現在開講中の大学生・一般向けクラスは、「語学クラス」「山の学校ゼミ」(ゼミ形式のクラス)の二種類がございます。(各クラス、定員名ですので、お早めにお問い合わせ下さい)
便宜的に「大学生・一般」としていますが、やる気のある中・高生の参加も歓迎しています(中3からギリシャ語クラスに参加している事例もあります。また、ゼミには、高校生が参加しているクラスもあります)。

クラスによっては遠隔地の人の為にスカイプ対応もしています。
対応を希望される場合、
個別にお問い合わせ下さい

・【語学クラス】(クラスにより「入門/ 初級/ 中級/ 上級」, 「文法/ 講読」などに分かれます。)

 クリックで各クラスへジャンプ
ラテン語」 「ギリシャ語漢文」 「イタリア語
フランス語
ロシア語」「ドイツ語」「英語

・【山の学校ゼミ】

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「山の学校ゼミ『日本文化論を読む』」
山の学校ゼミ調査研究山の学校ゼミ倫理
山の学校ゼミ数学山の学校ゼミ歴史
ウェブプログラミング
山の学校ゼミ法律」「山の学校ゼミ経済
山の学校ゼミ社会』」山の学校ゼミ生活と文化入門

詳しくは、最新の時間割でご確認下さい。
(そちらに掲載されていないクラスについても、ご要望により開講可能な場合がございます。)
・各クラス、体験を随時受け付けています。ご質問も含めて、ぜひお尋ね下さい。
・各クラス、「山びこ通信」に、講師によるクラスだよりを掲載しています(全体の後半にあります)。お目通しいただけたら最新のクラスの雰囲気がわかります。

【語学クラス】

 

  ラテン語

ラテン語は日本人にとって楽しく学べる言語の筆頭です。山の学校では経験豊かな先生が基礎から丁寧に指導します。 クラスは文法と講読の二本立てです。 文法は『ラテン語初歩』を 12回で終える速習クラス(ニーズに合わせて24回も可)を基本とします(学習歴に応じて他の教科書を用いる場合もあります)。 学習経験をお伝えいただければ、最適のクラスをご紹介します。 講読クラスではウェルギリウスやキケロー、セネカといった古典作品を精読します。現在のテクストは下記のとおりです。各クラスの進捗状況詳細につきましては、お問い合わせ下さい。

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Disce gaudere. 楽しむことを学べ セネカ

【新規開講!】『ラテン語初級文法』 クラス 
  木曜  18:40〜20:00 または、20:10〜21:30(予定) 講師:山下大吾
※2019年4月より、受講希望を受け次第開講!
テキストのはじめからスタートできるチャンスをどうぞお見逃しなく!

テキスト:『ラテン語初歩(改訂版)』岩波書店)

受講生のペースに合わせて1学期間、または2学期間でテキストを一通り学びます。

【新規開講!】特別講座『ラテン語文法』 クラス 
  金曜  20:10〜21:30  講師:広川直幸
※2019年4月より、受講希望を受け次第開講!
テキストのはじめからスタートできるチャンスをどうぞお見逃しなく!

 春学期の間だけ特別に金曜の夜に開講するラテン語文法を復習するための授業です。春学期と夏期講習で教科書を学び終えます。短期間で規範文法(学校文法)の全体を見渡すことで、ラテン語文法が有機的であってばらばらな規則の集合体ではないということが理解できるようになるのが目標です。文法規則には還元しにくいラテン語表現の癖にもできるだけ言及します。ある程度ラテン語学習経験のある人を対象とする授業です。受講可能かどうか判断に迷う場合はご相談ください。

テキスト:『標準ラテン文法』中山恒夫 著/白水社)

・クラス体験受付中!お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。

【新規開講!】『ラテン語初級』クラス 
  木曜 20:10〜21:30 講師:広川直幸
※2019年4月より、受講希望を受け次第開講!
テキストのはじめからスタートできるチャンスをどうぞお見逃しなく!

 読んで聞いて話して書くことによってラテン語を一から学ぶ授業です。文法事項を無理やり暗記してから暗号解読のような短い練習問題を解くという方法ではなく、初学者向けにラテン語だけで書かれた教科書を用いて、イラストを頼りに文脈のある面白い物語を読み、理解と表現を繰り返すことで総合的なラテン語の力を身に付けることを目指します。前提知識は一切必要ありませんが、教科書の方針に従って和訳や必要以上の文法解説は行いません。この授業は一度開講すると次の開講がおよそ2年後になります。興味のある方はこの機会をお見逃しなく。

テキスト:Hans H. Ørberg, Lingua Latina per se illustrata pars I: Familia Romana.(現在はアメリカの代理店であるFocus Publishing / R. Pullins Co.が出版しているカラー版(ISBN: 1585104205)が容易に入手できます)

※受講希望の際は、クラスの(テキストの)最初から/途中からを問わず、最初に「クラス体験」のお申込みをお願いしております。
それにより、内容・進め方・難易度などがご要望に沿うかどうかをご確認頂いた上で、正式なお申込みをご検討下さい。

 

『ラテン語初級講読 』A クラス 
  土曜 10:30〜11:50 講師:山下大吾

テキスト:キケロー『友情について』(2019年2月現在、77節、全体の4分の3あたり)
(これまで読んだテキスト:キケロー『老年について』他)

・クラス体験受付中!お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。

『ラテン語初級講読』B クラス 
  土曜 12:20〜13:40 講師:山下大吾

テキスト:ウェルギリウス『農耕詩』を読み始めたところです。(2019年2月現在)この機会にどうぞご参加下さい。
(これまで読んだテキスト:ホラーティウス『詩論』、2014年度秋〜ホラーティウス『書簡詩』、2015年度秋〜2018年2月ホラーティウス『諷刺詩』2巻計18編)、ウェルギリウス『牧歌』読了(2019年2月)

・クラス体験受付中!お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。

【新規開講!】『ラテン語初級講読』C クラス 
  水曜 20:00〜21:20(予定) 講師:山下大吾
※2019年4月より、受講希望を受け次第開講致します。
テキストの最初からスタートできるチャンスをどうぞお見逃しなく!

テキスト:キケロー『老年について』を読み始めます。
(これまでのテキスト:2014年度春〜2015年度冬 キケロー『友情について』読了、『トゥスクルム荘対談集』を経て、2018年2月〜『義務について』、2019年2月現在は受講生休会により休止)

・クラス体験受付中!お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。

【新規開講!】『ラテン語中級』A クラス   
  月曜 20:10〜21:30 講師:広川直幸

テキスト:Plautus, Captivi  4月から読み始めます

これまでのテキスト:サッルスティウス『カティリーナの陰謀』(2016年度秋学期:10.6~、冬学期:34〜、2017年度春学期:53.6~ 読了)、
    :キケロー『カティリーナ弾劾演説』2017年5月15日~開始、秋学期:1.14~、冬学期:読了
    :
リーウィウスの『ローマ史』(〜2019年3月)

その他のテキスト:Ovidius, Ars amatoria(2016年度秋学期:1.241~、冬学期:1.501~、2017年度春学期:2.43~一時休止)

※受講希望の際は、クラスの(テキストの)最初から/途中からを問わず、最初に「クラス体験」のお申込みをお願いしております。
それにより、内容・進め方・難易度などがご要望に沿うかどうかをご確認頂いた上で、正式なお申込みをご検討下さい。

 

『ラテン語中級』Bクラス 
  火曜 18:40〜20:00 講師:広川直幸

テキスト:オウィディウス『変身物語』(平成30年度4月講読開始、秋学期:1.244~、冬学期:1.553~、平成31年度春学期:2.260から読み始めます。

North & Hillard, Latin Prose Composition(平成30年度秋学期:Exercise 16~、冬学期:Exercise 21~)

これまでのテキスト:プリーニウス『博物誌』2017年9月〜2018年3月)
※受講希望の際は、クラスの(テキストの)最初から/途中からを問わず、最初に「クラス体験」のお申込みをお願いしております。
それにより、内容・進め方・難易度などがご要望に沿うかどうかをご確認頂いた上で、正式なお申込みをご検討下さい。

 

『ラテン語上級』クラス 
   開講未定  講師:広川直幸

テキスト:プラウトゥス『アンピトゥルオー』平成30年度秋学期:50行~、冬学期:209行~

これまでのテキスト:Catullus(2016年度秋学期:61.46~、冬学期:64.58~、2017年度春学期:64.207~、秋学期:66.19~、冬学期:中盤まで読了、2018年春学期は89〜開始、読了。)

※受講希望の際は、クラスの(テキストの)最初から/途中からを問わず、最初に「クラス体験」のお申込みをお願いしております。
それにより、内容・進め方・難易度などがご要望に沿うかどうかをご確認頂いた上で、正式なお申込みをご検討下さい。

ブログの「ラテン語」カテゴリー

『ラテン語講習会』  講師:山下太郎

毎月講習会を開いています。>>ラテン語講習会の最新情報

 

  ギリシャ語

【新規開講!】『ギリシャ語初級』クラス 
  月曜 18:40〜20:00 講師:広川直幸
      ※ 2019年4月より、受講希望を受け次第開講!
テキストのはじめからスタートできるチャンスをどうぞお見逃しなく!

 ギリシャ文字の読み書きから学び始める、初心者のための授業です。少年トラシュマコスを主人公とする愉快な物語を読みながら、原典講読に必要な「語彙と文法」を習得します。文法を学んでから、それを確認するための短文を「解く」というつまらなく成果の乏しいことはせず、まず自然な文脈のある文章を読んで、その中で語彙と文法を理解し、その成果を作文で確認するという帰納的な方法を主軸にして進めるので、文法が苦手だからと古典ギリシャ語の学習を諦めていた人でも無理なく学ぶことができます。この授業は一度開講すると次の開講がおよそ2年後になります。興味のある方はこの機会をお見逃しなく

テキスト:C. W. E. Peckett & A. R. Munday, Thrasymashus.(現在はBristol Classical Pressのリプリント版(ISBN: 0862921392)が入手できます)入手が難しい場合はご相談ください。

※受講希望の際は、クラスの(テキストの)最初から/途中からを問わず、最初に「クラス体験」のお申込みをお願いしております。
それにより、内容・進め方・難易度などがご要望に沿うかどうかをご確認頂いた上で、正式なお申込みをご検討下さい。

【新規開講!】『ギリシャ語初級文法』クラス 
  木曜 20:10〜21:30 講師:堀川宏

受講生のご要望に合わせてテキストや進め方を決めていきます。
受講希望を受け次第、開講する予定です。

・クラス体験受付中!→お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。

【新規開講!】『新約ギリシャ語初級』クラス 
  ※曜日・時間帯は応相談 講師:堀川宏
受講希望を受け次第開講予定ですテキストの最初からスタート出来る好機ですので、どうぞお問い合わせ下さい。

(テキスト『新約聖書ギリシャ語初歩』土岐健治著)

 文法でも講読でも新たにスタートを切る好機ですから、関心のある方はぜひお問い合わせください。開講曜日や時間帯についても相談に乗ることが可能です。新約聖書のギリシャ語のシステムは「古典ギリシャ語」よりも多少は簡略ですから、一度挫折した方の学び直しなどにも好適かもしれません。新しい出会いを楽しみにしています。

 ●進行状況(2014年12月~2018年3月):上記を用いた基本文法の学習をひと通り終了(2015年11月)。同じく上記により基本文法を確認しながら新約聖書の本文『マタイによる福音書』(Nestle-Aland版)を講読中(2017年6月、12章終わり近く→10月末現在、13章「毒麦の譬え」)。受講生の卒業により、2018年4月〜未開講。

・クラス体験受付中!→お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。 

『ギリシャ語中級』Aクラス 
  第2第4土曜 14:00〜17:00 講師:広川直幸

テキスト:ヘーロドトス A. L. Barbour, Selections from Herodotus.平成30年度秋学期:53頁24行(1.11.1)~、冬学期:65頁29行(1.48.1)~、平成31年度春学期:79頁13行(1.95.1)から読み始めます。)

これまでのテキスト:アリストパネース『雲』(2015年度秋〜2017年度春学期)読了。
    :ルキアノス『本当の話』(2017年5月27日~開始、2018春学期は2.33~)

※受講希望の際は、クラスの(テキストの)最初から/途中からを問わず、最初に「クラス体験」のお申込みをお願いしております。
それにより、内容・進め方・難易度などがご要望に沿うかどうかをご確認頂いた上で、正式なお申込みをご検討下さい。

 

『ギリシャ語中級』Bクラス 
  木曜 18:40〜20:00 講師:広川直幸

テキスト:エウリーピデース『メーデイア』平成30年度4月講読開始、秋学期:395行~、冬学期:743行~、平成31年度春学期:1251行から読み始めます。
『メーデイア』の次は、アリストパネース『リューシストラテー』を読みます!)

これまでのテキスト:『オデュッセイア』(2016年9月〜2017 年度春学期)
    :プラトーン『ソークラテースの弁明』2017年度春学期:冒頭~、秋学期:27b3~、冬学期:読了
    :
クセノポーン『ソークラテースの弁明』(2017年度冬学期

※受講希望の際は、クラスの(テキストの)最初から/途中からを問わず、最初に「クラス体験」のお申込みをお願いしております。
それにより、内容・進め方・難易度などがご要望に沿うかどうかをご確認頂いた上で、正式なお申込みをご検討下さい。

 

『ギリシャ語上級』Aクラス 
  火曜 20:10〜21:30 講師:広川直幸

テキスト:アイスキュロス『救いを求める女たち』(平成31年度春学期:284行から読み始めます。)

これまでのテキスト:アイスキュロス『縛られたプロメーテウス』(2017年度春学期 読了)
:『アイスキュロス伝』(2017年度5月~6月 読了)
:アイスキュロス『ペルシャ人』2017年度6月6日~開始、秋学期:140行〜、2018年2月に半分を読み終え、2018年4月は684行~開始、秋学期:944行~、冬学期:73行~

※受講希望の際は、クラスの(テキストの)最初から/途中からを問わず、最初に「クラス体験」のお申込みをお願いしております。
それにより、内容・進め方・難易度などがご要望に沿うかどうかをご確認頂いた上で、正式なお申込みをご検討下さい。

 

『ギリシャ語上級』Bクラス 
  金曜 18:40〜20:00 講師:広川直幸

テキスト:ヘーシオドス『テオゴニアー』(平成30年度秋学期:139行~、冬学期:416行~、平成31年度春学期:711行から読み始めます。)

これまでのテキスト:アリストテレース『詩学』(2016年9月〜2017春学期)
       :ロンギノス『崇高について』(2017年度春学期:1.2~、秋学期:7.3~、2018年4月は15.4~開始)

※受講希望の際は、クラスの(テキストの)最初から/途中からを問わず、最初に「クラス体験」のお申込みをお願いしております。
それにより、内容・進め方・難易度などがご要望に沿うかどうかをご確認頂いた上で、正式なお申込みをご検討下さい。

 

 

 

  イタリア語

『イタリア語講読  (Ⅰ)クラス 
  ※現在、開講しておりません。 講師:柱本元彦

 短編などの読み物を講読するクラスです。初級文法(文法項目としては補語人称代名詞・近過去・半過去・命令・単純未来まで)を一通り学び終えた方が対象となります。テキストは受講生のご要望に添ってその都度選択し、進めて参ります。
アントニオ・タブッキの比較的容易な短編(『夢の夢』を扱いました(〜2017年度秋)。のち、下記「講読(Ⅱ)」クラスへ合流(2017/12/11)。

『イタリア語講読  (Ⅱ)クラス 
  
月曜18:40〜20:00 講師:柱本元彦

・クラス体験受付中!→お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。 

●現在のテキスト:ステファノ・ベンニ『プレンディルーナ』(2019年2月より)
ベンニは、四十年ほど前の処女作以来、本を出せばかならずベストセラーに入ります。ベストセラー作家だけれども実質のある作家と言えるでしょう。短編も多く書いているのですが長編のほうが面白いと思います。なので読んではいなかったのですが、一昨年に出版された最新作の小説『プレンディルーナ』を選びました。昔に比べるとパワーは落ちていますが、相変わらずのベンニ節、二十年以上前に邦訳された『聖女チェレステ団の悪童』と同じような感触の、いつまでも読みつづけたい(残り少なくなるページが恨めしい)小説です。文章は難しくないとも難しいとも言えます。翻訳しがたいところが難関です。パロディとユーモアと風刺を利かせた隠語や造語や語呂合わせが散りばめられ、過去と現在、現実の世界とお伽噺の世界が交差します。想像力をフル回転させて読む必要があるでしょう。ここを乗り越えることが目標ですが、分からないところは飛ばし読みしても面白いテクストだと思います。

これまでのテキスト:マッシモ・ミラのモーツァルト論からオペラに関するものをとりあげ、<コジ・ファン・トゥッテ論>(2016年度冬〜2017年度春)を読み、<イドメネオ論>を読了(2017年6月)。『後宮からの逃走』を読了し、オペラ論は一段落(10月現在)。
カルロ・レーヴィ『Le parole sono pietre』2017年度10月〜2018年度読了
カルロ・レーヴィが、『キリストはエボリに止まりぬ』の十年後に、シチリアを取材した記録です。)

(さらに過去に扱ったテキスト:2014年度冬学期ダンテ『新生』を読了。2015年度4月〜ペトラルカ『カンツォニエーレ』、他。2016年度、モーツァルト=ダ・ポンテの『ドン・ジョヴァンニ』など) 「イタリア語」ブログ記事(山びこ通信より転載) DSCF7039-1

プロフィール 柱本元彦(はしらもともとひこ) 1961年生まれ。京都大学大学院博士後期過程修了。ナポリ東洋大学講師などを経て、現在は大学非常勤講師、翻訳家。訳書にフェッリーニ『魂のジュリエッタ』(青土社)、ランドルフィ『カフカの父親』(共訳、国書刊行会)、カッチャーリ『必要なる天使』(人文書院)、エーコ『カントとカモノハシ』(岩波書 店)、レオパルディ『カンティ』(共訳、名古屋大学出版会)など。

 

  ドイツ語

【新規開講!】『ドイツ語初級』クラス 
  土曜または日曜の隔週 講師:吉川弘晃
※ 受講希望を受け次第、開講致します。どうぞクラス体験に起こし下さい!
  →お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。 

クラス紹介:ドイツ語を学ぶことは、音楽や芸術の理解の他にも以下の三つの効用があります。①混迷のヨーロッパ情勢についての情報を英語圏とは違った視点で入手できるようになる。②名詞の性や格変化といった英語では簡略化されてしまった文法システムを習得することで、他の言語を学ぶ一助となる。③今も昔もドイツ贔屓の私たち日本人の文化(アニメから医学まで)を違った視点から楽しめるようになる。

この授業では、ドイツ語の初級文法を一年かけて学習し、辞書を引きながら簡単な新聞記事が読めるようになるレベルを目標とします。また、大学生・一般の方のみならず、中学生や高校生の方の参加も大歓迎です(大学入試でドイツ語を使いたいという方にも対応いたします)。

『ドイツ語講読』クラス 
  火曜 18:40~20:00(予定) 講師:吉川弘晃
※ 受講希望を受け次第、開講致します。どうぞクラス体験に起こし下さい!
 →お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。 

 この授業では、ドイツ語で書かれた歴史に関する文章を読みながら、ドイツ語の文法や語彙を学ぶと共に、ドイツ文化のもつ豊かさに触れていきます。テキストは受講生と一緒に検討していきますが、例えば、近代ドイツ史学の父ランケの『列強論(Die großen Mächte)』を考えています。ランケは「実証史学」という教科書的な説明には収まらぬ歴史家です。というのも、国際政治学が盛り上がる一世紀も前に、国際的視野で歴史を捉える重要性を訴えていたからです。本書に登場するのは、ルイ14世からマリア・テレジア、フリードリヒ大王といったお馴染の王様たち、彼らが織り成す激しくも豊かな時代の波を偉大な歴史家と一緒に感じるひとときを提供できればと思います。

●これまでのテキスト(2017年6月現在)
・ドイツ中近世史の入門書『Peter Blickle,Unruhen in der ständischen Gesellschaft 1300-1800』を用い、オーソドックスな精読スタイルで行われています。すなわち、生徒さんが最初に文章を音読、次に和訳を行い、講師がそれを直したり、文法・語法面での補足説明を加えるというものです。
 しかし、この授業の最大の目的は正しい訳文を作ることではなく、一定のスタイル(今回であれば学術論文形式)のドイツ語の文章を正しく読めるようになることです。そのためには、①論文で頻繁に使われるような表現や語法に何度も触れることでそれらを習得すること、②同じ意味や反対の意味の語彙や表現の組合せに慣れることで文章の構造把握につなげていくことの2点が重要だと考えています。
アルトゥール・ホリッチャー(Arthur Holitscher 1869-1941)の旅行記『穏やかならぬアジア:インド・中国・日本紀行』の一編「日本Japan」2019年3月現在

 

  漢文

『漢文入門』クラス(高校生〜一般) 
  2019年4月からの曜日・時間は調整中です。 講師:陳 佑真
  受講生募集中です。テキストは受講生の関心に合わせてその都度選んでいます。
  
お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。 

現在のテキスト、進捗状況につきましては、お問い合わせ下さい。

これまで扱ったテキスト:2018年度は、「大唐聖経序」、「滕王閣序」といった対句の美を競う作品、劉基「売柑者言」、諸葛亮「出師表」など。その他、講師の用意した文法解説等のプリント教材を適宜使用。

クラス紹介:
 漢文というのは一つの言語ですから、それで表されるのは決して堅苦しい、難しいお話ばかりではありません。「君子は必ず其の独を慎むなり」(『大学』)、立派な人は誰も見ていないところでも人に見られているのと同じように威儀を正しているものだぞ、という、先生から言われたらうんざりしそうな言葉も漢文ですし、「螢無くして鄰家の壁を鑿ち遍(つ)くすも、甚(なん)ぞ東墻は人の窺うを許さざる」(『牡丹亭還魂記』)、螢の光で苦学しようとしても螢が見つからないから隣のかわいい子の部屋の壁に穴をあけて灯りをとろうとしたけど覗かせてくれないよ、なんていうのも漢文なのです。

 古の賢者たちが人生の問題に正面から向き合って書いた文章を読解して自分の生き方に活かすもよし、おもしろおかしい滑稽話を読んで古の人たちと一緒になって大笑いするもよし、ゴシップ記事を読んで古の人たちと一緒に眉をひそめるもよし。漢文の海からは、書かれたものの数だけの楽しみと思索が得られます。

 本講座では、受講者の皆様のご関心に合わせてテキストや方法を選びたいと思います。訓読のやり方、辞書の使い方から丁寧に学習のお手伝いを致しますので、全く漢文の勉強をしたことがない方も是非お越しくださればと願っております

 

  英語

英文法の復習から大学院入試対策の英文読解のクラスまで。基礎から応用までニーズに合わせて柔軟に対応することが可能です。クラスの様子については、ブログの検索ボックスに「一般英語」と入力してご覧ください。

【新規開講!】英語文法』クラス 
   水曜 11:30〜12:50 講師:浅野直樹

英語を不自由なく読み、最低限の意思疎通ができるようになるためのクラスです。全12回で一通りの文法を学びます。各回とも希望に応じて量を調整しながら 宿題を出します。大学入試に見られるような文法のための文法は無視するので、過去に中学や高校で英語を習ったことがあるけれども苦手だったという方でも安心です。

・クラス体験受付中!→お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。 

『英語講読』Aクラス 
  
水曜 10:00〜11:20 講師:浅野直樹
  テキスト:受講生のニーズに合わせたテキストを選んでいます。

【新規開講!】『英語講読』Cクラス
  第2・4土曜  9:10〜12:00 講師:浅野直樹

4月から新しいテキストを読み始めます!
テキスト:Alice’s Adventure in Wonderland
Illustrated by Arthur Rackham-1865

・クラス体験受付中!→お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。 


テキストは、受講生の習熟度やご要望に見合ったものを、相談しながら決めていきます。
下記は、それぞれA〜Cクラスで、これまで扱ったテキストの例です。

Aハリー・ポッターを読む> 
あのハリーポッターシリーズを英語で読むクラスです。日本語で読んだときと違う印象を受ける部分も多々あります。原文は意外に大人向けだったりします。

Bドナルド・キーン『日本文学の手引き』> 

CJ.S.ミル『自由論』カズオ・イシグロ『日の名残り』、 Essays in experimental logic/ John Dewey (1916)、Eric Hoffer, The Temper of Our Time(エリック・ホッファー『現代という時代の気質』)、Hannah Arendt , The Human Condition(ハンナ・アレント『人間の条件』)(2017年10月〜2019年3月)> 

 

 

  フランス語

【新規開講!】『フランス語講読 』Aクラス 
  隔週日曜 9:10〜12:00  講師:渡辺洋平
  ※2019春から新しいテキスト
アンリ・ベルクソン『時間と自由』(1889)
に入ります。この機会にご参加下さい!

『フランス語講読 』Bクラス
  隔週土曜  10:30〜13:20  講師:渡辺洋平
  アンドレ・ジッド(André Gide 1869-1951)田園交響楽 La symphonie pastorale』

・クラス体験受付中!→お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。   

henri_bergson_02【Aクラス】
4月からは、アンリ・ベルクソン『時間と自由』(1889)
原題:『意識に直接与えられたものについての試論 Essai sur les données immédiates de la conscienceを読み始めます。
フランス語で難しめの文章を読んでみたい方、哲学書を原語で読みたい方、ベルクソンに興味がある方等のご参加をお待ちしています。
文法事項も適宜解説しますが、簡単な文章はある程度読める方が望ましいです。

(これまでに読了したテキスト:アンリ・ベルクソン(Henri Bergson)『精神のエネルギー L’energie spirituelle』、「脳と思考 Le cerveau et la pensée」)、アンリ・ベルクソン『物質と記憶 Matière et mémoire』(2017年秋〜2019年3月

【Bクラス】このクラスでは、2018年4月からアンドレ・ジッド(André Gide 1869-1951)田園交響楽 La symphonie pastorale』を読みはじめました。初級文法を一通り学んでいれば読み進めることができると思いますので、初級を学び終えて文章を読んでみたい方や学習を再開したい方、原語で小説を読んでみたい方におすすめです。文法事項等も適宜解説します。(2019年2月現在、休止中。再開の予定が決まりましたらお知らせいたします。

(これまでに読了したテキスト:ベルクソン『思考と動き La pensée et le mouvant』「形而上学入門 Introduction à la métaphysique」)

どちらのクラスも、まず受講生の方に音読と訳読をしてもらった上で、意味と分かりにくい文法事項の確認をし、その後内容の解説とそれについての議論に進むという形式をとっています。少し難しめの文章をじっくり読んでみたい、思想書を原文で読んでみたいといった方々のご参加をお待ちしています。

(その他読了したテキストには、17世紀フランスの哲学者ルネ・デカルトの『方法序説』や、2008年にノーベル文学賞を受賞したJ.M.G. ル・クレジオのエッセイL’Africain (2004)がございます

 

  ロシア語

『ロシア語講読』クラス 
  木曜 14:30〜15:50 講師:山下大吾
4月から、トルストイ『三人の隠者』を読み始めます。この機会にどうぞご参加下さい!

・クラス体験受付中!→お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。  

Kiprensky_Pushkinプーシキンなど19世紀ロシアの古典作家の作品を中心に、受講生と相談の上テクストを選択します。
2019年1月からドストエフスキイ『ボボク』を読み始めました(3月読了の予定)。
4月から、トルストイ『三人の隠者』を読み始めます。この機会に是非ご参加下さい!

●これまでに読了したテキスト
プーシキン『青銅の騎士』(2014春〜秋学期)/プーシキン『ジプシー』(2015年秋)/チェーホフの短編(2015年秋〜)/プーシキン『スペードの女王』(2016年度冬学期)『ベールキン物語』の各編(2017年6月〜2018年3月)/ゴーゴリ『鼻』(2018年4月〜9月)/トゥルゲーネフ『猟人日記』の一編「生けるミイラ」(2018年10月〜12月)

文法を一通り学んだことのある方でしたらどなたも受講可能です。ご不安の場合は、どうぞクラス体験をお申込み下さい。

『ロシア語入門』クラス  
受講生募集中です。お問い合わせ下さい) 講師:山下大吾

・クラス体験受付中!→お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。  

ナウカ出版の井桁貞義著『名作に学ぶロシア語』を教材に用いてロシア語の初歩を学習します。プーシキンやチェーホフを始めとする19世紀の古典作家のみならず、ブルガーコフなどソビエト時代に執筆活動を行った作家の原典を味わいながら、少しずつ無理なく文法が習得できます。奥深く幅広いロシア語ロシア文学の世界。静かなお山の離れの間で、その豊かなひと時をご一緒できれば幸いです。

※興味をお持ちの方は、学習歴の有無に関わらずどなたも受講可能です。ご不安の場合は、クラス体験をお申込み下さい(曜日・時間応相談)。

【山の学校ゼミ】

 

 【新規開講!】『日本文化論を読む』

テキスト:新訳『弓と禅』オイゲン・ヘリゲル著/ 角川ソフィア文庫)

平日、午前中を予定  講師:中島 啓勝、栗山 はるな

2019年3月末より開始予定!上記のテキストを講読します。興味をお持ちの方は、お問い合わせ下さい。クラス体験も受付中です。

    山の学校ゼミ『調査研究』 (中・高・大学〜一般)

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金曜 18:40〜20:00 講師:浅野直樹
・クラス体験受付中!→お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。  

興味のあるテーマを自分で設定し、そのことについて調べ、まとめます。文献収集や構成などのお手伝いをします。意欲的な中高生、論文やレポートを抱えた大学生、調べたいことがある一般の方をお待ちしております。 写真は調査研究の発表会の様子

現在は、受講生が、ライトノベルについて考察を続けています。

●山の学校ゼミ『調査研究』ブログ記事

  山の学校ゼミ『倫理』

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木曜 17:10〜18:30 講師:浅野直樹
・クラス体験受付中!→お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。 

高校の科目である「倫理」の内容に沿いつつ、参加者の興味や関心に応じて自由に議論するクラスです。教科書は濱井修、小寺聡、三森和哉『現代の倫理』(山川出版社、2014)を予定しております。「倫理」に興味を持つのは大人になってからのこともあるでしょうし、高校生の間に興味を持ったとしても学校の制度上選択できないこともあります。そのような方を対象として、先人の哲学や思想、現代的な課題について学び、考えていきたいです。
山の学校ゼミ『倫理』ブログ記事

  ウェブ・プログラミング

『ウェブ・プログラミング入門』クラス
  隔週水曜 18:40〜20:00(1学期全6回) 講師:T.Fujita
・クラス体験受付中!→お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。 

本授業では、インターネットにおける情報発信にテーマを絞って、その具体的な方法の紹介と実習を行う予定です。授業内容は、受講生のコンピュータ、インターネット習熟度によって柔軟に対応しますが、概ねXHTML とCGI(Perl)を扱う予定です。…(全文を読む受講生の声

  山の学校ゼミ数学』

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※現在、開講しておりません。

紙と鉛筆さえあれば、いつでもどこでも、そしてどこからでも登り口にして始められる数学。『虚数の情緒』(吉田武著、東海大学出版会)をよき道案内として、数学の山登りを一緒に楽しみませんか?
詳細はこちら「山の学校ゼミ(数学)(『虚数の情緒』を読む)」

 山の学校ゼミ『社会』

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※ 現在、開講しておりません

このクラスでは毎回ひとつの社会・時事ニュースを取り上げ、そのニュースについての解説とディスカッションを行います。ディスカッションといっても難しいものではありません。そのニュースについてわかりにくいところや疑問に思ったことなどについて、気軽に話し合って理解を深めましょう。専門知識や予備知識は特に必要ありません。広く社会で起こっていることがらに興味を持っている方なら誰でも参加していただけます。現代社会を取り巻く問題は非常に複雑に絡み合っていて、専門家と呼ばれる人たちでさえも もはや簡単に見通しが立てられないことばかりになっています。それは震災や原発の問題などを見てもより明らかになってきたのではないでしょうか。 こうした時代状況を踏まえて、問題に対して唯一の「答え」を前提にするのではなく、どのような見方があり得るか、どう考えることが豊かな議論につながるのかをみなさんと一緒に探りながら、楽しくわかりやすく解説していこうと思います。
●課題図書(2017年2月現在)
・『いま世界の哲学者が考えていること』岡本裕一朗/ダイヤモンド社
●これまでに扱ったテキストの例
・2015年『20世紀とは何だったのか 西洋の没落とグローバリズム』佐伯啓思/PHP文庫

● 山の学校ゼミ『社会』ブログ記事

  山の学校ゼミ『経済』

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 ※現在、開講しておりません。

「経済」というと堅苦しそうに聞こえますが、とくに難しい経済理論などを教えるつもりはありません。経済や社会についてのニュースから毎週面白そうなものを選んで、それについて分かりやすく解説する、というスタイルで進めていきます。そのうえで受講者のみなさんとディスカッションをし、経済や社会について自分の頭で考える力を身につけてもらいたいと考えています。経済についての基礎知識などは必要ありませんので、興味のある方はどなたでも参加歓迎です。また、余裕があれば経済学の古典文献(アダム・スミスの『国富論』やマルクスの『資本論』など)も読んでいければと考えてます。その他、できるかぎり、受講者の方のリクエストに応じるつもりでいます。

  山の学校ゼミ『法律』

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※現在、開講しておりません。 

私は大学を卒業してから法律の必要性を感じてから勉強しました。社会保険労務士と行政書士の資格を取得し、予備試験から司法試験を受験しようとしているところです。日常生活でも法律の素養があると何かと便利です。社会問題を考える上でも法的な観点は一つの基準になります。法律の基礎を踏まえつつ、必要や興味関心に応じて法的思考を養います。芦部信喜『憲法』(岩波書店、2011)を用いて憲法から学習する予定をしておりますが、民法、労働法など特定の分野をしたいという希望があれば対応を考えます。

  山の学校ゼミ『生活と文化入門』

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月曜 11:30〜12:50予定 講師:大窪善人(よしお)

私たちは日々、家庭、学校、会社、地域などのさまざまな文化の中で生活しています。ある文化では当たり前のことばや習慣が別の文化ではまったく知られていない、ということも珍しくありません。しかし、こうした文化の違いはどのようにして生まれるのでしょうか? また、同じ文化はどのように共有されていくのでしょうか? このクラスは、日常の中でなんとなく感じている生活や文化についての疑問を発展的に考えるためのプラクティスです。今回は、社会学の古典的作品である『現実の社会的構成』(P.L.バーガー,T.ルックマン)を輪読しながら、生活と文化の学問的な基礎知識を学びます。授業の内容は受講される方とも相談して、柔軟に進めていくつもりです。

  山の学校ゼミ『歴史』

木曜 18:40〜20:00 講師:吉川弘晃
(※現在開講しておりません。お問い合わせ下さい。)

高校レベルの基礎知識の定着を重視しながらも、教科書にとらわれない、政治・経済、地理、倫理、その他自然科学の知識を総動員して世界の動きを追えるような力を世界の歴史に学ぶことで一緒に鍛えていきます。春学期は特定の地域・時代から、秋学期は普遍的なテーマ(歴史観や世界観)から、冬学期は生徒さんの希望から、それぞれ1冊ずつ本を選び、それを読んで討論する授業を行います。 歴史を学びたいという方で、高校レベル の教科書を読む自信のある方ならば、誰でも歓迎します。  
山の学校ゼミ『歴史』
(旧クラス名:「歴史入門」)ブログ記事