ウェルギリウスを読む 公開日:2007/11/11 ラテン語 山下です。 金曜日はウェルギリウスの『農耕詩』を読んでいます。 第1巻の199から211まで進みました。 言うまでもなく、199b-200 sic omnia fatis/in peius ruere ac retro sublapsa referri, は、先行する digression (ユピテルの意志)を想起させるものです。 関連記事 『ラテン語中級講読』──山びこ通信より(2007.11)「牧歌」を読むラテン語の夕べ「古代ローマの英雄像」(2023.7.29)の切り抜き動画ですウェルギリウスを読む『ラテン語講読』──山びこ通信より(2005.11) 投稿ナビゲーション ウェルギリウスを読むキケローを読む