浅野望です。今日はひとり体験生が来てくれました。

これまでもそうでしたが,複数人の生徒さんがいると意見や解き方の交流ができておもしろいです。

 

例えば,今回こんな問題を解きました。

上の図を 4 つの同じ図形(正方形に直角二等辺三角形がついたもの)に分けてください。

体験生の M くんは下のように分けました。

T くんは下のように分けました。

この場合,問題文中の「同じ図形」をどうとらえるかがカギとなります。合同な図形ととらえた場合,T くんの解答になりますし,相似な図形ととらえた場合には M くんの解答もありえます。

相似については一方の図形を拡大・縮小すればもう一方の図形に重なる(もう一方と合同な図形になる)ということと解説しました。例えば A4 版と A5 版の関係です(B5 と A4 は相似ではありません,調べてみてください)。

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