幼児教育について本を書きました。

第して、『お山の幼稚園で育つ』(世界思想社)です。

目次は次の通りです。

◆Ⅰ 幼児教育の姿勢
第1章 立つ――自立の一歩一歩
第2章 歩く――人生を自分の足で歩く
第3章 行う――力があると思うゆえに力が出る
第4章 生きる――私は人間である
◆Ⅱ 子どもの五感
第5章 ふれる――血管はふれねばならない
第6章 見る――百聞は一見に如かず
第7章 食べる――空腹は最良の料理人
第8章 聞く――文字を使わない記憶法
◆Ⅲ 子どもの好奇心
第9章 楽しむ――楽しむことを学べ
第10章 味わう――絵本の世界を旅する
第11章 ひたる――没入体験の原点は幼児期の遊び
第12章 繰り返す――反復は学習の母
第13章 探す――探究心を守る道
◆Ⅳ 子どもの創造力
第14章 まねる――学ぶとは真似ぶこと
第15章 表す――心と対話する
第16章 つくる――自由の精神を味わう
◆Ⅴ 仲間と成長
第17章 耐える――が・ま・ん
第18章 泣く――泣く子は育つ
第19章 超える――けんかを超えて成長する
第20章 合わせる――和して同ぜず
◆Ⅵ 親子の関係
第21章 分かちあう――思い出の種まき
第22章 語らう――喜怒哀楽を共有する
第23章 思い出す――家族の物語をつくる
◆Ⅶ 親の姿勢
第24章 比べる――比較とは見失うこと
第25章 信じる――大器晩成
第26章 ゆだねる――人事を尽くして天命を待つ
第27章 離れる――わが子から社会の人へ

あとがき

時間の隙間を見つけ、1年がかりで書き上げたものですが、基本はこのブログで書いていること、保護者会で今までお話してきたことがベースになっています。

3月17日から書店に並ぶとのこと。

幼児教育に関心のあるすべての人に手にとっていただきたいと願っています。

軽くて手に持ちやすい本です。

関連記事:

Share