ラテン語初級講読 更新日:2021/10/11 公開日:2007/04/12 ラテン語 前川です。 ラテン語初級講読、春学期はアウグスティヌス「告白」を最初から読んでいます。初回は第1章を読みました。 「日本語ではよく分からなかったが、ラテン語では分かる(様な気がする)」という感想がありました。おそらく用語が整理されているために、レトリックがつかみやすいのでしょう。日本語だとどうしても長々となる表現でも、ラテン語なら一語で済みますからね。 ◆次回は第2章です。 関連記事 『ラテン語初級文法』『ラテン語初級講読』(クラス便り2015年6月)「ラテン語の夕べ」は、10/28(土)20:00-21:30です!『ラテン広文典』で学ぶラテン語初級は、9月2日(月)から!「ラテン語入門・中級講読」──山びこ通信より(2012.11)キケローを読む 投稿ナビゲーション ラテン語をはじめませんか?ラテン語講読