1008 高校数学 公開日:2014/10/09 高校数学 確率の範囲で試験直前の生徒がいました。 確率では分母を定めるのが第一歩です。硬貨やさいころを投げるのであれば2^nや6^nが分母になりますし、玉を取り出すのであればCを使うことが多いでしょう。分子は「または」なら足し算、「かつ」ならかけ算です。ただし重複している部分には注意しなければなりません。そして「少なくとも〜」といった表現があれば余事象を疑います。 言葉で説明するとそれだけですが、実際の問題で慣れるのが重要です。 関連記事 0315 高校数学3年0526 高校数学『ことば』(3〜4年), 『かず』(3〜4年), 『高校数学』(クラス便り2014年6月)0213 高校数学A1205 高校数学A 投稿ナビゲーション 1001 高校数学1015 高校数学