事務担当、梁川です。

山の学校の中高生クラス。この、和気あいあいとしつつも、真剣に取り組んでいる独特のムードを、どう説明できるだろう。

そう考えたとき、第一に挙げられるのは「先生と生徒の心理的な距離が近い」ということだと思います。山の学校の先生方は、中高生のときから、そして今も現在進行系で学びを楽しみ続けている人たちばかりです。だから、先生も生徒のみなさんも、互いに学び合う同志のような感覚を持っているのだと思います。

それから、一方的に教えるという講義でもないし、個別に寄り添った指導はするけれど、学びを共にする仲間たちと空間を共有しているので、完全なマンツーマンとも違う、独特の空気感があります。静かなお山の上まであがってきて、日頃の「競争」からちょっと距離を置いて、心静かに和やかに、切磋琢磨している。そんな生徒さんたちの姿があります。

つい昨夜のことですが、「あちらこちらの『塾』へ行ってはみるけれど、なかなか落ち着かない友だちがいる」というような話を、中学生の生徒さんがしてくれました。そんな方にこそ、山の学校の雰囲気を知っていただきたいです。

5月20日に、中高生全学年を対象とした「英語・数学」の勉強相談会(無料)を開きますので、「山の学校の雰囲気を知りたい、クラスの受講を検討したい」という方は、是非この機会にご参加下さい!

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