前川です。

古文講読、今学期も始まりました。「徒然草」を166段から読み進めています。今学期は2名の受講生となり、対話や議論などが期待されます。

「徒然草」はある程度の思想一貫性をもっていますが、時にそこから外れたものもみられます。その背景を考えてみるのも面白いものです。

またテキストに書かれた教訓などから、当時の社会背景を想像し、また兼好の生きてきた社会を推測することが出来ます。このような社会学的な?読み方も楽しみの一つです。

今学期もよろしくお願いします。

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