数列はシグマが登場するあたりから俄然難しくなります。

 

シグマの公式は使えるとして、等比数列に要注意です。これはシグマの公式のところには載っていないので、等比数列の和であると意識しなければなりません。

 

さらに応用としては等差+等比形の数列もあります。これは等比数列の和の公式を導くときのやり方を原理的に使えばただの等比数列になります。部分分数分解や階差数列も説明を読めばわかるでしょうが、なかなかにややこしくあります。

 

 

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