最新情報

2018年7月9日講習会
中高生対象「夏期講習会2018」のご案内
2018年6月26日クラス
2018年度 秋学期(9月から)の受講生募集中です!
2018年6月13日イベント
7〜8月イベントのご案内 ―― 7月は「将棋道場トーナメント」開催
2018年6月11日ごあいさつ
そうだ、ラテン語やろう!――今なぜラテン語なのか
2018年6月10日ごあいさつ
「三つ子の魂」の行方──幼児教育と学校教育をめぐって

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中高生対象「夏期講習会2018」のご案内

「わかった『つもり』な気がする・・・」
「今さら人に聞けない・・・」
なんていうことが、ありませんか?
この機会に是非、基礎を固め、モヤモヤを解消して、9月を迎えましょう!

各科目、定員5名です。お申し込みはお早めにどうぞ。(お申し込み方法は下記をご覧下さい。)

【日程】:2018年 8月6日(月)、7日(火)、9日(木)10日(金)
      8月20日(月)21日(火)、23日(木)、24日(金)
の8日間

【対象】:中学・高校生

【時間割】:

クラス(担当講師)\時間割 18:10~19:10 19:20~20:20 20:30~21:30
中学1〜2年  数学(吉川弘晃)  英語(吉川弘晃)  
中学3年  数学(浅野直樹)    英語(吉川弘晃)
高校1年    英語(浅野望)  数学(浅野望)
高校2〜3年    英語(浅野直樹)  数学(浅野直樹)

【内容】:
<各科目共通>どの講座も、参加者のニーズに合わせて丁寧に指導致します。自信のないところや躓いているところ、分からない問題などがあれば、学校の教材や普段取り組んでいる教材等をお持ち下さるのもよいです。

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2018年度 秋学期(9月から)の受講生募集中です!

受講生のペースに合わせてじっくり深く、楽しく学ぶ、山の学校のクラス。
一般向け「語学クラス」や、興味のあるテーマについて探求・議論する「山の学校ゼミ」(『社会』『倫理』『調査研究』クラスなど)
児童文学や古典を精読する「講読クラス」には、小5〜6年、中高生対象クラスもございます。

詳しくは、こちらのリンクをご覧下さい。
小学生クラス ⇒ 中学生クラス ⇒ 高校生クラス
⇒ 一般対象「語学クラス」「山の学校ゼミ
(テキストの進捗状況も上記リンクにて随時更新しております。詳細はお問い合わせ下さい。)

以下、受講のご希望をお受け次第、開講するクラスや、4月〜6月に開講したばかりのクラスを中心にピックアップします。(更新日:2018/06/28)

『ラテン語初級文法』 クラス 水曜または木曜  20:10〜21:30(予定) 講師:山下大吾
※新規受講生募集中です。テキストの最初からスタートできる好機をどうぞお見逃しなく!)

テキスト:『ラテン語初歩(改訂版)』岩波書店
内容:上記テキストを、受講生のペースにあわせて1学期または2学期間かけて進めるクラスです。

『ギリシャ語初級文法』Bクラス 木曜 20:10〜21:30(予定) 講師:堀川宏
※新規受講生募集中です。テキストの最初からスタートできる好機をどうぞお見逃しなく!)

内容:古典ギリシャ語を初歩から学ぶクラスです。テキスト・内容・進め方は、受講生と相談の上、決めて参ります。

 

『新約ギリシャ語初級』クラス ※曜日・時間帯は応相談 講師:堀川宏
※新規受講生募集中です。テキストの最初からスタートできる好機をどうぞお見逃しなく!)

テキスト:『新約聖書ギリシャ語初歩』土岐健治著

 文法でも講読でも新たにスタートを切る好機ですから、関心のある方はぜひお問い合わせください。開講曜日や時間帯についても相談に乗ることが可能です。新約聖書のギリシャ語のシステムは「古典ギリシャ語」よりも多少は簡略ですから、一度挫折した方の学び直しなどにも好適かもしれません。新しい出会いを楽しみにしています。

『漢文入門』クラス(高校生〜一般)  木曜 15:40〜17:00 講師:陳 佑真
  (※4月に開講したばかりのクラスです。テキストや教材はその都度受講生と相談しながらご用意し、進めています。)

<クラス紹介(担当講師より)>
漢文というのは一つの言語ですから、それで表されるのは決して堅苦しい、難しいお話ばかりではありません。「君子は必ず其の独を慎むなり」(『大学』)、立派な人は誰も見ていないところでも人に見られているのと同じように威儀を正しているものだぞ、という、先生から言われたらうんざりしそうな言葉も漢文ですし、「螢無くして鄰家の壁を鑿ち遍(つ)くすも、甚(なん)ぞ東墻は人の窺うを許さざる」(『牡丹亭還魂記』)、螢の光で苦学しようとしても螢が見つからないから隣のかわいい子の部屋の壁に穴をあけて灯りをとろうとしたけど覗かせてくれないよ、なんていうのも漢文なのです。

 古の賢者たちが人生の問題に正面から向き合って書いた文章を読解して自分の生き方に活かすもよし、おもしろおかしい滑稽話を読んで古の人たちと一緒になって大笑いするもよし、ゴシップ記事を読んで古の人たちと一緒に眉をひそめるもよし。漢文の海からは、書かれたものの数だけの楽しみと思索が得られます。

 本講座では、受講者の皆様のご関心に合わせてテキストや方法を選びたいと思います。訓読のやり方、辞書の使い方から丁寧に学習のお手伝いを致しますので、全く漢文の勉強をしたことがない方も是非お越しくださればと願っております

山の学校ゼミ『社会』(高校生〜一般)  水曜 16:00〜17:20(予定) 講師:中島啓勝
  (※受講希望を受け次第開講致します。テキストや教材は受講生の関心に合わせ、進めて参ります。)

<クラス紹介(担当講師より)>
このクラスでは毎回ひとつの社会・時事ニュースを取り上げ、そのニュースについての解説とディスカッションを行います。ディスカッションといっても難しいものではありません。そのニュースについてわかりにくいところや疑問に思ったことなどについて、気軽に話し合って理解を深めましょう。専門知識や予備知識は特に必要ありません。広く社会で起こっていることがらに興味を持っている方なら誰でも参加していただけます。…(全文はこちら

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7〜8月イベントのご案内 ―― 7月は「将棋道場トーナメント」開催

2018年6月〜7月のイベントをご案内致します(2018/06/12更新)。会員に限らずどなたもご参加頂けます(いずれも無料です。)。 定員がございますので必ずお申し込み下さい(※)。 ※申し込み後のキャンセルも必ずご連絡下さい。 ※事前にお申し込みの無い方、また、対象外の方は、当日お越しになってもご参加頂けません。

英語特講
 7/9(月)18:40~20:00
 8/22(水)18:40~20:00

対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:山下あや
*それぞれの生徒に応じた問題を用意し、時間内でひたすら問題を解き続けてもらいます。それぞれの答案の採点をその場でしながらコメントしていきます。
*事前にお申し込み下さい。

 

何でも勉強相談会
 7/30(月)18:30~21:30
   8/27(月)18:30~21:30

対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:浅野直樹・浅野望
*講師が勉強や進路の相談などを幅広く受け付けます。事前にお申し込み下さい。

将棋道場「トーナメント大会」
 7/9(月)16:00~18:00

対象:小学生
場所:山の学校教室
座主:中谷勇哉
定員:15名先着
*トーナメント形式のオープン戦です。詰将棋の問題をみんなで考えたり指し手について学び合う時間もあります。

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そうだ、ラテン語やろう!――今なぜラテン語なのか

山びこ通信2017年度春学期号(2017.06.27発行)より、巻頭文をご紹介します。

そうだ、ラテン語やろう!――今なぜラテン語なのか

山の学校代表 山下太郎

 私はこのたび縁あってラテン語の作品(キケローの「スキーピオーの夢」)の注釈書を書きました1 。専門書ではなく、初学者向けの独習書です。「ラテン語講習会」 2 の教材を元にしたもので、初級文法を終えた人を念頭に置いた丁寧な解説を心がけています。原文の一字一句すべての単語に文法的説明を施し、文脈に即した訳語と逐語訳を添えました。以下、この本を書いたねらいと、なぜ今ラテン語か?ということについて、思うところを述べます。
 「ラテン語」と聞くと、「難しい」というイメージをもつ人が多いようです。英語が苦手な人にとって、英米人が「苦手」と告白するラテン語は、きっと英語の何倍も難しいのだろうと想像するのは自然なことです。しかし、それぞれの言語をまったくのゼロからスタートした場合、ラテン語の発音は基本的にローマ字読みでよいので、英語よりもとっつきやすいのは事実です。

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「三つ子の魂」の行方──幼児教育と学校教育をめぐって

山びこ通信2018年度春学期号(2018.02.28発行)より、巻頭文をご紹介します。

「三つ子の魂」の行方−−幼児教育と学校教育をめぐって

山の学校代表 山下太郎

 英語で「子ども」をインファント(infant)と言いますが、原義に照らすと「言葉を話せない者」という意味になります。赤ちゃんもそうですが、言葉を自由に操れない小さな子どもたちは、大人に何かを訴えるとき、言葉より行動や態度で──泣いたりすねたり怒ったりして──様々なメッセージを送ります。発する言葉も字句通りに受け取れないケースが多々あります(「きらい」は「すき」の意味であったり)。周囲の大人が、そうした「声なき声」も含めた子どもの「心の声」に日頃から注意深く耳を傾け、彼らの「心そのもの」を理解しようと努めるかぎり、子どもたちは安心して自分の思いや考えを「言葉」に託して他者に伝えるようになります。

 この「安心」を子どもたちが幼児期に日常的に実感できるかどうか。これは子どもたち一人一人の人生にとっても、また子どもたちを受け入れる社会にとっても、大きな意味を持ちます。子ども同士の言葉のやり取りは、大人から見れば不完全で、しばしば誤解や争いに発展します。相互理解のためには、ときには大人が間に入ってそれぞれの「心の声」を「通訳」して双方に──ときには保護者に──伝える必要もあります。「過保護」でもなく「放置」でもなく、程よい頃合いを見計らって、程よい言葉を足したり引いたり、なぐさめたり、励ましたり。幼稚園の先生の仕事の一つは、そうした子どもたちの心を理解し、「通訳」をすることだと思います。

 幼少期に限らず、自分の思いや考えを心から共感してくれる大人に囲まれて育つかどうかは、小学校以上の学校教育においても、大きな意味を持つと考えられます。学校教育の基本は言葉を用いて行われます。授業も、友だちとの会話も、様々なクラスの活動も、言葉なしには成り立ちません。その言葉のやりとりに子どもたちが自信をもって臨むことが学びの基本ですが、その鍵を握るのが幼児教育であり、家庭での言葉のやりとりです。

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温故知新と西洋古典

山びこ通信2017年度秋学期号(2017.11.08発行)より、巻頭文をご紹介します。

温故知新と西洋古典

山の学校代表 山下太郎

 「古今東西」という言葉があるが、「東の今」を生きる日本人にとって、一番距離の遠いのが西洋の古典(クラシックス)である。ここで言うクラシックスは音楽のクラシック(西洋古典音楽)のことではない。クラシック音楽なら幼稚園の子どもでもピアノを習って親しんでいる。他方、西洋文明のバックボーンをなすクラシックス(西洋古典学)に我が国の教育は無関心を決め込み、子どもたちが学校教育で接する機会は皆無に近い。
 一例として、プラトンやキケロの翻訳を読み議論する機会が学校で用意される世の中になればと心から願う。これらは西洋の古典であると同時に、人類の古典でもある(音楽のクラシックがそうであるように)。それが難しいとしても、せめて国を代表する政治家を志す若者には、西洋古代の哲人たちが国家について何をどう考え、どう論じたか、学んでほしい。
 グローバル時代と言われて久しいが、我々はいまだ和魂洋才の呪縛から逃れることができずにいる(今は和魂の学びも怪しい)。古典は社会の常識を作る。戦後古典をなおざりにしてきた弊害が今の世相に表れ、前代未聞の非常識が連日のように新聞を賑わせている。西洋古典は世界の常識を形成する。日本は自国のことだけを考えてよいわけではない。地球の未来、人類の未来に責任を持つために、東洋の古典とともに西洋の古典を学ぶ必要がある。

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「ギリシャ語」「ラテン語」「漢文」他、語学クラス受講生募集中

受講生のペースに合わせてじっくり深く、楽しく学ぶ、山の学校の語学クラス。

4月からは、新しいテキストを読み始める「講読クラス」や、テキストの最初からスタートする「初級・入門クラス」もございますので、この機会をどうぞお見逃しなく!下記以外も各クラス 随時、申込みを受け付けております。最近の進捗状況をこちらに掲載しております。詳細はお問い合わせ下さい。
語学クラス一覧

『ラテン語初級文法』 クラス 水曜または木曜  20:10〜21:30 講師:山下大吾
(※2018年4月より、テキストの最初からスタート致します。新規受講生募集中です。)

テキスト:『ラテン語初歩(改訂版)』岩波書店
内容:上記テキストを、受講生のペースにあわせて1学期または2学期間かけて進めるクラスです。

『新約ギリシャ語初級』クラス ※曜日・時間帯は応相談 講師:堀川宏
(※2018年4月より、テキストの最初からスタート致します。新規受講生募集中です。)

テキスト:『新約聖書ギリシャ語初歩』土岐健治著

 文法でも講読でも新たにスタートを切る好機ですから、関心のある方はぜひお問い合わせください。開講曜日や時間帯についても相談に乗ることが可能です。新約聖書のギリシャ語のシステムは「古典ギリシャ語」よりも多少は簡略ですから、一度挫折した方の学び直しなどにも好適かもしれません。新しい出会いを楽しみにしています。

『漢文入門』クラス(高校生〜一般)  木曜 15:40〜17:00 講師:陳 佑真
  ※4月からの、新規受講生募集中です。テキストは受講生と相談の上決めます。この機会をどうぞお見逃しなく!

 漢文というのは一つの言語ですから、それで表されるのは決して堅苦しい、難しいお話ばかりではありません。「君子は必ず其の独を慎むなり」(『大学』)、立派な人は誰も見ていないところでも人に見られているのと同じように威儀を正しているものだぞ、という、先生から言われたらうんざりしそうな言葉も漢文ですし、「螢無くして鄰家の壁を鑿ち遍(つ)くすも、甚(なん)ぞ東墻は人の窺うを許さざる」(『牡丹亭還魂記』)、螢の光で苦学しようとしても螢が見つからないから隣のかわいい子の部屋の壁に穴をあけて灯りをとろうとしたけど覗かせてくれないよ、なんていうのも漢文なのです。

 古の賢者たちが人生の問題に正面から向き合って書いた文章を読解して自分の生き方に活かすもよし、おもしろおかしい滑稽話を読んで古の人たちと一緒になって大笑いするもよし、ゴシップ記事を読んで古の人たちと一緒に眉をひそめるもよし。漢文の海からは、書かれたものの数だけの楽しみと思索が得られます。

 本講座では、受講者の皆様のご関心に合わせてテキストや方法を選びたいと思います。訓読のやり方、辞書の使い方から丁寧に学習のお手伝いを致しますので、全く漢文の勉強をしたことがない方も是非お越しくださればと願っております

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5〜6月イベントのご案内

2018年5月〜6月のイベントをご案内致します(2018/05/09更新)。会員に限らずどなたもご参加頂けます(いずれも無料です。)。 定員がございますので必ずお申し込み下さい(※)。 ※申し込み後のキャンセルも必ずご連絡下さい。 ※事前にお申し込みの無い方、また、対象外の方は、当日お越しになってもご参加頂けません。

英語特講
5/14(月)18:40~20:00
6/18(月)18:40~20:00

対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:山下あや
*それぞれの生徒に応じた問題を用意し、時間内でひたすら問題を解き続けてもらいます。それぞれの答案の採点をその場でしながらコメントしていきます。
*事前にお申し込み下さい。

 

●何でも勉強相談会
 5/21(月)18:30~21:30
 6/25(月)18:30~21:30

対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:浅野直樹・浅野望
*講師が勉強や進路の相談などを幅広く受け付けます。事前にお申し込み下さい。

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