1101 漢文入門 更新日:2017/03/07 公開日:2010/11/02 漢文 第八回 今回は『漢文法要説』第九節「語位の転置」、第十節「大主語・提示語・副詞的修飾語」を解説し、『旧唐書』巻百四十下李白伝の冒頭を読みました。 『漢文法要説』はこれで第一章「語位について」を読み終え、次回からは第二章「語義について」に入ります。 『旧唐書』は正史(国家公認の正統な歴史書)の一つです。そのなかから有名な李白と杜甫の伝記を読んでいくことにしました。今回からは訓点無しで、句読点のみのテキスト(中華書局評点本)を用いています。 関連記事 【再告知】漢文のすすめ~4月から「漢文入門」が始まります!『神異経』を読むクラス、4月より始まります!漢文入門(クラス紹介)『東洋古典を読む』クラスでは、いま「牡丹燈記」を読んでいます漢文入門(クラスだより2013/3) 投稿ナビゲーション 1025 漢文入門1108 漢文入門