『教養英語』クラス(「キリストの十字架」の解釈)

『教養英語』クラスは、「英語を学び直したい方、英語を読む習慣を身に着けたい方」に適した基礎的な講座です。

開講以来、Alister McGrath, Christian Theology  の講読を行ってきました。
テキストはキリスト教に関するものですが、個々人の信仰のあり方や宗教観を検討することを共同の目的とする授業ではありません。自らの信仰・宗教観とは異なる部分があっても、あくまでテクスト内容(著者はどのようなことを言っており、キリスト教は、社会なり人間なりをどのように見ているのだろうか、といった)の理解に努めることが趣旨です。

現在は、キリスト教の基本的な考え方を学んでいます。そのエッセンスを明晰な文章で語る定番の教科書にじっくりと取り組んでいます。ひとりで漫然と読んでいるだけではなかなか捉えにくい内容も、ともに考えながら読んでいくことで、深く理解することができます。これまでの授業では、次のような内容を扱ってきました。 

2021年春 キリスト教の神
     秋 人間の罪
     冬 救済(1) 

2022年春 救済(2) 

       救済(3)

 

今学期(9/6〜)は、副読本の、「キリストの十字架」の解釈に関する箇所を読んでいきます。

ご関心のある方は、ぜひお気軽に体験授業にご参加ください。
>>お申し込みはこちら

(事務担当 梁川)