浅野直樹です。

 

経験則的な部分も伝えていけたらと思っています。

 

増減表で微分したものの正負を判定するのは具体的に計算しやすい数字を代入するのがよいかと思います。厳密には微分して得られた導関数をグラフにでもすべきですが、そこまでしなくても事は足ります。

 

また、x+y=2といった条件が与えられた場合は、この情報を使って一文字消去するのも経験則的に有効な手段です。

 

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