ことば1年(2018/10/23)

福西です。

次の俳句を紹介しました。

芋の露連山影を正しうす  飯田蛇笏

いものつゆれんざんかげをただしうす  いいだだこつ

秋もそろそろ終わりです。今大きくのぼっている月が欠けてなくなるころ、ちょうど暦の上での冬がやってきます。

その秋を惜しんで、歳時記から秋の季語を書き取りました。中には六十個書いてくれる人もいて、びっくりしました。

物語では、今回は紙芝居を、しみじみと読みました。

『ごんぎつね』(新美南吉/作、諸橋精光/絵、鈴木出版)