0127 英語講読C 公開日:2018/01/27 英語講読 浅野です。 3章の「労働」に入りました。 労働(labor)と仕事(work)の区別を軸に論が進められます。手の仕事と身体の労働、生産的な労働と非生産的な労働など、古代から近代にかけていろいろな労働の区別があったけれども、労働と仕事という分け方はほとんどされてこなかったとアーレントは論じます。いろいろな区別が微妙に重なり合っていたりするのでややこしいです。 関連記事 1022 英語講読C(John Dewey, Essays in Experimental Logic)0909 英語文法0113 英語文法0301 英語講読A0512 英語講読C 投稿ナビゲーション 0124 英語講読A0131 英語講読A