2017.01.16

1月16日(月) / 雪がいっぱい降ったよ ⛄ 雪あそびの一日

DSC_0102-20170116a
[ ひみつの庭で ]
今朝は昨日に続き、お山の上はたくさんの雪に恵まれました。子ども達は夏の水あそびも大好きですが、冬の真っ白い雪も大好きです。
予定していた園内交通安全教室を延期し、みんなが園庭、ひみつの庭で思いっきり楽しみました。最後に森へ足をのばしたクラスもあります。
(こちらの写真はひみつの庭の築山での1シーンです。私も大きな雪玉を築山の上まで一緒に押し上げました。なかなかの重さです。)
----------------------------------------------------
1月16日(月)。夜の間にさらに雪は降り、京都は朝から真っ白の雪化粧でした。
DSC_0010-20170116
西山の愛宕山から西賀茂の船山(夏の送り火 舟形の山)まで一面白く、船山は雪の船となっています。
DSC_0013-20170116 DSC_0014-20170116
子ども達がそろそろやってくる時間。木々の上にもボタンのような雪が積もっています。
DSC_0019-20170116
少し融けたところもありますが、一面ふわふわ、さらさらの白い雪です。
DSC_0023-20170116 DSC_0026-20170116
子ども達はお山のふもとに着いた頃かな。今日は雪のせいか声が聞こえてきません。
DSC_0028-20170116 DSC_0030-20170116
桜の枝にはたっぷりのボタン雪。昨日の雪とはまた違います。
DSC_0034-20170116
青空に、雪をたっぷりとのせた枝が眩しいくらい映えます。
DSC_0036-20170116 DSC_0037-20170116
アスレチックも真っ白の雪。足元も手すりも真っ白。今日は誰がのぼってあそぶかな。
DSC_0038-20170116 DSC_0039-20170116
第1グループがあがってきました。すでに第6グループはみんな元気に到着したところでしたがお写真撮り忘れました^^; 次に第2グループも見えてきました。
DSC_0045-20170116 DSC_0048-20170116
第4グループも元気に「おはようございまーす」。 すでに雪の塊を手にKくん。第5グループも続いて到着しました。
DSC_0049-20170116 DSC_0058-20170116
「これはふわふわのゆき、だからもってかえりたいの」とHちゃん。そっと大事なお話を教えてくれました。
だからきっとお母さんに渡したいのでしょう。 Kくんも大事に持って上がってきた雪ダルマを手に。
DSC_0062-20170116 DSC_0063-20170116
クラスのお友だちが呼ぶ声が聞こえますが、納得いくまで雪ダルマに向かっています。そしてこちらの雪ダルマ、マンリョウの赤い実に細い枝の手がつきました😊
DSC_0065-20170116 DSC_0067-20170116
全員クラスに入った後、すぐに年長児が園庭に上がり雪あそびを始めました。
DSC_0066-20170116 DSC_0068-20170116
雪合戦が始まりそうです。。みんな手に雪玉を用意しています。
DSC_0069-20170116 DSC_0070-20170116
それっ! と投げるSくん。この頃より動作がダイナミックになり、私の腰や足また頭にも油断すると雪玉が飛んできます。
DSC_0072-20170116 DSC_0077-20170116
カメラを肩にまわし、負けじと応戦します。太陽の陽が当たると遠赤外線効果で温かいくらいです。
DSC_0079-20170116
ほらっ、雪が取れたよ。さてなにつくろう?陽が笑顔を照らしています。
DSC_0082-20170116
見つけた!! アスレチックを下から上がっているのは年長児Sくんでした!
DSC_0085-20170116 DSC_0087-20170116
早、ひみつの庭も賑やかになってきました。年長児と年中児があそんでいます。手には雪玉を。
DSC_0088-20170116 DSC_0089-20170116
Sくんが私に投げた雪玉が命中!私も即座につくって応戦します。雪あそびは普段比較的おとなしい子も驚くほど元気になることがわかりました😊
DSC_0091-20170116 DSC_0093-20170116
サークルチェアにも山ほど積もった雪が。
DSC_0096-20170116 DSC_0097-20170116
ツゲのトピアリーの上も真っ白の雲海のよう・・・。    あっ、Sくんが雪を転がしています。
DSC_0099-20170116 DSC_0100-20170116
Rちゃんも手伝い、雪のボールをコロコロコロ、と。さあ、築山の上に転がしながら上がってきます!
DSC_0102-20170116 DSC_0103-20170116
築山のてっぺんまできたら、ソーレッ😊 コロコロコロー。上から転がり落ちていく雪のボール! これは面白い!
DSC_0104-20170116 DSC_0106-20170116
もう一度いくよ。何度かするうちにボールはさらに重くなりなかなか動かなくなります。それでも何とかてっぺんまで押し上げて、ソレッ、と手を放します。楽しくて仕方ないくらいでした。
DSC_0107-20170116 DSC_0108-20170116
もう動きません。とてもとても大きな雪ダルマ⛄ができそうです。 
DSC_0110-20170116 DSC_0111-20170116
こちらも転がしながらボールをつくっています。     ほらっこんなに重いよ、とYちゃん。
DSC_0112-20170116 DSC_0113-20170116
雪を園庭から運んできました。 ひみつの庭のツゲの上は一面の雪です。
DSC_0114-20170116 DSC_0116-20170116
何か当たるな、と思っていたら、あちらからYくんが雪を投げていました。Aくんもいました。ついつい応戦しているうちにカメラも雪で真っ白に😊 防水だったっけ?📷
DSC_0117-20170116 DSC_0122-20170116
雪は結構サラサラで固まりにくいくらいです。みんな上手く丸めています。私は素手なのでもはや感覚はありません💦
DSC_0125-20170116 DSC_0128-20170116
大きな雪玉の上にもう一つ重ねられ雪ダルマに変身中です。
DSC_0130-20170116 DSC_0132-20170116
ソレッとYくんも。 ひみつの庭のビオトープは昨日はすっかり凍っていましたが、今日は表面がだいぶ融けてきています。
DSC_0135-20170116
ビオトープの中の石製のカエルさん。頭の上に雪を載せて得意げに?
DSC_0136-20170116 DSC_0139-20170116
年少児さんも思い思いにあそんでいます。
DSC_0151-20170116 DSC_0152-20170116
みて、雪ダルマできたよ。  ドングリで目をつくったよ。
DSC_0142-20170116 DSC_0144-20170116
こちらはサークルチェアの上で何やらお取込み中のグループさん。 可愛らしい雪ダルマも見えますよ。
DSC_0148-20170116 DSC_0147-20170116
ひみつの庭のテーブルは真っ白の雪のお城にするわ、とFちゃん達。 てみで雪運び中のAくん。
DSC_0154-20170116 DSC_0157-20170116
だいぶ高くなったわね。  asami先生とKくんが見にきてくれました。
DSC_0159-20170116
みんなが集まり雪のお城が完成しました。マツボックリのある場所が入口です。
DSC_0161-20170116
こちらは年長児男の子グループが大きなボールを力を合わせてつくっています。
DSC_0165-20170116 DSC_0168-20170116
よいしょっ、力持ち。 すっかり太陽の陽射しが体を照らしてくれるほどになりました。
DSC_0171-20170116 DSC_0173-20170116
楽しそうな年少児さんも見えます。 そして固定鉄棒の縦棒を利用して何やら製作中のグループも。年長児Hくんはいつも発想がユニークでなかなか面白い。みんなも手助けしているところへ「リンリンリーン🔔」、お片付けの鐘の音が響きました。
今日は、とても長い間雪と戯れて過ごした特別の一日になりました。あとで聞くと、みんなお弁当も美味しくペロリと食べてしまったそうです🍱。このあと、さらに森へ足をのばしたゆきぐみクラスの様子は絵日記をご覧下さい。

1月16日(月) / お山の上の雪景色⛄(1/15(日)記録)

IMG_3766-20170116
昨日15日(日)。今年はじめての大雪の朝を迎えました。日曜日でなければ子ども達の声が響いている園庭です。
一面真っ白の園庭は誰の足跡もなく、あとからあとから大きな雪粒が降ってきました。明日まで雪が残り、子ども達が元気いっぱいに雪と戯れることができますように。
IMG_3672-20170116 IMG_3677-20170116

IMG_3678-20170116 IMG_3679-20170116

IMG_3680-20170116

IMG_3685-20170116 IMG_3688-20170116

IMG_3690-20170116

IMG_3694-20170116 IMG_3697-20170116

IMG_3757-20170116

IMG_3763-20170116 IMG_3761-20170116

IMG_3716-20170116

IMG_3705-20170116 IMG_3706-20170116

IMG_3713-20170116 IMG_3714-20170116

IMG_3719-20170116 IMG_3721-20170116

IMG_3723-20170116

IMG_3724-20170116 IMG_3725-20170116

IMG_3727-20170116 IMG_3729-20170116

IMG_3732-20170116 IMG_3734-20170116

IMG_3733-20170116 IMG_3740-20170116

IMG_3744-20170116

IMG_3745-20170116 IMG_3749-20170116

IMG_3769-20170116

2017.01.10

1月10日(火) / 3学期スタート・園内通信

img_3586-20170110

新春のお慶びを申し上げます。

年が明け、幸いにも過ごしやすい天候が続いています。本日は久しぶりに大勢の懐かしいお顔に再会し嬉しく思いました。二学期と変わらず「おはようごさいます!」「あけましておめでとうございます!」と元気なお声がお腹から気持ちよくでてきて、さらに成長された様子もうかがえます。
本日の「お知らせ」にも掲載しておりますが、外国から大きくなって帰国したTくん^^、また本日からの途中入園さんで初めてグループに所属して登園されたSくんYちゃんごきょうだいの姿もありました。始業式では以前から集っておられたかのように皆に溶け込まれ、園長先生の質問に対する発言もされ元気に過ごしておられました。新たなお友だちを迎え、まずは一年の集大成の三学期、また年長児さんにとっては幼稚園の最終学期を、そして来る一年間を一日一日と、職員一同子ども達とともに精一杯過ごしてまいります。本年もどうぞよろしくお願い致します。
-------------------------
本日は園内通信「お知らせ71」「お知らせ72」「お知らせ73」をお出ししました。
内容は、
「お知らせ71」
◇ 諸連絡
◇ 在園児関連
◇ 新しいお友だちご紹介
◇ 1月分保育料の取扱いについて
◇ 持ち物、置き靴・置き上着についてのお願い(3学期用)
「お知らせ72」
◇ 第4回ふれあいサタデーのご案内
「お知らせ73」
◇ 保護者会について
◇ 就園奨励費(市補助金)お渡しについて

🐛第4回ふれあいサタデーについて(追記)🐛
昨年10月、京都大学総合博物館での家庭教育セミナーの折り、講演会終了後に当山の学校「小学校しぜんクラス担当」の森山純先生とともに、各ブースを担当されていた院生とお話をする機会に恵まれました。その中のお一人が今回お呼びしている竹内先生です。昆虫のコーナーでチョウ、シロアリ、カメムシなどについて大変興味深く、かつ情熱的にお話をされる姿に感動し、一度是非園内でもお話をしていただきたいと思い、太郎先生とともにスカウトした次第です^^。保護者対象のふれあいサタデーになりますので、ご参加の場合、お子さま(園児)は先生と一緒に過ごしていただきます。また未就園児さんの場合はお母さまと離れてごきょうだい(園児)と一緒に過ごせる方はお預かりします。小さな赤ちゃんはお母さまが抱っこでご一緒下さい。参加申込書にはお預けされるお子さまのお名前をお書き添え下さい。明日改めて保護者会でもお伝え致します。

2016.12.14

12月14日(水) / 山茶花(サザンカ)・サンタさんありがとう!カレンダー製作🐥・園内通信

img_3450-20161214
 <山茶花(サザンカ)> ツバキ科  原産地 日本  学名 Camellia sasanqua Thunb.[1]

   さざんか さざんか さいたみち たきびだ たきびだ おちばたき
   あたろうか あたろうよ しもやけ おててが もうかゆい

童謡「たきび」の二番の歌詞にもでてくるように、サザンカは晩秋より冬にかけて咲く花で、お山のあちらこちらに現在満開に花を咲かせています。淡いピンクや白など、これからの冬の景色に明るい色を添えてくれます。

サザンカは日本原産の花。江戸時代に長崎出島のオランダ商館に来ていたスウェーデンの植物学者・医学者であるカール・ツンベルクがヨーロッパに持ち帰って広まり、日本名がそのまま学名sasanquaとなっています。やがてサザンカの花が終わる頃、早春にかけてツバキの花が咲きはじめます。
---------------
サンタさんありがとう!

本日の午前のこと。ひみつの森の中にトナカイが引くソリをとめて、園内にサンタさんの姿が現れました🎅。子ども達はそれぞれの園舎の中で先生と一緒に絵本を読んだり、クリスマスのお話をして過ごしているところでした。
dsc_0821-20161214 dsc_0823-20161214
よしよし、こどもたちはおりこうにしているようだな・・・と、まず第三園舎に向かわれます。月ぐみの子ども達、大きくなったかな。よし、プレゼントを届けてあげよう!と大きな体のサンタさんは、腰を曲げてゆっくりゆっくりと中に入って行かれました。『メリークリスマス!』
dsc_0827-20161214
幼稚園で歌っている「あわてんぼうのサンタクロース」のように、サンタ🎅さんは今年も少し早めに来て下さったのでした。 なかなかみんなよいこだぞ・・・とつぶやきながら、次々に大きな白いプレゼントを配って下さいます。
dsc_0828-20161214 dsc_0832-20161214
よしよし、ここはちゅーりっぷぐみのかわいい子ども達。先生と一緒におりこうにしているな、よしよし。と扉を開けて中にプレゼントを置いて下さいました。つぎは・・・と。
dsc_0833-20161214 dsc_0836-20161214
ここは、たんぽぽぐみの子ども達だ。みんなおりこうだ! 『メリークリスマス!』
dsc_0839-20161214 dsc_0840-20161214
こちらは、ことりぐみ。みんなおりこうにしているよ。 『メリークリスマス🐥』 ここも、よいこだよいこだ。
dsc_0841-20161214 dsc_0846-20161214
お庭まであがってきて、次は・・・、さあ、ゆきぐみの子ども達のところへ。
dsc_0847-20161214 dsc_0851-20161214
昨日の雨もあがり、白い雲が見えています。 さあ、次はほしぐみの子ども達のところへ☆
dsc_0852-20161214 dsc_0856-20161214
静かにお話を聞いているところだったよ・・・よしよし・・みんなよいこですごすんだよ~😊
img_3431-20161214
園庭の白いサザンカも満開に花を咲かせています。冬12月半ば。 サンタさんはすべてのクラスにプレゼントを配り終え、大きな体を曲げながら園長室のマイクで各クラスの子ども達にメッセージを届けて下さいました。英語のメッセージで、声はとてもしわがれ声でした。そしてしばらくすると・・・、園庭に子ども達の声が響いてきました。カメラを手に園庭に上がってみると・・・
dsc_0859-20161214
「せんせいー、サンタさんがきたよ~!!」と駆けつけて教えてくれました。「プレゼントをおいていってくれたよ」と驚きと笑顔が弾ける子ども達。「そうだったの~、さっき園長室にも来られたわよ。大きな体をしたおじいさんサンタさんでね、マイクでみんなにお話をしてはったわよ。みんなはきこえた?」
dsc_0864-20161214 dsc_0865-20161214
それぞれがつくったクリスマスのお帽子をかぶりサンタさんを捜しています。水たまりのあとがいくつか見つかると、それは大きなサンタさんの足あとだ、そして小さな足あとはトナカイの足あとだ、と盛り上がっています。空には白い雲の真ん中に穴が空いたように見え、その間をソリに乗って通っていったんだよ、きっと・・とお話している子ども達。
dsc_0870-20161214
ことりぐみさんもクラスからみんなで出てきました。サンタさんの姿がないかな、どこを通っていかれたのかな?と神妙な面持ちで眺めています。
dsc_0871-20161214
足あとだ・・・、あっ、白いひげがおちてる・・・、と大変な賑わいです。あとでことりぐみさんは園長室を訪れ、中に普段通りの園長先生がいるのを確認して、やっぱり🎅さんだったんだ・・・と、つぶらな瞳がうなずいていました。
---------------
さて、こちらは本日午後2時。お帰りの各グループお並びの場所。今日はカプラ教室はお休みなので全員でお帰りの水曜日(絵画教室以外)。
dsc_0875-20161214 dsc_0876-20161214
今日はそれぞれが作ったクリスマスのお帽子をみんなでかぶってお帰りすることにしました。色とりどりのお帽子の色、お飾りが何とも素敵です。
dsc_0881-20161214
2時ほんの少し前。第1グループ前。晴れ間も出てきて、お帰り前の子ども達に温かな陽が降り注ぎます。
dsc_0890-20161214 dsc_0892-20161214
第2グループさんも出発。みんな一緒にお帽子でお帰りの姿です。
dsc_0893-20161214 dsc_0894-20161214
こちらは第4グループさん。ニコニコ笑顔でまたあした😊 元気でね。
dsc_0895-20161214
子ども達を見送ったあと。紅葉のモミジ葉を落とし、すっかり冬景色の木々の姿になりました。
dsc_0896-20161214 dsc_0899-20161214
これからお山も冬の色に変わります。毎日クヌギの葉が風にのって山ほど落ちてきます。植物はみな次の季節の準備をしています。真っ白の雪で辺りが覆われる日もまた楽しみです。木の向こうに吉田山、そしてはるかに京都タワーも垣間見える季節になりました。
---------------
カレンダー製作🐥 (各学年)

毎年12月になると学年ごとに工夫してカレンダー作りを行います。

〔年少児クラス〕の様子です
dsc_0731-20161214 dsc_0732-20161214
来年の干支は🐥。障子紙を準備して羽、お顔、体、トサカをハサミでカットします。カットしたらサインペンを使い好きな色で描きます。
dsc_0734-20161214 dsc_0737-20161214
一学期にサインペンを使ってにじみ絵をしましたがみんなは覚えているかな。思い思いの色を使い取り組んでいます。
dsc_0738-20161214 dsc_0741-20161214
こちらはカットした障子紙。 こちらは虹色に塗り始めたところです。
dsc_0758-20161214
すでに完成したクリスマスのお帽子。細いダンボール片をクルクルと丸め、好きな絵の具の色で型押しをするととても面白い! てっぺんにはふんわりお揃いの白い綿雪のぼんぼり。
dsc_0747-20161214
こちらは水をつけた筆を使い、サインペンで描いた上からにじみ絵でつくった鳥の羽やお体です。障子紙は濡れてもさすがに強く、ふんわり色合いが混ざってなかなかの配色になりました。
dsc_0748-20161214 dsc_0749-20161214
夢のような色合いです。
dsc_0751-20161214 dsc_0750-20161214
こちらは鳥のトサカですが、はーと💗にしたのはだ~れ・・😊
dsc_0753-20161214 dsc_0752-20161214
羽、お体、顔、トサカを配置するとこんな具合です。
dsc_0755-20161214
色を楽しみながらにじみ具合を楽しみました。
dsc_0759-20161214 dsc_0760-20161214
ミックスカラー、好きな黄色と青で描いたもの。
dsc_0763-20161214 dsc_0764-20161214
何とも言えない色のニュアンスが見られ心躍ります。
dsc_0765-20161214 dsc_0768-20161214
自分なりに色画用紙に置いてみたら・・・、こんな感じ。 クラスにクリスマスカードも掛けて、サンタさんへのお願いごとが微笑ましい限り。
dsc_0771-20161214
製作中の机の上にあるのはお手製のタンポ。タンポは綿、ガーゼ、輪ゴム、割りばしがあればすぐに作れます。私は小学校三年生の時に絵画で作って楽しみましたが、タンポは幼児にとっても描くことが楽しくなるお道具の一つです。
dsc_0772-20161214
こちらは明るいピンク色が可愛らしい鳥さんが出来上がりました。なんて愛らしいおめめ。
dsc_0777-20161214 dsc_0778-20161214
タンポはポンポン押すとスタンプのよう、またぐるぐると回したり、こすってみたりと自由に楽しめる方法の一つ。色と描くことを十分に楽しみたい年少児には扱いやすいお道具。
dsc_0781-20161214 dsc_0779-20161214
製作の様子をごらん下さい。↓ 色をのせるごとに表情が加わっていくことを楽しみます。
dsc_0783-20161214 dsc_0786-20161214

dsc_0787-20161214 dsc_0788-20161214

dsc_0790-20161214 dsc_0791-20161214

dsc_0792-20161214 dsc_0757-20161214

dsc_0800-20161214 dsc_0801-20161214

dsc_0804-20161214 dsc_0806-20161214
色の世界を楽しみながら、カレンダーに貼る一人ずつの鳥が仕上がりました。お正月に素敵な千代紙もあとで散りばめてみましょう。
--------------------------------
〔森で集めたヒサカキの実で色染め〕

こちらは年中児が森で集めたヒサカキの実でガーゼハンカチを色染め中のものです。お鍋を使って色染めをせず、手で実をつぶしてハンカチに色を移したものです。シルクやウールなど動物性の繊維だと色が染まりやすいのですが、コットンは淡く自然な色合いに染まります。
dsc_0796-20161214

毎日実を追加しながら、更にきれいな色に染まるように・・・と今もお試し中です。上手くいけばお持ち帰りも😊
--------------------------------
こちらは12月に入り製作をしてきた来年用のカレンダーが完成しました(各学年)。どうぞご覧下さい。来る一年が幸せな日々でありますように祈りを込めて。

〔年少クラス〕
dsc_0907-20161214a dsc_0909-20161214a

dsc_0908-20161214 dsc_0911-20161214

〔年中クラス〕

ひよこさんのように可愛い白い鳥が元気に羽を動かしています。楽しく取り組んだ笑顔がたくさん見えるようです
dsc_0912-20161214 dsc_0914-20161214

dsc_0915-20161214 dsc_0913-20161214

〔年長クラス〕

ずらりと並んだ年長児のカレンダー。
dsc_0921-20161214
スポンジで数色の色合いの下絵を描いたあと、和紙をちぎり絵の様に手でちぎって鳥の体を貼りました。ふんわりした羽はお花紙(白)で立体的に。
dsc_0919-20161214 dsc_0926-20161214
下絵のカラーが和紙に透けて見えるのも味なところ。お正月に色を添える赤いツバキの花(サザンカかも)は色画用紙(赤、淡ピンク)で折り、中央には蛇腹折にたたんだ花粉(黄色、山吹色)が鮮やかに映えます。
dsc_0920-20161214 dsc_0924-20161214

dsc_0929-20161214

dsc_0932-20161214 dsc_0933-20161214

dsc_0935-20161214 dsc_0936-20161214

dsc_0928-20161214
心をこめて作った鳥が、来年の子ども達の空を駆け巡り幸せをたくさん運んでくれますように💕。お持ち帰りは最終日です。どうぞお楽しみに!
--------------------------------
年少児Kくんより

今朝のこと。朝子ども達をお迎えしていたらおカバンから取り出して渡してくれた愛らしいサンタさんの折り紙人形。赤と青で私と太郎先生に、と。子ども達の手作りは大人には醸し出せない愛らしい表情があります。
dsc_0901-20161214
いよいよ二学期も終わりが近づいています。冬休みの間もどうぞお元気で、ご家族の皆さまが佳いお年をお迎えになりますようお祈りしています。
--------------------
本日は園内通信「お知らせ70」をお出ししました。
内容は、
◇ 冬休み期間について
◇ 未就園児園庭開放1月20日(金)より
◇ お引越しのお友だち
◇ 3学期“ママの日”“パパの日”について
◇ 月ぐみ園児が2学期に覚えた俳句

2016.12.06

12月6日(火) / 枇杷(ビワ)・ひみつの庭の”ママの日”だより

img_3379-20161206

img_3389-20161206 img_3378-20161206
   <枇杷(ビワ)> バラ科  学名 Eriobotrya japonica (Thunb.) Lindl.  原産地 中国

バラ科の常緑高木のビワ。春以降、野鳥が果実を食べたあとに種が落ち、自然に発芽したと思われる実生が園内のあちこちに見られます。

こちらは園庭のブランコ近くでただ今満開のビワの白い花。毎年12月になると花が咲きますが、その後少しずつ実が大きくなり、初夏にはオレンジ色の果実がたくさんなります。摘蕾もせず自然のままなので小さめの果実がたくさんなるのですが、それをお山の野鳥たちが好んで食べてしまうようです。

右上写真は滑り台横の枕木の階段に落ちていた黄葉のビワの葉ですが、ビワの葉と言えば昨年度はひみつの庭奥にあるビワの葉を収穫し、草木染め体験をしました。コーラルカラーのきれいな色染めができました。
ビワの葉で草木染め(1)ビワの葉で草木染め(2)

またビワは、私の幼稚園の頃から大好きな夏の果物の一つですが、有名な品種は茂木、田中、大房、希望などがあがります。中でも、長崎県の茂木のビワは大変有名です。昔、代官屋敷に奉公していた女性が、中国の商船から持ち込まれたビワの種を茂木町の自宅の庭にまいて育てたのが我が国での栽培の起源とされているそうです。

園のビワの品種は不明ですが、来年はたくさんの実がなりそうで楽しみです。
-------------------------
ひみつの庭の”ママの日”だより

2学期最終日のママの日、今朝の気温は13℃ほど。太陽の陽が当たれば温かく感じるもののお昼前より気温が低くなり、子ども達のお帰りの頃にはおよそ9℃ほどに。寒気の影響で夜は更に寒くなるということでした。明日はいよいよ二十四節気では「大雪」。雪がちらつく日も出てくるでしょう。

本日はひみつの庭の外に位置するライラックコーナーのうち二本が枯れ込んでしまったため、植え替えをすることにしました。午前10時過ぎ。珍しく皆さんより一足早くお庭に上がり、新たな腐葉土、堆肥などを準備しながら道具を運び始めていると、ママ達が笑顔で上ってこられました。
dscf3335-20161206
シャベルでGママが株を掘り起こされると、すでに軽く持ち上がるほど根の周囲の活着がなくなっていました。栄養が足りなかったことが一つの原因、そして株のまわりに土留めのために植えたフッキソウの根がとても強く、ライラックの株の中にまで根っこがしっかりと侵入していたことも株を弱らせてしまった要因でしょう。フッキソウは草ではなく木だそうです。勿論、ここ毎年の夏の暑さは相当なものなので、暑さにも強い品種だとしてもまだ小さなライラックにすると厳しい環境だったかも知れません。
dscf3336-20161206 dscf3338-20161206
この度、白花と赤紫花”チャールズジョリー”の二株が昨日夜にお山に到着しましたので、今日のママの日にご協力いただくことが叶いました。
dscf3342-20161206 dscf3343-20161206
こちらは植え替えた白花ライラック、160㎝ほどの高さです。前の株を掘り起こした後、シャベルでさらに大きな穴を開け、新たに腐葉土、堆肥、元の土をミックスしたものを敷き、上から重たいライラックの株を根巻き(麻布で株を巻いたもの)のまま植え込みました。麻布はいずれ土になります。
dscf3345-20161206 dscf3358-20161206
お話をしながら他のライラックの株元をそれぞれ柔らかく耕し、まわりのフッキソウの根の侵入を整理してカットされます。
dscf3363-20161206 dscf3364-20161206
築山の落ち葉、大木メタセコイヤから落ちるオレンジ色の落葉を集められるYママ。 ウッドデッキの上を丁寧にお掃除されるFママ。
dscf3376-20161206 dscf3379-20161206
次は手前にもう一本の新たなライラック”チャールズジョリー”を植えましょう。園長室に届いていた苗を取りにいって下さったGママ。大きな穴を開けていましたが先ほどの白花ライラックより随分小さなライラック苗でした。梱包を解き見てからわかる実際の苗のサイズ。「大きな穴を開けてしまったけど、、、このライラックさっきのよりだいぶ小さいじゃない」とみんなで穴と苗のサイズの違いに思わず笑いがおこりました。
dscf3380-20161206 dscf3398-20161206
まあ、根が伸びやかに成長できますし大きいことはいいことです。ミックスした用土を入れ込み、苗の大きさを見ながら穴の中にそっと配置します。
dscf3411-20161206 dscf3412-20161206
ビニールポットの中で根がまわっていて容易に外れません。仕方なくハサミでチョキチョキとカットして外すことに。 無事、穴の真ん中に配置しました。
dscf3413-20161206
先に植えた白花ライラックはすでに春芽がいくつも出ています。元気な株を送って下さったのは滋賀県の苗屋さん。一度お伺いしたいお店です。その株に速やかにお水をあげて下さるママ。株を植えることができるのは12月までのため、この度はタイミングよく植樹が叶い有難い限り。
dscf3416-20161206 dscf3417-20161206
一輪車(ねこ)の上はいつも土を混ぜ合わせるトレイ代わりに使います。今日は培養土、腐葉土、そして土壌改良剤ヴァラリス・バイオポストをミックス。ヴァラリスは「フランス農林省から金賞を受賞したという有機肥料でパワーがある」との宣伝につられて買いました😊。なんと1g中に27億以上の微生物を含むそうで、製品は50年以上の歴史があり世界52ヵ国で農業・園芸に使用されてる、またアフリカや中近東では砂漠の緑地化に使われているという夢のような土壌改良剤。根が直接触れてもよく、油カスや鶏糞、牛糞、腐葉土、苦土石灰など必要ない・・・とあります。どうしましょう~、 元気がなかったライラック達が来春に驚くほどたくさんの花を咲かせてくれたとしたら・・・、夢の堆肥ヴァラリスの微生物の力に思いを馳せてしまいます💗
dscf3419-20161206 dscf3422-20161206
ひみつの庭の北側エリアもメタセコイヤやドングリが散在しています。本日は大勢のママ達がご来園のお陰できっと庭も大喜びです。
dscf3429-20161206 dscf3430-20161206
年中児がママ達を見つけました。何を手にしているのかと言うと、ガーゼハンカチです。予め水で濡らして絞ったハンカチに森でみんなで拾い集めてきたヒサカキの実を中に入れて絞り、実の色素を布に移すまさにお手製の「絞り出し染め」とでも言いましょうか、の最中です。火やお鍋を使わない簡単な方法で色染めにチャレンジしているところです。室内では実がこぼれ着色が気になることもあり、園庭でのこの度初チャレンジとなります。
dscf3432-20161206 dscf3449-20161206
「ほらー、色がついたよ~!」と思わず駆けだしているKくん。
dscf3450-20161206 dscf3488-20161206
一時は上の大木クスノキを通る風がとても強く、まるで海辺を渡る風の音を聞いているようでした。このようにとても風が強い日のあとは今までなら大抵次の日は雪が積もったりしますが明日は天気予報では☀模様。さて、ダイナミックな自然現象は何かのサインかもと少し心配になったり。 私もワッフル織の白ハンカチを水で絞り、ひみつの庭のヤブランの実を中に入れてこすり出してみると綺麗な紫色が布に移りました。子ども達はヒサカキの実で、私はヤブランの実で試しています。煮出さずに色染めをする方法もいくつかあります。
dscf3495-20161206 dscf3496-20161206
どんな色になったの?とMママとUちゃん。      
dscf3498-20161206 dscf3499-20161206
こんな感じです。ひみつの庭のヤブランの実を数個つぶして染めたもの。綺麗な紫色が染まります。
dscf3502-20161206 dscf3553-20161206
ひみつの庭とコンポストを行き来されるSママ。      一番手前のライラックは”エスタースターレー”という品種で明るいピンク色の花をつけます。こちらも再び元気に春を迎えてくれますように。
dscf3554-20161206 dscf3556-20161206
植え替えた二本のライラック以外にヴァラリス土壌改良剤を含んだ新たな土を配分されるGママ。  子ども達とヤブランの実を採り、中から白いビービーダンのような芯が出てくるのを見つけました。あとで聞くところによると、いま作っているお人形の目にする、と女の子。なるほど。
dscf3584-20161206 dscf3585-20161206
小さな熊手でYママとともに。
dscf3587-20161206
なにをしているのかな。上からはクヌギの落ち葉がわんさと落ちてきています。クヌギの実は二年に一度なります。今年は実がならない年でしたが来年はまたお楽しみ。
dscf3590-20161206 dscf3591-20161206
いつも気になっているビオトープまわりを手掛けて下さるママ達。 そしてひみつの庭の北側フジバカマは秋に開花し、アサギマダラ(旅するチョウ)が訪れるコーナーですが、もともと株を密に植えすぎたためか最近は密集してしまい株分けが必要となりました。花もあまり咲かなくなってきたところをFママが手入れして下さいます。
dscf3597-20161206
こちらはNママとNママ。ビオトープ水面に浮かぶ落ち葉を熊手ですくって集めて下さっています。太陽の陽が水面を照らしています。 ナンキンハゼの足元ヘンリーヅタの辺りを手入れされるFママ。
dscf3600-20161206 dscf3601-20161206
子ども達もお手伝い。 こちらがヴァラリス夢の土壌改良剤です。こちらもほとんど花をつけなくなった端っこのライラック。力をつけてくれるように願います。 森の近くの落ち葉を集められるSママ。
dscf3602-20161206 dscf3605-20161206
どのライラック株もほぼ手入れがなされ、ほぐした土には酸素、水分が取り込まれやがて株も活き活きと春を迎えられますように。 また年明け1、2月には忘れずに肥料をあげなくては。
dscf3613-20161206 dscf3622-20161206
ライラックの古い土がだいぶ残りましたので、園庭のくぼみを見つけて入れて下さっています。雨のあとに水たまりができたところがどうしてもくぼんでしまうのが悩みです。
dscf3631-20161206
みんなで土を踏んでくぼみを固めているところです。こうして凹んだところが真っ直ぐになるんだね。走っても足をとられてこけることがないように・・・
dscf3633-20161206 dscf3634-20161206
トントントンとみんなでグランドを踏み固めています。しっかり下の土壌と馴染んでくれると嬉しいです。
dscf3658-20161206 dscf3662-20161206
石段の一つずつを掃き下ろして下さいます。  落ち葉コンポストも山盛り。落ち葉のお布団ができ上がっています。
dscf3712-20161206
KママOママ、てみにいっぱいの落ち葉を手に。
dscf3755-20161206 dscf3756-20161206
壁泉の後ろをNママ、そしてフジバカマとハーブエリアをFママ。有難うございます。
dscf3758-20161206 dscf3759-20161206
一番奥のハーブエリアは上からドングリ(カシの実)が山ほどどっさり。  風があるので掃いても掃いても、ですが、ママ達の手が入ると断然見違えるような場所に変身します。
dscf3818-20161206
ウッドデッキ、壁泉の中は放っておくと落ち葉のお風呂ですね。お外あそびに出てきた年長児さんがお手伝い中。
dscf3821-20161206 dscf3824-20161206
お昼になりました。皆さまお疲れ様でした。先にお帰りになったママも有難うございました。結構辺りは冷たい空気が漂ってきました。ポットのお湯でカップを温めながら、作業を終えられた方から温かいティーをどうぞ。
dscf3828-20161206
今学期もひみつの庭へお足運び下さり、貴重なお力添えを下さいました皆さまに心より感謝申し上げます。お陰様でビオトープガーデンひみつの庭は、子ども達がお野菜を植えて収穫したり、ビオトープの生き物に触れたり、芝生の築山で飛び跳ね、また寝転がって空を仰ぎ見、ゆったりと自然をとらえ感じられる場であり続けることができます。冬の間も雪間から子ども達とママ達がともに植えた花が元気で過ごしてくれますように。

インフルエンザ対策、また冬間の免疫維持のためにママ達がされている方法をいくつかご披露いただきました。ヨーグルトR1での健康対策(1073R-1乳酸菌にウィルスを防御する力あり。風邪やインフルエンザにかかりにくくなる説)、米麹づくりと使用法、マヌカハニーでの健康維持(子どもも1スプーンで咳、喉の痛みが止まります)、にんにく玉(にんにくと卵黄のみで作られたカプセルを使わない製品(http://www.e-ninniku.jp/)、オリーブ葉エキス(サプリ)についてなどが話題にのぼりました。皆さんいろいろと独自の健康対策をされているようです。そして何より体を冷やしてしまうといけないので、十分睡眠を(睡眠不足は体が冷える)、また無理をし過ぎず気持ちにゆとりを持って楽しく過ごすことは大事ですね。
img_3414-20161206
上を見上げると、青空に浮かんだ中央はオレンジ紅葉のメタセコイヤの大木。そして左はビワの木に右はカシの木。
img_3415-20161206
過日、年中児クラスが植えたそら豆もしっかりと根付き青々と生育中です。
img_3416-20161206
ビオトープ奥にあるアジサイが未だ明るい色をたたえています。冬色アジサイ😊として今しばらくの間楽しませてくれそうです。

2016.11.29

11月29日(火) / ガーデンシクラメン・ひみつの庭の”ママの日”だより〔そら豆を植えよう〕・

dsc_0689-20161129
  <ガーデンシクラメン>  サクラソウ科  学名 Cyclamen persicum cv.

昨年より、ひみつの庭に植えはじめたガーデンシクラメン。一般的なシクラメンは室内用なので寒い外では枯れてしまいますが、ガーデンシクラメンは寒さに強い品種から開発されました。自然の中にいよいよ鮮やかな色が見えなくなる冬の間も、赤、白、ピンクなどの明るい色で庭を明るくしてくれます。耐寒温度は氷点下5度ほど。今年はどんな冬になるのかわかりませんが、子ども達が手植えしたガーデンシクラメンが雪の下でも元気でいてくれるようにと思います。
------------------------------
ひみつの庭の”ママの日”だより

本日は曇り空☁。お天気が難しい時季ですが、今日も10時頃よりママ達がご来園、至るところの落ち葉を熊手、ほうきで集めて下さっていました。

そら豆を植えましょう💜

年中クラスが育て、収穫後も長らく実をつけていたのはこどもピーマン。そこをいよいよ整理して、来春に収穫できるそら豆を植えることになりました。ママ達が作業を始め出すと、年中児達がちょうどお庭へやってきました。
dscf2967-20161129 dscf2970-20161129
深く大き目プランターが4つ。ピーマンの苗を土から抜き出します。その様子を間近で見る子ども達です。
dscf2972-20161129 dscf2974-20161129
根にしっかり土がついています。たくさんの実をならすためにこの根っこが活躍したのです。 「せんせい、力が足りないからみんなも手伝ってくれるかなー?」とtomomi先生。
dscf2975-20161129 dscf2978-20161129
「おおきなかぶ」の絵本のように、tomomi先生の後ろにまわって引っ張ってくれるBちゃん。 すごい根っこだね~、と手で抜きながら観察しています。
dscf2985-20161129 dscf2987-20161129
まあるく土をつけているピーマンの根っこですよ。 背も高くのびたピーマン。みんなとどちらが背が高いかなあ!
dscf2988-20161129
みんなが集まってきて力を合わせて作業をしていきましょう。
dscf2996-20161129 dscf3001-20161129
よいしょ、こうして大事に抜きましょう、とyoko先生。そっと抜いてあげましょう。 こんな根っこがあったよ、とHちゃん。
dscf3003-20161129 dscf3010-20161129
ピーマンの背丈が大きく、また手にするとほどよい軽さなので子ども達は楽しそうに触れています。9月10月11月と、長らく実がなっているのを庭で眺めていた年中児さん。嬉しそうなKくん。根っこの土がほどよい重石になり下に置くと直立できそうです。
dscf3007-20161129
「ほうら、みんな見てごらん」「すごい根っこでしょう。頑張ってたくさんのピーマンをつけてくれたピーマンの根っこです」
dscf3013-20161129 dscf3015-20161129
それぞれ手にしてみると何となく楽しくなってくるのが不思議です。
dscf3019-20161129 dscf3021-20161129
ピーマンを前に何やらお話中の女の子達。  ママお掃除ありがとう!
dscf3023-20161129 dscf3024-20161129
プランターの土をほぐしながら根っこなどを取り、次に新たな土と肥料を入れてそら豆を植える準備をしましょう。
dscf3030-20161129 dscf3034-20161129
両手で土をすくってそれぞれのプランターに運ぶ子ども達。少ないところがなくなるようにまわりをよく見て入れましょう。次は元の土と上から入れた土、肥料とをしっかり混ぜていきます。
dscf3036-20161129 dscf3038-20161129
手でしっかりと混ぜて込んでいます。 どれどれ、土が柔らかくなり栄養もしっかり混ざっていますよ。
dscf3037-20161129 dscf3040-20161129
ここも土を入れてあげましょう。そして表面をならします。 よしよし、よい土になりましたね。
dscf3045-20161129 dscf3052-20161129
ピーマンと一緒にお写真をパチリ! 
dscf3053-20161129 dscf3055-20161129
ピーマンと一緒に築山から走ってきたのはSちゃん。 Tちゃんも楽しそう。
dscf3056-20161129 dscf3058-20161129
ほら、こんなの感じ。ぼくよりピーマンは背が高いよ。 両手に土を載せて大事に運びます。スコップでそーろりそろり。だいぶ次のお野菜を植える準備が整ってきました。
dscf3060-20161129 dscf3062-20161129
では、そら豆の苗を植えましょう。ポットから外して素早く穴をあけた土の中に入れてあげています。
dscf3066-20161129 dscf3067-20161129
そ~っとポットから土を外して、土を外さないようにして柔らかな土の中に入れてあげましょう。
dscf3073-20161129 dscf3076-20161129
そら豆のポットの土がとても柔らかいから気をつけましょう。土を落としてしまわないように。
dscf3075-20161129
上からそっと土のおふとんをかけてあげたら、そっと押さえます。そっとね。
dscf3078-20161129
ちらりと苗の株元に赤っぽい豆が見えています。種からだと大変なので苗を送っていただきました。品種は”福ならび”のようです。可愛い苗がプランターに三つずつ。
dscf3079-20161129 dscf3081-20161129
土の足りないところに追加します。 ポットから苗の取り方をママに教えてもらっています。指の間に苗の茎をそっとはさんで・・・
dscf3083-20161129 dscf3086-20161129
ほうら、取れたでしょ!             赤豆です。ここから芽がでてきたのですね。
dscf3091-20161129 dscf3096-20161129
そら豆くんの土のベッドはどうですか~。上手く植えられたようですね。 ママの落ち葉拾いのお手伝いをする子も。
dscf3097-20161129 dscf3099-20161129
どこにうえようかな? はい、ここへどうぞ。そっと大切に土の中に入れてあげています。
dscf3103-20161129
そら豆の苗を植えていく作業が着々と進みます。葉についた土をそっと払ってあげたり、植えた苗をしみじみと見ていたり。
dscf3105-20161129 dscf3107-20161129
何往復も落ち葉を運んでお手伝いをしている女の子Kちゃん。 
dscf3108-20161129 dscf3109-20161129
上手く植えられましたね。 土をならしておいてあげましょう。 土にも栄養が含まれています。
dscf3114-20161129 dscf3117-20161129
そしてお水をあげます。土がお水と栄養を吸い上げ、大きく育ちますように。 お水のバケツを運んでいるKちゃん。
dscf3118-20161129 dscf3119-20161129
あらKちゃん、こんどは大きな落ち葉入れを運んでいます。なかなかバイタリティーがある年中クラスの子ども達です。
dscf3112-20161129 dscf3124-20161129
ほら、植えられたよ。           お水はそら豆の株の根元にたっぷりあげましょう。
dscf3128-20161129 dscf3129-20161129
お水をたっぷりもらって、ぐんぐん大きくなりますように😊 そら豆さんはゴクゴクお水を飲んでよろこんでいるかな。
dscf3130-20161129
無事に植えられたそら豆の苗。寒い冬の間もぐんぐん大きくなって、来年の春、みんなが年長さんになった頃には「そらまめくんのベッド」にでてくるような元気なそら豆がでてくるかなあ? フカフカの白いベッドもできるかな💕
dscf3139-20161129 dscf3140-20161129
ウッドデッキの上をピーマン苗と一緒に駆けまわる男の子。 あっ、雨が降ってきた・・・
dscf3141-20161129 dscf3145-20161129
二つのピーマン苗とTちゃん。 今日の予報は曇り空でしたが雨がぱらりぱらりと時雨れてきました。
dscf3147-20161129 dscf3151-20161129
「ほらっ、とってもちいさなピーマンがついているよ」とRちゃん。よく気がつきましたね。 ひみつの庭の一番奥ではママと数名の子ども達の姿が。
dscf3152-20161129 dscf3153-20161129
ここは庭の裏門横のハーブエリアです。フランスのとあるお庭からやってきた大事なハーブ(セージ)が植わっていましたが、北側エリアの竹藪から竹の地下茎がひみつの庭の中にそーっとそーっと侵入してきて、このハーブは残念なことにダメになってしまいました😢 そこを何とか耕し、竹の地下茎を掘り上げ、お楽しみの植物を植えることになりました😊 そこをシャベルのお手伝いをしている女の子達。
dscf3157-20161129 dscf3161-20161129
なかなか板についてきた感じです。        大人の道具ですがなかなかの手つきではありませんか。
dscf3169-20161129
園庭では、ピーマンの苗を手にすっかり楽しくなっている年中児達。ピーマン祭りだとか。年中児達はこのあとクラスに戻ってから、ピーマン祭りのことを絵に描こうよ!と子ども達発信で盛り上がったのだそうで、「急遽、画用紙を取りにいってみんなで絵を描くことになりました😊」とtomomi先生。活動の流れで楽しい気持ちをそのまま絵で表現できるのは何よりです。子ども達からの提案ならば尚更のことです。
dscf3172-20161129 dscf3173-20161129
思わず走り出しました。
dscf3178-20161129 dscf3181-20161129
土を柔らかくすることに余念がありません。よいしょ、よいしょ、とあちこちをほぐしています。
dscf3182-20161129 dscf3183-20161129
今日は落ち葉、ドングリが山ほどひみつの庭の奥に落ちていました。それらを熊手で丁寧に集めて下さるママ達です。
dscf3186-20161129 dscf3188-20161129
ピーマンをクラスの前のこことに植えよう!と相談している男の子達です。
dscf3189-20161129 dscf3190-20161129
ほら、ここに植えたよ。             築山の上も美しくなりました。
dscf3191-20161129 dscf3193-20161129
いよいよ本格的に土をほぐし、次の植物を植える場所を作ります。2ポット分の苗を持ってきました。竹の地下茎の根っこがはびこり、重たくなった土に軽めの土を投入して土壌改良します。
dscf3194-20161129
シャベルで混ぜ込みます。
dscf3195-20161129 dscf3197-20161129
新たな仲間として調達した大型のハーブはエルダー。左がサンブカス ニグラ オーレア(Sambucus nigra ‘Aurea’)、右がサンブカス ニグラ ブラックレース(Sambucus nigra ‘Black Lace’)。
dscf3199-20161129 dscf3202-20161129
ところが土を掘り起こしほぐしていくにつれて、どんどん出てくる竹の地下茎。北側の竹林から毎年侵入してくる竹の根にはがっくりとなります。Fママと暫し策を練りましたが、取り敢えず侵入している地下茎をできる限り掘り起こしてしまうことに。
dscf3209-20161129 dscf3217-20161129
出てきた地下茎はのこぎりが必要で、且つ力も要るのでりょうま先生にきてもらいました。
dscf3227-20161129 dscf3231-20161129
シャベルを入れ、グーッと力を込めてめくり上げるように根っこを引っ張ります。
dscf3238-20161129 dscf3240-20161129
出てきた竹の地下茎。これらの根っこがあちこちから庭の中に顔を出しているので本当に困ったことです😢 反対側の方も地下茎が出てきていました。そちらも掘り上げてもらうことに。
dscf3248-20161129 dscf3250-20161129
私もその後、3本ほどの地下茎にシャベルが当たり、それを何とか掘り上げようと根っこと格闘すること暫し。ハーブエリアが竹林になってしまうと思うと放ってはおけませんし^^;
dscf3251-20161129 dscf3253-20161129
傍ら、ひみつの庭の外周、ゲート付近を細やかに手入れされるママ達の姿があります。
dscf3254-20161129 dscf3257-20161129
掘り上げた地下茎のあとの土は大変な粘土質でした。まるで子ども達の粘土と変わらないくらいの粘度の土。思わずFママと苦笑いするほかなく。 重機でもあるといいのですが(無理はできません)、とFママ。 魔法でも使えるといいのに、と私も思います。放っておくといずれ竹藪になるかも知れない??😓
dscf3265-20161129 dscf3269-20161129
ふと見ると、あちらからにこやかな年長児の姿が。これはきっと上手く出来上がったようですね。午前中、年長児はお団子作りを園舎の中で行ったのでした。「どうぞ食べてください!」と出来立てのお団子をお庭まで届けにきてくれたのでした。遠いところまで有難う💗

今日はお湯で割った温かいエルダーフラワーコーディアルをどうぞ。「田舎の薬箱」と呼ばれているエルダーフラワーは風邪や花粉に効く万能ハーブとして、また香りがよいので神経の緊張をほぐしてくれたり、インフルエンザの治療に用いられることもあるそうです。
dscf3271-20161129
ご用事のため、一足先に帰られたMママ、Fママも、本日も皆さまお疲れ様でした。途中、時雨もあり空気も冷たくなって、さすがに12月を迎える季節に入りました。ひみつの庭もいよいよこれから冬の景色になります。皆さまお風邪などひかれませぬようご自愛下さい。
dsc_0696-20161129

2016.11.22

11月22日(火) / 紅葉の錦 神のまにまに・ひみつの庭の”ママの日”だより・園内通信

img_3279-20161122a
     <イロハモミジ>  カエデ科  学名 Acer palmatum  英名 Japanese maple
                     別名 イロハカエデ,タカオモミジ

いよいよ季節は本日より小雪(しょうせつ)。わずかな雨も小さな雪になって降ってきます、という時季に入りますが、本日は嬉しいことに、朝からよいお天気に恵まれました。お山のモミジは今が最高潮で、石段やお庭にもモミジの絨毯が広がってきています。
私は朝から、各グループの子ども達が到着するのを待っています。子ども達が到着し、全員が一人ずつ「おはようございます」と元気な声でご挨拶をした後、各クラスに向かう姿を見送ります。初年度4月は声が出せない子がほとんどでしたが、二学期半ばの今頃になると、全員がお腹の底から元気な声、明るいお顔でご挨拶ができるようになっています。毎日、両手をピシッと両横につけ、頭をしっかり中に入れて最上級のご挨拶をしたあと、続いてお隣におられるお地蔵様にも深々とご挨拶をしてからクラスへと向かう微笑ましい年長児Kくんの姿もあります。
-----------------------
ひみつの庭の”ママの日”だより

久しぶりの晴れマークが天気予報に出ているだけで嬉しく、安心の思いで迎えた今日の”ママの日”😊。いくつかの用件を済ませ、遅れてお庭にあがるとすでにお母さまの姿がありました。
img_3299-20161122
下から石段を上がってきたところは、モミジ紅葉の天井が広がっています。
dscf2668-20161122 dscf2667-20161122
すでに作業を始めて下さっていたママ達。年少児クラスがお庭に出ていました。 ひみつの庭入口付近の落ち葉を集めて下さるママの姿も。
dscf2666-20161122 dsc_0706-20161122
夏のグリーンの芝生から秋、そしてこれから芝生も冬の季節に入ります。野芝は一応冬も枯れないのですが、そのほとんどが褐色の冬色に変化します。葉を落とした芝の枯れ葉をとりのぞかれるママの姿も。
img_3253-20161122
見上げると真っ赤なモミジ紅葉が広がっています。
dscf2693-20161122 dsc_0653-20161122
先週末、ひみつの森の谷(園庭から約20分)で森あそびをしていた時に見つけた緑色の幼虫を、ポケットに入れて大事に連れて帰ってきたのは年長児Sちゃん。幼虫図鑑で一緒に調べてみて、「ウスバフユシャク」(シャクガの幼虫シャクトリムシ🐛)だと探し当てたSちゃん。あまりに小さく細いシャクトリムシですが、週末に食草のカエデ類、バラ科の葉、カキの葉のうち、まだ食べても美味しそうな緑色のイロハモミジの葉をケースに入れておくと、週明けの今日もしっかりとフンをして元気に過ごしています。
dsc_0656-20161122 dsc_0657-20161122
今日は幼虫が蛹になるには土が必要となるため、ひみつの庭にあるやわらかな土を中に入れてあげたのでした。幼虫を観察するSちゃんいわく、「ちゃんと尺を取ってる」と。お隣のクラスの女の子Yちゃんも「それにしても小さいねぇ~、この幼虫は💦」とお母さんのように感心するような口ぶりで言います。みんなでクラスで見守り育てているところです。
dsc_0659-20161122
山ほど掲載されているシャクガの数ページの中から一瞬で見つけたSちゃんの目には私も驚きました。何ページかをめくって確認し、結局特定に時間がかかった私よりも即座に「これだ」と認めることができる識別能力に脱帽です。
dscf2800-20161122 dscf2825-20161122
テーブルの上にあったチューリップの球根入りの袋に目を留め、これを植えていい?とSちゃん。お隣にいたKくんとともにひみつの庭の奥に植えてあげることに。スコップ、シャベルで土を耕してほぐします。
dsc_0661-20161122 dsc_0662-20161122
ハサミでネットを開けていい? どうぞ~。 よし、耕したうえに球根を配置完了🙆、とKくん。
dsc_0664-20161122 dsc_0665-20161122
さて、それでは深めに土を掘って中に入れていきましょう。 作業をしながら、「ぼくも家でチューリップ植えたよ」などお話しながら首尾よく手が動きます。他の球根も持ってきて、全部植えたい、と意欲満々。
dscf2700-20161122 dscf2780-20161122
ひみつの庭の外、園内のモミジの落ち葉などを集め何往復もされているママ。 外の通路の向こう側も見て下さっているママも。
dscf2798-20161122 dscf2844-20161122
芝生の築山のママの横を駆け下りる年中児Aくん。 石段方面も一段ずつ落ち葉🍂を掃き下ろして下さるママ。
img_3306-20161122
下の方には今満開のモミジ紅葉。枝の一本一本が色鮮やかな美しい衣を広げているかのようです。
dscf2877-20161122
ママペアを組んで足取りも軽やかなママ達。
dscf2893-20161122 dscf2908-20161122
チューリップを二人で30球ほど植えたあとも、まだ植えたいと年長児ペアの二人😊 ではと、里桜”関山”の根をよけてウッドデッキコーナーL字にとっておきのチューリップ 紫系、ピンク系を植えることに。 里桜二本から落ち葉がたくさん落ち込んでいるところに手を入れられるママ。
dscf2913-20161122 dscf2911-20161122
二人でなにやら相談中の様子。 年長児Cちゃんも来ました。サクラの根に当たらないよう等間隔に耕した中に新たな土を入れ、球根を仮置きし・・・
dscf2915-20161122 dscf2918-20161122
ホスタの地上部が枯れていたものを抜き、横に置いたままだった私。ビオトープまわりを手入れして下さっています。 園庭で自由あそび中の年長児さん達が見つけやってきます。
dscf2922-20161122 dscf2921-20161122
みんなの作業を見ながら、協力しています。 chinami先生の姿も。みんなよく頑張ってるね。
dscf2923-20161122 dscf2954-20161122
ほぼ、チューリップを植えられたら上から柔らかな土をかぶせてあげています。
dscf2956-20161122 dscf2959-20161122
先生、土の袋の中から土を取りにくくなってきたから袋を半分に切って小さくしていい? いいよ~。 自分の中から出てきたアイデアを試してみて、上手くいくことがわかれば経験が増えます。経験は多いほどよい、ので道具の使い方を知っていれば何でもやってみてほしい、と思います。 協力して作業をすすめる年長児達の姿。
dscf2962-20161122
袋が小さくなったからやりやすいね、と二人で。
dscf2968-20161122 dsc_0692-20161122
土を全部使って上からやさしくかけてあげているYちゃん。 このあと肥料をさらに追加してあげてくれた男の子達。先に植えた奥のチューリップにもほどよい量をあげてきたそうです。 春になってウッドデッキ沿いに無事咲いてくれますように💕
dscf2975-20161122 dscf2985-20161122
芝生築山に陽が射してきました。そろそろお昼の時間でしょうか。 あら、年中児ゆきぐみさんの姿が見えました。「おかあさん、ありがとうございました」とママ達にそれぞれがご挨拶。
dscf2991-20161122 dscf2992-20161122
この日、年中クラスは合同で新聞あそびを室内で楽しんでいました。過日のお買い物ごっこで年長児クラスが巨大迷路をつくったことから、第1園舎の中で壁から壁へ紐をたくさん渡し、そこへ新聞紙を何枚も掛け、部分的に穴を開けて通り道を作ったりと、「間仕切りパーテーション大迷路」が完成したのでした。作業を終えた子ども達がママ達の姿を見つけ、まずRくんが「ありがとうれっしゃ、いってくるね」と言い、それに続いて全員がひみつの庭まで出かけて行こう、となったのです、とtomomi先生。ありがとうれっしゃ・・・ なんて素敵な言葉!
dscf2993-20161122
さて本日はお一人ずつお好みを選んでいただけるセレクトティーをどうぞ。 
dscf2999-20161122
本日もお足運び下さり有難うございました。ほどよく体が動かせました、と活動を終えられた笑顔のママ達。小雪(しょうせつ)に入ったとは思えないくらい穏やかで温かな陽射しの一日。「ひみつの森はぼくが案内してあげるから、と子どもが言ってくれるのですよ😊」と年少児Kくんママ。しばらくティータイムでゆっくり談笑し、やがてお開きとなりました。
img_3286-20161122
----------
本日は園内通信「お知らせ66」(年長児対象)をお出ししました。
内容は、
◇ 園長先生との家庭教育相談について

2016.11.15

11月15日(火) / モミジ紅葉・ひみつの庭の”ママの日”だより・園内通信

dsc_0533-20161115
   <イロハモミジ>  カエデ科  学名 Acer palmatum  英名 Japanese maple
                   別名 イロハカエデ,タカオモミジ

11月半ば。今週に入り足早に園内の紅葉がすすみました。今年は例年にくらべモミジ紅葉が1~2週間早いような気がしますが街中はいかがでしょうか。落ち葉を一枚ずつイロハニホヘトと数えたことから名付けられた「イロハモミジ」。ついこの前までモミジの木から落ちてくるプロペラ(種)を子ども達が見つけ手にしていたのに、季節は留まることなくすすんでいます。

先日、「木の上の葉っぱがきれいな色になったね」と登園した子ども達と見上げて話をしていました。「きれいな葉っぱがぜんぶ落ちてしまったら・・」と言うなり「ふゆがくるよ」と続けてくれた女の子はRちゃん。園の入口扉を閉めて一緒に石段を上がっているとあちこちに落ちている色とりどりの葉っぱ。一枚ずつ手に取り”おちばクイズ🍂”をしながらクラスまで歩いていきました。サクラ、モミジ、クヌギ、クスノキの葉、モクレンの葉・・・、どれも鮮やかな色です。

また、本日登園したところのSちゃんは、お家から連れてきた大事なお客さんを見せてくれました。それは・・・
dsc_0445-20161115 dsc_0446
なんの幼虫かな? 家のお野菜についていたのを見つけたのだそうです。また、黒いたくさんの実も近くの公園の辺りで夜に見つけたよ、とみんなにお話してくれました。
dsc_0444-20161115
すでに食べたあとがあります。あとでクラスの先生に聞くところ、クラスでもみんなに紹介をしたそうです。どんなチョウになるのかな? どんなガになるのかな?お名前はなんだろう? 
今日はSちゃんと一緒に調べることができなかったのですが、夕方に調べてみると、ヨトウムシ(ヨトウガの幼虫)と判明しました。畑では日中は野菜の根元に潜み、夜になってから活動するようです。今朝は光を浴びて少し縮まって見えましたが、暗くなったらのびやかに活動していることでしょう。そう言えば、写真のお隣にいるMちゃんのお兄さん(小学生Tくん)が幼稚園児の頃、畑のブロッコリーについていた虫のお話をしてくれたことがありました。偶然その時の幼虫と同じヨトウムシです。お野菜が大好きな幼虫です。
dsc_0489-20161115 dsc_0485-20161115
      朝、第1園舎から園長室までお届けにいくお当番さん二人

いよいよ明後日はお買い物ごっこ。毎日少しずつ作り上げてきた力作の品が各クラスに並んでいます。一生懸命作って達成感も芽生え、「売りたくなくなってきたよ」「持ってかえりたい」という言葉もよく聞かれます。美味しい食べ物の数々や森の木で作ったフォトフレームなどなどなど、私もワクワクしてきます。園庭に横たわる年長児による巨大迷路もすでに完成しています。楽しいお買いものごっこの日にはきっと晴れますように。
------------------
ひみつの庭の”ママの日”だより
dsc_0539-20161115
またまた本日”ママの日”火曜日は、夜から朝までしっかり雨降りのお天気となりました。登園した子ども達をお迎えしてその足でひみつの庭に入りましたが、足を踏み込む場所にも困るくらいどこも雨水に濡れてびしょ濡れでした。刈り込み予定のツゲのトピアリーも刈り込みバサミも使えない?と思うくらいに雨を受けていました。ついでに私の声も今朝からまったく出なくなりました😓。風邪ではなく、日頃と変わらず元気ですが声が不思議に出ないので、申し訳ないことに子ども達ともひそひそ声💦でしか話せません。今日はダメだわ~と内心しょんぼりしていましたが、園長室で本日お持ち帰りのお知らせ準備をしていると、西の空が心持ち明るくなってきたかに思えました。お天気に振り回されるような火曜日。そんなややこしい本日も、なんと有難いことにママ達がすでに庭に上って作業を始めておられました。
dscf2226-20161115 dscf2229-20161115
早速に”パパの日”に使用している刈り込みばさみを数本持ち込み、はじめに予定していたツゲの刈り込みを始めました。
dscf2230-20161115 dscf2231-20161115
ママは地域の公園やご自宅の刈り込みなどもなさるようで、勢いが違います。カシッ、カシッと心地よい音が響きます。
dscf2234-20161115 dscf2233-20161115
以前は私の父が刈り込みをしてくれましたが、今回はママ達の手による刈り込みが実現しました。ヨーロッパの庭ではトピアリーは上を丸く刈り込んだり、横をふくらませたり、またお人形のような形にして楽しんだり、そんな庭の文化が見られます。勿論日本でもトピアリーが作れる木を植え、育てて楽しまれる方もあります。
dscf2235-20161115 dscf2237-20161115
ひみつの庭では、上部を真っ直ぐ平らに、横も真っ直ぐ下に向かって揃え、あたかもバウムクーヘンをカットして配置したようなラインにしています。 子ども達がママを見つけてやってきました。
dscf2239-20161115 dscf2240-20161115
真っ直ぐに揃えるのはなかなか難しい作業です。私は実はトピアリーの刈り込みは今日が初体験です。太く育った枝は結構固く力が要ります。 あちらを見ると、御所の中にある道沿いの植え込みのように見事に揃えておられます。
dsc_0475-20161115
ビオトープのカエル🐸さんにサクラの葉のお布団がかかって温かそう。
dscf2243-20161115 dscf2244-20161115
上部を水平に見て揃えておられるママ達。 入口右のトピアリーを担当されるママ。
dscf2246-20161115 dscf2247-20161115
徐々に奥の方へと刈り込みをすすめるママ。刈り込みをされる姿がとても板についています。
dsc_0520-20161115
可愛らしい形の落ち葉はなんですか?とおたずねだったママ。赤、オレンジ、黄色、緑と多彩な葉はナンキンハゼです。風にのって水辺をあっちに行ったりこっちに来たり・・・
dscf2248-20161115 dscf2313-20161115
上部の刈り込みが終わると次は側面。カリッ、カリッ、カリッとよい音がします。きれいなウェーブラインが形成されていきます。ひみつの庭ができた時を知っているので、揃った時のイメージがわかります、とのこと。
dscf2314-20161115 dscf2321-20161115
奥の方を刈り込み中のママ達。驚くほど速やかな手さばきです。おおよそ1m10㎝ほどの高さに揃えることにしました。子ども達にとって迷路のようなスペースになれば楽しいな、とイメージしたトピアリー。上に伸びすぎると足元や中ほどが空疎になり穴が空いてきてしまうため、常に年に一度、こうして刈り込んで揃える必要があります。
dscf2406-20161115 dscf2409-20161115
なんと太陽の陽が射してきました。辺りはまだ濡れていますが少しずつ乾いてくるでしょう。 ほぼ完了です。左右の高さが一致して、見事なラインに仕上がりました。
dscf2413-20161115 dscf2415-20161115
ツゲのトップの写真です。来春になると黄緑色の柔らかな新芽が出てきて年々株が育っていきます。今で植樹三年目の植え込みです。ひみつの森経由で大勢の職人さんが運んでこられた数十本ものツゲの株。思い返せば、植えられた日も雨上がりのずぶ濡れの日で、こんになぬかるんだ土に植えて大丈夫なのかしら?と心配したことを思い出します。
dscf2418-20161115
手を伸ばせばす~っと爽快感が広がるような美しいラインです。
dscf2417-20161115 dscf2421-20161115
刈り込んだ枝、植え込みに落ち込んでいる枯れ葉などを竹ぼうきでかき集めています。 棒に目印を留めた箇所が高さ110㎝。
dscf2425-20161115 dscf2424-20161115
最後の仕上げ中のママ。他のスペースは本日作業はお休みで、トピアリー周辺に重点を置いた日でした。
dscf2431-20161115
庭師さんも驚きの仕上がりではありませんか😊 お昼前にお帰りになったママも有難うございました。汗をかくほどで達成感に溢れたところで記念写真を💕 計5人で刈り込み作業が無事終えられました。雨も上がり、お陰様で作業も予定通り終了しました。本日ここまで来れたのは一重に皆さまのお陰です。お疲れ様でした。
dscf2435-20161115
庭の外の紅葉をバックにもう一枚。 子ども達もママ達に「ありがとうー」とお礼を言うことができました。鐘が鳴りお入りの合図。次はハイライトのお弁当の時間になりました。
dscf2444-20161115 dsc_0493-20161115
向かいの大文字の中ほどにも紅葉が見られます。過日、登ってきましたよとママ。大文字山に気軽に登られるご家庭は結構いらっしゃるようです。これからは紅葉の中を登ると気持ちがよいことでしょう。思わず登りたくなりました。 太郎先生もお疲れ様でした。
dsc_0503-20161115
ひみつの庭奥からみた本日活動の入口方向。雨上がりの濡れた庭もすがすがしい空気が漂います。
dsc_0494-20161115 dsc_0495-20161115
体を動かし汗をかくほどでしたので、本日はお疲れ様の冷たい緑茶とおかきを一口ずつでした。パッケージも紅葉の絵柄入りで、紅葉のお楽しみ気分。
dsc_0497-20161115 dsc_0498-20161115
改めて少し離れて眺めると、本当にすっきりとツゲの散髪が仕上がっています😊
dsc_0500-20161115 dsc_0501-20161115
あちら、こちらから写真を撮ってみました。太陽の辺り具合なのか、ツゲの株により若干成長の差があります。その辺りもファジーに滑らかに揃えられるのは女性の手ならでは、かも知れません👩✌
dsc_0510-20161115 dsc_0513-20161115
アームチェアを取り囲むトピアリー。 マンリョウの赤い実もすでに成っています。
dsc_0516-20161115 dsc_0517-20161115
先週に子ども達が植えたガーデンシクラメンも色鮮やかに元気に咲いています。
dsc_0523-20161115
「お疲れ様でした」紅葉を見ながら軽やかにお帰りになるママをお見送りしながら。
dsc_0462-20161115
今週になりすっかり黄葉したイチョウ。そろそろ子ども達がイチョウの葉の花束を作りだす頃です。
dsc_0538-20161115
いま園内はモミジ紅葉真っ盛りです。来週にかけてさらにお山は真っ赤に彩られるでしょう。来週の”ママの日”は、お天気ならばいつものお手入れの傍ら、手元にある球根類(スイセン、ムスカリ、クロッカス、チューリップなど)を植えられたらと思います。
--------------------
本日は園内通信「お知らせ65」をお出ししました。
内容は、
◇ お弁当の保温について
◇ 年賀状について
◇ 暖房費について
◇ 子ども達の健康について
◇ 出席カード「平熱」の記入について
◇ 冬場の外遊びの服装・靴などについて
◇ 冬場の靴について
◇ 昨年末で退職されたK先生ご結婚式についてのお知らせ

2016.11.08

11月8日(火) / ひみつの庭の”ママの日”だより・クロッカス植えたよ!~和紙で表現”おいも”(年少)(10,11月中記録)・玉ねぎのしぼり染め(年長)

dsc_0181-20161108
      <柿> カキノキ科  東アジア原産  学名 Diospyros kaki Thunb.

10月末から11月にかけて園内の柿の木が、赤、橙、黄、緑の混色の鮮やかな落ち葉を毎日たくさん落としてきました。その色とりどりの葉を集め、年少のあるクラスが大きな紙にオリジナル柿の木をつくりました。ペタペタと落ち葉を貼っていくと、柿の大木が完成!
昨年は、園内の柿の木に山ほどの実が成った実成り年でしたが、今年は不思議なくらい柿の実ができていません。そこで、子ども達が柿の実をクラスで手作りし、思わず食べたくなるような美味しそうな実がたわわになりました、というわけです。
----------------
ひみつの庭の”ママの日”だより

二学期に入り再スタートしたママの日火曜日はすべて天候が怪しく、スカッと爽やかな晴れ間にはなかなか出会えません。本日もお昼までは曇り空が続き、正午過ぎよりいよいよ雨模様となりました。そんな中にご参集下さいましたお母さま方が活動的に作業に取り組んで下さいました。

さて、本日の10時過ぎ頃より年長児クラスが外遊びに出てきました。足早にひみつの庭にやって来たのはFちゃんとRちゃん。
dscf8001-20161108 dscf8004-20161108
冬の間も明るい花の色を見せてくれるガーデンシクラメンが手に入りました。ひみつの庭のウッドデッキに置いていると「わたしも植えてみたいの」と二人。早速にスコップと新たな土を移動させます。
dscf1784-2-20161108 dscf1787-20161108
「ここがいいわ」とお気に入りの場所を見つけたら早速植えることに。スコップで掘り新しい土を加えて穴を開け、苗を入れてあげます。
dscf1785-2-20161108 dscf1791-2-20161108
Yちゃんも来ました。お花を選んで植える場所を探します。 Rちゃんもビニールポットを外して決めた場所に植えるところです。
dscf1792-2-20161108 dscf1794-20161108
室内用シクラメンではなく、寒い冬にもお庭で咲いてくれるガーデンシクラメン。ここ数年でよく見かけるようになりました。 Sちゃんもお花を手に。
dscf1795-20161108 dscf1797-20161108
ぼくはこの花だよ、とSちゃんも。         そして笑顔のSちゃんの姿も。
dscf1799-20161108 dscf1803-20161108
どうする? どこにうえる? と相談中。      もう一つ植えましょうと女の子達。
dscf1807-20161108 dscf1810-2-20161108
桜の根元は避けて案外土が柔らかいワイヤーフェンスとウッドデッキの間にも植えましょう。
dscf1811-2-20161108 dscf1813-2-20161108
スコップを上手に使うことができます。      
dscf1820-20161108 dscf1821-20161108
手を伸ばして苗を入れてあげています。       近隣の保育園の子ども達もお散歩にこられ、植えているところを見学されています。
dscf1824-20161108 dscf1827-20161108
ぼくはここにも植えるよ、と大張り切りのSちゃん。植え終わるとお花のラベルも横に埋め込んでくれました。
dscf1830-20161108 dscf1832-2-20161108
可愛らしい保育園さんの子ども達。元気にお散歩して下さいね。  次を選んでいるのはSちゃん。
dscf1836-2-20161108 dscf1841-20161108
まだまだ植えたい、と作業の流れが面白くなってきた年長児さん達。 お友だちと一緒に作業を続けます。
dscf1845-20161108 dscf1846-20161108
奥の方には年中児さんが追加のチューリップ球根を植えています。 ママ達と何かお話中です。
dscf1847-20161108 dscf1853-2-20161108
ここは上に広がる大木ナナミノキから、ただ今たくさんの落葉が途切れません。
dscf1856-2-20161108 dscf1859-20161108
お庭にやってきた女の子達。            継続してお花の苗植えに精を出すSちゃん達。
dscf1861-20161108 dscf1866-20161108
Yちゃんも白いガーデンシクラメンを手に植えにやってきました。
dscf1871-20161108 dscf1872-20161108
ピンクのお花はここに植えるよ、いい?       二人で力を合わせます。
dscf1878-20161108 dscf1884-20161108
Kちゃんもやってきました。ぼくはビニールの外し方も知っているよ、と手慣れた手つきです。お家でお手伝いをしているのかも知れません。
dscf1885-20161108 dscf1886-20161108
穴を開けたところに手を伸ばし、優しくそっと土のお布団をかけてあげています。
dscf1887-20161108 dscf1891-20161108
どう、こんな感じでいいかな?           上手に植えたのね、まあ素敵な感じ💗
dscf1903-20161108 dscf1907-20161108
メキシカンセージの前でママと落ち葉ひろいかな。   年中児Hちゃんもやってきました。
dscf1908-20161108 dscf1909-20161108
サトザクラの落ち葉がたまっているところです。    何やらジャンケンして決めている様子です。
dscf1918-20161108 dscf1921-20161108
ムスカリの球根です。植えたい人は好きなところに植えていって下さいね。先がとがった方が上。
dscf1927-20161108 dscf1946-20161108
モチノキの下の植え込みをいつも手入れして下さるママ。 年少児さんもやってきました。
dscf1947-20161108 dscf1949-20161108
まだ黙々と作業を続ける根気強い年長児達。集中して取り組み続けられる姿はなかなかのものです。
dscf1950-20161108 dscf1957-20161108
話し合って、力を合わせて。
dscf1639-20161108 dscf1641-20161108
Sちゃんが選んだパープル系のガーデンシクラメン。元気に咲き続けてくれますように。
dscf1652-20161108 dscf1989-20161108
あちこちに散在している落ち葉を集められるママ。  あちらでは年少クラスがコスモス畑で何やらお話中の様子。 
dscf1657-20161108 dscf1716-20161108
細やかな草抜き作業をされるママ。         ママとてみに落ち葉を集めて。
dscf1722-20161108 dscf1786-20161108
ママとお話中のHちゃん達。            楽し気にお話し中のようです。
dscf1790-20161108 dscf1805-20161108
フェンスの向こうにおられるママもにこににやかな笑顔。 芝生のベースに小さな植物がはびこっているようです。そのまま芝生が生えにくくなるといけませんし、とママ。
dscf1806-20161108 dscf1814-20161108
それらを細やかに抜いていかれる作業に頭が下がります。
dscf1818-20161108 dscf1834-20161108
新たなミニレーキ(ミニ熊手)を調達しました。竹製のミニ熊手は使いやすいですが壊れやすいのが玉にきず。
dscf8042-20161108
いよいよ雨が降ってきました。午後からは雨模様でしょう。急いでお疲れ様の記念写真。子ども達もお片付けの鐘が鳴り、お弁当の時間となりました。お天気の怪しい中、本日もご協力下さいまして有難うございました。ひみつの庭を入ったところのツゲのトピアリーが随分のびてしまいました。次回、お天気が良ければ刈り込みバサミを数本使って刈り込み作業もできれば、と思います。
----------------------
クロッカス植えたよ!(年少/11/1(火)記録)

過日、年少クラスは園の花壇にチューリップ🌷の球根を植えましたが、11月に入り次はクロッカスを今まで植えたことがない場所に植えました。それは・・・
コンパンの木馬の向かい側の植え込みから固定鉄棒までの間をクラス毎に横並びになって、小さなクロッカスの球根を土の中に入れました。クロッカスは早春3月頃より咲き始めますが、数種類をミックスした早咲きクロッカスなので、早ければ来年の1月終わり頃から咲いてくれるかも知れません。年が明けて雪の下から顔を出してくれたらどんなに素敵でしょうね💕
dsc_0116-20161101 dsc_0115-20161101
ぽかぽかおひさまが温かいこの日、朝一番から早咲きクロッカス球根を年少クラスが植えています。固定鉄棒前のちゅーりっぷぐみさん。
dsc_0122-20161101 dsc_0119-20161101
柔らかな土を投入後、2~3㎝ほどの小さな球根を土に埋め込んでいきます。とがったほうが上だよ。
dsc_0111-20161101 dsc_0110-20161101
ことりぐみ園舎前はことりぐみの子ども達が。今ある塀と柵がなかった約50年くらい前、この場所は一本の細い道だったそうです。その頃の昔の園児達は、スコップでこの土手を掘っていく遊びを楽しんでいたそうで、先代一郎先生は「ここの通路は昔の園児達がつくってくれたようなものなんだ」と仰っていたのを思い出します。いよいよこれ以上掘ると土手が崩れてくるから大変と土留めを施し、上に柵を取り付けて中はサツキ畑にしたそうです。そしてもう10年以上前のことですが、私がある時に乗ったタクシーの運転手さんが、偶然にもこの頃の北白川幼稚園の園児さんだったのです。運転手さんが自ら懐かしそうにお話をされるのは、遊びの中でもっとも楽しかったのは、「土手を掘っていくことと森に入ってあそぶことでしたよ」と懐かしそうに遠い目をして仰ったことがありました。一郎先生のお話を実証するような偶然の出来事に驚きましたが、子ども達は遊びを作りだす天才なので、園内から森の中にかけて、ワクワクしながら子ども達が遊びを展開していけるよう願います。
dsc_0108-20161101 dsc_0106-20161101
このくらい穴を開けたらいいかな? 春になってここに咲いてくれたらうれしいね。
dsc_0103-20161101 dsc_0127-20161101
どうですか、植えられましたか。 球根を入れてあげたら上から土のおふとんをかけてあげましょう。
dsc_0105-20161101 dsc_0130-20161101
一人2個ずつほど手早く植えることができました。 あとからお水をそっとあげましょうね。
dsc_0070-20161101
早咲きクロッカスの品種“アードシェンク”“ドロシー”“ロマンス”をミックスして取り混ぜ植えた朝のひと時でした。
---------------
和紙で表現した”おいも”(年少/10月中記録・(20日絵具で蔓を描く),21日和紙でおいも作り,24日コンテで土を描く)

少し以前の記録写真です。時間の都合により1クラスのみ訪問が叶いました。こちらは年少ちゅーりっぷクラス(10/21)。
dsc_0008-20161101 dsc_0010-20161101
はさみを使う作業が始まっています。数種類の色違いの和紙を前に、ほぼお芋の形を描いたラインに沿って切る作業中。
dsc_0024-20161101 dsc_0025-20161101
どちらからハサミを入れると切りやすいかを考えながら進めています。
dsc_0009-20161101 dsc_0013-20161101
園ではさみを使いだして約半年くらいでしょうか。ゆっくりと急がずに集中しています。
dsc_0016-20161101 dsc_0018-20161101
机の上ではスペースが足りない場合は、このようにフロアに画板を置いた上に画用紙を置いて作業することもあります。利き手によっては左手用はさみを使います。そしてクルクルクルとまるめて・・・、そして
dsc_0023-20161101
広げてみると、凹凸がなかなかいい感じのお芋ができあがります😊
dsc_0028-20161101 dsc_0031-20161101
はさみで切れたらクルクルクル、ゆっくり広げてから次は裏にのりを手でつけていきます。
dsc_0033-20161101 dsc_0034-20161101
ほら、こんな感じだよ。              こちらは紫色のお芋さんです。
dsc_0035-20161101 dsc_0036-20161101
小さな手にのりをたっぷりとのせて和紙に塗っていきます。一つ一つ丁寧な手作業中はまわりがし~んと静まり返っています。
dsc_0038-20161101 dsc_0041-20161101
まだまだ、のりを丁寧に塗っています。  
dsc_0039-20161101 dsc_0044-20161101
あかいお芋、切れたよ。さあ、ぼくはどこにお芋を貼ろうかな? よし、ここだ。 予めお芋のツルを絵具で描いていた上にのせています。      
dsc_0045-20161101 dsc_0046-20161101
ゆっくり和紙を広げていくとお芋のイメージによく似たシワが入るのが楽しいところ。 
dsc_0047-20161101
ほら、たくさんのお芋を切ることができましたね。端っこが少しばかりギザギサでも気にしない!
dsc_0049-20161101 dsc_0053-20161101
丸めた和紙をゆっくり広げてから・・・        のりを丁寧に塗っています。
dsc_0051-20161101 dsc_0052-20161101
紫色のお芋の中に、のりのお芋がたくさんできていますね😊 そして裏返してお芋をペタリ、で出来上がり!
---------------
〔壁面展示おいも〕

和紙のお芋づくりの後に、コンテを使ってお芋と蔓を取り巻く土を描き込みました。ことり、ちゅーりっぷ、たんぽぽぐみ3クラスの作品ご紹介です(一部のみ掲載です)。
dsc_0184-20161101

dsc_0193-20161101 dsc_0192-20161101

dsc_0186-20161101 dsc_0185-20161101

dsc_0177-20161101

dsc_0174-20161101 dsc_0173-20161101

dsc_0176-20161101 dsc_0175-20161101

dsc_0191-20161101

dsc_0190-20161101
---------------------------------
玉ねぎのしぼり染め(年長)(昨日11月7日(月)記録)

こちらはただ今お買いものごっこに向けて製作中の品の一つ、ちぎり紙のサツマイモをご紹介します。美味しそうなお芋が並べ模様のように並びます。
dsc_0341-20161108
さて、今年の年長児の色染め体験は、ご家庭からお持たせいただき集まった玉ねぎの皮を使い、真っ白の日本手ぬぐいに染めることにしました。染める前段階として、輪ゴムで布を数カ所縛り、次に色染めをする絞り染めにチャレンジしました。
dsc_0247-20161108 dsc_0236-20161108
各グループごとに楽しくお話しながら布の下から指を入れて、先を輪ゴムでクルクルと幾重にも巻きながら留めていきます。
dsc_0240-20161108 dsc_0241-20161108
結構難しく、且つ根気のいる作業ですが、子ども達は静かに集中して取り組んでいます。
dsc_0243-20161108 dsc_0244-20161108
どんな柄になるのかなあ? いくつゴムを巻いていこうかなあ、と思案しながら進めています。
dsc_0245-20161108 dsc_0246-20161108
だんだん要領を得てくると手がスムーズに動いてきます。
dsc_0249-20161108
右手に輪ゴムをつけて。
dsc_0248-20161108 dsc_0262-20161108
1、2、3、4つと、輪ゴムの絞りが増えていきます。布の真ん中を巻いたり端っこを巻いたり、子ども達のアイデア次第で自由です。
dsc_0259-20161108 dsc_0261-20161108
左手で持ち右手でくるくると巻いています。女の子は髪をゴムで束ねるのに幾分慣れているかも知れません。
dsc_0264-20161108 dsc_0265-20161108
こちらは布の形が変わるほどたくさん絞りを作っています。
dsc_0266-20161108
約10箇所は絞ってあるようです。
dsc_0267-20161108 dsc_0268-20161108
細かな手作業はなかなかのもの。指先を駆使し布を輪ゴムでくくっていく体験は珍しいことかも知れません。
dsc_0272-20161108 dsc_0269-20161108
緩めにくくるとどうなるか? 強くくくるとどうなるか? すべてがやってみてからのお楽しみです。
dsc_0273-20161108
一カ所に集中してとても細かく絞りを作っているのはIちゃん。たくさんくくるとお花の形のようになるかな?と染め上がった時を想いながら息を詰めて集中している姿があります。
dsc_0274-20161108
たくさんの輪ゴムの絞りがなされた布です。
dsc_0345-20161108
こちらもお買い物ごっこに向けての品の一つ。マツボックリで作ったお人形。とても可愛い💗
-------------------------
玉ねぎのしぼり染め11/7(月)昨日の体験
dsc_0290-20161108
昨日は10時過ぎよりいよいよ玉ねぎ染めを行いました。
dsc_0287-20161108 dsc_0288-20161108
こんなにたくさん集まった玉ねぎの皮です。皆さまご協力を有難うございました。近くのスーパーにお願いしていただこうかなどと話し合っていましたが、ご家庭のご協力なくては叶わないことでした。
dsc_0291-20161108 dsc_0293-20161108
各クラスごとに、コンロにお鍋をのせて火を使う作業上の注意点を確認しています。
dsc_0298-20161108 dsc_0299-20161108
それでは始めましょう。お鍋の中にたっぷり皮を投入します。こぼれたら拾います。
dsc_0300-20161108 dsc_0306-20161108
できたよ。                    次にお水を入れてきてお鍋の中ほどまで入れます。
dsc_0308-20161108 dsc_0309-20161108
お水もみんなで順番に入れています。グループでお話をしながら決めています。
dsc_0314-20161108
まだお水がいるわ、ともう一杯入れています。
dsc_0315-20161108 dsc_0320-20161108
お水を洗面所から運ぶときにこぼれてしまいました。「そういう時はどうするのかな?」と先生の声。自ら雑巾だ、ティッシュだと持ってきて三人で拭き上げているところです。  点火した後は蓋をすると早く湯立ってきます。もう少しかな。
dsc_0318-20161108 dsc_0319-20161108
ぐつぐつと煮立つまでの間、鉛筆と紙を持ってきたのはHくん。玉ねぎ染めの順序のレシピをメモするのだそうです。
dsc_0325-20161108 dsc_0326-20161108
その後、みんなが紙にレシピや絵入りのレシピを書き込んでいる様子です。
dsc_0328-20161108
玉ねぎのよい香りが漂い、まるでレストランの厨房にいるような香りがしています。ぐつぐつぐつ、とおよそ20分ほど煮立たせます。
dsc_0329-20161108 dsc_0335-20161108
玉ねぎの皮を煮ているところは子ども達にとっても珍しいでしょう。  もう少しかな。
dsc_0332-20161108
ちょっと開けてみると・・・、湯気がフワッと立ち込めてよい香りが辺りに漂いました。
dsc_0338-20161108 dsc_0339-20161108
美味しいスープができそうだね。もう少しの我慢ですよ。
dsc_0346-20161108
さあ、こちらはまたまたマツボックリのお人形。子ども達と同じニコニコ笑顔😊
dsc_0348-20161108 dsc_0347-20161108
さて、お鍋の中は濃く出した紅茶のような色になりました。それでは玉ねぎの皮を網で取り出していきます。お友だちと協力しながら作業が進みます。
dsc_0352-20161108 dsc_0355-20161108
こちらのグループはじゃんけんで順番を決めて手分けして皮を取りだします。 次はぼくが持ってるから、とTちゃん。
dsc_0356-20161108 dsc_0351-20161108
上手ね。熱いからゆっくり気をつけてね。          次々と皮を取り出す作業が進んでいます。
dsc_0357-20161108 dsc_0360-20161108
すっかり皮がボウルに入ったら、次はお待ちかねの絞り染めです。順番にそっと布をお鍋に入れましょう。みんなはお鍋をを注目しています。
dsc_0362-20161108 dsc_0363-20161108
一人ずつの輪ゴムで縛った布を入れながら、白い布が色づいていく様子を確認しています。
dsc_0366-20161108
オレンジ系のきれいなブラウンです。
dsc_0367-20161108 dsc_0369-20161108
昨年は白タオルでビワの葉染めを体験しましたが、今年は日本てぬぐいなのでお鍋にゆとりがあります。網であちこちを漬け込むように押さえています。
dsc_0370-20161108 dsc_0371-20161108
こちらのグループもそれぞれの布をいれています。   どんなになるのかなあ~。
dsc_0375-20161108 dsc_0383-20161108
全部液につけてあげようね。ほうら、きれいな色が染まってきたね。 お鍋の中をときどき確かめています。
dsc_0388-20161108 dsc_0390-20161108
ぐつぐつとお鍋で布を煮ている間に、みんなで玉ねぎ染めを俳句で表現してみましょう。手を挙げた人が即興で俳句をつくって発表し、先生が紙に書き留めます。
 『おなべには たまねぎいれて つるっつる Kたろう』
 『たまねぎは どんないろに なるのかな Sわ』
dsc_0389-20161108 dsc_0397-20161108
 『おなべに ひがついたら ぽっかぽか Sう』 などなど、たくさんの発表が両クラスともありました。全ては紹介ができず残念なほどです。
dsc_0398-20161108 dsc_0277-20161108
はい。私も俳句ができました、とCちゃん! 体験、感性を輝かせて自分の表現ができることはとても大切です。俳句にしても、絵画や歌にしても。
dsc_0409-20161108
こちらはダンボールの荷造り梱包に入っていた中質紙のような紙、そしてコピーペーパーで玉ねぎの皮のしぼり汁をつけてみたものです。
dsc_0410-20161108
なかなか素敵な色合いに染まる楽しみが続きます。色染めはとても楽しいものです。
dsc_0404-20161108 dsc_0407-20161108
こちらは放課後のクラス。各クラス四つずつのお鍋の中に色染めをした布が浸かっています。玉ねぎの皮は乾燥させるとまた他の作業に使えそうにも思えます。
dsc_0406-20161108
ほぼ液が冷めたところに色止めとしてミョウバン液を入れたところです。カレーのターメリックのような鮮やかな色になりそうですね。
dsc_0343-20161108
子ども達の手がつくったマツボックリのお人形。クラスにはずらりと並んで微笑ましい限りです。また今回の絞り染め体験により頭に浮かんできた俳句、そしてその後に宙を見るような眼差しでSちゃんがお帰りの時に即興でつくり聞かせてくれた素敵な俳句をご紹介します。
 
 『*ほととぎす みずたまもようの むらさきだ』

*ホトトギスとは今は残り少なくなりましたが園長室の外に咲いているお茶花の名前です。鳥のホトトギスのお腹の柄のように水玉模様を持ち、鮮やかな紫色をしています。そんな花の様子を横目に、前を通りがかった折りにふと俳句を詠んだのには私も驚き感激しました。子ども達の感性がますます伸びやかに育ちますよう祈ります。

dsc_0411-20161108

dsc_0414-20161108

dsc_0417-20161108

2016.11.01

11月1日(火) / コスモス(秋桜) ・🌷チューリップの球根植えPart2(年中)・ひみつの庭の”ママの日”だより

dsc_0139-20161101

dsc_0141-20161101 dsc_0066-20161101

    <コスモス(秋桜)> キク科  原産地 メキシコ  学名 Cosmos bipinnatus

今、ひみつの庭で満開に咲いているコスモス。春から初夏の間に種を蒔いて秋に開花しますが、こちらはFママがご自宅で種から育てて下さった苗をひみつの庭の空きスペースにいつしか植えて下さったものです。11月に入った今も、秋の太陽を浴びて風にゆられて涼し気に咲いています。チョウやハチなどがそっと訪れている姿も見られます。
-----------------------------------
🌷チューリップの球根植え~Part2(年中)とひみつの庭の”ママの日”だより
昨夜からしっかり雨が降っていましたが、今朝、子ども達が登園後、徐々に雲間から明るい陽が射してきました。少しずつよいお天気になりそうです。今日は前回に続き、年中児クラスがひみつの庭にチューリップの球根を植える予定です。前回子ども達が準備した土を朝からシャベルで再度柔らかくほぐしていると、しっとりとしたよいタッチになりました。降った雨もすでに排水し土はほどよく乾いてきました。ちょうど子ども達の手で、ほどよい深さの穴をあけ球根を植えることができそうです。
dscf1123-20161101 dscf1126-20161101
はじめに、ほしぐみクラスがお庭にやってきました。前回耕した土を眺めています。早速、一つの球根を見ながら、芽の出る方、根っこの出る方を確かめ、地面深くに植えていきましょう。
dscf1132-20161101 dscf1137-20161101
土が柔らかいから手で結構深くまで穴を開けますよ(約20㎝)。さあ、植えていきましょう。
dscf1140-20161101 dscf1144-20161101
柔らかいタッチの土に触れながら下に穴を開けていきます。 ゆきぐみクラスもやってきました。
    dscf1148-20161101 dscf1150-20161101
手がこのくらい入る深さまで穴を開けますよ。次に球根の上と下を間違わないようにして中にそっと入れてあげましょう。順番に中を見てごらん。
dscf1155-20161101 dscf1163-20161101
「ほんと、だいぶしたにあるよ」と目で確認します。では球根を渡しますよ。
dscf1166-20161101 dscf1170-20161101
ここからねっこがでるよ。わたしのはあかのチューリップよ。  こんなに大きな球根!
dscf1172-20161101 dscf1177-20161101
順に取り組んでいる子ども達の様子です。お友だちと間隔を開けて球根を入れる場所をつくります。
dscf1174-20161101 dscf1182-20161101
ほら、こんな手になったよ、とHちゃん。     土の感触はどんな感じかな?
dscf1188-20161101 dscf1193-20161101
うまくうえられたよ、とYちゃん。        奥の方にも植えてみましょう。
dscf1195-20161101 dscf1210-20161101
いろんな色の花が咲きます。赤、白、黄色、ピンク、赤と黄の混色、ピンクと白の混色などなど。
dscf1216-20161101 dscf1217-20161101
やったー!もう植えられたよ、とSちゃんYちゃんの笑顔。
dscf1220-20161101 dscf1222-20161101
この葉っぱ🍃はなんだろう?とAくん。      植えられたらジョウロでお水をあげましょう。
dscf1224-20161101 dscf1227-20161101
バケツにお水を入れて運びます。
dscf1244-20161101 dscf1246-20161101
お水を入れて植えた場所にそっとあげましょうね。  すっとお水が浸み込んでいきます。
dscf1249-20161101 dscf1261-20161101
ジョウロで丁寧にあげています。          上のナナミノキから大量の落ち葉が落ちてきます。“ママの日”のママが時間差でお顔を見せて下さいます。有難いことです。
dscf1265-20161101 dscf1268-20161101
チューリップの球根を植え終えたら、ママ達の落ち葉拾いやお掃除の作業のお手伝いをひみつの庭ですることになりました。
dscf1269-20161101 dscf1270-20161101
落ち葉がまだあるね。こうして手で集めて一輪車に入れましょう。
dscf1212-20161101 dscf1274-20161101
夏からの落ち葉がそこここにたまっているようです。 丸窓とウッドデッキの間のスペースも。
dscf1278-20161101 dscf1280-20161101
Sくん、てみに落ち葉を入れて上手く運んでいます。落ち葉入れにザザーっと。
dscf1284-20161101 dscf1283-20161101
まだビーマンの小さな実がてきている様子を観察しています。 さて、つぎは・・・
dscf1290-20161101 dscf1296-20161101
ひみつの庭の外、枕木スペースにも落ち葉がしっかりとたまっています。熊手でお掃除。 入口サークルスペースの中の落ち葉を小さな熊手で上手く集めている子ども達。
dscf1301-20161101 dscf1305-20161101
これはなんの実かな? Rちゃんは大木メタセコイヤの実を見つけました。中には種が入っています。 ママとお話しながら。
dscf1309-20161101 dscf1317-20161101
芝生の築山の切り株からジャンプして走っているグループもあります。 一輪車、うまく動かせるかな。
dscf1323-20161101 dscf1334-20161101
落ち葉を運んだらコンポストの左側へ入れましょう。またよい土になりますように。
dscf1337-20161101 dscf1345-20161101
モチノキの周囲を整理中のママ。           ライラックの近くの落ち葉を集めて。       
dscf1348-20161101 dscf1355-20161101
力持ちの男の子チームも張り切って作業中。      ママの集める落ち葉をてみに入れて運びます。
dscf1357-20161101 dscf1371-20161101
クスノキの下、ミルテの植え込みの落ち葉も取って下さるママ。  庭のツルニチニチソウのツルが伸びすぎていたのでたくさんハサミでカットしました。
dscf1373-20161101
それを見つけ、うまく丸めて素敵なリースにしようとする女の子たちです。 
dscf1376-20161101 dscf1379-20161101
クルクルクル、と何度か巻けばかんたんリースの出来上がり。 頭から飾るとまた素敵。
dscf1383-20161101
わたしもほしいの、とRちゃんも丸めて頭にのせてみています。楽しそうな笑顔が嬉しくなります。
dscf1389-20161101 dscf1391-20161101
ほら、うまくできたでしょう。           ゆっくりとていねいに。
dscf1402-20161101 dscf1406-20161101
一輪車を一人で操作するのはTちゃんのようです。  思い思いに動きながら、落ち葉、自然の土、葉っぱ🍃などに触れる午前の時間が流れます。
dscf1442-20161101
剪定したハニーサックルのツルをお帽子に飾ったのはRちゃん。
dscf1449-20161101
お片付けの鐘が鳴り、子ども達は次はお弁当の時間です。こうして球根を植えた年中クラスの子ども達はいったんクラスに入りましたが、最後にお水をたっぷりとあげたことから、もしかするとチューリップの芽がもう出ているかも知れない・・、と気になって仕方がない様子。再度お庭に出てきてさっき植えたばかりの場所を、みんなで確かめにきたのでは微笑ましい限り💗。ママ達にも「きょうはありがとう」とご挨拶をし改めてクラスに向かう子ども達の姿がありました。

先にご都合でお帰りになったママもいらっしゃいました。雨上がりの濡れたお庭までお足運び下さり、お力添えいただきまして有難うございました。過日セミナーの話題やフリー参観、お買い物ごっこについてなど、太郎先生、私も楽しくお話を交わしつつやがてお開きとなりました。

Next »