0324 英語講読C 公開日:2018/03/25 英語講読 浅野です。 3章「労働」の終わりのほうまで進みました。 古代ギリシアの奴隷労働は市民が政治参加するために必要なものという意味で自然なものではなく、近代の労働する動物が行う労働とは異なり、近代の労働の私性に対応するのは古代では痛みだということで、痛みの議論がしばらくなされます。 それから16節では道具や分業の話がなされます。職人(仕事人)が使う道具と労働者が使う道具は異なる、専門分化と労働の分業は異なる(後者の労働は取り替え可能である)といった主張をおもしろく感じました。 関連記事 0427 英語講読(J.S.ミル『自由論』)0110 英語講読カズオ・イシグロ『日の名残り』0703 英語講読(ドナルド・キーン『日本文学の手引』)0523 一般英語0425 英語講読A 投稿ナビゲーション 0314 英語講読A0411 英語講読A