最新情報

2012年1月24日イベント
第2回オセロ教室
2012年1月24日イベント
2月イベントのご案内
2012年1月23日入会案内
ギリシア語・ラテン語クラス
2012年1月23日入会案内
山の学校古典語クラスについて
2012年1月7日クラス
「小6ロボット工作クラス」のご案内

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第2回オセロ教室

●オセロ教室
2/25(土) 9:30 – 11:30
対象:小学1年生以上〜一般
場所:第三園舎
講師:中森弘樹
定員:先着20名
★ 講師自己紹介
オセロ六段、2007,2010,2011年度オセロ近畿・北陸名人。
京都大学の大学院生(人間・環境学研究科 博士後期課程)。
告知文:

みんな一度はやったことがあるオセロ。
このオセロ、だれでも手軽にできるゲームですが、
「覚えるのは一分、マスターするには一生」ともいわれていて、
じつはとっても奥の深いゲームだったりもします。
この講座では、オセロで勝つためのコツを分かりやすく解説します。
もちろん、今回お話するコツをマスターするだけで、
まわりの家族や友達にはぜったいに勝てるようになりますよ!
というわけで、みんなで楽しくオセロを学びたいという人も、
一人でこっそりオセロを強くなりたいという人も、
ぜひ気軽にオセロの話を聞きに来てくださいね。

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2012年1月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:イベント

2月イベントのご案内

2012年2月のイベントをご案内致します(いずれも無料・要申し込み)。会員に限らずどなたもご参加いただけます。ふるってのご参加をお待ち致しております。

●論語の素読・勉強会
2/4(土)8:30 – 11:00
対象:小学生
場所:山の学校教室
担当:(素読)山下太郎、(勉強会)浅野直樹・山下あや
定員:先着20名
※素読では、毎回論語の一節を紹介し、参加者皆で声を出して読みます。(8:30〜9:00)
※勉強会では各自が課題を持ち寄り、講師が監督する中、異なる学年間で教えたり、教わったりしながら、自発的に学び合う時を過ごします。(9:00〜11:00)

●将棋道場
2/6(月)16:00 – 18:00
対象:小学生(中学生も歓迎!)
場所:山の学校教室
座主:百木漠
定員:先着20名
※事前にお申し込み下さい。
※初心者・経験者問わず、ふるってのご参加をお待ちしております。

●なんでも勉強相談会
2/13(月)18:30 – 21:30
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:浅野直樹、山下あや
※ 講師が勉強や進路の相談などを幅広く受け付けます。保護者との面談も致します。事前にお申し込みください。

●山びこクラブ
2/18(土)10:00-11:30
「Sケンで遊ぼう(予定)」
対象:卒園児を含む小学生
場所:北白川幼稚園

●ひねもす道場
2/20(月)16:00 – 18:00
対象:小学3年生以上
場所:山の学校教室
担当:福西亮馬
定員:先着10名
※ひねもすとは、紙を丸めて作った大小2種類のパイプを繋げて作る工作です。部材そのものから自分で完成させる楽しみを味わうことが出来ます。

●オセロ教室
2/25(土) 9:30 – 11:30
対象:小学1年生以上〜一般
場所:第三園舎
講師:中森弘樹
定員:先着20名
★ 講師自己紹介
オセロ六段、2007,2010,2011年度オセロ近畿・北陸名人。
京都大学の大学院生(人間・環境学研究科 博士後期課程)。

●英語特講
2/27(月)18:40 – 20:00
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:山下あや
※それぞれの生徒に応じた問題を用意し、時間内でひたすら問題を解き続けてもらいます。それぞれの答案の採点をその場でしながらコメントしていきます。
※事前にお申し込み下さい。

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2012年1月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:イベント

ギリシア語・ラテン語クラス

ギリシア語
入門から講読まで、一人一人のニーズにきめ細かく対応します(各クラス定員5名)。入門は、海外の教科書を使用しています。Thrasymachus を用いるクラスと、First Greek Book を用いるクラスの2種類。講読は、現在、『新約聖書』と『トゥーキューディデース』の2種類があります。

学期期間外にも定期的に集中講座を開講しています。

ラテン語

クラスのバリエーションはギリシア語より種類が多いです(受講希望者が多いため)。初級文法は、受講生の希望(どれくらいの期間で終えたいか、等)を尊重し、速修コース(1学期で文法書を終えるコース)からじっくりと真の基礎力を養成するクラスまでいくつも種類があります。

ある程度ラテン語をどこかで「かじった」人には、速修クラスがお勧めです。教科書は、岩波書店の「ラテン語初歩」を用い、これを12回の授業で終えます。文法を早く終える代わりに、その分早く講読のクラスに進めます。講読を通じて実際的なラテン語の文法を復習してもらうという狙いがあります。

上述の教科書を2学期(24回)で終えるなど、1回で進む分量を調整することも行いますので、ご安心下さい。教科書も、これしかないのではなく、時には相談の上ラテン語だけで書かれた教科書(Lingua Latina)を用いることもあり、要は、受講生の希望をヒアリングし、そのやりとりの中で、最適なクラスをご用意する、というのが山の学校のスタンスです。

講読クラスは、ゆっくりじっくり進むクラスのみ(速読のクラスはありません)。内容は韻文と散文の両方あり、ウェルギリウスやキケロー、セネカといった古典作家の作品を読みます。

ラテン語を日本語に訳し、その訳のチェックをするのがクラスの基本的な取り組みです。どのクラスも音読をいたしますが、とくに韻文のクラスでは、抑揚をつけて実際に朗唱してもらうことも大事にしています(朗唱は実際やってみると楽しい)。

授業の様子はご見学いただけますので、ご遠慮なくお申し出下さい。

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2012年1月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:入会案内

山の学校古典語クラスについて

古典には人間の英知が詰まっています。汲めども尽きぬ知恵の泉に喩えることができます。誰にでも分け隔てなく開かれている泉です。ただ、川の流れのように多くの人の目にもとまる場所にはなく、少し山の奥に分け入らないと見つかりません。はじめて出かける場合は、道案内や道連れがいたほうが心強く、また道中の会話もはずみます。

この道案内をするのが山の学校の古典語クラスです。

大別すると、古文と漢文、ギリシャ語とラテン語の四つのコースに分けられます。古文と漢文は、学校で文法を習ったきり細かいことは忘れた・・・という方もご安心ください。名所を駆け足で巡るツアー型の授業ではありません。一人一人のペースにあわせてごじっくり丁寧にご指導いたします(それぞれのクラスの定員は5名)。

ギリシャ語とラテン語は興味はあるが初めて・・・という方も、尻込みする理由はまったくありません。英語を学んだ人は、これらの言語の基礎にあたる文法の考え方は履修済みとみなせます。たとえば、「三人称単数のときはsをつける」と習いますが、あれはギリシャ語、ラテン語の文法知識と同じです。だから中学生には難しいのですが、大人にはパズルのように楽しめます。

ある程度文法の基礎がわかったら、めでたく古典の泉にたどり着いたことになります。ここまでくればあとは自分で読むだけです。最初はちょっと気後れするという人や、文法は履修済みだけれど、読解のコツが今ひとつつかめないので、それを直伝して欲しいという人。ニーズはいろいろあろうかと思います。現在、山の学校では短い文章をゆっくり読みながら文法の復習をするクラスから、大学の講読に近い内容のクラスまで、様々なご希望に合わせた講読クラスをご用意しています。

山びこ通信では開講クラスのいくつかについて、担当講師の紹介文を掲載させていただいています。ご関心をお持ちの方は、いつでも見学を受けつけています。お気軽にお尋ねください。

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2012年1月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:入会案内

「小6ロボット工作クラス」のご案内

小学6年生を対象に、新しいクラスを開講したします。ふるってのご参加をお待ち申し上げます。お申し込みは、TEL781-3215または下記のFAX申込用紙(781-6073)にてどうぞ。

『小6ロボット工作』

日時: 隔週 木曜日17:30~18:30
1/19、1/26、2/9、2/23、3/8、3/15*(計6回) *2回目と最終日は連続
講師: 福西亮馬
対象: 小学6年生(先着5名、定員に達するまで)

注)
初回は、内々には1/12でお伝えしていましたが、再募集の都合で1/19とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

内容
中学生のロボット工作のプレ授業的な内容となります。マイコンは使わず、アナログ的な要素(てこ、歯車など)をメインとする予定です。「ロボット」という単語が連想させる憧れの世界とはだいぶ違うかもしれませんが、それの土台となる思い出作りになることを目的としています。ご興味のある方は、ぜひ一度お越しいただけますことを、お待ちしています。

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2012年1月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:クラス

1月イベントのご案内

1月のイベントをご案内致します(いずれも無料・要申し込み)。会員に限らずどなたもご参加いただけます。ふるってのご参加をお待ち致しております。
イベント案内2012-1
●論語の素読・勉強会
1/21(土)8:30 – 11:00
対象:小学生
場所:山の学校教室
担当:(素読)山下太郎、(勉強会)梁川健哲・山下あや
定員:先着20名
※素読では、毎回論語の一節を紹介し、参加者皆で声を出して読みます。(8:30〜9:00)
※勉強会では各自が課題を持ち寄り、講師が監督する中、異なる学年間で教えたり、教わったりしながら、自発的に学び合う時を過ごします。(9:00〜11:00)

●ひねもす道場
1/23(月)16:00 – 18:00
対象:小学3年生以上
場所:山の学校教室
担当:福西亮馬
定員:先着10名
※ひねもすとは、紙を丸めて作った大小2種類のパイプを繋げて作る工作です。部材そのものから自分で完成させる楽しみを味わうことが出来ます。

●なんでも勉強相談会
1/23(月)18:30 – 21:30
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:浅野直樹、山下あや
※ 講師が勉強や進路の相談などを幅広く受け付けます。保護者との面談も致します。事前にお申し込みください。

●将棋道場
1/30(月)16:00 – 18:00
対象:小学生(中学生も歓迎!)
場所:山の学校教室
座主:百木漠
定員:先着20名
※事前にお申し込み下さい。
※初心者・経験者問わず、ふるってのご参加をお待ちしております。

●英語特講
1/30(月)18:40 – 20:00
対象:中学・高校生
場所:山の学校教室
担当:山下あや
※それぞれの生徒に応じた問題を用意し、時間内でひたすら問題を解き続けてもらいます。それぞれの答案の採点をその場でしながらコメントしていきます。
※事前にお申し込み下さい。

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2011年12月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:イベント

楽しく学べ──Disce Libens.

山びこ通信巻頭文(2011.11)

楽しく学べ──Disce Libens.

ディスケ・リベンス。もとはアウソニウスが手紙に書いた言葉で、短く印象的なのでその後格言として知られるように。訳語だけを見ればセネカの「楽しむことを学べ」と似ているが、こちらは「同じ学ぶなら楽しく学べ」ということで、「真の喜びは何か」といった哲学的問いとは無関係である。

本来学ぶことは文句なしに楽しい。赤ん坊や幼児を見ればそれは一目瞭然である。その楽しさはひとことで言うと挑戦する楽しさ。自分で「よし、やろう」と決めたことに挑戦し試行錯誤するのが本当の学びである(人は失敗から学ぶ)。

子どもはダメと言われたことを何度もする、と大人はこぼすが、子どもは誰もがチャレンジ精神いっぱいである。それがいつのまにか「やれと言われたことしかしない」、そう言って大人はまた嘆くのである。「ダメ」とか「こうしなさい」という言葉がそう導いた可能性も大である。といって、子どものすることを100%放任するのが答えでもなし。

そこで表題の言葉の出番である。子どもの学びをどうする? と考える前に大人は自分の学びをどうする? と考えるべきではないだろうか。子どもは模倣の天才で、大人の真似をして育つ。であれば、大人こそおおいに「楽しんで学ぶ」べし。子どもはそんな大人の姿勢に感化を受け、過干渉から
も解放されて…。一石二鳥だと思われる。

今の日本、「楽しく」という言葉は誤解されやすい。とかく「楽しむ」と言うと安易に聞こえるようだが、事実は逆で、それは TV やゲーム等の「もてなし」による楽しみとは本質的に意味が異なる。

学びの楽しさとは、楽をして学ぶことではけっしてない。汗をかいて自分の足で山道を登ること。これが学びの真の楽しさだ。「楽をして学ぶ」とは、車に乗って山頂を目指すことに違いない。退屈するのはどちらだろう。人生の思い出に残るのはどちらだろう。

自分で山道を登ること。そんな学びは何だろう。私からのアドバイスはただひとつ。「読もう」と決めた本(できれば古典)を最後まで読むことだと思う。読書法については様々なアイデアや議論を見聞きする。それは二千年前も同じことであった。ローマの政治家小プリーニウスは手紙の中で、「多読より精読が大切だと言われている」という意見を紹介している。

小プリーニウスは伯父の大プリーニウス(博物学者)を尊敬していた。知人にその読書法を尋ねられて、「彼は本を読むときは必ず抜書きをした。何に役にも立たないほどダメな本は一冊もないから、というのが口癖だった」と答えている。抜書きは、今でも通用する精読の王道だ。

一方、ローマの哲人セネカは旅を例に取り、あちこち旅を続ける人間は、各地に知人はできるが真の友人はできない、読書もあれこれ読み散らかすのではなく、少数の本と深い信頼関係を結ぶべきである、と述べている。これまた精読の勧めである。

セネカにとってじっくり付き合うことのできる本とは、すばり、古典と呼ばれる作品のことであった。そこではソクラテスと語り合うこともできる、と言っている。並み居る賢者たちはいつでも面会に応じてくれるばかりか、手ぶらで返すことはない、とも。

一冊の本をじっくり最後まで読み通す。学校教育では望めない。(山の学校を除き)どこの塾でもやっていない。学校ではそれこそ他人の作った「抜き書き」をランダムに読まされるだけだ。本の選択に迷ったら、黙って古典と呼ばれる作品を読むべし。10代の頃にどれだけ古典にふれ、生涯の友と呼べる作品に出会えるか。読んで理解できなければ自分が悪い。素直にそう思えるのも古典を読めばこそ。赤線を引きながら何度でも登頂に挑戦すべき。山頂から見える景色の広がりは格別である。

以上、学びの楽しさについてふれ、その一例を紹介させていただいた。山の学校のモットー(校訓)は、このディスケ・リベンスであることも最後に記しておきたい。

山の学校代表・山下太郎

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2011年12月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:その他

中学・高校生のためのイベントのご案内

冬休みを有意義に過ごしていただくため、山の学校では、下記の日程で自習会などのイベントを企画しました。お申し込みは、TEL781-3215またはFAX781-6073にてどうぞ。(2011年12月)

1)『何でも勉強相談会』 12/19(月) 18:30~21:30
勉強や進路の相談などを幅広く受け付けます。保護者との面談もいたします。事前にお申しこみください。

2)『英語特講』 12/22(木) 18:40~20:00
英語が得意な人も苦手意識を持つ人も歓迎します。英語が好きになる秘伝を伝授します。英語の基礎は何か、単語の覚え方、効果的な読解問題の取り組み方は何かといった内容です。

3)『自習会』12/26(月) 18:30~21:30
部屋割りは当日の監督講師がお伝えします。自分で課題を持ち込み、取り組んでください。

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2011年12月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:イベント

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