最新情報

2017年2月20日イベント
3月イベントのご案内
2017年2月20日クラス
「将棋教室」4月開講!
2017年2月16日クラス
4月スタート!「講読クラス」(小・中・高校生対象)の紹介
2017年1月25日クラス
「イタリア語講読 I」2月から新規開講!
2017年1月11日イベント
2月イベントのご案内

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3月イベントのご案内

2017年3月のイベントをご案内致します。会員に限らずどなたもご参加頂けます(いずれも無料です。)。
定員がございますので必ずお申し込み下さい(※)。
※事前にお申し込みの無い方、また、対象外のお子様は、当日お越しになってもご参加頂けません。

  ●英語特講
・3/6(月)18:40~20:00
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:山下あや
*それぞれの生徒に応じた問題を用意し、時間内でひたすら問題を解き続けてもらいます。それぞれの答案の採点をその場でしながらコメントしていきます。
*事前にお申し込み下さい。

●将棋道場(新規のお申し込みは現在行っておりません
・3/13(月)16:00~18:00

対象:小学生
座主:中谷勇哉
定員:先着20名
(※ 道場では級の認定を行い、毎回継続的な指導を行っています。「昇級表(対戦カード)」をすでにお持ちのメンバーだけでも毎回キャンセル待ちが出ますため、新規のお申込は現在行っておりません。あしからずご了解ください。)
*事前にお申し込み下さい。

●何でも勉強相談会
3/20(月)18:30~21:30
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:浅野直樹・山下あや
*講師が勉強や進路の相談などを幅広く受け付けます。事前にお申し込み下さい。

●オセロ教室
・3/25(土)9:30  – 11:30
対象:小学3年〜中学生
場所:北白川幼稚園第三園舎
講師:中森弘樹
定員:先着20名
★ 講師自己紹介
オセロ六段、2007,2010,2011年度オセロ近畿・北陸名人。
関西選手権2015 優勝。
京都大学日本学術振興会特別研究員(PD)。

概要:
みんな一度はやったことがあるオセロ。
このオセロ、だれでも手軽にできるゲームですが、
「覚えるのは一分、マスターするには一生」
ともいわれていて、じつはとっても奥の深いゲームだったりもします。
この講座では、オセロで勝つためのコツを分かりやすく解説し ます。もちろん、今回お話するコツをマスターするだけで、 まわりの家族や友達にはぜったいに勝てるようになりますよ!というわけで、みんなで楽しくオセロを学びたいという人も、一人でこっそりオセロを強くなりた いという人も、ぜひ気軽にオセロの話を聞きに来てくださいね。

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「将棋教室」4月開講!

2017年4月から新規開講するクラスのご案内です。

  将棋教室

月曜日(隔週) 16:00〜17:30  講師:中谷勇哉
対象:小学生
定員:小学1年2名、小学2〜6年10名

 「礼に始まり、礼に終わる」。将棋はただ自分が強いことを相手に誇示するためのものではありません。相手がいることは、自分の指した手のどこが悪かったかを直してもらうチャンスなのです。「負けたのは相手が狡(ずる)いせいではない。自分が弱いせいだ」と、素直に非を認められる人は、次には「誓って」その悪い手を指さなくなる分、一歩前より強くなっています。逆に相手が同じ手を指してきた時には、それをとがめる(つまり教えてあげる)ことができます。悪い手を次第に指さなくなる(つまり強くなる)には、先生と、礼を重んじる相手・仲間とが必要です。勝敗は強さの後ろからおのずとついてきます。「勝ちたい!」≠「強くなりたい!」。この「≠」の意味を一緒に問いましょう。(新規開設クラスのため、申し込み多数の場合は抽選を行います。申込方法につきましては、入会申込書の注記を御覧下さい)

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4月スタート!「講読クラス」(小・中・高校生対象)の紹介

2017年4月より、中学高校生と小学高学年の「講読クラス」が開講致します。定員5名となりますので、どうぞお早めにお問い合わせ・お申し込み下さい。

 

1.『西洋古典を読む』(対象:中学・高校生)

水曜18:40~20:00 担当 福西亮馬(予定)

世の中には、「古典のことはよく分からない。読むのも訳するのも時間がかかる」と言う人と、「だからいい。なぜなら自分で立ち止まって考える時間が増えるから」と言葉を接ぐ人と、両方います。どちらも真実を言っており、前者は定説的で、後者は逆説的です。ビジネス書と違って、古典の文章はそれに注力した時間が長ければ長いほど、その人にとって、輝かしい価値を持ちます。打てば響くというわけです。そしていつしかその人の精神における不動の地位を得ます。クラシック(第一席)と呼ばれるゆえんです。

西洋古典の最初のテキストは、セネカの『人生の短さについて』(茂手木元蔵訳、岩波文庫)を読みます。「曰く、人生は短い」という定説で始まり、次いで、「われわれは短い時間をもっているのではなく、実はその多くを浪費しているのである。人生は十分に長く、その全体が有効に費やされるならば、もっとも偉大なことをも完成できるほど豊富に与えられている」という逆説で文章が展開します。このような論理は、おそらく十代の若者の心を掴んで離さないでしょう。若いうちにこそ、学ぶ姿勢をはっとただされる、そんな名文だと思います。もとより古来より愛されてきたわけです。しかもそれほど長文ではありません。岩波文庫で50ページほどです。それを丸ごと味わって読みたいという人は、ぜひご参加ください。

 

2.『東洋古典を読む』(対象:中学・高校生)

月曜18:40~20:00予定 担当 福西亮馬(予定)

このクラスでは、『完訳 三国志』(羅貫中、小川環樹ら訳、岩波文庫)(全8巻)を通読します。黄巾党の乱から晋の成立まで、全120回に分けられています。1回ずつが講釈のように切りのいいところ、いわゆる「引き」によって構成されており、次がまた気になるという面白さです。私がみなさんと共有したいのは、テキスト(日本語訳)を読んで、英雄たちを再びよみがえらせる時間です。血湧き肉踊るような感情体験であり、過去の人物に発奮することです。プルタルコスのカエサル伝によると、カエサルはアレクサンドロス大王の像を見て、「彼は今の自分と同じ頃には世界を征服していた。なのに自分は……」と涙したと言います。三国志の英雄たちの生き様もまた、それを愛好する人にとって、思いを同じくするところでしょう。

たとえば、正史(魏志)にある崔林は、「大器晩成」(の語源の一つ)として知られていますが、私は彼のことが大好きです。そのように「私はあの人が好き」「この人が好き」という人物を語ることは楽しいものでしょう。ただそれが単なる同好のよしみにとどまらず、同じテキストを突き合わせて、すなわち「ソースをしっかり読んで」、あれこれ話し合えば、また違った角度から興味を掘り起こせるでしょう。予備知識を総動員し、テキストに線をたくさん引きましょう。そして気に入った個所を写し取って愛蔵するなど、今から古典の味に親しみましょう。

 

3.『西洋の児童文学を読む』(対象:小学生 新5〜6年※)

(※別紙ご案内で「小学生4年以上」と表記致しておりましたが、正確には「4月からの新5年生以上」が対象となります。訂正とお詫びを申し上げます。)

木曜16:20~17:20 担当 福西亮馬(予定)

本を読み通すこと、そしてそのことに共感する他者と出会うこと、その互いの鏡映しによって、精神のより深いところに種を植え、根を生やせるよう、また作者と永遠に対話できるようになること。そのようなクラスを理想として目指します。そして、同じ作者の異なる作品を読むことによって、読書体験がより深まることを望みます。そこで当初は次のようにテキストを指定します。

1 トンケ・ドラフト『王への手紙』 

2 トンケ・ドラフト『白い盾の少年騎士』

3 エンデ『はてしない物語』    

4 エンデ『モモ』  (いずれも岩波少年文庫)

さて、最初のテキスト、トンケ・ドラフト『王への手紙』(西村由美訳、岩波少年文庫)は、日本ではまだまだ隠れた名作です。各章10ページ前後という大変抑制の効いた構成で、テンポよく、物語の緊張の糸がつむがれます。一度読みかけたらおそらく最後まで読んでしまうことでしょう。その読んで感じたことを報告し合うことが、クラスでの中身となります。良いものを「良い」と言って共感され、好きなものを「好き」と言い合えることで、互いの人生を信じる心を応援したいと願っています。

(上記は抜粋になります。全文の内容は「こちら」をご覧ください)

 

 

4.『数学が生まれる物語を読む』(対象:中学・高校生)

火曜18:40~20:00 担当 福西亮馬(予定)

二十年も昔の話になります。私が大学一回生の時、「数学という学問を愛する人の目には、物事がこんなにも豊かなものとして映っているのか!」と、筆者の知的土壌に強い憧れを覚える、そんな一冊の本に出会いました。それは『固有値問題30講』(志賀浩二、朝倉書店)でした。当時は何度読んでも理解できませんでしたが、それにも関わらず、私がこの本に魅了された理由は、作者が数学について読者に語りかける時の、あの何とも言えない、まるで未来の大樹となる種に語りかけるような、筆者の日本語の音色にあります。

このクラスでは、同じ著者の『数学が生まれる物語』(全6巻)(岩波書店)を読みます。先人たちによって育まれた「数学」の歴史の本です。第1巻は、自然数、小数、分数です。ペースは1回の授業で半章進む程度でしょう。42章全部を読み切りたいと思うならば、長旅を覚悟しなければなりません。また未知の内容に不安を覚えるかもしれません。あるいは高度な記号が初学者の理解を躓かせるかもしれません。それでも、そのような危険を冒してでも、数学の広い海に憧れ、船出したいという人は必ずいると思います。そのような人はぜひ、門を叩いてください。

(上記は抜粋になります。全文の内容は「こちら」をご覧ください)

 

注)何分予定が含まれますため、内容や講師については、予告なく変更することがあります。その際はあしからずご了承ください。

 

 

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「イタリア語講読 I」2月から新規開講!

下記の要領で「イタリア語講読Ⅰ」クラスが新規開講致します。定員5名となりますので、どうぞお早めにお問い合わせ・お申し込み下さい。
(これに伴い、既存の講読クラスは名称が「イタリア語講読Ⅱ」となります。)

新クラス「イタリア語講読 Ⅰ」

 短編などの読み物を講読するクラスです。初級文法(文法項目としては補語人称代名詞・近過去・半過去・命令・単純未来まで)を一通り学び終えた方が対象となります。
 テキストは受講生のご要望に添ってその都度選択し、進めて参ります。

2017年2月3日(金)より開講

日時:毎週金曜 16:00〜17:20
講師:柱本元彦

講師プロフィール:
1961年生まれ。京都大学大学院博士後期過程修了。ナポリ東洋大学講師などを経て、現在は大学非常勤講師、翻訳家。訳書にフェッリーニ『魂のジュリエッタ』(青土社)、ランドルフィ『カフカの父親』(共訳、国書刊行会)、カッチャーリ『必要なる天使』(人文書院)、エーコ『カントとカモノハシ』(岩波書 店)、レオパルディ『カンティ』(共訳、名古屋大学出版会)など。

 

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2月イベントのご案内

2017年2月のイベントをご案内致します。会員に限らずどなたもご参加頂けます(いずれも無料です。)。
定員がございますので必ずお申し込み下さい(※)。
※事前にお申し込みの無い方、また、対象外のお子様は、当日お越しになってもご参加頂けません。

英語特講
・2/6(月)18:40~20:00
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:山下あや
*それぞれの生徒に応じた問題を用意し、時間内でひたすら問題を解き続けてもらいます。それぞれの答案の採点をその場でしながらコメントしていきます。
*事前にお申し込み下さい。

●将棋道場(新規のお申し込みは現在行っておりません
今月は「トーナメント大会」です。
・2/20(月)16:00~18:00

対象:小学生
座主:中谷勇哉
定員:先着20名
(※ 道場では級の認定を行い、毎回継続的な指導を行っています。「昇級表(対戦カード)」をすでにお持ちのメンバーだけでも毎回キャンセル待ちが出ますため、新規のお申込は現在行っておりません。あしからずご了解ください。)
*事前にお申し込み下さい。

●何でも勉強相談会
2/20(月)18:30~21:30
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:浅野直樹・山下あや
*講師が勉強や進路の相談などを幅広く受け付けます。事前にお申し込み下さい。

●ひねもす道場(1~2年生)
・2/22(水)16:00~18:00
対象:12月は、小学1~2年生対象です。
場所:プレイルーム
担当:梁川健哲
定員:10名
低学年(1~2年)の部、中・高学年(3〜6年)の部を、それぞれ隔月で開催しております。
*ひねもすとは、紙を丸めて作った大小2種類のパイプを繋げて作る工作です。部材そのものから自分で完成させる楽しみを味わうことが出来ます。

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中学・高校『理科』クラス、12月より新規開講!

冬学期から新規開講するクラスのご案内です。どうぞお問い合わせ下さい。
いずれの科目も基本を大切に、受講生の様子を見ながら、取り組みの内容や進め方を決めて参ります。

【new!】●『中学理科』クラス

毎週金曜 20:10〜21:30 担当 野間康平

【new!】●『高校理科』クラス

毎週水曜 18:40〜20:00 担当 野間康平

<担当講師プロフィール>

野間康平:京都大学工学部3回生

 

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「山の学校」講師の紹介

山の学校の「講師」、および「担当クラス・イベント」一覧です(2016年4月現在)。

■ 山下 太郎/ YAMASHITA Taro

イベント〉「論語の素読・勉強会」「英語特講」「ラテン語の夕べ」
〈その他〉「読書会アエネイス」

学校法人 北白川学園 北白川幼稚園園長、山の学校代表。
西洋古典文学、ラテン語研究家。
DSCF9175-1

山の学校の設立理念教育についての考え方については、こちらのリンクをご覧下さい。

ごあいさつ

 

 

■山下 育子/YAMASHITA Ikuko

〈クラス〉「しぜん(2003年4月〜2009年3月)」

DSC_0238-1学校法人 北白川学園 北白川幼稚園副園長。

Ikuko Diary  山下育子のダイアリ〜自然と子どもたちの世界を見つめて
「しぜんクラス」での取り組みは、上記リンク内、左サイドバー下端の「山びこ通信」バックナンバーからご覧頂けます。(写真は、2008年4月「よもぎだんごを作ろう」の様子です。)

エッセイ山の学校創設10周年を振り返って」(山びこ通信2012〜2013冬学期号より)

 

■浅野 直樹/ASANO Naoki

クラス〉「ことば」「かず」「中学数学」「中学英語」「高校数学」「調査研究」「倫理
英語講読」「英語論文」「英語文法」
イベント〉「何でも勉強相談会」「勉強会(小学生)」

DSCF1004-2京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期過程単位取得退学。

 大学では精神分析理論を用いた現代社会論をしていました。大学在籍時から塾や家庭教師の仕事を多数引き受けてきました。この山の学校には2006年から関わっています。小学生のかずとことば、中高生の英語と数学、その他ハリー・ポッターシリーズなどの英語講読、調査研究入門といったクラスを担当しています。月に一回月曜日の18:30~21:30に開催される何でも勉強相談会も共担しています。
・浅野直樹の学習日記   http://asanonaoki.com/blog/

エッセイ山の学校での実践を振り返って」(山びこ通信2012〜2013冬学期号より)

 

■大窪 善人/OOKUBO Yoshio

クラス〉「山の学校ゼミ(生活と文化入門)

1988年滋賀生まれ。佛教大学大学院在学・社会学専攻。京都府医師会看護専門学校 非常勤講師(2014年4月-)。NPO法人京都アカデメイア 職員。

(担当クラス紹介)私たちは日々、家庭、学校、会社、地域などのさまざまな文化の中で生活しています。ある文化では当たり前のことばや習慣が別の文化ではまったく知られていない、ということも珍しくありません。しかし、こうした文化の違いはどのようにして生まれるのでしょうか? また、同じ文化はどのように共有されていくのでしょうか? このクラスは、日常の中でなんとなく感じている生活や文化についての疑問を発展的に考えるためのプラクティスです。今回は、社会学の古典的作品である『現実の社会的構成』(P.L.バーガー,T.ルックマン)を輪読しながら、生活と文化の学問的な基礎知識を学びます。授業の内容は受講される方とも相談して、柔軟に進めていくつもりです。

 

■小坂 諒/KOSAKA Ryo

クラス〉「ロボット工作
(2015年度は「しぜん」「ことば1年」「つくる1〜2年」「つくる2〜4年」も担当)

DSCF8040−1京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科デザイン学専攻修士課程1回生

 

■中島 啓勝/NAKAJIMA Yoshikatsu

クラス〉「山の学校ゼミ「社会」

SONY DSC京都大学教務補佐員。

(担当クラス紹介)
このクラスでは毎回ひとつの社会・時事ニュースを取り上げ、そのニュースについての解説とディスカッションを行います。ディスカッションといっても難しい ものではありません。そのニュースについてわかりにくいところや疑問に思ったことなどについて、気軽に話し合って理解を深めましょう。専門知識や予備知識 は特に必要ありません。広く社会で起こっていることがらに興味を持っている方なら誰でも参加していただけます。現代社会を取り巻く問題は非常に複雑に絡み 合っていて、専門家と呼ばれる人たちでさえも もはや簡単に見通しが立てられないことばかりになっています。それは震災や原発の問題などを見てもより明らかになってきたのではないでしょうか。
こうした時代状況を踏まえて、問題に対して唯一の「答え」を前提にするのではなく、どのような見方があり得るか、どう考えることが豊かな議論につながるのかをみなさんと一緒に探りながら、楽しくわかりやすく解説していこうと思います。(中島 啓勝)

 

■野口 優/NOGUCHI Yu

クラス〉「漢文入門

 

■野間 康平/NOMA Kohei

クラス〉「中学理科」「高校理科」「中学数学C」

 

■柱本 元彦/HASHIRAMOTO Motohiko

クラス〉「イタリア語入門」「イタリア語講読」(→クラス便りをご覧下さい。)

DSCF7040-11961年生まれ。京都大学大学院博士後期過程修了。
ナポリ東洋大学講師などを経て、現在は大学非常勤講師、翻訳家。

訳書にフェッリーニ『魂のジュリエッタ』(青土社)、ランドルフィ『カフカの父親』(共訳、国書刊行会)、カッチャーリ『必要なる天使』(人文書院)、エーコ『カントとカモノハシ』(岩波書 店)、レオパルディ『カンティ』(共訳、名古屋大学出版会)など。

 

■広川 直幸/HIROKAWA Naoyuki

クラス〉「ギリシャ語初級」「ギリシャ語初級/中級講読」「ラテン語初級」
「ラテン語中級講読」
イベント〉「ギリシャ語の夕べ」

SONY DSC・クラス便りをご覧下さい→ギリシャ語ラテン語

 

■藤田 温士/Fujita Atsushi

クラス〉「しぜん」「つくる」

京都造形芸術大学 環境デザイン学科3回生

 

■福西亮馬/FUKUNISHI Ryoma

クラス〉 「かず」「ことば」「つくる」「ロボット工作」「ユークリッド幾何
「山の学校ゼミ(数学)〜『素数の情緒』を読む
イベント〉「ひねもす道場(小学3年生以上の部)」「ロボット工作/電子工作
〈その他〉「読書会アエネイス」

DSCF3568-1京都工芸繊維大学大学院・工芸科学研究科修士課程修了。

学生時代は機械工学のロバスト制御とLMI(線形行列不等式という数学)を研究していました。後、保育士資格を取り、保育園のアルバイトを経験して、現在北白川幼稚園に勤務しています。

午前中は北白川幼稚園の事務を担当し、午後は山の学校講師をしています。山の学校立ち上げ当初よりお手伝いさせていただいていますが、まだまだ「これでよし!」と思える到達点には到らず、子どもたち・生徒たちに接することから何かをまた新しく学んでいる毎日です。

H25年度の担当クラスは、小学生の「ことば」「かず」「つくる」、中学生の「ユークリッド幾何」「ロボット工作」、そして一般の「山の学校ゼミ(数学)」です。

幼少期に幼稚園と小学校の先生方に自分の言葉を大事にしてもらった自分自身の思い出を引き出しに、子どもたちの言葉の発露を見守ることと、その子どもたちにかける自身の言葉を磨くことの両方を旨とし、一日一日、真剣勝負で挑んでおります。基本的に何にでも興味があり、学ぶことで新しくなれることを日々の生き甲斐としております。

私自身の学びとしては、山の学校の広川直幸先生の『ギリシャ語初級講読C』のクラスでギリシャ語の勉強をしています。また木曜日にある『アエネーイス』の読書会にも参加しています。

今年度の抱負は、「忙しいと言わないこと」です。
今年度もよろしくお願いいたします。

・ウェブログ Hinemos amo!
twitter @hinemos_amo2

 

■T.Fujita

クラス〉「ウェブ・プログラミング入門」(受講生の声

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA(担当クラス紹介)
本授業では、インターネットにおける情報発信にテーマを絞って、その具体的な方法の紹介と実習を行う予定です。授業内容は、受講生のコンピュータ、インターネット習熟度によって柔軟に対応しますが、概ねXHTML とCGI(Perl)を扱う予定です。XHTML は、インターネット上の情報発信の基礎となる技術で、普段目にするウェブページを構築する言語です。CGIは、ウェブ上のデータを柔軟に活用する手法で、多くの複雑なページで使われています。この他にも、必要に応じて関連分野の諸技術を取り扱うことがあります。(上記リンクより抜粋)

 

■堀川宏/HORIKAWA Hiroshi

クラス〉「新約ギリシャ語初級」

京都大学文学研究科 西洋古典学専修

 

■森山 純/MORIYAMA Jun

クラス〉「しぜん」

京都大学大学院 理学研究科 生物科学専攻 動物学教室 動物系統学研究室 博士1回

 

■梁川 健哲/YANAGAWA Kentetsu

クラス〉「しぜん」「かいが」「ことば5〜6年」
イベント〉「ひねもす道場(小学1〜2年の部)」

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2003年から、北白川幼稚園の課外教室「ひねもす教室」講師をさせて頂き、
そのご縁で、2009年からは、山の学校「かいが」、「しぜん」クラスを担当させて頂くこととなりました。
(また、同年より、幼稚園課外教室「絵画教室」も担当させて頂いております。)皆様どうぞよろしくお願い致します。
・プロフィール
2004年、京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科 造形工学専攻 修士課程 修了。
大学院在学中、絵描きになるという6歳時の決意を思い出し、そこへ立ち返る。
以後、水彩画、版画、絵本制作などを学びながら、内外の自然とむきあう。
己の小ささを噛み締めて生きることで人は幸せになれるのではないかと信じ、師である“自然のものたち”へ向け、畏敬の念をもって作品作りを続けている。
また、周囲の適切な言葉がけが、いかに子供たちの自信を高め、逆に、何気ない不適切な評価が、いかに子供たちの表現の可能性を摘み取り得るかについて注意を喚起しながら、「わたしは絵が描けない/下手だから」という大人が少しでも増えないように、偉大にして小さなアーティストたちを日々見守り、応援している。

・最近の活動
2008年 第64回関西水彩画展 入選
(以後、2009年、2010年、2012年同展 入選)
2012年 作品展「ソコニコソ」/同時代ギャラリー  など

エッセイ「かいがクラスに寄せる想い(「山びこ通信」2012〜2013冬学期号より)

 

■山下あや/YAMASHITA Aya

イベント〉「論語の素読・勉強会」「英語特講」「何でも勉強相談会

sDSCF5960-1京都女子大学英文科博士後期課程在学中

アメリカの詩人エミリー・ディキンスンを研究中です。
卒業論文は彼女と音楽の関係について書きました。
修士論文に向けて、国や芸術の範囲を超えて研究を深めて行けたらと思っています。
学部在学中は大学交響楽団のチェロ奏者兼学生指揮を務め、現在は関西グスタフ・マーラー交響楽団に音楽監督助手として在籍。
世紀末オーストリアのマーラーの音楽を現代の日本にどう蘇らせるかに情熱を傾けてもいます。
↓↓↓楽団HPです。ブログもしています。
http://kansaimahler.com
山の学校では土曜日の勉強会、なんでも相談会を担当しています。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

・山びこ通信2012〜2013冬学期号より『論語の素読・勉強会』(山下あや)

 

■山下大吾/YAMASHITA Daigo

クラス〉「ラテン語初級文法」「ラテン語初級講読」「ロシア語講読
イベント〉「ラテン語の夕べ」

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エッセイ「山坂達者と山の学校(山びこ通信2012〜2013冬学期号より)

 

 

■吉川 弘晃/YOSHIKAWA Hiroaki

クラス〉「中学・高校英語」「山の学校ゼミ(歴史)

DSCF9031-1京都大学大学院文学研究科修士課程1回生

大学では西洋史を専攻していますが、その他、語学や思想、経済、国際関係、社会学なども勉強しています。

山の学校での授業を通じて物事を自分の頭で考え、それを自分の言葉で表現できる真の教養を生徒様に少しでも身につけていただければと思います。そして私自身も生徒様との対話から色々と学ばせていただければと思います。
それでは皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 

■渡辺 洋平/WATANABE Yohei

クラス〉「フランス語講読

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京都大学大学院人間・環境学研究科 博士課程在籍。

(クラス紹介)テクストは、デカルトの『方法序説』を予定しています。 授業は受講生の方に訳をしてもらい、その上で文法事項のチェックと内容の解説を加えていくというかたちで進めて行きます。

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冬休みのお知らせ

●冬休みのお知らせ

各位

山の学校は、12月23日(金)〜1月4日(水)まで休校となります(冬期講習を除く。※クラス開始は1月5日(木)から)。
途中入会をご希望の方や、各種お申し込み、お問い合わせにつきましては、どうぞ年内お早めのご連絡をお願い申し上げます。

山の学校

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