最新情報

2016年12月6日クラス
中学・高校『理科』クラス、12月より新規開講!
2016年11月30日講習会
2016年度 冬季講習会(中・高生対象)のご案内
2016年11月15日イベント
12月イベントのご案内
2016年11月10日ごあいさつ
Disce gaudere(楽しむことを学べ)――「好き」と「得意」の思い出作りに向けて
2016年11月2日イベント
11月イベントのご案内

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中学・高校『理科』クラス、12月より新規開講!

冬学期から新規開講するクラスのご案内です。どうぞお問い合わせ下さい。
いずれの科目も基本を大切に、受講生の様子を見ながら、取り組みの内容や進め方を決めて参ります。

【new!】●『中学理科』クラス

毎週金曜 20:10〜21:30 担当 野間康平

【new!】●『高校理科』クラス

毎週水曜 18:40〜20:00 担当 野間康平

<担当講師プロフィール>

野間康平:京都大学工学部3回生

 

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2016年度 冬季講習会(中・高生対象)のご案内

 冬期講習2016.12「『分かったつもり』のような気がする・・・」
 「今さら人に訊けない・・・」なんていうこと、ありませんか?
 モヤモヤを解消して、新年を迎えましょう!

山の学校では、下記の要領で中学・高校生を対象に冬期講習を開講いたします。
各科目、定員5名で、受講者のニーズに合った内容・基礎固めに重点を置いています。
ご希望の方はお早めにお申込み下さい。FAX(075-781-6073)、電話(075-781-3215)またはemail(taro@kitashirakawa.jp)にて受け付けております。

【日程・時間割り】(担当講師)

中学生>

時間割  18:10~19:10  19:20~20:20   20:30~21:30
12月26日(月)                   英語(浅野)
12月27日(火) 理科(野間)   数学(野間)   英語(浅野)
12月28日(水) 理科(野間)   数学(野間)   英語(浅野)
12月29日(木) 理科(野間)   数学(野間)   英語(浅野)

高校生>

時間割  18:10~19:10   19:20~20:20    20:30~21:30
12月26日(月) 英語(浅野)   数学(浅野)
12月27日(火) 英語(浅野)   数学(浅野)   理科(野間)
12月28日(水) 英語(浅野)   数学(浅野)   理科(野間)
12月29日(木) 英語(浅野)   数学(浅野)   理科(野間)

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12月イベントのご案内

2016年12月のイベントをご案内致します。会員に限らずどなたもご参加頂けます(いずれも無料です。)。
定員がございますので必ずお申し込み下さい(※)。
※事前にお申し込みの無い方、また、対象外のお子様は、当日お越しになってもご参加頂けません。
イベント案内2016-12・1

● 講演会 イタリア語の夕べ
「ゼロからのイタリア語」
・12/3(土)18:30~20:00
対象:興味のある方はどなたも
場所: 北白川幼稚園第三園舎
講師: 柱本元彦
概要:イタリア語とは一体、どんな言葉なのでしょうか。
本講演では主に、「イタリア語を全く習ったことはないが、興味がある」という方を対象に、「イタリア語の入り口」へとご案内します。
簡単な挨拶や単語を用いて、イタリア語の「発音・アクセント」について学んだあとは、日本でもよく見聞きする、料理食べ物に関するイタリア語や、<歌>などを用いながら、「文法の基本的な仕組み」をご紹介します。
「よく聞くあのメロディーは、イタリア語の民謡だったのか…!」なんていう発見もあるかもしれません。
質疑応答の時間も設けておりますので、初めての方のみならず、予備知識のある方も、奮ってのご参加をお待ちしております。

英語特講
・12/12(月)18:40~20:00
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:山下あや
*それぞれの生徒に応じた問題を用意し、時間内でひたすら問題を解き続けてもらいます。それぞれの答案の採点をその場でしながらコメントしていきます。
*事前にお申し込み下さい。

●ひねもす道場(1~2年生
・12/14(水)16:00~18:00
対象:12月は、小学1~2年生対象です。
場所:山の学校教室
担当:梁川健哲
定員:10名
低学年(1~2年)の部、中・高学年(3〜6年)の部を、それぞれ隔月で開催しております。
*ひねもすとは、紙を丸めて作った大小2種類のパイプを繋げて作る工作です。部材そのものから自分で完成させる楽しみを味わうことが出来ます。

●将棋道場(新規のお申し込みは現在行っておりません
・12/19(月)16:00~18:00
対象:小学生
座主:中谷勇哉
定員:先着20名
(※ 道場では級の認定を行い、毎回継続的な指導を行っています。「昇級表(対戦カード)」をすでにお持ちのメンバーだけでも毎回キャンセル待ちが出ますため、新規のお申込は現在行っておりません。あしからずご了解ください。)
*事前にお申し込み下さい。

●何でも勉強相談会
・12/19(月)18:30~21:30
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:浅野直樹・山下あや
*講師が勉強や進路の相談などを幅広く受け付けます。事前にお申し込み下さい。

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Disce gaudere(楽しむことを学べ)――「好き」と「得意」の思い出作りに向けて

山びこ通信2016年度秋学期号より、巻頭文をご紹介します。

Disce gaudere(楽しむことを学べ)――「好き」と「得意」の思い出作りに向けて

山の学校代表 山下太郎

 幼稚園時代と異なり、小学校に上がると数字による「評価」がついてまわる。しかし、チャレンジし続ける子どもにとって、「評価」はいつも脱ぎ捨てた過去であり抜け殻である。子どもは大人と異なり、一日で「苦手」を「得意」に変える力をもつ。乗れなかった自転車もたった一日で乗れるように。
大人は子どもの(教科の)欠点を見て見ぬふりは出来ないため、それを克服するよう促すが、いわば抜け殻を拾い上げて小言を言うようなものだ。そこに親心があるとも言えるが、課題の克服は本人の自覚を待つよりほかにない。大人が子どもの学習に口をはさむほど、子どもはやがて「言われたこと」しかしなくなる。つまりチャレンジする心を忘れていく。これほどもったいないことはない。
 現実問題として、学校の勉強は「言われたこと」をするタイプの課題が多くを占める。しかし、チャレンジ精神旺盛な生徒は、日頃から先生の言葉に鋭敏に反応し、一を聞いて十を知る。また、課題として先生に「言われたこと」もポジティブかつクリエイティブにこなす力をもっている。苦手なジャンルが立ち現れても、勉強の仕方を工夫しゲームのようにクリアするし、その一方で元々「好きなこと」は、スポーツでも音楽でも、意地でも守り抜く。関心が学問に向かう子は、誰に言われなくても図書館で興味の赴くまま本を読みふける。
 子どもには本来それだけのポテンシャルがある。それを目に見える形で実感出来るのが幼稚園時代である。今の子どもたちは、幼稚園時代にどれだけ五感を使って遊びこめるだろうか。その経験の有無が、その後の人生を――人間としてのポテンシャルの大小を――決定づけると言って過言ではない。「遊び」は工夫と挑戦とチームワークの原体験になり、「好き」と「得意」の感覚の基準を作り上げる。ビデオやゲームといった電気仕掛けの「お楽しみ」とは異なり、自分一人で、あるいは気の合った友だちとともに作り上げる手作りの遊びはお金もかからず、飽きることを知らない。泥団子しかり、虫取りしかり、鬼ごっこしかり。子どもたちは大人が思う以上に手間暇かけて「楽しさ」を追求し、子ども本来のポテンシャルに磨きを掛け、チャレンジ精神を養っていく。
 「遊び」とともに重要な要素がもう一つある。子どもが「一を聞いて十を知る」タイプに成長してほしいと願うなら、幼稚園時代はもちろん、小学校時代にも本の読み聞かせを続けるとよい。読み聞かせのルーツは子守歌に遡るだろう。子守歌を歌う親は、子どもに何かを命令するのではなく、喜びと楽しさを分かち合おうとして自然に歌が出る。それと同じく、読み聞かせをする親の声は、子どもの「好き」の感情を安定させ、自信(自己肯定感)をわき上がらせる。それは子どもの言葉の感性を磨き、夢を与えると同時に何かに挑戦する心の根っこを守り育てるだろう。
 子どもたちの活躍する10年、20年先の社会を思い描くなら、親は数値化された評価に汲々とするより、子どものチャレンジする眼差しを見守ることが肝心だと思われる。子どもの目線の先には何があるのだろうか。今も「三つ子の魂」を忘れず、一心不乱に何かに打ち込めているか、どうか。そう自問して、もしそうなら何も言うことはないし、もしそうでないなら、何かがそれを阻害しているのであり、自分に思い当たるところがないか、内に自ら省みるとよい。
 単に「言われたこと」を忠実にこなしていれば、学校では問題なく過ごすことは出来るし、志望大学に合格することも出来る。しかし、その先が何より肝心である。大学に関して言えば、「学びたいこと」が何か、自分でもわからずに途方に暮れる学生は少なくない。その一方で、森羅万象に興味を持ち、「大学はフルコースのバイキングだ」と言わんばかりに何でも貪欲に学び続ける学生もいる。学歴以上に大事なのは生きる姿勢、学ぶ姿勢ということになる。
 繰り返しになるが、子どもには本来無尽蔵とも言えるポテンシャルが秘められている。その力がどこに向かうのか、誰にもわからない。しかし、それは必ずや「何かよいもの」に違いない。今までもそうだったし、これからもそうである。親には幼稚園の入園前の不安な気持ちを忘れてほしくない。その後子どもは自立の道を一歩一歩歩むことで、たくさんの「出来なかったこと」が「出来る」ようになった。遡れば、赤ちゃんの頃を忘れてほしくない。手取り足取り教えたわけではないのに、子どもはある日つかまり立ちをし、いつの間にか、一人で歩き始めたのである。大人は黙って子どもの生きる眼差しと姿勢を見守るのがベストである。
 子どもの「夢中」の眼差しの先にどれだけ大きく豊かな世界が開かれているかは、誰にもわからない。しかし、きっと学校に上がっても、赤ちゃんの頃、幼稚園の頃と変わらぬチャレンジ精神で、「すべき」ことを「好き」に変えて夢中で学び続けるに違いない。親のすべきは、そんな子どものチャレンジをよしとし、惜しみなく応援することであり、そこに親としての喜びを見出すことができれば上出来である。子どもが本来の「好き」と「得意」の気持ちに導かれながら学校生活を充実して過ごし、社会に出てからその経験を感謝でふりかえる。そして、一人でも多くの人にその感謝のお裾分けをしたいと願って仕事を創り、新たな挑戦を続ける者こそ、これからの世の中をよりよく、明るいものにしていくに違いない。「山の学校」は、そんな子どもたちの「好き」と「得意」の思い出作りをお手伝いする場所であり続けたい。(山下太郎)

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11月イベントのご案内

2016年11月のイベントをご案内致します。会員に限らずどなたもご参加頂けます(いずれも無料です。)。
定員がございますので必ずお申し込み下さい(※)。
※事前にお申し込みの無い方、また、対象外のお子様は、当日お越しになってもご参加頂けません。
event2016-11

英語特講
・11/14(月)18:40~20:00
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:山下あや
*それぞれの生徒に応じた問題を用意し、時間内でひたすら問題を解き続けてもらいます。それぞれの答案の採点をその場でしながらコメントしていきます。
*事前にお申し込み下さい。

●将棋道場(新規のお申し込みは現在行っておりません
・11/21(月)16:00~18:00
対象:小学生
座主:中谷勇哉
定員:先着20名
(※ 道場では級の認定を行い、毎回継続的な指導を行っています。「昇級表(対戦カード)」をすでにお持ちのメンバーだけでも毎回キャンセル待ちが出ますため、新規のお申込は現在行っておりません。あしからずご了解ください。)
*事前にお申し込み下さい。

●ひねもす道場(3~6年生
・11/25(金)16:00~18:00
対象:10月は、小学3~6年生対象です。
場所:山の学校教室
担当:福西亮馬
定員:10名

低学年(1~2年)の部、中・高学年(3〜6年)の部を、それぞれ隔月で開催しております。
*ひねもすとは、紙を丸めて作った大小2種類のパイプを繋げて作る工作です。部材そのものから自分で完成させる楽しみを味わうことが出来ます。

●何でも勉強相談会
・11/28(月)18:30~21:30
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:浅野直樹・山下あや
*講師が勉強や進路の相談などを幅広く受け付けます。事前にお申し込み下さい。

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12月3日 講演会 「ゼロからのイタリア語」(無料)

山の学校では、下記の要領で講演会「イタリア語の夕べ」を開催します。
イタリア語について全く知らない方も、予備知識のある方も、興味のある方はどなたもご参加いただけます
席数がございますので、参加ご希望の方は、電話、FAXまたはE-mailにてお申し込み下さい

italy_zero● 講演会 イタリア語の夕べ

「ゼロからのイタリア語」

日時: 2016年12月3日(土)18:30~20:00
場所: 北白川幼稚園第三園舎
講師: 柱本元彦
概要:イタリア語とは一体、どんな言葉なのでしょうか。
本講演では主に、「イタリア語を全く習ったことはないが、興味がある」という方を対象に、「イタリア語の入り口」へとご案内します。

簡単な挨拶や単語を用いて、イタリア語の「発音・アクセント」について学んだあとは、日本でもよく見聞きする、料理食べ物に関するイタリア語や、<歌>などを用いながら、「文法の基本的な仕組み」をご紹介します。
「よく聞くあのメロディーは、イタリア語の民謡だったのか…!」なんていう発見もあるかもしれません。

質疑応答の時間も設けておりますので、初めての方のみならず、予備知識のある方も、奮ってのご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

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10月イベントのご案内

2016年10月のイベントをご案内致します。会員に限らずどなたもご参加頂けます(いずれも無料です。)。
定員がございますので必ずお申し込み下さい(※)。
※事前にお申し込みの無い方、また、対象外のお子様は、当日お越しになってもご参加頂けません。
event2016-10

英語特講
・10/17(月)18:40~20:00
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:山下あや
*それぞれの生徒に応じた問題を用意し、時間内でひたすら問題を解き続けてもらいます。それぞれの答案の採点をその場でしながらコメントしていきます。
*事前にお申し込み下さい。

●将棋道場(新規のお申し込みは現在行っておりません
・10/24(月)16:00~18:00
対象:小学生
座主:中谷勇哉
定員:先着20名
(※ 道場では級の認定を行い、毎回継続的な指導を行っています。「昇級表(対戦カード)」をすでにお持ちのメンバーだけでも毎回キャンセル待ちが出ますため、新規のお申込は現在行っておりません。あしからずご了解ください。)
*事前にお申し込み下さい。

●ひねもす道場(1~2年生※定員に達し受付終了(キャンセル待ち)となりました。
10/26(水)16:00~18:00
対象:10月は、小学1~2年生対象です。
場所:プレイルーム
担当:梁川健哲
定員:10名

低学年(1~2年)の部、中・高学年(3〜6年)の部を、それぞれ隔月で開催しております。
*ひねもすとは、紙を丸めて作った大小2種類のパイプを繋げて作る工作です。部材そのものから自分で完成させる楽しみを味わうことが出来ます。

●何でも勉強相談会
・10/31(月)18:30~21:30
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:浅野直樹・山下あや
*講師が勉強や進路の相談などを幅広く受け付けます。事前にお申し込み下さい。

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「中学数学」「中学英語」受講生より

受講生から頂いた感想文をご紹介致します。

「中学数学」「中学英語」

 数学と英語に苦手意識があったので受講しました。

数学の授業では、学校の進度にあわせて用意してもらったプリントを解きました。分からない問題は丁寧に教えてもらい、なぜそうなるのか、などといった計算の過程も一緒に考えながら解説してくださったので、よく理解することができました。

英語の授業では、基礎英語を中心に勉強しました。最初のころは音読や、英語を日本語に訳して読むことが上手にできなかったのですが、回数を重ねるごとにスムーズに読むことができるようになりましたテスト前には学校の教科書にあわせたプリントを作ってくださり、重点的に勉強することができました。語句や文法の疑問があったときも分かりやすく教えてくださいました。

どちらの教科もテスト対策、受験対策をしていただき、それぞれの対策を十分にすることができました。毎週学ぶ事が多くあり、力をつけることができたと思います。授業を通して、学ぶことが楽しいと思うようになりました。山の学校のクラスを受講して良かったです。(R.Kさん/中学3年 受講期間:2014年度春学期〜2016年3月)

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