2021-12-17 時代の扉を開く鍵――草の根の教養教育とラテン語と 更新日:2021/12/10 公開日:2021/12/17 雑談 山下です。 以前の巻頭文を読み返しました。 即効性のあるものばかりもてはやされるご時世ですが、90年代以降教養教育を衰退させた国の方針について、そのネガティブな影響が顕在化しているようです。 私見ですが、教養教育もラテン語も人生を豊かに生きるうえで、おおいに役立つと信じています。 >>時代の扉を開く鍵――草の根の教養教育とラテン語と 関連記事 2022-03-01 「三つ子の魂」の行方2021-12-02 教えることは学ぶことである2022-01-28 学びて時に之を習ふ、亦説ばしからずや「言語によって知的昂揚を感ずる」(古人の)言葉2022-02-18 希望と不安の中で 今を生きること 投稿ナビゲーション 2021-12-16 大人の言葉、子どもの心 ――思い出を力に変えて2021-12-18 力があると思うゆえに力が出る