古文講読

前川です。

山の学校で今年度から新しく古文講座が開講となりました。

昨日は、本文校訂について概説したうえで、徒然草の序段と
第1段の途中まで読みました。
本文を読んで解釈し、文法を適宜チェックしました。また
単語について意味内容を歴史的にみながら、解釈の可能性を
広く検討しました。

やはり大きな古語辞典がほしいと思いました。
(できれば歴史主義のもの)
どこかに安く出ていませんかねえ…。