『牧歌』読了 公開日:2007/06/02 ラテン語 昨日の授業でめでたく『牧歌』を読了しました。 一番よく読まれている詩のひとつということなのでしょうが、正直言って「よくわからない」印象が余韻としてずっと残っています。モナリザの微笑のなぞというのと同じく、そこがこの作品の魅力だと思います。 次回から、いよいよ『農耕詩』を読み始めます。何年かかるでしょうか。最後まで読めたら幸せです。 関連記事 ラテン語「ラテン語入門(初級文法)」──山びこ通信より(2009.2)『ラテン語初級文法/初級講読』クラス便り(2016年11月)ラテン語学習の道中で分詞くんと再会して、彼と友達になれました『ラテン語中級講読』(クラスだより2008.6) 投稿ナビゲーション キケローを読むキケローを読む
おおお、おめでとうございます!
講師の方と、また参加者の方々のご熱意に敬服いたします。
「牧歌」はなんとも不思議な魅力に満ちた作品でした。機会があれば訳してみたいと思っています。