オンライン対応 『フランス語講読 』A

 📖 2021年6月〜11月 アンリ・ベルクソン『可能と実在(Le possible et le réel)』  
 📖 11月(秋学期残り数回)プルースト「サント=ブーヴに反論する」の序文
 📖 冬学期(12月〜)サルトル『実存主義とはヒューマニズムである(L’existentialisme est un humanisme)』

 毎週日曜 13:00〜14:20  講師:渡辺洋平

フランス語で難しめの文章を読んでみたい方、哲学書を原語で読みたい方等のご参加をお待ちしています。
文法事項も適宜解説しますが、簡単な文章はある程度読める方が望ましいです。

<2021-11-01追記>
今年度、6月〜11月は、アンリ・ベルクソン『可能と実在』Henri Bergson, «Le possible et le réel», dans La pensée et le mouvant, puf, Quadrige, 2009)を、1回のクラスで1ページ前後のペースで読んできました。11月に入り、間もなく読了予定です。

秋学期の残り(11月中)は、こちらを読みます。
Marcel Proust, Contre Sainte-Beuve, Préface, https://fr.wikisource.org/wiki/Contre_Sainte-Beuve

(マルセル・プルースト『サント=ブーヴに反論する』「序文」)

冬学期(12月〜)の開始に合わせて、次のテキストを読み始めます。

Jean-Paul Sartre, L’existentialisme est un humanisme, Gallimard, 1996(1946)
(ジャン=ポール・サルトル『実存主義とはヒューマニズムである』)

これまでに読了したテキスト:
ルネ・デカルト『方法序説 Discours de la méthode』(1637)
アンリ・ベルクソン『時間と自由 Essai sur les données immédiates de la conscience』(1889)
(意識に直接与えられたものについての試論)
アンリ・ベルクソン『物質と記憶 Matière et mémoire』(1896)
アンリ・ベルクソン「脳と思考 Le cerveau et la pensée」『精神のエネルギー L’energie spirituelle』(1919) 所収
ジャン=マリー・ギュスターヴ・ル・クレジオ『アフリカのひと L’Africain』(2004)

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