ラテン語中級』A クラス 

📖 Plautus, 『プセウドルス』2021年4月開始予定!

   火曜 17:10〜18:30 講師:広川直幸


4月からは『Captivi 捕虜』を読了次第、プラウトゥス『プセウドルス』を読みます。古喜劇に対して新喜劇に分類されるプラウトゥスは、笑いも涙もあり、吉本新喜劇に通じるところがあります。興味がある方はこの機会をお見逃しなく!

2019年4月から読み続けていたプラウトゥス『捕虜』は間もなく読了。
テキスト進度:
2021年度春学期、993行〜(読了予定)
2020年度冬学期、834行〜
2020年度秋学期、653行〜

(ここまでの進度:
2019年4月、講読開始。春学期、174行まで読了。夏期も読み進め、秋学期は263行〜。冬学期は474行〜。2020年度春学期は休止)


これまで読了したテキスト
・サッルスティウス『カティリーナの陰謀』(2016年度秋学期:10.6~、冬学期:34〜、2017年度春学期:53.6~ 読了)、
・キケロー『カティリーナ弾劾演説』2017年5月15日~開始、秋学期:1.14~、冬学期:読了
リーウィウスの『ローマ史』(〜2019年3月一時休止)
・その他:Ovidius, Ars amatoria(2016年度秋学期:1.241~、冬学期:1.501~、2017年度春学期:2.43~一時休止)

※受講希望の際は、クラスの(テキストの)最初から/途中からを問わず、最初に「クラス体験」のお申込みをお願いしております。
それにより、内容・進め方・難易度などがご要望に沿うかどうかをご確認頂いた上で、正式なお申込みをご検討下さい。