浅野望です。連立方程式は文章題に入りました。

2式を連立させて1つの変数を消す,という従来の方法でももちろんいいですが,片方の式が,変数がもう一方のものを表している場合(例:y = x + 20)はそれを片方の式に代入することで,中1のときの方程式(一元一次方程式と言います)に落とし込んで計算するのも手です。

結局は,計算ミスのリスクができるだけ小さい方法を選んで解く,ということに尽きます。

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