0426 英語講読A

浅野です。

 

多義語は無関係に並列して覚えるよりも中核となるイメージをつかむほうが効率的です。

 

performanceには「演奏、講演、成績、性能」といった意味がありますが、中核となるイメージは「遂行すること」です。楽器なら演奏ですし、話なら講演です。学校の生徒に関して言うなら成績でしょうし、車やコンピュータについて言うなら性能でしょう。

 

landmarkに「歴史的建造物(名所、旧跡)」という意味と「道標」という意味の二つあることが意外でした。確かにどちらも「土地をしるしづけるもの」です。

 

witnessはwit(機知)+ness(名詞)ですので、見るという動作よりも認識作用に力点が置かれています。だから「目撃する、証言する」という意味になります。