事務担当の梁川です。

昨日(2021/02/17)は、「ことば1年」「かず3〜4年」クラスがありました。

「ことば1年」クラスからは、『くまのプーさん えほん』(ミルン、石井桃子訳、岩波書店)を音読する1年生の声と、時々解説混じりに音読する先生の声が、順繰りに響いていました。抑揚豊かに音読する1年生の声が印象的でした。

また、「かず3〜4年」クラスでは、先生と生徒が一緒になって、ホワイトボードに何かを図説しながらずっとディスカッションしていました。

生徒さんは今、工作にはまっているそうで、「家」を作りたいと考えており、その構想を図説してもらいながら、話は「屋根をどう支えればよいか」「立方体」「直方体」「正四面体」「重力」「斜面に家を建てるとしたら」などに広がっていき、その対話は、クラスの最初から最後まで途切れることなく続いていました。

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