山下です。
四月から入角先生による「中・高生の哲学」を開講します。
老若男女問わず「自ら考える姿勢」は今後ますます大切になります。
とりわけ思春期の子どもたちは、自我の確立というテーマに臨むにあたり、「自分とは誰なのか?」、「人生をどう生きるべきか?」といった大切な問題をひごろ真剣に考えています。
ただし、学校教育でその「考える姿勢」をどれだけ支援しているかははなはだ疑問であり、むしろ「考えるな」という無言の圧力が無きにしも非ずです(個人の体験をふりかえっての感想)。
山の学校は、まさに「自ら考える姿勢を応援したい」と思い、中学・高校生のための哲学のクラスを昨年度から開講しています。
どのようなクラスなのか、まずは体験受講をお勧めします。
お問い合わせをお待ちしています。