最新情報

2018年7月9日講習会
中高生対象「夏期講習会2018」のご案内
2018年6月26日クラス
2018年度 秋学期(9月から)の受講生募集中です!
2018年6月13日イベント
7〜8月イベントのご案内 ―― 7月は「将棋道場トーナメント」開催
2018年6月11日ごあいさつ
そうだ、ラテン語やろう!――今なぜラテン語なのか
2018年6月10日ごあいさつ
「三つ子の魂」の行方──幼児教育と学校教育をめぐって

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3月イベント「将棋道場トーナメント戦」開催!

2018年3月のイベントをご案内致します。会員に限らずどなたもご参加頂けます(いずれも無料です。)。 定員がございますので必ずお申し込み下さい(※)。 ※申し込み後のキャンセルも必ずご連絡下さい。 ※事前にお申し込みの無い方、また、対象外の方は、当日お越しになってもご参加頂けません。

英語特講
3/5(月)18:40~20:00

対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:山下あや
*それぞれの生徒に応じた問題を用意し、時間内でひたすら問題を解き続けてもらいます。それぞれの答案の採点をその場でしながらコメントしていきます。
*事前にお申し込み下さい。

●将棋道場「トーナメント戦」
 3/19(月)16:00~18:00

対象:小学生
場所:山の学校教室
担当:中谷勇哉
*トーナメント形式で対局を行います。集え、挑戦者!

●何でも勉強相談会
 3/19(月)18:30~21:30

対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:浅野直樹・山下あや
*講師が勉強や進路の相談などを幅広く受け付けます。事前にお申し込み下さい。

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中高生対象「春期講習会 2018」のご案内

「わかった『つもり』な気がする・・・」
「今さら人に聞けない・・・」
なんていうことが、ありませんか?
この機会に是非、基礎を固め、モヤモヤを解消して、4月を迎えましょう!

各科目、定員5名です。お申し込みはお早めにどうぞ。(お申し込み方法は下記をご覧下さい。)

日程:2018年 3月22日(木)、23日(金)、29日(木)30日(金)の4日間

対象:現中学・高校生

時間割:  Ⅰ(19:20~20:20)Ⅱ(20:30~21:30)
中学・・・  Ⅰ  英語(吉川)   Ⅱ  数学(浅野)
高校・・・  Ⅰ  数学(浅野)   Ⅱ  英語(吉川)

費用:
「中学生」英語(4回)12,000円、数学(4回)12,000円
「高校生」英語(4回)12,000円、数学(4回)12,000円

申し込み締切:  3月15日(木)

————————————————-

◎お問い合わせ、お申込みは、山の学校までどうぞ。

TEL:075-781-3215  FAX:075-781-6073  Email:taro@kitashirakawa.jp

◎費用をお納めいただいた時にお申し込みが完了いたします。下記口座に会費をお振り込み下さい。

1)京都中央信用金庫銀閣寺支店普通2217927 名義:学校法人北白川学園 理事長山下太郎

2)ゆうちょ銀行00990-0-207268 加入者名:学校法人北白川学園

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小学6年生対象「中1プレ英語」のご案内

山の学校では、下記の要領で、小学6年生(2018年4月からの新中学1年生)を対象とした
「中1プレ英語」のクラスを開きます。中1の1学期に学ぶ内容を丁寧に予習します。
奮ってのご参加をお待ち申し上げます。(定員5名となっておりますので、どうぞお早めにお申し込み下さい。)

日程2018年 3月1日、8日、15日、22日(いずれも木曜日)の4日間
対象:現小学6年生
定員
時間18:50〜20:10
講師:吉川 弘晃

【趣旨】英語の基本である発音の基本をアルファベットや簡単な単語を楽しみながら身につける。また、簡単な挨拶や会話についてもリズムを重視しながら身につける。

【内容】実際に声に出すことを楽しみながら、簡単なクイズやゲームを交えつつ、アルファベットの基本的な読み書きを身につけていきます。また、簡単な挨拶や会話の練習も行います。

授業に必要なもの:筆記具のみでけっこうです。辞書の選択などはクラスの中で追ってご説明いたします。

会費:8,000円(全4回)※振込にてお納めください。
受講を希望される方は、電話・Eメール、又は申込書の提出(持参/FAX)にてお願い致します。
(山の学校 TEL:075-781-3215 FAX: 075-781-6073 Email: taro@kitashirakawa.jp)
会費は開講日までに、下記口座いずれかにお振り込み下さい。

・京都中央信用金庫 銀閣寺支店 普通 2217927
名義:学校法人北白川学園
理事長山下太郎

・ゆうちょ銀行00990-0-207268
加入者名:学校法人北白川学園

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2月イベントのご案内

2018年2月のイベントをご案内致します。会員に限らずどなたもご参加頂けます(いずれも無料です。)。 定員がございますので必ずお申し込み下さい(※)。 ※申し込み後のキャンセルも必ずご連絡下さい。 ※事前にお申し込みの無い方、また、対象外の方は、当日お越しになってもご参加頂けません。

英語特講
2/5(月)18:40~20:00

対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:山下太郎・山下あや
*それぞれの生徒に応じた問題を用意し、時間内でひたすら問題を解き続けてもらいます。それぞれの答案の採点をその場でしながらコメントしていきます。
*事前にお申し込み下さい。

●何でも勉強相談会
 2/19(月)18:30~21:30

対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:浅野直樹・山下あや
*講師が勉強や進路の相談などを幅広く受け付けます。事前にお申し込み下さい。

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「講読クラス」(小・中・高校生対象)会員募集中!

2017年4月より、中学高校生と小学高学年の「講読クラス」が開講致しました。定員5名となります。クラスの空き状況につきましては、「お問い合わせフォーム」からお訊ね下さい。クラスの様子やテキストの進行状況につきましては、ウェブログ等でも御覧頂けます。

 

1.『西洋古典を読む』(対象:中学・高校生)

水曜18:40~20:00 担当 福西亮馬

世の中には、「古典のことはよく分からない。読むのも訳するのも時間がかかる」と言う人と、「だからいい。なぜなら自分で立ち止まって考える時間が増えるから」と言葉を接ぐ人と、両方います。どちらも真実を言っており、前者は定説的で、後者は逆説的です。ビジネス書と違って、古典の文章はそれに注力した時間が長ければ長いほど、その人にとって、輝かしい価値を持ちます。打てば響くというわけです。そしていつしかその人の精神における不動の地位を得ます。クラシック(第一席)と呼ばれるゆえんです。

西洋古典の最初のテキストは、セネカの『人生の短さについて』(茂手木元蔵訳、岩波文庫)を読みます。「曰く、人生は短い」という定説で始まり、次いで、「われわれは短い時間をもっているのではなく、実はその多くを浪費しているのである。人生は十分に長く、その全体が有効に費やされるならば、もっとも偉大なことをも完成できるほど豊富に与えられている」という逆説で文章が展開します。このような論理は、おそらく十代の若者の心を掴んで離さないでしょう。若いうちにこそ、学ぶ姿勢をはっとただされる、そんな名文だと思います。もとより古来より愛されてきたわけです。しかもそれほど長文ではありません。岩波文庫で50ページほどです。それを丸ごと味わって読みたいという人は、ぜひご参加ください。

【追記】2017.12.5

このクラスでは、英訳と日本語訳を併用して読んでいます。英訳テキストは、『Seneca On the Shortness of Life』(C. D. N. Costa訳、Penguin Great Ideas、2005)、日本語訳テキストは上記の通りです。

『人生の短さについて』(De brevitate vitae / On the Shortness of Life)は、現在17章を読んでいます。20章まである作品なので、もうすぐ読了します。

そこで、もし希望者があれば、次のテキストには、セネカ『心の平静について』(de Tranquillitate Animi / On Tranquillity of Mind)を読みます。『心の平静について』は、上記の英訳・和訳テキストのどちらにも収められています。

内容は、「もし何か薬をお持ちなら」ということで、セレヌスという人がセネカに不安を相談するところから始まります。「自分のこういうところが嫌で、くよくよするんです」と。今でいう「お悩み相談室」の乗りです。そこで、セネカが出した(言葉の)処方箋は、「自分に信頼し、自分は正道を歩んでいると信ずる」(茂手木訳2.2)ことだとあります。

セネカは、セレヌスの症状に対して、「十分に健康でないのではなくて、十分に健康に慣れていないのだ。」(茂手木訳2.1)と言います。砕けて言い直すと、「あなた(の精神)は十分に健康です。それについて十分に自覚していないだけです」と。これには、『人生の短さについて』でも見た「人生は十分に長い」の逆説を連想します。

いろいろなメディアを通じて、健康法やら勉強法やらで、「あれがないから」「これがないから」と不足を訴えられると、つい不安になってしまう現代人にとっても、ふさわしい切り口だと思います。これを2000年前の文章として読めるのです。

「だから?」という声も一方にはありますが、現代の問題を単に現代的な視点のみでとらえるよりも、過去から現代に通じる普遍的なケースとしてとらえなおす方が、隔靴掻痒の気持ちがより解消されるのではないかと考える次第です。

もしご興味を持たれた方には、日本語訳でもご一読をお勧めしますとともに、クラスへのご参加もお待ちしています。

 

 

2.『東洋古典を読む』(対象:中学・高校生)

木曜18:40~20:00予定 担当 福西亮馬(予定)

このクラスでは、『完訳 三国志』(羅貫中、小川環樹ら訳、岩波文庫)(全8巻)を通読します。黄巾党の乱から晋の成立まで、全120回に分けられています。1回ずつが講釈のように切りのいいところ、いわゆる「引き」によって構成されており、次がまた気になるという面白さです。私がみなさんと共有したいのは、テキスト(日本語訳)を読んで、英雄たちを再びよみがえらせる時間です。血湧き肉踊るような感情体験であり、過去の人物に発奮することです。プルタルコスのカエサル伝によると、カエサルはアレクサンドロス大王の像を見て、「彼は今の自分と同じ頃には世界を征服していた。なのに自分は……」と涙したと言います。三国志の英雄たちの生き様もまた、それを愛好する人にとって、思いを同じくするところでしょう。

たとえば、正史(魏志)にある崔林は、「大器晩成」(の語源の一つ)として知られていますが、私は彼のことが大好きです。そのように「私はあの人が好き」「この人が好き」という人物を語ることは楽しいものでしょう。ただそれが単なる同好のよしみにとどまらず、同じテキストを突き合わせて、すなわち「ソースをしっかり読んで」、あれこれ話し合えば、また違った角度から興味を掘り起こせるでしょう。予備知識を総動員し、テキストに線をたくさん引きましょう。そして気に入った個所を写し取って愛蔵するなど、今から古典の味に親しみましょう。

 

3.『西洋の児童文学を読む』(対象:小学生 新5〜6年※)

(※別紙ご案内で「小学生4年以上」と表記致しておりましたが、正確には「4月からの新5年生以上」が対象となります。訂正とお詫びを申し上げます。)

木曜16:20~17:20 担当 福西亮馬(予定)

本を読み通すこと、そしてそのことに共感する他者と出会うこと、その互いの鏡映しによって、精神のより深いところに種を植え、根を生やせるよう、また作者と永遠に対話できるようになること。そのようなクラスを理想として目指します。そして、同じ作者の異なる作品を読むことによって、読書体験がより深まることを望みます。そこで当初は次のようにテキストを指定します。

1 トンケ・ドラフト『王への手紙』(←2017年4月から、この本に取り組んでおります。) 

2 トンケ・ドラフト『白い盾の少年騎士』

3 エンデ『はてしない物語』    

4 エンデ『モモ』  (いずれも岩波少年文庫)

さて、最初のテキスト、トンケ・ドラフト『王への手紙』(西村由美訳、岩波少年文庫)は、日本ではまだまだ隠れた名作です。各章10ページ前後という大変抑制の効いた構成で、テンポよく、物語の緊張の糸がつむがれます。一度読みかけたらおそらく最後まで読んでしまうことでしょう。その読んで感じたことを報告し合うことが、クラスでの中身となります。良いものを「良い」と言って共感され、好きなものを「好き」と言い合えることで、互いの人生を信じる心を応援したいと願っています。

(上記は抜粋になります。全文の内容は「こちら」をご覧ください)

(授業の進め方は「こちら」をご覧ください)

 

4.『数学が生まれる物語を読む』(対象:中学・高校生)

火曜18:40~20:00 担当 福西亮馬(予定)

二十年も昔の話になります。私が大学一回生の時、「数学という学問を愛する人の目には、物事がこんなにも豊かなものとして映っているのか!」と、筆者の知的土壌に強い憧れを覚える、そんな一冊の本に出会いました。それは『固有値問題30講』(志賀浩二、朝倉書店)でした。当時は何度読んでも理解できませんでしたが、それにも関わらず、私がこの本に魅了された理由は、作者が数学について読者に語りかける時の、あの何とも言えない、まるで未来の大樹となる種に語りかけるような、筆者の日本語の音色にあります。

このクラスでは、同じ著者の『数学が生まれる物語』(全6巻)(岩波書店)を読みます。先人たちによって育まれた「数学」の歴史の本です。第1巻は、自然数、小数、分数です。ペースは1回の授業で半章進む程度でしょう。42章全部を読み切りたいと思うならば、長旅を覚悟しなければなりません。また未知の内容に不安を覚えるかもしれません。あるいは高度な記号が初学者の理解を躓かせるかもしれません。それでも、そのような危険を冒してでも、数学の広い海に憧れ、船出したいという人は必ずいると思います。そのような人はぜひ、門を叩いてください。

(上記は抜粋になります。全文の内容は「こちら」をご覧ください)

 

注)何分予定が含まれますため、内容や講師については、予告なく変更することがあります。その際はあしからずご了承ください。

 

 

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「将棋教室」のご案内

2017年4月から新規開講したクラスのご案内です(2017/06/21更新)。

(将棋道場あらため)「将棋教室」

月曜日(隔週) 16:00〜17:30  講師:中谷勇哉
対象:小学生
定員:小学1年2名、小学2〜6年10名

 「礼に始まり、礼に終わる」。将棋はただ自分が強いことを相手に誇示するためのものではありません。相手がいることは、自分の指した手のどこが悪かったかを直してもらうチャンスなのです。「負けたのは相手が狡(ずる)いせいではない。自分が弱いせいだ」と、素直に非を認められる人は、次には「誓って」その悪い手を指さなくなる分、一歩前より強くなっています。逆に相手が同じ手を指してきた時には、それをとがめる(つまり教えてあげる)ことができます。悪い手を次第に指さなくなる(つまり強くなる)には、先生と、礼を重んじる相手・仲間とが必要です。勝敗は強さの後ろからおのずとついてきます。「勝ちたい!」≠「強くなりたい!」。この「≠」の意味を一緒に問いましょう。

(クラスの空き状況についてはお問い合わせフォームよりお訊ね下さい。)

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2017年度 冬期講習会(中・高生対象)のご案内

 「『分かったつもり』のような気がする・・・」
 「今さら人に訊けない・・・」なんていうこと、ありませんか?
 モヤモヤを解消して、新年を迎えましょう!

山の学校では、下記の要領で中学・高校生を対象に冬期講習を開講いたします。
各科目、定員5名で、受講者のニーズに合った内容・基礎固めに重点を置いています。
ご希望の方はお早めにお申込み下さい。FAX(075-781-6073)、電話(075-781-3215)またはemail(taro@kitashirakawa.jp)にて受け付けております。

【日程】2017年 12月25日(月)、26日(火)、28日(木)、29日(金)の4日間

【時間割】(各科目担当:浅野直樹)

(1)「中学英語」17:00〜18:00

(2)「中学数学」18:10〜19:10

(3)「高校英語」19:20〜20:20

(4)「高校数学」20:30〜21:30

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1月イベントのご案内

2018年1月のイベントをご案内致します。会員に限らずどなたもご参加頂けます(いずれも無料です。)。 定員がございますので必ずお申し込み下さい(※)。 ※申し込み後のキャンセルも必ずご連絡下さい。 ※事前にお申し込みの無い方、また、対象外の方は、当日お越しになってもご参加頂けません。

英語特講
1/15(月)18:40~20:00

対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:山下あや
*それぞれの生徒に応じた問題を用意し、時間内でひたすら問題を解き続けてもらいます。それぞれの答案の採点をその場でしながらコメントしていきます。
*事前にお申し込み下さい。

●何でも勉強相談会
 1/29(月)18:30~21:30

対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:浅野直樹・山下あや
*講師が勉強や進路の相談などを幅広く受け付けます。事前にお申し込み下さい。

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