本日、2021年5月27日、「ギリシア・ローマの歴史を読む」クラスがスタート致しました。

1週間前に行われたガイダンスに参加された皆様、全員がお申込みになり、早速活気に満ちたクラスになった模様です。

「いやぁ、こんなに進まないとは思っていませんでした…」と、クラス終わりの大野先生が、驚きと喜びと興奮の入り混じったような笑顔で言われていました。(ゆっくりしたペースで進んでいくだろう、という大野先生ご自身の予想をさらに上回ったことになります)

初回なので、とりあえず1ページ分くらい進めたら、と思っていたそうですが、結果的に10行ほどしか進まなかったそうです。
その間、テキストの訳の解釈について濃密に質疑応答がおこなわれ、大野先生ご自身も、指摘されて初めて気がつくことがあったそうです。
対面参加の受講生も「うん…面白い。非常に面白い…。」と何度も呟かれていました。

クラスの様子を伺い、率直に「山の学校らしい」クラスだなぁ…!と感じました。

そうしたわけで、まだまだスタートしたばかりのクラスですし、非常にゆっくりとしたペースで進みますので、少しでも興味をお持ちの方は、是非モーゼス・フィンリーのThe Use and Abuse of History 第7章をご一緒にじっくり味わいながら読んでみませんか?

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

(事務担当 梁川)

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