がないチョウなので子ども達が容易に手でつかみ観察することもできますので僅かながらも期待をしている私です。

土の中に埋め込み式のプランツガードを数本使い、倒れてきていたフジバカマを支えます。

活動していても暑くなく、座っていても寒くならないほどよいお天気でした。気持ちばかりのティーで楽しいお話を交えお開きとなりました。皆さま本日も有難うございました。
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チューリップの球根植えたよ🌷(11/2(木)年少児記録)

さて、年中年長児はひみつの庭でお野菜を育てている最中ですが、年少児は来春に咲くチューリップ球根をたんぽぽぐみ前の花壇に植えました。すでに昨日7日はクロッカス球根も通路に植え込んだ年少児達ですが、こちらは後日お伝えします。

さてこれはなんだろう? ことりぐみたんぽぽぐみが集合して説明を聞いているところです。

ではみんなで頑張って植えましょう!エイエイオー😊のかけ声で数名ずつ順にスコップで植え込んでいきます。特大級の球根を各色仕入れました。

スコップはお芋掘り遠足で体験済み。小さな手でしっかり持って地植えなので20㎝近く掘っていきます。深く掘れたら自分の選んだ好きな色のチューリップを手に、とがった方を上にしてそっと穴の中に入れ土のお布団をかけましょう。

縦に深く掘るのはなかなか難しいのです。何でも体験します。体験は多ければ多いほどよいのですから。傍ら、待っている子ども達は声を合わせて「エイエイオー!」。何度も繰り返すのが面白くて笑顔でリピート中です😊

どう? 球根が植えられたかな。 みんなでお水をあげながら、芽を出しぐんぐんのびてきれいな花を咲かせるのを楽しみに育てようね。

こうして球根が深い穴に入ったら・・・  そっと手で土をかけてあげましょう。

あれっ、なにかでてきたよ? と子ども達。  あらあら、なにがでてきたんだろうね~

よーく見ると白っぽい幼虫くんだ! 手にのせてみるとなになに、これはコガネムシの幼虫ですね。土から突然出てきてびっくり、はじめはあまり動かなかったね。真っ直ぐに動くのはコガネの幼虫、ひっくり返って背中で歩いていたらハナムグリやカナブンの幼虫です🐛

もうこの頃になると、春のダンゴムシからはじまり子ども達は幼虫なんてへっちゃらです。そっと手にのせて大事に観察する姿があります。生き物を大事に思えるかどうかはこんな体験からかも知れません。

先生と一緒に掘ってみようね。こうして、こうして。             土をそっとかけてあげました。         

土を掘って、とがった方を上向きにして置き、土に入れてあげます。

こっちむきだったね。 順に交代しながら花壇いっぱいに植えていく様子です。

これでいいかな。                         こちらはさっきの幼虫が数匹動き回る姿を紙皿で見ているところです。幼虫は球根や野菜の根っこをかじってしまうので上のコンポストに入れてあげましょう!

「おおきなにわを よくたがやして おおきなたねを まきました ぐんぐんのびて はーるになって おおきなはなが さきました パッ🌷」 さて、植え終えたら園庭にレッツゴー!

すぐに年中のTくんがやってきてMちゃんの手の平の幼虫を見ているところです。まえに~、まえに~、元気に歩いているコガネムシの赤ちゃんです。

次のクラスも早速年中のKちゃんに見せています。こんな幼虫が土からでてきたんだよ、とYちゃんHゃん。ほんとだコガネムシ?

こちらは園庭のドングリの木の一つウバメガシの木に、たくさん実がなり落ちているのを手にした私です。そこへ年中Jくんが大粒のウバメガシを見せてくれました。

お帽子はてんてんぼうし。ラグビーボールのようなちょっぴり変形のどんぐりがユニークです。植物園の中ほどに木があり、園庭に2014年頃に10本ほど植えましたので3年目の木になります。生長が早く、年々ドングリが大きくなってきました😊

こちらはその横で整然と繰り広げられていたおうちごっこの年少の女の子達。一本下駄もマットの外にきちんと並べられています。長椅子に横三つずつきっちりとカゴを並べ、まるでお家の整理棚のよう? ごっこあそびは想像力が育まれ社会性(コミュニケーション)や言語力を伸ばすため大事にしたいあそびの一つです。

あっ、そうそう。〇〇がたらなくなったからおかいものにいかなくちゃ。ではいってきますよ。

そのまま後ろを振り返るとこちらにもごっこあそびのシートが。今は男の子もごっこあそび大好きですね。でも虫かごと図鑑がセットされているのがやっぱり男の子かも。何が入っているのかな。こっちにも楽しそうなシートが。子ども達の話にそっと耳を傾けていると微笑ましい限り💗
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こちらは先日、登園後に年長児Kくんが見つけたキノコ。石段にいたムシが誰かに踏んづけられないようにそっと落ち葉の上に動かしてあげたところでKくんが見つけたのでした。

あのキノコはなに? 好奇心がどこまでも広がっているのが手に取るようにわかります。

外あそびの合間をみてやってきたKくん。一緒にキノコ図鑑をめくると同じものが見つかりました。ホコリタケ科の「キツネノチャブクロ」で食用とあります。夏~秋に林の中などに群生するとのこと。子ども達と過ごしていると新たな出会い、発見に包まれ学び多き日々であります。

こちらも数日前のこと。大きな呼び声は年中Rくん。呼ばれるままに出向くと並べてくれたのがこちら。「これな~に?」の問いに「これ、ひみつの森でひろったの?これが落ちていたなら嬉しいなあ~(ここの森では見たことがない)」と私。右からナンテンの実のようだけどまだ赤くなるにはちょっと早い時季なのできっとイイギリの実(ナンテンギリ)、フジの実のようだけどハナズオウの実、丸いのは水をつけて手でこすると泡立って石鹸になるムクロジの実、そしてオニグルミの実です。いずれもここの森にはないのですが後で聞いたところ、お休みの日にお家の近くの森?で拾ったものだそうです。やっぱりそうだったんだ~。でもひみつの森も秋に分け入ると新たな発見があるかも知れません。明日、明後日のフリー参観では時間的に森の奥深くまでは行けませんが、きっと楽しい時間になりますように😊

2017.10.31

10月31日(火) /  秋色アジサイ・ひみつの庭の”ママの日”だより・おいもの絵(年少児)・園内通信


    <アジサイ> ユキノシタ科  学名 Hydrangea macrophylla  原産地 日本

6月にみずみずしい青色の花を咲かせた西洋アジサイが、季節がめぐるごとに色合いを微妙に変化させています。アジサイの花の頃、年長児の女の子Kちゃんが「あじさいはたねができるの?」と聞いていたのを思い出しました。普通、アジサイは挿し木で増やしますが、ヤマアジサイやタマアジサイなどはそろそろ花のあとに果実ができる頃でしょう。種から育てると大きくなるのに時間がかかりますが、まれに新種のアジサイができることもあるようです。子ども達の素朴な疑問からこちらも学ぶことがよくあります。お山の中にいろいろな秋色アジサイを見つけたり、冬までの間にKちゃん達とアジサイの種探し?をしてみたいと思うこの頃です。
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ひみつの庭の”ママの日”だより

週末に台風22号が過ぎ去った昨日月曜日は、全国的にとても風が強い一日でした。そして本日、ようやく穏やかな秋晴れの天候が戻りました。朝9時半より10月生まれのお誕生会でしたが、8名の10月生まれの子ども達と先生1名を前に、みんなからお歌とお言葉のプレゼントをしてお祝いしました。また、先生達からは大型絵本”もりのかくれんぼう”の読み聞かせがあり、特に年少児さんにとっては長い時間でしたが、お話の世界を集中して楽しむ子ども達の姿がありました。

さて、10時半。ひみつの庭に上がるとすでにお母様方の姿がありました。二度の台風が訪れ、ダメージを受けた所が少しずつ整えられたひみつの庭ですが、本日はひみつの庭のアイアンゲートや石段にある幼稚園門などをお手入れして下さいました。

おおきな門は鉄製ですが、特に足元にはかならず砂が上がってしまい白く汚れます。製作して下さった工房さんにはまめにシャワーをし、砂や土を取り除いて布で拭き取るよう教わりましたが、なかなか継続して実践することが難しいです。ほうきで大方の砂を落とし、奥からホースリールを伸ばしてきてまず洗浄していただくことにしました。

上の方は比較的汚れは目立ちにくいのですが、白っぽく土ぼこりや汚れがついてしまっています。細かな部分はブラシを使って磨いて下さいます。

シャワーのあと、ブラシを駆使して磨かれるママ。緑色の苔のようなものが表面についているようです。

落ち葉、枝、ドングリなどがあちこちに。また、普段目の届かない隅の方も手入れされるママ達。

さてこちらは年長児達。ママの来園とほぼ同じ10時半頃よりお待ちかねの焼き芋が始まりました。AぐみBぐみに分かれ、すでに森で集めておいた枝を組み新聞紙を使って火を起こします。

火が起こり燃えていくにつれ薪が足らなくなり、森を往復しながら木の枝やよく燃えるスギの葉を手に走る子ども達。

暑いくらいになったね。どのくらい近づいたら熱いかわかるかな。近づきすぎたら危ないからね。子ども達自身の手で木の枝をそっと火にくべていきます。

うちわで扇いで風を火元に送ります。どちらも随分火が大きくよく燃えてきましたよ。

その頃、お二人のママは朝の登園時に子ども達が通る幼稚園門を磨いて下さっていました。錆びた箇所にはシリコンスプレーを吹き付けて錆びないようにシリコンの塗膜で覆うようにします。

ママ達の姿も秋の陽射しに包まれて。

お天気が良いので辺りは暑いくらいです。子ども達が投入した木や緑の葉っぱも😊あっという間に燃えていきます。

ママ達の手で見る見るうちに美しくなっていくアイアンゲート。出来上がった頃の真新しいゲートのように生まれ変わっていきました。

森を何度も行き来する子ども達。焼き芋とは言うものの、森の入口辺りから園庭まで相当の距離を走っている子ども達です。

パチパチパチッ、と勢いよく燃える炎。子ども達が中に入れた生のお芋が大分焼けてきた頃かな😊

カシやクスノキの枝が台風の風でたくさん落下し、園庭に散在したものが森の入口にはたくさん残っています。また緑の葉がついた木も火の勢いでとてもよく燃えていきます。

うちわでがんばってはたいてね~、風を送ってね~。 みんなで頑張っています。園庭と森が隣接しているのでこんな時、燃やす材木に事欠かないのはとても有難いことです。山ほど薪はあります。

手にいっぱいのほどよい太さの枝。どこから入れると熱くなく置けるかな?

年少クラスの子ども達が先生とお庭に上がってくるのが見えます。これから年少両クラスは年中クラスとともに森へお散歩に行く予定です。何か見つかるかなあ? 何かいい出会いがあるかも! 右上写真はママ達用に今朝準備しておいたお芋です😊

炎の様子を見て後から一緒に仲間入りを😊  さあ、扇いで扇いで~~・・・・・! 炎が大きくなって木をよく燃やしてくれますように~。

ひみつの庭の入口アイアンゲートを確認しながら作業中のママ達。お山の園内に出てくる昆虫カブトムシ、タマムシ、カタツムリ、カマキリや鳥などなど。こうしてじっくり眺めていただけるのは嬉しい機会。

両クラスの焼き芋は佳境を迎え、なんとなくよい香りも漂ってきそうな気配。

この木はどう? 長い木はこうして折って使おうね。 たくさん用意できたらお隣のたき火にも分けてあげようね。

アイアンゲートにはバラの花がいくつもついていますが、細かな箇所をブラシで磨き上げて下さるママ。

ピカピカに再生したカマキリくんとタマムシくん。      『きれいにしてくれてありがとう!』(虫たちより)

さあ、いよいよ焼き芋が出来上がりました。みんなは石畳に座り、手が熱くないように布やタオルを手にして待ちます。

先生からお配りしてもらいます。

焼き芋のいい匂いがしています。             ママ達用のお芋はひみつの庭のテーブルに。あらっ、ハラビロカマキリが産卵した卵が椅子の背にくっついています。こんなところに上手く産んだね、と感心のママ達。

しばし語らっているところへ、子ども達からもお芋のプレゼント! 『きょうはおそうじありがとう💕』

お茶とともに焼き芋で歓談したのちに記念写真パチリ📷。太陽が眩しいほどのお天気でした。皆さま、そして先に帰られたお二人のママも本日は有難うございました。
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おいもの絵(年少児クラス)(10/19(木)記録)

10月半ばの保育時間。静原の畑で、一人ずつがお芋を掘り上げたことを思い出しながらのお芋の絵がほぼ完成しました。

「ほら!」と目の前に広げて見せてくれたのをすぐさまパチリ📷 りっぱなお芋が仕上がりましたね😊

二列に並んだたんぽぽぐみクラス。和紙を使って描いたそれぞれのお芋がずらりと並びます。

今日ははさみを使ってチョキチョキチョキ・・・ お芋の葉っぱはどんなんだろうね? 掘ったところに葉っぱはもうなかったけれどどんな葉っぱかな? どんな形かなあ?

わたしはここへ葉っぱつけようっと。好きな場所にレイアウト。指でのりをつけて・・・

お芋の葉っぱ ハートみたい😊  思い思いに好きなように、好きなところへ。

なかなか素敵なお芋さんの出来上がり。絵具の色合いもとてもいいね。

和紙のお芋のシワシワ感がなかなかのもの。畑のお芋は茎でつながっていましたね。

こちらは女の子二人で話し合っていますよ。 ここに葉っぱを置くとすてきよ😊💜😊

和紙のお芋の風合い😊がいいですね! 手でそっと丸めて広げ、そこへコンテで色をのせるといい具合に。

色のちがうお芋が二つ。味わいのあるみんなのお芋がお部屋いっぱいに広がっています。近いうちに皆さまにお披露目ができますように。
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本日は、園内通信「お知らせ64」をお出ししました。
内容は、
◇ 園児募集ポスター掲示のお礼
◇ 園児名簿関連
◇ 就学時健康診断日の送りについて(年長児用)
◇ 「卒園記念写真撮影」について(年長児用)

2017.10.25

10月25日(水) / ホトトギス・お外あそびと自然・お芋の絵(年長クラス)・園内通信


   <杜鵑草(ホトトギス)>  ユリ科   原産地 日本  学名 Tricyrtis hirta (Thunb.) Hook.

こちらは毎年お馴染みの秋のお茶花“ホトトギス”。今年も今月半ばに満開になり、10月後半の今も園長室の横で咲いています。春に鳴く鳥のホトトギスとお腹の模様が似ているためその名前がつけられています。[ホトトギスについて]

花は毎年咲きますが、ホトトギスの咲く頃に葉の裏に見られるルリタテハの幼虫はここ数年あまり見られなくなりました。夏には成虫が一匹飛んでいるのを見ましたが、近くに産卵している気配はありません。思い返せば、今年の夏はクワガタが例年と比べて園庭に頻繁に現れましたし、秋の虫であるアオマツムシも例年より確実に数が増えたようで、今もなお日中でさえ子ども達の前に姿を見せてくれるので、それを手に取り観察する姿が見られるほどです。『いのちあるものは常に変化する』ように、いつも同じではないのでしょう。落ち葉一枚ずつが美しく、それを手にした子ども達の心が輝く秋真っただ中の季節に入ります。

数年前のブログにルリタテハの記録がありました。ご紹介まで。[ルリタテハが産まれたよ!]
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本日と10月中の外あそびの一こま
[本日]

年少児Yくん。手の中を見せてくれました。つやつやのカシのとドングリと台風で一足早く落ちてきたメタセコイヤの青い球果。秋には茶色くなり隙間からたくさんの種がこぼれます。

ひみつの庭のメタセコイヤの葉、実、ドングリを集めたら、袋に水を入れて眺めるのがお気に入りなのは年中児の子ども達。カキの真っ赤な落ち葉も入れて太陽に透かすとなんて綺麗!

こちらはクヌギ、ウバメガシの実が水の中で揺れて何とも美しいです。楽しんだ最後は上手く水だけを流して持ち帰り、お母さんへのお土産にするそうです😊
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[10月はじめ~おりおり]
カメラを再生していると思い出す子ども達の外あそびの一コマずつ。

ひみつの庭のサークルチェア。チーク製で丈夫ですが随分グレイッシュになりました。その上で園内のあちこちで集めた落ち葉を並べているのは年中児Rくん。一枚ずつの違いを確認しながら並べています。 ビオトープ近くで集めた落ち葉を見せてくれたのは年少児Sくん。

お腹の横に一つずつ白い点がある、大事なハラビロカマキリを手にする年長児Sくん。この日のカマキリ仲間のKくんの虫かごには、数日前に産卵を終えたばかりのオオカマキリのお母さんが入っています。生き物の姿を目前で観察できることは有難く貴重な体験です。

今度は場所を移して分類を続けるRくん。クスノキの葉、カキ、クヌギ、タイサンボク、スギの葉・・・。全部どこか違うのに同じ種類の葉がわかります。好きなあそびに集中できる水曜日の外あそび。

ビオトープにやってきた年長の女の子達。日によって違いますが、この日は足元のレンガの際にたくさんのミナミヌマエビが集まっていました。小さいので春に産まれたヌマエビの子ども達でしょう。「ほらっ!」手で上手くすくえたね。ピョンピョンと跳ねますが、手で水たまりをつくって中で泳がせてあげました。

こちらは年長の男の子達。樹液がよく見られるサクラの木の上で。高いね~😊

こちらはさきほどのRくん。今度は木の実を虫メガネで一つずつ確かめているところです。

一つずつレンズを手にして何をおもっているのでしょうか。さっきから手にしていたどんぐりの図鑑を前に。クヌギは二年に一度実がなるので今年はラッキーな成り年。

そしてほぼ同じ大きさのアベマキも今年が成り年。ダブルラッキー。二つはほとんど変わりがありませんが少し帽子が大きい方がアベマキ。小ぶりがクヌギ。手で触って、並べて、虫メガネで確認。

こちらはひみつの庭の年中児のブロッコリと年長児の大根畑。すくすく成長しています。台風にも負けずこの写真の頃よりもさらに大きく育っています。子ども達がそれぞれ絵を描いたものをラミネートしたもの。ぐんぐん大きくな~れ😊

夏はきゅうり、冬は大根、ブロッコリ。虫食いもあるけど負けずに生長しています。

今ではブロッコリはもっと大きく葉を広げ、先日の台風でほとんど根が浮いて株が倒れてしまいました。今は植え直し、支柱をしてそのまま生長できるか様子をみている途中です。
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年長クラス“お芋の絵” (10/17絵具の上から液体ねんどで、10/20コンテで/記録)〔絵具⇒液体ねんど⇒コンテ画〕

<コンテ画>10/20
今月12日に行ったお芋掘り遠足。その時の様子を思い出しながら描きました。

絵具で下絵を描き、その上から指を使って液体ねんどで、そしてこの日はコンテで仕上げをしました。

ぼくが掘ったたくさんのお芋。お芋の間をコンテで土を描いています。こんな手になったよ!

気持ちよく空を、また好きな色で白い部分に色をのせています。

明るいピンク色の上に土の色のコンテで描き、手の平で色を伸ばしています。

ほら、こんな手になったよ。              コンテで色をのせてから薄く色を伸ばしています。

畑の土を手で上から塗っています。           私はこんな色に出来上がり。

ちゃんとクラスのカラー帽も被っている私。掘ったお芋と頑張った自分達、各々の感性の色合いで描いています。

この日は各色のコンテを使い、絵の仕上げに取り組みました。
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<液体ねんど画>10/17

以下は、コンテ画から三日さかのぼり、液体ねんどを初めて使用して描いた記録です。

パレットに入れた色を好きなように調合して中央に色づくりをします。筆を使わずに指だけで。

出来上がった色を真っ白の液体ねんどの中に入れてのばしていきます。途中、きれいなマーブル状になっつたり、白と混ざり具合を確かめながら・・

容器の中で指で混ぜ、混ぜ、混ぜま~す。

指ですでに絵具で描いた上にのせていくと、お芋の凹凸を色とともにつくっていくことができます。

液体ねんどはクリーム状で面白い。乾燥すると固まって、上手くお芋のシワなどを表現できます。

液体ねんどは筆で布などの素材にも描くことができ、使い方によっては描く楽しさが広がる新素材でもあります。乾いたら上からまた描くこともできます。昔はなかった新しい絵具です。

色づくりを楽しみながら、クリーミーな手触りを体感することにもなります。

私はこんな色よ。 うわ~、きれいなお芋の色ができ上がったね。

両手いっぱいに出来上がった色を画用紙にのせていきます。こうなると手も上手く使っての道具になります。

お芋の表面はぼこぼこしていたね。           手につけなきゃいけない?とたずねながらも挑戦してみる場面も。躊躇いが経験にかわる初体験!  

丁寧に指で色をのせています。この時は黙々と色合いを確かめながら描いていました。

ほうら、とても生き生きした立派なお芋さん😊

液体ねんどでお芋の色の次は土の色をつくって手で取り組んでいます。手で直接塗っているとお芋掘りの土の手触りを思い出しそうですね。

しばし幼虫との時間(10/20/コンテ画の後で)

この日の朝、お家のヤマノイモの葉にいたという幼虫とともに登園したSくん。一目みてスズメガの仲間かと思いましたが、幼虫図鑑で一緒に照らし合わせてみると“キイロスズメ(蜂ではなく蛾)”だと判りました。「ちょっと気持ち悪い〜」と女の子が言うと「嫌なら見なかったらいいよ」と優しく応える場面も。

確かに・・似てる、とSくん。頭部にある白い点も目印のようです。スズメガ科の幼虫は大型でわかりやすいのも人気です。

「日本ではヤマノイモを摂食するスズメガは本種だけである・・」と説明があるのでこれしかない、決まり!! 他のスズメガ科の幼虫と同じく、食べるだけ食べたら土中でサナギになるために潜ります。お母さまのお話では、サナギになるために昨日(24日)土に潜りました、とのことでした。めでたし、めでたし。暫くはそのまま動かさずに幼虫からサナギに無事に変身するのを待ちます。成虫は翅を広げると8㎝~10㎝の大きさになりますが、来春の羽化になると思われます。楽しみですね😊

こちらのつきBぐみのテーブル上に描いてあったお弁当グループ毎の絵です。子ども達自身で最後にビニールテープで机に貼り付けたのだそうです。その枠取りの色が額縁の趣も持ち合わせよく引き立っているのです。さて、力を合わせて描いたそれぞれ絵は、何グループでしょうか?
〇〇〇グループ

〇〇〇〇グループ

△△グループ

◎◎◎◎◎◎◎グループ

◇◇◇◇◇グループ
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本日は、園内通信「お知らせ61」「お知らせ62」をお出ししました。
内容は、
「お知らせ61」
◇ つき組「卒園写真撮影」について
◇ つき組「就学時健康診断」について
「お知らせ62」
◇ 「ひみつの庭」の“ママの日” 再スタートについて

2017.10.12

10月12日(木) / お芋掘り遠足~静原へ🚌🚌🚌・・・🚙


  <ノブドウ>  ブドウ科 学名 Ampelopsis glandulosa var. heterophylla 分布 日本、東アジア一帯

今朝、幼稚園のお山の中腹で撮影したノブドウの実。毎夏、小さな白い花を咲かせますが、秋には色鮮やかな実がまるで可愛らしい宝石のようにできます。以前、葉をスズメガ科セスジスズメガの幼虫の食草(ヤブガラシ,ノブドウetc.)として使ったことを思い出しました。秋が深まるごとに、さらに深い色合いに変化するのが楽しみです。
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お芋掘り遠足🚌~静原へ

早朝には雨が降っていましたので、実施についてご心配の方が多かったと思います。有難いことに午前中~夕方までは曇りの予報、また雨雲レーダーでも問題はないとなり、予定通りお芋掘り遠足を実施することができました。早朝にバス会社さんと現地橋本農園さんとも打ち合わせを済ませ、予定通り9時20分には白川通りに観光バス三台が到着しました。

子ども達を乗せてくれる明るい色合いのバス。運転手さん達とご挨拶をし、各公園から到着する子ども達を待ちました。

南から小さく列が見えてきます。渡って迎えると上終公園を出発した年長児達。定テンポでしっかり歩いています。例年より早めのペースで歩けるよう目指しました。

すぐに続いて塚本公園からの年中児達の姿です。明るい笑顔で「おはようございます!」。北大路通りを北へ渡りバスへ向かいます。

側に立っておられた運転手さんに、「おはようございます」のご挨拶をして乗り込んでいます。 野田公園からの年少児の列がやってきました。うまい具合に各学年がほんの少しの時間差で集まっています。

乗り込む時にはステップがあるので乗りやすいです。笑顔の年少児達。

さて、私達(太郎先生と私)は子ども達と一緒にバスで行きたいところですが、毎年、掘った大事なお芋を運ぶレンタカー 通称『おいも車🚙』で一足先に現地に着くようにしています(今年は9時29分出発)。三学年がスタンバイできたバスは、ピッタリ予定通り9時30分に出発しました。~いってきまーす😊~

先においも車🚙は現地 橋本農園さんに到着。畑の準備をして下さっています。今年は私達幼稚園がお芋掘りをする一番乗りなのだそうです。よい土のお芋畑が広がり子ども達の到着を待っています。

こちらはすぐ横のすぐきの畑。青々と育つすぐきの姿も見事です。これからすぐき漬けが作られるのです。

ほどなくバス三台も到着。今年は10時5分着。橋本農園さんとともに各バスの到着を待ち受けます。予報では雨は問題ないと思われましたが、万一のための雨宿り場所として、お帰りまでバスが近隣で待機をして下さることになりました。雨降りのレインコートには慣れている子ども達ですが有難いことでした。

さあ、順に畑へ向かいます。

みんな元気に下車。一年前も来たね、覚えているかな。

農園さんからお話を聞いた後、いよいよお芋掘りスタート!

子ども達のお手伝いの傍らに撮影していますので一部のみになりますが、みんなとても頑張って掘っている様子です。土は柔らかめで掘りやすく、お芋の種類は「鳴門金時」。現地下見の際の紫芋を頂戴しましたので今年はみんなで紫芋💜を掘る!と内心ワクワクしていましたが、大きなお芋が嬉しい子ども達にはと、今年もやはり鳴門金時でした(^_-)。思わず希望を申し上げてしまいましたので、来年は紫芋も植えて下さることになりそうです・・。


みんなでおいも車🚙に積込み有難う! これからそれぞれの公園に運んで並べます。おいも車🚙出発は予定より早い1時前に出発できました。子ども達は1時20分配車のバスに乗りました。

おいも車🚙は太郎先生運転、りょうま先生、けんてつ先生、私の四名。はじめに到着する野田公園、次に塚本公園、そして最後に上終公園へと向かいます。各公園の長椅子などに置けない場合は、手提げ袋の中に入れていただいた新聞紙が有効です。広げてその上に手提げ袋を置いていくので汚れにくいです。

こちらは最終の上終公園で待機していた時、横を見ると咲いていた金木犀の花。お山の上では毎年10月運動会の少し前に咲き始めますが、今年は確か二週間ほども早く咲き始めた金木犀でした。公園で今も綺麗に咲いている姿に出会いラッキーでした。次は銀木犀の季節がやってきますね😊

お迎えに来られたお母さま方と待っていると、上終公園の東入口から賑やかな声が聞こえてきました。年長児達が元気に帰ってきたところです。この後、みんなでさようならのご挨拶後、お芋の入った手提げ袋を手に、それぞれお母さんのところまで走っていきました。

静原の現地では午後に気づかないくらいの霧雨が一瞬あったくらいでした。運動会に続いて本日も、暑くもなく寒くもないお天気に恵まれてお芋掘り遠足を無事終えることができました。感謝です。 右写真はおわんの滑り台北側に私の小さな頃からあるモミジバスズカケノキの木の幹です。めくれかかっているところを見たSくんが、「この中に何か虫がすんでいたりする?」とたずねるので、「そうね、カメムシなんかがいるかもね」と横に目をやると、いた!カメムシでした😊

「うちはいつも鳴門金時を食べているよ」と言っていた女の子もいました。土つきのきれいなピンク色のお芋です。皆さんはもう夕食でお味見をされましたでしょうか。思いつくのは、ふかし芋、お汁の具、さつまいもご飯、天ぷら、スイートポテト、さつまいものポタージュスープなどなど。お楽しみ下さい。

2017.10.02

10月2日(月) / 第68回運動会 〔10/1(日) 開催〕/北白川小学校グランドにて


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  第68回 北白川幼稚園 運動会

〔 脚立製入退場門😊 〕
毎年、運動会前日に北白川小学校グランドにトラックで諸荷物の搬入作業を行いますが、今年はこちらの入場門と反対側に設置した退場門二つを追加で運び入れました。長年に渡り、小学校のサッカーゴール二つをお借りし運動会の入退場門として使用させていただきましたが、老朽化で処分をされたために使用ができなくなりました。

そこで、9月に入り運動会準備に動き出した最中、合間を見つけては、山の上からトラックで運び込みができる大きさで軽量、且つ風で転倒しないもの、且つ今後も繰り返し使用ができるもの、という観点でりょうま先生とともに考え続けていたところ、ふと「脚立」が脳裏に閃きました✨。段ボール箱は積み重ねた場合、下に枠組みなどの重しを施さねばならず高さもそうは望めません。ところが脚立ならもともと自立しているのできっと大丈夫、と高さ2mの脚立二台を購入しました。

到着後、脚立をほどよい幅に広げた時にできる台形面×4面×2脚分の段ボール板を用意し、上からレンガ模様の壁紙を貼りめぐらすことになりました。僭越ながら、アイデアとイメージ(ヨーロッパのお城の塔^^)は容易に浮かび上がってくるものの、製作となるとやはりりょうま先生の出番です。材料が揃った後、所用で席を外し、戻ってきたらほぼ完成に近い形になっていたのにはいつもながら驚き以外はありませんでした。最近、手仕事の速さが間違いなく加速したのではないかと思えるりょうま先生です😊 そして、トップが穴空きのままでは悲しい😢ので、やはりヨーロッパの塔のような屋根部分を取り付け、神戸異人館うろこの家の外壁のようなうろこ型で、とお願いしました。こちらは塔のサンプル写真です。

出来上がった塔が二つ。屋根を赤くしたのでまるで絵本に出てくる塔のようでしょう😊 その後は先生達が画用紙をカットしてネームの取り付け作業が完了しました。

こちらはここ数年、子ども達の運動会への思いを描いた絵を掲示するコーナー塔です。トップ部分は今年リニューアルです。

小学校グランドで入場門と退場門の距離は約30m。では長さ約30mの万国旗で二つの門を結ぶと楽しいかも💗と、こちらも急いで調達し間に合いました。風などでの転倒防止として足元にテント用ペグを役員のお父さまに地面に打ち込んでいただき準備完了。これで安心です。
この度新たにお目見えした脚立製の入退場門のご紹介でした。日本の旗を子ども達は見つけたかな?風に揺れる万国旗を見ていると、小学校の頃の運動会を思い出しました。

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さて、昨日は澄み渡る青空の下、第68回運動会を行いました。(アナウンス途中に撮ったため可能な写真のみです)

昨年のラデツキー行進曲につづき、今年はマーチ「双頭の鷲の旗の下に」の曲で年長児旗体操で運動会プログラムが始まりました。旗体操では赤白帽で二色の旗を手に臨みます。手を真っ直ぐ上に、腕が耳につくくらいにピンと伸ばします。旗は手のスナップを利かせてはためかせます。

移動も曲に合わせてリズミカルに。練習用の旗からこの日、本番用の真新しい旗を手にし、心地よい音がピシッ、ピシッと響きます。

先生のリードで移動します。間隔のつかみ方が難しい時もあります。どうしても前に詰めがちになります。後ろの子は定位置を守ります。「トントン前」で距離を計ったり、両手を真横に広げてそのままくるりと回転しお隣の子に手が届かないくらい、が自分の位置であるイメージをつかみますが、小学校グランドはこの日が皆ぶっつけ本番。担任とともに臨みます。

子ども達のリードで列が移動することも。先生とともに旗を振り、さらに勢いが生まれます。

音楽のメロディーが蘇ってくるようです。空を仰いで🚩

横に、横に、カニさんステップで広がりますが、斜め四方に広がっていくスタイルは今年が初めての試み。子ども達は頑張りました。

赤と黄色の旗が揺れます。

園庭ではこれほど広がることはできず、近隣の公園へ出向き練習をしました。この日子ども達はとても気持ちよさそうに、伸びやかに、誇らしげに旗体操をしていることが伝わってきました。

クラス担任と子ども達。大勢の皆さまに観ていただくことができました。

年少児、年中児のかけっこ。ゴールを目指しみんな頑張りました。

いちについて、よーい、どん! 年長児はコース、距離が変わりました。体格が大きくなり勢いがあります。

見てて、頑張るから、とスマイル。みんな力いっぱい走りました。

年少児おゆうぎ”サンバのちゃっちゃっ” 大きなポンポンを手に頑張りました。

年中児親子競技”めざせ!ひょっこりゆきほし島!”。

年少児親子競技。サンバのリズムにのって “サンバでLet’s ちゃっちゃっ!”。

年長児親子競技。”COSMOS! 宇宙をひとっとび!!”

年中児おゆうぎ”ひょっこりひょうたん島” 大きな動きで踊ります。

移動がダイナミックで素早く、子ども達の大きな成長が見られました。

最後は一同に手を上げて。ひょっこりひょうたん島を目指しました!!

お父さん競技”雨に走れば”               未就園児さん”色紙ひろい” ご出場有難うございました。

午後の部。年長児おゆうぎ”Spirit” 白く大きなポンポンを手に大好きな曲で。

園内の舞台ではなく、広すぎるくらいのグランドで手をいっぱいに広げて発表しました。

双方からうねる波のようなウェーブをつくり、皆さまから拍手をいただきました。

年中児”だるまさんリレー” だるまさんに砂や白いラインなどもつきやすく、初めてのグランドは園庭や公園練習の時よりも距離が長いだけでなく思わぬハプニングも。でも全員が最後まで頑張りゴールインしました。

年長児”クラス対抗リレー” まず女の子から。ぶっつけ本番とはまさにこれ。はじめての全周100mのグランド。

みんなの応援の中、この日もクラスのために力いっぱい走り抜けました。

はやく、はやく。つぎぼくが頑張るから・・・。みんな同じ思いでクラス一体となりバトンをつなぎ続けました。そして自分の持っている力をすべて出して走りました。リードしていても負けていても何度も練習を繰り返し、この日もいつものようにみんなが一つになってバトンを繋いだ時間となりました。使命感を感じて真剣に一周を走る姿が凛々しく、つらい思いで涙とともに最後まで頑張りぬいた姿もみんなの胸を打ちました。仲間がいたから共に走れた、クラスのために自分の力を発揮できた子ども達でした。一緒に走った仲間との絆、保護者の皆さまの応援を受け、この日の思い出が将来の子ども達を力強く支えてくれる経験の一つとなりますよう心から願っています。

フォークダンス”クラリネットをこわしちゃった” 大好きなお母さんと💕

すがすがしい風が吹き、青空に旗が揺れる一日でした。大勢の役員のお父さま、また誘導係のお母さまには運動会開催について大変お世話になり有難うございました。保護者の皆さま、祖父母の皆さま、また開催に当たりご協力いただきました関係者の皆さまに厚くお礼申し上げます。引き続き二学期は、幼稚園の森を走り抜け、実りの秋を満喫して過ごしてまいりたいと思います。今後ともご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

2017.09.19

9月19日(火) / ”秋” 朝の空と夕焼け小焼け・大根の種を植えたよ(年長)・ブロッコリー苗を植えたよ(年中)〔9/13(水)記録〕・絵画ひまわり🌻(年少)・絵画スイカ🍉・製作とんぼ(年長)〔9/12(火)記録〕・オオスカシバの幼虫がサナギになるよ🐛・園内通信


 秋の朝/ひつじ雲・うろこ雲

こちらは先週のとても爽やかな日に撮影した雲の様子です。

まるでフワフワとひつじの毛のような雲が早朝から広がり、思わずカメラを向けました。

[夕焼け] こちらは同日の夕刻。爽やかだった一日の締めくくりはあまりに鮮やかな夕焼け空。再び撮影。

[小焼け] 夕陽が沈み暗くなったあと10~15分ほどすると、再び明るく光る「小焼け」が見られます。

「夕やけこやけで 日が暮れて 山のお寺の鐘がなる
 お手々つないで みなかえろ からすといっしょに かえりましょ

 子供がかえった あとからは まあるい大きな お月さま
 小鳥が夢を 見るころは 空にはきらきら 金の星」

夕焼けやお月さまがとても美しい季節です。そして今、お山の夜は鈴の音が響く虫たちの大合唱に包まれています。
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大根の種を植えたよ(年長クラス)〔9/13(水)記録〕

今年は夏のお野菜きゅうりやトマト、スイカを植えて育て、7月、9月に実をみんなでいただく体験をしました。収穫後は絵に描いたり、いろんな素材を使って野菜を作ってみたり、生長の過程を思い出しながら表現活動を行いました。

さて、秋には何を育てましょうか😊 みんなは育てる気満々! で冬もできるお野菜は何がある?とみんなでいろいろと考えながら、年長クラスは冬に美味しい大根を植えよう!ということになりました。大根の種を植えるにあたり、みんなで収穫するにはさらに広い畑が必要でした。

放課後、ひみつの庭の土壌を先生達とシャベルで開墾し、自由あそびの時間には子ども達が土を手でほぐしたりスコップで土の塊があれば細かくする作業をしました。土の中に固い石や木の枝などがあると「また根」になり先が分かれてしまうようです。そして、植えつけ二週間前から天然貝の化石でできた有機石灰を施しました。石灰などアルカリ性資材を素の土に入れることで、多少酸性土であってもpH(水素イオン濃度)がアルカリ性に傾くよう調整ができます。畑の土のpHは「0(酸性)~7(中性)~14(アルカリ性)」のうち、pH測定器で6.0~6.5くらいになるよう目指しました。植え付け一週間前には有機堆肥やバーク堆肥などの肥料を加えつつ、水はけもまずまずといった土に改良することができ、みんなでニンマリ😊。いよいよ準備OKとなりました。畝も作り畑らしくなりました。

9月13日朝。青首大根の種を一人4粒ずつ先生から手の平にもらいまず観察です。赤っぽくて小さな種を初めて見た子がほとんどで、中には「小豆だ」という声もあったり😊

こんな種よ、と手の上に載せて見せています。      こんなに小さな種が大根になるのかなあ・・・😊

手の中の赤い種。小さくて可愛い。野菜の肥料も混ぜ込んだ畑の土に種を植えていきます。缶やペットボトルの底で約1㎝ほどの深さに穴を開け、その穴の四隅に一粒ずつ種を入れて上からそっと土をかけます。

一人一本ずつの大根を育てます。みんなはとても丁寧に植えています。

そっと土のお布団を種にかけてあげたかな。株間は25㎝ほどの等間隔で次々に種を入れていきました。

小さな種を蒔いたあと、みんなで畑をみて確認していきます。

大根畑にたくさんの大根が育ちますように。11月半ばから12月頃に収穫できるといいね。 子ども達の賑やかな声がしました。オオカマキリを見つけたようです。お腹が大きなお母さんカマキリかも知れません。

子ども達の足元は森行きのスタイル。この後、園庭続きの森へ出かけて過ごします。あら、足元をカマキリがのぼっています😊 今の時季、お母さんカマキリが産卵する姿があちこちで見られます。お父さんカマキリが一緒のこともあります。
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ブロッコリー苗を植えたよ(年中クラス)〔9/13(水)記録〕

さて、こちらは何の苗でしょうか😊 

元気な苗を前日の12日(火)に届けてもらいました。

年長クラスの大根畑の横につくった年中クラスの畑です。何を植えるのかなあ? どうやって植えるのかなあ?と土を眺めて見ています。

まずは、ほしぐみクラスが集合。畑を取り囲んで先生からのお話を聞いています。さてさて苗もやってきました。 

さあ、この苗はなんのお野菜だとみんなは思う?     次々にいろんなお野菜の名前が飛び出します。

緑色のお野菜よ! などと先生からヒントが出されたところで閃いたのはTくん。『ブロッコリー!』

苗からポットを外して白い根っこがあるところを見て、柔らかな土に手で穴を開けてブロッコリー苗を浅めに植えてあげましょう。

二人でペアになり力を合わせて植えていきます。そう、手はこんな風にして外すのだったね。よく見ていましたね。

土を手で触るのも平気です。中には土が手につくのが苦手な子もいましたが、お友だちと力を合わせます。苗の茎を指ではさみ、逆さにしてポットを外すよう説明しましたが、みんなとても上手にそっとできます。

二人で一緒に植えているところです。

予め植えるポイントを楊枝で示しています。ここに穴を開けよう。 手がこんなにまっ黒になったわ😊

水やりの説明は先生もまだしていませんでしたが、子ども達は前回のスイカの時のように自らピッチャーを取ってきて苗の株元にお水をあげ始めました。すごいね、みんなはちゃんと覚えていたようです。植えたらお水やり→土が乾いたらお水やり。植物は土の中で、太陽🌞と水をもらって育ちます。

一緒に植えようね。どれにする?            ぼくたちはどれにする?と相談中。

私たちはこれにしましょう! 決まったかな。      ゆきぐみクラスも時間差でやってきて植え方の説明をまず聞きます。

みんななかなか上手に植えているよ!          こうやって外していくよ。

僕たちはここに植えるんだね。             私達もブロッコリーを逆さまにして・・・、と。        

そっと土のお布団をかけてあげるよ。そっと、そっと・・・

「わたし、端っこのこれも植えたいな」と言ってしっかりした手つきでいつの間にか植えていたTちゃん。上手く植えられたね。

こんな風に畑の畝にブロッコリー苗がたくさん植えられました。

こちらも水遣りチームの男の子達。葉っぱの上からかけないことを子ども達はすでに身につけて覚えています😊

ぼくも水やり、こうしてそっとだったね。        見ていると水が土の中に吸い込まれていくね。飲んでる飲んでる。

大事に水遣りしています。               自分で植えたところを覚えていてしっかりお水をあげる子ども達。

たっぷり、た~ぷりあげようね、とお話しながら一緒にお水をあげます。

年中クラスのブロッコリーが植えられました。年長クラスの大根も年中クラスのブロッコリーも、新たにつくったこちらの大きめの畑と、向こう側の円形の畑に分けて、エッジで区切って植えることができました😊 ヤッター!!

絵画ひまわり🌻(年少クラス)〔9/12(火)~週末までの記録〕

こちらは12日(火)の年少クラスの様子です。5月に植えたヒマワリの種から発芽し夏の間に大きく生長した年少児さん達のヒマワリ。二学期はじめにたくさんできたヒマワリの種を各クラスみんなで種取りする時間がありました。

続いて先日来、ヒマワリの真ん中の種の部分を指に絵の具をつけて一つずつ描き、この日は花びらをスタンピングで製作しているところです。ダンボール片にペットボトルキャップを取り付けた先生手作りのお道具で取り組み中です。

しっかりとお皿の絵具を裏面につけて、自分で選んだ色画用紙にペタペタとスタンプしていきます。淡いピンク色の色画用紙に黄色や山吹色がかった絵具が素敵です。

こちらはブルーの画用紙にペタッと押してそっと外すと、嬉しい笑顔がこぼれました😊

ギューっと押さえてパッと離す、楽しいね~。あっちにもこっちにも、色を変えて画用紙一面のヒマワリの花が満開に咲いていきます🌻

スタンプのヒマワリの花びらが一枚ずつ重なって大きなヒマワリが完成します。机スペースとお道具の関係から、数名ずつがテーブルにきて作業をします。

とても楽しそうです😊 次々と自由にしたいところへスタンプしていく面白さが体感できます。

お隣で遊んで待ちながら、順番がきたらすぐに取り組みます。お友だちと隣り合わせで次々に素早いスタンピング。 私はこんなのよ、とお互いのお花を目で見ながら進めています。

ポンポンと軽やかに型押ししているところです。

真ん中の部分をめくってみると、ほうら😊 こんな素敵なヒマワリの花びら🌻

スタンプしていくのはとてもとても楽しいね。      嬉しくなるくらい😊

できた!! 達成感😊

どの色にする?とmika先生。ぼくはピンク色だな。    椅子に座ればすぐにスタンプスタート。

ポンポンポンと手際よく、みんなとても上手です。    黄色の画用紙を選びスタンプします。

ギューっと押してパッと離す。スタンプをくるくると回転させて押し、ほうらヒマワリの花。

私、待っている間に描いたのよ、私のヒマワリ、とHちゃんと絵。うわ〜、真ん中の濃い色が素敵! 座ったらすぐにスタンプにお皿の絵具をしっかりと浸して~

イメージしたところへポンポンとスタンピング。    あらっ、スタンプしてグイッと回してみたHちゃん。なかなかいいわね~、と言うとクルっ、クルっと手を回してみました。押したら回転させる技を発見!              

押してはクルっ、押してはクルっ。なかなかダイナミックなヒマワリの花ができていきます😊

自分で思ったように、イメージしたように、また好きなようにお道具を使って色をのせていく楽しさを体感する年少児さん達。

なかなかダイナミックなヒマワリの花が完成。

お友だちと交替しながら意気揚々と楽しむ術を知っているような子ども達。これは大人も一緒に楽しめそうです。みんなで種を植え、お水をあげてお世話をしながらすくすく大きくなったヒマワリの花🌻。太陽を浴びて大きく育ったヒマワリに負けないくらい、みんなのヒマワリがお部屋の中にいくつも咲いていきました。

ひまわり🌻つづき~(年少クラス)〔9/15(金)記録〕

そしてこちらは12日の続きです🌻 クラスを訪れると作業が始まっていました。

ヒマワリの葉の色の和紙を用いて葉っぱづくりの保育シーンです。みんなお椅子に座り黙々と集中して作業に取り組でいる様子です。

葉っぱをつくるのはね、こうして手でやぶいていくでしょ。小さく千切って葉っぱを作っていきます。

クチャクチャ~と和紙を丸めて広げるとふんわりとした柔らかさになる和紙。たくさんの葉っぱができていますね。

ぼくはこうしてつくってる。              こつこつと二色の葉を準備しています。

ぼく、こんなにできたよ。ほら。            小さく千切った和紙の葉っぱと愛らしい手。

丁寧に取り組む女の子達。葉っぱの準備ができたら予めはさみでカットした色画用紙の葉に一枚ずつのりで貼っていきます。

おもしろいよ。こうしてクチャクチャクチャ~ってするでしょ、くるくると丸めてるでしょ。

こうして広げると紙が柔らかくなるでしょ。       ぼくはほら、こんなにできたよ。

のりを千切った葉っぱにつけて画用紙の葉に一つずつペタリ、ペタリとつけ、自分だけの葉っぱが出来上がります。

みんな集中して作業が続いています。思ったまま手で千切り、一枚ずつヒマワリの葉っぱを完成させていきます。

それぞれに葉の色合い、風合いが異なり自分だけの作品ができます。

それぞれのイメージで行う手作業、指の作業から形作られる一枚ずつのヒマワリの葉。小さな愛らしい子ども達の手が創造的に次々と作品を生みだしていきます。

本日19日はヒマワリの製作をほぼ完成させたところです。その様子はまた後ほどご報告致します😊

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絵画スイカ(年中クラス)🍉〔9/12(火)記録〕

こちらは12日(火)の年中クラスの様子です。

過日、みんなで育てた甘い小玉スイカをひみつの庭のウッドデッキでいただき、そのお味や色を思い出しながら残ったスイカを目前にして絵具と指で種を描いているところです。

スイカの色も人それぞれ。指でトントンと黒い種を描いていきます。スイカを切ったときの果肉がみんなは印象的なのでしょう。美味しそうなスイカの中身が表現されています。

甘かったスイカを前にして描いていると、絵の中のスイカもいよいよ美味しそうに色合いになってきます。

緑色の皮と赤いスイカ🍉の果肉に種が一つずつ、丁寧についています。種が多いとより甘く見えるようです。

こちらもなかなかいいスイカですね。切った蔓も描かれています。いい色合いです。

さあ、黒い種をいっぱい書いていくよ~。        種がずいぶん多くなり、ますます甘~いスイカ🍉になってきました😊
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製作とんぼを壁面へ(年長クラス)〔9/12(火)記録〕

こちらは12日(火)の年長クラスの様子です。何とかクラスに行ったときには作業が終盤の頃でした。

前日にお庭で落ち葉、枝を拾い、この日は葉っぱに絵の具で色付けをしました。色とりどりに色付けされた落ち葉。

こちらも丁寧に色を葉に載せてスタンプしてみています。

落ち葉と枝でとんぼを製作する予定の年長児。葉の色を裏返して画用紙に色がどのように反映できるか、一枚ずつスタンプの結果がどのようになるかが楽しみな作業です。出来上がったら壁面を飛ぶ予定です

作業を終えた子はお弁当前の自由あそびを楽しんでいました。

タマムシ出現です!

ほら、せんせい見て、と女の子がすでに死んでしまっていたタマムシを手の平にのせて見せてくれます。

ほんと、タマムシね、きれいな色。裏返すとお腹も全部ピカピカのタマムシ色ね。あまりにきれいなので持って帰りたくなった~、とつぶやくCちゃん。

時を同じくして、こちらは年長の男の子達。今度は生きているタマムシを見つけました。今年の園内では、恒例の7月にタマムシの姿が見られず残念に思っていたところ、ようやく9月になって姿を見せてくれたタマムシ達でした。タマムシの飛び方はカミキリムシと似ていて面白いね、とか、成虫のタマムシは何を食べるんだろう?など、一緒に観察しながらお話をしておりました。生きているからそろそろ自然に返してあげよう、じゃあ、いつもよくいるサクラの木に逃がしてあげよう、とSくんRくんと考えました。ここへ放してあげるといいんじゃないかな?とRくん。

桜の幹にそっと放してあげると、ゆっくりと木を登りだしたタマムシです。木に這い上がっているツタの中を潜りながらもゆっくりと更に登っています。途中、黄緑色のウンチをポロリとこぼしたのも見逃さないRくん。面白くて笑っています😊 同時にタマムシを入れていたケースの底にも小さなウンチの粒が数粒あるのに気づいた男の子達。きっとサクラの葉などを成虫のタマムシは食べるのだろうと推測できました。きれいな黄緑色のポロポロウンチはサクラの葉のウンチと思われます。

木を覆う緑色のツタの中にメタリックにキラッと光るタマムシをじっと見つめるRくんとSくん。画像の中に光るタマムシがいるのが見えると思います。Rくんの眼差しの先の方です。動きを見守るその一瞬、フワッと翅を広げて空中に飛び上がりそのまま空高くへ飛んでいきました。

瞬間、S君が大きな声で叫びました。『またね~~。またいっしょにあそぼうね~~💕』と。幼虫から育てて旅立ちを見送ったチョウも、お庭で出会ったタマムシも、子ども達にとっては共に時を過ごした友なのです。夏の昆虫はいよいよ姿が少なくなり、秋が深まっていくにつれ次は秋の昆虫がいろいろとお目見えしています。今日はナナフシ、ツユムシ、バッタなどが見られました。季節は廻ります。
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年長児Kくんが幼稚園に連れてきたオオスカシバの幼虫

過日の朝、年長児Kくんが艶やかな茶色の幼虫とともに登園しました。形からしてスズメガ科の幼虫のようでしたが幼虫図鑑の中に簡単には見当たりません。よくよく探すと図鑑に載っている緑色型の幼虫ではなく、褐色型であることが判りました。名前はオオスカシバです。オオスカシバは確かにスズメガの仲間ですが、他のガとは異なり昼間に花の蜜を吸ってチョウのように飛ぶガです。黄緑色の体に透明の翅をした姿がとても美しく、静止しながら長い口吻(こうふん)を出してホバリングする様子はオオスカシバ特有のものです。皆さまもご覧になったことがあるでしょう。このオオスカシバは子ども達が持っている小学館の昆虫図鑑P.144下欄にも詳しく掲載されています。

もしかするとKくんのお家(または近く)にクチナシやスイカズラの木があって、そこで育った幼虫が地面に落っこちていたのかも知れません。いろんな流れから、あとは私の手元で育てることになりました。さて、オオスカシバについてKくんと確認した後、幼虫の食草であるクチナシを早速虫かごに入れ、早めにサナギになるための土を飼育ケースに4㎝ほど入れました。すると、その日の子ども達のお帰りを見送ったあとに、直ぐに土に潜る姿がありました。その様子がこちらの写真です。

どんどん潜っていきあっという間に姿は見えなくなりました。土中で蛹化(ようか)しサナギで越冬後、成虫になるのは来春になると思われます。

スズメガ科の幼虫は今まで飼育ケースの中で育て何度か羽化を確認したことがありますが、羽化後の様子はチョウに負けず劣らず愛らしい姿をしています。Kくんやクラスの仲間がその後の幼虫の様子を思い出しては見にやってきますが、完全にサナギになった頃にはそっと土から出して観察することも可能です。今しばらくは幼虫から土の中で”変身中”のため、そっと動かさないように用心しているところです。来春が楽しみですね。

夏の虫シロテンハナムグリ

こちらは先日園内で現れたいよいよ最後の夏の昆虫シロテンハナムグリです。年長児Aくんがお庭で見つけましたが、ご要望の簡単標本にして先日届けました。

そして今朝はヒラタクワガタ、ノコギリクワガタが届きました。すでにもう動きませんがとても立派な姿をしている大型のクワガタです。折をみてご要望の標本にする予定です😊
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本日は、園内通信「お知らせ49」をお出ししました。
内容は、
◇ 各種競技の再募集の結果ついて

2017.09.08

9月8日(金) / ヘクソカズラ・スイカ🍉おいしかったよ(年中児)・虫メガネで・朝顔で色水あそび(年中児)・おばけ屋敷👻(年長児)・園内通信


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   <ヘクソカズラ(屁糞葛)>
    アカネ科 分布 日本各地、東アジア
    学名 Paederia scandens
    英名 Skunk vine
    別名 ヤイトバナ、サオトメバナ
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夏から秋の気配が漂うようになった頃、お山の途中で今までに見たことのない愛らしい花があちこちに咲いているのに出会いました。皆さまご存知でしょうか?

「これは何の花?」と一緒にいた家族に聞かれ、知らなかったはずなのに”ヘクソカズラよ”と自然に口をついて出ていたのには自分自身が驚きました。実際、初めて目にした花なのでそれは不思議なことでしたが、調べてみるとやはりヘクソカズラでした。「屁糞葛」と何とも気の毒な字が充てられていました。理由は葉や茎をちぎるととても匂いがあるからだそうです。

蔓性の多年草で、学名のPaederia(パエデリア)はラテン語のpaidor(悪臭)が語源となっています。葉や茎に悪臭があることからそのような名前がついたようです。ヨーロッパにおいても人が同じような印象を持ち、やはり香りが好まれない花ということなのでしょう。英名でもSkunk vine(スカンクの蔓草)と名付けられていますが、この植物が身を守るための手段ともなっているようです。なので、これを食べる虫はほとんどいないのだそうです。

よい香りがして人間や虫が思わず近づけられてしまう花もあれば、このヘクソカズラのように生き物を遠ざけてしまう植物があるのがなぜなのでしょうか?不思議で興味深いところです。しかし匂いのある分、薬用植物としての役割を有しているようです。生の実をつぶし、汁をしもやけやあかぎれなどの外用としたり、また、乾燥した果実や全草が腎臓、下痢、黄疸などに対し薬効を発揮するそうです。

いずれ丸い実ができるのを楽しみにしているところです。
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スイカ🍉美味しかったよ🍉(年中児9/4(月)記録)

みんなで苗を植え、お世話をしてきたスイカに小さな実がなってきたのが一学期末。

中にはスイカ畑の中で、緑の葉に上手く隠れながらソフトボール大まで育った実もありました。大事な大事なスイカ🍉。夏休みの間にグングン大きくなっていきました。

雌花の元が膨らみ、まだ花もたくさんついていた夏休みに入った頃。子ども達の声がなく静まり返った日が続くと、やはりカラス🐦の来訪は否めません。葉の中に隠れているスイカすべてにネットを掛けていきましたが、いつの間にか突かれてしまったスイカも数個ありました。

夏休みの中の収穫🍉

小玉スイカの実が大きくなりそのままでは熟れて実が崩れてしまう時点で、一つずつ大事に収穫をして園の冷蔵庫で保管し始めたのが8月14日お盆前。子ども達と畑の中で収穫できたら何よりよかったのですがこればかりは仕方ありません。

15個ほどスイカが成りましたが、カラスと台風などの天候のコンディションにより10個収穫することができました😊 さて、子ども達がまた園にやってくる時まで熟れすぎないかどうか、など責任重大でしたが、どうやらその間にあま~いあま~い🍉になったようです✌

🍉スイカを食べたよ😊(9月4日(月)記録)

始業式明けの月曜日。いよいよスイカをご賞味することができました。

ひみつの庭のデッキで、先生に小さ目にカットしてもらった小玉スイカです。新聞紙を下に敷き、木製の小さな太刀型楊枝を手に種を取りながらお味見です!

私がようやく駆けつけた時、子ども達が美味しそうに食べている姿がありました😊

夏休みにはお家でたくさんのスイカを食べたことでしょう。みんなで育てたスイカを9月に入っていただくのもまた代え難い喜びかも知れません。子ども達にインタビューすると、甘くてとっても美味しいとのこと。よかったね😊 美味しそうなお顔で緑の皮のところまで上手く食べている子が大勢でした😊

私達もいただきました🍉。糖度が高く本当にとっても美味しい今年一番の小玉スイカでした。一度育てたかったスイカですが、まずまず上手くいったというところでしょう。本日はあと数個残しておいたスイカを前にしながら、みんなが育てたスイカの黄色い花や小さかった実を思い出しながら、絵の具を使ってスイカの絵を描きました。
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虫メガネで👀

9月に入り、ことりぐみ横にあるコナラの木から今年もお山で一番早いドングリが落ちてきています。落ちてくると言うよりゾウムシのお母さんがドングリに産卵した後、チョキンと切り落とすのです。

ドングリのお帽子の上からも穴が空いているのが見えます。ゾウムシは中の実を食べて育ち、自分で穴を開けて外へ出ます。その後土に潜ってサナギになるのです。

ほんと、みえるみえる、と順番に虫メガネを使って観察している様子です。そこへ、「せんせい、ハナムグリみつけた」とやってきたのは年中児Jくん。シロテンハナムグリです。もう涼しくなってきた頃なのにとても元気なハナムグリ。Jくんの指にしっかりしがみついています。Jくんがすきなのかな😊

まるで指輪のようです。Jくんはこのシロテンハナムグリがとても気に入って今も大事に育てています。

図鑑を一緒にめくってみると、ありました。9月に入り夏の昆虫はさすがに少なくなりましたが、砂場の辺りで見つけたそうです。JくんのTシャツも昆虫がずらりと並んでいます。幼稚園のお山で見られるものも描かれており頼もしいシャツです😊

そこへオオカマキリを見つけた子ども達が。早速虫かごに入れて観察です。足や手が細いからとても大事にしてあげようね、と言います。お母さんカマキリで卵を産むかも知れません。

Aちゃんが手にしているのはフジヤスデ。ヤスデの仲間でダンゴムシのように優しい虫です。太鼓のように丸くなるので私は小さな頃タイコムシと呼びました。やさし~く手の中を歩きます。痛くもかゆくもないね。

さっきのシロテンハナムグリ、JくんのTシャツの絵柄の一つになりました😊真ん中の左端。

こちらはアブラゼミの抜け殻。この日のお山のBGMはツクツクボウシの声。 さて、こちらの朝顔は夏の間に満開に咲いていました。網はお花が好きな生き物から守るために設置していました。

昨日9月7日(木)。色水づくりをしました。みんな少しずつ色が違うのがまた面白いところ。

きれいな色がでたね~。お花の色はピンク色と青色と紫色の朝顔でした。

このまま筆で絵を描いてもよし、和紙に色水を吸わせて乾かしても素敵な紙ができます。それで物づくりも。透明コップに入れてジュースごっこもできますね😊 本当にいい色です。

いい色でしょ! 三人並んで嬉しそう。ポーズ😊

ぼくも嬉しい。                    こんな色になったよ。

きれいね~、みてみて~💕               ぼくたちこんなになったよ😊     

年長クラスお化け屋敷の巻~~👻👻(9月7日(木)、本日8日(金)記録)

こわいよ~ こわいよ~👻 一学期中より年長児Aくんの発案でいつかお化け屋敷をみんなでしよう!という思いが叶って開催した年長つきぐみお化け屋敷です👻 👻 ・・・ にょろにょろおばけにひとつ目こぞうなど、たくさんの手作りおばけが出来上がったのが昨日7日。

何やら目玉ばかりの絵もぶら下げられています。

こちらは昨日、年長児で催されたお化け屋敷の様子です。つきAぐみのお部屋が真っ暗になり天井からぶら下げられたたくさんの👻👻。外は蒸し暑かったけれどお部屋の中は涼しくて何だかひんやりした空気が漂っています。

可愛いけどこわいね~ ボディーに切れ目も入っていてムードたっぷり👻 真っ暗な中でお化け屋敷を満喫した子ども達。私も思わず布をかぶって入場したら、誰かわからなかったようで少しこわかったかな~?でもすぐにばれてしまいました。昨日はtomomi先生も招かれ、一通り子ども達に案内してもらってお化け屋敷を堪能しましたとのこと。最後には水の流れるBGMが隣のお部屋から聞こえる中、こわ~い話を先生にしてもらいました。

そして、今日は年中、年少児さんを招いて二日連続のお化け屋敷ごっこ。こちらの写真映像は暗めになっていますが今日はあまり怖くない明るめのお部屋でのお化け屋敷となりました。お面をつけた子が近づいたり、歩くと赤くて長い紙に足が引っかかるしくみにもなっていました。私も思わず足が引っかかってしまいました~👻

ほうらみて、と年長児Rちゃん。導かれていくとそこにはのっぺらぼうの顔がぶら下がっていてこわ~い。お・ば・け・だ・ぞ~~👻~、と驚かされました😊

う・ら・め・し・や~~~。なかなかこわ~~い演出です。

まよいました たすけてください。と書かれています💦

年長児Kくん達。いや、ほんもののおばけ👻 昨日も今日もこのスタイルで、中からキラリと眼が光るのがなかなかこわ~いイメージでした。

年中、年少児達も楽しんでいました。手をつないでいたのは正解だったかも知れません👻。今日でお化け屋敷は終了しましたが、放課後カプラ教室の時に、お化け屋敷がもう片付けられていたのを残念がっていた年中、年少児さん達でもありました😊
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本日は園内通信「お知らせ45」「お知らせ46」「お知らせ47」をお出ししました。
内容は、
「お知らせ45」
◇ 昨日の保護者会の内容について
◇ お忘れ物のご連絡
◇ バレーボール部員募集のご案内(幼稚園バレーボール部より)
「お知らせ46」
◇ お父さま運動会役員のご協力のお願い
◇ お母さま運動会誘導係のお願い
「お知らせ47」
◇ 保護者出場の各種競技についてのご説明

2017.09.01

9月1日(金) / ハナイカダ(花筏)・二学期スタート🌞・”ウラギンシジミチョウ”美術館にて(長野県)・園内通信


  <ハナイカダ(花筏)>  ハナイカダ科  分布 日本/北海道南部以南の森林に自生
              学名 Helwingia japonica  別名 嫁の涙

皆さま、こんな植物はご存知ですか😊 葉の真ん中にブドウのような黒っぽい実がなっています。春にはこの葉の上に小さな白い花が咲きます。なので、葉っぱをイカダにたとえて名前をハナイカダ(花筏)と呼ぶのでしょうか。こちらはこの夏に撮った写真ですが、随分前に信州で初めて見つけた時にはとても驚いたものです。

調べてみると「北海道南部~九州の、丘陵から山地の林内や湿り気のある沢筋に生える」とあります。そう言えば初めて目にしたのは軽井沢の涼しい川沿いのエリアでした。木の高さは2mくらいで、目の前にたくさん広がっていて目が点(*_*)になった記憶があります。

まるでエノキの葉の上にブルーベリーの実が乗っているようです。このような日本固有の古典植物は他にも案外身近に多く見られます。「日本の植物学の父」といわれる牧野富太郎さんの日本植物図鑑が手元にほしいところです。
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二学期スタート

今夏の猛暑は大変厳しく、且つ湿度が高くて曇り空が多く、昨年度よりもさらに過ごしづらく感じた夏でした。そんな中、8月最終週頃よりいくぶん凌ぎやすくなり、今朝などは一段と秋の来訪を思わせる嬉しい日でした。

子ども達を迎えるスタンバイをしながら動いていると、山の下辺りにに近づいてきた子ども達の声があちこちから聞こえてきます。

9時前。第1グループをはじめ、すべてのグループがほぼ同時に元気に到着しました。全員とご挨拶をするためその合間の撮影です。

陽に焼けた元気な笑顔がたくさん揃い、楽しかった夏休みのお話をいくつも聞かせてくれました。中にはこれからもお出かけのお楽しみが待っている子もいます。

二学期最初の各クラスお当番さんが早速活躍してくれました。『おはようございます。〇〇ぐみです。お願いします。』と二人で声を合わせます。年少児さんもこのお役目は一学期で随分慣れたものになりましたが、一学期と変わりなくキラキラした目でクラスからの大事なお荷物を届ける姿に確かな成長を感じます。夏休みを経て変わりない、ということは明らかに成長されている、ということにもなり得ます。

ためらいなく大きな声が出る、笑顔が出せる、思ったことは何でも言葉にすることができる。お当番バッチをつける日は、子ども達のそのような前向きで自発的な気持ちを沸き立たせる日でもある一方、クラスのお世話役の日として各クラス内でもいろいろと活躍しています。

始業式では全員が高らかに園歌を合唱し、園長先生からのお話もしっかりと頷きながら聞く姿勢がありました。終了後は、全園児が久しぶりのお庭のあちこちで思いっきり走り回って過ごしました。

虫かご、虫メガネは今日も常時売り切れで、子ども達が元気に行き交います。『アオマツムシみつけたよ』と見せにきてくれた年長児男の子Aくん。夜のお山の中は虫の大合唱が響きますが、その中でもひと際大きな声で鳴くアオマツムシ。リーーン、リーーンと体と同じく大きな声を出します。

「あれまつむしが ないている、ちんちろちんちろ ちんちろりん・・・」という「むしのこえ」は日本古来のマツムシを歌にしたものですが、最近よく耳にするのはAくんが昼間に見つけたアオマツムシの声です。いつからか日本に棲むようになった外来種で、昔からの日本のマツムシは茶色っぽい色です。秋の夜は虫の音色の聞き分けをしてみるのも楽しいです。そんな話を暫くAくんとしていました。

また、その前に同じく秋の虫を手にして走ってきたのは年長児の女の子Kちゃん。「こんなのみつけたよ。うんていのよこのきのなかにいたの」と嬉しそうです。早速図鑑をめくってショウリョウバッタのオスだと判ります😊 この虫(バッタ)は鳴きませんが、飛ぶときにチキチキチキッ~と音を出して飛ぶよ、と言うと、早速に飛ばして確かめていました^^ これからどんな秋の虫が現れてくれるかとても楽しみですね。セミは辺りでツクツクボウシが頑張って鳴いていた本日でした😊

恵まれたお天気の中、元気いっぱいにあそんだ子ども達のお帰りの時。各グループが並んで出発するために幼稚園の門を開けて石段を下りていると、近くの石段の隙間から微妙に何やら揺れるものを目にしました。近づくとアブラゼミのハネが一枚、まるでチョウがゆっくり翅を動かすかのように小刻みに揺れ、小さな生き物が何やら頑張っている様子が想像できて微笑ましく、思わずカメラを向けました。そっとハネをつまみ上げてみると、下からアリが懸命に引っ張る姿がありました。アリとの引っ張り合いっこになりました。そんな生き物の様子をお庭で子ども達と発見することはお山の環境の中ではよくあることです。さて、この秋がまた楽しみになってきました😊

『さようなら』と一人ずつがご挨拶をしてお山を下ります。『さようなら、またあした』といつも口ぐせで言うのは年長児の女の子Yちゃん。Yちゃんは年少の時から『さようなら、またあした』が恒例のセリフです。そのYちゃんの本日のお帰りは、『さようなら、またあさって』でした😊。私も『さようなら、またあさって』と返しました^^/~
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“ウラギンシジミチョウ”美術館にて(長野県)

家族で今夏も信州に参りましたが、自然の中につくられたある美術館。

今夏は結構暑い信州でしたが、関西よりは幾分涼しくまた、カツラなどの樹木がとても美しく、池の中をカモが10匹近く幸せそうに過ごしていました。

美術館の中を川が流れ、園のビオトープにも植栽していた水生植物が繁茂し清々しい空気が漂う敷地です。

造成された水辺ではなく土手の上に草が生え、水中に潜っては何かを啄んでいるカモの様子に時間を忘れる私達。

人が少なくまるで貸切りのようです。館外に置かれた椅子に腰かけお茶をしていた時、どこからか真っ白のチョウが飛んできたかと思うと私の手にスッと止まりました。

口吻を伸ばしてツンツンと皮ふを触るので何ともくすぐったいのですがその様子が愛らしく、そのままずっと飛び立たずにお茶の間中、私の手の上で遊んでいた真っ白のチョウです。名前はウラギンシジミ(裏銀小灰)。裏翅が橙色がオス♂、白、または薄い青色がメス♀のようです。チラリとうかがえるのは中が黒っぽいのできっとオスだったかも知れません。

あまりに長居してくれるので、あとは隣にいる娘に面倒をみてもらいました。まったく人を恐れず、逃げる様子もなく手に止まるチョウはときどきひみつの庭にもやってきます。生き物を愛らしいと思うのはこのような出会いがあるからでしょう。レイチェルカーソン、牧野富太郎さんなど、館内に戻ると私の部屋の本棚と似た書籍コーナーがあり何だか嬉しくなりました。
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本日は園内通信「お知らせ42」「お知らせ43」「お知らせ44」をお出ししました。
内容は、
「お知らせ42」
◇ 園児名簿関連
◇ お弁当について
◇ 手提げ袋について
◇ 保育料について
◇ 体操服について
◇ 体操服などの購入について
◇ 「水着セット」「置き靴」「森のお着替えセット」のお持たせ
◇ カプラ教室について
◇ 課外教室について
※本日、絵画教室より二学期予定表をお持ち帰りいただきましたが、二学期第1回は「お知らせ42」の通り9月13日(水)となります。週明けに絵画教室から訂正版をお持ち帰りいただきますのでお伝えまで。
◇ 悪天候時の降園について
◇ 未就園児対象”親子登園(月曜開催)””園庭開放(金曜開催)”について
◇ 平成30年度入園願書発行について
◇ 平成30年度園児募集ポスターについて
「お知らせ43」
◇ 保護者会のご案内
「お知らせ44」
◇ 第3回ふれあいサタデーのご案内

2017.07.19

7月19日(水) /  エキナセア・夏期保育 二日目”素敵なうちわをつくろう!”・”ライオン壁泉で水あそび~つづいて🍅も食べたよ!(年少)”(7/13(木)記録)・夏期保育一日目 水あそび(各学年)(昨日7/18(火)記録)・園内通信


   <エキナセア”パープレア”>  キク科 耐寒性宿根草  原産地 北アメリカ
                  学名 Echinacea purpurea  別名 紫馬簾菊(ムラサキバレンギク)

株が大きくなり今夏もひみつの庭のあちこちで咲いているエキナセア”パープレア”。エキナセアは北アメリカ原産の、免疫が落ちているときに有効なハーブです。全草が使用できるためハーブティーやチンキとして有名です。詳しくはこちらをどうぞエキナセアの効能、効果について

エキナセアは花の中心がウニのようにトゲトゲしていることからギリシャ語でウニを意味するechinosに由来している、とのこと。花言葉は「優しさ」。数年前の卒園児がしぜん分野の活動の折りに植えてくれたものです。

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“素敵なうちわをつくろう!”(全学年)

本日9時過ぎ~活動開始
〔年少児/掲載一部〕
スタンピングを楽しむ!
夏期保育のプランを事前に打ち合わせる際、毎年天候が不確定なため雨の日のプランも検討しています。今年は二日間ともほぼ天候は大丈夫でしたが、夏期保育二日目としては室内で”うちわづくり”を楽しむことにしました。昨日のお帰りの時も、今日のうちわづくりを楽しみにしている子が大勢いたことは嬉しいことでした。

さて本日午前9時過ぎ。全学年が半日内でうちわづくりと外あそび(好天のため)の両方ができるかどうか~😊といった詰め詰めプランでスタートしました。まず年少クラスの様子は・・・

子ども達は活動しています。予めカットした黒色の色画用紙に段ボール片、トイレットロール芯でスタンピングの最中です。

はじめに段ボール片でペタペタと試してみると、まるでポテトチップスのような形にスタンプされてとても面白い😊

進むにつれて色合いが混ざるのも楽しくなってきます。

白が混ざってまたきれい。青や黄緑のミックスもなかなかいい感じです。

多色使いで紙いっぱいにスタンピング。単色使いで敢えて好きなピンク色ばかりでやってみたね。

お友だちと一緒にペタペタとスタンプする楽しい時間。みんな違ったオリジナルのうちわが完成しそうです。今日は乾燥させる時間がなくすぐさま持ち帰りしますので、お家でしっかりと乾かして下さいね。

〔年中児/掲載一部〕
「吹き絵」に挑戦!

年中クラスは白生地のうちわに直接絵具をのせます。その後、ストローでフーッ、フーッと息を吐いて絵具を飛ばしていきます。吹いてみるとどんなになるかな?予期しない以外な形や混色が楽しめる方法です。

好きな色をうちわにのせたらストローで吹いています。色が動きにくいことも。

頑張ってトライしているところです。

慣れてくると色が弾けて広がっていきます。みんな夢中で吹いています。

色が混ざっていくのが楽しみですね。一人ひとり全て違う作品ができあがるでしょう。

へらで絵具をトントンとのせています。好きな色をのせている子ども達。

男の子は寒色系が好きかな。「そうそう」と先生の励ましを受けながら。

こんなになったよ! 素敵な色合いでとても涼し気です。

こちらはのせた絵具が小さく繊細な水玉でした。頑張って吹き飛ばしています。やっているうちに変化する模様がお楽しみ!

筆では表せない不思議な色の楽しみ方の吹き絵。二色が混ざり合いとてもきれいなエメラルドグリーンに。

うちわに貼るのが楽しみね。 持って帰るから少しでも乾かさないと😊

みんながほぼ出来上がったところでパタパタと乾かしています。お隣のクラスは時間差の加減で撮影できず残念!

〔年長児/掲載一部〕
スパッタリングで頑張ろう!
今日はクラスからクラスへと走ります😊 さて次は年長クラスへ・・・
「スパッタリング」でうちわづくり!

こちらも集中して作業中の年長児たち。スパッタリング用の用具もありますが、より面積の広いこちらはザルを少し改良したもの。大きくブラシで擦りやすいためよくこの方法を用います。

黒は夜の色。そこへ多色使いでスパッタリングで色を飛ばすととても素敵。ポタッと落ちた絵具がなかなかのポイントに。

カナダからのHちゃんはすでに完成であとは貼るだけ。見せてくれました。出来たらワイヤーラックにのせて乾かしています。

あ~きれい💗 右下、左上はまるで銀河の星粒のよう!

やってみないとどのように弾けるかわからないのが楽しいところ。

丸く青い粒の上に赤が混ざる力強い作品。

すでに作業を終えた子はブロックでスペースを作り、中に何かが動いています😊 それは・・・

クラスのお客さんノコギリカミキリでした~。特に男の子は今、昆虫に目がないムードの上、園内はクワガタムシがたくさん出没してみんな興奮気味。昨夜は立派な♂のカプトムシが我が家の窓にコツーンと当たりお目見えしました。竹薮の腐葉土の中で育ったのでしょう。お山のカブトムシを子ども達に見せようと夜中に上から鉢を被せておきましたが、朝見ると力持ちのカブトムシは鉢を自力で動かしてしっかり逃げていました💦。野生の生き物はいざという時にやはり底力を出すようです。

次々と完成していく”スパッタリングうちわ”。絵画用ワイヤーラックに今日はうちわが並びます😊少しでも乾くようにとエアコンはドライ設定に。

じっくりと取り組んでいます。

絵具やザルを駆使して。

スパッタリングが出来上がったら次はうちわに糊付けします。手ですべてしっかり塗れたら・・・

ピッタリとうちわに合わせて貼り込みます。

ぼくはもう完成したよ。大型ノコギリクワガタ。カマの形が立派ですね。

ノコギリクワガタ、その他の昆虫たち

今年は本当にクワガタムシが多く出没する園内です。なのにまだタマムシは姿がありません。年によってはよく見られる昆虫が見られないのは少し残念ではあります。毎日蝉しぐれが響きますからいよいよかも知れません😊

園内出没のノコギリクワガタのオス♂。メスは小さくカマはありません。子ども達が戦わせるのが好きなように出会えば戦っているオス二匹。しかし毎日どこかでクワガタが見つかるので確実に一匹ずつは増えています。Kくんいわく、マットを入れてクヌギかコナラの木と朽ち木を入れておくと産卵するよ、とのこと。カブトムシは何度か育てましたがクワガタは未体験。一度やってみようかと思う今日この頃。

マメクワガタ これは年長Aくんの発見。ご要望で簡単標本に。こちらはSくんがお家の近くの神様のところで見つけたというノコギリクワガタのオス。カマが取れていましたが接着剤で補修😊

こちらには同じく年長Rくん発見のムラクモアツバというまっ黒で三角の蛾。まっ黒とは珍しい。右はまたまたノコギリクワガタ。

こちらはお帰りの石段でKくんが見つけた大型カミキリムシの頭だけ。見るだけでシロスジカミキリとわかる特徴のある日本最大のカミキリムシ。第三園舎のカシの木には毎年現れていましたが、生きているときにはシロスジではなく黄色いスジをしています。死んだのちに名前がつけられたのでシロスジカミキリと呼ばれます。立派な頭だったのでこちらも簡単標本に。目が大きくなかなかのもの。木の中で育っていく過程がよくわかるようにと添付写真。すべてクラスのしぜんコーナーへ。
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“ライオン壁泉で水あそび”(7/13(木)記録)
(年少)🍅も食べたよ!

保育で撮影したままアップできずにいました。楽しかった年少水あそびとトマト🍅体験の日の様子です。

ミディトマト”フルティカ”はすくすくしっかりと育ちました。実がお山のカラスに食べられないように白いネットで保護してきたのも正解〇😊でした。一度知ってしまうと毎度やってきてしまうでしょうから。

楽しそうな声が響くライオン壁泉。7月に入り何度か水あそびをしているので随分慣れて楽しんでいます。年少の子ども達はお帽子に水を入れて運んだり、飛ばしたり、そのまま頭から被るのが面白くて仕方ない様子です。

二人してお水を運んでいます😊

よいしょ、よいしょ。                 こちらはお帽子にお水をいっぱい入れて被っています!

も~たのしくてしかたない💕 お水なんてへっちゃらで思う存分楽しんでいるNちゃん。ほほえましいこと。

さて、次は🍅コーナーへ移動してトマトの加減をみてみましょう。どうかな~、いけそうかな~。

水あそびを終えてタオルを首からかけてそのままやってきた年少児たち。

たくさん赤い🍅ができたので、もう一度みんなでよくみて観察しています。

どうかな? 食べられそうかな😊              Kくんが手でとり・・・

パクリ😊🍅 (お隣のボウルのお水でしっかり洗ったから大丈夫)

わたしもパクリ😊🍅

あーん、て大きなお口でぱくり🍅

私はトマトは食べないよ、と言っていたMちゃんでしたが・・・。 うん、美味しいね、このトマト😊

あ~、もうなくなったよ~。美味しい美味しいとお隣のMちゃん。食べないはずだったっけ😊 Sくんは少しずつ・・・

一口私も食べてみました。冷えていないけどなかなかのお味。昔のトマトのお味です😊🍅 さあ、楽しい水あそびが終わりました。まだたくさんトマトが成りそうです。引き続きお世話しましょう。

さっき姿が見えたはずの太郎先生にもトマト🍅をあげたい、とSくん。優しいね。先生から一つもらって園長室まで届けてくれました。「美味しいトマトだね」とのことでした😊
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夏期保育二日目7/18(火) ライオン壁泉で水あそび

(年中)
合間に撮影をしているため、ここと言う時に撮影できないことがあり残念に思うことがあります。さてこの日はじめは年中児クラス。はじめの芝生での準備体操は間に合いませんでした。

太陽が翳り雨がぱらつくこともありますが、また陽が出てくるといった面白い天候の夏期保育一日目。みんな思いっきり水を楽しみます。

先生に抱っこしてもらって。               だーれだ? わからない。                   

だーれだ? あっ、Yちゃんかな、違うかな?
(年少)

次の年少児クラスが芝生で遊んでいます。行ったり来たり、初めての芝生の感触を裸足で体験です😊 チクッとするかも知れないけどすぐに慣れてきます。暫くして子ども達に聞くと何ともないよ〜、とのこと。靴だけではなく、裸足で砂地や草地を歩いてみるのは体の感覚が刺激されて足の成長を促してくれます。本当は森も裸足で行きたいくらいです😊 足の裏のいろんな刺激は脳に伝わります。運動能力の向上には5~6歳までの足裏刺激が重要だそうです。夏は絶好の裸足の季節。親子で靴を脱いで裸足感覚をたくさん体験して下さい。飛んだり、跳ねたり、バランスをとったり踏ん張ったり、すべて成長のための栄養になります。

いつしか切り株に並んで列をつくり、ジャンプ!で下に飛び下りています。

思い切り、ジャンプ!                何度も繰り返して楽しみます。

青々とした芝生が今年も実現しました😊 ママの日でお力添えのお蔭と感謝です。歩いたり、ジャンプしたり、座ったり。上を向いて寝転がったらどうかな?

私も一緒に寝転がってみると・・・ カシの木の上に青いお空が見えました。みんなも見えたかな。

では準備体操しましょう。いち、に、さん、し。大きく手を動かしましょう。

年中の子ども達が水あそびを終えスイカ畑を見にきています。実はボールくらいの実がいくつも成っているのです。こちらもお山のカラス🐦に見つからないように一つずつ大事に網カバーをかけています。よくスイカ畑のスイカがカラスにやられてしまうそうなので、そうなる前の網カバー😊 ほうら、スイカがなっているでしょう、と確認している女の子たち。

さあ、芝生で過ごしたあとの年少クラスが裸足のままビオトープのウッドデッキにやってきました。水面のアメンボ、トンボ、メダカやヌマエビ。今はオタマジャクシもたくさん岸にやってきています。ほうら、見えるかな?

あっ、あそこにいる。カエルだ。トンボがとんでるよ。水辺はみんな大好きで生き物も暑い夏は水辺に集まってきます。

オタマジャクシ、ヌマエビが手ですくえるかな。気温が高いのでどこを歩いても気持ちいいくらいです。

ビオトープのミズキンバイも長らく黄色の花を咲かせています。中は水生昆虫やお魚たちが生息しているエリア。鳥に狙われてもこの辺りに身を潜ませられる場所です。

小さ目の睡蓮が今も開花する時があります。では年少クラスが入ります。

年少の子ども達もみんなお水が大好きです。自然の緑と蝉時雨の音に包まれ思い思いに楽しんでいる姿が見られます。もうすっかりお水に慣れました。

ライオン壁泉からのお水はみんな大好き、いつも大人気の場所です。滝修行のように落ちてくる水にかかる姿があります。

手ですくったり、上から体で受けたり、止まりません😊

帽子で流水を受けたり、手で触ってみたり・・・

ワニさん歩きをしているのかな。やはり子ども達にとって夏場は水が何よりの楽しみです。

水しぶきをあげて💦💦💦

学年で交代しますから体が冷えないくらいのほどよい時間かも知れません。いつまでも気持ちよさそうに過ごしています。

あらっ、流水にチャレンジ中?  まだまだお楽しみ中です。もう上がりますよ、の合図が出て暫く経っていますがなんのその。

最後まで残りまだお楽しみ中のTくん。 一人かと思えば仲間も一緒?😊 この日も楽しい年少児の水あそびが終わりました。

(年長)
さて最後にやってきた年長クラスの子ども達。元気に準備体操に入っています。

体を曲げて屈伸、そして足のストレッチ。

腰を下ろして開脚でストレッチ。

次は上向きにストレッチ。そしてジャンピング。

首をゆっくりと回したら、さあ芝生をゆっくり歩いてまわりましょう。

ぐるりぐるりと洗濯機のようにまわります。

てっぺんに集合したら、さて何がはじまるかな😊 そう、体育指導の時にマットで行う二人一組ペアのお芋さんゴロゴロ。ペアと手をつないでコロコロコロ~とお芋さんになって回転します。

芝生の築山は傾斜があるから弾みがつきやすく思わぬスピードが出ます。

なかなか難しいのですがさすがにみんな上手く回転しました。

それぞれの様子をご覧下さい。


では順にホースリールから水を浴びて洗います。     そしてみんながウッドデッキに揃ったら・・・

手で水をすくって少しずつ体にかけていきましょう。   バタバタはまだまだ~と先生。

さあ、みんな一緒にバタバタバタ~。すごい水しぶきがあがります。

一通り水の中で体を動かすのに慣れてきたころから自由あそびです。

やはり壁泉ライオンは人気の的😊 思いっきり流水を浴びているMちゃん。みんな順番に試さずにはいられないようです。

Sくんも滝修行中😊

あとでMちゃんと話していると、「わたし、みずが苦手なの」と。えっ?Mちゃんは苦手じゃないよ、と即答する私。私などは小さな頃、顔に水がかかっただけでも嫌だったので、幼児期にこれほど水で楽しめるみんなは苦手ではなく、とてもお水と仲良しですよ😊。今では私も水と仲良しですが😊

ブワッ~~💦💦とライオンから水が噴出します。

流水の方が変形するほどいろいろと楽しむ子ども達。

あまりに楽しそうなので私も一緒に入って楽しみたくなるほどです。

最後はお友だちみんなとタッチをしてから順にシャワーをかかって終わりましょう。

外は緑がきれいな季節です。横に大文字山が見えています。

ひみつの庭の外の植え込み”ミルテ”に白い花がよく咲いていました。新葉が出てきて色鮮やかに生長しているエリア。年長児が園庭に出てきました。

外にいたのは年中児の男の子達。こちらもクワガタが大好きチームで、クワガタの話で持ちきりです。特に男の子にとっては生き物は友なのです。夏休みもたくさんの自然の生き物に出会えますように。またお話聞かせて下さい。

ノウゼンカズラ。少しずつ大きな株になり花を咲かせてくれます。 可憐な薄紫の花を咲かせるハーブ”ネペタウォーカーズロウ”。Fママがいつしか植えて下さいました。キャットミントの種類でしょう。以前ネコが家にいた時にはキャットミントはいつもペシャンコになっていました。大好きですり寄るからです。ネコがいつか来てくれるかな😻

夏の花フロックス。 右写真は年中クラスのスイカ畑です。小玉スイカにしてもやはりスイカが生育するには期間が必要です。今日も雄花の花粉を雌花に付ける受粉作業を行いました。花が随分しっかりと咲いているので元気一杯です。スイカは春に早く植えすぎても生育が遅いので、このまま結実した実を大事に育てましょう。夏休みの間、頑張ってお世話をしますね。きっと大きく育ってくれますように🍉🍉

左上写真が雌花です。花の元が膨らんでいます。これがスイカの実になりますが、そのままでは受粉しにくく右上写真の雄花を取って人口受粉してあげます。そうすると徐々に雌花の元が大きな果実になっていきます。現在は大きくなった実が5~6個ほど生育中です。9月がお楽しみです🍉

ひみつの庭の紫陽花はもう花の季節が過ぎましたが、こちらはこれから秋色紫陽花に変化するでしょう。ビオトープ奥の柏葉紫陽花は花の部分をカットしないといけませんが西洋紫陽花は特に日陰だときれいな秋色になるのも楽しみの一つです。そうでない場合はカットします。

ひみつの庭に数株花を咲かせるホリホック”スカーレット”。矮性の品種なので一般的なタチアオイほど背が高くなりません。背が高い品種も植えてみたいと思います。

明日はいよいよ納涼です。今日みんなでつくったうちわを持ってこれるといいですね。花火(噴き上げ)もたくさん準備しました。最後までどうぞお楽しみ下さい💗
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本日は、園内通信「お知らせ41」をお出ししました。
内容は、
◇ 旧職員 典子先生の挙式・披露宴について

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