オンライン対応 西洋近代思想の古典を読むAクラス 新設クラス!

 📖 テキスト未定。ご相談下さい。

  木曜18:40〜20:00  講師:谷田 利文

受講生のクラス卒業に伴い、2020年9月より新規開講
ご要望に合わせてテキストを決めます。過去にクラスで扱ったいずれのテキストにも対応可能です。(2019年9月新設のクラスです。)

<クラス紹介>
(2020/08/03更新)
 西洋近代思想のキーワードである社会契約論、自然法論について学ぶことを目的とします。
 2019年度冬学期(〜2020年3月まで)は、『近代政治哲学 ――自然・主権・行政』(國分功一郎著 /ちくま新書/2015年)を読了し、知識を整理しました。
 その後、ホッブズ、ロック、ルソー等の古典の読解に進む方針ですが、2020年4月〜は、ホッブズの著作(『リヴァイアサン』)を扱います。参加に際しては、上記のちくま新書を一通り読んでおいて頂くことを推奨致します。

<クラス紹介>(開設時)
受講者の方と相談して、比較的読みやすい古典を選んで読んでいく予定です。今のところ、基本的人権や抵抗権を確立した著作として有名な、ロック『統治二論』や、マキァヴェッリ『ディスコルシ』の続きを読むことを考えています。一人では読みにくい古典をこの機会に読みたいと思われた方は、お気軽にお問合せください。

これまで扱ったテキスト
・ホッブズ『リヴァイアサン』(2020年4月〜7月)
・『近代政治哲学 ――自然・主権・行政』(國分功一郎著 /ちくま新書/2015年)

マキァヴェッリ『ディスコルシ  ローマ史論』(10月31日〜12月6日一時休止)
・マキアヴェリ『君主論 新版』池田廉訳(中公文庫)(2019年9月26日〜10月24日)

・クラス体験受付中! ▶ お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。

 オンライン対応 西洋近代思想の古典を読むBクラス 新設クラス!

 📖 テキスト未定、ご相談下さい(※)

  月曜 20:10〜21:30(予定)  講師:谷田 利文

※4月時点、下記の内容を予定しておりましたが、下記にかかわらず、ご要望に合わせてテキストを決めて行きます。
どうぞご相談下さい。

『近代政治哲学 ――自然・主権・行政』(國分功一郎著 /ちくま新書/2015年)を議論の題材として政治思想史を概観し、その上で、フランスの政治家アレクシ・ド・トクヴィルや、イギリスの政治家エドマンド・バークの著作を扱っていく予定です。
興味をお持ちの方は、この機会にどうぞご参加下さい!皆さんで、自由に議論をしましょう。

開設時のクラス紹介(下記内容に興味をお持ちの方も、どうぞお問い合わせ下さい)>
 誰もが知っているが、実際に読んでいる人は少ない、そんな古典の中でも、真っ先に名を挙げられるのがアダム・スミスの『国富論』でしょう。
 興味はあるが一人では読む気になれないという人や、大学時代、教養のために岩波文庫を買い集めたけれど、本棚に置いたままという人など、これを機会に、西洋近代の古典を実際に読み、みんなで議論してみませんか。教室では、私が質問に一方的に答えるのではなく、みなさんが現代社会に生きる中で、経験していることや、考えていることを、スミスの文章と関連させながら、自由に発言してもらいたいと考えています。
 テキストは、アダム・スミス、大河内一男監訳『国富論I・II・III』(中公文庫)で、毎回、担当の方にレジュメを作ってもらい、それを基にしてみんなで議論するという形をとります。
 教室でお会いできるのを楽しみにしています。

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