『高校英語』1・2・3

『高校英語1』 月曜 20:10〜21:30 講師:坂本晃平
『高校英語2』 水曜 18:40〜20:00 講師:浅野直樹
『高校英語3』 水曜 18:40〜20:00 講師:某

基本的には高校での学習進度に合わせて単語や文法事項の習得に励んでいます。少人数クラスですので、各学校にぴったりと密着した内容をすることができます。このように学校での学習を活用しつつ、必要に応じて範囲外の事柄も紹介して、総合的な英語の力を磨いています。

「高校英語1」

予習

【わからなかったので空欄は絶対にしないこと】

英語はそもそも外国語なのでわからなくて当たり前です。わからない場合は辞書、文法書、インターネット等ありとあらゆる手段を尽くして調べましょう。英語の実力は、解答解説をただ聞くよりも、むしろ自分で調べることによって伸びるものです。

【音読をしてくること】

長文の問題には音読をしましょうという設問を設けましたが、そのほかの英語の文章も全て音読しましょう。それもただ読むのではなく、各文の中での意味のつながりや区切れを意識して、流暢に読むことができるようになるまで何度でも読みましょう。また、各回の講座が終わった後の復習としても音読を行なってください。その時の理想としては、音読をしつつ頭の中で読んでいる文の文法的構造(SVOだとか関係代名詞だとか)を瞬時に理解できるようになることです。なお、読めない単語があれば発音を調べ、発音記号が読めないのであれば電子辞書やネットの辞書に発音させましょう。

クラス当日

【辞書と文法書を持参すること】

英語を勉強する能力の半分くらいはいかに正しく辞書を引けるか、困った時に文法書の正しい場所を参照できるかにあります。講座では辞書、文法書を引くようにお願いする場面もあるでしょう。その際、辞書と文法書がなかったら困ってしまいます。