『牧歌』読了 公開日:2007/06/02 ラテン語 昨日の授業でめでたく『牧歌』を読了しました。 一番よく読まれている詩のひとつということなのでしょうが、正直言って「よくわからない」印象が余韻としてずっと残っています。モナリザの微笑のなぞというのと同じく、そこがこの作品の魅力だと思います。 次回から、いよいよ『農耕詩』を読み始めます。何年かかるでしょうか。最後まで読めたら幸せです。 関連記事 ウェルギリウスを読むラテン語初級講読『ラテン語初級文法』『ラテン語初級講読』(A・B・C)クラス便り(2014年11月)キケローを読む『ギリシャ語初級/ 中級A・B/ 上級』『ラテン語初級/ 初中級/ 中級A・B / 上級』クラス便り(2016年6月) 投稿ナビゲーション キケローを読むキケローを読む
おおお、おめでとうございます!
講師の方と、また参加者の方々のご熱意に敬服いたします。
「牧歌」はなんとも不思議な魅力に満ちた作品でした。機会があれば訳してみたいと思っています。