事務担当、梁川です。

受講生の卒業に伴い現在は開講しておりませんが、「実はこんなクラスもありました!」というのを、先生のご紹介も兼ねてお伝えします。

山の学校ゼミ『社会』。2013〜2017年に開講しておりました。

政治・経済・文化など、多岐にわたるグローバルなニュースの解説、歴史や思想を中心とした課題図書の講読、この二本立てで行っている授業で、教室のテーブルに所狭しと資料を広げ、議論に盛り上がっている先生と受講生の皆さんのお姿が印象的でした。
ぜひこちらを御覧下さい。『社会』クラス便り一覧

実は、このクラスを担当されていた中島 啓勝先生が、今回改めての「新規開講」となる『日本文化論を読む』クラスの担当です。
『日本文化論を読む』クラスも、元々は、「こんな本を読みたい!」という大学生のご要望から始まったクラスで、そこに社会人の方も参加され(このときは栗山はるな先生との共担でした)、オイゲン・ヘリゲルの『弓と禅』を皮切りに、その他関連書籍を読み進められていました。

そのとき参加されていた社会人の方は、合気道の道場をご自身で開かれる目的をお持ちで、実際に道場を開かれたあと、また山の学校の、別の語学クラスを受講して下さっています。

受講される方の目的はそれぞれですが、このように「学びたい!」という方々が集い、ご縁がつながっていくのも山の学校ならではだと思います。
最近ではzoomのクラスも増えましたので、全国各地の「学びを欲している」様々な方と、これからも繋がれますことを、楽しみにしております!

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