福西です。

『クマのプーさん』(ミルン、石井桃子訳、岩波少年文庫)の「8 クリストファー・ロビンが、てんけん隊をひきいて、北極へいくお話」を読みました。(前回はこちら

この日から、R君が新しく参加されました。よろしくお願いいたします。

受講生たちの要約です。

K君(5年生)

プーが、歌を作ります。その歌が気に入ってしまい、クリストファー・ロビンがいる森の頂上へいくまでずっと歌っていました。クリストファー・ロビンが北極(ノース・ポール)へ探検しにいくといいました。ルーが川に落ちたとカンガがかんちがいをして、ルーを助けようとプーがポールを持ってきます。クリストファー・ロビンが「これが北極」といいました。

R君(5年生)

ある日、クマのプーさんは、クリストファー・ロビンの家を訪ねました。そこで、クリストファー・ロビンはたんけん隊となって、北極(ノース・ポール)を探すと言います。

そこで、プーさんはてんけん(傍点)隊のメンバーを集めに行きます。そして、てんけん隊のメンバーのクリストファー・ロビン、ウサギ、プー、コブタ、ルーとカンガ、フクロ、そしてイーヨーとウサギの親せき友人一同が集まりました。

みんなは話しながら小川にやって来ると、何とルーが小川に飛びこみます。みんなは滝を通って流れていくルーを追いかけます。プーはどこからか長い棒(ポール)を持って来ます。ルーは無事助かります。

すると、クリストファー・ロビンは棒(ポール)を北極(ノース・ポール)と間ちがえ、北極(ノース・ポール)を見つけたと言います。そして、その棒(ポール)にメッセージを取りつけ、てんけん(傍点)隊一同は帰っていきます。

Sちゃん(6年生)

北極を見つけるためプーたちは、探検にいった。プーは探検をする仲間をさそいに行く。ウサギとコブタとカンガ、イーヨーをさそった。行列をつくって出発する時には、ウサギの親せきやフクロもいた。危険地域に出た時に、どんどん後ろに「シッ!」と伝えていった。川に出た時、ご飯を食べる事にした。しかし、イーヨーはご飯を持っていない。たまたま、プーがすわってしまったアザミを食べた。ウサギやクリストファー・ロビンは、北極は棒だと思っていた。話をしている途中、ルーは川の水たまりにとび込んで水泳をした。他のみんなはそれがおぼれているのだと思い、助けにいった。プーが持っていた棒が北極だとクリストファー・ロビンが言い、探検は終わった。

T君(6年生)

ある日、プーがクリストファー・ロビンに会いに行くと、クリストファー・ロビンは探検するといいました。そこで、プーは、みんなを呼びに行きます。そして、集まったコブタ、ウサギ、カンガ、ルー、イーヨー、フクロ、ウサギの親せきで探検しに行きますが、みんなノース・ポールを知らないので、みんな棒とかんちがいします。すると、水泳しようとルーが池にとびこんだので、みんなはすごくあわてました。そこで、プーは持っていた棒で、ルーを助けました。クリストファー・ロビンはプーの持っていた棒をノース・ポールとかんちがいして、その棒を地面に立ててかざっておきました。

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