山の学校 weblog

山の学校は小学生から大人を対象とした新しい学びの場です。子どもは大人のように真剣に、大人は子どものように童心に戻って学びの時を過ごします。

「ことば」の記事一覧

ことば1~2年(2019/6/18)

福西です。 『黒ねこサンゴロウ2 キララの海へ』(竹下文子、偕成社)を読了しました。 ウミネコ島に戻ったサンゴロウは、体力の回復を待ちながら、静かな時間を過ごしています。 ガラス貝の運び賃は、船の修理代を差し引いても、だ […]

「はてしない物語」を読む(2019/6/13)

福西です。『はてしない物語』(エンデ、上田真而子ら訳、岩波書店)を読んでいます。 「Ⅳ 群衆者イグラムール」の後半と、「Ⅴ 隠者夫婦」の前半を読みました。(p98~112) アトレーユはイグラムールに、フッフールを解放す […]

ことば1~2年(2019/6/11)

福西です。 次の俳句を紹介しました。 そら豆はまことに青き味したり  細見綾子 滝の上に水現れて落ちにけり  後藤夜半 そら豆と滝が夏の季語です。 受講生たちに、覚えている俳句を口々に言ってもらいました。その際、ファイル […]

ことば5~6年(2019/6/6)

福西です。 『西遊記(中)』(渡辺仙州翻案、偕成社)の「十四 黄袍怪」(p127-142)を読みました。 八戒は、花果山にいる悟空を説得します。なんとか悟空がへそを曲げないようにと気をもみます。けれども悟空は、三蔵のピン […]

「はてしない物語」を読む(2019/6/6)

福西です。 『はてしない物語』(エンデ、上田真而子ら訳、岩波書店)の「Ⅳ 群衆者イグラムール」を、途中まで(p91-98)読みました。 幸いの白竜フッフールとの出会いの章です。 嘆きの沼を後にしたアトレーユは、死の山脈へ […]

ことば1~2年(2019/6/4)

福西です。 紙芝居の『夏のいしゃ』(桂文我/脚本、梶山俊夫/絵、童心社)と『うなぎにきいて』(桂文我/脚本、長谷川義史/絵、童心社)を読みました。   どちらも落語の演題です。 『夏のいしゃ』は、蛇に飲み込まれた医者が、 […]

「はてしない物語」を読む(2019/5/29)

福西です。 『はてしない物語』(エンデ、上田真而子ら訳、岩波書店)を読んでいます。 「Ⅲ 太古の媼モーラ」の後半(p77-88)を読みました。 アトレーユは嘆きの沼に着きます。その沼で、愛馬アルタクスを失います。 最初ア […]