事務担当、梁川です。

新規開講予定の「現代世界史」クラスでは、19世紀後半以降の「現代世界史」を最近の歴史研究(新書など)を通じて、講師と受講生が一緒にテーマを決めて学んでいく方針ですが、この度、5/14(金)実施のクラスガイダンスを控え、担当の吉川弘晃先生が、テキストに用いるならコレ!という候補を5つ挙げて下さいました。

・三谷太一郎『日本の近代とは何であったか』岩波新書、2017年
・秋元英一『世界大恐慌』講談社学術文庫、2009年
・柄谷行人『世界史の構造』岩波現代文庫、2015年
・アルフレッド・W・クロスビー『ヨーロッパの帝国主義』ちくま学芸文庫、2017年
・ヤーコプ・ブルクハルト『世界史的考察』ちくま学芸文庫(電子書籍版あり)、2009年

(※各テキストのおすすめポイント詳細はこちら >>「現代世界史」クラス

テキストについては必ずしも「現代」を直接扱うものに限らず、「現代世界」を理解する上で重要なもので様々な視点をもつ(なおかつ入手しやすい)ものを新旧バランスよく選びました。勿論、各自読みたいものがあればそれをテキストにすることも可能です。お気軽にご相談ください。

とも添えられています。

ですから、「もっと詳しくお話を聞きたい!」という方も、「これをみんなで一緒に読んで、理解を深めてみたい!」というもっと別の本がある方も、是非ガイダンスで、直接先生とお話されてみてはいかがでしょうか?
「現代世界史」をワクワクしながら学べる道筋が見えてくるかも知れません。

みなさまのご参加をお待ち申し上げております!

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