山の学校 weblog

山の学校は小学生から大人を対象とした新しい学びの場です。子どもは大人のように真剣に、大人は子どものように童心に戻って学びの時を過ごします。

「ことば」の記事一覧

マツの木の王子

福西です。 昔の記事より。 >>『ことば2~5年(2016/4/20)』 かつて2年生だった、Sugihara Rinちゃん(今では中1)の詩です。 ゆうたがくしゃみをすると りんちゃんもくしゃみをする ─Sugihar […]

マウントとジョージのお話

福西です。 過去の記事から掘り起こしました。 6年生の頃に、Shouji Yusuke君とTanahara Kokoroちゃん(今では大学2回生)が書いてくれたリレー小説です。 第1話は、5年生の頃、Koyama Yut […]

ことばの思い出

福西です。 昔の記事から掘り起こしました。かつて3~4年生だった受講生(今では大学1回生)の作品集です。 (「けさないで」 by 車のことが好きなIwami Ryoutarou君) (「たこ」 by1年生の頃のNishi […]

待つと惜しむ

福西です。 私は百人一首では「むらさめの」が好きなのですが、同じ作者の和歌でいうと、次の春の歌も好きです。 暮れて行く春のみなとは知らねども霞に落つる宇治のしば舟  寂蓮(新古今169) 「春の終わり(みなと)がどこかは […]

わかれ道の一瞬

福西です。 これは、二月のよるのことだった。 おれは、けいさつのふりをして大どろぼうとたたかった。 おれの名はおれだけしかしらない。 その名は、じぶんでつけたなまえだ。 Gotou Takeshi君という以前の受講生が、 […]

『西洋の児童文学を読む』Aクラス便り(2021年3月)

山びこ通信2020年度号(2021年3月発行)より下記の記事を転載致します。 『西洋の児童文学を読む』A 担当 福西亮馬  昨年度、『はてしない物語』(エンデ、上田真而子ら訳、岩波書店)を読了しました。受講生のみなさん、 […]

「原点のことば」を持つこと(その1)

福西です。 まよったとき、スタート地点から確認すると、現在位置がよく分かることがあります。 数学の問題で、行き詰まったら、「定義に帰れ」とよく言われます。 色や音を使った表現でも、「おかしいな」と思ったら、原点を再確認し […]

すずめのなみだ

福西です。 昔の記事を拾い読みしています。 >>2008年の「ことば1年」の記事。 漢数字からことわざについて。 このころは、いろいろやっていたなあと思い出します。  すずめのなみだ けーきをかってきました そしてきりま […]