「ことば」の記事一覧
- 更新日:
- 公開日:
福西です。 昔の記事を拾い読みしています。 >>2008年の「ことば1年」の記事。 漢数字からことわざについて。 このころは、いろいろやっていたなあと思い出します。 すずめのなみだ けーきをかってきました そしてきりま […]
- 更新日:
- 公開日:
山びこ通信2020年度号(2021年3月発行)より下記の記事を転載致します。 『ことば』5〜6年 担当 福西亮馬 2020年8月から『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』(斎藤淳夫、岩波文庫)を読んでいます。この稿を書 […]
- 更新日:
- 公開日:
福西です。 山びこ通信2005.11の「読書案内」より、リファインして転載します。 『西洋の児童文学を読む』クラスであたためている、候補作品の一つです。
福西です。 ことば3~4年の新学期からのテキストです。 『ポリーとはらぺこオオカミ』(キャサリン・ストー、掛川恭子訳、岩波書店) 山びこ通信にも書きましたが、「赤ずきん」をはじめ童話のパロディで構成されています。オオカミ […]
福西です。 ふと目にとまった、以前書いた『西洋古典を読む』クラスの記事より。 『最善の環境を選択しようと努力しても、「あのときAではなくBを選んでいればよかった」という後悔になる。そうではなくて、自分の選択(した環境)を […]
- 更新日:
- 公開日:
福西です。 勉強の「もとで」になるものってなにかなあと、折につけ、考えることがあります。 たとえば、中学高校のときに、私の背中を押してくれていた出来事は、なんだったのかなあと。 そこで、ふと脳裏をよぎったのが、『関ケ原』 […]
- 更新日:
- 公開日:
山びこ通信2020年度号(2021年3月発行)より下記の記事を転載致します。 『西洋古典を読む』(中高生) 担当 福西亮馬 このクラスでは、ウェルギリウス『アエネーイス』(岡道男・高橋宏幸訳、西洋古典叢書)を読んでいま […]
- 更新日:
- 公開日:
福西です。 その1からの続きです。 私が自身のたましいを揺さぶられたと感じた本は、いま思い返すと、三つあります。そういう本は、どこで読んだかも覚えているものです。 『二分間の冒険』(岡田淳、偕成社)。これは六年生の時にデ […]
- 更新日:
- 公開日:
福西です。 私は『西洋の児童文学を読む』というクラスを受け持っています。それに寄せて、児童文学を読むきっかけとなったことを書いてみます。
- 更新日:
- 公開日:
山びこ通信2020年度号(2021年3月発行)より下記の記事を転載致します。 『東洋古典を読む』(中高生) 担当 陳佑真 現在、「東洋古典を読む」では、中学生の方一名と一緒に『三国演義』を読んでおります。 『三国演義 […]
- 更新日:
- 公開日:
福西です。 (前回はこちら) 庭園の外の川が氷結した時、トムはハティをスケートの旅に誘います。 凍った川は、「止った時間、行き来できるようになった時間」を読者に連想させます。 「ほら、トム。イーリーの大聖堂の塔が見えるわ […]