先に年少児の世話をする女の子。

今日の午前は曇天でした。

私は今週からお帰りの際には日替わりで各グループを回っています。

今日は第4グループでした。

手をつないでお帰りの準備万端、というところで気になる雨がほんのわずかポツリぽつりと。

「レインコートを着ましょう」というYūka先生の掛け声で、皆おカバンの中のレインコートを取り出します。

ひざまずいて年少児のチャックをしめたり、ボタンをとめてあげる年中、年長児の姿に思わずシャッターを切りました。

ここに写っていない別のグループでも同じ光景が繰り広げられていました。先生に言われてするのではなく、ごく自然にできることがよいなと感じました。

日頃手をつないでもらい、時に涙を拭いてもらった年少児は、学年があがると、今度は同じことを下の学年の子たちにしてあげます。

大事にしたい伝統です。

関連記事: