担当の梁川です。

A(火曜)クラスでは「静物画」を切り口に、秋学期を開始しました。この記事はちょうど「山びこ通信秋学期号」でお伝えした内容(こちら)の続きとなります。

10/10 (火)。
Masatou君にとっては、静物を観察して描くことよりも、空想を広げることや、色を楽しむことが、今は肝心なことだと感じました。
この日私からはパレットの使い方について触れ、彼は覚えたての漢字やドラえもんを描いてくれました。

また、Madokaちゃんは、いくつかのモチーフを元に、空想によって場面を構築しなおした絵を描き進めています。電気の消えた暗い空間、バスタブに浮かぶアヒル、それらを照らすロウソク、という、何とも言えない秘密めいた場面の中に、モチーフの静かな語らいを感じることができます。

次のクラスでは、Bクラスでも実施した、カメラを用いた「構図」の課題に挑戦します。

以下は追記、ひとつ前のクラス(9/26)の記録です。

 

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