オンライン対応 ロシア語講読クラス 

📖 Poetry Reader for Russian Learners
(Julia Titus編、Yale University Press、Bilingual版 2015)

  木曜 14:30〜15:50 講師:山下大吾


プーシキンなど19世紀ロシアの古典作家の作品を中心に、受講生と相談の上テクストを選択しています。
2021年1月からは、上記テキストを、末尾から逆順で読んでいます。(2021年6月末時点ではレールモントフに入ったところです。)
テキスト進捗状況についてはお訊ね下さい。

※文法を一通り学んだことのある方でしたらどなたも受講可能です。ご不安の場合は、どうぞクラス体験をお申込み下さい。

・クラス体験受付中! ▶ お問い合わせ・お申込みはこちらからどうぞ。

●これまでに読了したテキスト
プーシキン『青銅の騎士』(2014春〜秋学期)
プーシキン『ジプシー』(2015年秋)
チェーホフの短編(2015年秋〜)
プーシキン『スペードの女王』(2016年度冬学期)
プーシキン『ベールキン物語』の各編(2017年6月〜2018年3月)
ゴーゴリ『鼻』(2018年4月〜9月)
トゥルゲーネフ『猟人日記』の一編「生けるミイラ」(2018年10月〜12月)
ドストエフスキイ『ボボク』(2019年1月〜3月)
トルストイ『三人の隠者』(2019年4月〜5月)
レスコフ『補綴工』(2019年5月〜9月)
チェーホフ『ねむい』(2019年9月)
レールモントフ 『現代の英雄』の一編「タマーニ」(2019年10月〜12月)
ソログープ『囚われの身』(2020年1月〜2月)
ブーニン『日射病』(2020年2月〜10月)
ザミャーチン『洞窟』(2020年10月〜11月)
バーベリ『ドルグショフの死』(2020年11月〜)
ゾシチェンコ『クリスマスにまつわる話』(2020年12月〜)