「ことば」の記事一覧
浅野直樹です。 絵本作りからの気分転換ということで外に俳句作りへ出かけました。
福西です。 次に読むテキストを選びました。冬休み前に挙げていた、以下の中(日本語訳のもの)から決めました。
福西です。 『人生の短さについて』(セネカ、茂手木元蔵訳、岩波文庫)を読了しました。 A君、おめでとうございます。 最後20章の、A君の要約です。 高官や名声を高めている人を恨んではいけない。彼らは自己の時間をたった一年 […]
福西です。 『人生の短さについて』(セネカ、茂手木元蔵訳、岩波文庫)の19章を読みました。 生徒のA君の要約です。 君は穀物の管理と神聖なる使命が同じであると考えるのか。君は神秘に満ちた諸問題について心を向けたいのではな […]
福西です。 『人生の短さについて』(セネカ、茂手木元蔵訳、岩波文庫)の18章を読みました。 生徒のA君の要約です。 パウリヌス君よ、君の生涯の大部分は国家のためにささげたではないか。君は世の中に尽くし、敬愛を得ている。し […]
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福西です。 『人生の短さについて』(セネカ、茂手木元蔵訳、岩波文庫)の17章を読みました。 生徒のA君の要約です。 多忙な者の喜びは不安定であり、この者たちは喜びが終わってしまうのを憂い、恐れる。最大の幸運は不安定である […]
福西です。 『人生の短さについて』(セネカ、茂手木元蔵訳、岩波文庫)の16章を読みました。 生徒のA君の要約です。 過去を忘れ現在を軽んじ未来を恐れる者の人生は短く不安である。 死に至った時に多忙であることを知っても時は […]
福西です。 『人生の短さについて』(セネカ、茂手木元蔵訳、岩波文庫)の15章を読みました。 生徒のA君の要約です。 学匠たちは死ぬことを教えてくれる。そして自分たちの年月を君に付け足してくれるだろう。望む者は彼らのもとか […]
浅野直樹です。 気づけば1月となり、今年度も残り少なくなってきました。
福西です。 生徒たちと元気に顔を合わせることができました。冬休みの出来事について話してもらいました。クリスマスとお正月、ひらかたパークへ行ったり、九州へ行ったときのことが主な話題でした。
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福西です。 前半は、百人一首に取り組みました。好きな札(得意札)を3枚以上書き写してもらいました。
福西です。 『あらしのよるに』(きむらゆういち/文、あべ弘士/絵、講談社)を音読しました。一冊の本をまるまる生徒たちが読むのは、このクラスでははじめての挑戦でした。負荷はちょうどだったようで、生徒たちが一生懸命読んでくれ […]