1011 かず1〜2年

浅野です。

 

ルール(問題文)を読んで理解できるかという国語的側面と、そのルールに沿って論理的思考ができるかという数学的側面の二側面があります。

 

迷路でもパズルでも学校で習うような文章題でもそうです。国語的側面には、出題者が何を求めているのか、どこか見どころなのかといったことも含めてよいでしょう。「60+35+55を(  )を使って工夫して計算しましょう」という問題があったとしたら、(35+55)のようにしてほしいのだろうなと出題者の意図を読むということです。