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2017年3月22日クラス
『ギリシャ語初級』クラス開講のお知らせ
2017年3月21日クラス
4月スタート!「講読クラス」(小・中・高校生対象)の紹介
2017年3月16日会員の声
Essays in Experimental Logic (1916) John Dewey(1859-1952)「実験論理学論考 ジョン・デューイ」を読み終えて
2017年3月10日クラス
「将棋教室」4月開講!
2017年3月1日ごあいさつ
和して同ぜず――読書力を身につけるために

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『ギリシャ語初級』クラス開講のお知らせ

ギリシャ語「初級」クラス新規開講のタイミングが巡って参りました。
この機会をどうぞお見逃しなく! 定員5名ですので、お早めにお問い合わせ下さい。

   『ギリシャ語初級』クラス

月曜 18:40〜20:00または20:10〜21:30(予定) 講師:広川直幸

 古典ギリシャ語の初心者向けの授業です。文字と発音のいろはから始めて、愉快な読み物を読みながら語彙と文法の基礎を習得することを目指します。初めに文法ありきで、それを確認するために文脈のない短文を解読する形式ではなく、とりあえず語彙集を頼りに文脈のある文章を読んでみて、それから重要な文法事項を確認するという形式の教科書を用いるの で、文法は苦手だという方も無理なく学習できると思います。奮ってのご参加をお待ちしています。

(テキスト:C. W. E. Peckett & A. R. Munday, Thrasymachus: A New Greek Course, revised edition, Shrewsbury: Wilding, 1970.)
※ Bristol Classical Pressから19.99ポンドでリプリント版が出版されていますが、出版社の事情で現在品薄状態になっているようです。入手が難しい場合はご相談ください

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4月スタート!「講読クラス」(小・中・高校生対象)の紹介

2017年4月より、中学高校生と小学高学年の「講読クラス」が開講致します。定員5名となりますので、どうぞお早めにお問い合わせ・お申し込み下さい。

 

1.『西洋古典を読む』(対象:中学・高校生)

水曜18:40~20:00 担当 福西亮馬(予定)

世の中には、「古典のことはよく分からない。読むのも訳するのも時間がかかる」と言う人と、「だからいい。なぜなら自分で立ち止まって考える時間が増えるから」と言葉を接ぐ人と、両方います。どちらも真実を言っており、前者は定説的で、後者は逆説的です。ビジネス書と違って、古典の文章はそれに注力した時間が長ければ長いほど、その人にとって、輝かしい価値を持ちます。打てば響くというわけです。そしていつしかその人の精神における不動の地位を得ます。クラシック(第一席)と呼ばれるゆえんです。

西洋古典の最初のテキストは、セネカの『人生の短さについて』(茂手木元蔵訳、岩波文庫)を読みます。「曰く、人生は短い」という定説で始まり、次いで、「われわれは短い時間をもっているのではなく、実はその多くを浪費しているのである。人生は十分に長く、その全体が有効に費やされるならば、もっとも偉大なことをも完成できるほど豊富に与えられている」という逆説で文章が展開します。このような論理は、おそらく十代の若者の心を掴んで離さないでしょう。若いうちにこそ、学ぶ姿勢をはっとただされる、そんな名文だと思います。もとより古来より愛されてきたわけです。しかもそれほど長文ではありません。岩波文庫で50ページほどです。それを丸ごと味わって読みたいという人は、ぜひご参加ください。

(授業の進め方は「こちら」をご覧ください)

 

2.『東洋古典を読む』(対象:中学・高校生)

月曜18:40~20:00予定 担当 福西亮馬(予定)

このクラスでは、『完訳 三国志』(羅貫中、小川環樹ら訳、岩波文庫)(全8巻)を通読します。黄巾党の乱から晋の成立まで、全120回に分けられています。1回ずつが講釈のように切りのいいところ、いわゆる「引き」によって構成されており、次がまた気になるという面白さです。私がみなさんと共有したいのは、テキスト(日本語訳)を読んで、英雄たちを再びよみがえらせる時間です。血湧き肉踊るような感情体験であり、過去の人物に発奮することです。プルタルコスのカエサル伝によると、カエサルはアレクサンドロス大王の像を見て、「彼は今の自分と同じ頃には世界を征服していた。なのに自分は……」と涙したと言います。三国志の英雄たちの生き様もまた、それを愛好する人にとって、思いを同じくするところでしょう。

たとえば、正史(魏志)にある崔林は、「大器晩成」(の語源の一つ)として知られていますが、私は彼のことが大好きです。そのように「私はあの人が好き」「この人が好き」という人物を語ることは楽しいものでしょう。ただそれが単なる同好のよしみにとどまらず、同じテキストを突き合わせて、すなわち「ソースをしっかり読んで」、あれこれ話し合えば、また違った角度から興味を掘り起こせるでしょう。予備知識を総動員し、テキストに線をたくさん引きましょう。そして気に入った個所を写し取って愛蔵するなど、今から古典の味に親しみましょう。

 

3.『西洋の児童文学を読む』(対象:小学生 新5〜6年※)

(※別紙ご案内で「小学生4年以上」と表記致しておりましたが、正確には「4月からの新5年生以上」が対象となります。訂正とお詫びを申し上げます。)

木曜16:20~17:20 担当 福西亮馬(予定)

本を読み通すこと、そしてそのことに共感する他者と出会うこと、その互いの鏡映しによって、精神のより深いところに種を植え、根を生やせるよう、また作者と永遠に対話できるようになること。そのようなクラスを理想として目指します。そして、同じ作者の異なる作品を読むことによって、読書体験がより深まることを望みます。そこで当初は次のようにテキストを指定します。

1 トンケ・ドラフト『王への手紙』 

2 トンケ・ドラフト『白い盾の少年騎士』

3 エンデ『はてしない物語』    

4 エンデ『モモ』  (いずれも岩波少年文庫)

さて、最初のテキスト、トンケ・ドラフト『王への手紙』(西村由美訳、岩波少年文庫)は、日本ではまだまだ隠れた名作です。各章10ページ前後という大変抑制の効いた構成で、テンポよく、物語の緊張の糸がつむがれます。一度読みかけたらおそらく最後まで読んでしまうことでしょう。その読んで感じたことを報告し合うことが、クラスでの中身となります。良いものを「良い」と言って共感され、好きなものを「好き」と言い合えることで、互いの人生を信じる心を応援したいと願っています。

(上記は抜粋になります。全文の内容は「こちら」をご覧ください)

(授業の進め方は「こちら」をご覧ください)

 

4.『数学が生まれる物語を読む』(対象:中学・高校生)

火曜18:40~20:00 担当 福西亮馬(予定)

二十年も昔の話になります。私が大学一回生の時、「数学という学問を愛する人の目には、物事がこんなにも豊かなものとして映っているのか!」と、筆者の知的土壌に強い憧れを覚える、そんな一冊の本に出会いました。それは『固有値問題30講』(志賀浩二、朝倉書店)でした。当時は何度読んでも理解できませんでしたが、それにも関わらず、私がこの本に魅了された理由は、作者が数学について読者に語りかける時の、あの何とも言えない、まるで未来の大樹となる種に語りかけるような、筆者の日本語の音色にあります。

このクラスでは、同じ著者の『数学が生まれる物語』(全6巻)(岩波書店)を読みます。先人たちによって育まれた「数学」の歴史の本です。第1巻は、自然数、小数、分数です。ペースは1回の授業で半章進む程度でしょう。42章全部を読み切りたいと思うならば、長旅を覚悟しなければなりません。また未知の内容に不安を覚えるかもしれません。あるいは高度な記号が初学者の理解を躓かせるかもしれません。それでも、そのような危険を冒してでも、数学の広い海に憧れ、船出したいという人は必ずいると思います。そのような人はぜひ、門を叩いてください。

(上記は抜粋になります。全文の内容は「こちら」をご覧ください)

 

注)何分予定が含まれますため、内容や講師については、予告なく変更することがあります。その際はあしからずご了承ください。

 

 

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Essays in Experimental Logic (1916) John Dewey(1859-1952)「実験論理学論考 ジョン・デューイ」を読み終えて

英語講読クラス

Essays in Experimental Logic (1916) John Dewey(1859-1952) 
「実験論理学論考 ジョン・デューイ」を読み終えて

 2016年度は掲題の書を浅野先生のご指導の元、読みました。3年前にジョン・スチュアート・ミルの「自由論」に始まって一連の課題を追いかけてきた流れを少し書きたいと思います。

 人との関わりの中で息苦しさを感じることは誰もがもたれる体験されると思います。もっと自由に、しかし世間で語られ、耳にする自由は実体をとらえにくいところのものでした。もう少し手元に引き寄せてつかんでみたいというのが始まりになります。ミルの「自由論」からはおおよそ次のことをつかみました。

 ほとんどの人が一生を同じ土地に根ざして暮らす時代、それは階級や地域の人間関係に縛られた時代であり、他者からの支配に縛られた時代であり、そうしたところから人々の自由が始まること。そうした時代には、上位者からの庇護や社会の横のつながりによる安心を得ていたものの、想像すらできない狭い考えに縛られていたことがわかります。個人が自由を得ることは庇護や安心を後退させる一方で、自立、つまりは自身の判断を頼りに行動を決めていかねばならないのです。一つ一つの判断を社会が決めてくれていればそれに従うだけですが、それらをあらためて自分で判断づけることは難しいことです。自身の英知を磨かねばなりません。さて、英知とは何でしょうか。

 知識、学問、学歴とはどう違うものなのか、もし英知が人にとっての真なる知ならばそれは何なのかという課題が生まれました。デューイは人の生活・学問において活用される知には程度の差はあっても、その本質は同じものであるといいます。しかし注意せねばならないのはいま感覚として持っている知のイメージの中には知ではないものが多く混ざり込んでいると言います。(デューイは生活の中で人が課題にぶつかり、それを考えて判断づけることを基本に知を語っています。)そしてこのようなことが起こる理由は、知を行使することは実は非常に難しいことなのだと。その難しさの理由の一つは現実に困難を抱えた事態から何が問題なのかを掘り下げるには訓練が必要なものだと言います。人は往々にして従来の考え方が正当な理由なく(あるいは喧伝されるままに)持ち込んでしまっていると指摘します。

 また知のあり方としてそれは連続性を獲得していなければならないと言います。それは歴史を積み重ねて積み上げてきた学問や知識と共に知があることを示唆するものです。知識に照らし合わせて判断づけることは、ネット検索で複雑な科学情報を得て判断づける行為にてイメージされます。またこの連続性においてもう一つ主張されるのは知をもって物事を判断する方法の連続性です。ネット検索(デューイの表現は「同じ事例を探しだす」ですが)で該当例を見つけ出すのではなく、情報を集めてそれらをどう分析してどういった論理の元に判断するかという判断方法についてです。判断に使われる論理は一つとは限られませんし、論理がかなう条件も限定されます。それらを精査し、自分で自分の事態についての論理を新規に考え出すことになります。もはやそれは既存の論理ではない論理法則になるのであり、その次への活用が下敷きされることになります。

 デューイは自身の論の検証として直感的な判断についての論考をおこなっています。そして人間の身体の感覚は否定されるべきでないとしています。また感覚を認知する意識について人に誤りを与えることを指摘しています。思考は様々な推論をおこないつつおこなわれるものですが、その推論意識的にされるものではない。ある意図や目的をもってするのはない(目的に対する思考は手段を考えるもの)ものだと。平板な言い回しになりますが結果ありきの推論ではないと。

 

 デューイの言う、思考する(知を得る)ということの難しさを自分は体感として持っていました。そして、一連の講読を通して、それがどういったことなのかを言葉にして理解することができ得たと思います。こうして自分が言葉として定置し、その次への課題と進めることがまさしく知なのだと確信いたします。

 さて、今や脳科学の分野では思考やひらめき、意識とはどのようなメカニズムで身体上に引き起こされているのか解明が進んでいます。そうしたところに関連した認識・意識を哲学のうえから論じたアンリ・ベルクソンの「物質と記憶」(フランス語講読)を、そして英語講読は、人間は歴史を通じて変化・変革に向かいあっているのであり、そうした人間の特性と知の関係を見つめたエリック・ホッファーの「The Temper of Our Time」を読み始めました。山の学校は知の源泉となっています。

2017.3.9 山下 和子

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「将棋教室」4月開講!

2017年4月から新規開講するクラスのご案内です(2017/02/20)。

(将棋道場あらため)「将棋教室」

月曜日(隔週) 16:00〜17:30  講師:中谷勇哉
対象:小学生
定員:小学1年2名、小学2〜6年10名

 「礼に始まり、礼に終わる」。将棋はただ自分が強いことを相手に誇示するためのものではありません。相手がいることは、自分の指した手のどこが悪かったかを直してもらうチャンスなのです。「負けたのは相手が狡(ずる)いせいではない。自分が弱いせいだ」と、素直に非を認められる人は、次には「誓って」その悪い手を指さなくなる分、一歩前より強くなっています。逆に相手が同じ手を指してきた時には、それをとがめる(つまり教えてあげる)ことができます。悪い手を次第に指さなくなる(つまり強くなる)には、先生と、礼を重んじる相手・仲間とが必要です。勝敗は強さの後ろからおのずとついてきます。「勝ちたい!」≠「強くなりたい!」。この「≠」の意味を一緒に問いましょう。(新規開設クラスのため、申し込み多数の場合は抽選を行います。申込方法につきましては、入会申込書の注記を御覧下さい)

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和して同ぜず――読書力を身につけるために

山びこ通信2016年度冬学期号(2017.02発行)より、巻頭文をご紹介します。

和して同ぜず――読書力を身につけるために

山の学校代表 山下太郎

 幼稚園から小学校に上がると、子どもたちは無意識のうちに「同じもの」を目指すように促されます。「同じもの」とは文科省の定めた「正解」であり、国語の勉強を見ても「答えは一つ」ということになります。もちろん漢字の書き取りや算数の問題などを見れば、答えが一つであって当然なわけですが、国語も算数も、またその他の科目についてよく考えると、本当は答えは一つではないところに、あるいは一つの答えにたどり着くのに様々な道があるところに個々の教科の面白さが潜んでいます。
 中学や高校では、試験で「満点」を目指す態度がいっそう奨励されますが、「百点を目指そう」と張り切る者はごく一部で、多くの生徒は次第に「無理しないでおこう」と決め込みます。一方、大学と高校の「学びのギャップ」は大きく、かりにセンター試験で満点近く取る生徒でも、大学に入ってカルチャーショックを味わう可能性は十分あります。というのも、よく言われるように、大学では知識を覚えること以上に、自分で考える力が問われるからです。
 大学で教える先生方から出てくる一番の不満は、学生が「言われたこと<しか>しない」という点にあります。「言われたこと<を>しない」ではありません。試験範囲の勉強はちゃんとするのですが、それ以上の取り組みが不足していることに物足りなさを感じるのです。大学で主体的に学ぶには、中学、高校時代に、試験の成績を上げることと並行し、自分流の学びのスタイルを確立して勉強に取り組むことが不可欠です。様々なジャンルに関心を持ち、学校で教えない領域もあえて学びの対象にする。それには「読書」が一番です。
 読書体験が豊富になると、文章を書く力が身につくだけでなく、想像力、発想力が豊かになります。「一を聞いて十を知る」タイプになれる、と言えばよいでしょうか。簡単にわかったふりをしないという態度も身につきます。本をよく読む学生は大学の授業後に積極的に質問し、先生との意見交換に喜びを見出します。一方、本を読まない学生に限って、たまに質問したかと思うと「試験範囲を教えて下さい」といった類いのことしか聞きません。教える側から見れば、その差は歴然としています。
 読書経験を深めるには、図書館を利用するのが最も手軽でお金のかからないやり方です。多読派にとって、図書館は天国のような環境です。一方、読書には多読と精読があり、私自身の経験に照らすと、図書館で借りる本はあくまでも多読用であって、精読には向きません。精読するさい、本に縦横無尽に線を引き、書き込みをするためです。一度目はざっと読み通し、二度目に大事な所や気になるところに線を引き、三度目はそれらに注意しながら読み返し、最後にもう一度(あるいはそれ以上)通読します。これはデカルトが読者に期待した読書法ですが、さらに重要なことは心に残った箇所をノートに抜書きすることです。こうやって真剣に読んだ本の内容は頭と心から消えません。
 多読にせよ精読にせよ、一人で本を読む場合、その弊害に気をつけなければなりません。多読と言っても読む本はどうしても偏りますし、精読については特にそうなります。また、どれだけ繰り返し一冊の本を読み返したとしても、自分の受けた印象や解釈は独りよがりなものになりがちです。その弊害を弱めるため、また、他人の意見を聞くことで積極的に新しい視点を得るためにも、読書においては第三者の存在が大きな意味を持ちます。
 大学には自主的な学生同士で「読書会」を開く伝統がありますが、今も、これからも、この伝統が健在であることを祈ります。一方、中学生や高校生の場合、自分たちだけで同じことを試みるのは少し無理があると思われます。まさに、先達のあらまほしきかな。学校の先生にガイド役をお願いできたら最高です(ただし先生の価値判断に偏りがないことが望まれます)。科目を問わず、学校の先生も、本当は意欲のある少数の生徒と一緒に読書会を開けるなら、それにまさる喜びはないだろうと思われますが、いかんせんお忙しい。さりとて「満点主義」の進学塾にその代役を期待することもできません。
 そこで、山の学校の出番です。私たちにとって、それは可能であるというより、それこそ山の学校が一番やりたいことなのです。2016年度から小学生の部に「れきし」のクラスが誕生しましたが、内容は大学の読書会と同じ、否、それ以上に丁寧にテクストに取り組んでいます。本を交替で音読し、未知の語彙があれば辞書で確認します。その後活発な議論が展開することは言うまでもありません。特筆すべきは、このクラスが当時小3男児の強い希望で開設された点です。
 一方、中学生や高校生にとっては、学年が上がるにつれ試験対策で頭がいっぱいになるでしょうが、感性豊かなこの時期にこそ、先生や志を同じくする仲間とじっくり本を読み、意見を交わすことに大きな意味があるのです。山の学校の先生はみな、なんとか力になりたいと手ぐすねを引いています。今用意されたクラスに合流するもよし、このようなジャンルの本が読みたいと希望を伝えてもらうのもまたよしです。
 はじめにふれたように、学校の勉強は全員が同じ答えに辿り着くことを理想とするのに対し、山の学校の各クラスは「和して同ぜず」の世界を目指します。付和雷同をよしとしがちな世の中にあって、私たちは、今までも、そしてこれからも、和気あいあいとした空気とともに、一人一人の「同ぜず」の精神を守っていきたいと思います。(山下太郎)

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小学6年生対象「中1プレ英語」のご案内

山の学校では、下記の要領で、小学6年生(2017年4月からの新中学1年生)を対象とした
「中1プレ英語」のクラスを開きます。中1の1学期に学ぶ内容を丁寧に予習します。
奮ってのご参加をお待ち申し上げます。(定員5名となっておりますので、どうぞお早めにお申し込み下さい。)

日程2017年 3月23日(木)、24日(金)、30日(木)31日(金)の4日間
対象:現小学6年生
定員
時間17:50〜19:10
講師:吉川 弘晃(山の学校「中学・高校英語」「小学生『れきし』」「山の学校ゼミ『歴史』」「ドイツ語講読」クラス講師)

【趣旨】英語の基本である発音の基本をアルファベットや簡単な単語を楽しみながら身につける。また、簡単な挨拶や会話についてもリズムを重視しながら身につける。

【内容】実際に声に出すことを楽しみながら、簡単なクイズやゲームを交えつつ、アルファベットの基本的な読み書きを身につけていきます。また、簡単な挨拶や会話の練習も行います。

授業に必要なもの:筆記具のみでけっこうです。辞書の選択などはクラスの中で先生が追ってご説明いたします。

会費:8,000円(全4回)※振込にてお納めください。
受講を希望される方は、電話・Eメール、又は申込書の提出(持参/FAX)にてお願い致します。申込締切:3月14日(火)
(山の学校 TEL:075-781-3215 FAX: 075-781-6073 Email: taro@kitashirakawa.jp)
会費は開講日までに、下記口座いずれかにお振り込み下さい。

・京都中央信用金庫 銀閣寺支店 普通 2217927
名義:学校法人北白川学園
理事長山下太郎

・ゆうちょ銀行00990-0-207268
加入者名:学校法人北白川学園

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中高生対象「春期講習会 2017」のご案内

「わかった『つもり』な気がする・・・」
「今さら人に聞けない・・・」
なんていうことが、ありませんか?
この機会に是非、基礎を固め、モヤモヤを解消して、4月を迎えましょう!

各科目、定員5名です。お申し込みはお早めにどうぞ。(お申し込み方法は下記をご覧下さい。)

日程:2017年 3月23日(木)、24日(金)、30日(木)31日(金)の4日間

対象:現中学・高校生

時間割: Ⅰ(19:20~20:20)Ⅱ(20:30~21:30)
中学・・・  Ⅰ 英語(吉川)   Ⅱ 数学(浅野)(中学の部、定員のため受付終了となりました
高校・・・  Ⅰ 数学(浅野)   Ⅱ 英語(吉川)

費用:
「中学生」英語(4回)12,000円、数学(4回)12,000円
「高校生」英語(4回)12,000円、数学(4回)12,000円

申し込み締切:  3月14日(火)

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◎お問い合わせ、お申込みは、山の学校までどうぞ。

TEL:075-781-3215  FAX:075-781-6073  Email:taro@kitashirakawa.jp

◎費用をお納めいただいた時にお申し込みが完了いたします。下記口座に会費をお振り込み下さい。

1)京都中央信用金庫銀閣寺支店普通2217927 名義:学校法人北白川学園 理事長山下太郎

2)ゆうちょ銀行00990-0-207268 加入者名:学校法人北白川学園

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3月イベントのご案内


2017年3月のイベントをご案内致します。
会員に限らずどなたもご参加頂けます(いずれも無料です。)。
定員がございますので必ずお申し込み下さい(※)。
※事前にお申し込みの無い方、また、対象外のお子様は、当日お越しになってもご参加頂けません。

  ●英語特講
・3/6(月)18:40~20:00
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:山下あや
*それぞれの生徒に応じた問題を用意し、時間内でひたすら問題を解き続けてもらいます。それぞれの答案の採点をその場でしながらコメントしていきます。
*事前にお申し込み下さい。

●将棋道場(新規のお申し込みは現在行っておりません
・3/13(月)16:00~18:00

対象:小学生
座主:中谷勇哉
定員:先着20名
(※ 道場では級の認定を行い、毎回継続的な指導を行っています。「昇級表(対戦カード)」をすでにお持ちのメンバーだけでも毎回キャンセル待ちが出ますため、新規のお申込は現在行っておりません。あしからずご了解ください。)
*事前にお申し込み下さい。

●かるた大会
・3/16(木)16:20〜17:20
対象:山の学校会員の小学生
場所:山の学校教室
定員:10名(先着順)
主催:山の学校・ことばクラス3〜4年
『競技かるた』のルールで、百人一首をします。はじめての人も、腕に自信のある人も、ぜひ、この機会にご参加下さい。(要予約)

●何でも勉強相談会
3/20(月)18:30~21:30
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:浅野直樹・山下あや
*講師が勉強や進路の相談などを幅広く受け付けます。事前にお申し込み下さい。

●オセロ教室
・3/25(土)9:30  – 11:30
対象:小学3年〜中学生
場所:北白川幼稚園第三園舎
講師:中森弘樹
定員:先着20名
★ 講師自己紹介
オセロ六段、2007,2010,2011年度オセロ近畿・北陸名人。
関西選手権2015 優勝。
京都大学日本学術振興会特別研究員(PD)。

概要:
みんな一度はやったことがあるオセロ。
このオセロ、だれでも手軽にできるゲームですが、
「覚えるのは一分、マスターするには一生」
ともいわれていて、じつはとっても奥の深いゲームだったりもします。
この講座では、オセロで勝つためのコツを分かりやすく解説し ます。もちろん、今回お話するコツをマスターするだけで、 まわりの家族や友達にはぜったいに勝てるようになりますよ!というわけで、みんなで楽しくオセロを学びたいという人も、一人でこっそりオセロを強くなりた いという人も、ぜひ気軽にオセロの話を聞きに来てくださいね。

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